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K女子大の成績を出したと思ったら、今日はA大の試験。チェックに引っかかった不埒な学生を、手許の閻魔帳で確認していくと、いずれも「さもありなん」という感じである。。。いつも思うのだが、不埒な学生って、同じような顔つきというか、表情をしていると感じるんだよねぇ。…つまり、「あっ、こいつはいずれ何かやるな」と見ていて感じるのだが、あまり外れたことはない。何故だろうねぇ???いずれにせよ、これで前期の試験は全て終了である。
2008.07.31
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徹夜明けで…いやぁ、疲れた。。。
2008.07.30
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今日は研究所を欠勤して、近所のお寺の施餓鬼の手伝い。昼頃と午後の二座である。昼過ぎには暗雲が広がり、冷えた風もサーッと吹いて、遠雷も鳴っていて、「こりゃぁ一雨来るかなぁ?」と思っていたものの、そのまま降らずに終わったのは幸いだった。何たって、僧侶が法要をするときの服装は、下着に襦袢と着物そして法衣の四枚を着込んだ上に、袈裟をかけるといった五枚重ねだもの。よく倒れないものだと時折思うくらい…暑い。今日のように、ただ心地よい涼風が吹いていると、夏の法要は助かるのである。
2008.07.29
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25日に納入された夏の講座のポスター、小生があちらこちらに依頼する時間がまだ取れないので、取敢ず東京近隣の寺院に住んでいる研究員に発送し、「境内に貼ってね」とお願い。(もちろんハートマークなどつけていないことは、いうまでもない。。。)さぁて、こちらのポスター営業は、来週かなぁ。。。
2008.07.28
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試験の時期にたびたび記しているように、小生の試験はレポートでない場合、2問を設定し、そのうちの1問はほぼ1か月前に必ず公開している。意図は、調べ、考える時間を与えることと、日本語の読める文章を書いてもらうこと、そして誤字を減らすことである(本当に誤字は多い!)K女子大で小生が担当している講義は歴史系のものばかりなので、史料を使う。そしてそのうちの一つが、公開問題で必須使用史料となる。もちろん、講義中に訓読・現代語訳し解説したものを必須使用史料とするのだが、きちんとメモを取っていなかったり、欠席したりした学生が、それこそきちんと調べもせずに安直に使おうとすると、どこかの本から引っ張ってくるか、ネットで検索するということになる。本から引っ張ってくるのならいいけれどもねぇ、ネットで引っ張ると思わぬ落とし穴に嵌るのだよ!…と言うわけで、今年も小生が依頼してとあるページに載せてもらっているダミー解答を参照した学生が…およそ2割弱に上ったらしい。当のページの開設者から「○○人アクセスしましたよ♪」と連絡が来た。大方、ダミー解答を見て「?」と思ったらしいが、1名は引っかかっていたねぇ。本を参照しようが、ネット検索しようが、その引用をした場合には必ず出典(書名やページアドレス)を記すように注意をしているのだが、ネットで安直組は大抵アドレスを記さず、いかにも「自分で考えました」という姿をとる。この場合、当然ながら、公開問題の点数は0点である。で、ダミーに引っかかった彼女も無断引用だったので、公開問題は0点。K女子大の学生は、以前に名大の某研究室の掲示板に「この漢文の日本語訳が判りません! 教えて下さい」と載せたこともあって、苦笑をしたのだが(当然名大の某研究室からは無視された)、今年はそれを上回る強者が…なんと、2ちゃんねるの「漢文読みます」の類の掲示板に「この漢文の日本語訳が判りません! 教えて下さい」と載せた学生がいた(ビックリ!)しかも、御丁寧に解答は誤訳(笑)さらに、これに引っかかった学生が十数名もいて、随分と誤解答が発生した。ただし、答案には丸々そのまま載せるのではなかったために、「無断引用者」は発生しなかったものの、結局誤解答で点を引かれてしまう始末。。。学生諸君、安直には危険なリスクがつきまとっていることを、身を以て知るにはいい機会だねぇ。代償は、たかだか2単位だもんねぇ…と教員としては思うのである。
