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K大の成績付け、一昨日から進行中。締切は明日で、なんとな~く目処も立ちはじめた11時頃に車のディーラーから電話。1月7日に依頼したカーナビの修理ができたというので、今日は母も不在だし、クリーニングも2週間ばかり取りに行っていなかったし、昼食を兼ねて行くことにした。考えてみたら、ほぼ1ヶ月カーナビなしだったわけだ(・_・)なんとなくラーメンが食べたいような気分でもあったので、駐車場付きのラーメン屋を探すものの…これがなんとも見付からない。いや、何度か行ったことのあるラーメン屋もあるのだが、やっぱり新規開拓がしてみたいとの思いがあって、逗子市内をグルグル。結局、見付からずに、沼間(駅だと東逗子のエリア)のどさん子に行って、ロースーメンなるものを注文。青椒牛肉絲がのっかった麺(うっ、電算文字しか出ない。。。)のようである。ディーラーとの約束は13時にしてあったのだが、どさん子に入ったのが12時40分。待つこと5分ほどでロースーメンが出て来たのだが、予想通り青椒牛肉絲が載った麺で、醤油味のスープであった。ただし、青椒牛肉絲がかなり餡で締められていて、猫舌の小生は難渋。時間のこともあったので、猫舌を騙しつつ急いですすった。どさん子を出たのは12時58分。ディーラーには13時10分頃に到着。早速、カーナビを装着してもらい、14時頃に帰宅。あとは、自宅でせっせこ成績付け。明日…間に合うといいねぇ(苦笑)。そういえば、どさん子の周辺に警官が出ていたけれども、陛下でも葉山御用邸に行幸されるのかな?
2007.01.31
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昨日、K女子大の成績を提出して、今度は名前もよく似たK大の金曜日の成績処理。こちらは通年科目なので………前期から溜め込んでいる(ぇ?)出席カードの整理と小テストの採点(苦笑)。で、今日はいつもの如くお茶の水の研究所に出勤する日。事務を執りに行くので、特段の事務がない限り自分の研究なりなんなりをしていいことになっている。幸いなことに、取敢ず今日は特段の事務の予定もなかったので、小テストなどを抱えて行ったのだが………結局は、毎度のように「行ってみて初めてわかる仕事」というのがあって、ついでにウニちゃんは小生が出勤するまで「わからな~い」と手を出していないのも毎度のことで、要するに持っていってはみたものの、小テストの採点などできるわけもなく。。。鞄だけがやたらと重たく往復したのであった(涙)。
2007.01.30
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睡眠時間1時間の後に、K女子大の成績を提出してきた。 本当は午前中に提出しに行くはずだったのだが、「日本文化史」の採点にミスがあって点数のつけ直し。たびたび記しているが、小生のテストは必ず1問を公開問題、もう1問を非公開問題とした2問制である。そのうちの第2問の予想解答と実際の答案のあまりのズレに出題ミスかと思い、無条件で点数を与えていたのだが、どうにも腑に落ちないので講義ノートなどをひっくり返して検討。その結果、どう考えても出題ミスとは考えられなかったので、再度採点のし直し。そんなことをしていたら、出発するのが14時前になってしまった。 K女子大の成績提出は今日の16時までとなっているので、急いで車で出掛けて到着したのは15時20分。 まず駆込んだのは…トイレ!(苦笑) そして、スッキリしたところで(笑)成績提出。帰路、夜間の成績のことでK大に寄った。今日は、守衛さんに事情を話して構内の駐車場に駐車。もっとも、駐車場を管理する大学の部署に届出るように指示を受けたので、その通りにすると臨時駐車の書類を書いて、そこに所属長の承認印を得よとのことだった。そこで、まずは夜間部の主任の研究室に行き、成績の話。そして、所属長(小生は昼間の教養系のセクションが所属となる)の研究室に行ったら、幸い在室していたので承認印をもらい、ついでに若干の話をしてきた。………未採点の答案が、結構積んであったなぁ。。。全ての処置が終わってK大を出たのは17時40分。帰宅したのは18時40分。 あとは、先週金曜日のK大「文化人類学」の成績付けが残っている。。。
2007.01.29
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K女子大の小テストの採点をしている。曜日の話をしたときの小テストなのだが、日曜日や月曜日はたまたま「Sunday」「Monday」の直訳のようになっているが、火曜日から土曜日までは英単語の「Tuesday」「Wednesday」「Thursday」「Friday」「Saturday」の直訳とはならない、という話を講義中にした。そして、ついでに日本で「水星」「火星」などと呼ばれる5惑星の欧米での意味を挙げておいた。「Mars」は軍神、「Venus」は美の女神を意味するというあれである。で、小テストは「英単語での五惑星の本来の意味は何か?」という問題で、要するに「Mars」は軍神、「Venus」は美の女神を意味するというそれを書けばいいのだが。。。「木星」を意味する「Jupiter」は宇宙の主宰神(ローマ神話のユピテルが元。ギリシャ神話だとゼウスに相当)なのだが、とにかく漢字に弱い大学生のことである。宰がウ冠に幸という誤字が続出。なんとも情けない…と思いながら採点していたら………注目すべき答案を発見!そこには………宇宙の主宴神とあった。。。木星を勝手に宴会部長にするなぁ!
2007.01.28
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霜雪も いまだ過ぎねば 思はむに春日の里に 梅の花見つ 『万葉集』巻第八、大友宿禰三林の梅の歌(1434)開花した我家の紅梅咲いた!一昨日気がついた庭の紅梅が、咲いた(^o^)立春前だけれども………春だねぇ。(今朝も、暁を覚えず 苦笑) ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)千歳緑(ちとせみどり):#316745/R:49 G:103 B:69/H:142 S:52 B:40/C:52% M:0% Y:33% K:60%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)紅梅色(こうばいいろ):#f2a0a1/R:242 G:160 B:161/H:359 S:33 B:95/C:0% M:34% Y:33% K:5%
2007.01.27
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K大の講義は今年度は3科目。一昨年からそうなのだが、昨年までは昼間の講義(金曜日)は「文化人類学」が2コマで、夜間の講義(短大:木曜日)は「仏教特講」だったのが、今年度から昼間の「文化人類学」が1コマになり、その代り「民衆宗教成立史」1コマを担当することになった。「文化人類学」は一般教養科目で「民衆宗教成立史」は専門科目。K大の試験は2週間ちょっとの試験期間の前半に専門科目と短大夜間部の試験、後半に一般教養科目と日程が組まれている。今年の試験期間は1月12日からで、この日は金曜日だったので昼間の「民衆宗教成立史」。それから1週間経った18日は、今度は木曜日なので夜間の「仏教特講」。さらにその翌週は一般教養科目の試験期間なので、今日26日の金曜日が「文化人類学」。…と、まぁ3週間にわたって毎週1コマずつ試験のためにK大へ行く羽目になった。昨年度までならば、2回で済んだのだけれども。。。今回の試験は履修者が多かったので、院生の試験監督がついたが、これはあまり役に立たない。大方の院生は「教室に1時間いて○○円」という考え方でいるものだから、ただマニュアル通りに仕事をすればいいと思っている。それにも関わらず、マニュアル通りに仕事をする院生は実はほとんどおらず、最低限の仕事ができないし、マナーもなっていない。実際、担当教員の小生が教室に入っていっても会釈の一つもしてこないのだから、院生のレヴェルもしれたものだと歎かざるをえない。マニュアルでは学生証の所持を確認してからでないと試験用紙は配布できないのだが、遅刻した学生の学生証を確認しないで試験用紙を渡すなどということは、毎年目にする光景である。そのたびに、「学生証を確認してから渡すように」と注意しなければならない。その他、書こうと思えばいくらでも挙がるところが…情けない。。。小生も試験監督を随分としたが、試験監督がきちんとできるかできないかというのは、案外と研究力と関係がある。マニュアル通りにできて当たり前。マニュアル以上にできることこそ、応用力と責任意識の有無を示すのである。少なくとも、状況に応じた判断力があるかないかが如実に表われる現場なのだ。それは、ものごとに対するときに自分なりの解釈をして取りかかろうとするか、つまりは普段の思考力の有無に関係している。小生の今までの経験の限り、マニュアル以上に試験監督ができる院生は、大方、研究者としてあるいは社会人としてそれなりのレヴェルで活躍している。もちろん、中には例外もあるのだが、マニュアル程度にしか試験監督ができない院生で、これといった研究者になった者を、少なくともK大出身者では見たことがない。「たかが試験監督」と思った瞬間に、すでに研究者もしくは院生失格だと考えるのは、筋違いだろうか?毎年、この時期に考えることである。
