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先日、片手ソフトWkeyの作成者であるN氏と打ち合わせをしてきました。現在シェアウエアで出しているソフトの改良版を作成して正式な製品版として発表しようと話し合ってきました。現行のシェアウエアでも既に半年足らずで数百本のダウンロードを記録したのですが、シェアウエアはあまりにも商売にならないということで、改良を加えると共に製品らしい体裁を整えて、きちんとした商売に結び付けていこうと考えています。改良ポイントは打ち合わせ中でもいくつか上がって、比較的手間がかからずに効果の大きい改良を加えようと思っています。ユーザーのタイピングセラピストさんからの改良ポイントの指摘を受けましたので、これも検討事項に加えてより良いソフトにしたいと思います。別な意味での応用ソフトのアイディアもありますし、関連する色々なソフトを開発してシリーズ化し、商売になるように頑張ってみようと思います。漠然と考えているだけでは中々アイディアは出てこないものなのですが、何か1つのキーとなる発想が見つかるとその周辺に様々な応用が見えてくるもののようです。多くの発想を集めて広がりのある発展が実現すれば最高でしょう。
June 30, 2005
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昨日の続きです。要するに最近の私は新刊書を購入せずにセコク手持ちの本を読み返す読書生活を送っているのですが、このところ気に入っている読書場所は、風呂場です。温度低めの風呂につかりながら、のんびりと本を読んでリラックスする、というスタイルが最近やみつきに成りつつあります。もちろん、お湯のしぶきも飛ぶし湯気や湿気も相当なものですから、本のためには全然良くなくて、書籍そのものが大切という方から見るととんでもない読書スタイルになると思いますが、だいたい30分くらいゆっくりと湯船につかりながら気軽なエッセイを読んだり、ちょっとむずかしめの本を敢えて読んだりすると、気持ちのリフレッシュができるように感じています。ただ、実は先日読んでいるうちに眠くなってしまい、読みかけの本を湯船の中に落としてしまいました。もちろん本はズブヌレでページをめくることもできなくなりました。幸いよく乾かしたところ、ややゴワゴワする手触りになりましたが無事ページもめくれるように復活しました。でも、こんなことをやっていると本好きの方には本当に怒られてしまうのでしょうね。そういえば、今思い出したのですが、こういう風に湯船につかってする読書スタイルについて、確かサリンジャーの小説の主人公がやっていたような気がします(ついでにバコまで吸っていたような)。ナインストーリーズの中だったかな?さすがに携帯電話は風呂場に持ち込めないけど、読書は許されて良いのではないでしょうか。
June 29, 2005
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このところ新しい書籍は殆んど購入していません。もっぱら以前に買った本を本箱から引っ張り出して読み返しています。中には10年以上前に読んだ本とかも見つかり、なつかしかったり全然覚えていなくて新鮮だったりします。濫読の勧めといって、頭に何も残らなくていいから何でも手当たり次第に本を読むのが良いと言っていたのは誰だったでしょうか?結局、自分の好みが反映するのでまったくランダムなジャンルで本を読み飛ばすことはできないのですが、何年かぶりに読み返して全然内容に記憶が無い本を見つけると、それなりに自分は濫読してきたのかなと感じてしまいます。読んだ記憶にない本といっても、ところどころに日ごろ良く使う発想の元とかが書いてあったりして、自分の独自な発想と信じていたものが実は過去の読書体験に根ざしていたことに気付かされたりします。自分の発想のルーツ発見という意味で、昔の本を読み返すのも面白く、新刊書を追っかけるのとは別な楽しみと言えそうです。
June 28, 2005
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先週金曜日に、横浜で福祉関連機器としてモニター調査の対象としてもらうための選考会に行ってきました。順番に呼び出されて10数人の選考委員の前で5分間程度のプレゼンを行いその後数分の質疑応答でした。福祉関連機器ということで、障害者に配慮したポイントを中心に説明し、敢えて一般利用者にも便利な点に関しては触れないようにしていたのですが、質疑応答の際に選考委員の方からの意見で、そういうものであれば一般ユーザーにとっても便利だよという指摘をしてもらえました。殆んどの挑戦者は会社組織やNPO法人として車椅子その他の福祉機器を研究開発している人たちで、個人としての提案を審査してもらおうというケースは他になかったかも知れません。きちんとした事業化という観点からすれば組織的に活動している方が信頼性もあり、過去の実績もプラスになると思いますから、その点は若干不利だったかもしれません。ただ、全体としては良いイメージで理解してもらえたように感じましたから、モニター調査の対象として選考されるものと信じています。横浜は関内駅の側だったのですが、結構横浜という街が好きなので、こういうところで事業展開をできるようになれば嬉しいなと思いました。確か、横浜市としての事業プラン選考会もあるはずですので、それにも挑戦して横浜での創業支援を受けられるようになりたいと思います。
