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日帰りで、奈良県内にある集成材メーカーさんを訪問してきました。関西国際空港から車で約1時間。川沿いにある集成材メーカーさんの工場に到着。早速工場内を見学しましたが、NCを使った最新鋭の特殊加工設備に驚きました。芯材工場にも案内していただきましたが、丁寧な仕事ぶりと工場内の清潔さを見て、経営者の姿勢が感じ取れました。帰りは伊丹空港まで阪神高速を使って送っていただきましたが、車窓から通天閣を見て、「大阪に来たんだな」という実感がわきました。同乗したお客様が言っていましたが、車で案内していただくと、都内の現場へ行くのとほとんど変わらない気分だったようです。今回はお客様同行の出張だったので、おともdeマイルを使いました。おともdeマイルを使うと、新幹線よりも安く往復できます。実際、羽田-大阪往復で、クラスJを使ったにも関わらず、片道11,100円でした。空港までの交通費を考えても、この運賃なら飛行機の勝ちですね。所要時間も、飛行機のほうが短いですし。飛行機を使ったおかげで、夜、長女を風呂に入れることができました。
2008.05.31
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30日付けの日刊木材新聞に当社の記事が出ました。26日に日刊木材新聞の記者さんが取材のため来社しました。そのときにいろいろお話したのですが、一番記者さんが驚いていたのはVDF(食用油の廃油からできた軽油代替燃料)をフォークリフトに使っていることでした。実際にフォークリフトを動かして、排気ガスの匂いを嗅いでいただいたのですが、「本当に天ぷらを揚げた匂いがする!」と驚いていました。記事の最後に「鉄鋼業などほかの業界を知る必要がある」と書いてありますがちょっと消化不良気味なので補足しておきます。鉄も石油も限りある資源なので、価格の動向、資源の動向を知っておく必要があり、とりわけ石油に関しては生産のピークが近く、満足に使えなくなる時代が近い将来来ると予想しています。鉄に関しても2050年までに埋蔵量を使い切ると予想されています。木材と競合関係にある鉄、プラスチックの価格動向、資源の先行きを木材業界関係者は注意してみておくべきだと思い、話しました。
2008.05.30
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月刊「木材情報」編集委員長の荒谷さん、木材情報センターシアトル事務所長の勝久さんが調査のため来社しました。月刊「木材情報」の編集委員を任命されて3年になりますが、編集委員会メンバーに来社していただいたのは初めてです。熱帯木材をもっと使ってもらうにはどうしたらよいか?という趣旨でしたので木材業界には、熱帯木材=資源の先細りというイメージがあり、持続可能性が大丈夫かどうかが担保されないと、お客様に勧めにくいという話をしました。また、マレーシアのように認証そのものに疑問をもたなければならない国もあり、現地で直接相手の顔を見て、伐採地、製材工場を見て買うのならよいですが生産者が信頼できる相手でないと安心して勧められないのが現状です。持続可能性が確保されるのであれば、扱いたいというのが私の本音です。
2008.05.29
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当社のすぐそばにはコスモ石油のセルフ式ガソリンスタンドがあります。比較的近くのガソリンスタンドよりも安いこともあり、4月30日には給油待ちの車が側道にずらりと並び、大渋滞が発生しました。当社の従業員駐車場の出入り口前も渋滞してしまって、従業員駐車場から出られない車が続出。渋滞は深夜まで続きました。私は朝4時台に給油に行ったので渋滞にあわずに済んだのですが。5月1日朝にスタンドの前を通ったら、レギュラーガソリンのみ売り切れ。ハイオクしか在庫が残っていないので、在庫限りでハイオクをレギュラーの単価(120円)で売っていました。それを見て、社用車唯一のハイオク仕様であるアコードに満タンの給油をしました。昼休みに見たら、旧在庫分は売り切ったようで、既に値上がりしていました。さて、6月から石油元売りが卸値を上げると報じられていますが、5月31日にも、ガソリンスタンドに給油待ちの行列ができるのでしょうか?6月からは、1リットル平均単価170円になるようです。今回の値上がり幅は1リットル10円程度ですので、行列ができるほどではないとは思いますが、4月の件があるだけに予断を許しません。5月31日は土曜日ですが、当社は出勤日ですので、退社時に従業員駐車場から出られなくなる事態は避けたいなと思っています。
2008.05.28
