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昨日で3日間の展示会がやっと終了しました。広く福祉機器一般の新提案を展示していましたので、IT系に注目が集まっていたわけではありませんが、障害者配慮のインターフェイス研究をされている方や障害者向きのPC指導に関係している方々には関心を持っていただけたように思います。普通のPCキーボードの半分をそのまま利用して全ての文字入力を両手を使ったタイピングと同等に実現することはできる点、外付けのテンキーボードを利用して文字配列に悩むことなくタイピングが可能になる点などが共感を得ていたように感じました。また、健常者の方にもご自分で使用するものとして、片手タイピングが特別なハードを追加しないでも実現できることの利点をご理解いただけたように思います。関心を示してくださった方には、実際に目の前で片手タイピングをお見せすることができましたので、両手での通常のタイピングと同等のスピードで片手タイピングが可能になることをはっきりとご理解していただくことができ、片手タイプを使いこなせるようになれば確実に両手タイプだけよりも便利になると認めてもらえたようでした。テンキーボード利用の文字入力に関しては、医師や介護師さんなどが電子カルテのようなものを患者さんの側で作成するような場合に使用する手軽な文字入力手法として可能性を認めてもらえたようです。PDAやタブレットPCのよう携帯性に優れた端末に対してどこででも自由に文字入力する手段の1つになれれば良いと考えています。おそらく、キーボード利用の文字入力手段としては最も使い易いものといえるのではないかと思っていますので。今回はモニターでお世話になっている神奈川県リハビリテーションセンターのご紹介で東京ビッグサイトで行う本格的な展示会でありながら無料で出展することができ、本当に感謝しています。3日間連続でさすがに疲れましたが、実り多い体験であったと思います。
September 30, 2005
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昨日から東京ビッグサイトで開催の国際福祉機器展2005に参加しています。職場と展示場を何往復もしなければならずとても大変です。今日は中日で午後から行くつもりです(午前中に期限の仕事を仕上げて)。明日の最終日が一番混み合いそうで、身体が持つか少しばかり心配です。
September 28, 2005
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明日から東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展2005」に参加するための搬入作業を午後一番で行ってきました。東京ビッグサイトはさすがに大きいです。展示ブースは東6-50という一角なのですが、「ゆりかもめ」の駅から行くと延々と歩いたどんずまりに近い場所でした。ここまで歩いてくるのは結構大変だろうと思いましたが、周囲には大きなメーカーさんのブースも多数ありましたので、きっと会場全般にお客さんが行きわたるのだと思います。私の作業は50センチ四方程度のスペースに資料を置いてパソコンを並べるだけなので、あっという間に終了です。パソコンの電源も確認できましたから明日は会場時間に合わせて入場して持ち込むパソコンを電源につなげ立ち上げるだけです。パソコンはやはり紛失・盗難が気になるので、私が実際に会場に行くときに持参してその都度つなげることにしました。出展者用の入場証はなかなか配布されないと言われていたのですが、今日行ったら名前を記入するだけで手渡してもらえたのでよかったです。その都度一般入場者としての手続きをするのでは大変ですから。そうそう、最後にせっかくですからこの間のコンテストでもらった賞関係の資料も並べておこうかと思います。こういうものもできるだけ有効活用したいと思いますので。明日からも天気はよさそうなので楽しみです。
September 26, 2005
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来週の火曜日から東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展2005」のための準備をしています。といっても具体的には殆んど何も用意していませんが、何とか会場におくPCとポスター的に使う資料の調達は目途がつきましたが、パンフレットとかどうするべきか迷っています。結局パンフレットを配布しても持ち帰って見てもらえることは殆んどないと思いますので、実演して興味を示していただいた方のお名刺をもらい、後でこちらからメール等の手段で連絡するということにしようかと思います。実際、火曜日から木曜日の3日間を展示場に居続けることは不可能なので、仕事と平行しながら半分くらい居られれば十分だと思います。先日のコンテストと同様に、実際の実演を見てもらえることが一番大切だと思いますので、適当な営業トークと実演練習をこの連休中にしておこうと思います。お時間のある方においでいただいて声をかけてもらえると本当に嬉しいのですが。まあ、頑張って参ります。