June 27, 2005
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今日午後から横浜まで行きます。以前に申し込んだ福祉関連機器のモニター製品募集に関して、選考会で発表するためです。もちろん、Wkeyソフトによる片手タイピングをアピールしてくるのですが、昨年参加された方からの情報だと10数人の選考委員の人たちの前で発表するとのことで、実際にノートパソコンを持ち込んで実演すること以外に何も考えていない私としては、若干不安が募ってきています。正直なところ自分で使って便利だし、きちんと説明を理解してもらえれば悪い評価はされないと思っていますが、きちんと理解してもらうというところが問題です。まあ、悩んでも仕方がないので当たって砕けるつもりでやってきます。曲りなりのも選考委員の方の反応を見ることは重要な情報源になると思いますし、仮にモニター対象製品とされると、実際に多くの人たちに使ってもらった上でのデータ収集ができるので、今後の開発に役立つこと間違いないでしょう。とここまで、もちろん右手タイピングで食事を採りながら書いてきました。自分でいうのも変なのですが、本当にこういう使い方は便利なので、多くの人に使ってもらえるようになれば良いなと感じています。
June 24, 2005
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タイピングセラピストさんが、実際に生徒さんにWkeyによる片手タイピングのご指導をなさってくれています。まず、両手でのタッチタイプを身に付けてもらい、それから片手タイプの習得という手順で進めてくれています。経過をブログで公開してくださいましたので、ここにも引用させてもらいます。「SHK21さん開発のWKeyを使って片手タイピングの指導にあたってます。タッチタイピングができるので、片手タイピングの練習もスムーズに入っていけました。子供って、柔軟性がありますね。コツはつかめたようです。タ行が難関になるだろうと推測していましたが、意外にもタ行はとてもスムーズな指使いです。かえって、「R」と「E」のダブルタッチで苦戦しています。タイピングしている様子を観察していると、納得できました。彼女は、「T」と「G」、「B」は、右手の人差し指を使って入力していました。なるほど、この3つの「T」と「G」、「B」は、人差し指で十分に届く範囲です。しかも、ホームポジションから指が離れません。「T」、「G」、「B」の縦列を人差し指が担当すればシングルクリックで表示が可能になります。ならば利用しない手はないですね^-^ ひとつ教え子に教わりました(^^ゞ」とても有益な情報が得られそうでワクワクしています。
June 23, 2005
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本日は朝からひどい雨です。梅雨だから当たり前ですが、昨日まで夏のような天気だったのにいきなり本格的梅雨のひどい雨というのはつらいです。バスの時間が合わなくて、しかもそのときは少し小雨状態だったので駅まで歩いてしまったのですが、途中でスコール状態に遭遇し、結構全身ズブヌレになってしまいました。靴の中まで濡れていて気持ち悪いことこの上なし。混雑した電車に乗るのに気が引けて、空いている各駅停車を利用しました。座れたことは良かったのですが、今度は冷房が効きすぎて濡れた身体からどんどん熱を奪います。もう少し乗っていたら風邪ひいたでしょう。朝からあまり良い感じでない体験をしてしまいましたが、午後も外出予定です。鬱陶しい天気は何とかしてもらいたい(誰に?)。片手タイピングに関連して、あるビジネスオーディションに応募しました。資金獲得に結びつけば良いが。
June 22, 2005
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昨日で1500アクセスを達成していました(パチ、パチ、パチ)。アクセス記録を確認しましたが、残念ながら1500アクセス目の方は楽天ブログを開設していないようで、お礼のご挨拶はできませんでした。昨日今日と梅雨時というのに日中は暑い日が続いています。連続で外出する用事があるので少しつらいです。そういえば確か今日は夏至だったかと。毎日日が延びているのを実感していましたが、明日からは少しずつ日が短くなるってことですね。今日から小学校ではプールも始まるそうです。子供は良いなとも思いますが、良く見ると毎日何かしら小言を言われているし可哀想でもありますね。さて、2000アクセス目指して頑張りましょう!