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週刊東洋経済「不動産大淘汰」を読みました。建設業界を知るには、需要先である不動産業界の動向を知ることが不可欠です。サブプライムローンほど極端ではないにしても、ノンリコースローン、メザニンローンというリスクの高いローンに頼った不動産業界の成長は金融機関の貸し渋りにより、変調してきています。普段、建設業界としか付き合いのない私にとっては不動産業界は別世界です。でも、別世界で何が起こっているのかを知っているのと知らないのとでは次を考えるときにかなり思考が違ってきます。今回の東洋経済は、週刊エコノミスト「ゼネコン壊滅」とあわせて読むと、より理解が深まります。木材業界はもっと需要家のことを知るべきだと思いますので、一読をおすすめします。
2008.05.27
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本日発売の週刊エコノミスト「ゼネコン壊滅」を読みました。脱談合→安値受注競争、改正建築基準法施行→分譲マンション大幅減、鋼材に代表される資材急騰がゼネコンの業績を低下させているという内容でしたが、一番興味深かった記事は不動産ファンドの動きとゼネコンの業績は互いに絡み合うとした関大介さんの記事「業績支えた民需に逆風」です。ゼネコンは開発物件を不動産ファンドに売却することで業績を下支えしてきました。しかし、サブプライムローン問題で金融機関が貸し渋りに転じたことで不動産ファンドの中には資金難に陥るファンドも出ているそうです。デベロッパーも貸し渋りで資金繰り重視に転じ、土地を放出するしかない状況に追い込まれているとのことなので、当面マンション需要には期待できないと判断せざるを得ません。金融機関の姿勢が変わらない限り、ゼネコンの苦境は当面続きそうです。
2008.05.26
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近くの荒川河川敷にあるポピー・ハッピースクエアへ家族を連れて行ってきました。場所は、「川幅日本一」看板のすぐ近くです。ポピーは場所によって摘み取り可能(時期によって摘み取り可能場所が違います)なので、いくつか摘み取ってきました。雨が上がった午前中に行ったのでまだ人出は少なめでしたが、その分家族でゆっくりと花を楽しめました。来月上旬くらいまでは見頃ですので、県道東松山鴻巣加須線の御成橋を通る機会がある方は、川下側を注意してみていただくと、ポピーが見られます。
2008.05.25
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昨日、月刊「木材情報」5月号が届きました。5月号には、先月、林材ライターの赤堀さんと同行した金沢での大田麻美さんセミナーの様子が記事として掲載されています。早速読んで、取材させていただいた村本さんと大田さんに記事を送ったところ、記事の中で取り上げた村本さんのブログと大田麻美さんの日記に、記事を読んだ感想を書いていただきました。月刊「木材情報」読者の皆様、赤堀さんの書いた記事を読んだあとに上記ブログを読んでいただくと、記事がもっと面白く読めますよ!村本さん、太田さん、喜んでいただけたようで、ありがとうございます!この記事を企画した者として、大変嬉しかったです。同行していただき、記事を書いていただいた赤堀さんに感謝します。ありがとうございました。
2008.05.24
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昨日の午後2時半頃、1通の電子メールが届きました。梅雨が近く、在庫処分をしたいので、新木場にある材料を検品してほしいという依頼でした。道路交通情報を見たところ、首都高速にほとんど渋滞がないとのこと。プリウスで行くことを決めて、約1時間半かけて、午後4時40分頃東京港15号地に到着。材料を検品して、大丈夫そうなものだけを購入しました。午後2時半に電子メールを送信して、午後4時40分に私が新木場東京港15号地に到着したので、相手はかなり驚いていました。材料の仕入れはスピード勝負です。判断が遅かったがために買えなかった材料は過去たくさんあります。材料を購入するときに、一番怖いのは飛び腐れです。日焼けは表面だけのことですが、飛び腐れは中まで入っていて材料全体が使えなくなりますので、飛び腐れがないかどうかは慎重に検品します。特に入庫の古い材料に関しては神経を使います。購入した材料の評価と、実際に製材してみた結果がどれだけ合っているか。毎回注意してみていますが、今回は判断が難しかったので、来週製材するときに自分の判断があっていたかどうか、見る予定です。
2008.05.23
