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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。私は、高校時代に器械体操で腰を痛め、椎間板ヘルニアと診断されて19歳で大学病院に入院して牽引療法をしましたが、あまりよくならず手術をしました。当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされるのが普通でしたが、リスクを承知で5日目から1日1回トイレに歩いて行きました。2週間後位に看護師に見つかり、主治医に厳しく叱られましたが、予後がよいので学会発表されたようで、その後の安静期間は大幅に短縮されたようです。(笑)今では様々な手術後のリハビリ開始時期が早まっているようですが、主治医の指示に従うことが一番でしょう。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順スローランニングはダイエット効果も! 5つの効果と方法男性は特に注意! 運動後の飲酒は筋肉の成長を阻害する可能性が示唆全くつらくない軽い運動で認知症が予防できる!? “脳フィットネス”を高めようどんなに運動したところで、デスクワークは寿命を縮める毎年運動不足が原因で死んでいく530万人へ ゆるい新改善プランが発表軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げようフィットネスに手遅れはない! いつまでも若々しいカラダを維持するには運動しないと人体に危険! 寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ 万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明 ウォーキングで記憶力を高める スマホや外部記憶に頼らない生活も 運動の習慣を成功させる7つの秘訣 短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 持病のぜんそくは水泳でよくなる 体も鍛えて一石二鳥 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 健康寿命を延ばすために有効な運動は?テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? 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2016/08/31
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ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人間ドックの異常なし者は年々減少していますので毎年この時期の発表を楽しみにしていますが、ついに5.6%まで下がりました。全項目が「A(異常なし)」だけではなく、「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」で5.6%です。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減させるのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。・「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか ・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2014年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.6%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人で、普通の国民と変らない残念な現実があります。・医師の半数が「常用薬あり」の病人(2014年日経メディカル調査)・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する超健康マニア暦29年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 2015年の人間ドック受診者は前年より3万人増えて316万人となり、異常は「高コレステロール」と「肝機能異常」がともに約33%となったことが、日本人間ドック学会が3日までに発表した全国集計結果でわかった。「異常なし」は過去最低の5.6%。受診者の高齢化などが背景にある。男性「胃がん」、女性「乳がん」が最多2015年に人間ドックを受診したのは316万2,817人で、前年から 3 万1,180人増加した。年代別にみると、40歳未満が38万208人(12.0%)、40代が99万5,592人(31.5%)、50代が99万2,720人(31.4%)、60歳以上が79万4,297人(25.1%)。05年(受診者267万人)と比較すると、40歳未満は10万人ほど減る一方、60歳以上は33.9万人も増えた。人間ドックでみつかったがん症例数は8,305例で、内訳は男性が5,139例、女性が3,166例。臓器別にみると、男性は「胃がん」が1,609例、女性は「乳がん」が1,342例で最も多かった。女性の「乳がん」は00年から激増。40代が34.1%で最も多くなっている。エコー検査やマンモグラフィーといった画像検査の普及が影響している。「子宮がん」も40代が最多だった。(出典:健康産業新聞)
2016/08/30
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。若い頃から野菜や果物をたくさん食べていると心臓病になるリスクや循環器疾患で死亡するリスクが減少するそうだが、日本人の野菜と果物の摂取量は年々減少しています。国民の健康づくり対策として厚生労働省が発表した「健康日本21」によると、健康を維持するために成人は1日に野菜350g以上、果物は200g以上摂ることが望ましいと発表しています。2014年度の1人当たりの果物摂取量は、95.5グラムと、目標の半分を切ったそうで、世界的にも最下位レベルです。JAグループのシンクタンク、JC総研が昨年夏に全国の男女約2100人を対象に実施したインターネット調査によると、「果物をほぼ毎日食べる」人は70歳代以上で49.2%なのに対し、20歳代以下は8.7%とまるで食べていません。たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方は何を食べる場合でも重要な食べ方です。・ゆっくりよく噛む・食べる順番を変える 野菜・きのこ・海藻 → 肉・魚 → ごはん・パン・めん・油や酢を味方につける健康的な食生活を守るのは難しいようです。様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を少し減らすのはよい知見の一つですが、糖質、特に佐藤は摂り過ぎる傾向があります。糖質制限食と言われるものよりロカボ・ケトン食と言われるものをおすすめします。おすすめ本です。3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。日本食は世界無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目され、日本でも生活習慣病や肥満を予防・改善するために日本食の再評価がはじまっているそうです。日本食は、「一汁三菜」「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統で、おかずは出汁を活用し、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴です。そして日本食で大切にされているのは、「季節感を大切にした演出と味わい」「さまざまな食材と調理法」「素材の味を引き出した絶妙な味わい」などがあげられます。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味し、糖質を減らすとさらによくなりそうです。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、我が家は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会果糖関連ブログ 新しい順果物の過剰摂取はNG! 果糖による体へのダメージ「野菜と果物は健康に良い」は本当か 20年越しの研究が示す真実とは糖尿病やメタボの予防、「果糖」を含む甘味料の料理への添加を控えるべし、果物や野菜に含まれる果糖は問題なし心疾患予防は減塩より減糖 1日量は25g以下に?砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病オリゴ糖を摂取するとストレスホルモンが抑えられ不安が軽減するダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 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2016/08/29
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順男性は特に注意! 運動後の飲酒は筋肉の成長を阻害する可能性が示唆全くつらくない軽い運動で認知症が予防できる!? “脳フィットネス”を高めようどんなに運動したところで、デスクワークは寿命を縮める毎年運動不足が原因で死んでいく530万人へ ゆるい新改善プランが発表軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げようフィットネスに手遅れはない! いつまでも若々しいカラダを維持するには運動しないと人体に危険! 寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ 万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明 ウォーキングで記憶力を高める スマホや外部記憶に頼らない生活も 運動の習慣を成功させる7つの秘訣 短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 持病のぜんそくは水泳でよくなる 体も鍛えて一石二鳥 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 健康寿命を延ばすために有効な運動は?テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? 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スローランニング、ゆっくり走るということだけはわかるけど実際どんなランニング方法でどんな作用があるの?と疑問に思っている方は少なくないと思います。ここではスローランニングの仕組みについてご説明します。遅筋を使う有酸素運動のこと スローランニングの仕組みや効果について説明する際に必要なこととして、筋肉には二つの種類があるということを覚えておきましょう。一つは速筋(そっきん)、もう一つは遅筋(ちきん)と言われその作用や鍛え方、はたらきが異なります。速筋とはウエイトトレーニングなどで鍛えられる筋肉で瞬間的に力を発するための筋肉です。糖質をエネルギーとして消費し、長時間大きなパワーを発し続けることが出来ない筋肉でもあります。一方遅筋とは持久力がある筋肉で、主に有酸素運動時に使われる筋肉のためスローランニングで使うのは主にこの筋肉ということになります。スローランニングの特徴は遅筋を使って瞬間的な負荷を少なくし、有酸素運動の効果を高めるランニングであるということ。有酸素運動は脂肪をエネルギー源にするので、結果的に脂肪燃焼が促進されてダイエット効果も見込めるということになります。スローランニングで遅筋を使い有酸素運動を続けることで、脂肪が燃焼されるという仕組みになっています。ただし一時的なランニングでは高い脂肪燃焼効果は期待できないため、継続することが重要です。スローランニング嬉しい5つの効果 スローランニングをすることで、女性にとって嬉しい効果が得られると考えられています。激しい運動をしなくても効果が実感できるなんて素敵ですよね!ここではスローランニングを通して得られる代表的な5つの効果をご紹介します。ダイエットできる スローランニングは遅筋を使った有酸素運動であるということは先に紹介しました。有酸素運動とは、酸素を継続的に体に取り入れて行う運動のことで、ランニングや水泳、ウォーキングなどが代表的な有酸素運動です。走る速度がゆっくりであるスローランニングであっても、有酸素運動には変わりなく脂肪燃焼効果も期待できます。有酸素運動をすると、脂肪をエネルギーとして消費するため脂肪燃焼効果が高く、結果的にダイエット効果が期待できます。但し一気に脂肪を大量に燃焼することはできないので継続的に運動をすることが重要になります。生活習慣病が改善する 若年化している生活習慣病が問題になっていますが、スローランニングは生活習慣病を改善する効果も期待できます。紹介した通り、スローランニングは有酸素運動のため、脂肪を燃焼する効果があります。不規則な生活や脂肪分が多い食生活などで生活習慣病の原因となる内臓脂肪が多くついてしまっている人には特にスローランニングはお勧めです。負荷が重くない運動なのに脂肪燃焼の効果があるため長く続けられより多くの脂肪を減らすことができます。体力が向上する スローランニングは持久力を保つ為に重要な遅筋を使う運動のため、スローランニングを続けることで遅筋が鍛えられ結果的に持久力が向上します。始めはスローランニングでも少し苦しいと感じることもあるかもしれませんが、続けるうちに自分の体力が向上していくのを確実に実感できますよ。体力が向上することで運動持久力が上がるだけではなく、日常生活においても疲れにくくなったり仕事の効率が上がったりといいことづくし。是非この機会にスローランニングを始めて体力アップを目指してみましょう。脳が活性化する スローランニングは酸素を継続的に取り込む有酸素運動です。そのため、体内の酸素量が増加しからだのすみずみまで行き届くことで、脳の働きも活発になります。酸素不足だと頭がくらくらして脳を最大限に働かせることは非常に困難です。有酸素運動をすることで脳が活性化し頭がさえるため、仕事の効率も上がりいいアイディアが浮かんでくること間違いなしです。ストレスの発散になる スローランニングをすることで、副交感神経が活発になるため自律神経が刺激されて精神的な安定が得られるようになります。運動することで気分がすっきりするのはこのようなはたらきのお陰なのです。最近ストレスが溜まっているな、という時にはスローランニングに出かけてみるといいかもしれないですね。スローランニングの方法について スローランニングを始めるときに重要なのは、正しいランニング方法で走るということです。スローランニングの方法について詳しく解説しますので、正しい方法で走って高い効果を得られるように心がけましょう。正しい走り方とはスローランニングの走り方で大事なことは、歩幅を小さくし小刻みなステップでゆっくり走ること。ダイナミックなフォームで走るとスピードも出てほかの部分にも負荷が掛かりやすくなります。歩幅が小さいことで走る速度が緩やかになるため、長時間にわたって有酸素運動を続けることができるため、より多くの脂肪を燃焼することができます。また、スローランニングで走るときにはかかとから着地するのではなく、足の裏の前の部分で着地しそのまま地面を蹴るように意識しましょう。これもダイナミックなフォームではなく、小刻みなステップで走りをキープするのに重要なポイントと言えるでしょう。ランのポイントとは スローランニングのポイントとして意識したいのは、既に紹介した歩幅、それにプラスアルファで腕の振りと呼吸の方法です。早めのランニングをする時には腕を比較的大きく振り、呼吸方法も腹式呼吸で深めの呼吸をするなど心がけることが沢山あります。ランニングの時に大切だと言われている呼吸法は腹式呼吸が一般的ですが、スローランニングの時に意識する必要はあまりありません。普段の呼吸通りあまり意識しないで走っていても大丈夫です。また、腕の振りを大きくすることで早く疲労してしまいますし歩幅が大きくなりがちなので、腕の振りも自然に任せましょう。適正な走るペースとは スローランニングで重要なのは「スロー」の部分。スローとは言ってもどのくらいの速度なのか分からない、そんな人に参考にして欲しいのは「歩く速度と同じくらいの速度」で走るというイメージです。走るという言葉からはどうしても速さを連想しがちですが、スローランニングの特徴は速くなくてもいいのでゆっくりと長く走るということ。肺や心臓に負担がかからない歩くのと同速度くらいのランニングですと、ウォーキングのように比較的長い時間どなたでも続けられるはずです。ランニング中は知らず知らずのうちにペースが上がって早めに疲れてしまいがち、ペースを意識しながら走ることを心がけましょう。スローランニングにまつわる疑問? スローランニングを始めるにあたって、色々と疑問に思うことありますよね?ここではそんな疑問にお答えしちゃいます!・どんなシューズで走るといいの? スローランニングだからと言って侮ってはいけません。スローランニングも十分ランニングの範疇に入りますので、必ずランニングシューズを履くようにしましょう。ランニング、特に初心者の方はまだ慣れていないことも合って足は特に膝に負担がかかりやすくなります。ランニングシューズはランニング時の衝撃を吸収するような構造になっていますので、普通のウォーキングシューズで走るよりも確実に症状は出にくくなります。色々なメーカーからランニングシューズが発売されていますが、試着は必須ですよ。自分の足へのフィット感、また初心者の方は衝撃吸収力が高く足に負担が少ない計量タイプを選ぶといいでしょう。・消費カロリーはどのくらい? ランニングの場合、消費カロリーを知るためには速度はあまり関係なく走行距離によって知ることができます。大体の目安として、自分の体重と走行距離を掛け算してみてください、そこで出た数字がおおよその消費カロリーであると予測できます。この方法で出た数字を見ると、スローランニングのみのダイエット効果はあまり高くないと思われがちですが、今まで運動と無縁だった人がランニングを始めることで代謝の改善や体質の改善など、カロリー以外の部分でもいい効果が期待できます。ただ、体重を1kg減らすためには約7000カロリーを消費する必要があると言われていますので、ランニングで体重を落としたいと考えている人は徐々に走行距離を伸ばしていくことをお勧めします。簡単なスローランニングで効果を実感しよう スローランニングは負荷が少ないので、今まで運動不足だった人も始めやすいのが特徴です。是非少しずつでいいのでスローランニングを生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。(出典:WELQ)
2016/08/28
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人間の腸内にいる数百種、数百兆個と言われる多種・多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。この細菌の塊は腸内細菌叢または腸内フローラと呼ばれ、肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきたそうです。・運動が腸内細菌によい影響を与えている・日本人の腸の老化は深刻な状態最近の研究で短鎖脂肪酸の驚くべき働きぶりが分かってきたそうです。炭素数が6個以下の短鎖脂肪酸は、大腸内の腸内細菌が作る脂肪酸で、酢酸、プロピオン酸、酪酸があり、消化酵素で分解し切れない食物繊維を発酵・分解する役割があります。短鎖脂肪酸は、腸内を適度な弱酸性に保ち、悪玉菌の出す有害酵素、発がん性物質の二次胆汁酸、腐敗産物の活力を一気に抑え込み、善玉菌を全力で加勢する腸内のスーパーマン。短鎖脂肪酸は、オリゴ糖や食物繊維を豊富に含む食品を食べたり、ビフィズス菌などの有益な腸内細菌を増やせばよく、腸内はますます元気になります。また、ウイルスや病原菌から体を守る腸管バリア機能も短鎖脂肪酸の得意技だそうです。腸細菌の研究で知られる酪農学園大学の辨野教授が実施した「腸年齢と健康に関する調査」によると、実年齢20代の平均腸年齢は45.7歳、実年齢30代の平均腸年齢は51.3歳、40代の平均腸年齢は54.2歳。日本人の腸の老化は予想以上に深刻で、整腸力が落ちていることが明らかだそうです。この調査では、腸年齢の若い人ほど脳機能の衰えが少なく、老化もゆっくりと進むことが判明。腸年齢の若い人は、肌の悩みが少なく、健康状態や体力、気持ちの持ち方、外見も若い。腸を若々しく保てば保つほど、何歳になっても病気に罹りにくい健康体を維持できる。腸年齢の若さを保つことは、健康長寿に欠かせないそうです。・あなたの「腸」は何歳?私は23問中チェックは2つでした。チェックが4個以下の人:腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会****************************【以下転載】**************************** 人の腸内で共生している100兆~1000兆個の腸内細菌。宿主(人間)の免疫系や代謝調整に一役買っている。近年は腸内細菌の研究が進み、特定の疾患や肥満、2型糖尿病患者に特有の腸内細菌叢(そう)があることが解ってきた。これを利用し、腸の感染症や炎症性の腸疾患、自己免疫疾患患者に健康な人の腸内細菌を移植する治療法──「FMT」も試みられている。腸内細菌叢の人体への影響は想像を超える。ある標準体形の女性は、腸の感染症の治療のためFMTを受けた後、ドナー(細菌提供者)そっくりのメタボ体形になってしまった。研究者は「腸内細菌を移植する際は、ドナーの健康状態に加えて肥満や過体重がないか確認すべき」としている(米国感染症学会誌)。また先ごろ、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)と腸内細菌叢との関連を示唆する研究が報告された。ME/CFSは以前、慢性疲労症候群と単独で呼ばれていた難病。神経・免疫系の調節障害で、心血管系の異常、慢性の痛み、胃腸障害などの全身状態を引き起こす。明確な診断法がなく「なまけ病」「気のせい」と心ない言葉で揶揄されつらい思いをした方も少なくない。しかし近年、病気の存在を証明するバイオマーカーが明らかになっている。米コーネル大学の研究者らは、腸内細菌叢を調べる便検査と血液検査を併用し、8割以上の精度でME/CFSを診断。その結果、ME/CFS患者の腸内細菌叢は、健康な人に比べて微生物の多様性に乏しく、炎症を抑える働きを持つ善玉菌が少ないほか、腸内細菌に由来する炎症物質が血液中に有意に増加していることが判明した。研究者は「腸内細菌叢の変化がME/CFSの原因か結果かは特定できないが、治療の一端として、善玉菌とその栄養源となる食物繊維やオリゴ糖などの摂取を心がけるといい」としている。ME/CFSでもFMTが試みられているが長期的な成果は不明。食事で腸内細菌叢をケアしつつ、有効な治療法の登場を待ちたい。(出典:ダイヤモンド)
