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2026年01月19日
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不安がいっぱいの今、
それでも、生きて行かねばならない自分も、
自然のはしくれ・・・

そんな今、
思っていることのメモ。


自然のはしくれメモ94
【傲慢で暴力的な権力者(トランプ)の好き勝手にさせてはいけない!】


現地時間1月2日(日本時間3日)、
アメリカ軍が、南米ベネズエラに大規模武力攻撃を行い、
ニコラス・マドゥロ大統領と夫人の身柄を拘束。

トランプ大統領は、
ベネズエラへの軍事攻撃について、
「アメリカ軍に犠牲者は出なかった。見事な戦術だった」と評価。
(7日、ベネズエラ内相は、約100人死亡と表明してる・・・)

マドゥロ大統領について
「何百万人もの人々を殺し、拷問もしてきた」と説明、作戦は正当との認識。
(ヒト助けに見せかけて、実は、自分の利益の為だけ!)

「我々が最も強力で洗練され、地球上で最も恐るべき軍隊だと証明された」とも。
(それって・・・脅す気か!?)


「兵器の生産速度が十分でない」として、
軍需産業に対し、生産を大幅に加速させる考えを強調。
(今まで以上に軍事力を持って、世界を脅す気か!)

また、

「安全」な政権移行ができるまでヴェネズエラを
アメリカが「運営する」と述べた。
(それって、何の特権?)


そのために、ヴェネズエラの石油資源を活用すると誓った。
(何、勝手に誓っているの!)



トランプの
マドゥロ政権による麻薬密輸が、アメリカ国民に危害を加えていたという持説。
(自分の都合だけの自説も、いい加減にしろ!)


過去のノリエガ大統領の時と同様に、証拠を示すことなく、
マドゥロ大統領が
麻薬カルテル「デ・ロス・ソレス(専門家間では、実在そのものが疑問視)」を、
率いていると非難。
(嘘つきトランプだから、信用できない!)


トランプのディール(取引)は、思い通りの結果を得るために、

「脅し」を使う。
「嘘」も使う!
やった者勝ちで、「押し切る」!


こんな、
傲慢で暴力的な権力者の好き勝手にさせてはいけない!



因みに、
ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、スペインの6カ国は、
米国のベネズエラへの軍事攻撃を非難する共同声明を発表(4日)。


声明では、
米国の行動は、
「国際法の基本原則、特に国連憲章に定められた武力の行使および武力による威嚇の禁止、独立国家の主権と領土保全の尊重」に反するとし、
「外部からの干渉」のない危機解決を求めた。

また、
「安全で適切かつ賢明な政権移行」が確保されるまで米国が
ベネズエラを「運営」すると、述べたことを受け、

外国による「政府統治」の試みに懸念を表明。

「ベネズエラ国民自身が主導する包括的な政治プロセスのみが、
人間の尊厳を尊重する民主的で持続可能な解決策につながることを改めて確認する」と強調。
さらに、
国連事務総長や加盟国に対し、

「緊張の緩和と地域の平和維持」に向けた支援を求めるとともに、
「天然資源の外部による収奪」を非難。





<最近のトランプ氏の発言をヒントに次の標的となり得る国>
(BBC オンライン記事より)
___________
・コロンビア
今月3日のマドゥロ氏拘束作戦実行から数時間後、トランプ氏が「気をつけろ」と警告したのが、コロンビアのペトロ大統領。
コロンビアは石油埋蔵量が多く、金や銀、エメラルド、プラチナ、石炭の生産が盛ん。米国は昨秋、麻薬カルテルの「繁栄」を許しているとしてペトロ氏への制裁を発動。コカインを中心に麻薬取引の拠点として悪名が高い。が、 ペトロ大統領は反論し、コロンビアはかつてないペースでコカインを押収しているとし、原料であるコカ栽培の拡大は2021年以降毎年減速していると主張。

・イラン
イランでは反政府デモが起きている。
今月5日、事態の推移を「非常に注意深く見守っている。もし彼らが過去のように人を殺し始めたら、米国から非常に厳しい報復を受けるだろう」と警告。2025年6月にイランの核施設をイスラエルとともに攻撃した。同12月末の米イスラエル首脳会談のときもイラン核施設への再攻撃を排除しない姿勢を示唆。

・メキシコ
米南部で国境を接するメキシコからの「麻薬と不法移民の米本土への流入」について、再三にわたり、メキシコ当局が「十分な対策をしていない」と不満を表明してきた。今月4日も、メキシコの麻薬カルテルは「非常に強力だ」として、米国は「何か対策を講じなければならない」と話した。トランプ氏が初めて大統領選に勝利した2016年に米南部国境に「壁を作る」と訴えたことや、2025年1月の大統領復帰直後に「メキシコ湾を『アメリカ湾』と改称する」と一方的に宣言する大統領令に署名したことも、メキシコへの実力行使?
・キューバ
マドゥロ氏と親密な関係を保ってきたカリブ海の島国キューバも取り上げている。
今月4日、キューバは「全ての収入をベネズエラ産の石油から得ていた」として、
マドゥロ氏が拘束された今となっては「収入が全くない」と断言。キューバの反米政権は放っておいても倒れるとの見方を示し、米国として「なんら行動が必要だと思わない」と語った。
・グリーンランド
今月5日、大統領専用機エアフォース・ワンで「国家安全保障の観点からグリーンランドが必要だ」と記者団に語り、この地域は「ロシアと中国の船で至る所が埋め尽くされている」と問題視した。グリーンランドは北極圏にあるデンマーク自治領の広大な島で、スマートフォンや電気自動車(EV)、軍事機器の生産に不可欠なレアアース(希土類)が豊富。地球温暖化の影響で北極海の氷が溶けるにつれて新航路が開拓され、グリーンランドに埋蔵される資源の獲得競争は激しくなる見通し。
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最終更新日  2026年01月19日 06時00分13秒
[今、不安にさいなまれつつも、生きていかねばと、一応うそぶく、中年(?)のひとり言] カテゴリの最新記事


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