September 22, 2005
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昨日の日記に対する「あるさん」のコメントで、昔の機械式タイプライターではタイピングの強弱で印字に濃い・薄いの差をつけられたということを知らせてもらいました。犯罪捜査の世界では、今でもワープロ印刷の状態でプリンター機種を特定するようですし、その昔はまさにタイプされた文字の状態からタイピングした人間の特徴をプロファイリングすることもあったようです。紙の上に現れたタイピングの特徴も筆跡に近い個人識別資料になっていたのかも知れません。犯罪捜査の資料にされるのはいやですが、現在でもタイピングの個性を厳密に捉えることができれば、千差万別で個人個人のオリジナリティが現れていることと思います。私の考えは、こういうタイピング上の個性をうまく拾い上げて個人の筆跡と同様に真似ることが困難な個性を持ったタイピング筆跡(?)が実現できるのではないかということです。例えば、スピードやリズム・テンポの特徴や変化を細かく検出することは今のPCでも可能なことであり、これを表示される文字の書体に反映させると面白いのではないかと考えています。何も個人識別の手段となるようなものである必要はなく、例えば、ゆっくり入力するとカチッとした書体になり、次第に速く入力するにつれて流麗な書体に変化していくとか、リズムやテンポに変化を付けるとそれに相応しい書体加工が施されるということはプログラム的処理で実現できると考えています。こういう書体変化の原理を理解していれば、表現したい内容に合わせて即興的に面白い文字表現をすることが可能になると思います。こういうのはきっとPCを介した文字情報の交換によるコミュニケーションに新たな可能性を示すことになると思いますが?もちろん、現行のキーボードに強弱感知のセンサーを加えれば、これによる表現力向上も考えられ、その他にも今まで考えていなかった新しい文字表現の可能性につながると思いませんか。
September 21, 2005
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片手タイプやミニキーボードなんか考えて、実際にソフト作ってもらったりしているわけですが、結局何がしたいのかなと考えてみることがあります。まだ、自分の中ではっきりしたわけではないのですが、おそらくキーボードを使っての文章作成にもっと個性がでるようにできないか、ということを考えているのがベースにあります。昔は、手書きの筆跡に人柄がにじみ出るというようなことを言っていましたし、実際にそう言える点はままあるように思います。身近な人から手書きのハガキをもらえば、その筆跡だけで誰からかが判ることは当然だし、詳しく観察するとその時の気持ちなんかも察することができたりします。私自身は自分の筆跡が嫌いでとても他人に見せたいとは思わないのですが(この筆跡で人柄を偲ばれたらたまったものではない)、人それぞれの個性があることは確かです。おそらく昔はより良い筆跡になるように繊細な努力を重ねて非常にきれいな文字を書くようになったり、豊かな個性を文字そのものに表現するようになっていたのであり、現在こういう風に美しく独特な個性的表現力を持った筆跡の人は非常に少なくなっていると思います。タイピングは確かに誰でも決まった書体で文章作成できる利点があるのですが、色々なブログ中の文章を見ると構成やレイアウトに凝ったり、書体や文字の大きさ・色とかに変化を付けてオリジナリティを出そうとしている場合が多いように思います。やはり単なるタイピングではその表現力に不足を感じることが多いのではないかな?片手タイプをやっていて気付いたことは、出来上がった文章では判りませんが、タイピング操作そのものはそのスピードやテンポ、指使いその他においいて千差万別だということです。実は一人一人が他にはない独特なタイピング操作を行っていると言っても過言ではないと思います。こういう個性を拾ってやって、モニター上に表現される文章に良い感じで反映させることができるようになれば、無味乾燥なタイピング文字により豊かな表現力を与えることができるのではないかな、と最近考えています。
September 20, 2005