June 21, 2005
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気が付くといつの間にか1490アクセスになっていました。何か1000アクセスまでは結構かかったと自覚していましたが、1500アクセスはまもなく達成されそうです。そうは言っても数万アクセスをあっという間に達成している方もいるので、適当に日記更新していたらいつの間にか此処まで来ていた、というところでしょう。もう少しアピールするように考えた方が良いのかもしれませんが、このペースも気に入っています。無理せず長く続けるというスタンスで行こうと思います。今週はやや予定が詰まっていて日記更新を怠る可能性大ですが、1500アクセス目の方にはご挨拶したいと思います。
June 20, 2005
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少し前に申し込んでいた、神奈川県で後援している福祉機器モニター製品募集についての返事が届いていました。今月末に横浜に行って10分程度のプレゼンを行い、首尾良く選考されれば福祉機器ソフトとしてモニター試験をやってもらえます。僅かな時間のプレゼンですから要点を分り易く伝えることと、ノートパソコンを持参して実際に作動状況を見てもらうことでアピールしてくるつもりです。モニター試験をしてもらって評価を頂いたからといってビジネスに直接つながるわけではないのでしょうが、1つの実績つくりになりますし少しは宣伝効果があるかもしれません。お世話になっている方ともお会いできそうですから、楽しみでもあります。家のたまごっちは、今回は「くろこっち」に進化しました。なんかあんまりかわいくないような気がします。遊んでやって顔のアップとか見てもそれ程可愛げがないし、今回こそ老後生活を送らせてやりたいと思います。
June 17, 2005
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確か、レオナルド・ダ・ヴィンチに関するエピソードだったと思うのですが、彼は本来左利きだったが右手でも文字を書けるように訓練して、左右の手を同時に使って別々の文章を作成していた、っていう話があったように記憶しています。ことによったら、一方はラテン語で他方はイタリア語でということだったかも知れません。どなたかご存知の方は居ませんでしょうか?それに関連して、Wkeyを使うとキーボードで左右別々の文章作成が可能かも知れません。左右どちらの半分であってもすべての文字入力が可能ですから。以前にこの片手タイピングを紹介した方の中にそういう可能性を述べた方がいました。しかし、実際は非常に困難だと思います。全然違う2つの文章を同時に頭の中で考えることってできますか?できたら凄い神業でしょう。かろうじて可能性として考えるのは、それぞれに短い一部分ずつを考えて、それを順番に右手、左手に割り当てて入力し、入力操作中に次の短い一部分を考える、という過程を繰り返すことです。でも、私にはやはり到底無理なようにしか感じられません。もしかして、訓練してこんなことができる人が将来現れたら、物凄く尊敬してしまうでしょう。それから、おそらく現状のパソコンでは左右別々の文字入力を同時に行わせてしっかり管理することはできないでしょうが(設計の想定範囲外でしょう)。
June 16, 2005
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片手タイピングを開発していた当初、というよりも結構最近まで、片手での文字入力はどうしても両手よりも遅い、両手での作業を片手でやるのだから2倍の時間がかかっても良しとしなければならない、と思い込んでいました。実際、片手タイピングを紹介してもせいぜい50~60%程度の入力速度が実現できるだけだろうと考える人が殆んどで、私が両手入力と遜色のないスピードで文字入力してみせると驚いてしまう、ということが頻繁でした。開発当初考えていた理屈では、ダブルタッチによる打鍵数増加によりおそらく75%程度の入力速度が限界だと判断していました。しかし、実際はもっと早くなります。たぶん90%以上のスピードを達成しています。現時点での私の結論では、「両手も片手も同スピードになり得る」ということです。なぜそう考えられるのか?タイピングという動作を良く考えてみます。きちんと思い通りの文章を入力したいのであれば、両手を使っているといっても左右同時に打鍵するということはあり得ません。