2016/08/27
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性ある認知刺激余暇活動、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。健康・長寿は教養と教育が必要だ!・今日、用があること・今日、行くところがあること日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったそうで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順脳エクササイズ 世界で初めて認知症リスク半減効果が実証される認知機能低下には筋量より身体機能が関係「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える! 将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」軽度認知障害の約半数が認知症に 予防と回復方法について軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く軽度認知症から健康に戻るために 「チェックリスト」で早期発見を 日本食は認知症予防によい 東北大 認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 「認知症サポーター」は地域支援の担い手 認知症対策は「待ったなし」 認知症6割以上が不安 不安と取り組み大きなギャップ 手軽な予防策人気 歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 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運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************平均寿命が上昇し続けている現代社会において、晩年の認知機能低下や認知症を予防することができる修正可能なライフスタイルの要因を特定することは、老後の生活の質を維持するうえで重要である。英国・ノッティンガム大学のLauren A Yates氏らは、将来の認知症や認知機能障害のリスクと認知余暇活動について、システマティックレビュー、メタ解析を行った。International psychogeriatrics誌オンライン版2016年8月9日号の報告。システマティックレビューで同定された論文のデータで5件のメタ解析が行われた。認知症や健忘型軽度認知機能障害[aMCI]、軽度認知機能障害(MCI)、認知機能低下を含む認知機能障害にグループ分けし、リスク比(RR)、オッズ比[OR]、ハザード比(HR)の算出を行った。 主な結果は以下のとおり。・包括基準と品質評価をみた研究は19件であった。・5件中4件のメタ解析で、認知余暇活動への参加と認知障害(OR:0.69、95%CI:0.56~0.85)や認知症(HR:0.58、95%CI:0.46~0.74、RR:0.61、95%CI:0.42~0.90、OR:0.78、95%CI:0.67~0.90)のリスク低下に有意な関連が認められた。・しかし、Ⅰつの認知障害研究のプール解析だけは、有意ではなかった(HR:0.85、95%CI:0.71~1.02)。・精神的に刺激する認知余暇活動は以下のさまざまな要因と関連していた。 晩年の認知機能(β=0.11、p=0.05) 良好な記憶(β=0.20、95%CI:0.11~0.29) 処理速度(β=0.37、95%CI:0.29~0.45) 実行機能(β=0.23、95%CI:0.15~0.29) 全体的な認知機能低下の少なさ(β=-0.23、p<0.01) 言語(β=-0.11、p<0.05) 実行機能(β=-0.13、p<0.05)・活動は、認知機能低下速度を減少させることが示唆された(推定値:0.03、SE:0.01、p=0.00)。 著者らは「認知刺激余暇活動への参加は、将来の認知症や認知機能障害リスク低下に寄与するとの報告が増加している。政府や保健サービスによる1次予防戦略にとって、生涯を通じたこのような活動に参加することは、重要な焦点であると考えられる」としている。(出典:ケアネット)
2016/08/26
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。運動後の飲酒は、運動効果を台無しにするのは過去から言われていたことです。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順全くつらくない軽い運動で認知症が予防できる!? “脳フィットネス”を高めよう 毎年運動不足が原因で死んでいく530万人へ ゆるい新改善プランが発表 軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く 「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げよう フィットネスに手遅れはない! いつまでも若々しいカラダを維持するには 運動しないと人体に危険! 寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ 万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明 ウォーキングで記憶力を高める スマホや外部記憶に頼らない生活も 運動の習慣を成功させる7つの秘訣 短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? 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2016/08/25
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。アメリカ国立衛生研究所が、2800人の65歳以上の健康な人を対象に10年間の追跡調査に基づいた内容で、脳エクササイズ「スピードトレーニング」の実証実験の結果、認知症の発症リスクがほぼ半減したそうです。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったそうで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順認知機能低下には筋量より身体機能が関係「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える! 将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」軽度認知障害の約半数が認知症に 予防と回復方法について軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く軽度認知症から健康に戻るために 「チェックリスト」で早期発見を 日本食は認知症予防によい 東北大 認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 「認知症サポーター」は地域支援の担い手 認知症対策は「待ったなし」 認知症6割以上が不安 不安と取り組み大きなギャップ 手軽な予防策人気 歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************国際アルツハイマー病会議が実証結果を発表カナダのトロントで2016年7月25日に開催した国際アルツハイマー病会議で、脳エクササイズ「スピードトレーニング」の実証実験の結果を分析し、その効果によって認知症の発症リスクがほぼ半減したと発表した。今回の発表は、高齢者向け先進的認知力トレーニング「ACTIVE研究」(Advanced Cognitive Training in Vital Elderly)に基づくもので、アメリカ国立衛生研究所が、約2800人の65歳以上の健康な人たちが参加して実施し、10年間の追跡調査に基づいた内容となっている。様々な要因を調整したうえで、脳エクササイズ「スピードトレーニング」を合計10時間受けたグループとトレーニングを受けなかったグループの認知症発症率を10年後まで比較したところ、トレーニングを受けたグループでは、認知症発症リスクが約33%低下した。さらに、1年後と3年後に追加トレーニングを受け、合計11時間以上トレーニングを行ったグループでは、認知症発症リスクがほぼ半減となる48%も低下するという驚異的な結果となった。専用サイトで体験ができる「スピードトレーニング」はこの実験後、ポジット・サイエンス社によって改良され、「ブレインHQ」の一部として「ダブル・ディシジョン」という名称で提供されている。 日本では、ネスレ日本が「ブレインHQ」の日本語版を提供(PC、タブレット端末に対応)しており、ネスレウェルネスクラブの専用サイトで、この脳トレ「スピードトレーニング」を体験することができる。このトレーニングは、視線の中央に表示した物体を見分けると同時に、周囲に表示した物体も認識した上で指示された物体を見つけるという内容で、正解するに従って表示速度が高速になるなど難易度が上がり、脳の処理速度を高め、記憶力を改善するなどの効果があるとされる。(出典:認知症ねっと)
2016/08/24
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。乗りのいいリズムで楽しくからだを動かし快適な気分になると、認知症予防になりそうです。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったそうで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順認知機能低下には筋量より身体機能が関係「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える! 将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」軽度認知障害の約半数が認知症に 予防と回復方法について軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く軽度認知症から健康に戻るために 「チェックリスト」で早期発見を 日本食は認知症予防によい 東北大 認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 「認知症サポーター」は地域支援の担い手 認知症対策は「待ったなし」 認知症6割以上が不安 不安と取り組み大きなギャップ 手軽な予防策人気 歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************運動には、認知症を予防する効果があるといわれています。なかでも、「楽しくできる軽い運動」は、脳を活性化し、気分を快適にすると、注目されています。認知症予防にいい運動を紹介します。からだの動きをコントロールしているのは、私たちの脳です。「運動は脳が働いて起こすものです。脳からの指令で、筋肉が動くとそれに連動して関節、骨などの運動器は動きます。しかし、脳はただ一方的に運動器に命令を下しているのではありません。運動時に筋肉や腱、関節などから生じたおのおのの命令(信号)が脳に伝わっていき、脳を活性化します。これは脳─筋が相互に刺激し合う関係性を表しています。この興奮は同時に起きています」こう説明するのは、筑波大学体育系教授(医学博士)で、運動生化学・神経科学が専門の征矢英昭氏です。「真っすぐ立って歩くことは、人間の基本動作で、この動作をはじめとする身体運動は、脳と筋肉などの運動器が、相互に情報交換し合ってなしうるものといえます。だから、脳は、運動の司令塔の役割を担いながら、筋肉や骨と同じように、運動によって鍛えられる器官でもあるわけです。最近、この関係性が他臓器にまで及ぶことから、運動効果は全身に及ぶとされています」(征矢氏)運動が脳にもたらす効果のひとつとして、征矢氏らの研究では、認知機能を向上させる可能性が示されています。しかも、ここで注目したいのは、「認知機能の向上を目的にする場合、息がほとんど弾まない、運動していても楽だと感じる程度の軽い運動でも効果が上がる可能性」が示唆されている点です。2012年に発表された研究結果では、ネズミに2週間にわたってスローランニングをさせると記憶にかかわる脳の海馬で神経が増殖し、同じ方法で6週間続けると海馬そのものが肥大し、記憶能も増強できることが明らかになりました。「この動物実験の結果を基に、軽い運動が、人間の海馬にどのような変化を起こしうるのか。現在、橋渡し研究としてヒトを対象にした研究を進めているところです」(同)■乗りのいいリズムに合わせて運動することが大事また、2014年には、右利きの健常若年者25人を対象に「短時間の軽い運動が認知機能に与える影響」を調べた結果が発表されています。それによると、10分間の自転車ペダリング運動(最大酸素摂取量30%の低強度の運動)をおこなったグループと、何もせずに安静にしていたグループとでは、前者のほうが、運動後に左脳の前頭前野背外側部と前頭極の活動性が明らかに高まることが判明しました。これは、脳の活動を測定する装置(機能的近赤外分光法)を用いて実証されたものです。その際、認知機能のうち、注意・集中、判断、計画・実行などの機能の状態を検査する「カラー・ワード・ストループテスト」で、前者では運動後に明らかな成績の向上が認められました。「大脳の前頭葉にある前頭前野背外側部は、同じ前頭前野のもっとも前側にある前頭極と相互に連絡を取り合って機能し、実行機能を担っているのです。この私たちの研究成果は、短時間の軽い運動でも認知機能は高まり、ひいては認知症予防にもなりうるという、科学的裏づけのひとつになるのではと考えています」(同)実は、征矢氏は、“脳フィットネス”という新しい概念の提唱者でもあります。ストレスに負けない、元気で前向きな人間でいられるような脳の状態を“脳フィットネス”と定義し、脳フィットネスを高める方法として、だれでも楽しくできる身体運動に着目し研究を続けています。「運動は、その人に『したい』という欲求があって初めてできるもの。『健康のためにやらなければ』という義務感では、運動がだんだんストレスになって長続きしません。そのため、脳フィットネスでもっとも重視するのが、その人の今の気分なのです。憂うつな気分では運動する気にはなれません。でも、乗りのいいリズムは人間を運動に誘うのに重要な条件だと脳科学でわかってきました。乗りのいいリズムで楽しくからだを動かし快適な気分になる。これこそが脳フィットネスを高める運動ととらえています」(同)(出典:すべてがわかる 認知症2016)
2016/08/23
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。コレステロールは時代とともに内容、数値が変わっていますし、学会により数値が異なります。治療策は、すぐに薬物治療となるのが一般的です。記事には書いてありませんが、脂質異常症の改善は簡単でした。たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方は何を食べる場合でも重要な食べ方です。・ゆっくりよく噛む・食べる順番を変える 野菜・きのこ・海藻 → 肉・魚 → ごはん・パン・めん・油や酢を味方につける健康的な食生活を守るのは難しいようです。様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を少し減らすのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。日本食は世界無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目され、日本でも生活習慣病や肥満を予防・改善するために日本食の再評価がはじまっているそうです。日本食は、「一汁三菜」「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統で、おかずは出汁を活用し、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴です。そして日本食で大切にされているのは、「季節感を大切にした演出と味わい」「さまざまな食材と調理法」「素材の味を引き出した絶妙な味わい」などがあげられます。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、まごたちわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会****************************【以下転載】****************************中高年を中心に健康診断や人間ドックで「コレステロールに気を付けて」と言われた経験のある人は多いだろう。コレステロール値の高い高脂血症は、高血圧や肝機能異常と並んで悩む人が多いといわれるが、具体的にどんな病気を引き起こすのか。食事に気を付けて運動をすれば本当に効果が期待できるのか。専門家に聞いてみた。■動脈硬化の恐れコレステロールは血液の中に含まれる脂質の1つで、ホルモンや細胞を作る重要な役割を持つ。ヒトが生きていく上で欠かせないものだが、通称「悪玉コレステロール」と呼ばれるLDLコレステロールは、多すぎると動脈硬化を引き起こす恐れがあり、動脈硬化は狭心症や心筋梗塞、脳梗塞の原因になる。動脈硬化や高脂血症研究の第一人者である帝京大学の寺本民生名誉教授は「50、60年前の日本人はさほどコレステロールを気にしなくて良かった」と話す。米国は昔からコレステロールの高い人が多かったが「2010年代に日本人のコレステロール平均値は米国人を抜いた」という。LDLの高い人は似たような特徴がある。寺本氏は「生活が不規則で食事に気を使わず運動不足気味、そして喫煙者」と指摘する。だがこうした不摂生とLDLの因果関係の証明は難しく、食事や運動に気を使わなくても正常な人もいる。ただ数値が高めの人は日常生活で食事と運動を意識したほうが良さそうだ。では、どんな食事が理想的か。タニタ(東京・板橋)のグループ会社の管理栄養士、龍口知子氏に「タニタ食堂」で提供するヘルシーメニューを参考にコツを聞いた。まず「脂身を控え、魚や野菜を多く取ること」と強調する。主にコレステロールは食事から取るものと、肝臓で合成されるものに分けられる。最近の研究で、食事由来の血液中コレステロールは少なく、肝臓由来の占める割合が多いことがわかってきた。■肉の脂身に注意このため肝臓でLDLの合成に使われ、肉の脂身に多く含まれる「飽和脂肪酸」の取り過ぎに注意が必要だ。中性脂肪もLDLを高める原因の1つ。中性脂肪は炭水化物などの取り過ぎと関係しており気を付けたい。一方、魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)や、野菜の食物繊維などはコレステロールを体外へ排出してくれるという。龍口氏がすすめる献立は「ブリのニンニクしょうゆ焼き定食」。ブリはDHAが豊富で、モロヘイヤやオクラを副菜に使えば、食物繊維を多く採ることができる。もう一品は「鶏肉のピーナツバター焼き定食」だ。鶏肉は皮を取れば飽和脂肪酸を減らせる。副菜にリコピンが豊富なトマトを付ければ、肝臓でのLDL生成を抑えられるという。運動はLDLの数値を下げる効果があるのだろうか。寺本氏は「運動だけで数値を下げようと思えば、相当ハードな運動をしないといけない」と話す。「メディカルフィットネス」を手がけるティーズエナジー(東京・墨田)のチーフトレーナー、山田美紀氏も「まず運動不足から脱却することが大切」と話す。ティーズエナジーでは高脂血症のほか糖尿病や高血圧の危険性を指摘された人が運動に励んでいる。運動不足解消のきっかけとして気軽に実践できるのは、イスを使った運動だ。まず立った姿勢からイスに座り、つま先立ちで立ち上がる。この一連の動作を最低でも1日10回×3セット、できれば朝昼夜に3セットずつ行うのが理想的という。あとはやはり歩くこと。山田氏は「近所の散歩では運動とは言えない。しっかりしたフォームが必要で理想の歩幅は身長マイナス100センチ」という。厚生労働省は1日1万歩を推奨している。ティーズエナジーではトレーナーの指導のもと、個人別のメニューに沿ってマシンなどで体を動かしている。「その人にあった運動強度のトレーニングを提案している。2カ月くらいで、ようやく効果があらわれる」(山田氏)そうだ。■LDL積算、6000以上は危険日本人間ドック学会によると、LDLの基準範囲は60~119、要注意ラインは120~179、180以上で異常とされる。寺本名誉教授も「180になったら、投薬治療をアドバイスする」と話す。薬を飲むと劇的に数値が下がる場合が多いが、サボると上昇してしまう。不規則な生活を強いられる人は「75歳までは薬を飲み続けた方がいい。75歳になるとほかの病気のケアを優先すべきだ」と寺本氏は言う。LDLを回収することから「善玉コレステロール」と言われるHDLコレステロールは、少な過ぎると動脈硬化の危険性が増し、40を切ると要注意だ。運動と関係しており、マラソン選手などスポーツマンは筋肉量が多くHDLが高い傾向がある。LDLの数値が高くても、すぐに動脈硬化になるわけではない。そこでLDLの積算という考え方が重要になる。毎年測定したLDLの数値を足していく。異常値の180が40年続くと、積算値は7200だ。6000~8000になると動脈硬化のリスクが高まるとされる。「70歳前後に動脈硬化があらわれる人が多い。今は健康でも備えが必要だ」と寺本氏は注意を呼びかける。(出典:日本経済新聞)