2007.01.26
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含めりと 言ひし梅が枝けさ降りし 沫雪にあひて さきぬらむかも 『万葉集』巻第八、大友宿禰村上の梅の歌二首のうち(1436)我家の紅梅の蕾もうすぐ、咲きそう。明日かな? 明後日かな?昨日、K女子大の試験があって、明日はK大の試験。今日は間に挟まれた在宅の日で、明日のK大の試験のために出席などの最終確認など。それにしてもこの冬は暖かくて、今日もポカポカ良い天気。気温は…11度ほどもあったそうだ。裏口の梅の蕾が大分ふくらんでいるのに正月明けには気がついたのだが、今日、布団干しをしながら、ひょいと庭を覗くと、紅梅の蕾がかなりふくらんでいる。今日は無理としても、明日明後日には咲くかな?名前との因果もあって梅好きの小生としては、とても楽しみである。そうそう、今日は5のつく日でコーヒーの安い日。他に用事もあったので、11時頃から横浜に出掛けて用事を済ませ、コーヒーを買って13時頃に帰宅。あとは息抜きを交えながらひたすら仕事。………こ、腰が痛い。。。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)灰梅(はいうめ):#e8d3c7/R:232 G:211 B:199/H:22 S:14 B:91/C:0% M:9% Y:14% K:9%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)梅紫(うめむらさき):#aa4c8f/R:170 G:76 B:143/H:317 S:55 B:67/C:0% M:55% Y:16% K:33%
2007.01.25
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今日は、K女子大の試験。そして、A大とK大に成績提出。まずは、いつも通り11時頃に自宅を車で出発し、K女子大へ。いつもだと3時限目が13時~14時30分、4時限目が14時40分~16時10分となっていて、到着するのが12時4・50分だから結構慌ただしいのだが、試験時間は13時20分からなので、同じ12時4・50分に到着しても余裕がある。ただし、K女子大で講義は5時限制だが、試験は6時限制。本来ならば昼休みであるはずの時間に試験を1コマ挟んで、午後の試験は「講義時限+1」の時限でやる。 ここでの小生の担当科目は、講義だと3時限目が「日本文化史」、4時限目が「文化交流史」。つまり、試験の時には「日本文化史」が4時限目、「文化交流史」が5時限目となる。 時限がずれれば、学生も混乱して………前期の試験の際には時限を間違えて受験できなかった学生もチラホラ。 今回は幸いそれはなかったが、5時限目に入室締切5分後の到着で受験できなかった学生がいた。 この学生、割合と講義中の質問に答えてくれたのだが、遅刻の事由が「他科目のレポート作成」と許容されるものではなかったので、残念ながら受験は不許可とした。 終了後、今度は成績を提出にA大まで遠征。K女子大から北の方に行ったところで、渋滞に巻込まれなければ車で30分ほど。今日は、渋滞に巻込まれなかったので、17時頃に到着。早速成績を提出し、今度はK大へ。こちらもほとんど渋滞に巻込まれずに、ほぼ30分で到着。ただし、K大は車通勤禁止ということもあって、周辺で駐車場を探すのにウロウロ。10分ほど探した挙句、付近の100円パーキングに駐車して、K大へ。こちらにも成績を提出して、ちょっと付近で小腹を満たして20時20分頃に帰宅。K女子大の小テストの採点は…まだ終わっていない。。。
2007.01.24
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お茶の水の研究所まで、逗子から横須賀線で東京まで出て、さらに中央線で2駅。大抵、横須賀線の中ではパソコンで仕事をしているのだが、今日はK女子大の小テストの採点。要するに、溜まっているのである。。。(涙)ところが、ポカポカした車内にだんだんと眠気が出て来たので、横浜を過ぎたあたりで採点を諦め、ちょっと睡眠zzz………で、目覚めたときに目に飛び込んできたのが「しんばし」の4文字。いつもならば、品川あたりで目を覚ますのだが、今日はちょっと寝過ぎかな? 「あぁ、次かぁ」と思ったものの……… だけれども、ちょっと待てよ? 「しん」と「ばし」の間がちょっと長いような??? ハッとして、もう一度見てみると「しんにほんばし」のひらがな7文字と「新日本橋」の漢字4文字。※注:駅名表示に赤や橙色はついていません!(笑) 「ヤバイッ!」と電車を降りた瞬間に、扉は閉まった。 降りるはずの東京を挟んだ二つの駅。 「日本」の有無は大きかった。。。(苦笑) えー、つぎはー、新橋!
2007.01.23
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A大の成績処理は、今朝の3時30分頃に終了。毎回のことながら、課題は「いかに学生を救済するか」である。 真面目に出席して、熱心に講義を受けていて、それでも試験に失敗する学生については、とにかく救済したいというのが本音である。熱心に講義を受けている、というのは小テストの出来にも現れるが、これはやはりテストであるから失敗することもある。小テストは原則として当日の講義内容について行ない、ノートもプリントも参照して良いことにしている。それにも関わらず、大半の学生の頭が未整理の状態のままの時もあって、小テストでも点の取れない熱心な学生もいる。小生なども、頭の整理の遅い方だから、同じパターンでしょうテストをされると、失敗する口だろう。そこで、もう一つの方法として、とにかく学生に発言させる。1回の講義で学生達に10から20ほどの質問を発し、当っても当らなくても良いからとにかく返答させる。返答すれば平常点としてポイント加算をするのだ。熱心な学生は、大体これで平常点を稼ぐので、定期試験に失敗しても救うことができるのだが、中にはこの平常点でカバーできない場合もある。救済したい学生を救済し、救済に値しない学生を救済しない、その頃合いを合理的に処理するにはどうすればよいのか?平常点+定期試験の点数的には、両者の違いはそう開かないので、苦心するのである。 そのたびに救済のルールを細かく設定していくことになる。すでに、細かすぎて手作業での成績処理は難しい段階になってしまった。 幸い、平成13年度の前期からExcelで組んだ成績処理ツールを使っているから、なんとか処理できるのだが。。。とにかく、試験のたびにこの成績処理ツールの処理式を編成し直すのである。 現在は、ヴァージョン12程度だろうか???とにもかくにも、A大の成績処理は終了。12日と18日のK大の試験(レポート)の採点を済ませれば、水曜日に成績を提出できる。これで、前半戦は一段落である。
2007.01.22
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一日、自室でA大の試験の採点。そして、小テストの採点。小テストの採点は…学期中、溜めに溜め込んでいるので、結局定期試験後にまとめてやるということになってしまった。一昨日探していた小テストは、とうとう見付からず………ということは、やっぱりA大に忘れているということだ!それにしても………漢字とひらがなとカタカナが並んでいるのはよ~く判った。 あぁ、日本語が読みたい(苦笑)。。。
2007.01.21
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今日は、大雪大寒だった!ボケがきているなぁ。。。来年まで、このネタ使えないやぁ(グスン。。。)
2007.01.20
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m(_T_)m間違えましたぁm(_T_)m\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/m(_T_)mm(_T_)mm(_T_)m引っかかった、引っかかった!………引っかかったのは、ワタシです(グスン)今日は…二十四節気の大雪大寒だもんねぇ!…朝にチョビッと雪は降ったけれども(笑→苦笑)
2007.01.20
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仕事を中断し、今日は片付三昧。なんたって………書類だ、本だ、郵便物だ、講義道具だ…と散らばっていて、片付けなければ仕事ができない状態がもう何年も…(苦笑)。 仕事場が自室であるかぎり、我が部屋が年末の大掃除の対象になることはないし、ましてや12月31日締切という仕事が毎年のようにあって(締切日に誰かそれを受けるのか?)、片付けないままに新年に突入してしまうのである。 「片付は年明けに」と毎年思って、追われる仕事になかなかできず、結局は失物のために仕事ができなくなると、探索ついでに片付をするという羽目に。。。 今日も結局はそのパターン。A大でやった小テストが、1回分どこかへ行っているのだ。小テストは平常点の大きなウェイトを占めているから、漏らさず採点して平常点に反映させたいのだが。。。………もしかして、A大に置き忘れているのかなぁ???
