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これは筑波実験植物園の温室です。寒い冬では外はあまり見所がありませんが温室内は年中熱帯気分(^^)。 これは温室内で育っているグレ-プフル-ツです。ずっしり重そうですね。そういえば昨今グレ-プフル-ツではまっているのが「スィ-ティ-」♪酸味や苦味が少なくて実においしいです。
2007年01月31日
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ここはどこでしょう?鴨が飛び立つ練習をしています。霞ヶ浦のようにもみえますが。少し行きますと、なんだか別世界が。まるで北海道です。実はここは「つくば実験植物園」です。広大な敷地に多種の植物が植えられています。それにしても暑さが苦手な白樺が良く育っているのが不思議です。PS:皆様のおかげで本日無事10万アクセスに到達しました。本当に有難うございます。今後もマイペ-スでやっていきますので変わらぬご支援をお願いいたします。
2007年01月30日
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ロシアで合成されたアメシストだそうです。地質標本館の展示品ですから、多分間違いないでしょう。ブラジルアメシストとソックリですね。
2007年01月29日
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この石の青緑がかった部分がわかるでしょうか。ここにわが国ではきわめて少ない雪入山の採石場に出現した、燐ペグマタイトで発見された鉱物初生燐酸塩鉱物の代表格であるトリフィル石(トリフィライト)と、2次鉱物である藍鉄鉱(ビビアナイト)があります。ドイツやボリビアではないのです、日本なのです。日本の石に詳しい方なら手稲石よりももっと幻の石であるこの石ヨダレだらだらでしょうね。産総研の地質標本館の展示品の写真です。わが町(かすみがうら市)雪入で、かつて産出した幻の石です。現在その産地は掘りつくされ、池の中です。実はその反対側の鉱山からも出たのですが、その鉱山は放置されたまま。探索するなら冬の今がチャンス。岩が崩れて下敷きになるかもですが・・・。
2007年01月28日
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トリカブトではなくて、カブトガニの仲間。生ける屍(しかばね)ではなくて、生きている化石の代表格。もうひとつのヒントで内田康夫の推理小説のタイトルにも登場したといいえば、そう、シ-ラカンスですね。全身撮影ができなかったので、頭部だけ撮影。地質標本館で出会いました。
2007年01月27日
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地質標本館の続きです。日本列島の大きな地質図がちょうど腰高さで横たわっています。北海道辺りの地質図を横から眺めて何気なしに写真を撮ってみました。すると、なんだか十勝大雪山連峰まで、斜めの火山列に見えてきて、まるで千島列島の国後、択捉、知床、根室などと同じ系列に見えてきませんか?そんな学説は聞いた事がないのですが、もしかしたらとも思える、ワンショットでした。(知床半島や根室半島が千島列島の一部であることは有名です。千島列島は日本にぶつかってきています。最近の地震もその関係です。)
2007年01月26日
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つくば市の実験植物園へ行く途中で地質標本館に2年ぶりに来てみました。あらら~?なんだか改装中のようです。でも中には入れました。1階の入り口近くから撮影。ここは入場料無料で、写真とってもクレ-ムなしで、とっても良いところです。 中も色々改装中で全部はみれませんでしたが、素敵な鉱物・化石・地学資料が沢山♪今回は霞ヶ浦の形成、変遷などビデオで楽しく見ました。お近くにお越しの際は是非お気軽に立ち寄っていただきたいです。広大な敷地ですので、入り口の警備の方に尋ねるのが良いです。
2007年01月25日
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今年もちゃんと咲いてくれました。我家の庭のスノ-ドロップ♪
2007年01月24日
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クリソベリルキャッツアイが台北で売られていました。書いてある通りです。でも、金具もめっきで、値段もクリソベリルキャッツアイとは思えない安さです。じゃあ何か? そのときにはわかりませんでした。ここにあるタイタックというものも同類のように見えます。帰国してからも心の隅で気になっていました。 ・・・・・・・・・・ 先日久しぶりで地質標本館へ行きました。その写真はまた後日出しますが、そこでなんと、台湾で売っていたキャッツアイとそっくり品が!これです、タイワンキャッツアイ!これってアクチノライトだったんですね~皆様だまされないように。おっとアクチノライトといえば、私もスッカリだまされてアクチノライトでないものを軟玉としてつかまされました。我ながら恥ずかしいことでした。とにかくお土産店では石は買わない方が良いですね。
2007年01月23日
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有名なロシアのベ-タクォ-ツと呼ばれているものです。でもベ-タクォ-ツではないと思います。ようやく池袋展で入手しました。熱水中で成長する結晶の形は、不純物イオンの種類によってかなり変化するといわれているので、このベ-タクォ-ツのように見えるお姿も、ひょっとしたら、なにかの特異なイオンが表面に吸着して柱面成長を阻んでいるのではないでしょうか?はて?
