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前の日記の関連の話題。日本では、元号使用を極端に嫌う人たちがいる。それは、元号が天皇制と結びついているからなのだが、もし紀年法を背景で支えているイデオロギー(=絶対的正当性)でいずれかの紀年法を否定するのならば、当然ながら自らが主張する紀年法にも同質のイデオロギーが働いていると見做さなければならない。反元号派の人達は、案外とその点(紀年法の背後の思想・意味)には無知な傾向がある。(もひとつ言うと、紀年が根底となって成立しているはずの歴史学の研究者が、実はかなり紀年法やその背後の思想・意味に無知だという困ったことがある。。。)だから、本当ならば「元号が天皇制を背景にしているから反対」で西暦の使用を主張するのならば、「(イエス=キリストのを通じての)神の信仰を有するから西暦でなければならない」という主張でなければ、イデオロギー的には等価交換にはならないのである。別によくある論として、「西暦は世界共通だから、日本固有の元号よりも西暦を使用すべきだ」という意見もあるが、これは全くの事実誤認である。なぜならば、イスラム教圏では、原則としてヒジュラ紀元を使用しており、西欧との貿易の関係から西暦を渋々併用しているのが現状だからである。ましてや、「天皇制日本がアジア侵略をしたから、天皇制を背景にした元号は反対」ということの対論として西暦使用を主張されるならば、「アジア・アフリカを西欧が侵略し植民地化したから西暦の使用圏が拡がったので、西欧による侵略を是認するのだね?」と言わざるを得ない。つまりは、「元号を否定して」という色気があると、西暦使用の正当性は常に失われてしまうのである。もひとつ、前の日記で今年が閏年であることの理由が、西暦によっているからではなくて神武天皇即位紀元によっているということを記したが、では神武天皇即位紀元がなぜ廃止されないのかという問題も、これと係わりがあると言って良いだろう。イデオロギー的には、現在の政権が保守政権であるから、実社会では西暦が多用されていることをいいことに「寝た子を起こさないように」廃止しない、と言えるだろう。ただ、もう一つの問題は、神武天皇即位紀元が「神武天皇などという架空の存在を元にしているから根拠薄弱として廃止」したとして、では「西暦に正当な根拠があるのか?」という問題が絡んでくる。結論からすれば、西暦も実は根拠薄弱な紀年法なのである。一般には、キリストの生誕年が西暦紀元(つまり1年ね)と理解されているが、これだって525年に神学者ディオニュシウス=エクシグウスが当時の記録からイエス=キリストの生誕年を推定し算出したものであって、別の資料から現在は紀元前4~7年の頃に生誕したと推定されているから、すでに西暦の正当な根拠は失われてしまっているのである。イデオロギーを絡めてしまうと、所詮はこのように水掛け論になるのだ。大体ねぇ、紀年法なんてぇいうのは、所詮はものさしなのである。ものさしにイデオロギーを持込んだら、すでにものさしの機能なんて無くなっちゃうんだよねぇ。たとえば、我々が日常使用しているメートル法の正当性って、一体どこにあるんだろうねぇ? という問題と同じである。ちなみに…メートル法は現在ISO規格ではあるけれども、ISO規格は正当性の根拠ではなくて「世界中でばらばらになっているあらゆるものの尺度を共通化(=共有)しよう」とういう施策でしかない。だから、度量衡をメートル法に根拠しなくたって、一向に問題はないのである。(法律的には、計量法やメートル条約などによって使用の制限がかけられているけれども、イデオロギー上の問題でないことは言うまでもない)念のために、神武天皇即位紀元を廃止して西暦使用を法的に認めさせるためには、一つだけ根拠となりうることがある。