2007.01.19
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今日はA大とK大2部の試験日。A大は14時30分から15時30分までと、16時10分から17時10分までの2コマ。いつもならば、荷物を撤収する関係から試験の時には車で行くのだが、今年度はK大2部の試験と日が重なったので電車。K大は今年度から車通勤ができなくなってしまったのだ。従って、荷物の撤収は成績提出の時にすることとした。どうせ、締切は今度の水曜日だし、その日はK女子大の試験があるから、帰路に寄ればいいのである。さてさて、A大の試験は筆記試験。いつもの通り2問を出して、そのうち1問は公開問題である。12月中に問題を公開してあるのだが、今回はその問題を解いたあとに連鎖的に数問を解くことになっていて、連鎖する問題でまずは困惑。そして、非公開の第2問で困惑。結局、チャイムが鳴る17時10分まで皆よく粘って(クーッ!!!)くれたもので、答案整理を含めて17時35分にようやく大学を出ることができた。そして、最寄駅のすぐのところにあるロイヤルホストで毎週の如く夕食。いつもより10分早いが、それでもK大2部の試験が19時40分からなので、18時15分には出発してK大へ。K大到着は19時15分。19時30分には控室をあとにして、試験教場へ。こちらはレポート、しかも2人。上手くいけば、開始と同時にレポートを回収して5分もかからずに終わることができる。はたして、結果は?教場にはすでに一人の学生。そしてチャイムが鳴る前にもう一人の学生も到着して、無事、履修している2名が揃った。チャイムと同時に回収。そして終了。この試験、わずか1分で終了した\(^o^)/K大を出たのは20時、帰宅したのは21時25分だった。この時刻、いつもならばK大最寄のバス停にいる頃である。。。
2007.01.18
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イチゴ ニンジン サンダルヨット ゴマシオ ロケットシチメンチョウ ハチクジラ ジュース なぎら健壱「いっぽんでもニンジン」(詞:前田利博) Coco'sのストロベリーマッドパイ通常2人前の大きなイチゴパイ。これを一人で完食する楽しみ(^o^) ~~~~~K女子大は本日が年度最後の講義。本来は先週が最終週だったのだが、11月中に休講を1回しているので今日は補講である。講師控室に行ったら…ガラーンとしていて、最初は「???」の状態だった。思い返せば、今日は補講日だからほとんど来ていないわけだ!講義はいつも通り3・4時限目の2コマ。3時限目の日本文化史特論では、黄檗宗の日本への伝来と17世紀の風水の将来について講説し、併せて現在の日本の風水ブームと歴史的な風水の在り方とのギャップについて話した。4時限目は文化交流史で暦について話してきたそのまとめとして、日本における太陽暦の採用とその意味などについて講説。ついでに…現在も神武紀元(女子大生には判らないことだが。。。)が法的には生きていることを呈示しておいた。終わってから、今春卒業予定の学生達が「一緒に写真撮ってぇ」と言うので写真のおつきあい。そして、後期になってから時折一緒にお茶を飲みに行く学生と、喫茶。これは…昨年末に「いつも御馳走になっているお礼に御馳走したい」と申出てきたので、いつもならば断るところなのだが、受けてしまった。まぁ、タイミングだねぇ。で、いつも通りのファミリーレストラン(Coco's)で「なんでも良いですよ」という学生の言葉に動じず「ストロベリーマッドパイ」を注文。当の学生は夕食を摂るつもりだったらしいのだが、こちらは帰宅後に夕食が待っているし………なんたって「甘いものが食べたい!」というわけで、甘い誘い(いや、しょっぱい誘いかな?)に乗らなかったのである。それにしても、夕食前のこのデザート、ちょっと重たかったねぇ(苦笑)。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)ストロベリー(strawberry):#e73562/R:231 G:53 B:98/H:345 S:77 B:91/C:0% M:77% Y:58% K:9%
2007.01.17
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先週の火曜日に臨時出勤はしたものの、研究所の事務局は先週の木曜日から開室をしているので、今日が正規の火曜日初日。到着すると、ウニちゃんから馬鹿丁寧な年頭の挨拶。正直に言って…くどくてたまらん!実はウニちゃん、家庭の事情から3月いっぱいで定期の出勤を外れて、随時出勤にシフトするのである。そんなこともあって「4年もの間(本当は3年だけれども?)、いろいろと御指導を賜りまして本当に有難うございました」云々。…同僚に「御指導」を「賜る」かねぇ?(ムッ)ウニちゃん、とにかく言葉遣いが丁寧で…と言えばいいことのように聞こえるがさに非ず。丁寧さにもレヴェルというものがあって、どのような相手にも「御指導」を「賜」って頂いてはいけないのである。同僚、ちょっと上、もっと上…というように自分と相手との差に応じて、敬語だって使い分けられなければならないと思うのだが、ウニちゃんの場合にはその差がない。最初の大学院では国文学専攻だったはずなんだけれどもナァ。。。それはともかく…昨日の業務報告で源泉徴収票の配布がされたとあったので、早速確認…ん? 源泉徴収額0円?いくらなんでも、そんなことはないでしょう?早速、ウニちゃんに確認をとると、ウニちゃん源泉徴収額がどこに書いてあるのか判らない。。。………なんで?さらに、源泉徴収額が0円であることにもなんの疑問もない…どころか「0円っておかしいでしょ?」と訊ねると、「税金のことはA門会で全部やってもらっているので」とのお答え。さらに「私に税金のことを訊かないでよ。。。」と小声でボソッ。さては…一昨年注意したことを全然理解していないなぁ!実は、一昨年、確定申告の時期にその話題を出したところ「税金のことはA門会で全部やってもらっているので」と言うので、「給与を2箇所以上からもらっているのだから、確定申告をしなければ駄目だ」ということを言っておいたのだがねぇ。なんたって、小生、最初の頃にそれをしそびれて追徴されたことがある。だから、その経験を示して教えてあげたんだけれどもナァ。。。ウニちゃん、「難しいことは判らない」で逃げ続けているらしい。確定申告をしないんだもの、源泉徴収票の見方も、源泉徴収税額の記入がないことがおかしいことも、そりゃ判るわけないよナァ(ムッ)ところで、たびたび記しているように我が研究所の事務局は、原則として研究員が事務局員を兼任している。その関係もあって、特に自分の担当だったり当日指定の業務がないときには、自己の研究活動などを事務局出勤時にしていいことになっている。ウニちゃんも十分にそれを活用して、ここ数回、事務局でほとんど大学の講義の準備…今日は試験の準備だったようだけれども。。。さて、業務が終了しようという時刻になった頃、やにわにウニちゃん担当の業務を始めた。…ん? それじゃぁ、今日は担当業務を後回しにして、試験の準備をやっていたわけ?で、さらに昨日の業務報告にあった、ウニちゃん担当業務の新年度用のパンフレット100部の訂正票の差替えと、まだ挟んでいない訂正票の処理が未了だった!!!そりゃ、ものの順序が違うでしょう!?(ムムムッ)訂正票の差替えの業務、単に差替えるのではなくて、訂正票の一部を切取って差替えるというもので、まだ挟んでいない訂正票の処理も同様。こりゃウニちゃんにやらせたら、訂正票の一部切取りも1枚ずつやるのは目に見えているし(なんたって「ハサミで切りましょうか」と言っていたくらいだから)、時間がちょっとでも掛れば途中放棄することも目に見えているから「こりゃいかん」と思って、小生の方で作業を始めた。すると、直ぐに「ちょっと休憩してからにしませんか?」と言ってくるもんナァ。。。心中大激怒、しかし表面は穏やかに「いやぁ、一気にやってしまいましょう」と休憩の誘いを拒絶し作業。ウニちゃんは途中で食器洗いに行ってしまった。その間に作業終了。ものの25分しか掛らなかった。ウニちゃん、とにかく嫌なことや困難なことから逃げる。丁寧な言葉遣いをするのもその現れ。自分が底辺にあれば、ちょっとでも躓いたり、全体の進行が遅れるようなことは上で処理するからねぇ。本人は「判らない」「できない」をとにかく連発して、それで済ませられると思っているのだ。最高学府のT大学大学院を出ているのにもかかわらず、である。悪い人ではないのだが、許し難い人でもある。ウニちゃんの話題、相変わらず怒りに満ちているナァ。。。
