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グアムアウトリガ-ホテルのプライベ-トビ-チです。遠浅のタモン湾、青空と青い海、求めていたものがありました。右側の遠くには日航グアムが見えています。この先にこの日この後行きました。正面です。どこまでも遠浅の白い砂浜が続いているようです。カヤックなど乗ってみたいです。日本にはない透明な波が光っています。左側には遠くにホテルマリオットが見えています。その隣、もう少しこちら側には前回泊まったホテルフィエスタも見えています。写っていませんが、こことホテルの間にはたくさんヤシの木があります。やっぱり南国はいいなあ!青い海、青い空、白い雲、白い砂、そして風に吹かれて揺れるヤシの木。他には何もいりません。私も風になって空を飛びます。
2013年05月26日
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GWは地味なバス旅行だけでしたので、その反動がでてしまい、相棒の提案で1W前に急遽、3連休に1休日足してグアム格安フリ-ツア-に出かけました。その分業務が滞ってしまい帰ってから忙しかったのですが、楽しんできました。格安なので、夜9時過ぎに出発、そのために7時過ぎまでに成田集合。そのためには5時過ぎに家を出て、駐車場に急ぎました。駐車場にはネット予約、7時まで営業と書かれてあったのですが、実際の受付は6時30分までということで、走行中に確認電話が駐車場からかかってきてあわてました。でもなんとか5分遅れで到着。グアムは1時間進む時差なので、到着は夜中の2時半ごろ。航空会社はユナイテッド。座席は2+5+2でした。中央5席の通路側2席でした。一人で中央5席の真ん中だったらちょっと嫌ですね。今回は真ん中は空席でした。無事到着後、入国審査過ぎればすぐと思っていたのですが、これがPCが不調だということで時間かかりまくり。私までは指紋、顔写真を撮りましたが、相棒からは指紋や写真は不要に。というか取り込みできないようになったようです。係官はマニュアル入力するとかおっしゃっていました。珍事ですよね。そんなこんなでホテル到着は3時半過ぎ。7時に起こしてくれるようにフロントに電話してから寝たのですが、結局ほとんど寝られずで、朝になりました。ホテルはグアム観光中心街のDFSの目の前にあるグアムプラザホテル。ここは高級リゾ-トホテルではないですが、とにかく立地が良いので私たちにとっては十分です。ホテルの中にス-パ-ストアやブテイックもあります。それにどうせ昼間はオプショナルツア-で出かけるんですから。前回はフィエスタという格上のリゾ-トホテルでしたが、中心街から離れているので何かと不都合。こっちの方が良いです。ここがグアムプラザホテルです。着た早々ば部屋がエレベ-タの近くのせいかモ-タ-の振動が共振してうるさかったので、フロントに苦情を言ったらすぐに別棟にかえてくれました。眺めは山側でいまいちですが、どうせ寝るだけなので問題なしです。日本語もなんとか通じるしこのホテル気に入りました。今日は朝10時過ぎにオプショナルツア-の送迎がくるので、それまで朝の散歩です。前回初日に着いてすぐにランチをいただいたシ-グリルが見えます。クジラがジャンプしている像が建物の上に着いているので有名なレストランです。ここはちょっと前にあのグアム無差別殺傷事件のあった場所です。右側がグアムアウトリガ-ホテルです。この辺りを犯人が車で走って、車が突っ込んだABCストアは写真には写っていませんが、すぐ右側です。もうそこにも事件の痕跡はみあたりませんでした。アウトリガ-ホテルの入口の前には、外にテ-ブルがあって皆さん座っていましたので、私たちもスム-ジ-を頼んで座っていただきました。30度以上あったようです。ちょっと睡眠不足で眠たいのですが、天気も晴れ、最高です!さてこれからホテルの前のビ-チにでて、グアムの海を眺めます。期待できますね。空の青さが日本とはちがうでしょう^^。気のせいかな?