それは、日本が連合国(日本では「国際連合」という珍名で呼ばれているが!)の一員であり、連合国が共通の紀年法として西暦を使用している、というこのことに限る。なんたって、連合国は西欧の米英仏(蘭)と、西欧出身のマルクスに根拠していたソによって中核が形成されていたから、その当初から何の問題もなく西暦を紀年法として使用しているのである。だから、「日本が連合国の一員としてその協調を図るべき」という題目を立てれば、少なくとも紀元法としては神武天皇即位紀元廃止の根拠とはなりうる。元号は…まぁ、国内統治体制の問題だから、天皇制を廃止しない限り廃止できないだろうねぇ。なお、小生はものさしにイデオロギーなんて野暮なことは考えないから、元号も西暦も両方好んで使用している。(戦後生まれとしては、神武紀元はねぇ、慣れがないので使いづらいのだよ 苦笑)ただし、人格の厭らしさっていうのがあって、「(政治的イデオロギーで)西暦に反対するから元号の絶対性を主張する」ところでは西暦をあえて使い、同様に「(政治的イデオロギーで)元号に反対するから西暦の絶対性を主張する」ところでは元号を、というように特に意図的に使う場合もあるが(笑)道具っていうのは、対象によって使い分けられるのが便利なのである。
2008.02.29
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今日は、4年に一度の2月29日。ところで、読者の皆さんは、なぜ今日が2月29日なのか、つまりなぜ今年が閏年なのが御存知だろうか?「そんなの簡単じゃん! 西暦が4で割り切れる年だからだ」というのは、確かに原則としてそうなのであるが、それは暦法上(グレゴリオ暦)のこと。 ※念のためにグレゴリオ暦の置閏法を示しておくと… A.原則として4で割切れる西暦の年は閏年。 B.Aのうち西暦が100で割切れる年は原則として平年。 C.Bの商が4で割切れる年は閏年。ところがギッチョンチョン! 実は日本では違うのである。法律的に正確に言うのならば、今年が神武天皇紀元2668年だから閏年なのである。このことは、3つの法令によって規定されている。まず第一が明治5年11月9日公布の太政官布告第三百三十七号、これは「改暦の詔書」とも呼ばれるものだが、今般改暦ノ儀別紙 詔書ノ通被 仰出候条此旨相達候事 ※要するに、改暦しますよ~、ということ。(別紙)詔書写朕惟フニ我邦通行ノ暦タル太陰ノ朔望ヲ以テ月ヲ立テ太陽ノ躔度ニ合ス故ニ二三年間必ス閏月ヲ置カサルヲ得ス置閏ノ前後時ニ季候ノ早晩アリ終ニ推歩ノ差ヲ生スルニ至ル殊ニ中下段ニ掲ル所ノ如キハ率子妄誕無稽ニ属シ人知ノ開達ヲ妨ルモノ少シトセス盖シ太陽暦ハ太陽ノ躔度ニ従テ月ヲ立ツ日子多少ノ異アリト雖モ季候早晩ノ変ナク四歳毎ニ一日ノ閏ヲ置キ七千年ノ後僅ニ一日ノ差ヲ生スルニ過キス之ヲ太陰暦ニ比スレハ最モ精密ニシテ其便不便モ固リ論ヲ俟タサルナリ依テ自今旧暦ヲ廃シ太陽暦ヲ用ヒ天下永世之ヲ遵行セシメン百官有司其レ斯旨ヲ体セヨ明治五年壬申十一月九日 ※要するに、旧暦は不正確で、太陽暦は正確なんだよ~、ということ。 →ただし、旧暦も太陽暦も正確度は天体観測の精度に従属するので、これは間違い。 現在の太陽暦と旧暦との間に正確度の差はない。一今般太陰暦ヲ廃シ太陽暦御頒行相成侯ニ付来ル十二月三日ヲ以テ明治六年一月一日ト被定候事但新暦鏤板出来次第頒布候事 ※本題とは無関係だが、慌てて改暦したことの有名な部分。一一ケ年三百六十五日十二ケ月ニ分チ四年毎ニ一日ノ閏ヲ置候事 ※要するに、太陽暦の置閏法は定期的だよ~、ということ。