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世田谷区内の現場へ行くため、小田急線経堂駅で下車。会社から電話連絡がきたので、その処理をしようとして、いつものようにイーモバイルをレッツノートに差し込んだのですが、どういうわけかインターネット接続ができません。めったにないことなのですが、公衆無線LANの使える場所を探しながら農大通りを歩いていると、モスバーガーの店先にHOTSPOTのステッカーが貼ってあるのをみつけ、モスバーガーに入りました。暑い日だったので、モスシェイクを注文したら、モスシェイクをグラスに入れて出してくれました。どこのモスバーガーでも、冷たい飲み物の店内飲食分はグラスで出すそうですね。紙コップよりもずっといいと思います。モスバーガーで無事MZONEに接続することができ、事務処理を済ませることができました。マクドナルドでもよいのですが、グラスでシェイクを出してくれるのなら、今度からモスバーガーも使おうと思います。
2008.05.22
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昨日、埼玉西武ライオンズからライオンズ・クラシック開催の発表がありました。6月から8月にかけての交流戦で、西鉄ライオンズ時代のユニフォームを着て試合をするそうです。私は西鉄ライオンズの時代を辛うじて知っている世代で、ほとんど西鉄の記憶はありません。ですが、今回の復刻には非常に興味があります。それは、今まで西武ライオンズは西鉄時代の記録とは決別していたからです。30年前、西武ライオンズが誕生し、西武球場ができて福岡から所沢へ埼玉初のプロ野球球団が来ました。来た当初は開幕12連敗をして、最下位の常連だった(楽天の1年目といい勝負でしょう)ですが私自身は埼玉にプロ野球球団がよく来てくれたと思いましたし、数年前に西武グループの不祥事の関係で身売りの話がマスコミに飛び交った時も、埼玉にいてくれるなら応援しようと思っていました。ただ、気になっていたのは、西武ライオンズが前身であった西鉄時代の記録を受け継がないという姿勢でこれまで来ていたため、西鉄ライオンズのOBやファンには不評だったことです。今回、西鉄ライオンズOBの豊田泰光さんが参加して、西鉄100周年記念の年にライオンズ・クラシックとして西鉄ライオンズの時代を大きくとりあげます。大いに歓迎したいと思います。豊田泰光さんの日本経済新聞連載コラム「チェンジ・アップ」はとても質の高いコラムで毎週楽しみにしていますが、その豊田さんが西鉄のユニフォームを着て記者会見に臨む・・・今までの歴史があるだけに、なんとも言えない気分でしょう。素直に歓迎し、ライオンズ・クラシックを楽しみたいと思います。
2008.05.21
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今日は朝から大雨。当社は時間雨量20mm以上の雨が降ると、側溝があふれて冠水する恐れがあり、アメダスの降水量チェックは欠かせません。当社から一番近い降水量観測地点は鴻巣市役所前(当社から1.5kmくらいです)ですので、雨が強くなるとアメダス 鴻巣 降水量を見て、時間雨量をチェックします。また、雨雲の動向を見るために、雨量情報(東京・埼玉・山梨)もチェックします。6分ごとに雨雲の動きがわかる(過去の動きもわかる)ので、大雨が予想されるときは、空を見ながら自分なりの予想をたてて、必要に応じて社内に連絡します。全面に屋根をかけて、雨漏りを全部なくして、側溝の排水口を広くすればそんな心配はせずに済むのですが。雨漏りをなくすのは当たり前としても側溝の問題は国道工事事務所もからむ話なのでなかなか進みそうにありません。一昨年7月には当社の前を通る国道17号線が冠水しました。昨年は水による大きな被害はなかったのですが、今年もいつ起きるかわからない状態ですので、時間雨量に注意し、冠水が起きたらしっかり写真を撮影して今後の対策を依頼するための準備をします。かつて時間雨量100mmの雨が降ったときにはプレカット工場の機械が冠水してモーターをダメにしたこともありますので。
2008.05.20
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お気づきの方も多いでしょうが、楽天ブログに「おすすめリンク」と称して強制的にアフェリエイト用リンクが貼られています。変な内容でなければ問題ないのですが、はっきり言って品位を下げるようなリンクばかり。先日も、会長に「おまえのブログに包茎がどうだなんて書いてあるが」と言われて変だなと思って調べてみたところ、おすすめリンクとして変なリンクが表示されていることに気がつきました。このまま不快なリンクが強制的に貼られるようなら、引っ越しを考えます。これでは楽天ブログからどんどん客離れが進みますよ。
2008.05.19