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を少しだけ見ました。話題になっていることは知っていましたが、本やマンガを買ったり、実際に映画やドラマを見る気にはならなかったので詳しい内容は知りません。たぶん、秋葉系のオタク純情男性がネットの掲示板仲間からの励ましに後押しされて意中の女性との交際を始める、というような感じだと思いますが、宜しいのでしょうか?女優も男優も名前と顔が一致しません。おそらく、結構人気のある人たちが出演していたのでしょうね。少しはドラマを追いかけないと世間の話題についていけなくなりそうです(既になっている)。ところで、ドラマ中で電車くんのネット仲間が凄い速度で掲示板にタイピングしていますが(チャットか?)、実際のところあんなに速くタイピングできる人はそんなに多くないのではないでしょうか。変換なんかも一発でできていて、ミスタイプもないし本当にあれだけ出来れば凄い達人だと思います。まあ、でも世の中にはすさまじい神業タイパーも存在するので、あれが不可能とは言いませんが、平均的ネットユーザーからすると相当に誇張したタイピングスピードなのではないでしょうか?我が片手タイプはさすがにあれな無理です。早口でしゃべるより速い入力だったように感じましたが、あそこまでできると話すよりタイプの方が効率的ですね。我が片手タイプは電車くんやその仲間の人たちと比べると半分くらいのスピードかなと思います。それでもゆっくり目にしゃべるのと同等のスピードなので、十分だと思っていたのですが、世の中の常識があそこまでのスピードを要求しているなら片手タイプは疎外されてしまいますね。ドラマ中のタイピング速度はフィクションであることを望みます。
September 16, 2005
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昨年の展示会に参加された方にお話を聞くことができました。搬入・搬出は指示どおりに行えば良いので、私の場合ノートPC1つで足りますから問題ありません(遅刻がやばいですが)。パネルを作っておくと注目度が全然違うとのアドバイスを受けました。ポスター作って貼ることができれば、そうしたいと思います。簡単な説明書やパンフレットも数十枚くらいはつくるべきなのでしょう。印刷は無理なのでPCで作りプリンター出力します。一番問題なのは、ウィークデーの3日間をずっと展示場に居られないということですが、事情を言えばスタッフが居ない時間帯があっても大丈夫なはずとのコメントでした。一安心です。もう1つ、留守の間にノートPCおきっぱなしで大丈夫か、そもそも自分のノートPC置いちゃうと仕事できないんですけど、という問題にも気が付きました。留守するときは機器を持ち出す方が安全でしょうし、代わりのスタッフが居てくれる間において置く別のノートPCはどこかで調達しないとなりません。どうしようかな?それから、事業主体名(設立するかもしれない会社名)も考えて、ソフトのブランド名も新しくしてみようかなと思います。どんな名前がいいのかな?それから、今日の打ち合わせで久しぶりに回っていないお鮨をいただきました。Mさんごちそうさまでした。感謝感激です。
September 15, 2005
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「第32回国際福祉機器展HCR2005」で、東京ビッグサイト東展示ホールで行われます(入場無料だそうです)。期日は、2005年9月27日~29日までとなります。「神奈川リハビリセンター」のブースは6-050(東6)という所だそうです。展示料金は取られないのですが、搬入・搬出を自分でやらなければなりません。どうも様子がわからなくて右往左往しそうです。「ゆりかもめ」を使えば仕事場から楽に行き来できそうですが、ずっと会場にいるわけにもいかないし、少し困ってしまいます。ボランティア的にお手伝いしてくださる方がいると本当に助かりますが。なんとなく会場のイメージから言って、「コミケ」みたいな気がしてしまい、やや不謹慎ですが若干のワクワク気分もあります。できるだけ時間を作って、実際に会場で実演してみたいと思いますが、どの程度のことができるのかは良く聞いて確かめてみます。お時間のある方は、是非お寄りください。できるだけ展示現場に居るように心掛けますから。
September 14, 2005
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福祉機器モニターを御願いしている関係で、今月末に東京ビッグサイトで行われる福祉機器関連の展示会に出品してみてはどうかという声をかけてもらっています。一応の賞も獲得したし、それなりに実績らしきものを並べて展示させてもらっても格好は付くのかなと思います。ただ、詳細情報を未だ頂いていないのでどうなっているのか現時点では不明です。何にしても、片手タイピングやテンキー利用文字入力は捉え方次第で福祉関連アイディアであったり、ユニバーサルデザイン商品であったりできるものだと思っていますから、こういう関連の展示会などには積極的に参加を御願いできるのかな、と感じています。本当のところは、一般ユーザーに広く使用してもらえる商品にしたいのですが、きっかけと実績作りのために福祉関連展示会に参加したいと思います。もちろん、アイディアで本当に利便性を感じてくださる方々に利用してもらいたいですし、そのためには一般にも利用可能なものとして利益を上げ、福祉関係には廉価に提供するという体制がとれればベストです。ところで、展示会などに参加すると、会場でソフトの実演なんかするべきことになると思うのですが、まだまだ片手タイピングやテンキー利用文字入力を流暢にできる人は殆んどいません。ボランティア的にこういう技術を身に付けてみたいという方がいらっしゃれば良いなと思うのですが、どんなものでしょうか?それから、金曜日にゲットした各賞の賞状や楯の写真は未だ用意していません。まあ、あまりお見せするようなものではないのですが、デジカメ撮影して近いうちに公開しようと思います。