なぜ、ここで「グレゴリオ暦」と言わずに、小生が「太陽暦」と言っているかというと、これだけではグレゴリオ暦の使用を意味していないからである。さらに明治5年11月15日公布の太政官布告第三百四十二号にはこのように書いてある。今般太陽暦御頒行 神武天皇御即位ヲ以テ紀元ト被定候ニ付其旨ヲ被為告候為メ来ル廿五日 御祭典被執行候事 ※要するに、太陽暦施行に合わせて神武天皇即位紀元を紀年法とするよ~、ということ。 →本題と無関係のように見えるが…実はこれが、日本でグレゴリオ暦を使う前提となっているのだ。そして、決定打は明治31年5月11日公布の勅令第九十号。神武天皇即位紀元年数ノ四ヲ以テ整除シ得ヘキ年ヲ閏年トス但シ紀元年数ヨリ六百六十ヲ減シテ百ヲ以テ整除シ得ヘキモノノ中更ニ四ヲ以テ商ヲ整除シ得サル年ハ平年トス ※要するに、神武天皇即位紀元から660年を引いて、上記のABCの手順で置閏するよ~、ということ。 →この置閏法がグレゴリオ暦の特徴なので、本勅令が日本での同暦使用の法的根拠になっている。つまり…日本では法的に暦法はグレゴリオ暦を使っているのだが、紀年法は元号と神武天皇即位紀元を使用しているのである。ということは…西暦は法律的には現役の紀年法ではない、ということなのである。(ただし、何の具合か、西暦を用いている法令が数個ある)さらに、ということは…政府・裁判所・国会・官公庁で主体的に西暦を使用することは、違法もしくは脱法行為なんですな。紀年法と暦法は法令執行の根本になっているから、現在の政府・裁判所・国会・官公庁で現行の紀年法である神武天皇即位紀元を使用せずに、当然のように西暦を使用していると言うことは、法治国家としては極めて由々しき問題である。違法もしくは脱法をしている政治家・公務員に猛省を促したい。ちなみに、小生は神武天皇即位紀元積極支持派ではないので念のため。
2008.02.29
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確か…研究所に行ったよなぁ??? ~~~~~ 補充! ~~~~~↑いや、研究所ではなかった!(苦笑)母は不在、細君は仕事で、珍しく小生一人が家にいたのだが、天気もよかったし、随分と洗車もしていなかったので、洗車して、西鎌倉に昼食を摂りにいったんだなぁ。…1か月も経ってから日記を書くと、随分と忘れていることも多くなり。。。
2008.02.28
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あ、頭が、痛い。。。…ビール中ジョッキ2杯の結末。。。
2008.02.27
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毎年恒例、折田彦市先生が、今年も出現されたそうな。昨日、すでに速報は出ていたのだが、やっぱりねぇ「讃える会」管理人氏のレポートが出ないと、どうもねぇ。というわけで、今年の折田先生!
2008.02.26
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今日は午前中に細君と検査のために病院へ。午後は研究所で、新採用の研究員に応募してきた3人の候補の面接と、来週に迫った役員会の準備会議。まぁ、面接には結局同席しなかったが、3人の応募者全員を採用することになった。役員会の準備は…ギリギリだねぇ。。。それにしても、年に2回の役員会。公益法人改革などと言う面倒な問題を抱えているけれども、2時間弱で時間は足りるのだろうか???いつもながら、会議時間が短く設定されていることに、疑問がないわけではない。定例の役員会は年2度の予算・事業計画と、決算・事業報告のものでいいが、もう少し臨時役員会を開く必要があるのではないのかなぁ???