2008.07.27
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2週間ほど前、4・5年音沙汰をしていなかった高校の先輩から電話があった。要件は、父親の十三回忌をして欲しいとのこと。当の父親は、先輩の話では「無信心だった」というか「坊主に稼がせる理由はない」ということで、戒名不要などと言っていたそうで、菩提寺もなく年忌供養もしてこなかったらしい。通夜には小生も行っているので、僧侶が葬式をしたのは知っているのだが、そのあとがなかったとは知らなかった。葬儀をした僧侶と同じ曹洞宗だから、ということで声が掛ったのだ。で、その十三回忌をしてきた。あの日も暑かったけれども、今日も暑かったねぇ。。。
2008.07.26
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普段の金曜日は、K大の講義があることもあってお茶の水への出勤はほとんどしないのだが(それでも多忙なときは、K大の帰りに出勤する!)、今日は昼前より出勤。ほぼ1か月かかったポスターが納品されるのである。で、14時30分頃、M嬢と共にポスター到着。今日出勤していたT氏とS氏が目にしたのが、我が所員への初披露ということになった。その後、M嬢と近くのCOCO'S(相変わらず、好きだねぇ。ドリンクバー! 笑)で遅い昼食を摂った。M嬢はそのまま営業へ行き、小生は研究所に戻って、早速、普段から持歩いているコンパクトデジカメで写真を撮って、添付ファイルで事務局員に完成品の報告。責任部署の執行部はすでに夏休みのつもりで、出てこないからねぇ(苦笑)これから、ポスター営業に入るのである。(とは言っても、日程の関係から、来週になってしまうが。。。)
2008.07.25
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A大は、今日が終了。先週がハッピーマンデー補講のために休講となってしまったために、試験直前に1週飛びの講義となってしまった。頭がお盆モードになっていたこともあって、ちょっとペースが掴めない状態での講義。1週でも、妙な休講が入ると、困るねぇ。5時限目終了後、喫煙所で学生と煙を立てながら、少々雑談。熱心だった男女各1名だったので、お茶に誘ったのだが…バイトがあるからと断られ、結局今日も一人であんみつを食べたのであった。。。 ~~~K女子大の4時限目で、追試の申込があったそうな。忌引きで欠試したそうだが、当人の出席状況を確認し、追試の承諾を出しておいた。
2008.07.24
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いよいよ、試験である。今夏、先陣を切るのはK女子大の日本文化史。…4名欠試していた。1名は、よく答える学生なんだがナァ。。。その次は、文化交流史。こちらは60名ほど受験するはずが、40名ほどしかいない。出てきた答案を、サッと見ると…今年もダミーに引っかかった学生がいるようだねぇ。。。だからぁ、web情報は安易に信用するな、引用したら出典やアドレスを記せ、と言ってあるのにナァ。。。無断引用は盗作になるから当該問題を0点にすると言ってあるのにナァ。。。素知らぬ顔で引用しているから、もちろん当該問題は0点。何度言っても、日本語の?理解できない学生はいるものである。さぁて、採点…は後日。終わって、M嬢とポスターの最終打合せ。待ち合せに小生が失敗し、炎天下、ちょっと待たせることになってしまった。。。
2008.07.23
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久々に、帰路についたのが22時になってしまった。。。まぁ、明日のK女子大は試験だから、そんなに準備はないのだが。。。。…平常点の整理、すぐ、済むよなぁ???