2016/08/22
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ヨーロッパのベルギー、デンマーク、フランス、イスラエル、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スロベニア、スペイン、英国の12カ国で、ガンが心疾患および脳卒中を抜いて死亡原因の第1位となったことが、新たな研究で報告されました。先進国では日本だけがガン患者数、死亡率が下がらないのは、取り組みが的外れだからです。都道府県別のガン死亡率は長野が最も低いです。長野県は過疎地域が多く、ガンの高度医療が充実しているのは松本くらいで、全国で32カ所のガン医療の中核的病院はありません。長野は最先端医療ではなく、予防によってガンを減らし、長寿を達成しているわけです。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。・1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 ・1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) ・1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。米国ガン学会などが策定した「ガン予防ガイドライン」を守っていれば、ガンの発症率と死亡率が低下することが、米国アリゾナ大学の調査で確かめられたそうです。一番課題が多く重要な生活習慣は、食・栄養ですが、日本人の食生活はドンドン悪化しているようで、日本では健康的な食生活を守るのは難しいようです。様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて悪化してしまうようです。私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、よく噛み、血糖値に直接作用する糖質を減らし、食べる順番を野菜からにするのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。サプリメントの法整備が低質なのも大きな原因の一つです。厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会****************************【以下転載】****************************ヨーロッパの12カ国で、がんが心疾患および脳卒中を抜いて死亡原因の第1位となったことが、新たな研究で報告された。ただし、心血管疾患(心疾患と脳卒中)は世界では依然として死亡原因の首位を占めており、年間1700万人以上を死に至らしめているという。世界保健機関(WHO)の定義でヨーロッパ地域に属している53カ国では、2016年に400万人超が心疾患で死亡していた。これはヨーロッパ地域全体の死亡者数の45%を占めており、がんによる死亡者数は心疾患の半数以下であったという。しかし、一部の国では心疾患の予防と治療が奏効し、心疾患による死亡者数の大幅な低減につながったとみられる。今回の研究では、現在、ベルギー、デンマーク、フランス、イスラエル、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スロベニア、スペイン、英国の12カ国では、男性の死因においてがんが心疾患を上回ることが明らかにされた。また、デンマークとイスラエルでは、女性の死因でもがんが心疾患を上回っていることが判明した。この知見は「European Heart Journal」オンライン版に8月14日掲載された。研究を率いた英オックスフォード大学(イングランド)のNick Townsend氏は、「この数字は、ヨーロッパ各国の間で(心疾患および脳卒中による)死亡者数に大きなばらつきがあることを浮き彫りにする」と述べている。がんによる死亡者数が心疾患よりも多い国はいずれも西ヨーロッパにあり、そのうち9カ国は2004年より前から欧州連合(EU)に加盟しているという。一方、心疾患と脳卒中による死亡者数が特に多い国は東ヨーロッパにみられる傾向があると、同氏は指摘している。「(心疾患および脳卒中の)予防と治療にはヨーロッパ全域で進歩がみられ、死亡者数が減少しているものの、その進歩は全域で一貫したものではないことが明らかである。一部の国で結果の向上がみられ、他の国ではみられない理由について、さらに詳しく研究する必要がある」と同氏は述べ、各国のデータを収集・比較することにより、医療従事者や政府が不均衡をなくすための介入措置の標的を定めることができると付け加えている。(出典:HealthDay News)
2016/08/21
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。私は10年位前から健康経営の提案・支援をしています。医療最先進国米国で科学の大躍進と9大メディアから絶賛され、05年の米国発明大賞を受賞したソリューションを活用して「健康の明確な可視化」をすることで、社員の健康管理を戦略的に行っています。健康増進と生産性の向上を両立させる健康経営は簡単なので導入された企業では喜ばれています。◆3大特長・簡単、よい結果がでる・結果が見てわかる・会社経費はゼロ この健康経営については日経ビジネスオンラインのマネジメント内に健康経営最前線というコラムが2013年4月に新設され、企業の取り組み事例を中心に最新事情が紹介されています。日本は平均寿命こそ世界最高レベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減08年度から実施された特定健康診査・保健指導は、十分な成果が出ていないので10年3月に厚生労働省は健康診断で異常が多い事業所に対して労働基準監督署が重点的に改善指導するよう通達が出されています。一方、文部科学省の疲労研究班調査によれば、56%が疲れを39%が慢性疲労を訴え、仕事で強い悩み、不安、ストレスを感じている人は62%に達し、日本人の慢性疲労や慢性疲労症候群による国内の経済損失は約1兆2千億円に上ると試算しています。厚生労働省の12年労働者健康状況調査では、労働者の61%が仕事や職業生活に関する強い不安・悩みがあると回答し、前回調査より増加しています。 社員の健康状態の悪化は、休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、企業の生産性に深刻な悪影響を与え医療費負担も増大しています。最近では過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、うつ病なども労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて多額の民事賠償を命じられる判決も散見、社員の健康管理は企業責任となり、最高健康責任者(CHO)まで置かれる時代がきています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営関連ブログ「おせっかい」で健康経営 アイデア競う中小企業健康経営、株式投資の尺度に育つか健康管理は経営課題という「健康経営」****************************【以下転載】**************************** 全国の中小企業を対象に、社員の健康を増進し事業の生産性を高める「健康経営」の普及に向けた取り組みが月内にも始まる。全国健康保険協会(協会けんぽ)が支援し、栃木や広島、大分で開発した手法を共有して生活習慣病や病状悪化を防ぎ、医療費抑制を狙う。大企業の多くはそれぞれの健康保険組合で同様の試みを始めているが、中小企業は対応が遅れていた。まず栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、鹿児島の6県の協会けんぽの支部が企業の財務に似た共通の指標「健康格付け型バランスシート」を導入し、加入企業を5段階に格付けする。将来は全国に広げる。健康診断の受診率が高く、内臓脂肪がたまり生活習慣病を招きやすいメタボリック症候群と判定される社員の比率が低いほど格付けは向上する。同じ県内の中小企業のなかで自社の健診受診率は何位かなども分かるようにして、励みにする。各支部は地元金融機関に呼びかけて格付けが高い中小に貸出金利を優遇してもらい、企業が利点を感じやすくする。先行導入している栃木や広島ではすでに実績がある。中小企業は社数では日本企業の99%強、従業員の7割を占める。社員の健康を増進したくても人材や時間が限られており、健康診断の受診率も大企業に比べると低い。業種や仕事の実態に応じてどんな手法が有効か分からない、との声も多かった。各地の試みの中から自社に合った方法で病気が重くなる前の治療、禁煙や適度な運動を奨励してもらう。病気で休む人が減れば、現場の生産性を落とさずに済む。厚生労働省は若い時から経営者と勤労者が健康増進で協力する「健康経営」を広める目的で表彰制度なども設け、医療費の増大を抑制しようとしている。健康増進で重病者が減れば医療費支出が減り、加入企業やその社員が払う保険料も減る。健康保険料の上昇は、企業が賃上げしても勤労者の手取り収入が伸びず、個人消費が低迷する一因になっている。(出典:日本経済新聞)
2016/08/20
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順どんなに運動したところで、デスクワークは寿命を縮める毎年運動不足が原因で死んでいく530万人へ ゆるい新改善プランが発表軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げようフィットネスに手遅れはない! いつまでも若々しいカラダを維持するには運動しないと人体に危険! 寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ 万歩計は無意味? 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摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】**************************** 年齢による体力の衰えは、予想以上に早くはじまる。肉体的な衰えのサインは、早い人では50歳であらわれるという。「ウォーキングなどの運動をして対策することが必要です」と研究者はアドバイスしている。 50歳を過ぎたら体力テストを受けた方が良い40歳を過ぎたあたりから、体力は次第に低下していく。「多くの人は、加齢に伴う体力低下は、高齢になるまで生じないと思いがちです。そのため機能的自立度の低下は、高齢者に限った問題だと思われています。しかし、これは間違いであることが明らかなりました」と、米国のデューク大学保健システムのキャサリン ホール氏は言う。 高齢者の体力テストは一般的に、70~80歳代で行われることが多いが、「体力の低下を防ぐためには、50歳前後にはじめるべきだ」と、ホール氏は指摘する。 「体力低下は、寝たきりなどさまざまな問題を引き起こします。現代人の寿命は80年くらいです。体力テストを早くから行って、それをもとに適切な運動すれば、貴重な40年間を有意義に過ごせます」と述べている。 80歳になって体力が低下し、椅子から立ち上がれなくなってからでは遅すぎる。運動を習慣として続けることで、体力を強化でき、健康寿命を延ばすことができる。 年齢による衰えは50歳を過ぎると始まる 最初のサインは研究では、30歳代から100歳以上までの男女775人に、6分間の歩行、片脚立ち、椅子からの立ち上がりの反復などの運動をしてもらい、身体機能を評価した。同時にアンケート調査を行い、過去に比べ体力がどれだけ低下していると実感しているかを尋ねた。 その結果、片脚立ちや、椅子から立ち上がる能力の衰えは最初にあらわれ、早い人では50歳代で低下することが判明した。歳をとるとそれだけ体力は低下していく。有酸素持久力や歩行速度の低下は、60~70歳代になると個人差が大きくなることが分かった。 「身体能力が早くから衰えた人は、歳をとってから基礎体力と持久力の低下がいっそう著しいことが分かりました。ただし、良いニュースもあります。ウォーキングなどの運動を習慣として行えば、自立力を支える体の機能は維持できることです」と、デューク大学の人間開発・加齢センターのミリアム モーリー氏は指摘する。 50歳を過ぎたら要注意 体力の低下を防ぐための4つの対策 40歳を過ぎたあたりから、体力低下の下降カーブは急になる。ただ、50~60歳代までは衰えがあっても、日常生活に支障を感じない。しかし、そのままにしていると70歳代で、要介護の状態になりかねない。そのために、体力を維持する運動の継続が必要になる。 米国のメイヨークリニックでは、歳を重ねても体力を低下させないために、下記の対策をすることを勧めている。 ●筋肉を増やして基礎代謝量を増やす 一般的に加齢に伴い基礎代謝量は低下する。その主な理由は、体脂肪を除いた筋肉や骨、内臓などの「除脂肪量」が低下することだ。このことは活動時のエネルギー代謝量の低下につながる。 基礎代謝量の低下の原因は、骨格筋の量が減少することだ。骨格筋は骨に沿って付いている筋肉のことで、その収縮によって身体を支え動かしている。ウォーキングなどの運動を続ければ、骨格筋を増やすことができる。 もうひとつの原因は、身体活動量の低下だ。身体活動を活発に行なえば、エネルギー消費を高く維持し、加えて筋肉量の減少を遅らせることができる。 基礎代謝量は30歳を過ぎると加齢とともに低下する。また筋肉と脂肪の比率も基礎代謝量に大きく影響する。運動不足が続くと、筋肉量が少なくなり基礎代謝が低下するため、減量がうまくできなくなる。 ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、基礎代謝量を高められる。筋肉が増えれば基礎代謝量を増やせるので、肥満の改善には筋力トレーニングも勧められる。 ●「最近、歩く速度が遅くなった」という人は要注意 30歳代以降にあまり運動をしないで過ごすと、歳を重ねてから筋肉が急激に減少するおそれがある。高齢者の歩く速さと、10年後の生存率を調べた研究で、筋肉の量が多いほど長生きできることが判明した。 歩行速度が普通以上(毎秒1.4m以上)のグループと、遅い(秒速0.4m未満)グループとを比べると、10年生存率に3倍程度の開きがあるという。 この結果は、歩くのが速い人、すなわち筋肉量が多い人ほど長生きできることを示している。歩くのが遅い人も、運動や適切な食事などによって速く歩くことができるようになれば、生存率を伸ばすことが可能だ。 筋肉には、エネルギーを貯蔵する機能もある。糖の一部は、脂肪にも蓄えられるが、多くは筋肉にグリコーゲンとしてためられる。そのため、筋肉の量が減ると、糖をためられる場所が少なくなり、結果として血糖値が上昇しやすくなり、糖尿病のリスクが高まる。ウォーキングなどの運動をすると、糖や脂肪の利用が促され血糖値が低下する。 ●50歳を過ぎたら骨密度の低下を防ぐ対策が必要 骨密度は加齢に伴い減少し、その減少率は男性よりも女性のほうが大きい。特に女性の場合は30歳ごろにピークを迎えて骨密度が最大となり、以後は骨密度が徐々に減少し、50歳ごろから骨密度の減少は加速する。 骨密度が低下すると、骨粗鬆症のリスクが高まる。骨粗鬆症は骨が脆くなって骨折しやすい状態を指す。骨粗鬆症で怖いのは、何かにぶつかったり、転んだりした拍子に骨折してしまうことだ。腰椎や大腿骨の骨折によって、腰痛や寝たきりの原因になることもある。 骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動を続けることだ。 ●栄養バランスの良い食事を 栄養不足にも注意 栄養の摂取過多(過食)は、肥満の原因になり、心臓病や脳卒中、糖尿病などを引き起こす。一方で、栄養不足も体調不良やさまざまな疾病の原因になるので注意が必要だ。 年齢を重ねると、食事の量が少なくなり、あっさりしたものを好むようになる。そのため、食事に偏りが生じやすくなる。このような食生活を長く続けると、タンパク質やエネルギーが不足し、栄養不足になるリスクが高まる。 エネルギー(糖質・脂質)も体を動かすエネルギーになるため、これらが不足すると体の不調が引き起こされやすくなる。また、果物や生野菜・肉類をあまり食べなくなると、ビタミンやミネラル類も不足しがちとなる。固いものや繊維質の多いものを食べるのが難しくなると、食物繊維が足りなくなることもある。 栄養の摂取の基本は、自分で食事を食べること。栄養バランスの良い食事を食べることは、QOL(生活の質)を維持するためにも大切だ。 (出典:日本医療・健康情報研究所)
2016/08/19
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どんなに運動したところで、デスクワークは寿命を縮めるおはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。アメリカ心臓協会の学術誌に掲載された研究によると、何時間も座りっぱなしでいることによる体への悪影響は、どれだけ運動をしても埋め合わせできないそうです。体を揺らす程度でも効果が期待できるそうだが、それだけでは不十分のようです。今回の研究が勧める効果的な方法は、「座る時間を短くして動く」ことしかないようです。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順男性は特に注意! 運動後の飲酒は筋肉の成長を阻害する可能性が示唆 全くつらくない軽い運動で認知症が予防できる!? “脳フィットネス”を高めよう 毎年運動不足が原因で死んでいく530万人へ ゆるい新改善プランが発表 軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く 「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げよう フィットネスに手遅れはない! いつまでも若々しいカラダを維持するには 運動しないと人体に危険! 寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ 万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明 ウォーキングで記憶力を高める スマホや外部記憶に頼らない生活も 運動の習慣を成功させる7つの秘訣 短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************「座りっぱなしは体に悪い。だから仕事の後にランニングをしよう、そうすれば動かなかった分を取り戻せるはず」。そう思って運動している人をがっかりさせるような研究が、アメリカ心臓協会から発表された。8月15日に学術誌「サーキュレーション」に掲載された研究によると、何時間も座りっぱなしでいることによる体への悪影響は、どれだけ運動をしても埋め合わせできない、という。この研究によると、平均的なアメリカ人は1日6〜8時間は座って過ごしている。しかし、長時間座っていると、糖尿病や心臓病、がんのリスクを高め、不安感も増えるという。とはいえ、デスクワークをしていると、どうしても一日中座りっぱなしになってしまう。どうすればいいのだろう?これまでの研究から、座っている間に時々体を動かすのが良いとわかっている。体を揺らす程度でも効果が期待できるそうだ。しかし、それだけでは不十分だ。今回の研究が勧める効果的な方法、それは「もっと運動する」ことではなく「座る時間を減らす」ことだ。「どれくらい体を動かしたかに関係なく、長時間座っていることは、心臓と血管の健康を悪化させます。座ったままの習慣が、病気になる確率や死亡率を高めるという証拠がみつかっています」と研究の責任者デボラ・ヤング博士は報告書で述べている。簡単に言えば、「座りっぱなしの生活を続けていると、寿命が縮まる恐れがある」ということだ。今のところ、座っていても健康に悪影響がない時間はわかっていない。今できる一番いい方法は「座る時間を短くして、動く」ことだ。まずは、こんなシンプルな取り組みから始められるかもしれない。・テレビを見る時間を減らして、代わりに活動的な趣味をつくる。・徒歩もしくは自転車で通勤する。・会議室を飛び出して、歩きながら会議をする。・携帯のアラームをかけて、アラームが鳴るごとに立ち上がったり、ストレッチをしたりして座る時間を減らす。シンプルな対策だけれど、体はスタンディング・オベーションをして喜んでくれるかもしれない。(出典:ハフィントンポスト)