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午後から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場へ行って、東日本実業団陸上を観戦してきました。東日本実業団陸上を観戦するのは初めてですが、いつもテレビや雑誌で見ている有名選手がたくさん出場していると聞き、家内がぜひ見に行きたいと言われたこともあり、観戦したところ、とにかく日頃テレビや雑誌上でしか見たことのない選手がたくさんいてビックリ!たとえばマラソンの藤田敦史選手がスタンドの裏側にいたり、丹野麻美選手がスタンドの観客席にいたりして、間近で見ることができてそれだけでもよかったです。豊田自動織機を指導している小出義雄監督も初めて見ました。今年の豊田自動織機は間違いなく全日本実業団女子駅伝に出てくるでしょう。三井住友海上を脅かすのは、豊田自動織機かもしれません。レースをみていてそう感じました。駅伝や5000m、10000mのレースはよく見てきましたが、短・中距離のレースを間近で見るのは初めてでした。たとえば女子800mに出場した佐藤美保選手(日本記録保持者、北京五輪マラソン代表佐藤敦之選手の奥さん)も初めて見ました。レースでは西村美樹選手に先着されてしまいましたが。レースで一番印象に残ったのは、渋井陽子選手が出場した5000mです。何と男女混合のレースで、渋井陽子選手は落ちてきた外国人選手や男子選手をどんどん抜いていきました。男女混合のトラックレースは初めて見ましたが、渋井陽子選手のような選手には次々と目標ができてやりやすかったのかもしれません。追い抜かれた男子選手はたまったものではないでしょうね。帰りに、スポーツ文化公園のすぐ近くにある八木原牧場へ行ってソフトクリームを食べてきました。地元産の牛乳を使ったソフトクリームなのですが、濃厚ではなく、意外にあっさりした味でした。
2008.05.18
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最近、我が家では夕食に時々焼きそばを作ります。よくスーパーで売っている3食入りの焼きそば(マルチャンなど)は我が家では買いません。ソースに化学調味料や果糖ぶどう糖液糖が入っているからです。果糖ぶどう糖液糖を使うということは、砂糖を使わずにコストを安くおさえようという意図があると判断しますのでできるだけ果糖ぶどう糖液糖の入っている食品は避けるようにしています。(たん白加水分解物が入っている食品も同様の理由で避けます)その代わりに、鴻巣市内にある鷲屋製麺所製のむしやきそば麺を買ってきて、自己流で味を考えながらソースをつくります。まず、最初に野菜を炒めるときに化学調味料無添加の顆粒 ガラスープを入れます。肉、麺を入れ、最後に本庄市にある高橋ソース製中濃ソースを入れるのですが、このソースは他社に比べて砂糖の割合が少ないので、ソースだけでは酸っぱくなってしまいます。そこで、弓削多醤油製のつゆを入れます。つゆを入れると、砂糖、みりんが入っていますので焼きそば全体が甘くなります。化学調味料や果糖ぶどう糖液糖のような食品添加物で味付けをするのは安くて簡単かもしれませんが、我が家ではできるだけ本物の味を食べさせたいと思っていますので、果糖ぶどう糖液糖やたん白加水分解物の入っていない、高橋ソース製ソースや弓削多醤油製つゆを使っています。長女が食べてくれるかどうかが我が家の味付けの判断基準なのですが、今日は長女が喜んで食べてくれたので、よかったです。家内には「しっかり味がついているけど、味が濃すぎるのでは?」と言われましたので、次回はつゆやガラスープの分量を少し抑えめにしようと思っています。
2008.05.17
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木材にペーパーラップ(プラスチックシート)やタグを貼るためにステープラー(ホチキス、タッカー)が使われるのですがプラスチック製のステープラーには本当に泣かされます。引き抜こうとすると、途中で折れてしまうことが多く、折れたステープラーが残ったまま木材を削ると、加工機の刃物に傷がはいってしまって刃物をだめにしてしまいます。「加工屋殺すには刃物は要らぬ、プラスチックホチキスを入れておけばいい」といわれるくらいプラスチック製ステープラーは加工屋さんに本当に嫌われます。それなのに、プラスチック製ステープラーを使う工場は後を絶ちません。金属製ステープラーなら除去が比較的容易で、特にアルミ製のステープラーは簡単に抜けるので、アルミ製に変えてほしいと要請しているのですが一向に変えてくれません。木材の表示にわざわざ石油製品を使う必要はありません。その意味でも材質は何とかして変えてほしい。プラスチック・ステープラーを金属製に変えてほしいと思う人は、木材業界にはいないのでしょうか?
