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タイピングセラピストさんの掲示板でも話題にさせてもらっているのですが、両手を普通に使用するタッチタイピングよりもWkeyソフトを使った片手タイピングの方がある意味で速いということを考察したいと思います。私が言いたいのは、片手タイピングの方が両手タイピングよりもはるかに速く指を使用している筈だということです。タイピングは闇雲に指を動かせば良いというものではなく、入力したい文章に合わせて順序良く指を動かす必要があります。つまり、タイピングは指先を協調的且つ秩序良く運動させないと思うような入力にならないのです。特別な訓練をしていない普通の人がどのくらいの速さでこのような協調的運動として指先を動かせるかと言うと、私の個人的感覚では1秒間に4、5回程度ではないかと思います。片手タイピングはまさにこのくらいの回数で指先を動かします。一方、両手タイピングの場合には、平均すれば左右の手を同等に使用していることになりますが、どちらか一方の手のみに注目すると1秒間に2、3回程度しか使用していないように思います。少なくとも片手のみでの最高回数を左右どちらも実現していることはありません。結論として、タイピングに際して指先の運動能力を最大限に引き出すのは両手タイピングではなく片手タイピングであるというのが私の「片手タイピング最速理論」です。
April 28, 2005
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これは先日某有名家電メーカーで開発をされてきた方から聞いた話ですが、ちょっと意外に感じたことについて書きます。その会社は色々な家電製品を小型軽量化することで高い技術力を示して高品質製品として市場に認められているという特徴があるのですが、開発者側から言うと小型軽量化というのはコスト削減のために研究したというのです。つまり、製品を小型軽量化すると同じ量の原料から多くの製品を作ることができ、また、製品1個当たりの倉庫や運搬の費用も相対的に安くなり、売場にも多数展示できるなどのメリットがあり、後発中小メーカーとしてはこの方向に活路を見出したのだということなのです。もちろん、小型軽量化のための研究開発には大きな費用がかかるので、本当に低コスト化が実現していたのかどうかは分かりませんが、他社製品と差別化される独自の製品開発のきっかけとしてこういう考えもあったというのは面白いことだと感じました。
April 27, 2005
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先日、ある方のアイディアに関しての相談を受けた際に雑談として話題になったことなのですが、このところ定年退職や早期退職をきっかけにして、第2の人生として事業を起こす方が増えていることに関連する問題の話を聞きました。なんとなく起業ということが流行になっていて以前と比べると抵抗が少なく周りの理解も得られるようになっているようなのですが、本当に成功する例はきわめてすくなく、しかも永年勤めた対価としての退職金の殆んどを費やしてしまう例が相当に多いということなのです。確かに起業リスクは負うべきでしょうが、そうかといって退職金をすべて使うような形態でないと起業家になれないというような風潮はあるとすれば大きな問題だと思います。仕事による経験とネットワークという武器を持った第2の人生としての起業に、あまりに大きな金銭的リスクをも負担させるということでは、起業ブームは結局のところ一過性の流行に過ぎないということになりそうです。
April 25, 2005
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今日は夕方からある交流会で知り合った方の新規事業に関する打ち合わせに出掛けます。技術内容に関する事前調査を手伝わせてもらった案件で、実際に特許等の権利化を図る上での方向性確認や表現の仕方、手続きの流れなどについてアドバイスできればと思っております。そのことと合わせて、昨日メールとファックスで中々世の中に出ることのできない優れた技術を事業化する活動に協力しようという申し出を受け、関連資料も頂いています。同じ気持ちの人が集まってそれぞれに出来ることを合わせてみようという趣旨のようです。幾つかアイディアを暖めていますし、今までの経験を有効活用することもできるかも知れませんので、よく話を聞いてこようと思っています。
April 21, 2005
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昨日のセミナーの講師をされたシーボン化粧品の犬塚社長は、創業者と思っていましたが、お話を伺うとお父様のあとを継がれた2代目社長とのことでした。ただ、20年前に社長を継がれた当時は30億円の借金があり、そこからスタートして今では年商150億円、利益が年17億円、剰余金50億円というところまでにされたとのことで、実質創業以上のご苦労もされたようです。とにかく、販売と製品管理、クレーム対応を緻密にされてお客様の信頼を勝ち取り地道な成長を維持したとのことでしたが、このあたりの細かい話にはなかなか参考になる指摘がありました。ところで、シーボン化粧品のシーボンの由来をご存知でしょうか?普通はフランス語のセボン(それは良い)を利用したように思われるようですが、実は40年前の創業時に化粧品会社でナンバー1だった「エイボン化粧品」にあやかり、せめて2番手になろうということで「ビーボン」を考えたそうですが、バーボンみたくて化粧品会社らしくないので、「シーボン」にしたというのが本当のようです。会社の名前の由来は面白いですね。ここで、問題です。「ユニクロ」の名前の由来をご存知の方はいますでしょうか?会社上場に力を尽くされた方から聞いた事情を知っているのですが、皆さんはどう考えますか?