2008.07.22
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頑張るよねぇ、ウグイスまぁだ、鳴いてやんの!(苦笑)
2008.07.21
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亡父の遺骨が、他宗の寺に分骨してある。晩年、随分と亡父に私淑していた真宗大谷派(お東さんのところ)の住職が「是非に」といって、立派な墓まで造って分骨を申し出てきたのである。身体不自由の折に随分と世話になったこともあって、我が家でも分骨にOKを出して、その結果である。港北区にあるその寺には、以前は彼岸や盆の時に詣でることもあったが、最近ではなかなか足を運ぶことができない。それでも、少なくとも中元・歳暮の時期には足を運び、墓参をしている。今年は今日がちょうど時間が取れたので、中元を持って御挨拶。ついでに墓参。…住職の熱は、大分薄れてきたようだねぇ。以前は毎日取替えてあった墓花が、ここのところ行ってもいつもしおれた状態である。細君と出かける機会も少ないから、姜は細君を連れて出たのだが、当の寺がこんな状態だから細君には顔を出させず別の所にいてもらって、挨拶のあと再合流。世話になった人との付合いは、なかなか難しい。。。さて、細君と再合流後、いつもK女子大の帰路に目にして気になっていた名古屋系の喫茶店「コメダ珈琲店」に行ってみた。もちろん、「気になる」内容は「名古屋式モーニング」があるかどうかだったのだが、やっぱりあったねぇ。それだけ確認できれば、今日は満足。もちろん、喫茶してきたことは言うまでもない。
2008.07.20
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今日は、亡父の同僚で我が財団の常務理事のN先生…がすでに前住職になって3年目、現在は我が同僚の若旦那が住職をしているH寺の施餓鬼の手伝い。いつも、人形町まで京急~都営浅草線の乗継で出て、日比谷線で入谷まで行くのだが、今日も同じルートで入谷に到着。どうも、いつもの日比谷線と様子が違って、朝顔の鉢を持った人が沢山いた。「?」思いつつ、地上への階段を昇ったところで「朝顔市」の看板が目に入った。「毎夏入谷に来ている割には、朝顔市は初めてなんだよナァ」と思いつつ、H寺に到着。若旦那に話を聞くと、今年は洞爺湖サミットの関係で期日が遅れたんだそうな。施餓鬼が終わって、檀家の寿司屋で後席をしたあと、帰路夕暮れの朝顔市を少々堪能。写真は…編集の時間が取れたら載せますデス。
2008.07.19
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午前中、タイヤ交換のために鎌倉の馴染みのスタンドへ。今の車は、購入5年目になる割にはそんなに走行していないはずなんだけれども、それでもタイヤは十分に減っていて、連休中にはすでに「交換いかがですか?」と言われていた。それが「8月から値上げする関係から、今なら少々安く交換できる」というので、交換に踏み切ったのである。タイヤ交換後、やはり走り心地はいいねぇ。午後は、昨日に引続きM嬢とポスターの打合せ。すでにポスターは最終段階にはいっていて、今日は校了の予定である。15時頃に横浜で待ち合せして、ちょっと離れたロイヤルホストまでM嬢の営業車に同乗。ここのところ、乗せていただくばかりである。ポスターの方は、完全に小生に一任された状態なので(って、写真で見本を送っても、執行部の反応がないんだもナァ)、ポスターの話が出た当初に執行部で考えていたのとは随分と文字のレイアウトが異なるものになったが、むしろM嬢の呈示しているものの方がいいレイアウトであることもあって、独断でレイアウトその他の承諾をし、目出度く校了をした。それにしても…我が執行部は相変わらず権限についての認識が不足していて、実際に動くときには困る!さぁて、完成が楽しみだなぁ
2008.07.18
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いつもならA大の講義のある木曜日だが、今日はハッピーマンデー補講日に当っているために通常の講義は無し。これまたいつもの通りなら、お茶の水に一日出勤するところなのだが、ここのところあまり行けない鍼治療と、M嬢とポスターの打合せをするためにお茶の水も欠勤した。…まぁ、もともと木曜日は出勤日ではないので「欠勤」にもならないのだが(苦笑)午前中に鍼治療のあと、M嬢からの連絡を待って14時30分頃自宅を出発。京急で金沢文庫に出て、一昨日同様M嬢の営業車に同乗。近くのロイヤルホストで打合せ。とにかく、ドリンクバーがないとダメなのだ!今日の打合せは、ポスターのレイアウトがほぼ出来上がったので、その調整。ああでもない、こうでもないと、2時間ほど検討して一旦の結論を出した。M嬢は早速印刷所に連絡して、さらに近くのコンビニからFAXで図解を送信。とても入社3か月とは思えないほど手際が良く、ほとほと感心した。FAX送信後、再び金沢文庫駅まで送ってもらって、今日の仕事は終了。一昨日に比べ、同乗時間が短かったのが何とも残念!