2013年05月26日
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戸隠神社から今度はタクシ-に乗り換えてさらに登り、またまた秘境にやってきました。午前中の水芭蕉のちょうど反対側です。山のちょうど裏側になります。今度は鏡池という秘境です。あの吉永小百合さんがCMで東山魁夷の絵の中に出てくるシ-ンに使われた場所だそうです。白い馬も出てきます。東山魁夷ファンならご存知の白馬ですよね。ところで、この鏡池、手前は土手になっています。そうです。ここは人工的に作られたため池なんです。でもそれを写すと興ざめなのでどの写真家も写していません。それよりも何よりも、鏡池の名前なのに、冷たい強風が吹いて、池の水面が波立っていて、鏡になっていませんでした。白樺の木が標高千メ-トル超えを語っています。今回はちょっと地味で渋いツア-でしたが、振り返って見れば、今後なかなか来れないところまで連れてきてもらったツア-でした。ダイナミックな地層が一番印象的だったでしょうか。車窓からですが典型的な不整合も見ることができ、わくわくしました。一方80万本の水芭蕉には苦笑でした。奥裾花自然園の帰りにバスの中からも道端で咲いているのが見えましたが、そちらの方が見栄えがあって良かったです。思わずそう話したらガイドさんも同意していました。さて、明日夜便でちょっと南方へ出かけます。優しい風に吹かれてきます^^。
2013年05月09日
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戸隠と呼ばれる由来 日本神話幽遠の昔、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋におかくれになり天下は暗闇となりました。八百萬の神々は天の安河原に集まり、岩戸開きの策を練っていました。その時、天宇受売女命(あまのうずめのみこと)の巧みな踊りと八百萬の神々のどよめきに、何事が起こったのかと天照大御神が岩戸を少し開けられました。その一瞬を逃さず、怪力無双のタジカラオノミコトが、岩戸を取って遠くへ投げたのです。一方の戸は九州宮崎県の高千穂町へ、そしてもう一方の戸が信濃の国、戸隠へ。岩戸が山となり、戸隠山と呼ばれるようになった、というのが現在一般に信じられている伝説です。ネット引用終わり。-----------------裾花川をだいぶ下ってから、戸隠の裏側に回ります。山また山のツア-です。ようやく戸隠神社の一番下の社に来ました。ここからさらに登って中社で降ります。その近くでそばの昼食を頂きました。戸隠そば、乾麺ならス-パ-でも売っていますが、手打ちの生は初めてです。なかなか美味しかったですよ。そば団子も付いていました。なお天ぷらは自前の追加です。戸隠神社、中社野御神木です。樹齢700年の杉ですね。此方で拝礼致しました。この右に会った小さな池というか水たまりで、魚がじっとしていました。どうやら岩魚です。結構大きかったです。ひょっとしたらここの主なのかも^^。この神社の紋章は、ご存じ「鎌まんじ」。農業と関係があったのでしょうか。戸隠神社の歴史は何と二千年、本当かなとちょっと疑問もありますが、とにかく古い由緒ある神社、日本の一つのル-ツを長野の山奥に見ることができました。ありがたや~(^^)。
2013年05月09日
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秘境中の秘境、奥裾花の自然園に行きました。別名、鬼無里ですね。途中断崖絶壁、地層むき出しの壁と崖の合間をぬってバスはひたすら先導車の後を追いかけます。大型バスではかなりスリルがあります。飛行機が苦手なのと同じで、こういう道も苦手です。ハラハラしてしまいます。左側の地層は傾斜していて、北アルプスが急激に隆起した様子が現れています。年間1ミリ上昇すれば250万年で海底が今の標高になる計算です。飛騨山脈=北アルプスはそんなフレッシュな青い山脈です。日本海ができて、日本列島が太平洋に押し出されたような段階で、ちょうどこのフォッサマグナの近くも地殻の底がはがれてしまい、熱いマントルが上昇したのでしょうか。