2007.01.16
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文化庁が公募選定していた「日本の歌百選」が決まったそうである。 目的は「美しい日本語の歌を継承し世代間をつなぐこと」にあるそうだが、疑問な点も少なくはないねぇ。たとえば「たきび」。小生、好きな歌なのだが、この歌の歌詞「かきねのかきねの曲がり角」っていうのは明らかに都市部かその郊外の住宅街の風景なんだけれどもなぁ。。。その都市部や郊外では、今や環境問題と絡んでたき火が禁止されてしまっているのだ。つまり、この歌の情景はこれからの世代には思い浮かべられないのである。だから…「世代間をつなぐ」って言うのならば、この歌が入るのはおかしいんじゃない?たき火は秋から冬の風物詩、夕暮れの空にうっすらと煙が上るなんていうのは、それこそ「美しい」風景なんだけれども………そうそう、「美」味しいイモも忘れるわけにはいかないねぇ(笑)どちらにせよ、この歌は世代間をつなげないんじゃない?それともう一つ。「世界に一つだけの花」っていい歌かもしれないけれども、日本語として美しいかなぁ?外国語の入っている歌は「ペチカ」だとか「ドレミの歌」など他にも入っているけれども、この歌との違いは「ペチカ」なんかが名詞で入っているのに対して、この歌はサビで「オンリー・ワン(Only One)」と略文で入っていること。もう一つ難癖をつけておけば「ずっと迷ってる人」「咲いてた花」なんてフレーズは、曲を中心とした言葉遣いで、少なくとも言葉(詞)を中心とした言葉遣いではない。言葉を中心とするのならば「ずっと迷っている人」「咲いていた花」でなければならないのだ。言葉遣いがおかしくて、「美しい日本語の歌」とは???野暮だとは思うのだけれども、目的と選定された歌が合致していないと感じるのは小生だけだろうかなぁ???
2007.01.15
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今日は一日自室で仕事。研究所の組織図の作成などで、時間をとられた。小さな研究所なのだが、組織が非常に曖昧。………小さな研究所だからなのだろうか?実際には、事業のための機関をおくときに、それを規定する規則類を整備してからおいていないので、機関の位置付けが分らなくなっているのだ。小生が、一昨年末から昨年初めにかけて膨大な時間をとられながら準備していた規則類は、まさにここのところを埋合せるためのものだったのだが、3月の理事会で全く別の不備…本来ならば別種の規則を策定すれば済むはずのものでもあったが…の指摘を一部の規則に受けて、なぜか提出した全部の規則が否決されてしまった。(というよりは、一切の裁決をせずに、雰囲気で全規則案の否決という妙な結果!)従って、未だに組織をきちんと規定することが出来ていない。根拠のないままに組織を形成し、またそれを運営することの危険性がどれだけ真摯に理解されているのか、疑問である。上層部は、組織図を財団のホームページに載せると言っているのだが。。。
2007.01.15
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昨年8月に発見されたマックノート彗星(C/2006 P1)が、1月に入って急激に光度を上げているのだそうだ。すでに、シリウスよりも明るく(マイナス1等位かな?)、午後4時50分ごろの日没直後の西南西に見える………………と、昨日の『読売新聞』夕刊に、写真と共に出ていた。天文ファンの小生、当然ながら飛びつくわけで「さぁ、夕暮れの空に見に行こう!」と思ったのはいいが、よくよく記事を見てみると「日本での観測のチャンスはきょう13日夕が最後になる」のだそうだ。………今日は14日(・_・)赤い空の彗星、見そびれた。。。シャアないかぁ。。。なお、現在リアルタイムで進行中(15日まで)の近日点通過の様子は、SOHO Real Time MoviesのLASCO C3でどうぞ。
2007.01.14
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朝方、亡父の篤信者で在家の弟子だった方が亡くなったという知らせを受けた。数年前に亡父の著書を出すときに、大変世話になった方でもあった。そこで、母と二人で昼過ぎに出発し、小金井まで弔問に行ってきた。12時25分の湘南新宿ラインで新宿まで出て、中央線快速で武蔵小金井に着くと14時直前。朝食が遅かったが、この時間になると適当に腹も減ったので、駅の近くの蕎麦屋で昼食。小生はもりそばの大盛り、母は「武蔵野そば」なるものを注文。サンプル・写真の類がなかったので、どのようなものかは判らなかったのだが、出て来たら鴨せいろの豚肉版といったところのもの。母が、ちょっと苦手なようだったので、つけだれだけ小生と交換した。豚臭さもそんなになかったし、豚肉が入っている割にはあっさりしていて味もそれなりに美味しかった。それにしても、豚が入ることと「武蔵野」との関係はなんだろうか? 先方の自宅は、駅から歩いて10分ほどの閑静な住宅街にあった。もうあと10日で92歳の誕生日だったそうだが、前日まで元気に過ごしていてほとんど苦しまなずに旅立たれたそうだ。「苦しまなかった」ということを聞いて、一安心。亡父は大分苦しんだからねぇ。1時間ほどお邪魔して、15時30分頃辞去。帰路、横浜に用事で出ている細君と合流。ここ10日ほど風邪をひいている細君(原因は転寝!)、部屋に加湿器が欲しいということで早速購入。タンクを取外さない、ポットのような加湿器だ。大きさは、ポットより一回り大きい………6畳の部屋にポットが2台あるようなものだなぁ。今日の夕食はもともと外食をする心づもりだったので、母と細君にそのことを告げ、一旦帰宅した後に再度外出。ちなみに細君の希望は、当初は「肉」だったが、母の疲れも考慮して「そば」がいいと後に変更。 母も一昨年近所にできた蕎麦屋にまだ行ったことがないからと賛成し、昼に続いてそばと決定。朝食がパン、昼食がそばだったので、小生は御飯ものが食べたくもあり、御飯ものがあればその近所の蕎麦屋ということになった。果たして結果は………店頭のメニューを見るとそば専門で、しかも今日は貸切だったので別の機会に譲ることにした。候補となった蕎麦屋はもう一軒あって、なぎさ通りに昨年開店した蕎麦屋。ちょっと歩くことになったが、雰囲気のいい建物で興味もあったので行ってみた。 こちらは店頭にサンプルもあって、御飯ものもあったので早速入店。半ざると海鮮天丼というセットを注文したら、母と細君もそれにして、3名共に同じもの。我家では珍しいことである。本当はカツ丼が食べたかったのだが、ここにはカツ丼そのものがなかった。「蕎麦屋のカツ丼は美味い」と亡父が言っていたが、確かに蕎麦屋のカツ丼は美味い。だから、カツ丼が食べたいときには蕎麦屋を探す習慣が小生にはある。今日も、そうだったんだけれどもナァ。。。それでも、この店、天丼もそばも美味かったので、注文は正解だったねぇ。昼夜、駅のそばの蕎麦屋でそばにありついた日であった。ところで…今、なんどきだぃ?