2016/08/17
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。スイスでは、ホメオパシーが健康保険適用となったそうで、西洋医療に偏重した日本では考えられないですね。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。・1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 ・1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) ・1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医療は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2014年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.6%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存****************************【以下転載】****************************スイスでは今年3月、ホメオパシーや伝統中国医学など一部の補完代替医療に対して、健康保険の分野で従来医療と同等の扱いを認めることが決定された。これは、2009年の国民投票で補完代替医療の保険適用案が支持されたのを受けてのことだ。世界の潮流に逆行するかのようなこの決定は、科学よりも患者の意向が尊重された結果なのだろうか。「馬鹿げている」「とんでもない」「驚いた」「税金の無駄遣いだ」。これらは今年3月末、補完代替医療を健康保険適用の対象にするという政府の発表を伝えるスイスインフォの記事に対して、フェイスブックに書き込まれたコメントの一部だ。スイスのホメオパシー1999年、連邦内務省は特定の補完代替医療(伝統中国医学とホメオパシーを含む)について、6年間の試行期間中は標準医療保険の対象とする方針を発表。6年後の2005年、補完代替医療の治療効果について法的に必要な要件を満たすことができなかったとして、医療保険の適用リストから除外される。09年、補完代替医療イニシアチブ(国民発議)の対案として政府が提出した穏健な決議草案が国民投票で有権者の多数の支持を受け可決される。12年、補完代替医療を試験的に標準医療保険でカバーすることが決定。16年3月29日、連邦内務省はホメオパシーと伝統中国医学をはじめ4種類の補完代替医療に対し、西洋医学と同等の地位を与えると発表。17年から実施される予定。一方、スイスの医療関連団体はこのようなコメントと同意見ではないようだ。政党や専門家を含めた議会審議の末には、主要政党のみならずスイス医学界の権威であるスイス総合内科学会(SGAIM)とスイス医学協会(FMH)も、ホメオパシーなどの補完代替医療に保険適用を認めるという内務省の決定を支持する声明を出している。単なるプラセボ効果?補完代替医療の中でも、スイスで最も人気があるのはホメオパシーだ。連邦内務省保健局と連邦経済省経済管轄局の合同調査報告書によると、ホメオパシーの診療と投薬にかかる医療費は増え続ける一方で、現在それぞれ年間5千万フラン(約52億円)および3100万フランに上る。「ホメオパシーの秘密はプラセボ効果(偽薬効果)にある」と述べるのは、中国の有名な大衆科学ライターとしても知られるルオジン・リュウ医師だ。リュウ氏は、中国のほか日本と米国で医師として働いた経験から、病気や不調に悩む患者の、わらをもつかむ思いを実感している。リュウ氏はホメオパシーのコストパフォーマンスを調べたことがある。それによると、「ホメオパシーは医療費の点ではきわめて安上がりだ。米国では例えば子供の発熱で救急医療を受けた場合、低く見積もっても600ドル(約6万円)から700ドルが必要だ。一方、ホメオパシーの薬ならばスーパーで20ドルも出せば手に入る」。またホメオパシーには、ほぼ副作用がない。「ホメオパシーに使われる薬の主要成分は単なる水分。ただ一つ『副作用』を挙げるとすれば、適切な治療が間に合わなくなるかもしれないというリスクだろう」。リュウ氏自身の家族にも、深刻な病気を代替医療で治そうとしたために手当てが遅れ、症状を悪化させたケースがあった。「医師が薬を処方する時は、その副作用ではなく、あくまで有効性を基準に判断するべきだ」(リュウ氏)有効性を証明するにはホメオパシーの有効性に関し、複数の研究結果を統計的に統合したメタ分析などは、現在も進行中だ。2012年にスイスで発表された調査報告書では、ホメオパシーは「従来の治療法を有益な形で補うもの」と認められた。しかし、西洋医学の評価・検証において確立されたランダム化比較試験(評価の偏りを避け、客観的に治療効果を評価することを目的とした研究試験法)を伴っていないことから、裏付けのない調査だとして諸外国で専門家からの反論を受けた。世界のホメオパシー世界保健機関(WHO)によると、ホメオパシー療法は世界の80カ国以上で現在も広く使用されている。補完代替医療を認めている国は20カ国以上あり、英、仏、ルクセンブルクなどでは健康保険でカバーされている。一方、ベルギー、オーストリアなどでは効果が証明されていないとして、保険の対象外。米食品医薬品局(FDA)では、安全性と効能について結論の出ないままホメオパシーの薬の販売を許可している。許可されているのは、ねんざ、かぜ、アレルギーのように、治療しないでも長期的には症状が落ち着いたり、治まったりする性質のある急性疾患の治療に用いる薬品。西洋医学的見地からは、できるだけ大規模な臨床試験で得られた結果こそが、科学的証拠として最も信頼に値する。現在、ホメオパシーに関するもので最も信頼できるのは、オーストラリア国立保健医療研究審議会(NHMRC)が13年および15年に行った調査だとされている。リュウ氏はその理由を、広い地域で大量の症例を研究したためだと説明する。「この調査では、さまざまな国の多様な症例と患者のタイプが対象となった」。同審議会の出した結論は、「ホメオパシー治療を選んだ場合、ほかに安全性と効果が証明されている治療が遅れたり、それを拒否したりすることによって健康被害を被る可能性がある」というものだ。これに対し健康保険会社の統括組織「サンテスイス」は、西洋医学を検証するために標準化された方法をホメオパシーに当てはめるのは無理があると主張する。同組織のクリストフ・ケンプフ広報担当は次のように述べる。「西洋医学のやり方でホメオパシーの効果を評価するのはアンフェアだ。国際的に認められシステム化された生物医学的手法は、ホメオパシーの原則とは相容れない可能性があるからだ」民主主義が科学に勝利した?3月末に発表されたプレスリリースの中で連邦内務省保健局は、「補完代替医療が有効性、妥当性、コストの面で条件を満たすかどうかはまだ明らかになっていない」と認めている。同局のダニエル・ダウヴァルダー広報担当によると、そのような中での3月の政府決定は、2009年の国民投票で表明された、補完代替医療を保険で認めるよう求める国民の意思をくみ取った結果だという。「健康保険制度は、信頼の原則にのっとり、補完代替医療の費用を負担する。しかし、有効性や妥当性、または対費用効果が疑わしい場合、『サンテスイス』は支払いを拒否することができる」(ダウヴァルダー氏)政府決定の実施方法しかし、この問題の核心は、補完代替医療の有効性というよりは、政府の決定をどう実行に移すかという点にある。効果的な治療法を奨励する一方で、例えば、無免許医による健康被害をどのように防ぐのか、あるいは、補完代替医療で起こりうる問題に対し健康保険会社はどう対応すべきか、などの問題だ。実際には、全ての補完代替医療費が保険でカバーされるようになるわけではない。スイスに滞在する全ての人に加入が義務付けられている標準医療保険では、代替医療にかかる治療費は、医師免許を有する医師が治療を行った場合に限り払い戻される。それ以外のケースでは、任意加入の追加保険に入っておく必要がある。リュウ氏が医師としてホメオパシーに抱く懸念は、ホメオパシーそのものに対してではない。それよりも、医師の資格が厳しくチェックされるのか、患者の病状に応じた適切な投薬がされるのかという点にある。「スイスは日本から学ぶことができる。日本では、代替医療の一種である漢方医療が政府によって細かく管理されている。保険でカバーされる漢方薬はすべて大規模かつ長期的な臨床試験を受けたものだ。何千とある漢方薬のうち、保険が適用されるのは100項目足らずしかない」(出典:SWI swissinfo.ch)
2016/08/16
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。熱中症は、体内での熱の産出と熱の放散のバランスが崩れて、体温が著しく上昇すると発症しやすくなり、気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日射が強いという条件が揃うと、体からの熱放散を妨げられるので注意が必要だそうです。 熱中症の発症数は、梅雨明け後の7月中旬から8月上旬にかけてピークを迎え、発症時刻は12時および15時前後の日中がもっとも多く、気温が低くても湿度が高かったり、日射が強い、暑さへの体の順化が十分でない場合に発症しやすいそうです。東京23区内では、この5年間に熱中症で死亡した人の9割が屋内で発見されていたことが東京都監察医務院の死因調査でわかったそうで、屋内は大丈夫ではありません。 ・熱中症診療ガイドライン2015について(日本救急医学会)厚生労働省の調査によると2013年までの10年間に熱中症で死亡した人は7,344人で、その前の10年間に比べて2.7倍に増え、記録的な猛暑だった2010年には1,731人、2013年も1,076人が年間に亡くなったそうです。発症者自体も増え、搬送者の47.4%は高齢者で、炎天下だけでなく夜間も室温が下がりにくいコンクリート造りのマンションも要注意だそうで、最高気温が35度以上の「猛暑日」や、夜の最低気温が25度以上の「熱帯夜」が増えたことと関係があると言われています。熱中症同様に心筋梗塞や脳梗塞も増えます。・熱中症からの脳梗塞・心筋梗塞サイン東大阪市の女子中学一年生が熱中症から脳梗塞になったと訴訟を起こした例があり、高血圧、脂質異常症や糖尿病などの疾患がある中高年は特に注意が必要です。最悪は死を招きますので過信は禁物、十分な水分・塩分補給をしてお互いに十分気をつけたいものです。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ウェブサイト厚生労働省 熱中症を防ごう!環境省 「熱中症環境保健マニュアル」消防庁 熱中症対策リーフレット消防庁 熱中症情報環境省 熱中症予防情報日本気象協会 「熱中症予防情報」日本体育協会 「熱中症を防ごう」関連ブログ 新しい順猛暑の季節 室内でも危険性のある熱中症 半数は高齢者 暑さ感じにくく重症化にも注意を腸の中から熱中症ケア熱中症の予防や治療、効果的な方法は? 救急医学会がガイドラインを公開熱中症「高齢者ほど危険」 75歳では体温上昇幅が20歳代の2倍に「かくれ脱水」熱中症の前兆 「皮膚の乾燥」も暑さ本格化する前に 汗腺を鍛えて夏バテ予防 足湯やジョギングが効果的「サラリーマンの熱中症」 常識のウソ熱中症にご用心 世代別でかかる状況に違い熱中症だけじゃない 意外と多い夏の心筋・脳梗塞 脱水、血管詰まりやすく熱中症、梅雨時も油断大敵 晴れ間の救急搬送、高水準 暑さに体慣れず運動せずに筋肉つくる薬、熱中症予防の効果も 米研究熱中症、今世紀末には3倍? 高齢化と温暖化 今年搬送すでに4万人近く熱中症対策、あの手この手 環境省は「暑さ指数」提供昨年の熱中症死亡者は1718人 65歳以上が8割占める 「暑い日はエアコンや扇風機を」熱中症 どう備える? 体鍛え、服装などに工夫を熱中症相次ぐ 服装に工夫、こまめに水分 暑さ感覚鈍いお年寄りは心がけて熱中症:防ぐ水分補給術 1日1.5~2リットル/渇き感じなくても一口熱中症予防情報発信システムがスタート 熊谷市九州で2人死亡、各地で熱中症相次ぐ日常に潜む 熱中症に要注意全国各地で熱中症続出 意識不明の男性も****************************【以下転載】****************************日本救急医学会に加盟する103の病院施設から報告された熱中症患者数は年間約2000人 炎天下で足元がふらつき、意識がぼーっとする。熱中症かと思いきや、実は脳梗塞だった――猛暑日が続く中、こうしたケースは多い。さらに、脱水症状によって引き起こされる“熱中症由来の脳梗塞”にも注意が必要だと、専門医は言う。熱中症が誘発する怖い病は他にもある。「高血圧、動脈硬化、糖尿病などの基礎疾患を持っている人のリスクは、脳梗塞だけではない。血栓が肺で詰まれば、肺塞栓症、いわゆるエコノミークラス症候群を起こし、心臓で詰まれば、心筋梗塞を引き起こす」(医学博士で米山医院院長の米山公啓氏)熱中症に起因する「死に至る病」は他にもある。国立病院機構熊本医療センター救命救急センターの櫻井聖大(としひろ)医長はこう警鐘を鳴らす。「人間は体温が上がりすぎると、各臓器に血流の低下と高温に起因する循環障害が起こり始める。この段階からさらに体温が抑えられず、どんどん上昇が続くと、熱による直接的な臓器障害が起こります。肝機能障害や腎機能障害、脳の中枢神経や消化器官にまで壊死が生じ、機能障害が進む。むろんそのまま放置すると、多臓器不全で命を落とす。この症状が体中で一番細菌が多く生息する腸に及ぶと、腸管粘膜損傷で、体全体に細菌がばら撒かれることになる。極めて致死率が高い敗血症の発症です」その後、重症化した熱中症の最果てにはいかなる終末が待ちうけるのか。「全身で起こる炎症に血液の凝固機能が働き、腸内を皮切りに、全身のありとあらゆる細かい微小血管内に血の塊、つまり血栓が大量にできます。やがて血液の凝固成分が枯渇し、一転して今度は炎症を起こしても血が固められなくなる。同じ人間の体内で大量の血栓の発生と大量の出血が起こるのです。この段階の熱中症では鼻や肛門などの粘膜を中心に全身から大量出血し、死に至る。この病態を播種性血管内凝固症候群(DIC)と呼びます。DICを起こした患者では、気管挿管したチューブから熱せられた血液がブクブク泡を立てて噴き出してくるなど、まさに凄絶としか言いようのない最期を迎えることになる」(同)熱中症が実際にDICにまで至るケースはどれくらいあるのか。昭和大学病院救命救急センター長の三宅康史教授の話を聞こう。「熱中症にもI度からIII度までの重症度があります。意識障害等がある最も重いIIIで搬送されてきた方の1割がDICに罹っています」■“夏の死のリスク”予防法日本救急医学会に加盟する103の病院施設から報告された熱中症患者数は年間約2000人いる。そのうちIII度の重症者は1100人ほどだから、DICの病態に陥った患者は100人強となる。「このうち3分の2の方が命を落とされます」(同)というから、六十数人が死亡することになる。いかに致死率が高いか理解できよう。熱中症にならない、なっても軽度段階で抑えることが重要なわけだ。予防策をいくつかお伝えしよう。「なにより水分補給をこまめに行うことです。この季節は一日に1~5リットルは水を飲みましょう。一日中、家にいる女性であれば、1リットル分を2時間おきにコップ1杯ずつ。暑い日にゴルフに出かける人は、3リットル分を1時間おきに飲んでください」と、脳神経外科医の工藤千秋氏。この際、水だけではなく、「塩分も合わせて摂取してほしい。ナトリウムもきちんと摂らないと、脱水が改善せず、低血圧になりすぎて血流が悪くなるからです。スポーツドリンクのようにナトリウムも含まれている飲料がベストと言えます」(日本脳卒中協会専務理事で、中山クリニック院長の中山博文氏)室内にいても要注意だ。「エアコンが嫌いで真夏でもかけない人がいますが、熱中症の要注意ラインは30度。適切に活用して室温をこれ以下に保つことが大切です。就寝時にもタイマーを設定しましょう。実は熱中症による死亡者の9割が屋内にいた人なのです」(工藤氏)以上の点に留意し、日頃から予防に努めるのが、“夏の死のリスク”を未然に防ぐ道につながるのである。(出典:デイリー新潮)
2016/08/15
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。肥満は健康によくないのは定説ですが、肥満は脳の老化まで進めることがわかったそうで、40歳の時点で肥満の人は痩せている人に比べ、脳の老化が10年進み、この10年の差は生涯残り続けるそうです。ダイエットは、食事と運動の2つが重要で、バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、十分な睡眠により体内時計を整えることがポイントです。男女・全年齢層で、腹部肥満が軽い人ほど5年後、10年後の生存率が高かったそうで、腹部肥満の原因、内臓脂肪は皮下脂肪より減らしやすいのが救いですが、運動が必要なので先進国一予防意識が希薄な日本人は取り組まない人が多いようです。最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的である報告もあります。また、ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらしたそうです。良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。いずれにしても肥満はいいことがないようです。・容姿が悪くなる・子供などに嫌われる・服飾費がかかる・服の選択肢が狭くなる・食費がかかる・ダイエットにコストがかかる・疲れやすい・生活習慣病になりやすい・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい・短命になりやすい・子孫に肥満が継承されやすい・出世に差し支えるなどがあり、なるべくなら避けたいものです。アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、・ダイエットに成功 5%・現状維持 40%・失敗 55%また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。私も新たにPolar GPS内蔵スポーツウォッチM400を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・常に腹式呼吸、鼻呼吸にする ・普段の姿勢よくする・常に活動的に行動する・大股で速く歩き、できるだけスロージョキングを入れる・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・椅子に座っている時に背もたれは使わない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ダイエット関連ウェブサイト肥満ホームページへようこそ 厚生労働省ダイエット関連フリーページ正しいダイエット危険なダイエット食品一覧隠れ肥満の指標子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン「よく噛むこと」はメリットがたくさん盛り付けの量ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条隠れ肥満が急増している共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!騙されるな早食いと肥満肥満と戦うメタボリックシンドローム ダイエットへの近道肥満・ダイエット関連ブログ 新しい順運動によるカロリー消費には限界があった? 研究者らは「適切な食事制限も必要」BMI正常なのに死亡リスク「肥満」の2倍、カギは腹部肥満3歳児健診で成人期の肥満リスクもわかるダイエットでリバウンドしない、たった3%の人になる方法肥満で増すがんの危険 痩せすぎもリスク 糖尿病・心筋梗塞だけじゃない小学生の64%が「デブなパパは嫌!」様々なダイエット法が一致して賛成する「3つの大原則」とは食べるから太る? 太るから食べる?肥満は感染症の危険因子 免疫機能低下でインフル悪化ほとんどのダイエット法は科学的根拠が乏しい!? 本当に効果があるのは2つだけとの研究結果加齢で増えた体重を減らすには、食生活ではなくエクササイズが効果的12年間1万人以上を観察してわかったこと:お腹周りの脂肪と闘うにはやっぱり筋トレ最新研究で判明、長くよく眠るほど体脂肪はつかないダイエットには「食べない時間」の長さも大事減量してそのまま体重を維持するための55の秘訣あなたの糖質制限はここが間違っていた 糖質は「オフ」より「コンシャス」食欲の秋 寝不足は肥満のもとダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く体脂肪にブレーキ、体の中にあった「やせる仕組み」低炭水化物ダイエットは置き換える脂質の種類に注意を肥満症患者は2000万人、「国民薬」の開発急ぐ 食欲と代謝調整ご飯やパンの主成分 糖質抑えて体重減らす肥満で10がん腫の発症増加減量でリバウンドする人しない人 運動量に差過半数の医師が「糖質制限」を支持 医師の3人に1人は自ら実行「糖質制限食」副作用リスクめぐり激論 体重・血糖・血圧では改善 “体内時計の乱れで太る”は本当だった! 