2008.07.17
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今日は、毎年恒例、湯河原の師匠の寺で施餓鬼。もっとも、これもここ4年ばかり恒例で、小生が説教をすることになっている。毎年題材に苦労するのだが、今年の題材は「死後の行先はどこか?」ということ。K大の講義でも話すことだが、最近(恐らく戦後)の人達は、死後の行先に無関心か無頓着なところが往々にして見られる。それは、現在のスピリチュアルブームの中でも如実に顕われていて、死後の行先について随分といい加減なことを言っていても、それが「現代人」の「感覚にマッチ」するのだろうか、なんの違和感もなく受容れられている状況をしばしば見かける。学問的な見方(決して霊能力や異世界を否定するのではない)をすると「ありえない」世界観を持った方々が、「スピリチュアルの第一人者」というような扱いを受けているのである。そのような中で、もっとも小生が気にしているのが「死後の行先」なのである。テレビの芸能レポーターの軽薄な葬儀のレポートが、寺院の葬儀だろうが教会の葬儀だろうがお構いなしに、必ずと言っていいほど「○○さんは『天国』に行っても…」というような表現を用いることもあってだろうか、あるいは戦前・戦中の「旧体制=古くさいもの」を拒否する考え方(アメリカ文化=「近代」の礼賛)からだろうか、とにかく現代人の死後の行先は「天国」となってしまっているのだが、死後の行先は民族の習慣や宗教によって定まっているのである。どんなに天国に行きたくても、ほとんどの日本人は「天国」に行くことはできない。僧侶に葬儀をしてもらえば「極楽」に「往生」することになっているのだ!単に、死後の話だけならば「どっちでもいいじゃん!」と言うことになりそうだが、実は死後の行先はこの世での在り方に従って定められていることを理解するのならば、「現世の規範としての死後」という考え方を取ることができる。つまり、死後の行先を理解すること無しに、現世の生き方を定めていくことは、本来できないことなのである。小生は、秋葉原の事件然り、佐世保の事件然り、その他あちらこちらで多発する「短絡型殺人」というのは、この死後の規範の「枷」が無くなったことが原因の一つではないかと考えている。死後の行先についての感覚が現実味を失っているから、死後の世界による枷が効かないのである。それは、スピリチュアルブームと同時に、「現実的」「科学的」な思考が死後の世界の否定を誘導していることとも深い関係があるだろう。言いかえれば、私達は「死後の世界」を失いつつあるのだ。死後の世界が「現実」として存在している、つまり私達の「死後の行先」がどこなのか、それをしっかりと理解することを失っては、「現実の世界」を維持することはできないし、私達の生き方そのものも定めていくことが難しいのである。…大学の話が説教臭いのか、説教が学問臭いのか、大事なことだとは思うんだけれどもナァ。。。
2008.07.16
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いつもの通り御茶の水に出勤して、夕刻M嬢と川崎で待ち合せ。昨日の今日で、ポスターの件の打合せである。こちらが少し遅れたことと、車で営業だったM嬢が思ったより早く川崎に着いたので、合流に一苦労川崎駅の周辺って、車を駐めるところがあまりなくて、少し離れた公園で待っていたらしい。川崎に到着して連絡を入れると「今行きます」と言うことだったので、ヨドバシカメラ(旧マルイ)の前で合流することにしたのだが…これが上手く行かなくて、眼前の交差点を「あっちへ行っちゃった!」(笑)こちらは姿を確認していたので、すぐに「そのままちょっと行ったところで待っていて」と連絡を入れて、車を追いかけて京急のガードの向こうを「刑事ドラマのように」走った走った!で、川崎駅の下り側の端付近だった待ち合せの場所と反対方向の上り側の端付近でようやくM嬢と合流。営業者に同乗させてもらってCOCO'Sに入り、打合せ。今日は紙質と色の件で突っ込んだ打合せをして終わり。隣席の親子連れのマナーが悪くて、かなりムッとした。店内で走り回らせるなよ!店を出たのが21時過ぎだったこともあってか、M嬢が「送ってくれる」と言うのだが、そうすると会社に戻らなければならないM嬢は帰宅も遅くなってしまうし、最初は「近くの駅まで」と遠慮をした。しかし走り出してから「自宅近くまで送ってくれる」と申し出てくれたので、申訳ないと思いつつも喜んで好意に甘えることにした。おかげで、混んだ電車で立ちっぱなしになることもなく、随分と楽に帰らせてもらった(^^)もちろん、車中の話も楽しかったので(^o^)楽しい時間はあっという間に過ぎて…自宅近くになったところで、道がちょっと判りづらくなってきたので、少し手前で降ろしてもらい帰路を案内。さぁて、無事に帰れたかな? -----〈後日談〉やっぱり迷ってしまったそうだ。込み入った道が悪かったのか、それとも案内者(あっ、俺ダァ)が悪かったのか???