必ず順番に打鍵して入力することになります。実は、ここがポイントなのです。例えば、片手で1秒間に3回打鍵できるとしましょう。両手をバラバラに使って良いのなら左右の手を使うことで1秒間に6回の打鍵ができるでしょう。しかし、タイピングはそうではないのです。思い通りの入力をするには必ず順番に打鍵しなければなりません。左右交互に打鍵するとすれば、どうしても1秒間に6回などは到底無理です。片手のみでの3回と同じにしか打鍵できない筈です(ちょっと試してみてください)。最も効率的と考えられる完全な左右交互打鍵であっても片手で達成できる最速打鍵数と同じにしかならないことが分かると思います。つまり、両手でタイピングの最速を極めたとしても各片手にとっては半分程度の速度を出しているに過ぎないということです。運指速度の限界を極めたい方は必然的に片手タイピングに挑戦して最高速のポテンシャルを発揮されるのが良いのではないでしょうか(これが以前提唱してみた「片手タイプ最速理論」でもあります)?ちなみに、Wkeyの場合にはどうしてもダブルタッチという手法を採用しているので、完全に両手でのスピードを凌駕することはできないと思いますが、ダブルタッチを使うがゆえにより運指速度の高速化が図られるとも言えそうです(「北斗の拳」みたいな感じ)。
June 15, 2005
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昨日たまごっちネタで日記を書きましたら、何と今までで最高のアクセス数を記録してしまいました。コメントも複数いただきましたし、何か不思議な気持ちです。しっかり、カテゴリにも「たまごっち」を加えることにしました。家のたまごっちですが、子供が学校に行ってから名づけをするので、いつも操作がぞんざいで、適当な名前ばかり付けられています。早く名づけろ!って急かされているようで、前日に子供に頼まれた名前を付けたことがありません。せっかくですから、これからは左手でたまごっちを操作しながら、右手の片手タイピングでたまごっち日記をつけてデータを採ろうと思います。
June 14, 2005
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久々のたまごっちネタ報告です。内のたまごっちは現在第5世代に入りました。昨日の夜にお父さんが帰ってしまい今朝から5代目のお世話開始です。ずっとオスばかりだったのですが、やっとのことでメスのたまごっちゲットして喜んでいました。何か学校の先生の名前をもじったネーミングしたりで大丈夫かよ、って感じでしたが、待望のメスたまごっちで、どうやら真面目タイプに育てるようです。一度くらい老後生活させたいのですが、これは未だ未体験です。
June 13, 2005
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先週の土曜日なのですが、福祉関係のNPO主催のセミナーに参加するために港横浜まで行ってきました。そのときのテーマが「食べること生きること」。なかなか奥深いテーマと話しの内容でした。脳障害系の後遺症が口唇周辺に生じることがあり、その場合病院等の施設では中々自力の食事が取れずに、仕方なく栄養補給のための管を鼻から通したり直接的に胃につなげたりするケースが多いそうです(食べるという動作は凄い総合的動作のようです)。そうすると、たとえ障害が口唇周辺のごく一部にしか無かったとしても、自力の食事を行わなくなることで、終いには関連するすべての機能が不全になってしまうことが多いそうでした。食事を自力で取れなくなるとどうしても人間的な生活が損なわれ、次第にその尊厳まで冒されるような生活環境になってしまうようです。口の中とかも食事に使用しないことで荒れ果ててしまい、相当に悲惨な状況になることを実例を以って示していただきました。講師の方は、このような自力での食事ができない方のリハビリで見事に回復された事例をいくつも挙げておられました。医療の現場ではとにかく生命の維持という観点での処置ばかりで(管で栄養補給すればそれで良いという姿勢)、その後のケアに欠けることが多い旨を教えられました(もちろん、すばらしい医療施設も当然多いのですが)。たまたま脳障害による片麻痺の方にも役立つかということで片手タイピング手法の提案をしていますが、こういうセミナーでお話を聞くと考えることが多々あることを感じます。
June 13, 2005