そのためにでしょうか、山体の中心は花崗岩ですが、その上部には火山岩が見られるようです。中央、南とは違うでき方のようですね。その周辺には砂岩、礫岩互層が多く見られます。若い山の浸食からもたらされたのでしょう。この一帯はそういう地形のようです。この堆積した地層をほじくると、当時の生き物の化石が色々出てくるようです。一度化石ハンタ-になってみたいです。標高1200m程度までたどり着くと、途中からはもはや大型バス委では行けなくなり、少し小さいバスに乗り換えて向かいました。今日から運行とか行っていましたが、走り出すと途中で停車、落石があるのでここまででおしまい。後は歩いてくださいとのこと。着いたところはまだ冬の様子。雪を下記和手た道を崖から離れて歩き、さらに雪の上を進みます。そんなにしてまで来るのだからさぞかしすごい絶景が見れるのかと期待してはいけません。そんなにしてまで来るそのこと自体を楽しむ、これが秘境ツア-の醍醐味です。到着してからの風景は二の次だということを今回学びました。右側も地層が丸見えです。そろそろ到着。前を走っているのが先導車。その前が乗り換える中型バス。着いたのが奥裾野自然園。空を見上げると、まるで冬の蔵王。右側には戸隠連峰があります。午後までにはこの山の反対側まで行くのです。雪道を歩いてようやく鬼無里の水芭蕉にご対面。日本最大級の規模を誇る80万本の水芭蕉というのがうたい文句だったはずですが、どう見ても800本もないのです・・・・^^;;;。本当に秘境です。山も青いです。ここにも咲いています。まだ冬ですね。ダウンを着てスニ-カ-をはいて大正解です。帰りもこんな道です。だいぶ降りたところの風景。途中の桜が見事でした。水が緑色をしていました。
2013年05月09日
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本日は朝松代温泉から小川村の山の上にあるひたアルプス展望広場にやってきました。狭い道路をうねうねしながらであり、対向車があると困るので先導車付きです。ヘアピンカ-ブが本当に多いです。到着すると、雲が少し残っていますがなんとか見えました。ちょっと遠いのですが、拡大すればなかなかの絶景です^^。ここで標高約千メ-トル前後でしょうか。道の途中というような中途半端な場所です。やっぱり雪山はよいですね。去年のスイスアルプスを思い出しました。左から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳など有名な山が見えるんですが、どれがどれだか分りません。白馬のさらに先には親知らず」に続いて、やがて北アルプスは海に沈むんですよね。翡翠の里ですよね。気になる方は最初の写真を拡大してみて写真と比較検討してくださいね。ここから今度は別の道を下ってから再びもっと高いところへ登ります。さすがは秘境の旅です。同行した観光ガイドさんが、私も久しぶりにくる所とおっしゃっていました。片方を見ると谷底、反対側は地層がモロに見える断崖のような道が続きます。
2013年05月05日
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美人林のあとは、ひたすら長野の松代温泉を目指して、山の中の国道406をひた走りました。最初は関越を戻ってジャンクションから上信越に入るのかなとも思いましたが、それほどひどい悪路ではないので、国道を走った方が早かったです。新潟から長野に入ると雨はやんできました。山の中はまだ木も芽吹く前、水仙もつぼみだったり、里では桜が咲いていたりと、季節感が狂ってしまうような景色に見とれていました。ちょっと暗く、ぴんぼけですが、走行中の車窓風景です。桜並木が見事です。もうすぐに到着です。松代で最初に思い浮かぶのは松代群発地震、皆神山(下の風景の説明画の中央よりやや右にある一番手前の山、下の窓からの写真では右側で切れています)が震源地だそうです。地元の人は長い間困ったでしょうね。原因についてもいまだに諸説あるようです。