September 13, 2005
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金曜日に行ってきました川崎市産業振興財団主催の第35回ビジネスプランオーディションの結果について報告します。結果発表HPアドレスは下記:http://www.kawasaki-net.ne.jp/まず、最終プレゼンについてですが、何とトップバッターでオイオイなんでという感じです。実は午前中に最終リハーサルをやったのですが、私はさわりの部分を少しやっただけなのに後の参加者は通しで一通りずつやらしてもらっていました。何となく持ち時間の15分を使いきれない気がしましたので、はじめに行う実演をより充実させることにしました。さて、本番ですが、何と実演に時間をかけ過ぎてパワーポイント資料の説明は「このように」とか「ごらんのように」という程度にお茶を濁すことになってしまいました。それでも1分オーバーで何とか形をつけましたが。とは言っても元々実演メインで後はおまけと考えていましたから特に後悔はありませんでした。実際、パワーポイント資料でガンガンしゃべられても退屈してしまうことが多いようですから。結果は、賞を2つ頂きました。賞状2枚とタテ1つ、それからお土産品をゲットです。市長名義の大賞は逃しましたが、実質的に差異はないように思われ、内緒ですが若干の賞金をもらえたのは私だけでしたから満足です。融資については事前の希望を出していなかったのでその場で確認証をもらうことはありませんでしたが、希望すれば同等の扱いを受けられそうです。賞状とタテはデジカメで写真に撮って今度ここで公開したいと思います。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
September 12, 2005
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となっていますが、自分的にはネタ探しが楽なので今日も書いてしまいます。片手タイピングの入力スピードですが、実は最終的には両手のタッチタイプに遜色ない程度のものにまでなり得ます。私は本当に両手のタッチタイプと差がない程度にまで右手タイピングが使えるようになり、実際仕事上の書類作成を含めてあらゆる文字入力を片手でやっています。片手タイピング故の陥りやすいミスなんかはあるのですが、経験を積むことでだんだんと解消され、人間はやれば思いがけないようなことまでできるようになるんだと実感できます。ですから、明日の最終選考会で実際に会場の皆さんにお見せするときは、両手タッチタイプと殆んど変わらないスピードでの片手タイピングを披露できると思います。したがって、ここでうまく掴みができれば、コメントいただいたように90%以上成功したようなものなのかも知れません。リハーサルでも言われたのですが、実際のところ紙資料的なものを見せて言葉で説明しても、それだけではどうしても退屈なものになってしまいますので、いきなり実演という戦法を選んでみました。それがうまくいくかどうかは明日の楽しみです。最後に隠し玉的に紹介するテンキーボードを応用したミニキーボードは、多くの初心者ユーザーにとって障碍となっている文字配列問題も解消しているよと一言添えて実物を見せるつもりです。
September 8, 2005
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ということで、一緒に出場してくれるプログラマーのN氏と最終打ち合わせを昨日してきました。といっても大したことを話し合ったわけではなく、実演をモニターで実際に見せることができるようなので、いきなり実演からはじめて掴みにしようと決めてきました。予定としては、まずは普通に両手のタッチタイプを見せて、そのままいきなり右片手タッチタイプに移行し、さらに左手でもできることを少し示して、最後に両手と片手を臨機応変に混在させながらタイピングするところを見せるつもりです。たぶんはじめて見てくださる方はインパクトを感じてくれるのではないでしょうか?それからパワーポイントで作成した書類資料をざっと説明し、最後に隠し玉としてテンキーボードを使ったタイピングが可能なことを紹介して発表後にもできるだけ多くの人が集まってくれるように、というのが戦略です。正直言って、実演がすべてなので、何をどのように入力して見せるか、しっかり練習しておくつもりです。
September 7, 2005