April 20, 2005
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今日の夕方からあるインキュベーションセンターで開催されるセミナーに参加します。講師は、シーボン化粧品の犬塚会長です。業種的に私が考えている事業との関連は殆んど無いと思いますが、一代で会社設立創業して現在に至るオーナー経営者ですから、おそらくためになる話が聞けるのではないかと思います。ここでは、略毎月のようにこのような経営者や起業家の方を講師としたセミナーを開いてくれています。こういう方に直接お会いできる機会は少ないようですから、私はできる限り参加するようにしています(本来参加費1000円ですが、私は会員登録したので無料です)。セミナーの感想はまた明日の日記に記載したいと思います。
April 19, 2005
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たまにはヒマな徒然ネタで日記を書こうと思います。小林秀雄のエッセイの中に「真贋」というのがあるのですが、その中では骨董趣味の話が展開されています。はるか昔にどうもよく解釈できなかったところがあり、今さっき読み返してみたのですが、やっぱりわかりません。どなたか明確な解釈がわかる人がいればよいなと思うのですが。小林氏がはじめて呉須赤絵の大皿を鎌倉で購入した話が展開されています。骨董初心者として青山二郎氏に見てもらったところ、まったくの贋物と判断されて非常に悔しい思いをしたことが書かれ、その後どうしても納得がいかずある骨董屋の主人に鑑定してもらったところ、「これはいいですよ」と言われてあっけに取られた話が展開しているのですが、その後がよく分からない記述になります。骨董屋主人はちょうどやってきた小僧さんに「これはイケないんだから、見とけ」と言います(とすればやはり贋物か?)。だけどその後に小林氏は「青山がどうしてあの時あんな間違いをしたか、今だにわからない」と書いています(青山二郎が間違えたなら本物か?)。どうもここのところの真実が昔からわかりませんでした。まさに「真贋定かならざる」という感じなのですが。ところで、この日記記載は角川文庫の「常識について」(小林秀雄著)を開いて適宜に抜粋しながら書きました。左手で本を開いて右手でタイピングというスタイルはWkeyソフトのおかげでとてもいい感じです(などと片手タイピングの宣伝もしておきます)。
April 18, 2005
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一昨日になりますが、横浜市のリハビリテーションセンターでリハビリ指導をされている先生方にWkeyを使った片手タイピングの説明に行きました。既存のパソコンにソフトをインストールするだけで、左右どちらでもホームポジションを維持したままのタイピングが可能となり、しかも文字配列を新しくするわけでもなく文字の入力分けも他キーとの同時押しのような手法を採らないので、結構受け入れてもらいやすいかも知れません。実際に脳梗塞等による片麻痺障害を負った方がパソコンを使用される場合にはタッチタイピングというよりは、キーボードを見ながら指1、2本で作業することが殆んどと思いますが、その際にもダブルタッチ入力文字のシールをそれぞれのキーに貼って準備してもらえればわかりやくす使いやすいということを説明してきました。また、ソフトを渡せばそれで良いというものではなく、使用方法の説明や個別のパソコンへのインストール、動作確認、最適な設定といったこともやるべきであると感じました。実際に便利に感じてくれる方の様々な意見を聞きたいと思いますから、試験的にでも導入されるようでしたら、数人のモニターでも頼んでみようかと思います。ところで、リハビリの先生方は当然健常者なのですが、両手での入力に何ら遜色ない片手タイピングをお見せしたところ、結構インパクトを受けているようでした。是非先生方にも片手タイピングを身に付けてもらいたいと思います。
