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このところなんだかあわただしく、体調もイマイチだったし、長男とのチャンネル争いに負けたりで、時間のあるときにこっそりダウンロードして見ていた『白い巨塔』昨日はやっと最初から最後まで観られましたよ日本版と少し違うのですが、韓国版は主人公はあくまで「チャン・ジュニョク(財前)」って感じで、私の思い入れもあるからだと思うのですが、非常に同情のいくキャラクターになっています。遺族が控訴したので、チャン・ジュニョク側は新しい弁護士を雇っていろいろ策を巡らしていますが、日本版でもポイントだった看護婦さんが、最初は遺族側の証言席につくって承諾したのですが、ジュニョクの弁護士が看護婦さん(ユ・ミラって名前)を訪ね長い間勤めていた職場の立場も考えて見なさいみたいな事を言ってもう一度ミラは病院に行ってみます。そこで、ジュニョクを囲む外科の和気あいあいとした姿を見てミラはジュニョクの部屋を訪れます。そして、「科長が手に入れようとしているもののために、科長のいい部分がどんどんなくなっていくような気がして、失望もしたけれど、でも、科長と過ごした時間が自分には大きいものでした」と言い残し、ジュニョクや職場の仲間との昔の情を大切に感じたミラは証言することを取りやめます。ふと、私はここでジュニョクが大きく悟って遺族に心からのお詫びをするとかして、ハッピーエンドになっちゃうんじゃないのとか思いました。それでもいいや。今までジュニョクは自分に過ちがあったことを認めたくなかったからここまで裁判にこだわってきたのだし、罪悪感を感じながらも、遺族に謝ろうとしなかった。遺族が求めているものはジュニョクの心からの謝罪であったのだし、どうしてそれができないんだろうと、もどかしくもあったからです。ちょうど昨日、2泊3日の旅行から帰ってきた義父母とこんな話をしました。義母は椎間板ヘルニアの手術を3回もしているのですが、無理を押しての旅行でした。3ヶ月前に3度目の手術を受けました。その手術は初めの手術のときにつけた人口の骨が折れ、そこから膿がたまったための手術でした。医療事故といえば医療事故なんですが、主治医も気を遣ってくれました。費用を安くしてくれたり、いい薬を投与してくれたり・・・思えば自分の過ちをおおごとにしたくなかったんでしょうね。で、義父母は医療事故として訴えたって、どうせ勝てないし今では自分の病院を持つほどになった有能な医師の行く道を阻んだところでどうなるだろうか、と言うのです。話しながら私は『白い巨塔』を思い出しました。誰にでも過ちはあると思うのです。医者であっても同じだと思います。いのちを扱う職業だから、あってはいけませんが・・・でも、もし不幸な事故が起こった場合、乗り越えていけるのは当事者同士の深い話し合いと、心からのお詫びしかないんですね。なんか日韓関係にも通じるかもしれません。だからチャン・ジュニョクにもこれを機に改心してもらいたい!なんて思ったら、ジュニョクの弁護士がしゃしゃり出て、札束のプレゼントそして、ミラの夫にも圧力を・・・!怒った妊婦ミラ!「イッシ~、あたしは証言台に立ってやる~!」ああ・・・なんでこうなるの・・・?さらに、いつもの日本料理屋で密会を終えて代理運転で家に帰るジュニョク。なんと、韓ドラお約束、偶然にも代理運転の運転手が遺族の息子!ここでもかすかに期待しましたよ。でも、ジュニョクは「この裁判はやめといたほうがいい。どうせ勝てないんだから」なんていって財布から札束(100万ウォンの小切手ばさばさ)を渡そうとするし、息子はその中から1万ウォンだけ抜き取り「お宅までお送りできなくて申し訳ありませんでした」と立ち去ってしまいます。なんで、こうなるの~ああ、たぷたっぺ!こんな感じでジュニョクと遺族の対話が成り立たず、裁判の日。またまた韓ドラお約束、ギリギリ飛び込みセーフで入ってきたミラ!夫に付き添われて入ってきました。夫も覚悟しているのね。喜ぶ原告側とイ・ユンジン(何なのこの人??)青ざめるジュニョク・・・さあ、いったいどうなるんでしょう!HP掲示板はミラの態度が非現実的、という批判が集まっています。私もそう思うかも。最初はリアルで緊張感あふれる展開で好評でしたが、このところ、視聴者の求めるものも高くなってきたのか、非現実的、という意見が多いようです。特にチェ・ドヨンはじめ原告側のリアリティのなさ。というか、感情移入しにくいです。日本版と比べると、チャン・ジュニョクにばかりスポットが当てられて、対抗するチェ・ドヨンの比率が少ないからじゃないかなと思います。そしてそして・・・ジュニョクは手が麻痺する病気にかかってしまうんだとか・・・
February 26, 2007
