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先日、うちの職員や仲間が出場した42.195kmリレーマラソン大会の応援に行ってきました。当日は天候にも恵まれ、昨今の健康ブームのせいか、140チーム1000人ぐらいの選手とその応援団とかなりの方たちが参加されていました。うちのチームは、オチャらけへなちょこ軍団と思いきや、かなりマジモードで、「ちかっぱい」頑張っていました。結果は3時間7分で完走し、部門別では21位という好成績でした。今、世間ではマラソン、自転車、トレーニングジム、水泳、サプリメント、特定機能保健食品、ダイエット、様々な健康法があふれかえっています。もはや、「健康のためなら死んでもいい」という人が出てきそうな勢いの健康志向ブーム。もちろん、汗を流すと気持ちがいいし、健康に気をつけること、それはそれで素晴らしいことですが、サプリメントを服用し、身体を鍛えるだけで健康になれるとは思えません。人間には身体的側面と精神的側面があります。「夜と霧」の著者であるフランクルは、アウシュビッツ収容所の中で生き抜き、その経験から、人間が生きる上では身体的因子よりも精神的因子のほうが大切であるといっています。心と身体。身体を鍛えることも大切ですが、心のトレーニングも忘れてはいけません。
June 26, 2012
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年をとったせいか、町で赤ちゃんや小さな子供をみると、とても微笑ましく、穏やかな気持ちになる。また、年々、涙腺もゆるくなり、「はじめてのお使い」や「小学生クラス対抗30人31脚」なんかのテレビ番組をみれば、下手な映画、ドラマよりも確実に泣ける。何で感動するのか?なぜなら、彼らは常に「本気」だからである。赤ちゃんは、執着も邪心も欲望もないので本気でメシ食い、本気でウンコする。本気で泣くから、本気で心配し、本気で笑うから、心から癒される。本気で悔しがるから、本気で喜ぶから、泣ける。本気で友達のことを思い、自分を省みる。その本気に心を動かされ、感動するのである。私たちは、いつしか本気になることを忘れ、手を抜くことや、自分を取り繕うことがうまくなり、時には、自分の都合のいいように物事を歪曲して見て、自分の言動や行動を正当化する。そんなんじゃ、誰も感動しない。そして、誰も動きはしない。もう一度、本気になって見よう。何かが変わるかもよ・・・。
June 20, 2012
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何のために仕事をするのか?・・・答え:自分が成長するため。なぜ仕事をするのか?・・・答え:仕事が好きだから、仕事が楽しいから。しかし、美しい女性が好きですか?という質問ほど、YESという答えが瞬間的に出るわけではありませんが、なんだかんだいっても、あれやこれやあっても、やっぱり、仕事は楽しいのではないかと思うのです。とは言っても、さすがに、仕事をしている最中に”楽しい”と感じることはありません。何かをやり遂げたとき、相手喜ぶ顔を見たとき、達成感とともに”喜び”と”楽しさ”がこみ上げてくるのです。そのためにはどうするか?「一生懸命に仕事をすること」です。つまり、集中して、その時間の経過を忘れるくらいに仕事をすること。(これは仕事の質にこだわるよりも、絶対的な量をこなすことで見えてくると思います)その一生懸命を繰り返すうちに、必ず、”楽しい”瞬間が訪れます。もし、一生懸命に自分の仕事に邁進しても、その瞬間がこなかったら・・・。そのときは、自分の人生や仕事を考え直して見るべきなのかもしれません。しかし、すべてが中途半端で、すべてを人のせいにするバカは、人生を見直してはいけません。これは、何かを一生懸命にやった人だけに許されると特権だと思います。まずは、自分に与えられた人生を一生懸命に生きる。
June 12, 2012
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ここ最近、一生懸命とか精一杯ということについて考えています。「明日咲くと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」親鸞聖人が詠んだ歌で、「明日はどうなるかわからないのだから、今日という日を精一杯に生きよ」といっています。年を重ねるにつれ、本当にそうだなと感じます。私達は、終わったことをあれこれと憂い、起こってもないことに不安を抱く。自分を省みず、他人の悪を探す。しかし結局のところ・・・。過去と他人は変えれないし、未来と他人は分からない。しかし。自分と未来は変えられる。だから。精一杯に今を生きよ。
June 4, 2012
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