2007.01.13
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K大は年明けの講義がなくて、開始と同時に試験期間。昨日までが補講期間だったので、今日は試験の初日である。現在担当している3科目の内、1科目の試験が今日である。ちなみに、残り二つは18日(木)と26日(金)………うわぁ、バラバラだぁ!今日の試験は民衆宗教成立史でレポート。回収時間は13時から13時30分までの30分間。履修者10名のうち、6名が提出。棄権が1名あった(10月に叱ったら、泣いてしまって、それっきり)から、残りは3名か…追試で提出かなぁ?教科書は拙著を使用していたのだが、4年前の拙著から随分と研究が進展して、修正すべき箇所も多々あった。逐次それを修正しながら講義をしたのだが、きちんと理解されていただろうか?レポートを読むのが恐いねぇ。。。。。。。。。。14時頃には解放されたので、もうすぐ終了の「スーパー・エッシャー展」を見に渋谷のBunkamuraまで。入場券の購入に時間がかかることを予想して、途中のローソンで入場券を購入して行った。これは、正解!小生が着いたのは14時30分頃だったが、入場券の購入だけで20~30分待ちという状態。それを横目に、混雑する会場へ。エッシャーって、だまし絵と幾何的なデザインのものしか知らなかったが、結構いろいろと描いていることが判って面白かった。版画の技法としての全面に横線・縦線などの線を細かく引くなんていうのは、ブラウン管上で走査線が走ることを彷彿とさせるものだ。これって、もしかして近場で見るものではなくて、少々遠目に見るべきものではないのか?とも思った。(美術に詳しい方、どうでしょうか?)それにしても、随分と数学的なこと!絵を描くために緻密な計算を相当数こなすというのは、立体造形の美術家ならばともかく、絵画・版画などの描画系の美術家の在り方としては予想外であった。二次元と三次元の混在、そして無限連鎖のパターン、K大の講義で宇宙論を扱う小生にとって、収穫は沢山あった。16時頃に会場を後にして、東横線で横浜へ出て、買物。帰宅は18時頃だった。さて、試験の採点………その前に、平常点の処理を終えておかなければ。。。
2007.01.12
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A大の講義は今日が最後。後期の講義は、風水を題材にコスモロジーを見てきたので、「なぜ人類は風水というものを生出したのか?」ということを通して、コスモロジーの持つ意味について講説。コスモロジーというのは単に机上のものごとなのではなく、私達の自己認識・定義はコスモロジーと共にあることを話しておいた。それは自己が他の存在に対して、相対的に認識されることからも明らかである。自己を認識・定義するためには、他を認識・定義しなければならず、その自己や他を認識・定義するためにはこれらを含む全体の構造を認識・定義しなければならないからである。コスモスあるいは宇宙とは全てのものごとを包含する構造のことを指すのであり、その全体像を解釈し説明する体系がコスモロジーなのだ。風水も、自己定義をする手段の一つに他ならない。ただし、それが現代日本において有効に機能する方法であるかは別なのだが。。。 ~~~~~5時限目終了後、すでにK大の講義は昨年中に終了しているので、後期から馴染みになっている学生2人を伴って、駅前のロイヤルホストでお茶。デザートが………苺になっていた(^^)
2007.01.11
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はるかな夕日 それは 悲しい季節つらぬいた 愛のシルエット 杉村尚美「サンセット・メモリー」(詞:竜真知子)K女子大から見た夕陽ちょうど山と山との境目に夕陽が沈んで、幻想的でした。相変わらず、火曜の晩からほぼ徹夜。水曜日のK女子大の初年度の科目の準備には難渋している。半徹をしているのに、出掛けるのはギリギリの11時過ぎになってしまった。いつも通り午後の2コマ。今日は大事なことがあった。何かと言えば、学生に授業アンケートを書いてもらうことである。………別段、小生にとって大事なことではなく、文科省の指導の下、大学から「やれ」と言われているのでやるに過ぎないのだが。。。ああ、それなのにそれなのに…3時限目の方は教場までアンケートを持って行っていたのにもかかわらずすっかり忘れていて、終了時刻の10分前に気付いた始末。もちろん、書いてもらった。4時限目は、頭の片隅に置いておいて、忘れずに書いてもらった。それにしても………毎回のデータを見る限り、別段、統計的に処理されているわけでもなく、単に数量の処理がしてあるだけで、ましてや当日出席している学生に書いてもらうだけのアンケートに意味があるのか疑問である。講義終了後は、ナッコ嬢とお茶を飲んで帰宅。K女子大は西側に開いた丘の上にあるから、季節によっては夕陽が綺麗に見える。…そういえば、高校も夕陽が綺麗に見えていたなぁ。帰宅して、夕食をとったら………さすがに睡眠不足が手伝って、しばし転寝。0時ちょっと前に目覚めて、それから4時まで仕事。途中、ちょいとブログを覗いたら、真夜中にもかかわらずKENT先生がお出ましになっていたので(笑)、こちらもすかさずちょっかいを出しに行った(ネ!)。明日は、A大の年度内最後の講義である。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)サンセット(sunset):#f6b483/R:246 G:180 B:131/H:26 S:46 B:96/C:0% M:27% Y:47% K:4%【今日の背景色】(「洋色大辞典」による)ランプブラック(lamp black):#24140e/R:36 G:20 B:14/H:16 S:61 B:14/C:0% M:44% Y:61% K:86%
2007.01.10
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世間的には年末年始の休みはとうに終わっているのだが、我が研究所はまだ休み。ただし、世間的に終わっている休みの関係で処理しなければならないものもあるので、今日は臨時出勤。10時30分頃に自宅を出発して、12時頃にお茶の水の研究所に到着。事務を少々執って、13時30分頃一旦外出。昨晩、研究所の業務連絡で、亡父や研究所の創立者とも親しかった中山書房の御主人が年末に亡くなられたと通知があったので、弔問のためである。小生も、亡父の蔵書の整理をするときに大分お世話になった。亡父は「本は売っても二束三文にしかならないから、売ってはならない」と言っていたので、売らずに譲る方針で本の整理をしていたのだが、最終的には売らざるを得ないものが出て来てしまった。その時に「他の古書店ならともかく、中山のおじさんに(処理を依頼するの)だったら許してくれるだろう」と母と相談して、処理をしてもらったのだ。とにかく本を大事にする人で、亡父の蔵書もかなり「これを売るのはもったいない」といって残念そうに引き取ったり、あるいは引き取らなかったりとしていた。誠実な人柄ゆえに、多くの研究者の信用を得てもいたのである。まことに残念なことであった。弔問して、再び研究所に戻り事務の続きをして、帰路についたのは15時30分。17時に逗子で鍼の予約を入れているので、それに間に合うためにはギリギリの時刻である。研究所の直ぐの処に神田明神があって、1月5日の「読売新聞」朝刊には仕事始めの4日に多くの参拝客があったことが報道されていたが、週明けの今日はもうさほどのものではなく、いつもよりかは人が多いといった状態だった。それにしても、スーツ姿の集団の参拝客が多かったねぇ。鳥居の前の甘酒屋にたむろしたりして、それをちょっと掻分けるような状態でお茶の水の駅に向かった。逗子に到着したのはまさにギリギリの16時50分。さすがに自宅に寄らずにそのまま鍼に行き、18時30分頃に帰宅。明日は、K女子大の講義………今夜はまた徹夜かな???