2008.07.15
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今日は研究所の帰りに、東京の檀那の棚経があるので、法衣持参で出勤。ここのところ進めているポスターのことがあるので、M嬢が研究所に来ることにもなっている。まだ、見積もりを出してもらって検討の段階であるが、どうも他に候補がないようなのでこのまま話が進みそうである。本当は、数社から見積もりを取って進めなければならないのだけれどもねぇ。いつも印刷を頼んでいる印刷所への働きかけもしていないようだしねぇ。そういうわけで、M嬢がやって来たあと、事務責任者の総務と会ってもらって様子を説明してもらい、理事長にもどんな具合になりそうか小生が説明して、ポスターの話はほぼGO!さて、その後、会議の席上でH主事がポスター作成に、費用対効果の観点から少々異論を挿んだが、結果として「広告はしなければならないだろう」と言うことで、今回は初例としてポスター作成が決定された。問題は配布先。鎌倉にコネクションがほとんどないから、まずは手探りである。。。会議後、研究所で法務に着替えて、棚経に出発。研究所のメンバーにもほとんど法衣姿を見せたことがないので、見慣れぬ姿に「ほぅ~」の声が上がっていたのが可笑しかった。東急の大岡山の檀那宅で棚経を済ませて、今年の小生抱えの檀那の棚経は終了である。
2008.07.14
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今日は一日棚経。とは言っても、3軒だけ(苦笑)11時から藤沢で1軒、16時から横浜で2軒。横浜の2軒は、共同研究者兼悪友Iのお祖母ちゃんと、Iの実家。いつもならばIがいるところなのだが、今日はIは仕事の都合で不在。まぁ、Iとは先週、一周忌で会ったからねぇ。今年のこちらでの棚経は、あと1軒。明日の東京の檀那のみである。
2008.07.13
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久々に時間が取れたし、すでに水曜日の帰りに警告灯が出ていたこともあって、馴染みの鎌倉のセルフスタンドで給油。レギュラーでリッター173円。50.25リットルの給油だったので、8693円もかかってしまった…いよいよ8千円台もかかるようになったカァ。。。
2008.07.12
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いつもならばK大に出講するはずの金曜日、しかもK大のスケジュールでは今日が前期の金曜日の最後なのであるが、先週記した通り、一週早く前期を終了して、小生は今日から東京盆。今日は、中野の単立寺院の施餓鬼である。単立とは言っても、元々我が宗門の寺院だったし、今でも手伝いはみーんな我が宗門の僧侶ばっかり。なんたって、今日の説教師は宗門大学の総長だもんね(笑)施餓鬼の後、毎年の如く亡父の教え子達(とは言っても、すでに齢還暦前後の方々だが…)に囲まれて、話に花が咲いて、夕暮れ時に撤退。今年は、ちょっと早めに帰れたねぇ(苦笑)
2008.07.11
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A大終了後、いつもの通りロイヤルホストでお茶。この前期は、どうやら最後まで1人で喫茶ということになりそうだねぇ。さて、今日の楽しみは、先週手に入れたお試し券でのカシスアイス。「カシスって馴染みがないんだよねぇ。どんな味かなぁ?」と期待しながら食べてみたのだが…ちょっと小生には合わなかった。お試し券で、良かった(苦笑)
2008.07.10
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ここのところ進めている、我が財団の今夏の講座のポスターの打合せで、K女子大の講義の後に待ち合せ…相方のM嬢は今日も営業で飛び回っているらしく、しばらくやりとりして南町田のCOCO'Sということになった。…が、カーナビを見てもでてこない!南町田にいくつかのファミリーレストランがあるんだけれども、COCO'Sが見付からない。仕方がないので、取敢ずは、その付近まで車を走らせてみた。K女子大から30分。「さぁて、どこだろう?」と取敢ず近場に表示されていたサンデーズサンにカーナビを合わせて行ってみると…これがなんとCOCO'Sになっていたのだねぇ。偶然の成り行きで、上手く目的地に行き着いたのであった。それにしても、ここ数年、ファミリーレストランの入れ替わりは激しいねぇ。