2008.02.25
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名古屋に出張でした。さぁ、補充はできるのだろうか??? ~~~~~ 補充! ~~~~~C大の科研費の研究会で、昨日から名古屋に出張。昨晩は、少々雪が降ったので、ホテルの窓から見る景色も、若干雪景色。(ホントにホントに若干! 笑)10時から今年度のまとめと来年度の方針を決めて、さらに研究会。17時には終了して、一駅名古屋から遠離ったところで懇親会…なのだが、小生、明日は研究所の会議のため、早々に中座(涙)帰宅は22時頃であった。
2008.02.24
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なぜか、雪に遭うんだよなぁ(苦笑)まっ、今回はチラチラっとしただけだったけれども。それにしても、昼間、多治見で降った霰、風が強かった所為もあって痛かったァ。。。
2008.02.23
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少々、不調。明・明後日の名古屋出張に合わせて、名古屋周辺の古い禅宗寺院を調査しようと候補をいくつか挙げたものの、情報不足である。いつもながら「行ってみなけりゃわからない」というのは判ってはいるのだが、はずれたときのことを考えると「も少し情報が欲しいなぁ」と思わずにいられない。そういえば、明・明後日は雪の予報だし。。。荷物がかさむなぁ。。。明後日の研究会に提供すべき情報に、これというのがないというのも、気重の理由の一つである。うーむ、調査・出張には十分のっているのだが、その準備でのっていないなぁ。。。(少々、誤魔化し…苦笑)
2008.02.22
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満月だねぇ。満月だから…やはり遠吠えでもしようかねぇ(苦笑)まぁ、満月の時には精神的にも肉体的にも変調が起こると言うし。。。てなわけで、柄にもなく恋愛の話など。小生、どちらかというと恋愛にルーズな方らしい。大学院時代には「恋多き」で仲間内には「材木屋」とからかわれたし(もっとも、成就はしなかったが 苦笑)、同時に二人に恋心を抱くこともしばしばである。小学校の時からその傾向があるのだから、相当に根は深い。。。まぁ、ただ、恋愛なんて、相手のいいところを極大評価するから成立するのであって、そういった意味では他人(異性)の積極評価の表われということになる。要するに、他人をよく見ようとしなければ、恋愛など成立しないということだが…こんなことは言うまでもないか。。。けれども、同時に、人はそれぞれ個性があるのだから、その個性をよく見てしまうと、恋愛が同時に複数成立してもおかしくないということになる。個性はそれぞれ異質なのだから、等質に量ることはできないのである。ちょっと言い方を変えれば、「価値の複数性」に対してどこまで許容できる(ふくよか)か、とすることもできる。…ということが、苦悩の末辿り着いた逃げ口上なのであるが、はやい話が「好きになっちゃうんだから、しょうがないじゃん!」ということなのだ。だから~~我が細君には話したことはないが~~小生自身は細君に小生一途になってもらっては困ると思っている。それは、ある意味で(一部だけだが)小生に絶対性を意識されるからで、ひいては実像以上の「いいひと」にされてしまうこともあるからである。夫婦であるからには、結婚前の恋愛時代に比べて、実像が露わになってしまう分、そのギャップに悩まされることは、既婚の読者は実体験の上で熟知しているだろう。そういったことを含めて「困難を乗り越えられる」のが本当の夫婦だとしばしば言われるのだが…多分ねぇ、その解決の方法として、複数の恋愛感情って重要だと思うんだよなぁ。。。既婚者が、その感情を持つことが浮気になるかどうかは、小生自身解決の付かないところだけれども、程度の問題だと思うんだよなぁ。だから、小生は、我が細君にも小生以外の男性に対する恋愛感情を持っていて欲しいと思っている。…あぁ、桑田佳祐にはファン以上の感情を持っているねぇ(苦笑)こんな恋愛の意識を持っているものだから、まだ恋愛として細君と付き合っていた頃、同時に別の好きな女性もいた。年齢的には結婚を考えざるを得ないと言うこともあって、どちらを伴侶としようかずいぶんと悩んだものである。結局、母と同居して上手くやっていけるか、小生の職に不安が生じないか、という2点が決定打となって現在の細君を選ぶことになった。母との同居は…結婚すると、ちょうど未亡人となった母の面倒を見なければならない、となれば、やはり最大限に考慮しなければならないところがあった。小生の職は…別の女性は出講していた女子大の現役学生だったからねぇ。そうでなくても稼ぎの少ない小生、学生との付合いというのが大学に知られたら間違いなくクビである。そうすれば結婚後の現実生活に大きく支障が出るのは間違いない。では、現在の細君との結婚後、もう片方への恋愛感情は???どちらと結婚しようか、迷った相手ですもん。しぼむわけもなく。。。まぁ、相手がそれ以降どうだったのかは別の問題だが(苦笑)もちろん、現在の細君に十分な恋愛感情を持っていることは言うまでもない。そうでなければ、墓場まで共にすることはとても考えられない。。。なんたって、自称「世界一の愛妻家、兼、世界一の恐妻家」だからねぇ。あくまでも、結婚というシステムと、恋愛という感情は、リンクしているけれども別だという前提の話である。