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今日の午後なのですが(台風の影響で風雨が激しくなりそう)、片手タイピング手法を絡めた新規事業の可能性について、何人かにお集まりいただきブラッシュアップに行きます。どうしてもタイピング関係の新しい提案はマイナーな状況から抜け出すことが困難なようで、どうすれば広く一般に利用してもらえるようになるか、知恵を絞ってくるつもりです。広く普及すれば単価はすごく安くできるようになりますから、障害のある方に使用してもらう場合にもより気軽なものになるはずです。魅力的な提案方法が見つかることと信じています。
June 10, 2005
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この頃良く見かける「呼び込み販売」(こんな言い方あるのか?)でスーパーの一角や農協の駐車場の片隅で「血液サラサラなんとか」ってノボリや看板を立てて主に近所のご老人達を集めて商売しているのを見かけます。どうも現代人は血液がドロドロ状態で良くないぞということを訴えて薬だか機械だかの商品を売っているようなのですが、20ぐらい椅子を並べて説明会を開きながらの商売です。目に付くところでやっているので気にかかっているのですが、意外にご老人達を中心にお客さんを集めています。なんか大丈夫な商売なの?っていう気がしていますが、実態は不明です。お客さんの中にはたまに若い人も見かけるのですが、主にお爺さんお婆さんに声をかけて呼び込んでいます。したがってそばを通っても声をかけられることは無かったのですが、どういうわけか先日はパンフレットを渡されてしまいました。結構ショックかも知れません。でもジーコジャパンがサッカーワールドカップ出場を決めたので、まあ良しといたします。
June 9, 2005
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ドリームゲート関東で6月18日に開催する交流イベントに参加を申し込んでみました。場所は渋谷です。とりあえずメインの講演会に参加して、その後の有料交流会はパスしています。あたらしい出会いがあればよいのですが。
June 8, 2005
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脳波とかを利用して、頭の中で考えるだけで操作することができるコンピュータをブレインコンピュータというそうです。夢のような話ですが、研究が進められており、マウス操作に近いことを実験的には実現できるようになっているという話を聞いたことがあります。ところで、Wkeyソフトを使うと片手タイピングが可能となるだけではなく、実は両手を使った普通のタイピングもそのままで実行することができます。使い分けは簡単で、自分が片手でやるか両手でやるかを頭の中で決めるだけのことです。文字配列も同等のままですから、例えば、文章の途中で片手から両手さらに片手といった移行をしても、まったく違和感はありません。もちろん、モード切替といった操作も不要です。さて、これってもしかすると「ブレインコンピュータ」に近いものかも知りません。別に脳波なんか検知しなくても自分でそう決めるだけで良いのだから、それ以上かも?本当は、道具は使い方次第で色々な使い道がありえるよ、というだけのことで当たり前なのですが、決められた使い方にこだわらなければコンピュータをはじめ身の回りの各種道具はもっと自由に便利に使えるかもしれないというのが本日の結論です。
June 8, 2005
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昨日の日記の続きです。コメントをいただき見事に正解されたのですが、答えは「子音のみの組合せ(順列)で入力しようとする言葉を判断させる」ということでした。「WGN」の部分を見ると、ホンダの自動車をご存知の方は「ワゴン」と読めると思います。この場合、カナ入力なら「ワゴン」と3回キータッチするだけですが、ローマ字入力なら「wagonn」と6回キータッチが必要になり、これが面倒だというのがローマ字入力への批判となっています。でも「wgn」と入れると「ワゴン」と入力できるならカナ入力と同じ3回のキータッチで済みますね。結構良いと思うのですがどうでしょうか?実はこういう提案は「曖昧入力」の1手法として既に研究されているようです。予測入力などと合わせて、携帯電話でのメール作成時などに便利な機能としての研究がされていますが、普通のタイピングへの応用はあまり聞いていません。当たり前のように両手でタッチタイプする場合には、それほどキータッチに煩雑さを感じないので応用しようという声が出ていないのかも知れません。ただ、片手入力の場合には、両手でやっていたことを片手で行うことになるので、長文を納得いくスピードでタイピングしようとする際にはさすがにキータッチの煩雑さを感じてしまいます。これを解消する1手法として面白い提案になると思うのですが、誰か開発に協力してくれないかな、と思う今日この頃です。