2008.05.16
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約3年ぶりに、yahooビジネスエクスプレスにサイトを申請しました。申請したサイトは 造作材.com です。以前から準備はしていたのですが、予想に反して?今年前半に仕事量が多かったこともあり、更新とビジネスエクスプレス申請がのびのびになってしまいました。やっと、今日申請できましたので、これからは専門のサイトでより深くサイトをみていただく方のお役にたてるようにがんばります。なお、クロスレコメンドにも近日中に申請する予定です。
2008.05.15
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鈴木博夫さんのブログに紹介されていた不機嫌な職場を読みました。本は2か月前に購入していたのですが、今週号の週刊ダイヤモンドが「超不機嫌な職場」という特集を組んでいるのを見て、びっくり。週刊ダイヤモンドが特集を組むほど、この本が注目されているとは思いませんでした。この本の最終章にはかなり感じるものがあります。働く価値は金銭だけではなく、周囲から認められる、感謝されることが当たり前とされる職場になれば「不機嫌な職場」にはならない。ただ成果だけを求められるのでは自分の担当範囲以外はやらないという考え方になっていって個人間のつながりを薄れさせてしまう。著者はこのことを「会社のタコツボ化」と言っていますが、「自分の仕事だけできればいい」という社員がいたらいかにタコツボ化を防ぐように指導するかが、今の管理職にとって重要な仕事だということがよくわかりました。私は最近、「背中で挨拶するのはやめて、相手の目を見て挨拶するように」と言っているのですが、背中で挨拶をするという行為は「相手を認めていない」ことにつながります。少なくとも、背中で挨拶をされて気分のいいわけがありません。相手の目を見ないで挨拶する社員を見たら、管理職が「そうじゃない」と言える会社にしたいですね。
2008.05.14
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日曜日に机の本棚を整理していたら、以前森永製菓「カレ・ド・ショコラ」の懸賞に応募して当たった「El Mejor(エル・メホール)」が出てきました。エル・メホールはスペイン語で「最高!」という意味だそうですがずっと机の中にあったので、賞味期限切れになっていました・・・。昨日、食べてみたら、甘くないチョコレートでなかなか良好。期限切れであることも話して残業していた社員の皆さんに配りました。El Mejor(エル・メホール)のパッケージを見て、私が連想したもの・・・それは、ジェフ・ベックの「エル・ベッコ」でした。私が高校生のときに聞いた曲ですが、ギターがあまりにも鮮烈だったもので今でも覚えています。チョコレートを見て連想する人はいないでしょうけど(笑)。
2008.05.13
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私の地元・鴻巣市を流れる荒川の川幅が日本一だと認定され、御成橋のたもとに「川幅日本一」の標識が建てられました。国土交通省の定義では、堤防と堤防の間を川幅と呼ぶそうで、御成橋の両端にある堤防間の距離2537mが川幅日本一と認定されたそうです。地元の住民としては、いつも通る道に突然「川幅日本一」の標識が立っていてびっくりしました。確かに堤防間の距離はすごく長いですが、日本一といわれるととても不思議な気がします。普段流れている荒川の幅は100mより狭く、台風などで洪水になったときでも、2537mの全部が川になることは滅多にありません。私が覚えている限りでは、約8年前の8月に豪雨が降り、確かに堤防間が全部水で埋まりましたが、数年に一度しかないことです。堤防間には民家も多数あります。これらの民家に住んでいる人たちは川の中に住んでいることになるのでしょうか。ちなみに、日本で二番目に川幅が広いのは徳島県の吉野川河口付近だそうです。徳島空港から、徳島市内へ向かうときに国道11号線の吉野川大橋を渡りますがこちらは常時2km以上の川幅があります。吉野川大橋のほうが川幅日本一を名乗るにはずっとふさわしいと思うのですが。
2008.05.12