白色・褐色・ベージュ脂肪細胞 増やすと痩せる脂肪はどれだ? 精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手 減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費 BMI目安に生活習慣管理 カロリーの替わりに、国が採用 太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」 働きもののカラダの仕組み 炭水化物って、本当に悪者なの? 流行のダイエット、本当に効果はあるの?現代人はなぜ太るのか ホルモンや遺伝子がカギ冬こそダイエットのチャンス 脂肪を燃焼し熱を産生する「褐色脂肪」焼き鳥は迷わず塩 太りにくいおつまみトップ5ダイエットで落とした体重を長期間キープする方法が明らか太ってなくても脂肪だらけの体、ダイエットが引き金に「炭水化物が人類を滅ぼす」という本のご紹介覆るか、肥満の定説 原因はカロリー? 炭水化物?メタボ検診、医療費太る 減らない「患者」病む財政魚を食べて肥満を防止 新たな痩せるメカニズムが判明 40代は要注意!メタボより怖い「サルコペニア肥満」とは「小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖!」という本やせたいけど食べたい 太らない「やせ食ルール」スマホで挑む記録ダイエット 他人の目意識し効果?ぽっこりお腹へこませ運動 歩きながら手軽に実践 ドローイン青年期肥満で55歳前の死亡リスクが2倍に自動車事故の死亡リスク高い肥満ドライバー体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動遅い夕食やっぱり太る 体内時計混乱、早大実験 「人工甘味料なら太らない」は甘い?メタボ人口 食べる量は同じなのに、増えているのはなぜ?第3の「ベージュ脂肪細胞」に肥満予防効果あり!「肥満」ぜい肉、世界で352万トン 英チームまとめ 米、3分の1占めるダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法****************************【以下転載】**************************** 肥満が健康によくないことは多くの研究から明らかになっているが、新たに脳の老化まで進めることが、英ケンブリッジ大学の研究でわかった。40歳の時点で肥満の人はやせている人に比べ、脳の老化が10年進んでいるという。米加齢医学専門誌「Neurobiology of Aging」の2016燃8月4日号に発表された。脳の情報を伝達する部分が一気に縮小する 研究グループは20歳から87歳までの男女約500人の協力を得て、脳の画像など多くの健康データを分析した。そして、肥満の人と標準体重以下の人のグループに分けて比較した。その結果、肥満の人の脳では大脳白質と呼ばれる部位が、やせている人に比べ、著しく小さくなっていることがわかった。大脳の表面には灰白質と白質と呼ばれる部位がある。灰白質には神経細胞が密集しており情報を処理する。一方、白質は灰白質の裏側にあり、神経細胞はないが、それらの連絡通路になっており情報伝達の役目を果たしている。研究グループによると、肥満の人とやせている人との間で、中年になるまでは白質密度の差は現れないが、中年を過ぎると急に肥満の人の白質の減量が目立つようになる。40歳の時点で肥満の人の脳は、やせている人に比べ、老化が10年進んでいると考えられる。そして、この10年の差は生涯残り続ける。「健康に重大な影響を与える発見」なぜ、肥満になると、脳の老化が進むのか。研究チームのリサ・ローナン博士らは、AFP通信の取材に対し、こう語っている。“「脳の大きさは、加齢とともに小さくなりますが、肥満の人々は白質の減少量が大きい。肥満が原因で脳の変化が起こるのか、それとも白質の減少が肥満を引き起こしているのか、まだわかりません。健康に重大な影響を与える発見なので、体重や食事、運動なども含めて肥満と脳の老化のメカニズムの解明に努めます」ちなみに、今回の研究では認知能力や知能指数(IQ)のテストも行なわれたが、肥満の人とやせている人との間で差はなかった。(出典:J-CASTヘルスケア)
2016/08/14
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。日本の医療費は、先進国の中では多くないと言われていましたが、OECDが公表した医療統計で、日本の医療費の対GDP比率は2015年版(GDPは13年基準)の10.2%(8位)から16年版(15年基準)の11.2%(3位)へと急上昇しました。OECDの総保健医療支出統計は、国民医療費の対象に加え、予防、公衆衛生サービス、介護などを含んでいるためです。今までの日本の医療統計では診療報酬を上げたい政治力の都合で、これらは意図的に入れていなかったようです。世界188カ国を対象に、1990年以降の健康状態の変化を分析する「世界の疾病負荷研究」によると、2013年の日本人の健康寿命が男性71.11歳、女性75.56歳で世界一だったそうです。平均寿命から健康寿命を差し引いた疾病を抱えて生きる年数は、男性8.94年、女性10.83年と日本の分析とは異なりますが、疾病を抱えて生きる年数が伸びているので、健康寿命を伸ばすことが大きな課題です。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。・1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 ・1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) ・1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。・現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。 これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2014年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.6%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人で、普通の国民と変らない残念な現実があります。・医師の半数が「常用薬あり」の病人(2014年日経メディカル調査)・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する超健康マニア暦29年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。健康寿命関連ブログ 新しい順2014年度40兆円 高齢化社会で増え続ける医療費 65歳以上1人当たり4倍健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を老化スピードには個人差が! 毎年「1歳年をとる人」はひと握り? 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 化粧品を増やす前に筋肉を増やそう! これぞアンチエイジングのカギ なぜ女性の方が男性より長生き? 男性も見習いたい7つの生活スタイル 「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ「糖化が進む食べ方」チェックと予防法カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする5~10歳の若返り、高齢者の身体機能が向上したわけ「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当口の健康を意識して健康寿命長くしよう男のアンチエイジングと「食」健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があったこれが健康長寿のカギ「63歳」を元気に立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持ってお茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント長野の長寿 秘密は明治の教育20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣動き出した健康寿命延伸産業の最前線生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ日本の長寿の秘密 「生きがい」健康寿命を延ばすための12のチェックリスト日本にも「予防医学」が必要「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり****************************【以下転載】**************************** 日本の医療費は、先進国の中では多くない。こうした常識を覆すような統計が出た。先ごろOECD(経済協力開発機構)が公表した「医療統計」で、日本の医療費(総保健医療支出)のGDP(国内総生産)に対する比率が、OECD加盟35カ国中、昨年の8位から3位へと大きく順位を上げたのだ。理由は高齢化が進み、医療費が増加しているから、ばかりではない。実は昨年まで日本は、OECDが定める最新基準にのっとった推計を行っていなかったからだ。最新の基準では、LTC(Long Term Care)、いわゆる長期療養や介護も含む。ほとんどの国が最新基準を採用しているが、日本、英国などの4カ国が、最新基準に準拠していなかった。LTCの計上範囲を拡大した結果、日本の医療費の対GDP比率は2015年版(GDPは13年基準)の10.2%(8位)から16年版(15年基準)の11.2%(3位)へと急上昇することになった。一見すると、医療費の定義に関するテクニカルな問題のようにも思えるが、実はそうではない。医療問題に詳しい日本総合研究所の西沢和彦主席研究員は「医療制度改革を考える上でも、医療費を効果的に使う上でも、統計はそのインフラになる」と指摘する。日本はデータに不備日本の医療費統計の代表選手で、厚生労働省が発表する「国民医療費」は、医療保険の対象となる病気やけがの治療に要した費用を推計したもので、むしろ「国民治療費」と呼んだ方が実態に合っている。これに対して、OECDの「総保健医療支出」は、国民医療費の対象に加え、予防、公衆衛生サービス、介護などを含んでいる。例えば、高齢化の進展や生活習慣病の広がりで、医療は治療よりも予防が重要という方向に動きつつある。だが、日本の医療統計では、予防や検診にどれほど費用が投じられているか分からない。限られた人・物・カネをどの分野に配分したらよいかを判断する上で、基礎データに不備があるのだ。まだある。総保健医療支出では、支出を人件費や薬剤費などの経常支出と、病院建設や医療機器の購入など資本形成費用に分け、後者を除外するように求めているが、日本の場合は資本形成に当たる部分も診療報酬に含まれているため、その費用が判然としない。つまり、医療機器への過剰投資の結果、費用回収のため過剰な検査が行われているとの批判があるが、統計に不備があるため設備投資の費用対効果が分からないのだ。OECDの統計は、先進国の中では日本の医療費水準は低いとして、診療報酬引き上げの余地があるという根拠に使われてきた。日本の医療費水準が高いことが明白になった今、厚労省や医師会はこの統計をどう遇するか、見ものである。(出典:週刊ダイヤモンド)
2016/08/13
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。動物性タンパク質、特にハムやソーセージなどの加工肉を多く食べると死亡リスクが高まり、植物性タンパク質が占める割合が増加すると同リスクが低くなることが分かったそうです。たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方は何を食べる場合でも重要な食べ方です。・ゆっくりよく噛む・食べる順番を変える 野菜・きのこ・海藻 → 肉・魚 → ごはん・パン・めん・油や酢を味方につける健康的な食生活を守るのは難しいようです。様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を少し減らすのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。糖質制限食と言われるものよりロカボ・ケトン食と言われるものをおすすめします。おすすめ本です。3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。日本食は世界無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目され、日本でも生活習慣病や肥満を予防・改善するために日本食の再評価がはじまっているそうです。日本食は、「一汁三菜」「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統で、おかずは出汁を活用し、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴です。そして日本食で大切にされているのは、「季節感を大切にした演出と味わい」「さまざまな食材と調理法」「素材の味を引き出した絶妙な味わい」などがあげられます。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味し、糖質を減らすとさらによくなりそうです。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、我が家は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会****************************【以下転載】****************************植物性タンパク質で死亡リスク減、ハーバード大調査米国の医療従事者約13万人を対象に最長で32年間追跡した調査データをハーバード大学の研究グループが分析した結果、日常的に肉などの動物性タンパク質をたくさん取っている人はわずかに死亡リスクが高い一方で、ナッツや豆などの植物性タンパク質を取っている量が多い人は死亡リスクが低いことが分かった。特に、動物性タンパク質のうちハムやソーセージなどの加工肉は死亡リスクに強く関係しており、加工肉の代わりに植物性タンパク質を取ればリスクが大幅に下がる可能性も示された。ただ、植物性タンパク質を取る量と死亡リスクとの関係は、喫煙者や飲酒量が多い人、運動不足の人など生活習慣に問題がある人にのみ認められたという。この分析結果は8月1日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」( 電子版 )に発表された。 加工肉の代わりに植物性タンパク質取れば3割のリスク減に炭水化物を少なめに抑え、その代わりにタンパク質を多めに取る、いわゆる糖質制限ダイエットは血糖値や血中コレステロール値を下げ、ダイエット効果だけでなく糖尿病や心臓病の予防効果が期待できる健康的な食事法として知られている。ただ、タンパク質にも肉や卵などの動物性と、大豆などの植物性がある。日常的に取っているタンパク質が動物性か植物性かによって、健康への影響に違いはあるのだろうか―。それを調べるため、研究グループは今回、米国の医療従事者約13万人(平均49歳)を対象に、最長で32年にわたって食事内容を含む生活習慣などについて調査したデータを分析。1日当たりの総エネルギー量に動物性タンパク質あるいは植物性タンパク質が占める割合を割り出し、病気や死亡のリスクとの関係について調べた。なお、動物性タンパク質を含む代表的な食品として挙げられているのは牛肉や豚肉、鶏肉などの他、ハムやソーセージなどの加工肉、魚、卵など。一方、植物性タンパク質を含む食品には、パン、シリアル、パスタ、ナッツ、豆などが挙げられている(編集部注:パンやシリアル、パスタなどの穀類の主な栄養素は炭水化物だが、種類によってはタンパク質も豊富に含まれている)。病気や死亡のリスクは日常的な飲酒量や運動の習慣、喫煙の有無、病歴などさまざまな要因によって左右されるため、これらによる影響を取り除いて分析したところ、総エネルギー量に動物性タンパク質が占める割合が増加すると死亡リスクが高まり、植物性タンパク質が占める割合が増加すると同リスクが低くなることが分かったという。つまり、日常的に動物性タンパク質を取る量が多い人は寿命が短く、植物性タンパク質を取る量が多い人は寿命が長い可能性が示されたわけだ。ただ、タンパク質が動物性か植物性かの違いによってもたらされる死亡リスクの差は、健康的な人ではなく喫煙者や肥満の人、運動不足の人、飲酒量の多い人など、元々病気になるリスクが高い人でのみ認められたという。さらに、動物性タンパク質の代わりに植物性タンパク質を取ると死亡リスクが低下し、特に加工肉の代わりに植物性タンパク質を取ることは34%のリスク低下に関係していることも分かったとしている。ただ、研究チームは「一部の魚には血中コレステロール値や血糖値などを改善する効果があることも報告されている」と紹介。今回の調査は全ての動物性タンパク質を否定するものではないと捉えた方が良さそうだ。今回、死亡リスクの観点からは特にハムやソーセージなどの加工肉が良くない可能性が示されたことを踏まえると、肉や魚を食べること自体を控えるのではなく、ハムやソーセージなどの加工肉の代わりに植物性タンパク質を取るのが良いのかもしれない。(出典:メディカルトリビューン)
2016/08/12
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。薄毛で悩んでいる人は多く、年齢に大差なく男女共に7割以上が悩んでいるそうです。薄毛、抜毛は遺伝傾向があり、男性は父親や父方祖父、女性は母親や母方祖母が薄毛ならいずれ同様になると思って、今から対策することが賢明だそうです。私は、頭皮ケアと育毛ケアの両面から画期的なアプローチをした「発毛促進」「薄毛予防」「抜毛予防」に効能・効果がある医薬部外品の強力な薬用育毛剤を見つけました。毛根が生きていれば必ず効果がでるようで、試用しましたが、脱毛の歴史が長かったので毛根は残っていなかったようです。私の友人・知人らは試用期間の3ヶ月かからずに結果が出ていました。また薄毛、抜毛の最大の原因は合成シャンプーと指摘されていますが、メーカーが巨大スポンサーなので報道されません。 発ガン性の恐れがあるシャンプーも暴露されています。・アンファー『スカルプD』は“発ガンシャンプー” 幼児用にまで使用、カリフォルニア州では警告表示義務・発ガン物質入りシャンプーワーストはノエビア、コーセー、カネボウ 大手は資生堂「ツバキ」また、髪も細胞で出来ていますので、自分が食べた食歴の影響も大きいです。肌も同様で、美肌のプロは生活習慣で創りあげています。経皮毒はシャンプーが一つの原因だけで、他にもたくさんあります。 吸収率のよい舌下から吸収される歯磨き剤も厳選しないといけません。 超健康マニアの私の愛用品は1週間で抜毛が激減した驚きのシャンプーで、もちろん安全・安心です。歯磨き剤も安全・安心なものを愛用しています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 関連フリーページ危険な日用品、食べ物など合成シャンプーの危険性染毛剤の危険性歯磨き剤の危険性口紅の危険性化粧品の危険性こども化粧品の危険性関連ブログ特に気になる男女の薄毛事情 そんなにかかるの 毛髪対策にかかる金額抜け毛や薄毛をヘルスケアで改善 40歳代からはじめる育毛ケア見た目年齢が変わる 「つや髪」を手に入れたい原因さまざま、女性の薄毛 気をつけたいこと シャンプーは週2回発がん物質入りシャンプーワーストはノエビア、コーセー、カネボウ 大手は資生堂「ツバキ」頭皮エステ・脱毛 美容家電、男の心つかむ働く女性の9割が髪に悩む薄毛の悩み 育毛に半年100万 効果なし薄毛、頭皮ケアで改善 細くなる、抜ける 若い女性に増加伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型薄毛や脱毛の最大の理由は合成シャンプー20歳以上の女性の3割が壮年性の「薄毛」に悩んでいるアジア一のハゲ民族?!****************************【以下転載】**************************** 20~40代の男性を中心に発症するのが男性型脱毛症だ。若いころから頭頂部や生え際の毛が薄くなる。老化とは違って遺伝や男性ホルモンの働き具合が原因で、日本人男性の3割が悩んでいるという。脱毛を抑える新薬が登場しているほか、頭皮の細胞を移植して毛髪を再生する臨床研究も7月に始まった。予防は難しいとされ、気になる症状があれば早めに専門医に相談したい。 東京都に住む20代後半の男性は大学を卒業して2年たったころに髪の毛が細くなってきたのに気づいた。4年間放っておいたら、頭頂部に地肌が現れ始めた。「人と会うのが恥ずかしい」と打ち明ける。 男性型脱毛症の多くは20~40代の男性で発症し、徐々に進行する。早い人では10代に発症する。毛髪研究が専門の大阪大学の板見智教授は「老化で起きる脱毛症とはメカニズムが根本的に異なる」と話す。