念のために、結婚は社会のシステム(社会維持の仕組)なので、結婚の形態は社会の状態に合わせて形成される。現在の日本の(法的な)一夫一婦制は、明治に入った折に日本の近代化(=西欧化)を表現するために取り入れられたもので、一夫一婦制が決して「正常な結婚の形態」ではないということは知っておく必要がある。あくまでも近代というのは「西欧キリスト教社会」の価値が基準となっているのであって、だから純粋恋愛(=心身の完全委任。実は人の神に対するものを、人と人との関係に持込んだものだが。。。)に基く一夫一婦制は、結婚のスタンダードスタイルなのではない。それと同時に一夫一婦制を支える「純粋恋愛」はあくまでも西欧基準の「純粋恋愛」であって、複数者に同時に恋愛をする「純粋(=素直な)恋愛」だって成立するのである。 ↑こういうことを言っておかないと、(現代日本で取り入れられている)一夫一婦制が結婚の正常な状態だと勘違いした読者から、妙なイチャモンつけられることもある(←かつてあった!)…なんで、今日は突然こんなことを書いたかって?そりゃ、満月だからねぇ。。。(長々とした駄文・愚論、おつきあいお疲れ様でした)
2008.02.21
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5年前に某学会で行なった講演を講演録として会誌に載せるというので、先月の末にテープ起こししたものが添付ファイルで送られてきた。2月中旬までに返して欲しいという口上だったので「もうそろそろリミットだなぁ」と、ここ数日ザッと見ていたのを、もう一度丹念に点検。時間がたって忘れているようなこともあれば、どこでも同じことを話していて「ん? これは違う」といったこともあって、まずは記憶の整理にちょいと難渋。それから…口調がこれまたものの見事に正確に起こされているので(「~けれども」ってよく言っているネェ…苦笑)、読み物として読みやすいように若干修正。ここまでで、今日はストップ。…眠くなったのだよ。他の雑務と交互にやっていたら、疲れがどっと溜ってしまった(苦笑)それにしても…自分の声を聞かなくて済んだのは、これ幸い(苦笑)(小生、歌声以外の!自分の声を聞くのはとことん嫌である。。。)
2008.02.20
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鬼が笑うような話題ではないが、来週の火曜日の昼食はピザである。問題は…注文までに出勤できるか、だな(苦笑)ま、間に合わなければ、適当に注文してもらうかぁ。
2008.02.19
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久々に、22時まで研究所で仕事。。。横須賀線は、南瓜にならないから助かるのだが。。。(苦笑)
2008.02.18
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自宅で雑務。それにしても、雑務に時間が取られることが何と多いことか!
2008.02.17
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今日、細君は土曜出勤。従って(あぁ、細君がいても一緒だな)自室で仕事。…まぁ、雑務に追われたんだけれどもね。
2008.02.16
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細君と旅行に行って、定例の火曜日に欠勤した関係で、昨日に引き続き今日も研究所に出勤。…いや、仕事は常に溜め込んでいるからナァ。。。夕刻、科研費を採択されている困ったちゃんのY研究員が登場。なんだかんだと理由をつけては書類(=手続)が遅れるので、「今年度のようにルーズな状態ならば、来年度は内定辞退をしてもらわなければならない!」とメールをしたのが効いたのかどうか、慌て気味で書類をガサッと持ってきた(苦笑)Y氏にはかなり頭に来ている小生…なんだけれども、対面したときにはあくまでも穏やかに、穏やかに、まるで幼稚園児にイロハを教えるが如く(本当かなぁ?)、書類や手続について指導。Y氏、大学では倫理学なんて講義しているんだけれどもナァ、一体君に倫理はあるのか?
2008.02.15
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昨夕、九州から帰宅。その間に事務仕事が溜ったので、早速出勤。小さな財団。数年前までこんなに事務仕事に追われることはなかったのにねぇ。。。ここ6・7年で、環境激変である。
2008.02.14
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レトロな雰囲気の、素敵な旅館です。 @青島 これから、出発です
2008.02.13
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さきほど西之表を出航し、鹿児島に向かって「飛んでいる」最中! 只今、時速79キロ!
2008.02.12
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雨男と雨女で出かけると…雨が待っている。。。 しかし、本当によく雨に降られるなぁ(苦笑)
2008.02.11
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宇宙飛行士にならないか? @種子島!