April 14, 2005
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タイピングセラピストさんのブログ中でも触れたのですが、片手タイピングの有効活用として「パソコン二刀流」を提唱したいと思います(タイピングセラピストさんの似顔絵イラストからのインスピレーションなのですが)。「パソコン二刀流」とは、人間はせっかく2本の腕(手)をもっているのだから、2本をもっと協調させて同時使用することで、今までよりももっと面白くコンピュータを操作しようというものです。つまり、2種類の入力デバイスを左右の手で同時協調させて操作しようというもので、キーボードとマウスなどを同時使用するのであればWkeyソフトによる片手入力はとても役立つことになります。2台のマウスを左右の手で同時使用するといったことも含まれると思います。また、よく考えてみると「パソコン二刀流」はすでに実践されてもいます。つまり、マウスのみでパソコン操作するときは空いた片手を好きなことに使用していますから、これも広義の「パソコン二刀流」です。右手でパソコン操作、左手を飲食に使うというのも立派な二刀流になります。その際に、従来のキーボードによるタイピングは否応無く両手を拘束されていたのに対して、片手を解放しても遜色ないタイピングが可能だよ、というのがWkeyソフトを使った片手タイピングになるのです。2つの入力デバイスを協調させて同時使用する場合を考えると、もちろんその使用手法が難しくて容易に使いこなせないというのでは意味がないので、そういう配慮をした二刀流に相応しい操作手法原理を考える必要があると思います。また、現行のソフト類が複数の入力デバイスからの同時指令をうまく処理するのかどうかも不明です。ただ、こういう提案はコンピュータの自由な使いかってを向上させる可能性を秘めた発想として、多くの人の意見を聞きながら開発されていく価値があるのではないかと考えています。
April 13, 2005
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昨日(7日)のことなのですが、交通事故に遭遇してしまいました。と言っても私本人ではなく、他人の交通事故にすごく近くで出会ってしまったということなのですが。昨日の午後3時過ぎくらいに職場最寄の某駅前裏道を歩いていると後ろから急ブレーキの音と激しい衝突音が相次いで聞こえました。あわてて見に行くと、宅配の軽トラックとバイク便がどうやら正面衝突してしまったようです。どんな状況かと目を凝らしてみると、なんと軽トラックの前輪すぐ前にライダーのヘルメットがあります。一瞬首がタイヤに挟まっているかと思いましたが、よくよく見ると事故の衝撃で外れたヘルメットがたまたまそこに転がっているだけでした。それでもライダーは車の陰に倒れて動かないようですし、他にも一人巻き込まれたのか顔から出血しているオジサンがいました。その人も道路上にうずくまっています。さすがに携帯電話は普及した社会で、すぐに救急車の手配や警察への連絡をしている人が何人かいました。私もと考えたのですが、連絡はその人たちに任せて現場状況の写真でも撮っておくべきかと思いました。しかし、携帯電話のカメラを現場に向けることがどうしてもできませんでした。興味本位のスクープ映像を捉えているようにしか見えないようで、怪我をした人に呼びかけたり、周囲の交通整理を自発的にはじめた人たちを見ると、ただの通りがかりに過ぎない私が事故現場の撮影を手持ちの携帯電話ですることはできませんでした。おそらく、他にも携帯電話で撮影できる人はたくさんいたのでしょうが、誰も撮影していませんでした。そうこうするうちに、現場の渋滞解消のために事故車やけが人は自発的に脇にどいてしまい、事故直後の状況はなくなってしまいました(2、3分のことで未だ警察も救急車も到着しませんでしたが)。事故は本当怖いと思いましたし、こういう場面で写真撮影を私人としてやるのは相当な神経が必要なものだとも思いました。幸い、けが人はそれほどの重症ではなかったようで、意識もしっかりして自分で歩けるようでしたが。