60代以降に発症する「老人性脱毛症」は頭髪全体が細くなるが、男性型脱毛症は髪の毛の生え際と頭頂部の毛が局所的に薄くなる。額と頭頂部で同時に始まる人もいる。 髪の毛は、頭皮の内側の真皮層にある「毛包」と呼ぶ器官でできる。毛包の奥深くに「毛乳頭」があり、ここで毛の成長に必要な栄養を取り込む。毛乳頭の細胞が指示を出すと、近くの「毛母細胞」が分裂を繰り返し、毛が伸びていく。 男性型脱毛症は、思春期以降に増える男性ホルモンの「テストステロン」が関わっている。血中を巡るテストステロンが毛乳頭の細胞に入ると、細胞内の酵素の働きで「DHT」という別のホルモンになる。これが、毛乳頭の細胞の中にあるたんぱく質(受容体)とつながると、毛母細胞の分裂を止める「TGF―β」という物質が作られる。 髪の毛は細胞の分裂や成長が盛んな成長期、細胞の分裂が衰える退行期、髪の毛の成長が止まる休止期という周期を2~6年の期間で繰り返す。男性型脱毛症はTGF―βの働きで、成長期の毛髪が退行期に移るのが早く、髪の毛を維持する期間が数カ月~1年と短くなる。 日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版)」は、発症原因の例に遺伝子の個人差や疾患関連遺伝子の存在などを取り上げる。最も推奨する治療法には内服薬の「フィナステリド」と、外用薬の「ミノキシジル」を挙げる。内服薬は酵素に働きかけてDHTができるのを抑え、脱毛の原因を取り除く。外用薬は毛の成長に関わる細胞の増殖を促す。 北里大学特任教授で東京メモリアルクリニック・平山の佐藤明男院長によると、5年間にフィナステリドで治療した約800人の記録では、薬を使っても生え際がかなり後退した段階では治療が難しかった。 16年には新たな内服薬が登場した。グラクソ・スミスクラインが発売した「ザガーロ」(一般名デュタステリド)だ。新薬はDHTの生成に関わる2つの酵素の働きを抑える。従来のフィナステリドは1つの酵素の作用を妨げた。治療は保険が利かず薬代だけで新薬は月約1万円、既存薬は同6000~7000円前後になると医療関係者は語る。 佐藤院長は「新薬は、従来の薬で治すのが難しかった患者の症状を改善できる可能性がある。ただし、全ての患者を薬で治療するのは難しいだろう」と話す。 薬に代わる方法として注目を集めるのが、細胞を使った毛髪の再生医療の研究だ。根本的な治療につながる可能性がある。 東京医科大学や東邦大学医療センター大橋病院、資生堂は7月から、頭皮から採った細胞を髪の薄い部分に注入する臨床研究を始めた。後頭部の毛が生えた部分の細胞を3カ月かけて100万個に増やし、毛が薄くなった部分に移す。細胞から出るたんぱく質が頭皮の中に埋もれた毛包の働きをよみがえらせ、太い髪の毛を伸ばす。研究は男女60人で予定している。 東京医科大の坪井良治教授は「薬で治療が難しい人にも効果を示す可能性がある」と期待する。 毛を生やす毛包自体を再生させる研究も進む。理化学研究所は京セラと共同で患者から採った頭皮の細胞から、毛包のもとになる組織を大量に作り移植する治療法を開発する。2種類の細胞を培養し、毛包に変える。マウスの実験では毛が生えた。20年までに北里大学で人での研究を目指す。 健康な毛包の細胞がない患者のために、iPS細胞から毛包を作る研究を進める慶応大学などのチームも臨床応用を目指している。 男性型脱毛症は生まれつきの体質が大きく関わる。ただ、生活習慣が乱れると症状が進む場合がある。きちんと睡眠をとり、食生活では亜鉛やビタミンなどの栄養をバランスよく摂取する。治療と合わせて生活習慣にも気を配ることが大切と専門家は指摘している。◇ ◇■抜け毛観察で予兆つかむ 男性型脱毛症は放置しても健康を損なうわけではないが、早い段階で自覚すれば行動をとりやすい。 症状は徐々に進行していく。自覚しにくいのが難点だが、日常生活でも早めに気づくポイントがある。まずは抜け落ちた毛髪の状態をチェックする機会を作ることだ。男性型脱毛症では髪の毛が成長しにくくなり、細くて短い軟毛になって抜け落ちる。枕やくし、排水溝などについた髪の毛を定期的に観察するとよいだろう。 他人から指摘されて自覚することも多い。久しぶりに会った知人に驚かれて気まずい思いをする人もいる。身近な家族や友人に教えてもらえるように、自分から声をかけて良い関係を作っておくのも一つの手だという。 悩みの程度は人それぞれだが、髪の毛が薄くなったときに「現状を維持して年齢を重ねよう」と思えれば、前向きになれるかもしれない。髪の毛が薄くても自分を美しく見せる方法はある。専門家は「患者自身でゴールを設定することが大切だ」と助言する。(出典:日本経済新聞)
2016/08/11
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。将来の認知機能低下には骨格筋量よりも握力や歩行速度のような身体機能が影響する研究が発表されました。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったそうで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順「人と関わる」ストレスが、あなたの脳を鍛える! 将来の認知症を防ぐ「知的な負荷」軽度認知障害の約半数が認知症に 予防と回復方法について軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く軽度認知症から健康に戻るために 「チェックリスト」で早期発見を 日本食は認知症予防によい 東北大 認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 「認知症サポーター」は地域支援の担い手 認知症対策は「待ったなし」 認知症6割以上が不安 不安と取り組み大きなギャップ 手軽な予防策人気 歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************わが国では超高齢社会を迎え、社会的な関心が高まっている認知症への早急な対策が求められているが、このほど将来の認知機能低下には骨格筋量よりも身体機能が関連するという研究が発表され、話題となった。同研究の主任研究者で東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チームの谷口優氏に、研究の詳細と認知機能を低下させないための方法について聞いた。群馬県草津町の在宅高齢者約650名が対象-研究の背景は?今回の研究のきっかけとなったのは、高齢者では一見体格がしっかりしている方でも、身体機能のパフォーマンスが悪い人がけっこういることに疑問を持ったからです。これまで、高齢者において骨格筋量が少ない人や身体機能が低い人では認知機能も低いことが分かっていましたが、それらが将来の認知機能低下の指標となるかははっきりしていませんでした。そこで本研究では、身体機能、骨格筋量、および身体機能と骨格筋量の組み合わせで判断するサルコペニアの3つの項目について、これら3つの項目と認知機能との関連を調べ(横断的な関連)、続いてこれら3つの項目が将来の認知機能低下の指標となるかを検討しました(縦断的な関連)。-今回の対象と方法は?対象は、2008~11年に群馬県草津町の高齢者健診を受診した地域在宅高齢者で、各年に身体機能、骨格筋量、認知機能などの評価を行い、その後2012年までに認知機能の追跡調査可能であった649名を解析しました。身体機能は握力と通常歩行速度で評価し、骨格筋量は多周波数生体電気インピーダンス測定装置InBody720を用いて測定しました。サルコペニアはAsia Working Group for Sarcopenia(AWGS)の定義に従い、低身体機能1) かつ低骨格筋量2)に該当する者としました。認知機能低下については、Mini-Mental State Examination(MMSE)の年平均変化量が0.5点以上の低下を示した者と定義しています。低身体機能×骨格筋量正常が最も高リスクに-結果は?身体機能、骨格筋量およびサルコペニアと認知機能との横断的な関連について調べたところ、いずれも有意な関連が見られました(それぞれP<0.001、P=0.014、P<0.001)。これは、従来いわれてきたように身体機能が低い、骨格筋量が少ない、あるいはサルコペニアの高齢者では認知機能が低い傾向にあることを意味します。一方、身体機能および骨格筋量と認知機能低下との縦断的な関連を見ると、握力と歩行速度で評価した身体機能得点は将来の認知機能低下と有意な関連が見られたものの(P<0.01)、骨格筋量と認知機能低下の関連については有意差が見られませんでした。つまり、身体機能が低い高齢者では将来認知機能低下を来しやすいものの、骨格筋量と将来の認知機能低下には有意な関連がないことを意味します。さらに、将来の認知機能低下の発生について、AWGS基準による身体機能と骨格筋量の組み合わせで定義されるサルコペニアに注目して分析を行いました。年齢や性などの重要な交絡因子を調整した上で解析した結果、身体機能と骨格筋量がいずれも正常な群を基準とすると、サルコペニア群(低身体機能かつ低骨格筋量)のリスクは1.6倍でした。最も大きなリスクを示したのは、低身体機能かつ骨格筋量正常群の2.1倍で、将来の認知機能低下と有意な関連があることが分かりました(図)。図. 身体機能と骨格筋量の組み合わせ別に見た 認知機能低下との縦断的な関連-この結果をどのように解釈すればよいか?本研究のデータを収集した健診に来る方は、心身ともに状態が良く、積極的な方がどうしても多くなります。そのため、データにバイアスがあることは否定できませんが、それでも現在見た目は体格がしっかりしている高齢者でも、身体機能が低下していれば将来的に認知機能低下を来すリスクが高いことを示唆しているといえるでしょう。身体機能が表す筋力の大きさは、動員される運動単位の数と、それらのインパルス発射頻度に依存します。本研究で骨格筋量と認知機能低下との間に有意な関連が見られなかったことから、運動単位の活動性が低下している高齢者の中には、脳からの情報伝達が障害されている場合があり、将来の認知機能低下につながると考えられます。-臨床で身体機能や認知機能の低下を見抜くヒントは?握力であれば、日常生活の中で「買い物袋を持ち歩くのが困難になった」「ペットボトルのキャップが開けにくくなった」などがサインとなります。また、横断歩道に設置されている信号機は、正常な歩行速度であれば問題なく横断できるように時間が設定されています。歩行速度は見た目では判断しづらいので、「信号が青に変わってから赤になるまでに無理なく横断歩道を渡れますか?」などの問診により、ある程度はスクリーニング可能でしょう。認知機能を測定には、MMSEの得点が世界的にも使われていますが、これまでMMSEを用いた認知機能低下の定義については、統一したものがありませんでした。われわれは最近、MMSEの得点の年平均変化量が0.5点以上の低下を認知機能低下と定義することが妥当であると報告しています(日老医誌 2015; 52: 86-93)。MMSEは1点刻みですので、われわれの考えでは2年間で1点以上の低下があれば認知機能低下と定義します。こういった指標も参考にしていただければと思います。-どう介入すればよいか?認知機能低下は認知症の前駆段階ですので、認知症への進展を防ぐことが可能です。認知症予防には、運動により脳に酸素を供給するとともに、十分な栄養を取ることが大切です。軽度認知障害(MCI)でも3~4割程度の方は正常な状態に回復するといわれており、生活習慣の改善は重要です。運動や栄養の状態を見直し、生活習慣の改善を図ることは、若年者と同様に高齢者においても有効です。理想的な生活習慣を身に付けることに年齢は関係ありませんが、歳を重ねるに従って痛みや痺れを感じる頻度は増すことが考えられます。そのため、若いころから中程度の負荷がかかるような運動を日常的に行う習慣を身に付けておくことで、高齢期への蓄えをつくっておくことが有効でしょう。(出典:Medical Tribune)
2016/08/10
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く 「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げよう フィットネスに手遅れはない! いつまでも若々しいカラダを維持するには 運動しないと人体に危険! 寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ 万歩計は無意味? 歩数と健康寿命は無関係 「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明 ウォーキングで記憶力を高める スマホや外部記憶に頼らない生活も 運動の習慣を成功させる7つの秘訣 短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************あまり身体を動かさず、デスクに向かって仕事ばかりしている人や、家でのんびり座ってテレビばかり見ている人に、不健康な生活スタイルの改善を促すメッセージが、さまざまな機関から度々発せられてきました。でも、わざわざジムに通ったり、数kmもジョギングをしたりとか、自分には無理なんですよね。そうするのがよいことは重々承知のうえですけど。そんなあなたへ、新研究論文が発表されましたよ。五輪イヤーに合わせ、4年ごとにシリーズで調査結果の公表が行なわれている同論文によると、運動不足が原因で早死にしている人の数は、毎年世界で530万人! 座ってばかりで、ほとんど身体を動かさない生活習慣は、肥満や喫煙が健康にもたらすダメージに匹敵し、心臓発作や腎臓病、ガンなどの発症にもつながると警告されています。今回の調査結果から伝えたいのは、ポジティブなメッセージだ。激しい運動やジム通いをしなくても、ほどほどに身体を動かせば、さまざまな健康上のリスクを低め、排除することさえ可能になる。同研究チームを率いたケンブリッジ大学のUlf Ekelund氏は、このようなコメントを発表しています。すでにネガティブな研究結果が出ていますが、「ポジティブ」なメッセージとは、いったいどんなことが判明したのでしょうか。100万人を超える調査対象者から明らかになったことは、たとえ1日8時間座ったまま仕事をしなければならない場合でも、毎日60~70分の運動をすれば、それほど座っているわけではないものの、運動不足気味の生活スタイルの人より非常に健康的な生活を送れるとされています。仕事などが理由で長時間座り続けることは避けられなくとも、そのマイナス面の影響を運動で打ち消すことができると実証された形です。毎日1時間は運動すると聞くと、そんなには無理だと思ってしまうかもしれません。これは世界保健機関(WHO)が推奨する、毎日30分の運動よりも倍のエクセサイズ量です。とはいえ、今回の研究では、この1時間の運動量に求められているのは、軽いウォーキングやサイクリングなどで、職場まで歩いて行ったり、自転車で通うだけでも達成できるとされていますよ。要は普段の生活に、少しでも肺活量をアップさせるアクティビティを取り入れるだけでも、ずいぶんと健康状態は改善するということですね。なお、今回の調査結果では、長時間座っているわけではないけれど、運動不足な生活習慣の危険が指摘されていますが、毎日座ってばかりなうえに運動もほとんどしないというライフスタイルが、もっとも早死にに直結することはいうまでもありません。きっかけは流行の「ポケモンGO」でもよいのですから、とにかく外を歩き回る生活を、いますぐにでも習慣づけることが絶対に必要ですよね。(出典:ギズモード・ジャパン)
2016/08/09
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症だそうで、喫煙者はほぼ100%ではないかと思います。重度の歯周病は歯を抜かれることが多いですが、なるべく歯を活かすためには再生医療が役立ちそうです。日本の場合は、・総人口の70%・30歳以上の80%・推計患者数8,000万人歯を失う最大原因だそうです。歯周病は歯の病気というよりも全身の生活習慣病であり、身体が活性酸素との戦いに敗れて全身が酸化して老化が進み、歯周に症状がでているためで口腔だけの治療では片手落ちです。口から食べられなくなったら寿命なので、口腔ケアは老若男女問わず非常に重要です。口腔ケアに関連したことでも様々なカラクリがあり、気をつけたいです。・歯磨き剤に注意しましょう。・酸蝕歯 歯を溶かす飲食ご注意 黒酢、コーラ、スポーツ飲料やグレープフルーツに注意しましょう。・酸性飲料は子どもの歯を永久に損傷させる 飲食後には、水ですずきたいです。・飲食物の酸で歯が溶ける「酸蝕歯」 食事習慣や歯磨きの見直し必要に注意しましょう。 飲食後には、水ですずき、歯磨きは少し時間を置きたいです。・飲料に含まれている砂糖に注意しましょう。 そのまま歯に残って虫歯の原因になります。 コーラばかりでなく、乳酸菌飲料、スポーツドリンク、缶コーヒーなどにも大量の砂糖が入っています。 野菜ジュース、人工甘味料なども油断はできません。・歯応えのある伝統的日本食をよく噛んで食べる ・糖質の入った間食、飲料をなるべく避ける 飲食した場合は水でよく濯ぐ・抗酸化力を高める・よい歯磨き剤を使う・鼻呼吸をするこれだけでも歯周病は激減することは確実ですので、歯周病を予防したい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ後半に歯科医が驚くべき事実を話しています。粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」手入れ関連ブログ食後すぐの歯磨きはNG 虫歯予防の新常識酸蝕歯 歯を溶かす飲食ご注意 黒酢、コーラ、スポーツ飲料やグレープフルーツでも歯周病関連ブログ 新しい順口腔ケアで健康長寿 歯周病対策も早めに 「食べる力」機能別にチェック歯周病リスク、受動喫煙が喫煙より高い数値 男性に顕著な傾向長引く体の不調は「歯周病」が原因かもしれない 全身の病気にも影響歯周病が動脈硬化に関わる脂質代謝異常に関与 岡山大が確認歯周病、ドライマウスで老化が加速する!?睡眠不足も大敵 歯周病を予防する 4つのポイントで症状チェック歯周病、心疾患・糖尿病を悪化歯周病、善玉コレステロール激減し動脈硬化悪化 仕組み解明虫歯・歯周病を根治する「殺菌水」療法 少々高額“口は災いの元” 歯周病菌 糖尿病などのリスクに口腔崩壊:子供の虫歯、貧困で悪化!? 放置続出、医師「全国調査を」歯周病はいろいろな生活習慣病に関係している「家族の喫煙で子どもは虫歯になりやすい」 岡山大調査歯の健康を保ちたい 「80歳で20本」残すには虫歯ができる前にレーザーで検知高級歯磨き剤に脚光 高齢化 ケア意識高まる妊婦さんも歯が命 口腔ケアで出産時のリスク軽減歯周病の治療で血管機能が改善歯周病:意外と怖い 動脈硬化、糖尿病に関係も認知症:「口の健康で予防」 歯周病の人ほど脳血管障害に東北大調査:歯が少ないと医療費高額に歯周病は40歳を過ぎると進行が加速する抜いた健康な歯は「歯の銀行」に預けよう歯周病と全身への影響 歯周病菌は動脈硬化にもかかわる中高年男性はご用心、歯と脳梗塞の意外な関係「安心できる歯科医療を」第三者評価機関が旗揚げシンポ肥満の人は歯周病にご注意 普通の人の1.5倍の罹患率口腔関連ブログ 新しい順口腔ケアの徹底が、高齢者の誤嚥性肺炎を予防する 残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開 「歯」を失うと、記憶力も運動能力も失う NPO・行政・大学 三位一体で介護予防 運動・口腔ケア・栄養学 高齢者の体力を養う 酸性飲料は子どもの歯を永久に損傷させる口腔ケアで健康寿命延伸 歯科領域でサプリ活用進む口腔崩壊:子供の虫歯、貧困で悪化!? 放置続出、医師「全国調査を」妊婦さんも歯が命 口腔ケアで出産時のリスク軽減健康関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会****************************【以下転載】****************************歯周炎で骨が溶けてしまった場合は、歯科医による治療が必須。「重度の歯周炎治療の主流は骨や歯周組織の再生療法で、エムドゲイン法やGTR法がある」(若林歯科医院の若林健史院長)GTR法は骨や歯周組織の自然回復をサポートする方法で、歯肉の回復が骨の再生の妨げにならないようにする。一方、エムドゲイン法は歯根に治薬を塗布して骨の再生を助ける。いずれも外科手術だが、歯科医院でプラークや歯石を除去し、セルフケアで歯磨きによるプラークコントロールができるようになることが前提。それができないと、手術を受けても歯周病が再発してしまう可能性がある。術後も歯科医院での定期的なクリーニングが必要となる。再生療法は歯科医院ならどこでも受けられるわけではない。「日本歯周病学会や日本臨床歯周病学会のサイトから、再生療法を行う歯周病治療の専門医を検索するといい」と若林院長はアドバイスする。(出典:日経ヘルス)
2016/08/08
