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Jan 16, 2006
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カテゴリ: 子育て
 ほめて育てるのは、大賛成ですが、一つのポイントに気づかないと、かえって子供の心を傷つけることになりかねません。

 これは( ほめて育てる )の続きです。


 ほめるということには、ふたつの種類があるんですね。
それはどんなものでしょうか?


 「ほめる」というのは、ほめる側の行為を表しています。
実は、ほめられるという行為から、子供が感じるものには二種類あるんです。

 ほめることで子供がすくすくと育つのは、
子供が『認められた』と感じるから。


自分の生きている価値を感じられるから やる気になる。


 ほめている時に、過度の期待をかけていると、それは逆にプレッシャーになってしまいます。

過度の期待は、
「今のままでも、素晴らしいけど、まだまだ価値が足りない、もっと頑張らないと、もっと努力しないと価値を認められない」
と言っているのと同じなんです。

 子供は、それを受けて「今の自分には価値が無いんだ」という暗黙のプレッシャーを感じてしまうんですね。


 そうなると、「お前のようなやつはダメだ(価値が無い)」と怒っているのと、似たような攻撃を子供に与えているということになるんです。


 ほめるときには、そういうことに気をつける必要があります。

 子供のあるがままを認めた(無条件の愛)上で、ほめるのと、
親が勝手に抱いている期待像を前提に、それに適ったから、それに近づいたから、という理由(条件付きの愛)でほめるのでは、自ずと違ってきます。



 子供のあるがままをまず、認めてあげましょう。



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最終更新日  Jan 16, 2006 10:34:31 AM
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