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5月11日は世間では母の日ですが、我が家の結婚記念日でもあります。午後から母が出かけるというので、朝、駅前通りのサッシーのぐちで無添加手作りのケーキを買って、10時に両親を含め家族全員でお茶を飲みました。サッシーのぐちさんのケーキはよく言えば味が濃く、悪くいうと味がくどいところがあります。でも、本物です。長女はまだケーキが食べられないのでプリンをあげたら大満足でどんどん食べていました。サッシーのぐちさんの看板ケーキ「サッシー」です。味が濃厚なチョコレートケーキです。サッシーのぐちさんの「なめらかプリン」です。長女は喜んで食べていました。おいしかったですよ。長男が、お昼に釜揚げうどんが食べたいと言ったこともあり、昼食を食べに丸亀製麺へ。結婚記念日にセルフのうどん屋?と思う人もいると思いますが1歳8か月の長女を連れて外食に行くとなると、一番手頃なのはセルフのうどん屋さんなのです。長女も「めんめん」と言いながら喜んで食べていました。こんな「俗な」結婚記念日ですが、我が家にとっては大事な記念日です。結婚して12年。無事に過ごせたのも家内のおかげです。ありがとう。
2008.05.11
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近日中に出す予定の求人広告用の原稿を書きました。普段なら早朝に自分の机で書くのですが、総務の奥野くんからの依頼がお昼前だったこともあり、昼食を兼ねて別の場所で原稿を書きました。選んだ場所は東松山市の「茶亞夢」。ずいぶん前に姉に教えてもらった場所なのですが、すごく久し振りに行ったので店の周囲はガラッと変わっていましたが、店の内部は昔のままでした。木造2階建てで、不思議と落ち着く空間です。約2時間で原稿書きを無事終了。やはり、材木屋は木造の建物にいるほうが落ち着くようです。求人広告は、近日中に「find job」で公開する予定です。
2008.05.10
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マンション向けの資材納入は、春から夏にかけてはオフ・シーズンです。当社の仕事量もかなり少なめで、小さな仕事でもいただくと本当にありがたい気持ちになります。しかし、悪いことばかりでもありません。私にとっては年間のうちで数少ない、やりたいことができる時期でもあります。それは・・・会社のウェブサイトの更新。ここ半年間、やりたかったサイトの更新がやっとできるようになりました。今日も、古くなっていた情報を更新。自分のプロフィールも少し変更しました。オフ・シーズンのうちに、できるだけやりたいことを反映させて秋に来るオン・シーズンに備えたいと思います。ただ、今年のオン・シーズンは鋼材の高騰の影響で、そんなに忙しくなりそうにないのが気がかりなのですが・・・。
2008.05.09
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昨日、川崎市内のマンションへの資材納入準備をしているときに物件の販売用ウェブサイトに載っている間取り図を見て、「あれ、ないはずの和室が間取り図にある」と気がついてお客様に問い合わせました。和室があるなら、和室用の部材が必要だからです。ところが・・・、今朝お客様から返信があり、やはり和室はないそうです。メニュープランで変更になったのかと思いきや、販売用サイトや販売用パンフレットに載っているタイプ名と、現場でのタイプ名が違っているとのこと。それも、この現場だけではなく、あちこちの現場でよくあることだそうです。現場では施工時にパンフレットを参考にするのですが、そのタイプ名が違っているのですから、やりにくいことこの上ありません。原因をさぐってみると、施工図を書くゼネコンさんと、販売用パンフレットをつくる販売会社とが全く別行動をとっているため、現場では端からAタイプ、Bタイプ、Cタイプ・・・とつけていくところを販売用パンフレットでは大きさ別にAタイプ、Bタイプ、Cタイプ・・・とつけていくことが多く、販売名と現場でのタイプ名が違ったまま進みます。でも、販売名と現場でのタイプ名が違うのは明らかに変です。もし違っていたら修正するのが当然だと思いますが、何とかならないものでしょうか。
2008.05.08
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今年は当社にとって、JASの更新申請をする年です。5年に1度、更新申請をするのですが、木材のJASは更新申請のたびにJAS認定工場が激減するのがこれまでの常です。構造用製材のJASは建築基準法改正の影響もあるので、認定工場数はほとんど変わらないだろうと予想していますが、造作用製材のJASについては認定工場数がさらに減ると予想しています。理由は、JASを維持するために払う高コストと手間に耐えられない工場が出てくるからです。でも、当社は造作用製材のトップランナーとして、JASの更新申請をすることを決めました。これから作業が始まりますが、社員全員がJAS更新申請にかかわるように、今日ミーティングを開きました。これから9月ころまでJAS認定申請の準備の日々が始まります。せっかく取るJASですから、その効力をもっと生かすためにもウェブサイト更新は欠かせません。当面、マンション向け需要は低迷したままだと思いますのでしばらくはウェブサイトに力を入れようと考えています。
