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日本の「2ちゃんねる」あたりで燻っている自称「欧州サッカー通」などには、いまだにクソミソに言われている元日本代表監督フィリップ・トルシエだが、アーセン・ベンゲルはサミル・ナスリのアーセナルへの獲得を考えたとき、オマール・トルシエに一番に相談したのは間違いないだろう。 2004年、マルセイユの監督をしたトルシエこそ、当時17歳でプロデビューもしていなかったサミル・ナスリをレギュラーに大抜擢したのだ。ナスリの起用はトルシエにベテラン選手との確執を生み、クラブを退団する引き金になったが、ナスリはその2年後、19歳でA代表デビューを果たし、”ジネディーヌ・ジダンの後継者”と呼ばれるまでに成長した。 デビュー間もない頃のナスリは、当時のマルセイユの監督アニゴの指示によりサイドでプレーさせられていたが「僕はやっぱりFW二人の下でプレーするのが好きだ」と本人は公言していたそうである。トルシエ監督はアニゴ体勢から一転、ナスリをトップ下に据えて積極的に起用したのである。 ナスリへの執着によりマルセイユを追われたトルシエは、さぞや思うところもあるであろう。ただ、ナスリの未来が必ずしも輝かしいものか?というと疑問も残る というのは、トルシエが欧州サッカー界に紹介し推薦し太鼓判を与えた選手たちの成功はいまだ聞こえてこないのである。 アーセナルへ推した稲本然り、マルセイユへ呼んだ中田浩二然り、モンペリエに推薦した広山望然り・・・
2008.07.27
「Jリーグの試合で浦和レッズが負けたことに腹を立て、水が入ったペットボトルを相手チームのサポーター席に投げ込み2人にぶつけたとして、埼玉県警は22日、暴行容疑で浦和サポーターの男を逮捕した。事件があったレッズの本拠、埼玉スタジアムでは5月にも、サポーター同士の衝突騒ぎがあったばかり」朝霞市浜崎の無職の男。典型的な浦和レッズファンの行状といえるのではないか? 「負けてイライラした。川崎の選手にぶつけるために投げた」と供述しているそうだが、私が恥ずかしいのは、彼が日々の鬱屈を、なんとなく地元では許容されているレッズの狂信的な応援スタイルにかっこつけて、犯罪行為を正当化しようとする佇まいである。 曰く、「本場イングランドじゃ流血騒ぎは当たり前よ」といった、欧米かぶれが、まだ日本に、首都圏にいるのが恥ずかしい。 ひょっとしたら浦和サポーターたちは、フーリガンのスタイルまで真似するつもりなのか?
2008.07.23
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ユーロチャンピオンとなったセスクのコメント。「僕の人生最高の日だ。44年振りにやり遂げたんだ。手に入る最高のトロフィーの一つだし、夢の一つだよね。これだけのクオリティがあって、ボールを回そうとしていて、美しいフットボールをしているチームが栄光を手にするまでには長い時間がかかったね。これで僕達がやり遂げた。それに僕達は若いし、2年かけてワールドカップへ挑戦できるよ。」ベンゲルは、ドイツが優勝すると予想していたそうだけどこの際ご愛嬌ということで・・ 確か日韓W杯のとき岡ちゃんも「サッカーというスポーツは最後にドイツが勝つ」とか、自分の言葉のようにNHKで大見得切っていたが・・ 「これで来年はアーセナルでトロフィーを勝ち取りたい、これが僕の目標だ。若い時に集大成を成し遂げられた、スペインでこれができるなんて思ってもみなかったよ。今はアーセナルで同じ事をしたいね。」 とのことがんばれセスク 【New!!プレミアオフィシャルマーキング対応】NIKE 07/08 アーセナルアウェイユニフォームimp【...
2008.07.01
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