今はそれもなく宿泊にも問題ありません、安心です。こちら茨城県の方が地震がすっと多くなっています。もともと多かったのに、東日本大震災後の余震でしょうか、以前より多くなってしまいました。ホテルは松代温泉ロイヤルホテル。ダイワロイヤルホテルチェ-ンです。ロイヤルホテルは、、従業員の指導と配慮が行きとどいていて、なかなか対応はよいホテルです。部屋も普通のホテルよりやや大きく作られていてゆったりできます。8階の部屋の窓から眺めた風景の説明です。すぐ近くに山が迫っていて、山国にきたな-と感じさせる一コマです。お風呂は露天風呂だけが本当の温泉、大浴場は温泉じゃないとのこと。大きいから体はよく温まったのですが温泉の香りがなかったのが残念でした。露天風呂は風が寒くて入れませんでした。ということで一日目はどうもパッとしなかったツア-でした。まあ1w前に申し込んでの急な参加であり、行けるだけでよしとしましょう。さて翌日はどうなることやら・・・。
2013年05月05日
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「魚野の里」の塩分過多なけんちん汁の後味が残る間に、バスは人気のない「美人林」に到着。ビジンバヤシと呼びます。誰が美人なのかというと、それは林の中のブナの木々。写真をご覧ください。白い残雪に地面はおおわれていますが、木の根の周りだけ温度が高いので融けています。「根焼け」ネヤケというそうです。根焼けの部分には秋に降り積もった自らの落ち葉が見えています。リサイクルの典型ですね。そしてすらっと伸びた樹齢7,80年のブナの木の幹には白いまだら模様が芸術的に混ざっています。若芽のきれいな黄緑色が、沼の水の濃緑と絶妙なコントラストをなしています。雨の中の撮影でしたが、ここの風景はなかなか見事でした。今此の季節にしか見られない小さな絶景です。この絶景はいつが一番きれいなのですか? 今でしょ!
2013年05月03日
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信越の秘境めぐりのようなツア-に出かけました。5/1-5/2なので、ちょうど寒い時期です。関越トンネルまではよい天気だったのですが、トンネルを過ぎると予報通りというか、川端さんの小説通り、雨が降っていました。これは赤城高原SAで撮影した風景です。関越トンネルの前です。こちらは関越トンネルを抜けた所の風景です。がらりと違っています。すぐ近くの山にも残雪の白さが際立っていて、山の中の山桜の薄桃色とは不似合いでした。越後湯沢のインタ-を降りて、バスは山の中に分け入るとますます雨が強くなってきました。気分は最低辺に落ち込んだころ到着。大源太湖(だいげんたこ)という、大源太山の裾野にできた沼が最初の目的地です。今回行くまでその名前すら知りませんでした。呼び方も最初はタイゲンタイコと呼んでしまいました。無事停車して、すぐ降りる段になり、せっかく持参したダウンに着替える暇もなく、手袋をはめる間もなく、マフラ-を首のも巻かず、気温ひとけたの中、ふるえながら揺れる吊り橋を渡り、ひたすら沼のそばの山道を上り下りして反対側に出て、バスと待ち合わせをしました。台風のためでしょうか、倒木が山道をふさいでいました。傘をさして凍えてでは気分は盛り上がりません。秘境というよりは辺鄙な場所という感じ。ツア-の最初から期待外れの予感です。湖の色は空を映してどんより、まるで冬の冬眠状態のようです。その待ち合わせ場所は、ア-チ型ダムといっても黒4ではない、小さなダムがあり、吹きこぼれる水が下って48滝になっているようです。この後、関越道の反対側、魚野の里でランチ、そして「美人林」に向かいました。その後は、関越道の左側にある上信越道の長野松代インタ-に向かいます。もちろん雨の中、国道406を通って行きます。この付近の典型的な家です。一階がコンクリ-トで冬には雪に埋もれて倉庫になるのかなと想像していました。(違っていたらごめんなさい)
2013年05月03日
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