June 7, 2005
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これはホンダのモデルチェンジしたある自動車のキャッチコピーですが、この中にタイピングでのキー操作を出来るだけ少なくするための1つの提案になる鍵が隠されていると思います。世の中の80%以上の方はローマ字変換で日本語入力しているのではないかと思います。カナ変換を身に着ける方が多数派ということはないと思いますので。ローマ字変換でよく問題視されるのは、母音以外はキーを2回操作しなければ一文字を入力出来ないことです(子音+母音として2操作)。まあ、普通の人はアルファベット26文字分の配列を覚えるだけで足りるし、英語入力にもそのまま使えるのでローマ字変換での操作の煩雑さにそれほど不自由は感じないようです(それで普通は十分な速度で入力できるようになりますから)。ところで、Wkeyを使った片手タイピングの場合には、さすがに両手分の動作を片手でまかないますので指先の運動量は慣れてスピードが出てくるほどに結構大変なものになってきます。そこで、いつも何とかキーへの操作数を減らせないかと考えていたのですが、上記の提案によればローマ字変換でありながらカナ入力と同じ操作数でタイピングができそうです。まあ、大体想像がつくと思うのですが、とりあえずここでは答えを書かないでおきます。それから、Wkeyではダブルタッチを使用するのですが、これは一応1動作(操作)とカウントしたいと思います。マウス操作ではシングルクリックもダブルクリックも1動作として認識されていると言われていますので。
June 6, 2005
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何とか1000アクセスを達成しました。皆さんどうもありがとうございます。しかしながら、1000アクセス目の方はどうやら楽天利用者でなかったようで、お礼のご挨拶をすることができませんでした。もしかして、見に覚えのある方が再度アクセスされた場合は、何か一言書き込みをお願いしたいです。このところ日記はタイピングセラピストさんの記事を引用してばかりで、正直言ってすごく楽でした。私が伝えたいことを私よりもはるかにうまく書いていてくれるので、このまま引用ばかりの日記にしようかな、と誘惑にかられてしまいそうです(それをやったらお終いですが)。片手タイピングに関しては、以下にすれば打鍵動作を減らすことができるかを研究しています。AI機能や曖昧検索をうまく使えば、片手タイピングでもそんなに忙しく指を動作させないで納得いく入力が可能になるのではないでしょうか?それから、どうすれば最も良く一般の共感を得て普及させることができるかなどといったことも考えています。このブログを通じて少しでも多くの人たちに知ってもらうということもとても大切なことです。次は2000アクセス、そして10000アクセスを目標に頑張りますので、よろしくお願いいたします。
June 3, 2005
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今さっき確認したところ、現在の総アクセス数は980でした。もうすぐ念願の1000アクセス達成です。きっとこの日記をアップしたら今日中にも達成できるでしょう。まあ、たかが1000アクセスといえばそれだけですが、それでもキリのよい番号はなんだか嬉しいので、一体どなたが1000アクセス目になるか、とても楽しみです。くれぐれも自分がそうならないように注意したいものですが、誰かのキリ番アクセスに当たったこともないので、せめて自分のブログに関しては挑戦してみましょうか?(まったく無意味なので勿論やりませんが、自己ページ確認がそうなってしまうかも)少しずつですが、色々な方と出会えて思った以上にはまっているかなと感じています。何の工夫もなくただ日記を適当に書いているだけですが、マイペースで続けて行きます。それから、1000アクセスを確認したら改めて更新したいと思います。追記:現在997アクセス、自分で踏まないように気をつけなければ!編集もカウントされたら危険です。