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。私の志事は認知症予防にもよいそうです。他者との関わりが人を成長させ、脳に負荷のかかる仕事、特に人に関わる仕事は、認知症予防の点で優位だという研究結果が出されました。知的機能に負荷のかかる職業に従事する人間は、アルツハイマー病に関連するとされる脳病変に対する耐性が高いからだそうです。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったそうで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順軽度認知障害の約半数が認知症に 予防と回復方法について軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く軽度認知症から健康に戻るために 「チェックリスト」で早期発見を 日本食は認知症予防によい 東北大 認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 「認知症サポーター」は地域支援の担い手 認知症対策は「待ったなし」 認知症6割以上が不安 不安と取り組み大きなギャップ 手軽な予防策人気 歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************他者との関わりが、人を成長させる。「脳に負荷のかかる仕事」、とりわけ「人に関わる仕事」は、認知症予防の点で優位にある可能性が示された。なぜならば、知的機能に負荷のかかる職業に従事する人間は、アルツハイマー病に関連するとされる「脳病変」に対する耐性が高いからだという。この研究成果は、米ウィスコンシン大学アルツハイマー病研究センターのElizabeth Boots氏らが導き出した。 研究は健常者284人(平均年齢60歳)の協力を得て、脳のMRI検査を実施。「ミニ脳卒中」で生じた、ごく小さな病変を示す脳内の明るい斑点(=高信号病変)を探した。この高信号病変(leukoaraiosis)は、アルツハイマー病に関連する身体症状のうち、3番目に多く見られるものだ。研究班はさらに、被験者らの記憶力や問題解決能力を検査し、各自の職歴も調べた。すると、脳の病変が多い人たちの中でも、「人との交流が多い仕事」に就いていた層のほうが、思考や推論を行う能力を維持できている傾向が分かった。脳と筋肉は使えば使うほど<伸びる>これについてBoots氏は、こうコメントしている。「人間は、モノやデータ類よりも複雑な存在だ。機械を用いた仕事やデータ作業などに比べて、人との交流がより多い職業のほうが、はるかに知能を必要とする」そして、研究者のひとりが、次のように補足する。「人との交流がある協働作業の場合、リアルタイムに生じる物事に対応するために、多くの知力が必要とされる」「脳は筋肉と同じで、使えば使うほど発達する。その発達に応じて、損傷の蓄積にも耐えられるようになるものだ」彼らの研究成果は、カナダ・トロントで開催された「アルツハイマー病協会会議(AAIC)」で発表された。ただし、この知見は査読を受けて医学誌に掲載されるまでは、予備的なものとみなされる。「人と関わらない仕事」を希望する現代人?また、今回の学会では別の2件の報告でも、<脳を鍛えること>が認知症リスクの低下につながる可能性が示唆された。「高等教育を受けて、社交的である人」「精神的な刺激の多い仕事に従事する人」が優位で、「迅速に思考する脳トレーニング」の効用などである。Boot氏の説明によれば、いずれの知見も<認知的予備力cognitive reserve>の概念と関連している。一方、彼らの知見が「精神的に刺激のない仕事」が原因で「認知症になる」という意味ではない、という点も強調している。そこで試しに、「人と関わる仕事」をキーワードにネット上で検索してみると、むしろ、<人と関わらない仕事>、「対人ストレスの少ない職業」の紹介が散見する。具体的な職種には、工場作業・検品作業・夜間清掃員・施設警備員・新聞配達・ポスティング要員・内職など。確かに、課せられた仕事を黙々とこなすイメージだ。ある職業紹介サイトでは、「ほとんど人と関わらない仕事」として、ネットショップ開設やオークションでの転売、フリーのプログラマーやゲームテスターなどの在宅ワークが挙げられていた。「人と関わりたい仕事」よりも「あまり人と関わらない仕事」への要望(=検索)が多いのは、日本人の傾向なのだろうか。だが、システムエンジニアを例に取っても、システムの要件定義や仕様確認をめぐるクライアントとの打ち合わせや社内会議など、他者と交わらないことには密室にも篭もることはできないはずだ。ならば、職業選択の際、さらには実際に働くときにも、<脳にかかる負荷>、つまり、人間関係の煩わしさを厭わないことが、結果、あなたの将来の認知症リスクを低下させるかもしれない。(出典:ヘルスプレス)
2016/08/07
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。今年の関東地方は例年より梅雨明けが遅く、明けてからは猛暑が連続しており、記事内容を参考にしてうまく水分補給したいですね。水分補給というとすぐにスポーツドリンクを飲む人が多いですが、糖質が多過ぎるなどからアスリートでそのまま飲む人はまずいませんし、長距離ランナーは記事にある経口補水液を愛用されています。熱中症は、体内での熱の産出と熱の放散のバランスが崩れて、体温が著しく上昇すると発症しやすくなり、気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日射が強いという条件が揃うと、体からの熱放散を妨げられるので注意が必要だそうです。 熱中症の発症数は、梅雨明け後の7月中旬から8月上旬にかけてピークを迎え、発症時刻は12時および15時前後の日中がもっとも多く、気温が低くても湿度が高かったり、日射が強い、暑さへの体の順化が十分でない場合に発症しやすいそうです。東京23区内では、この5年間に熱中症で死亡した人の9割が屋内で発見されていたことが東京都監察医務院の死因調査でわかったそうで、屋内は大丈夫ではありません。 熱中症シーズンに先駆けて日本救急医学会の熱中症に関する委員会が熱中症の診断や治療などのガイドラインを公表しました。・熱中症診療ガイドライン2015について(日本救急医学会)厚生労働省の調査によると2013年までの10年間に熱中症で死亡した人は7,344人で、その前の10年間に比べて2.7倍に増え、記録的な猛暑だった2010年には1,731人、2013年も1,076人が年間に亡くなったそうです。発症者自体も増え、搬送者の47.4%は高齢者で、炎天下だけでなく夜間も室温が下がりにくいコンクリート造りのマンションも要注意だそうで、最高気温が35度以上の「猛暑日」や、夜の最低気温が25度以上の「熱帯夜」が増えたことと関係があると言われています。熱中症同様に心筋梗塞や脳梗塞も増えます。・熱中症からの脳梗塞・心筋梗塞サイン東大阪市の女子中学一年生が熱中症から脳梗塞になったと訴訟を起こした例があり、高血圧、脂質異常症や糖尿病などの疾患がある中高年は特に注意が必要です。最悪は死を招きますので過信は禁物、十分な水分・塩分補給をしてお互いに十分気をつけたいものです。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ウェブサイト厚生労働省 熱中症を防ごう!環境省 「熱中症環境保健マニュアル」消防庁 熱中症対策リーフレット消防庁 熱中症情報環境省 熱中症予防情報日本気象協会 「熱中症予防情報」日本体育協会 「熱中症を防ごう」関連ブログ 新しい順猛暑の季節 室内でも危険性のある熱中症 半数は高齢者 暑さ感じにくく重症化にも注意を腸の中から熱中症ケア熱中症の予防や治療、効果的な方法は? 救急医学会がガイドラインを公開熱中症「高齢者ほど危険」 75歳では体温上昇幅が20歳代の2倍に「かくれ脱水」熱中症の前兆 「皮膚の乾燥」も暑さ本格化する前に 汗腺を鍛えて夏バテ予防 足湯やジョギングが効果的「サラリーマンの熱中症」 常識のウソ熱中症にご用心 世代別でかかる状況に違い熱中症だけじゃない 意外と多い夏の心筋・脳梗塞 脱水、血管詰まりやすく熱中症、梅雨時も油断大敵 晴れ間の救急搬送、高水準 暑さに体慣れず運動せずに筋肉つくる薬、熱中症予防の効果も 米研究熱中症、今世紀末には3倍? 高齢化と温暖化 今年搬送すでに4万人近く熱中症対策、あの手この手 環境省は「暑さ指数」提供昨年の熱中症死亡者は1718人 65歳以上が8割占める 「暑い日はエアコンや扇風機を」熱中症 どう備える? 体鍛え、服装などに工夫を熱中症相次ぐ 服装に工夫、こまめに水分 暑さ感覚鈍いお年寄りは心がけて熱中症:防ぐ水分補給術 1日1.5~2リットル/渇き感じなくても一口熱中症予防情報発信システムがスタート 熊谷市九州で2人死亡、各地で熱中症相次ぐ日常に潜む 熱中症に要注意全国各地で熱中症続出 意識不明の男性も****************************【以下転載】**************************** 私たちの体の半分以上は水分だ。水分には水のほか塩分など体を整える大切なミネラルも溶けている。そのため、体内の水分が不足する脱水には注意が必要だ。脱水が進めば熱中症になるだけでなく、思わぬ病気を招くことも。予防するには、三度の食事をしっかり取ることだ。脱水を見分けるポイント、脱水したときの対策などをまとめた。成人の体重のうち、3%以上の水分が失われると脱水になるといわれる。例えば体重が60キログラムの人なら1.8キログラムになる計算だ。「水分を失う」というと、炎天下の運動で大汗をかく姿を思い浮かべるかもしれない。だが、体から出ていく水分は汗のほかに、尿や便、さらに肌や呼気からの蒸発によるものがある。蒸発は目に見えないが、1日1キロ近くになり、気温が上がれば増える。また、胃腸炎などで下痢になれば、便から普段以上に水分が出ていく。風邪などで熱が出れば大量の汗をかく。こんなアクシデントが起きると、1.8キログラム分くらいは簡単に失われてしまう。済生会横浜市東部病院(横浜市)の周術期支援センター長で、麻酔科医師の谷口英喜氏は「体に入る水分の不足にも注意を払って」と指摘する。体に入る水分といえば飲み物を想像しがち。「実は通常の食事から1日1リットル程度の水分を取っている。暑くて食欲が落ちるとこの分が減り脱水しやすい」(谷口氏)さらに、谷口氏は「塩分も失われていることに注意したい」と話す。特に、急激に大量の汗をかいたり、下痢で脱水したりしたときは、塩分も一緒に失われやすい。■放置で血流悪化脱水の典型的な症状はめまいや立ちくらみ。水と塩分の不足で内臓や神経系の働きが落ちると起きる。放置すれば、熱中症に進んだり、血液が固まりやすくなって脳梗塞や心筋梗塞を起こしたりと、命にもかかわる。ただし初期は、軽いだるさや食欲低下といった「夏バテ」症状が中心で脱水と気づかないことも多い。こんな自覚しにくい脱水状態を谷口氏は「かくれ脱水」と呼ぶ。脱水を見分けるポイント(下図)を参照し、早めに水と塩分を取ろう。脱水になり始めると体は水分を節約するため尿の量を減らすようになる。尿には「体内の不要な成分を捨てる」という重要な働きがあるが、尿が減るとこの機能が低下し、老廃物や病原体が排出されにくくなる。田村クリニック(東京都多摩市)副院長で、泌尿器科外来を担当する伊藤貴章氏は「夏になると尿路感染症と尿路結石の患者さんが増える」と話す。本来なら尿で洗い流される雑菌やカルシウム沈殿物が尿路内に残り、感染や結石になるのだ。日本泌尿器科学会などが定める尿路結石症の診療指針でも、結石の再発防止策として水分を取るようすすめている。同様に、尿酸が排出されにくくなるため、痛風も起きやすい。さらに脱水でたんの量が減ると肺炎のリスクが高まり、唾液が減ると、口臭や歯周病につながる。脱水は思わぬ病気のリスクを高めてしまう。「尿量が減ると色が濃くなることが多い。そんな時は水分摂取を」(伊藤氏)■経口補水液使う脱水対策は、日常的な予防策と脱水に陥った場合に分けて考えよう。予防の基本は食事。3食しっかり取って食事からの水分を確保する。その上で適宜好きな飲み物を飲む。一度にたくさん飲むより、少量ずつ何度も取る方が吸収しやすい。ただし、ビールは水分にカウントしない。アルコールによる利尿作用で、飲めば飲むほど尿が出て脱水が進む。「ビールをおいしくするために水分を我慢する」のは論外。「暑い日に飲むなら、つまみもしっかり食べ、食物からも水分を補給して」と谷口氏。お茶やコーヒーなどカフェインを含む飲料にも利尿作用がある。ただ、「日ごろからよく飲む人なら体が慣れており強い作用はない。1日1リットル以内なら水分として取って問題ない」(谷口氏)。脱水症状が出たら、とにかく水分摂取を。このときは、水と塩分を素早く取れる「経口補水液」が理想的だ。薬局やドラッグストアで手に入るので何本か常備しておこう。意識がハッキリせず、経口補水液も飲めないようなら一刻も早く救急車を呼ぶ。脱水かどうか分からないが具合が優れないなら、経口補水液を飲んでみよう。健康なら塩味や苦みを強く感じる。甘くおいしく感じられるようなら脱水の可能性が高い。■“保水力” 維持に筋トレが効果「体の中で水分を多く含む臓器といえば、脳、消化器、筋肉の3つ」と谷口氏。水分量が多いだけに脱水になるとダメージも大きい。脳がダメージを受けるとめまいや立ちくらみが、消化器なら食欲不振や吐き気、筋肉の場合は筋肉痛やこむら返りなどが起きる。「高齢者が脱水になりやすい理由の一つは、筋肉の衰え」(谷口氏)。筋肉は加齢と共に衰える。筋肉がやせると、体の“保水力”が落ちて、脱水になりやすいという。「筋トレで筋肉を維持すれば、高齢者の脱水の予防になる」(谷口氏)。さらに、トレーニングの直後には、筋肉の材料になるたんぱく質をしっかり食べることが大事だ。(出典:日本経済新聞)
2016/08/05
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おはようございます。 いつもありがとうございます。 毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。 世界に誇る日本食は箸を使うので正しい箸の使い方は大切ですね。 小中学校の先生で箸が正しく使える人は半分以下の42.7%だそうです。 05年2月に行きつけの老舗蕎麦屋でせいろ食べ放題があった時に参加していた10名弱の女子高生は全員が握り箸、犬食いで、親は子供のしつけを放棄しているといわれていますが、驚きました。 1300年といわれている箸文化も崩壊に向かっているようで、創るのは大変、壊すのは簡単なのですね。 欧米のエリートは箸使いが上手だそうなので欧米人から正しい箸使いを学ぶ時代がくるのかも知れません。 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。 私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 関連ブログ 新しい順 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712180000/">大人向け“箸育”が人気</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707260000/">手軽にエコライフ 「マイ箸」持ち歩く ボトルのようにキープも</a> ****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 8月4日は「箸の日」です。箸を正しく使おうという民俗学者の提唱で、わりばし組合が、は(8)し(4)の語呂合せから1975年に制定しました。2013(平成25年)12月に「和食 日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、その和食に欠かせないのが「箸」です。 箸は、2本の棒を片手で操り、さまざまな機能を持つ優秀な道具といえます。箸の機能としては、つまむ・切る・はさむ・ほぐす・はがす・すくう・くるむ・のせる・押さえる・分ける・支える・運ぶ・裂くなどがあります。箸はすべて2本1組で、一膳と数えます。 箸の持ち方は、子供の頃から厳しくしつけられたものです。箸の持ち方以外にも、タブーな行為も教わりましたね。箸についたものをなめる、ねぶり箸。料理を突き刺す、刺し箸。料理の上で迷いながら動かす、迷い箸。食事中に人を指す、指し箸。汁物の中を探る、探り箸。箸の先から料理の汁などをポタポタ落とす、なみだ箸。箸で食器を手前に引き寄せる、寄せ箸。箸と箸で物をつかむのは縁起が悪いとされる、箸渡しなどがあります。 箸には、常用箸の他、取り箸、祝い箸、豆腐箸、煮物箸、魚箸、調理用の万能箸の菜箸、先が金属製になっている金箸、天ぷら衣を混ぜるときに使う直径1センチほどの太い丸箸のこね箸など、実にさまざまな種類があります。 使い捨ての手軽さや便利さから使用される割り箸、エコを意識して携帯する自分専用のマイ箸も人気です。 東京都千代田区の日枝神社では、神前に長さ1メートルの大きな箸を供え、日頃の感謝、延命長寿と無病息災を祈願する箸供養祭が行われます。箸の日を機に、改めて箸の素晴らしさを見つめ直し、お気に入りを探すのもいいですね。 (出典:ZAKZAK)
2016/08/04
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いつもありがとうございます。 毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。 内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康です。 <img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" /> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。 ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a> 自己責任意識が希薄な日本人は将来の不安・リスクは感じても、備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、 ・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単 ・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる この2つで人生が好転できますので、不安改善のお手伝いをして喜ばれています。 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。 私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 最近の関連ブログ 新しい順 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201608020000/">「長い老後」へ備え不十分 50代、資金計画38%止まり</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607230000/">「幸せ」より「お金」 60~74歳で増加 長い老後、思い切実</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607120000/">長生きリスク、老後の不安</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201605010000/">現役世代8割が「老後生活」に不安 老後資金の備えは何歳から?</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604270000/">シニア起業が静かなブーム 定年も収入も決めるのは自分だ!</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201602250000/">85歳にして現役 ウォーレン・バフェットが語る、可能な限り働き続けるべき3つの理由</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601010000/">40~50歳代の6割以上「60歳以上も働きたい」 でも「体力や健康に不安」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512270000/">日本人はなぜこんなに不安なのか 「何かに不安」75%、年金、健康や地震・テロ</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512250000/">「次世代シニア」1500万人 大量失業の備え、40代から</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512160000/">老いに克つ 起業家、3割が60歳以上 やりがい自ら作る</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512140000/">高齢者が「終活」ではなく、「就活」に奔走する?