2007.01.09
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成人の日 ~~~~~今日は朝から良い天気! 布団干しにはもってこい!というわけで、姉一家の布団に遅れること4日で我が一家の布団干し。そして、自室で仕事。昼食後、細君が小豆を炊き始めた。ヘヘヘ、約束どおりの汁粉の準備である。そして、待つこと2時間。細君が「ちょっと味見をして」というので、味見をしたら少々甘みが足りないようなので、黒糖をひとかけら入れた。そして、さらに待つこと30分………できたァ!待ちに待った、今冬我家の初汁粉である!甘さは、最後の黒糖ひとかけらがちょうどよかったらしく、それでも少々あっさり味。汁は煮詰まってしまったので、田舎汁粉と粒餡のぜんざいの中間といったところだろうか。それでも、焼餅の香ばしさと相俟って、絶品である!餅を3つも食べて…夕食は大丈夫かなぁ?この点少々心配だったので、16時30分頃、細君とともに街中に買物へ。ちょうど、好天の中に暗雲が拡がり、大粒の雨がポツリポツリと降ってきたが、傘も差さずにそのまま出掛けた。30分ほどの買物の最中、雨は多少強めに降ったようで、店を出るときには地面が大分濡れていたが、その後は一粒も落ちずに、結局傘いらずだった。なお、鏡開きは11日とのこと。………それにしても、汁粉はいいねぇ(笑)。
2007.01.08
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デヘヘ!もうすぐ、汁粉の時間!【今日の色】(「和色大辞典」による)白(しろ):#ffffff/R:255 G:255 B:255/H:0 S:0 B:100/C:0% M:0% Y:0% K:0%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)小豆色(あずきいろ):#96514d/R:150 G:81 B:77/H:3 S:48 B:59/C:0% M:46% Y:49% K:41%
2007.01.08
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御台所掛りにては紋付小袖に麻上下を着し、遠土の鳥の渡らぬ先より、恵方に向かい若草を打ちはやす。 菊池貴一郎『絵本江戸風俗往来』上・中編、正月、七種(「東洋文庫」50)正月七日は七草の日。我家も例年の如く、七草粥にて朝食。昨年は細君が土曜出勤(去年も土曜出勤だったんだ!)だったために、七草粥は夕食になってしまったが、今年はきちんと朝食で食べた。………ただし、細君共々起きたときにはすでに出来上がっていたが(苦笑)。このため、七草囃子をなかなか細君は覚えてくれない。それにしても、七草囃子はさまざまなヴァリエーションがある。Googleで検索しても、多種多様。一体オリジナルは、どういう歌だったのだろう?そのうち、時間ができたら調べてみたいものである。朝食後、11時頃に愛車の12か月点検のためにディーラーまで運転。特にこれと言った不具合はないが、ワイパーの水切れがよくないのと、カーナビのMDに不調があることを告げて、調整と修理を頼んだ。担当者を待っている間に………汁粉が出てきた\(^o^)/小生、汁粉は大好物!なんたって、小さいときには誕生日はケーキではなく、汁粉を所望したほどなのである!今冬最初の汁粉!………昨秋から一回も口にしていないだけに、感激ひとしおである。しかも、焼餅(我家は西日本系のため、煮餅がメイン)である!正月早々なんという口運!!!あぁ「やんごとなき汁粉」(って、おじゃる丸じゃないんだから!)汁粉1杯で、ここまで盛り上がれるかっ!…という興奮を隠しつつ(笑)、ディーラーに点検を依頼して一度帰宅。昼食後、松飾りと重ね餅を降ろし、居間で新聞を読んでいる間に修理ができたとの連絡を受け、15時過ぎに受取りに再びディーラーまで出掛けた。午前中の風は強かったが、午後には大分穏やかな風となった一日だった。 ~~~~~ちなみに、古く正月七日は宮中で「白馬節会(あおうまのせちえ)」という祝宴の日でもあった。天皇の出御の下、武官府に白馬を分け与えるというもので、「常も見る青き馬見たまへ」と天皇の言葉(代読)があることから、一年の隆盛を願う行事だったことが判る。いずれにせよ、宮中人にとって正月は毎日のように行事があって………大変だった。こちらは、白馬ではなく「白(い餅)美味(い)」の日だったが(苦笑)。 ※青は春を示す色(ともに五行の木に相当)で陽気が強まり始めることを意味する。 馬は十二支の午との兼合いで陽気のもっとも強いことを意味する。 なお「白」「青」ともに「あお」というのは、「淡い色」というところから。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)白(しろ):#ffffff/R:255 G:255 B:255/H:0 S:0 B:100/C:0% M:0% Y:0% K:0%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)草色(くさいろ):#7b8d42/R:123 G:141 B:66/H:74 S:53 B:55/C:13% M:0% Y:53% K:45%
2007.01.07
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朝から激しい雨。会社で経理をしている細君は、年末年始の休業があったために今日は土曜出社。それを見送って、ちょっと布団に戻って少しウトウト。9時頃朝食を摂って、午前・午後と仕事。15時30分頃に細君の実家に年始に行くべく車で出発。途中、いつも行っている鎌倉のセルフスタンドで給油して、若宮大路を北上。まこべえ先生の日記では、4日の鶴岡八幡宮はまだ初詣で混んでいたようだが、今日は天気の悪さもあって段葛も八幡宮の境内もガラガラだった。八幡宮の前を東に折れて、朝比奈の方に向かう途中に地元の名店鎌倉ニュージャーマンの本店があるので、ケーキを買って行った。途中渋滞もなく実家到着は17時15分頃。細君の帰宅(実家)は18時30分頃。夕食は鍋だった。暮れから毎年のように体重が増えている小生は、野菜を中心にパクパク。別腹の準備もしそびれて、夕食後直ぐに「ケーキでも」と言われたときには、さすがに「あと30分は待ってください」とお願いする始末。夕食の最中、NHKでちょうどベネチアのことをしていたので、興味津々に見た。ベネチアは、もう18年ほど前に行ったことがあるが、街の形成過程がよく判って面白かった。ベネチアに渡るときにバスの車窓から海中の杭が見えていて、「一体あれはなんなのだろう?」と疑問に思っていたのも、ラグーンの中の水路を見分ける標識だと判ったのも収穫だった。ただ、泥湿地の上に造られているために地盤沈下が起こっていると言っていたが、その対策はどうなっているのかがレポートされていなかったのが残念だったが。それが終わった頃にケーキを食べて、更にテレビ東京のアドマチック天国の銀座を見てから、22時頃に辞去。帰宅は23時過ぎだった。
2007.01.06