June 2, 2005
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またまた厚かましいのですが、タイピングセラピストさんがWkeyソフトを使った片手タイピングに関する非常に分かりやすい解説を書いてくださいましたので、ここでも引用させていただきます(本当たびたび申し訳ないですが)。「タイピングは、両手でするものと思ってませんか?片手でキーボードを扱うにはちょっと無理があります。しかし、今お使いのキーボードの半分のスペースでタイピングが出来るとしたらどうでしょう。ぜひ片手タイピングをマスターしてもう片方の手を自由に使ってみたいとは思われませんか。キーボードの半分だけを使い、楽に片手入力ができるようにしてくれるユーティリティ、それがSHKさん開発のWKeyです。手軽さもうれしいけど必要に応じて片手で両手でと自然に入力できる点は気に入っており、とても重宝しているツールです。片手がふさがって使えない時、あるいは、手を怪我して片手だけしか使えない時などに、この片手タイピングソフトは大いなる助けになると言えます。今日は、このSHKさん開発のWKeyを使って片手タイピングをする時のちょっとしたコツをお話ししてみます。まず、キー配置タイプは、「左右対称タイプ」と「左右重ね合わせタイプ」の2種類ありますが、「左右対象タイプ」が使いやすいと思います。「左右対称タイプ」だと、ホームポジションの左手のキーである「A」「S」「D」「F」は順にそれぞれ「;」「L」「K」「J」のキーが受け持ち、ダブルタッチすることで表示することができます。例えば左側にある「F」を表示したい時には、右側の「J」キーを2回すばやく押下(ダブルタッチ)します。右手を使った片手タイピングをする場合、右手用推奨設定で、「;」→「A」 「L」→「S」 「N」のダブルタッチの無効化 の3箇所ににチェックを入れることをオススメします。こうすることで、使用頻度の高い「A」と「S」を「;」と「L」に入れ替えることで、「A」と「S」はダブルタッチしなくても表示することができ便利に入力がしやすくなるのです。そうすれば、「あ」は「;」をシングルタッチで表示できますから、「あいうえお」の母音の文字は、「え」だけはダブルタッチで、あとの「あ」「い」「う」「お」は、右手のシングルタッチで普通に入力できるというわけです。「あ」→;「い」→I「う」→U「え」→II「お」→O という具合で、片手で「あいうえお」と入力できちゃいます。子音に関しては、タ行の「t」、ラ行の「r」、ワ行の「w」の3文字がダブルタッチになります。このタ行とラ行とワ行を制することが片手タイピングをマスターするコツとも言えます。特にタ行のマスターがカギになるように思います。タ行の子音「T」は、Yをダブルタッチすることで表示できます。「た」→YY;「ち」→YYI「つ」→YYU「て」→YYII「と」→YYOタ行は、Yが人差し指斜め上段にありホームポジションから離れるのでダブルタッチが少し難しく感じるかもしれません。ということは、タ行を集中して練習すれば上達も早くなるというわけです。ラ行の子音「R」は、Uをダブルタッチすることで、また、ワ行の「W」は、Oをダブルタッチすることで表示できます。片手タイピングで一文字における最大ストローク数は、タ行の「て」(YYii)やラ行の「れ」(UUII)に表れているように4ストロークになります。WKeyを使った片手タイピングは、基本は「qwerty配列」になってますので、ローマ字入力でタッチタイピングが出来る人にとってはそう違和感は感じないと思います。また、これからタッチタイピングを習得されようとする方にとっては、片手タイピングを合理的に習得することができますので一つの選択肢として考えてもいいかもしれません。一本指、3本指などの打法でキーボードの上を忙しく動かすよりは、キーボードの半分のスペースでしかも片手で入力ができちゃう方がずっと動力を抑えることができて便利です。」これをお読みいただければ片手タイピングが本当に身近に感じられると思います。タイピングセラピストさん、ありがとうございました。
June 1, 2005
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