2008.02.11
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A大の成績、webで提出できることをいいことに、あれこれとその他の仕事をしているうちに、提出期限ギリギリとなってしまった。実は、今朝から細君と九州に出発。成績提出期限は11日(月)ということもあって、出発前にはどうしても提出しておかなければならない。…何とか仕上げて提出したのは4時(苦笑)これで、2時間は寝られるわけだねぇ。。。(明朝…というか今朝、出発は6時45分のため、起床はどうしても6時がリミット!)ゴジラの宴は、それなりに!後日を乞う御期待!
2008.02.10
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畏敬する同僚研究員のM氏が、本日の研究部会で発表。日本で歴史的にインドはどのような地理的認識を持たれてきたのか、ということを鍵に、日本のインド観の変遷を捉えたものであった。近年は経済地理や交通地理の方面から、歪んだ世界地図を世界の現状を示すものとして呈示することがよくあるが(中学・高校の地図帳に記載されている、「GNPをによる面積比で描いた世界地図」や「東京を中心とした到達所要時間による世界地図」の類)、M氏のものはそれと似たような捉え方をしたものと片面では言える。つまり、日本でのインドの思想的な位置付けが、インドの位置や大きさの表現に繋っていることを、各種古地図を呈示しながら明快に説明したものであった。なかなかの魅力的な考証、地図を見るのが大好きな小生としては、是非とも地理系の某学会で発表して欲しいと思うのだが。。。それにしてもインドって、どこにあるんだろうねぇ?(↑現在の国家としてのインド概念ではなく、思想的に想定された空間としてのインドであるので、念のため)
2008.02.09
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A大の採点が残っているものの、事実上春休みに入って研究所への出勤は増加。ちょうど、非常勤出講の委嘱状も到着する時期だし、出張申請や科研費の書類が増加する時期でもある。今度の日曜日(10日)から水曜日まで不在にする…月曜日は建国記念日で休みだが、定例の火曜日は欠勤!…ので、その間の仕事の穴埋めのために出勤。いやぁ、片手間になってしまう事務仕事、底なしの状態だぁ!!!
2008.02.08
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昨晩、歯痛がしてきた。知覚過敏は持っているが(中学~大学にかけて、硬い歯ブラシでゴシゴシ磨きをした所為。。。)、虫歯の痛みを感じることは普段ほとんどない。…虫歯の痛みとはちょっと違うような気がするなぁ???そんな状態で、今朝は5時には目覚めてしまった。いつもならば4・5時に寝ているので、ちょうど寝起きの時間が交代したわけだ。「そういえば、風邪による歯痛というのがあったなぁ」と急に思い出したので、ネットで調べてみた。すると製薬会社のサイトに副鼻腔炎による歯痛というのがあり、洟が止まらず歯痛という状況がそっくりだったので、「これかな?」と対策を思案。「炎症ならば、消炎剤で暫く(医者に行くまで)痛みを押さえることが出来るだろう」と家にあった消炎剤(ロキソニン)を服用し、様子を見ていたら…そのまま二度寝次に目覚めた7時には、痛みはほとんど治まっていた。それから、暫く仕事をして、朝食をとって、また仕事。ちょっときりがついた11時頃30分頃に内科に行って診察を受けたら、「下顎部の痛みもあったならば、歯科に行ってレントゲンを撮ってもらいなさい」と指示を受けたので、市役所によって住基ネットカードの申請をして、さらにスーパーで昼食を買って一旦帰宅。昼食をとったあと、また暫く仕事をして、今度は14時に歯科。初期の虫歯は見つかったものの、後はレントゲンの結果待ちということで、下顎部の具合は後日のお楽しみ(?)久々の医者のはしごで…診察料、いずれも初診だったからねぇ、まぁ、そこそこかかったねぇ。。。
2008.02.07
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日曜の夜分から風邪をひいている。年に1度でもひけばいい方で、風邪とはほとんど無縁である。熱はないのだが…洟が出て出て、鼻の下は荒れ荒れである。おまけに鼻をかみすぎて、頭がボーッとしていて…とても成績付けのノリが悪い。。。もうちょっとで終わりなんだけれどもナァ。(「もうちょっと」は業界用語で、7~9割方残っている状態をいう?…笑)
2008.02.06
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昨日、雪かきをして、我が家の池に雪を入れておいた。目論見は…氷が張ってくれること。で、今朝、氷が張っているのを確認いそいそと、池淵まで行って、右足でツンツン。。。第1弾の目論見は達成されたものの、とても乗れるような状態じゃぁないすごすごと、屋内に戻り、朝食を食べたのであった。。。
