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ソチオリンピックが閉会しました。男子フィギアスケートの羽生選手が金メダル獲得、スケート王子がスケート王者になりました。しかし、やっぱり注目の的は 女子フィギア。浅田選手は残念ながら、メダルを逃しましたが、誰もが素晴らしいと感動するフリー演技を魅せてくれました。今日、行われた外国特派員協会の記者会見の受け答えも素晴らしかった。どんな質問にも、真央スマイル。昔から、男は度胸、女は愛嬌といいますが、女性の笑顔は周りを幸せにします。森喜朗の子供じみたバカな失言に対しても、笑顔で大人の対応。意地悪な質問をして、意地悪な答えを期待した記者も自然と笑顔に。いっそ内閣官房長官にしたらとすら思う。浅田真央のすごいところはスケーティングではなく人間的魅力である。なぜなら。国民のほとんどが「浅田選手」ではなく「まおちゃん」と呼んでいるではないか。だから。私も「〇〇先生」ではなく「〇〇さん」と呼ばれたい。
February 26, 2014
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現代のベートーベンと賛美された、佐村河内守さんが偽モノだった。いわゆるゴーストライターが、彼の曲を作っていたわけだが、古今東西、今も昔もよくある話で、ゴーストライターに書かせたことが悪いわけではない。やってしまったことは、仕方ない。真摯に反省すべきである。(個人的には、曲に関する収益を全額、聴覚障がい者団体に寄付したらどうかと思う。)問題は、嘘をついたこと。そして…その嘘が、人々の欲望や無知にすりよる嘘ではなく世の人のやさしさや、障がい者の希望につけこんだ嘘であること。
February 19, 2014
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私も今年で43歳、人生の折り返し地点です。鉛色の冬の空、冬枯れの枝、満開の桜、新芽が息吹く木々、雨後のアスファルトの匂い、ギラギラと照りつける太陽。真っ赤に燃える錦秋の秋…。あと何度見れるだろう。家族、学生時代の同級生、仕事仲間、そして、今日、出会ったあの人。あと何度会えるだろう。何の疑いもなく「永遠に続くもの」と思っているけれども、実は奇跡の連続です。年を重ねるごとに、その一瞬一瞬が大切に愛しく思えてきます。とはいっても、残念ながら、人生は楽しいことばかりではなくいやな日もあります。しかし寒い冬の朝も雨の月曜日もいやなことがあった日も誰か喧嘩した夜も生きている限り、どんな日でも、その日はいつも特別な意味を持っています。仕事で嫌なことがあった夜、恋人と喧嘩して眠れずにむかえた、雨が降る寒い月曜の朝も心の持ちよう一つ、毎日が永遠に続くものだと思わなければかけがえのない新しい一日のはじまりだと思えるはずです。さあ、今日も精一杯に生きよう。
February 10, 2014
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今週の土日で、訪問リハビリテーション実務者研修会が開催されました。200名が参加され、楽しい話、耳の痛い話、気づかされる話、タメのなる話など有意義な2日間を過ごすことができました。私は運営で参加したのですが、土、日の研修会に来ている人たちを見て、いつもこう思います。大事な休みの日を自己研鑽のための使うなんて偉いなあ。「勉強をしなければ…」と思っている人はたくさんいます。「勉強をしなければ…」という人もたくさんいます。しかし、それを実行に移す人は案外少ないものです。とくに休日を使ってまで。簡単なようで、なかなかできることではありません。思うこと。口に出すこと。実行すること。どれが一番大切か?実行することで、初めて「思い」は命をもち、目に見える形になります。実行しなければ、「思い」はいつか消えて、死んでしまいます口に出すことはなくとも、かっこ悪くても、歯を食いしばり、一歩前進。美辞麗句をならべ、理想を語り、何もしない人にはなりたくありません。
February 3, 2014
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