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朝も早くから韓国ではこの話題でもちきり。我らがイ・ドングク選手がプレミアリーグでのデビュー戦を果たしました!(2軍ですが)後半最後の20分だけの出場だったそうですが、シュートも放ち(ゴールポストに当ってボツだったけど)印象強いデビュー戦だったそうです!昔から好きな選手なんですよね。(昔はすごくカワイかったのよ)不運が付きまとってたけど・・・サッカーの本拠地で、焦らずにがんばってください。
February 25, 2007
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おととい、ちょっと遅くにオットが帰ってきました。「遅かったね」と言うと「今日さ~、オレ何やってきたかわかる?」と満面の笑顔で答えますので、「なに??」と聞き返しました。「スパーリングだよ!リングに上がって館長とスパーリングしたんだ!」(シュッシュッとさせながら)「ほう・・・」オットがダイエットのためにボクシングジムに通いだして、かれこれ3ヶ月経ちました。毎日、毎日、体重計に乗っては、体重が減っただの、夕食食べたから増えただの、毎日汗びっしょりになって運動していますが、成果はなかなか上がっています。ボクシングジムの館長さんは元国家代表で、地域の中学のボクシング部を優勝させたりもした人だそうです。オットと年もあまり違わず、この年になってボクシングを始めたオットのことを何かと気にかけてくださっているらしいです。私は格闘技って好きじゃなくて、『はじめの一歩』とか読んじゃうとあんなになるまでボクシングしなきゃならないの?なんて理解できないです。『はじめの一歩』長いんですね・・・『あしたのジョー』も痛すぎ・・・オットはスパーリングが楽しかったようです。「鼻血が出るかと思ったよ~、あ~痛い」と言いながらもうれしそう。「館長にうまいって言われて、そんで、6月の大会に出るかもしれない!」おお!!「大会?だだ大丈夫なの??」「おう!」「賞金はいくら?」(アジュマですから)「海外旅行券らしいよ」「よっしゃ、がんばれ!」なんかよく分かりませんが、海外旅行券狙って夫婦がんばります。
February 15, 2007
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この土日の『白い巨塔』は、残念にも観逃してしまいましたしかし、ダウンロードで保存して先ほど11&12話を観ました。キム・ミョンミン氏!演技のことはまったく分かりませんが、『不滅の李舜臣』では誰からも「李舜臣が乗り移ったみたい!」とか、「現代に蘇った!」と絶賛されたような最高の演技を見せて、その年の演技大賞を受賞して、演技の分からない私が見ても「李舜臣はこんな人だったかも・・・」なんて思わせられたりしたのもでしたが、『白い巨塔』のチャン・ジュニョク、もう「チャン・ジュニョク」にしか見えなくなって、「俳優キム・ミョンミン」と言う名前はどっかに行ってしまったような、もう、最初から「チャン・ジュニョク」だったような、そんな気がしてくるのでした。それは演技ではなくて、そのものになりきった姿なんです。初めて俳優の「演技」と言うものに魅了されました。『白い巨塔』今回の名場面はチャン・ジュニョクの回想シーンで「お弁当忘れないでね」学校へ向かうジュニョクにそう声をかける母。ジュニョク、お弁当の置いてあるお釜のところへ行きますが(田舎の家なのでまだお釜でご飯を炊いている)お釜の中にご飯が入っていなくて、自分のお弁当のご飯を釜の中にそっと入れてスタタタと走って学校へ向かう・・・なんて親孝行なの!そして苦労のレジデント時代。初めて外科副科長になって、自分の部屋を与えられぎこちないけれど喜びに胸を躍らせるシーン。裁判中にそんな思い出がジュニョクの脳裏をかすめ、「俺は絶対負けない」という決意を新たにします。そんなジーンと来る場面もあるもんだからHPの掲示板では「チャン・ジュニョクを死なせないで!」なんて声が上がってたりします。ネットで声を上げればシナリオも変更できると思っている韓国のネチズンたち!(実際そんなこともあったよね)そのほか「ソン・ソンミ(イ・ジュワンの娘)がうっとうしい!」という意見も多かったです。これは私も同意見。なんか、いまいちです。あと「『朱蒙』が延長されなかったら、視聴率がもっと上がってたはずだ」同感!あの時間帯だったら楽勝だったのに!MBCも選択を誤りましたね。この間まで欠かさず『朱蒙』を観ていたオットももう観なくなってしまいましたよ。我が家で『朱蒙』の視聴者は長男(小2)だけです。とにかく最終回までマイペースでがんばってもらいたいです。こっそりミーナさんが教えてくれたミョンミン氏の次回作にも期待です!