2008.02.05
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朝っぱらから…雪かき!なんたって、しなけりゃゴミ出しが出来ないからねぇで、かいた雪はどこへ行くかというと…我が家の池。明朝が楽しみだなぁ ~~~~~雪かき後、ゴミ出しをして、朝食をとって、研究所。会議と諸事務で、日が暮れた。。。
2008.02.04
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待ちに待った節分。何を待っていたかって?もちろん…かぶりつきコロンのかぶりつき!というわけで、ワクワクしながら、開封…長いはずのコロンは、4分裂していたやっぱりナァ。。。廊下でうっかりと落としたあと、そんな感じの音が放送の中から聞こえていたんだよナァ。。。まぁ、分裂した4本とも、無言で食べたけれどもね。味は、もちろんいつものコロンところで、恵方巻きは本来太巻きだったよねぇコロンじゃ「細くて効果が半減」なんてぇことはないよねぇ
2008.02.03
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草も木も降りまたがへたる雪もよに春待つ梅の花の香ぞする 右衛門督通具(『新古今和歌集』第六「冬歌」)我が庭の紅梅と雪明日からは、名実共に春です。雪だぁ!前夜、仕事をしながら転寝し、ちゃぁんと布団に入ったのは今朝5時前だったけれども、その時はすでに雪明りで外がボーッとしていたものねぇ。それにしても、目覚めて眺めてみたら、まぁ随分と白い世界だったこと!おまけに風が強くて、雪が横に飛んでいたし。。。2階のもの干し場(屋根・窓付きで、雨雪が降込まない!)から眼下を眺めて、細君が一言。萬兆ちゃん、今年は乗れるかもねぇ。眼下には、わが氷上(いや、乗氷か?)決戦の舞台となる池!今年は、乗れるかな?(苦笑) ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)紅梅色(こうばいいろ):#f2a0a1/R:242 G:160 B:161/H:359 S:33 B:95/C:0% M:34% Y:33% K:5%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)藍白(あいじろ):#ebf6f7/R:235 G:246 B:247/H:185 S:4 B:97/C:5% M:0% Y:0% K:3%
2008.02.03
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雨が雪に変わった!うっ、さぶっっっ
2008.02.03
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まだ残っているなぁ、喫茶店のきりぎりす。これで、ふた冬は超したことになるねぇ
2008.02.02
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水曜日の文科省からの書類提出の督促に引続き、今度は学振からの督促。内容は…昨年6月10日までに提出しなければならない、平成18年度終了分の科研費の研究成果報告書(冊子体)が提出されていないということだった。以前は研究成果報告書も研究成果報告書概要も学振に提出すればよかったのだが、4年前に冊子体の方は国立国会図書館関西館に提出先が変更され、今回もきちーんと提出してある。にも関わらず、関西館では「未提出だ!」と学振に連絡を入れたらしい。学振では「報告書概要は提出されている」と、書類で明示しているのだ。一昨日の文科省に引続き、国会図書館関西館でも書類紛失かぁ。ちなみに、この書類は昨年5月8日にちゃぁんと提出してある。今日の事務局担当者は、一緒に研究費を担当しているT氏だったので、学振にその旨の連絡を入れ処置法を訊ねさせ、処置をしてもらった。T氏には、科研費関係のイレギュラーな事務処理の練習として、いい機会だったねぇ(苦笑)それにしても…文科省関係、書類の処理ミスが重なっているなぁ。。。(こちらも、郵便事故かな?)
2008.02.01
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先ほど、夕食を摂りながら(今夜は、酢豚)ぐるナイのゴチ9を見ていたのだが、そこで、ふと思った。森泉って…銭形警部に似てないかぁ?パッチリした目と、長い顔の具合…特に、口を開けたときの表情なんか、そっくりだと思うんだけどもナァ
2008.02.01
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