2008.05.07
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連休を利用して、枝廣淳子著「エネルギー危機からの脱出」を読みました。前半は、11月に行われたシンポジウム「エネルギー・チャレンジ」の資料がたくさんでてきて、シンポジウムのおさらいのような印象を受けました。後半は、国に、企業に、個人にとって今できることは何だろう?という問いかけがあり、各地での成功例がたくさん盛り込まれています。身近なところでは、「着替えはできるだけ自然光で」とありましたが、そのとおりですね。海上の風力発電が火力発電に代わる発電方法として有力視されているとのこと。日本の海岸は風車で埋め尽くされるかもしれません。
2008.05.06
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こどもの日には、両親、姉一家と一緒に柏餅を食べました。今年は、柏餅だけでなく、もうひとつお菓子をいただきました。それが、鶴屋吉信の「五月晴れ」です。なんともかわいいお菓子ですね。京都から送ってもらいました。5月5日にふさわしいお菓子を食べることができて、幸せです。どうもありがとう。
2008.05.05
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連休にしかできない、地味な作業・・・それは、古いパソコンのハードディスク交換です。当社にはDELL OPTIPLEX GX100 という1999年、2000年に購入したパソコンが5台あり、WINDOWS XPにアップグレードして現役で使っています。しかし、昔のハードディスクは5400回転でとにかく反応が遅く、起動が遅くて欲求不満の種になっていました。メモリーは当初の128MBから512MBに増やしたものの、ハードディスクがいつ壊れるかわかりませんし、容量不足も目立ってきたので3月に1台ハードディスクを交換したのに続いて、この連休で4台のハードディスクを交換する予定でした。購入したのは、BUFFALO 3.5インチUltraATA対応 120GB 内蔵ハードディスク 7,200rpm [HD-H120FB/M]です。本体にハードディスク引越しソフトが添付されているので、交換作業が簡単・便利になっているのが魅力です。まず、古いハードディスクのデータをブートレコードを含めて丸ごと新しいハードディスクにコピーします。この作業に1台あたり6時間くらいかかります。次に、古いハードディスクをはずして新しいハードディスクに交換するのですが、パソコンのカバーを開けると1台を除いて埃まみれ!カメラ用のブロアーブラシで吹くと、埃がものすごい勢いで吹き飛びます。当社では、パソコン本体は机の上におかずに机の下の床に置いているので、埃がたまりやすいのです。パソコンの電源ファンが吸気のときに埃を吸い寄せるので、数年たつと埃まみれになります。埃を吹き飛ばすのにかなり時間がかかりました。最後に、カバーを閉めて動作確認。不要なソフトを消し、使わないポートをBIOS設定とWINDOWSの設定で消去して、起動時間が少しでも短くなるように設定して終わりです。4台分の作業をこの連休中に行う予定だったのですが、どうやら1台が初期不良のようで、物理フォーマットをしても接続できませんでした。しかも、接続したパソコンが起動できなくなり、WINDOWSを再インストールする羽目に・・・。参りました。でも、作業を終えたパソコンが最新型には及ばなくとも、まずまずのスピードで反応するのを見ると、やってよかったなと思います。材料費は1台あたり約9500円でしたが、ハードディスクが壊れるリスクに比べれば安いものです。残った1台は今週末に作業を行う予定です。
2008.05.04
