ワインを飲むと眠くなる

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2026年06月06日
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ル・ブルギニオンで、年1の会。
◆Meursault 2022/Dom.Coche-Dury
◆Puligny-Montrachet 1er Cru Combettes 1997/Dom.Robert Ampeau
◆Clos des Lambrays 1990/Dom.des Lambrays


予算は変わらず、でもワインは高騰。昔は強気なリクエストをしていましたが、今回は「白2本、赤1本で、白はコシュを1本飲みたい。あとは、シェフがいま飲み頃と思っているもので」とリクエスト。

コシュ・デュリは抑制の美。数時間の間に、徐々に徐々に開いていきました。こういうシャルドネは、確かにブルゴーニュしかつくれませんね。対するアンポーは、きちんと筋肉もあるグラマラス。畑が、コンベットだということもあるのだと思います。弛緩していませんでした。1997年、ブル白とボルドーが、いま飲み頃だそうです。ランブレイは、ソムリエさんがテイスティングした瞬間「旨っ!」。クラシックな赤でした。熟成香より、まだ赤黒い果実味が優勢で、それでいて体躯はきれいに柔らかい。心地よい土っぽさもあって、まさに飲み頃。

おまけは、最近還暦を迎えたシェフからのおすそわけ。濃い焦げ茶色になったイケム、まだまだしっかりリヴサルトくらいの甘みがありました。ひさびさのソーテルヌは、想定外の嬉しい締めでした。





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最終更新日  2026年06月06日 12時00分05秒
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