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昼食前に、歩いて10分のスーパー内にあるポンパドールに昼食の買物。………そして、購入\(^O^)/よもぎあんデニッシュ激しい雨よりも、激しかったのは飽くなき食への欲求だった(苦笑)。ちなみに………今日は、試食があった(ヘヘヘ)。
2007.01.06
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昨日の薄曇とは違って、今日は快晴!細君は今日から仕事なので、いつも通り6時30分には出掛けていった。小生はその頃起きて細君を見送った後、自室で仕事。ゴミ出しをして朝食を母と摂った後、9時過ぎに陽の具合もよくなったのを見計らって、大量の布団干し。正月に姉一家が使ったものだ。敷き布団5枚に掛布団3枚プラス毛布が5枚。2階に運上げるため、階下との往復4度。全部干し終わってから、10時過ぎに横浜へ出掛けた。用務は4点。まずは、年末には大丈夫だった懐中電灯が年始に壊れたので、その買換え。それから、HDDビデオレコーダーに録り溜めたものが増えたので、移動用のDVDの購入。そして、年賀状用のファイルの購入。さらには、5の付く日なのでコーヒーの購入。11時頃に横浜に到着後、まずはヨドバシカメラに行き、懐中電灯とDVDの購入。そして、そごうの7階にあるロフトで年賀状用のファイルを買おうと思ったら、小生愛用のものがなかった。…去年もなくて、注文したっけ?面白いことに、小生が愛用するものはあまりロフトにない。だから、いつも注文することになるのだが、今回は型番などを控えてこなかったので、別の機会にすることにした。仕方なく地下2階まで降りいつものコーヒー店に行くと、店長始め若いスタッフの皆さんから新年の挨拶を受けた。5の付く日以外に顔を出さないケチな常連だけれども、取敢ずは馴染みだからねぇ(笑)。コーヒーを購入後、泉屋のクッキーが食べたくなって、しばし店頭にて思案。結局「まだ、甘い菓子があったっけ?」と疑問を抱えつつ、購入を断念。(帰宅後確認したら…自宅に甘い菓子がほとんどなかった。。。)所用は12時過ぎに終り、12時30分頃の電車で13時頃に帰宅。干していた敷き布団が日陰に入ってしまっていたので慌てて取込み、昼食。ちょうど、弟の細君とチビが生協の受取りに来宅していて、チビが「ラーメンが食べたい」と言っていたようなのでラーメンと黄粉餅が出て来たのだが…肝心のチビはラーメンよりも餅に食らいついていた(笑)。ちなみに、弟は…チビから解放されてようやく自宅で仕事だそうだ。昼食後、自室で仕事をしながらHDDの内容をDVDにダビング。夕食まで6枚、都合12時間分のダビングを終了し、HDDの録画可能時間は20時間に復活。この間に、弟一家が明日から細君の実家に行くので、持たせる手土産を買いに行き、ついでに年末ジャンボ宝くじの当落確認。ついでに母からトマトを買ってくるように頼まれたので、スーパーへ。入口近くにあるパン屋(ポンパドール)に美味しそうな、かつ期間限定(1月11日まで!)の「よもぎあんデニッシュ」なるものを発見!(ただし………試食の籠がからになっていてまことに残念だった 苦笑)。買っていこうか行くまいか、ここでも思案の小生だったが、夕食前なこともあって断念。本日、2回目の食の断念である(苦笑)。夕食後は、3時間ほど転寝してしまい、気付いた0時を過ぎていた。。。
2007.01.05
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小生は、宝くじを2枚買いする。ケチなようだが、くじは当るも外れるも神仏もしくは運次第なところに意味があるのであって、当りが必ず1枚は入っているなどというのは、すでにくじとしての意味を失っていると思っている。ただし、当りくじは当選金と交換されてしまうので、当った場合に1枚は手許に残るように2枚買う。………自分で考えても妙な癖である。ともかくも、2枚買った年末ジャンボは、外れた。それと共に、今日買ったスクラッチ2枚は………2枚とも当っていた。1枚は4等500円、もう1枚はお年玉賞の1,000円。こうなると、2枚とも手許に残らないので、さらにもう2枚を買い足した(やっぱり、妙だなぁ…苦笑)。さすがに柳の下の泥鰌とは行かず、今度は2枚とも外れ。それにしても、元が取れている。…確か、昨年も年の初めのスクラッチは2枚買って、2枚とも当っていたよなぁ。。。くじの通り、今年の運がよければいいのだが。。。
2007.01.05
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正月三が日が明けて、深更に姉一家は帰っていき…平穏な夜が明けた(苦笑)。今年はお節の残存もそんなにないようで、朝食にお節の残りはほとんど出ず。陽射しはあるものの、薄曇の関係で布団干しもできない。昨年の暮れに偶然見付けたスズメバチの巣があるので、その対処を業者に相談。そうしたら、蜂の出入がなければこの時期のものならば別段対処する必要はないとのことだったで、放っておくことにした。どうやら、スズメバチは同じ巣を再利用はしないようだ。昼食はそばと餅。冬大根を摺ったものが添えてあって…辛いのなんの!ざるに盛られたそばをすすりながら、汗をかきかき(笑)。午後は、仕事の途中で背後にある夫婦の寝室兼居間を覗くと、細君がビデオに撮ってあった「名探偵コナン」の映画版を見ていた。舞台は京都で…小生の見慣れた場所がいろいろと出てきたので、「ここは○○」「ああ、ここは△△」などと案内をしていたら、そのうちこちらも面白がってみる羽目に。大体、新婚旅行で「どこに行きたい?」て訊ねたら、「京都!」と答えたぐらい京都好きな細君。その割には、あまり京都の景観や通り名についての知識はない。仏像や絵画に興味が集中しているのだ。それにしても、この映画、アニメとしては随分と京都の景観の描写が細かくて、よくできていた。なお、新婚旅行に細君が京都を所望した理由は、単に京都好きであるだけではなく「いいガイドができた」のも理由のひとつだった。小生としては、仕事で通っている場所だし、リゾート旅行をほとんどしたことがないので「リゾートがしたい」と所望して即時に却下。もちろん、その後、ちゃーんと京都には連れて行き、埋合わせはしている(笑)。それにしても、元日のゴジラといい、今日といい、さらには年末の「たそがれ清兵衛」(あぁ、これはブログに記していないや)といい、ちょっとここのところ映画を見る機会が増えている(テレビ・ビデオでだが…)。正月前後だから、息抜きにいいのかなぁ。。。
2007.01.04