2008.07.09
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たびたび記しているように、我が財団は専従の職員(研究員)を多く抱えているものの、給与を支払うことをしていないという微妙な組織である。「専従職員ならば給与を支払われて当然」(というよりは、給与を受けていることが専従職員としての証ともなるのだが…)という一般の概念はともかく、創立者としてはとにかく若手研究者のために研究者としての肩書という環境を整えることを重視し、その代り事務局勤務をする者と、財団の公開講座で講義する者に対してはその手当を渡すということで、不足する分については自分の研究力で非常勤講師なり著作なりを得て稼げ、という方針をとった。ハングリーであることこそ、実力をつけるチャンスであると考えていたのだ。このことは大いに賛同できるし、その方針を取ることこそ、我が財団の長所だと言える。…ただ、時代がそれを許さなくなってきている。ここしばらく、我が財団と文科省・財務省との間で、財団の位置付けについて激しい綱引きをしているが、そのネックになっているのが職員の拘束時間(量)と給与の支給である。厚生労働省が関われば、社会保障の問題も絡んでくるのだが(貧乏財団だから、当然、社保はない!)、幸いに厚労省は絡んできていないので、その点はほっかむりをしている。で、専従職員なのに給与が時給で支払われるということも、文科省は了解しているが、財務省はなかなか承知をしない。曰く「給与をきちんと支払われないのに、専従職員として在籍することの意味がわからない」だそうだ。一般論としては、それはごもっともですがねぇ。今日の本題は、実は、このことと絡んでいて、育児休業をしているL研究員が、子供を保育所に入れるのにその申請書(勤務状態の調書)を作成して欲しいと、用紙を持ってきたのだが、当の研究員が専従職員なのかどうか、あるいは給与の支給形態はどうなっているのかなど、我が財団の微妙な問題に関わっている欄があって「どうしよう?」と困惑。嘘を書くわけにはいかないが、専従職員で時給制という状態を、先方で理解してくれるか不安だったので、取敢ず該当するM区の社会福祉事務所に電話して事情を説明すると、「了解しました」と有難いお返事。「社会福祉事務所だから」形通りでないさまざまな在り方があることを理解しているのかな?と一安心して、書類を作成した。今春、我が研究員から国税庁職員に転職したW氏の場合にも、国税庁に旧職の状況の調書を提出しなければならず、同様の問題にあたったのだが、こちらも専従職員で時給と記して提出したものの、いまだになんの問い合せもない。…国税庁も、イレギュラーな機関があるということを理解しているのかなぁ?
2008.07.08
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七夕は、学生達の願い事を書いた短冊を掲げることになっているのだが…どうも天気が晴れないねぇ(苦笑)まぁ、本番は旧7月7日だから、今日はいいとするか。
2008.07.07
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お盆を直前にして、今日はH家の一周忌。共同研究者兼悪友Iの祖母のものである。早いなぁ…もう1周忌かぁ。
2008.07.06
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今日は、コーヒーの日!と言うわけで、毎度の如く横浜によってコーヒーを購入。その後…研究所。T大の倫理学を終えたY研究員の研究発表を聞きに言ったのだが…あまり意味がなかったような気がする。云く「○○はこう言っている」「××にはこうある」の羅列で、いわゆる「T大秀才型のお勉強」の典型。自分の考えも出ていたと言えば出ていたのだが、ちょっと学問的ではなかったねぇ。このY研究員、今春まで事務局員でもあったのだが、事務局員としてはほとんど機能しなかったし、昨年度には科研費研究が採択されたが、手続がいつもいい加減で随分と手こずらせられている。…学問として倫理学をする前に、自らが倫理を持っているのかどうかを、もっとよく検討すべきじゃないのかネェ?