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連休初日、午前中が雨で午後から曇りとの予報を聞いて、家内から希望されていた「東京の高層ビル見物」に行ってきました。湘南新宿ラインのグリーン車に乗ろうとしたのですが、鴻巣駅から乗っても座ることができず、「ガーン!」。すぐアテンダントさんに話して「不使用証」を発行してもらい、先頭車両へ移動。長男はいつもの通り運転台の後ろでかぶりつき。いろいろな電車が通るたびに「華が来た!」「日光号が来た!」「カシオペアがいる!」「E233系が来た!」などととにかくうるさいこと。子供だからまだ許されますが、大人でそんなことをいちいち言っていたら恥ずかしいですよね。最初に行ったところは六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」。事前に調べて、展望台割引入館券(大人1500円→1200円に割引)を家の近くのローソンで購入して行きました。六本木ヒルズはかなりの雨。まっすぐ森タワーに入ると濡れてしまうので屋根のある通路を通り西側から入館。雨にもかかわらず、入館券売り場は長蛇の列でした。割引入館券を見せると、入館券売り場の隣にある森美術館会員用のカウンターで引き換え券を発行してくれたのですが、カウンターのお姉さんに「本日は子供さんは無料になります」と言われて、思わず「ガーン!」。実は、ローソンで子供用の券まで買ってしまったのでした・・・。帰ってから調べてみたら、大人2人で2200円になる割引入館券もあるそうです。エレベーター乗り場がガラガラだったのはよかったのですが、展望台に上がって見ると、外は真っ白。ほとんど下の景色を見ることができず、「ガーン!」六本木交差点近くの「つるとんたん」でうどんを食べた後、東京ミッドタウンへ。ミッドタウンは展望台がないので、晴れていれば裏側の公園を散策するのですが、まだ雨が残っていたのでガレリアを少し見ただけになってしまいました。続いて、赤坂サカスへ。今回、家内が一番行きたかったのは赤坂サカスです。理由は、家内の実家がある福島県三春町の滝桜をモチーフにした絵があることと、滝桜の子孫樹にあたる「ベニシダレ」を見たいというのが最大の目的でした。目指す「ベニシダレ」はサカス広場のすぐ近く、一番目立つ場所にあってすぐわかりましたし、地下鉄赤坂駅から上がるエスカレーター横の壁画もすぐわかりました。最後に、丸ビル、新丸ビルへ。行幸通りの地下にある広い通路は休日とあって人通りがほとんどなく、長女が走り回るには絶好の場所でした。新丸ビルの1FにあるPG CAFE PARISのオープンカフェで、改築中の東京駅丸の内側駅舎と電車を見ながらお茶を飲みました。長男にとっては、電車が見える場所ならどこでもいいという感じでしたが、地価の高い場所にあるカフェらしく、お値段もかなり高かったです。さて、家の両親に土産を買って帰ろうと八重洲の東京駅一番街へ行ったのですが、お目当ての花兄園さんが改装のため閉店と聞き「ガーン!」代わりにパステルのプリンを買って帰りました。花兄園さんにはかないませんが、パステルのプリンもなかなか美味しかったですよ。あまりにも「ガーン!」なことが多かったので、GWが「ガーン・ウィーク」となってしまいました。
2008.05.03
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雨の中、新木場 東京木材埠頭で検品をしてきました。横なぐりの雨の中、船から下ろしたばかりでまだテントに入っていない状態の材料を検品しましたが、かなり雨に濡れていました。人工乾燥材も、シートはかかっているものの、テントに入るまでは雨に濡れたままです。実際の状態を見て初めて気付きましたが、埠頭での荷役作業の間に濡れることは意外に多いですね。
2008.05.02
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今年の棚卸は例年と一味違いました。例年のパターンは、棚卸に関係する社員のみ出勤で、関係ない人は休み。午後3時頃までに棚卸が終わって、中途半端な時間が残り、草むしりなどあまり意味のない時間を過ごすことが多かったのですが今年は、全員出勤して棚卸。屋根の補修をお願いした原口さんと今成さん以外は全員棚卸に参加。午後3時からは全員総出で側溝の掃除。作業が終わったところで休憩所に飲み物を出して、軽く「お疲れ様会」をしました。例年よりも、ずっと価値のある棚卸だったように思います。毎年、定点観測のように同じ場所から在庫の写真を撮影するのですが今年の在庫は去年とあまり量は変わらないものの、棚、屋根を増設した関係でだいぶ置き方が違っていました。在庫の取りやすさという点では、去年より進歩したと思います。
2008.05.01
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