</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512110000/">低所得者ほど米・パン摂取 野菜・肉類は少なく 厚労省調査</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510310000/">60歳以降も働くことへの不安、1位は体力 仕事探しより自分自身の心配</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507080000/">サラリーマンに高まる「複業」のニーズ 大手企業も注目「キャリア開発のツールになる」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505110000/">不安になりがちなS遺伝子を持つ日本人の割合は98.3%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411030000/">30~50代に聞いた貯蓄額「500万円以上」約11%、「副業を考えた事がある」は55%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410150000/">若者の起業意欲弱く 民間調査「関心無い」58%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409270000/">若手社員、4人に1人「転職したい」 長時間労働、低賃金に不満多い</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409240000/">65歳過ぎても働く 能力あれば「エイジフリー」 定年廃止、会社が慰留</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408210000/">「転職検討」20代男性51% 男性、給与水準に不満 女性、人間関係で悩み</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405090000/">働き手「70歳まで」 新生産年齢人口に</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405030000/">日本の起業家が一気に高齢化 若者が起業しない理由は?</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403290000/"> 「仕事に向かうエネルギーあるか?」日本は「YES」38%、世界平均は83%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402160000/">シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401290000/">ゆる起業のススメ 定年後の働き方</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401060000/">アベノミクスで「実質賃金」下落</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401020000/">格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312040000/">長期間失業が老化を加速</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311280000/">健康経営、株式投資の尺度に育つか</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311220000/">多忙な起業家が仕事に潰されず幸せを手に入れるための5つのルール</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311130000/">40、50、60代 働き方の過渡期、未来をどうする</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308260000/">会社の心配本気 欠勤なくても大損失に</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308070000/">増えぬ若者の起業 成長戦略「開業率倍増」に壁 失敗の代償大きく</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307150000/">遠い「生涯現役社会」 高齢者再雇用狭き門、給与は半額</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305270000/">「日本は過労死対策を」 国連委員会が政府に初勧告</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304250000/">健康管理は経営課題という「健康経営」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303310000/">生涯現役へシニア起業 能力と人脈生かす</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303260000/">小遣いにスマホの影 通信費増しわ寄せ 10年で4割減</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303120000/">失敗から学ぶ起業の心得 挫折も成長のステップに</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301140000/">もがく30歳、寒風今も 働けない 若者の危機 氷河期世代</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210230000/">共働き世帯、主流に 最高の55% 夫の収入減、パートで補う</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209170000/">生活ギリギリ、母子家庭の年収291万円 「正社員なんて無理」非正規増加</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209110000/">100歳まで働く時代がやってくる</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209040000/">誰とも話さず一日終わる 職場に広がる「無縁社員」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209030000/">「ノマド」という働き方 日本社会の変化映す</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208140000/">「58歳からはじめる定年前後の段取り術」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208090000/">「働きがい見いだせず」6割 意欲高める工夫必要</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208070000/">起業「老高若低」鮮明に シニア1.5倍、20代減少</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207070000/">世帯所得、昭和に逆戻り 10年平均538万円 非正規雇用増え 厚労省調査</a> ****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 石原伸晃経済財政・再生相は2日の閣議に2016年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した。景気は個人消費や設備投資が力強さを欠き、最近の円高などで「デフレ脱却に向けた改善の動きが鈍化している」との認識を示した。物価の持続的な上昇に向け、日本経済全体の供給が需要を上回る状態を解消することが重要と指摘した。理論的な根拠と位置づける白書を踏まえ、政府は同日夕に事業規模で28.1兆円の経済対策を閣議決定する。 白書の副題は「リスクを越えて好循環の確立へ」。政府は2日夕に経済対策を閣議決定し、経済の好循環を確実にするため、デフレ圧力を生む需給ギャップの解消を急ぐ。 人手不足が深刻になっているが、日本経済は供給が需要を上回る状況が続いている。白書はその要因として消費や設備投資の弱さをあげた。 消費は世代別の動向から停滞の要因を調べた。世帯主が39歳以下の子育て期の世帯や、世帯主が60~64歳で年金など安定収入がない無職世帯で消費活動が鈍いと強調した。子育て期の世帯は「収入が安定するか」「老後の生活設計がたてられるか」といった不安が背景にあると指摘。円安で必需品も値上がりし、節約志向が強まったとした。 政府は消費増税時に子育て世帯の負担軽減のため、子ども1人に1万円を配った。白書は給付金の対象世帯が対象外の世帯より消費を増やしたと分析。消費下支え策として給付措置も有効だとの認識を示した。 将来不安の払拭には、いわゆる「130万円の壁」など税制や社会保障制度の見直しも提起。長時間労働の是正や同一労働同一賃金の実現など働き方改革で、高齢者や女性の労働参加を高めることが重要だと訴えた。 設備投資がさえない原因にも触れ、企業統治改革の進み具合に着目した。独立社外取締役の数を増やすなど改革に前向きな企業は自己資本利益率(ROE)のほか、設備投資や研究開発費が増える傾向があると分析した。改革への姿勢が積極的な投資行動を促し、企業の収益力の向上につながるとの見方を示した。 世界経済のリスクとして、英国の欧州連合(EU)離脱問題にも言及した。日本経済への波及リスクとして、円高・株安で日本の家計や企業の心理が悪化しかねないと懸念を示した。英国での先行き不安の強まりで同国経済が落ち込む可能性にも触れた。 デフレ脱却に向けて政府と歩調を合わせる日銀は2月、マイナス金利政策を導入した。白書は政府の成長戦略で高収益企業が増えれば、マイナス金利政策が投資を押し上げる効果も高まると指摘。経済活性化へ期待を込めた。 (出典:日本経済新聞)
2016/08/03
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おはようございます。 いつもありがとうございます。 毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。 内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康です。 <img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" /> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。 ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a> ・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a> 将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、 ・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単 ・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。 私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 最近の関連ブログ 新しい順 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607230000/">「幸せ」より「お金」 60~74歳で増加 長い老後、思い切実</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607120000/">長生きリスク、老後の不安</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201605010000/">現役世代8割が「老後生活」に不安 老後資金の備えは何歳から?</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604270000/">シニア起業が静かなブーム 定年も収入も決めるのは自分だ!</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201602250000/">85歳にして現役 ウォーレン・バフェットが語る、可能な限り働き続けるべき3つの理由</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601010000/">40~50歳代の6割以上「60歳以上も働きたい」 でも「体力や健康に不安」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512270000/">日本人はなぜこんなに不安なのか 「何かに不安」75%、年金、健康や地震・テロ</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512250000/">「次世代シニア」1500万人 大量失業の備え、40代から</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512160000/">老いに克つ 起業家、3割が60歳以上 やりがい自ら作る</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512140000/">高齢者が「終活」ではなく、「就活」に奔走する?</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512110000/">低所得者ほど米・パン摂取 野菜・肉類は少なく 厚労省調査</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510310000/">60歳以降も働くことへの不安、1位は体力 仕事探しより自分自身の心配</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507080000/">サラリーマンに高まる「複業」のニーズ 大手企業も注目「キャリア開発のツールになる」</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505110000/">不安になりがちなS遺伝子を持つ日本人の割合は98.3%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411030000/">30~50代に聞いた貯蓄額「500万円以上」約11%、「副業を考えた事がある」は55%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410150000/">若者の起業意欲弱く 民間調査「関心無い」58%</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409270000/">若手社員、4人に1人「転職したい」 長時間労働、低賃金に不満多い</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409240000/">65歳過ぎても働く 能力あれば「エイジフリー」 定年廃止、会社が慰留</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408210000/">「転職検討」20代男性51% 男性、給与水準に不満 女性、人間関係で悩み</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405090000/">働き手「70歳まで」 新生産年齢人口に</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405030000/">日本の起業家が一気に高齢化 若者が起業しない理由は?</a> <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403290000/"> 「仕事に向かうエネルギーあるか?」日本は「YES」38%、世界平均は83%</a> <a 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これから定年を迎える中高年層は老後への備えが不十分――。こんな結果が金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査」で分かった。50代の男女で老後の資金計画を立てている人は38%にとどまった。老後の生活費に関する必要額を認識していると答えた人の割合は54.4%、将来年金として受け取れる金額を理解している人も40.3%と半数を下回った。 同委員会が今年2~3月にかけて全国の2万5千人を対象に調べた。 2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳といずれも過去最高を更新した。調査の結果は自分で思ったよりも長生きして老後の資金が足りなくなる「長生きリスク」に直面するシニアが相当数いることを示唆している。 金融知識の乏しさは民間保険会社の商機ともなっている。日本生命保険は今春、長生きリスクに対応した個人年金保険を売り出した。加入者が亡くなったときに支払われる死亡保険金を抑えるかわりに、生きている間に年金で受け取れる部分を充実させた点が特徴だ。 業界団体の生命保険協会は今年2月、政府が一定の補助金を出して低所得者にも加入を促す「私的終身年金制度」の創設を提言した。ゆとりある老後に備える商品のニーズは高く、保険会社などでこうした商品の開発を進める動きは今後も広がりそうだ。 (出典:日本経済新聞)
2016/08/02
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。軽度認知障害は半数が認知症になるそうなので予防と改善が重要です。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったそうで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順軽い運動でリラックス ストレスが認知症を招く軽度認知症から健康に戻るために 「チェックリスト」で早期発見を 日本食は認知症予防によい 東北大 認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 「認知症サポーター」は地域支援の担い手 認知症対策は「待ったなし」 認知症6割以上が不安 不安と取り組み大きなギャップ 手軽な予防策人気 歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************軽度認知障害の症状軽度認知障害は、健常者と認知症の人の中間の段階にあたる症状です。トイレや入浴、着替え、食事等、最低限必要な動作はできるので、日常生活にあまり支障はないのですが、ある報告では、軽度認知障害と診断された人は、4年間で約半数が認知症を発症するという報告もあります。軽度認知障害によって低下する認知機能は、主に「エピソード記憶」「注意分割機能」「行動管理能力」の3つと言われており、それぞれの機能は以下のとおりです。軽度認知障害によって低下する認知機能「エピソード記憶」は過去の経験や体験を覚えていて、思い出すことのできる機能です。「エピソード」を記憶していることですので、例えば「旅行をした」「友人と外食をした」などの体験について、時間や場所、そのときの感情を覚えている機能のことです。「注意分割機能」は同時進行するいくつかの物事に対して、適切に注意を振り分けたり、切り替える機能です。例えば、料理をするときに何品かのメニューを同時に作ったり、複数の人と同時に会話をしたりできる機能のことです。「行動管理能力」は日常生活の中での行動(複雑な判断をする、目標を設定する、計画するなど)を管理する能力です。例えば、食事の献立を考えたり、旅行の計画を立てたり、囲碁や将棋などの頭を使うゲームをしたりできる機能のことです。軽度認知障害を予防するための生活習慣軽度認知障害を予防するためには以下の様な生活習慣を意識することが重要です。食習慣としてはビタミンC、E、βカロチンなどの抗酸化物質を豊富に含む緑黄色野菜やDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸を多く含む魚の摂取を心がけ、肉の場合はヒレ肉やもも肉、ささみなどの脂肪が少なくタンパク質が多い部位が望ましいとされています。ウォーキングやサイクリング、ジョギングなどの有酸素運動を1日30分程度、週に3~4回程度行い、体を動かす事は効果的です。さらに人と話たり、積極的に社会的な交流を持つことや日記をつけるなどの文章を書くことや、本を読むなどし、時にはゲームなどをすることも認知症予防には大事な様です。睡眠習慣では起床後には太陽の光を浴びるようにして、昼寝は毎日30分以内が理想的です。軽度認知障害からの認知症発症を予防する方法軽度認知障害の段階では難しい判断が必要なことは無理でも、まだまだ自分でできることが多いので、それを自信や意欲につないでいくことで認知症発症の予防をすることが可能であると考えられています。実際に軽度認知障害と診断された人達が集まって、料理や小旅行、適度な運動や昼寝などの予防活動を行った結果、18人中16人が軽度認知障害から回復したという報告もあるようです。軽度認知障害の段階で前述の低下する認知機能を重点的に鍛えることを心がけ、上記の様な生活習慣を意識して実行することが効果的と考えられます。(出典:JIJICO)
2016/08/01
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