2008.07.05
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随分と早いのだが…7月第1週にしてK大前期の講義は終了。もともと来週まであるのだが(それでも他大学より早く終わるねぇ 笑)、来週の金曜日すなわち11日は、東京盆の施餓鬼に行かなければならないので休講である。いよいよ、季節到来である。前期の最後の講義は、毎度のことながら社会文化的側面から「ひと」とはどのように位置付けられているのかを話している。端的に言えば、1.社会文化的には「ひと」というのは社会を支える能力を持った者、つまり社会の正規の構成員である。2.従って「ひと」とは大人のことであり、子供は「ひと」でない。3.社会を支える能力というのは、 a.義務の遂行 b.責任の保持 c.自主的な判断 の3つの能力である。4.多くの社会で行なわれる成人通過儀礼は、これらの能力が備わっているかの試験であることに意味がある。 →現代日本のように年齢だけで切っても、大人の能力がなければ無意味!5.社会は私達の命を支える仕組であって、それを支える大人が少なくなると、私達の命も危険にさらされる。 →無責任な社保庁の連中なんか、年齢と学歴だけで中身は子供だもんねぇ!…だから、学生諸君にも是非とも「大人」になってもらいたい、と言うのが毎年なのだが。。。言っている本人が大人になりきっていない(と毎年自省である)
2008.07.04
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毎週のように、研究所によって、A大の講義。帰宅してメールをチェックすると、C大のS先生から今夏の韓国調査の予定が決まったとのメールが入っていた。小生、8月21日から29日まで毎年恒例の中国調査が入っていて、帰宅後の30・31日が土日、財団の夏期休業が8月いっぱいなので、月火にあたる9月1・2日は出勤しなければならない。そんなことから「9月3日から6日までなら参加可能」とかなり我儘な申し出をしていたのだが、この期間をコアにして日程を組んで貰えた。これで、韓国調査は決定である。うわぁぃ、初韓国ダァ! と喜びもするが、果たしてキムチの香りに耐えられるのか、それが心配である。
2008.07.03
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K女子大の講義修了後、先週、再会した元学生のM嬢とポスターの件で打合わせることになっていたのだが…どうも、今日はK女子大に来ていないようである。で、連絡を取ってみると営業で別の場所にいるそうな。そこで、毎週のCOCO'Sを取り止めて、今日は町田のロイヤルホストにて打合わせることにした。「K女子大から30分かなぁ?」と思って到着予想時刻の連絡を入れたのだが、小生、ちょっと道を間違えて、10分ほど遅れた。M嬢はすでに到着していて、ちょっと待たせたようである。ポスターの話は、一昨日に事務局から古いポスターを持帰ったので、それをサンプルとして渡し、それを元にどういう風にすればいいのかについて検討。あとは雑談。…雑談の方が長かったかな?(笑)
2008.07.02
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先月末に通知のあった、今年度の科研費の交付を確認すべく、今日は久々に九段の銀行まで。新規採択課題がなかったので、新規口座の開設をすることもなく、既存の口座に配分し、さらに間接経費を財団の口座に振込んで、補助金受領は完了。そして、配分した各研究代表者の口座から4月以来の立替金を清算。3ヶ月分の立替だから、そこそこの金額がいくかと思ったら…みんなあんまり使っていないねぇ(苦笑)ちなみに、今日の段階で小生の科研費は3分の1強が消化されてしまっている。2回の出張とノートパソコンでの消化。今年は随分と額が削られてしまっているので、あとは中国調査に行くとほとんど残額がない状態である。まぁ、風水関係の書籍も使えるものはほとんど買ってあるし、調査でネタは集まるから、不具合はないのだが…早々に随分と消化されちゃうと言うのは、やっぱり不安だなぁ。。。
2008.07.01
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