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今朝は、9時30分に弟一家を交えて朝課。これで三朝は終りである。その後、一族勢揃いで記念撮影、そしてお節。一息ついて、11時頃に墓参。母と姉一家は、そのまま弟一家の案内で鳥浜まで買物に行った。小生と細君は帰宅。昼食後、細君は実家に年賀、小生は夕刻に湯河原の師匠のところに年賀に行くことになっている。どうやら姉一家が愛知に帰るのは、明朝2時頃もしくは9・10時頃になるようだ。昼食は軽いものが良いということになって、12時30分頃に細君と逗子駅前のモスバーガーに行くことになった。その途中、亀ヶ岡八幡宮に寄って参拝。ここには狛犬だけではなく、狛亀(って言うべきなのだろうか? 少なくとも「狛」ではないのだが………)が一昨年だが、昨年だかに建立されている。ちょうど、本殿に参拝する脇目に見えるのだが、これに注連縄が張ってある様子がなんとも妙である。襟巻きというか、亀が首を絞められているというか、横綱を首に掛けているというか…もちょっと「しめ」方を考えてもいいような気もするのだが。。。などと思いつつ、神籤を引いたら中吉だった。それはともかく………モスバーガーにてバーガー1個の軽い昼食を済ませた後、日影茶屋の売店で細君の年賀の品を買って、細君はそのまま実家へ。小生は14時頃に自宅に戻って、湯河原に行く準備。14時56分の電車に乗るつもりで、40分頃に家を出ようとしたところに、弟一家と姉一家が帰宅。小生は入れ違いに出発………したのは良いものの、忘れ物に気付いてすぐさま帰宅。結局、弟に逗子駅まで送ってもらって、予定より1本早い14時54分の電車に乗車。大船駅に着く直前に、先行列車に病人が出たということで少々止まったが、15時8分頃に到着。今度は同13分の快速アクティーで湯河原まで。16時に到着して、バスにて師匠の寺に着いたのが16時25分頃だった。寿餅を供えて、師匠に年頭の挨拶。その後師匠は通夜に行き、その間、例年の如く檀家への新年の挨拶状の発送作業。1時間ほどで師匠が戻ってきて、夕食前に古いスライドの映写会。我が師匠、鉄道マニアであちらこちらの鉄道写真を撮っている。今回、京都市電や急行伊豆など懐かしの写真もかなりあった。ふと上を見上げると、居間の神棚に黄色いだるまを発見。コパ流風水の影響なのか、こんなのがあるんだねぇ。。。どんな謂れをつけているのか知らないが、いつからこんなものが出回っているのか、どういう効果のあるものなのか、歴史的なことばかりでなく、現在の風水ブームも研究課題である限り調べなくては。。。夕食後、師匠と今後の掛川の寺のことで対応を協議。寺を辞去したのは21時50分。湯河原22時13分発の上り電車に乗ったのだが…昨年と同様に大船を寝過ごして戸塚で横須賀線に乗換え。逗子の到着は23時30分頃だった。改札を出て、駅前の喫煙所で一服…と煙草を出したところで後からきた細君に肩を叩かれた。同じ電車に乗っていたそうだ。帰宅後、しばし休んで入浴。細君の入浴が終わった2時頃、姉夫婦がちょうど帰るべく1階でゴソゴソ。そこで、姉一家の帰るのを見送って、2時30分頃就寝。そして、三が日が終わった。そうそう、駒大と亜大、残念だったけれども、シード権を確保しただけでもよかった。
2007.01.03
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昨年末に見かけた、市役所の玄関の松飾り。昨日の夕刻の時点では………起きていた。やはり、誰かが気付いて直したのだろう。そりゃ、そうだ、市役所は市の顔だし、市長だって新しくなったのだし。。。で、今日、も一度見てみた。………この、ひねくれ者っっっ!
2007.01.03
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臨時ニュースをお伝え致します。本2日未明、南関東において鱸家はトリプル颱風と戦闘状態に入れり。 ~~~~~時刻は7時30分、まだ眠りに就いている我家は突如の爆音と共に、激しい攻撃に晒された。予報は7時20分頃に発令された(東逗子を通過との連絡あり)のだが、体制を整える前に敵は我家に侵入してきた。。。完全に奇襲である!これは演習に非ず!………まったくなぁ、10時ってことじゃなかったんかいな?(苦笑)。こっちはそのつもりで、8時頃に起きることになっていたのに。。。というわけで、今日から姉一家がトリプル颱風を引連れて来訪。4日までいるということだ。予定では9時に2日目の朝課をして、お節などは姉一家と食べることになっていたのだが、結果として慌てて起床。ただし、朝課は予定通り9時に朝課をして、直ぐお節。その後、弟一家も呼出して、チビ4人となった小宅内は凄まじい状態に(苦笑)。昼頃、その騒ぎをよそに、母と姉は義兄の運転でちょっと離れたスーパーに夕食の買物。昼食は、買物に出た3人が買ってきた巻き寿司だとか稲荷だとかを、少々遅めの13時30分頃に食べて終り。夕刻、小生はチョビッと街中に買物。夕食は17時30分頃にすき焼きだった。
2007.01.02
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只今施灸中。。。………新年早々お見苦しいものでスミマセン。。。
2007.01.02
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年のはじめの 例とて、終なき世の めでたさを、松竹たてて、門ごとにいはふ今日こそ たのしけれ。 唱歌「一月一日」(詞:千家尊福)平成19年の初日の出我家の東にゃ、山がある。だから初日もお寝坊さん。 元日 ~~~~~明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 ~~~~~昨晩(というか、今朝方)2時過ぎに寝たものの、今朝は10時に元日の朝課をすることになっていたので、ちょっと寝坊して9時過ぎの起床。9時50分頃に弟一家がきたので、例年の通り朝課。それからお屠蘇とお節。11時30分頃、弟一家は甥っ子の凧揚げのために海岸へ行きそのまま帰宅。朝っぱら日が出ていた空は段々と暗くなっている。12時過ぎに、弟の細君より雨がぱらついてきたとの連絡があったので、あまり降らないうちに墓参をするべく12時30分には出発。霊園で弟一家と合流して墓参。帰宅したのは13時15分頃。小生は僧衣を着けていたので、そのまま近所に新年の挨拶回り。15分ほどで終わって、帰宅して、「さぁ、御近所の来訪を待つだけ」と思っていたら、なかなか来なくて14時15分頃までそのままの格好だった。挨拶も終わって、今日の行事は終わり。2階の夫婦の居間兼寝室でケーブルテレビの番組表を見ていたら、「ゴジラ FINAL WARS」をやっていたので、カラー版ゴジラ世代としては興味もあって16時半まで見てしまった(笑)。なんたって、記憶の限り最初に見た映画(テレビだったが…)は「モスラ」だったか「ゴジラの逆襲」だったかなのである。…と思ってみていたら、アンギラス(「ゴジラの逆襲」出演)が出て来たり、妖星ゴラスは出て来たり、はたまた轟天号は出て来たり…。「うーん、東宝特撮の集大成だねぇ」と感心しつつも、CGの多用で着ぐるみ・特撮に比べて精巧さやスピード感は出ているものの、迫力は却って減っていたような気がする。その後は自室で仕事。夕食後、転た寝をしてしまい、目覚めたのは1時23分。風呂に入って、また仕事。寝たのは4時30分を過ぎていた。明日10時には台風襲来の予報が出ているので、8時30分には起きることになっているのだが… ~~~~~【今日の色】(「実業印刷 色の案内人」によるJIS Z8102 : 2001「物体色の色名」に基く配色)白(しろ):#f0f0f0/R:240 G:240 B:240【今日の背景色】(「実業印刷 色の案内人」によるJIS Z8102 : 2001「物体色の色名」に基く配色)赤(あか):#be0032/R:190 G:0 B:50
2007.01.01
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