2007年01月22日
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エンスタタイトです。日本名「頑火輝石」とよばれる輝石(きせき、Pyroxene)の一種です。輝石は珪酸塩鉱物の1種で、多くの火成岩や変成岩に含まれる代表的な造岩鉱物ですが、大きな結晶にはなかなかなりません。このエンスタタイトは、マグネシウムを陽イオンに持つ単純な構成です。本来は無色ですが鉄を含むので褐色に色ついています。もっと鉄が多くなるとブロンザイトと呼ばれます。普通輝石、紫蘇輝石、頑火輝石などは火成岩の造岩鉱物成分で小さい粒となり、顕微鏡下での微細な結晶が多いのですが、稀にこのような大きな透明結晶が得られて宝石(マニア向け)にカットされることもあるようです。とても珍しいです。他の輝石では、高圧変成岩中に翡翠輝石(ジェダイト)、スカルンに透輝石(ダイオプサイド)や灰鉄輝石(ヘデンベルガイト)などが鉱物マニアならすぐに思い浮かぶでしょう。
2007年01月21日
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水晶の中に伸びている赤い針はルチルのようです。その中に菱面体か直方体の箱が入っています。まだ一度も明けられていない玉手箱?地球の秘密が眠っていそうです。この石何でしょうか?とマックネイルさんの(だんなさん)に聞いてみました。だんなさんは、ル-ペを出して見て、たったの5秒で「アンケライト!」と回答。凄いです。おそらく正しいでしょう。が、ひょっとしたらパイライトかも。日本のミネラルショ-では、鋭い鑑識眼は、ボリビアの地質学者のアメリカ人アルフレッドペトロフさんと、マックネイルさんではないでしょうか?モチロン他にもいらっしゃるでしょうが。日本人では小室宝飾の小室さんかな?いずれも堀さんよりも高レベルでしょう。補足:Ankerite、アンケル石、白雲石Ca(Fe2+,Mg,Mn)(CO3)2ただし、Fe > Mg+Mn.です。鉄が多いので不透明、金属光沢がややあります。Mgが多いとドロマイトになり、Mnが多いとクトナホライトになります。広い意味でドロマイトの兄弟です。
2007年01月20日
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まるでアナテ-ス(鋭錐石)のようですが、良く観ると違います。拡大するとこうなります。ベ-タ水晶のような六方晶系です。ブルッカイト・アフタ-・ルチル。そういうラベルでマックネイルさんから以前に購入です。日本語では、「ルチル後のブルッカイト仮晶」とでも呼ぶのでしょう。つまりルチルとして出来た結晶のままブルッカイトに変質という事でしょうか。アメリカのア-カンサス産です。ご自身で採集されたとのことでした。水晶に食いついている様が印象的ですね。(普通ルチルはかなり安定しているので、本当にそうなら珍しいかも。)だんなさんは地質学者です。石を見る眼が鋭いので、下手な日本人鑑定者よりもよほど頼りになるようです。5月大阪展に、もしだんなさんも来ていたら、是非不明石を聞いてみたら良いでしょう。
2007年01月19日
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まるでSF映画「2001年宇宙の旅」にでてくるモノリスのような、不思議な存在感を漂わせるジルコンです。なかなか耐熱性に富み、多くの鉱物に紛れ込んでいることからも、岩石の生成年代解析に一役買っています。なんと、日本の隠岐からは30億年前のジルコンが片麻岩中からみつかっているそうです。
2007年01月18日
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冬に咲く菊科の花ですね。別名シネラリア、富貴菊。寒い冬のさびしい室内を飾る色鮮やかなサイネリアの花言葉は、そう、「元気」です♪
2007年01月17日
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中正紀念堂は台湾の蒋介石元総統の偉業を讃える建築物です。内部にある蒋介石のブロンズ像の両脇には直立不動の衛兵がいて、一時間ごとに交代式が見られます。これが必見!次の交代する衛兵と銃を投げ合って交換したり、くるくる回したりするのですが、それが一糸乱れないパフォーマンスで、見終わった時には観光客がみな拍手喝さいするほどです!写真は交代式の途中です。その衛兵、なんと両脇に居る時にはなんと仰天、瞬きをしないのです。ウソみたいですが、本当です。この衛兵は、戦争に散った英霊を讃える忠烈祠(日本でいえば靖国神社?)にもいました。衛兵さん本当にご苦労様です。
2007年01月16日
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台湾のホテル内のお土産店(石主体)の店頭においてあった物です。あいにくお店はもう終了していて、聞くことはできませんでしたが、きれいな石灰華です。台湾では石灰岩が多く採れて、温泉も多く湧き出していることから、熱水から析出する石灰華も、あちらこちらでできるのでしょう。幅は約1メ-トルありました。なお、話は違いますが、かの有名な北投石の原産地は台湾の北投温泉です。台北の比較的近郊にあります。
2007年01月15日
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ここがかの有名な故宮博物院です。台湾旅の大きな目的の一つです。中はこのように大変な混雑でした。世界4大博物館の一つといわれる故宮博物院には、凄い芸術作品が沢山あります。現在一部の拡張整備工事のために全部見ることはできませんでしたが、とても広くて、それで十分でした。その中でも特に観たかったのが、例の有名な清の時代の「翠玉白菜」。遂におがむことができました。凄い作品です!モチロン写真撮影不可ですので、かわりにリンクをつけました。ここをご覧ください。下にスクロ-ルすればわかります。隣の肉形石も面白かったですが、之は去年の秋に見た京都展での豚肉石の方が良かったですね。