April 8, 2005
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すっかり春らしくなり、屋外の方が気持ちよくなってきましたので、ノートパソコンを持って外出します。もっとも私の場合は花粉症のせいでマスクとポケットティッシュを手放せないのですが。片手タイピングを人前で実行するとどのくらい注目されるか実験してみました。まず、日当たりのよい公園のベンチで日記を書こうとしたのですが、日差しが明るすぎてモニターがよく見えません。こういうところは無理なようです。次に通勤電車の中でノートパソコンをひざの上に広げてタイピングします。車中ではエチケット違反ですが空いていたのでひざを組んで片ひざ上にパソコンを置いたタイピング姿勢としました。これはパソコンの発熱量が意外に大きいので片ひざだけで保持するほうが具合が良かったです。もちろん不安定ですから、左手でしっかりホールドして右手のみの片手タイピングを実行しました。B5サイズノートではこういう姿勢での入力は結構いけるみたいです。ただ込み合った電車内では若干の無理があるかも。注目度については、若干の視線を感じたような気もしましたが自意識過剰だったようにも思います。タイピングしていると回りはよく見えませんから。喫茶店で挑戦しました。片手をアピールするためにコーヒーカップを左手で持って時折口に運びながらタイピングしてみました。タイピング作業自体は何の問題もなくできます。モーニングサービスのトースト片手にというのもやってみました。これも非常にいい感じです。特に、トーストのパンくずなどがキーボード上に落ちないようにできるのでGoodだと思います。注目度は正直判りませんでした。パソコンのモニターまで覗き込む人はいないのでタイピングしているということが伝わらないのかもしれません。結局注目度は全然わからなかったのですが、外出先での片手タイピングはとてもいい感じでしたので、普通に使い続けてみようと思います。
April 7, 2005
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私の片手タイピングソフトを今度横浜市のリハビリ病院の先生に紹介させていただくことになりました。色々お世話になっている方が福祉機器の開発をなさっていて、ご自身も脳梗塞による半身麻痺の後遺症を抱えられているのですが、その方がWkeyを使ったところとてもパソコン操作が楽になったと喜んでくださり、治療されている先生にもご紹介してくれたのです。こういう場合には、片手でのタッチタイピングというのではなくキーボードを見ながら指を1、2本使って文字入力という使われ方が主流なようで、ダブルタッチ入力文字をシールとして貼り付けてお使いになるようです。ダブルタッチによる使い分けは他のファンクションキーなどとの同時押しなどを要求しないので、障害のある方にもその意味で優しいユニバーサルデザインとして理解してもらえるように感じています。ダブルタッチはその許容時間を調整できるので(今のままでも9999ミリ秒まで可能)、複数キーの操作組合せで入力文字を使い分けるより負担が少ないのだと思います。残念ながら健常者でWkeyによる片手タイピングが便利だと言ってくれる人は近くにはいないのですが(そもそもあまり知られていない)、これを機会に社会への認知を広めると共に若干でも収益をコンスタントに上げる事業にしてみたいなと考えています。来週火曜日(12日)に横浜市総合リハビリテーションセンターに行くのですが、うまく説明して試験的にでもリハビリ指導ツールとして導入してもらいたいと思います。
April 6, 2005