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ABC順配列のキーボードに関して2,3日続けて日記に書いていますが、片手入力に関してはこんな風な配列をベースにしたミニキーボードを提案できるようになればよいなと考えています。要するにテンキーボードへの応用で示したものと殆んど一緒なのですが、とにかくこれであれば文字配列が難しいという人は殆んど考えられないでしょうし、全然日本語の特性に依存していないので世界中に持って行って使ってもらうことができるのではないかと思います。また、少しだけキー数が足りないことになるのですが、携帯電話に採用されているキーボード(って言うのか?)にも若干の工夫で採用できるようになるでしょう。私はこのスタイルの文字配列としたテンキーボードでのタイピングも試していますが(前にも話題にしていますが)、指1本の入力も良し、2、3本使ったタッチタイプも可能になるとの感触を得ています。おそらく1秒間に2、3文字ペースで文字入力することはできるようになると思いますから、携帯メールの作成は個人的には現状のものよりもこうなった方が速くて楽になります。もちろん、そう簡単に世の中に受入れられるとは考えていませんが、ユーザーの好みに応じた使い易さ向上のためのカスタマイズソフト的な位置づけで興味のある方にご使用いただくということはできるのではないかと思います。まあ、ちょっと面白いアイディアかも知れないということで興味を持っていただき、感想なんか集めることができると試作ソフトにつなげることができるかも知れません。
September 6, 2005
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先日日記に紹介しましたアルファベット順に文字配列したキーボードですが、これについて若干のコメントをいただきました。この配列の意図はあくまでも使い易さより分かり易さです。使い易い文字配列としては、使用頻度の高い文字をなるべく人差し指などの器用な指に担当させるのが良いのですが、その場合には一見したときの分かり易さが失われてしまいます。また、現在世界標準仕様となっているQWERTY配列を差し置いて広く普及する提案とはなりえないようにも感じています。それよりは、とにかく文字配列が分からないという意見を受けないように、単なるアルファベット配列のキーボードがあっても良いのではないかという考えが根本にありました。まったくの初心者がQWERTY配列と単なるアルファベット配列のどちらを選択するかは、あくまでも想像上ですが、良い勝負になるのではないかと思います。それから、これはあくまでも私個人の感覚ですが、非常に良く考えられた文字配列であってもそれを使いこなすには相当な練習が必要であるし、特に使い易さに関して何も考えていない文字配列であっても、慣れてしまえばそれなりに素早く使用できるようになるのではないかと思っています。だとすれば、ベースは分かり易さであって、個々人の使い易さ追求は文字配列移動のカスタマイズを容易に許容できるように工夫することで行うというのは良いのではないでしょうか?すでにQWERTY配列を身に付けた方はこれをベースに、そうでない方はアルファベット順など一見して分かり易い配列をベースに、というのが現状ではベストな選択肢提供なのかなと考えています。以上、片手入力を色々に考えることを通じて見えてきたことをベースに私が考えている文字配列に関して書いて見ました。ご意見いただければ幸いです。
September 5, 2005
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昨日は新規事業化のための勉強会に日でしたが、予定の倍くらいの時間がかかり疲れてしまいました。私自身の事業計画に関しては未だ本格的なご指導を受けていないのですが、他の事業に関してのお話もそのまま自分にとって当て嵌まることが殆んどですから、気を抜くことはできません。何かの事業を本格的に始めるということに真剣に取り組むということが如何に大変なことであるかを教わっています。そうでなければ、おそらくは生き残って発展していくことは非常に難しいのだと思います。正直なところ、ここまでの準備をきちんと完成して事業を開始するということは少ないのだと思います。ただ、それ故に多くの場合に手持ち資金を使い果たすと事業自体も終了してしまうことになるのだと思います。さもなければごく限られた範囲で小さな均衡を得るという程度になるのでしょう。不思議な縁があって非常に良い勉強会に参加させてもらっていますので、その成果を十分に発揮することができる事業化を目指したいと思います。それから、キーボードの文字配列に関する1提案で、下記のように単純にアルファベットを並べただけの方がまったくの初心者にとって抵抗がなく、っそれでいて十分に慣れれば納得のいくタッチタイプも可能になるのでは、と思うのですが、皆さんはどうお考えになりますか?
September 2, 2005
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