2007年01月14日
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ありゃりゃ~またまた台湾おみやげ店にて発見。これはルチレイテッドクオ-ツです。それを金髪晶という名訳(迷訳?)で販売しています。値段を聞いてみたら、これが高い。日本より高いようです。しかもその効能がまた凄いです。商魂たくましいですよね。写真を読めるでしょうか。いやはや~(^^;;;。
2007年01月13日
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台湾のお土産ショップで見つけました。これ、ご存知蛍石です。それを「冷翡翠原鉱」という幻惑させる名称で販売しています。しかもいいお値段です。
2007年01月12日
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台湾旅行のおまけシリ-ズを少々。・・・・りっぱな石灰華です。台湾旅行で泊まった円山大飯店の中のお店にありました。ちょっとぶれていますが、ご容赦を。湧き上がる熱水の中から石灰岩が析出して、このような姿になるようです。台湾では熱水(温泉)も多いし、石灰岩も多いので、石灰華も多いのかも知れません。幅役1メ-トルぐらいありました。
2007年01月11日
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1/4夕方散歩しました。夏にも撮影したのですが、そのときの子供達のはしゃぎ声が聴こえるような風景とは趣が違い、水面に映った木々の姿が肌寒く感じられます。まだ大寒も来ていませんが、早く春が来て欲しいですね~。
2007年01月10日
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まるで日本画の中から出てきたような椿ですね。ちょっとびっくりです。さて、大正時代の物理学者で、随筆家でもあった寺田寅彦の作品集。その題名が「椿の花に宇宙を見る」。日常の世界から物理の真髄を説いた、鋭い切り口の作品が沢山載っています。なんと瑪瑙の話もありますよ。既に大正時代に、瑪瑙の縞々模様とリ-ゼガング現象の類似について着目していたんですね~驚異!
2007年01月09日
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花の名前は忘れましたが、以前我家にもありました。この色合い、さすがは熱帯の植物!あ~こういう花をみると、寒い冬がぶっとんで、南国気分ですね。行ったことないけれどタヒチとかバリってこんな感じでしょうか?
2007年01月08日
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花木センタ-で見かけた面白いランです。エキゾチックな風が漂っています♪そういえば2月だったかな、東京ド-ムで蘭展がありますね。今年こそは行ってみようと思っています。しばらくぶりで花の写真を3点ほど続けてのせますね。
2007年01月07日
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この日は広告をみて、ユニクロに、フリ-スのパジャマ(のようなもの)を買いに行きました。ウエストを測ってもらったら、なんと、ランチ直前なのに、85.5CMとのこと。あ~85CM以上はメタボリックシンドロ-ム予備軍。なんとかダイエットしなくては~そんなに下腹部でていないとおもうんだけれど、ビ-ル大好きだからな~(^^;;;あ~~あ~~・・・と今ビ-ル飲みながら書いています。
2007年01月06日
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もう古新聞ながら、今年のお雑煮の写真です。地方によって中身が違う様です。ここでは、このような中身ですね。丸いお餅が関西風と聞きましたが、こちらでは切り餅です。
2007年01月05日
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遅ればせながら、モニュメントの輪の中に輝く初日の出です。元旦の初日の出その1はこの霞ケ浦、水郷公園にある風車への登り通路から眺めました。ちょっと高くから眺めると絶景になるから不思議ですね。
2007年01月04日
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元旦の午後に八坂神社へお参りに行ってきました。八坂神社は京都をはじめ、全国に沢山ありますが、ここは土浦市にある八坂神社です。おおきくはないですが、屋台も並び、お参りの列でなかなか前に進まず、1時間くらいかかりました。皆さん沢山お願いごとがあるようです。そんな私も沢山お願いしてきました。
2007年01月03日
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当地の今冬は例年にない暖かさ。雪もまだ一度も降ってきません。せいぜいこのうすごおり程度。このままではすまないだろうなと、かえって心配な暖かさ。でも通勤はとっても楽です。
2007年01月02日
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元旦に霞ヶ浦の水郷公園より、2007年初日の出を撮影しました。ご来光の美しさは格別でした。今年は何か良いことがきっとありそうな、そんな予感が沸いてきました♪
2007年01月01日
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