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昨日の日曜日に家のファミリーと友人ファミリーとで花見に行きました。東京は気温が20度を超え、開花宣言しながらも殆んど開いていなかった桜の花がやっとほころび始めていました。駅前で「さくら祭り」をやっていて、花自体はまだまだでしたが相当な盛り上がりでした。ところで、今年は史上最大のスギ花粉飛散量とのことで、普段は症状のでない人でも花粉症に苦しんでいるようです。私も数年前に発症して、ここ1、2年は比較的軽かったのですが、今年は鼻も眼も両方ひどい症状で苦しんでいます。本来ならこの季節に穏やかな晴天になると心も身体も伸び伸びとして晴れやかな気持ちになる筈であるのに、ここまで花粉症の症状がキツイとかえって雨でも降って少しでも花粉の飛散量が抑えられることを望んでしまいます。山に杉の植林をやり過ぎたために考えてもいなかったスギ花粉症が毎春恒例になってしまったのでしょうが、早く何とか対策を実行しないと日本の春は全然楽しい季節でなくなってしまうと思います。実は、先週の金曜日にも家族と東京ディズニーランドに行っており、海沿いの浦安方面もやっぱり花粉が十分飛散していることを実体験してきました。そういえば、そのときに左肩から重い荷物を下げてずっといたので、未だに肩こりが治まりません。その意味では、左手を使用しない右手の片手タイピングのおかげで随分助かっています。ブログの設定やデザインは色々試して充実して行きたいと思います。
April 4, 2005
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片手タイピングはこういうところに使うと便利です。以下は本ソフトのプログラマーさんが書いてくれた解説の抜粋です。「マウスのシングルクリックとダブルクリックが区別されるように、キーボードのシングルタッチとダブルタッチを区別して、それぞれ別の文字を入力することができれば、必要なキーの数は約半分に減らすことができます。また、ひとつのキーに割り当てられた複数文字の切り替えにあたり、「【Shift】キーとの同時押し」や「ファンクションキーによるモード切り替え」などの操作は必要ありません。「WKey」は、このシンプルかつ斬新なアイデアを、まずは普段使われているパソコン上で実現し、多くの方に体験していただけるよう、発案者である白川雅祥氏のご協力を得て開発したソフトウェアです。ユーザにお勧めする使い方(1) 片手でタッチタイピング短期間の練習で、片手タッチタイピングをマスターすることができます。手を怪我してしまったときや、マウスや受話器を持つなど片手が使えないときには、この入力方法をマスターしておくと大変便利です。キー配置タイプを「左右対称タイプ」に設定すると、両手のタッチタイピングができる方(指がキーを覚えている方)であれば、意外なほど簡単に片手タッチタイピングができてしまいます。(2) 人に優しいコンパクトキーボードキーボードの片側半分に、ダブルタッチ文字のシールを貼ってあげると、キー配置がわかりやすいコンパクトキーボードに変身します。実際に、片麻痺障害のある方、視野狭窄障害のある方に使ってみていただいたところ、「大変に使いやすい」という評価をいただきました。パソコン初心者の方にとっても、目的のキーが探しやすく、使いやすくなります。(3) 特定のキーだけを反対の手で入力キーボードの全面を使って両手で入力しながら、押しにくい特定のキーだけを反対側の手でダブルタッチ入力することもできます。指を怪我してしまったときなどに便利です。(4) その他日本語入力にも英語などの外国語入力にも使用することができます。なお、プログラミングや英文入力の際には、Windowsのユーザー補助のオプションで「固定キー機能」を選択して併用すると、大文字入力の際に「【Shift】キーを押しながらダブルタッチ」という面倒な操作が不要になります。」ところで、今年は花粉症はひどくて難渋しています。何とかならないものでしょうかね。それから、ブログの内容ももっと充実させたいのですが、まだ機能等をよく把握できていません。だんだんと良い形にして行きますからヨロシク。
April 1, 2005
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