February 13, 2007
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最近は長男にチャンネル権を奪われ10時半からしか観られない『白い巨塔』・・・ま、でもあとでダウンロードしてじっくり堪能しようと思っています。で、最近話題なのが『白い巨塔』の主題歌 『ソナム(松)』 (ダウンロードできます)と言う曲です。(勝手にプレゼント)いい曲ですね。歌詞もなんかジーンと来る!コバカにしていたけど韓国の歌手もなかなかがんばってるじゃん!この歌手、日本に進出するらしいですね・・・なんで皆海外に出たがるのかしら・・・バービーキムという歌手ついでにこんなのも発見『白い巨塔』のビョン・フィボン氏、星の王子様に変身~!! 星の王子様は私の永遠の王子様だったのにぃ~!!!!
February 8, 2007
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正直言って、最近の韓国のドラマは面白くない。韓流韓流と騒がれて、内容もどれも似たようなものばかり。私が楽しみにしていた歴史ドラマもあの『不滅の李舜臣』を最後に、いいドラマはなくなってしまった。韓国人も「ナントカ現象」と呼んで(その名前は忘れちゃったの)冷静に判断していたけれど、どうも騒ぎに火がつくと誰も彼もがその騒ぎに乗ろうとする。これはこういうエンターティメントにもいえる現象なんだけど、「いい」と言う人が大多数なら、その大多数の意見が自分の意見のように思えちゃうらしい。それで、韓国版『白い巨塔』は、何か物足りなさを感じていた韓国人たちにとって非常に新鮮なドラマだったらしい。そして、原作が日本のものあることを知って、少なからずのショックと反省をもたらしている。視聴率と人気がドラマの優劣を判断するものではない。たまに日本のドラマを観るが、本当に構成がしっかりしていて、面白い。で、どこで観るの?私はもっぱら「パンドラTV」で視聴している。ここは韓国版YouTubuと呼ばれているらしく、まあそんな感じ。残念なことには韓国内のドラマはダメみたいだが、日本のだったら沢山観られる。ただし画質が悪いので『華麗なる一族』みたいなスペクタクルなドラマを最高画質で楽しみたいというならソリパダみたいなP2Pサイトで若干のポイントを支払ってダウンロードして観るのもよい。これは韓国の住民登録がないとできないが・・・おまけ「不滅のチャン・ジュニョク」
February 6, 2007
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先週は私の誕生日にオットの誕生日にと、おめでた続きでした。(?めでたいのか?いくつになったのかも忘れちゃったよ!)で、オットがケーキを買ってきたり、私もちょっとおかずをフンパツしたり、お義母さんがカムジャタンを作ってくれたり、私も普段からの疲れがたまっていたせいもあって来ました来ました。胃に。先週の土曜日からう~したりげ~したり、胃が痛くて、何も食べられなくて、実は今日までまともに食べられないと言う日が続いていました。楽しみにしていた週末ドラマ(韓国)の『白い巨塔』も観られず、チャンネル権は長男に奪われ、横になっていた私に「おんま~、チャン・ジュニョクが外科科長になったよ!」という長男の声に「う~~~~、みだがっだ~・・・・」と、ふとんの中からゾンビのように答えたのでした。昨日ようやく韓国のドラマサイトで観ようと思ったら、すでに著作権に引っかかって視聴できなくなっており、ガビリーンです。てなわけで、今日はそろそろ復活です。静かな土曜日の朝です。先日今更ながら『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』観ました。私は実は大のミスチル好き!だって歌詞が私の気持ちにしっくり来るんですもん。私の気持ちを代弁しているようで、年甲斐もなく琴線にふれてしまうのですよ。(あ、でも同年代なんですよ)『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』にはそんなミスチルの名曲が惜しみなく使われていて、第1話を観たときはちょっとミスチルが強すぎた気がしたけど、観続けているうちに、ドラマの方が素敵に見えてきました。ケーキもすごいおいしそうだし(食べたい)出演者皆個性的でいい味出してるし(イケメン揃い)ネバネバした展開がなくて、すっきりさわやかないいドラマでした。最後にはケーキ屋もイタメシ屋に変わっていたけど、それはそれでよし、人の夢や希望は変わらなくて、皆過去にこだわらず前に向かって生きていく。誰かが言っていた言葉ですが、たとえ80過ぎた老人でも、過去をクヨクヨ後悔したりせず、常に見えないものに向かっている人は青年以上に青年だ。そんなことを思い出して、ああ、私も前向きに明るく生きよう!なんて思わせられました。(ドラマに感化される単純さ)そういえはこの主題歌の『君が好き』ですが(主題歌じゃないかな?挿入歌?)この歌聴くと言葉覚えはじめの次男が「おんまが ちぇ~いる ちょあ」(ママが一番好き)と話しはじめた時のことを思い出すんですね。もう本当にラブリ~!で・・・今でもオンマが一番な次男ですが^^日本にはいいドラマが沢山あるな~!(韓国よりも)
February 3, 2007
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