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先週、滋賀県工業技術センター主催のデジカメ講習会を受講しました。インターネットショッピング 無くてはならない商品画像その撮影ノウハウを教える講習会でした。見るからに高そうな撮影機材が買い揃えてあります。ライト、レフ版 撮影台。総額いくらか想像もつきません。これらを使いながらの講習会。持ち込んだサンプル(商材)を実際に先生の指導の下で撮影してみる。撮影は照明で決まります。こればっかりは実際に撮影しながらベストポジションを見つけるしかない。しかし基本はあります。センスがモノをいうのは当然ですが、基本はしっかり勉強しといた方がイイみたいです。インターネットの商品写真の場合、 いかに正確に伝えるかが大事です。色、形見る人に誤解を与えない写真、これが大事!! 先生は強調されていました望遠側で撮影し画像の歪みを押さえる 被撮影物により照明の数は1ヶ 2ヶと変わります 基本は45度にアテルその他たくさんの事を学びました(メモを会社に忘れてきたので、詳しくは覚えてません。。すいません)なにより嬉しいのは、これらの撮影機材が少しの金額で使えるという点。わざわざ買わなくても最新の機器が使える!! レンタルスタジオ 講師の先生、センターの方々 お世話になりましたウッドビーズ工房はこちら
February 28, 2006
一足先に高島屋から帰ってきました。木の好きな方は多いです。木の自慢話でお互い盛り上がっていました。ある方が上着の内ポケットから自慢の品を大事そうに出されました。思わず声が出るほどの品でした 【黒柿の万年筆】!!”高かったです”と一言、出雲の職人さんの作品だそうです。本当に凄い男の逸品です、黒柿は一見エボニー(黒檀)のようですが日本の和を感じさせる落着きと気品を漂わせます。実に素晴らしい、私も欲しくなりました。自分で作ってみようかと沸々と厚いものが湧き上がってきます。さて、どうやって作ろうかと頭をひねりますが、万年筆は難しいのでボールペンに!いやペンケースもついでに!!いろいろ考えるだけで楽しくなります。久しぶりに帰った私の工房はこちら
February 27, 2006
東京日本橋 高島屋さんに出店しています 大近江展 8階催会場 2/28(火)まで今日の風景です社長が今日はお相手しておりました明日(土)と明後日(日)は 私 ウッドビーズ職人がお客様のお相手をしておりますのでお近くの方は こんな顔ですが 見に来てください お声かけいただけたら嬉しいです明日と明後日はブログはお休みします 宿泊するホテルにはネット環境が無い様なので楽天店にはいつも居りますので
February 24, 2006
手前の緑色の木はリグナムバイタ ラテン語で 命の木 だそうです(ブラジル産)。その昔ヨーロッパでは薬の原料として取引きされていたから、英語名も Wood of Life です。世界一重い木で、比重は1.3以上はありますね。水に浮かばない木なんです。その右の白いのは 何やろ? 分からない!!今、夜の11時ですから明日にでも倉庫に行って確かめておきます、 桜??奥の丸いのは これは分かります ローズウッドどれもが珍しく手に入り難い材料なので、輸入商社から”今あるよ”と連絡があれば思い切って買っています。逆に”・・・の木を探しといて”と注文を出しておくんですが、2年ほど経って忘れた頃に”入りました”の調子ですですから我が工房は儲からないんです!!悲しい・・・材料費ばかりかさんでしまってここにあるのは世界中の木がありますアフリカ アジア 南米 北米 オーストラリア 5大陸それぞれの大地で育まれた木々です倉庫に入ると時々考えます 自然の恵みへの感謝の気持ち 貴重な地球の資源を大切に使わなければそして ここまで運んでくれた方々への感謝の念 地球の裏側から来るのですから大事に使っていきます木の工房に遊びに来てください
February 23, 2006
写真からは音は出ませんが、コレ、凄い音がしてますよ切っているのは、インドネシア・セレベス島のエボニー(黒檀)4000RPMで回転している電動のこ これだけでも かなり大きな音がします。空気を切る音ですかね。ジェットエンジンの音に近いです。それに加え硬い黒檀でも切ろうものなら、、、、会話なんかとんでもない話です。ふと横を見ると人が立っててびっくりする事は茶飯事人の気配を感じる余裕を与えません木によって香りが違うように、音も違います日本の木は和の音?おとなしく、落ち着きある 素直な音 ですかね また、昨日のお話の続きになってしまいますが、音で木の状態が分かります。何年も自然乾燥させ十分に乾いた木は、高い音乾燥が未熟な木は、こもった低い音音はいろんな事を教えてくれます鋸歯の交換時期もその一つ8時間ほど作業すると、鋸歯は切れなくなりますます大きな音に、木も鋸も悲鳴をあげて交換要求をしているようですかわいそうだから もうそろそろ交換してあげないと!!ビーズ工房はこちらです
February 22, 2006
木の香りというのは、木によってみんな違いますね。穴を開けたり、削ったりした時に出る香りは何ともいいもんです。大地や自然を感じると同時に、木の個性や水分率まで伝わってきます。甘酸っぱい香り、花の香り、癒しの香り。”まだ十分に乾いてないのに削るな!!”木が怒ってる香りも有ります。 削るときの香りで木の状態が感じ取れます。特に怒りんぼーというか 気を使うのは日本の梅の木(写真)だいたい日本の木は繊細ですね。乾燥が足らないと全然切れないし、乾かし過ぎると割れちゃいます。 わがままなんでしょうね。私が一番すきな香りは、ブラジルのローズウッドです。キングローズと言われるだけあって、とても素敵な色と香りです。色はグレープジュースのような紫。香りはなんとも甘い香り。ワインのような。 いいでしょ!! でも もう日本には入って来ないです 銘木です香る工房
February 21, 2006
今度、東京に行きます。高島屋さんに出展します。大近江展が開催され、近江の品々が集まります。食べ物もいろいろ有りますし、試食も出来るみたいですよ。上の写真は昨年度のものです。一日立っているのは疲れますね。普段、椅子に座ることの多いウッドビーズ職人しては大変な作業です。でも、お客様と直接お話ができますので、楽しさもあります。製造する人間がストレートにお客様から商品の感想をお聞き出来るのは、素晴らしい事です。つい自己満足に陥ってしまいますからね。普段めったに着ない作務衣を着て立っておりますので、お近くの方はお立ち寄り下さい。東京日本橋 高島屋 大近江展 2/23(木)~2/28(火)楽天店でもお待ちしてます
February 20, 2006
この柱は昨日、京都まで車で取りに行ったお寺の柱です。お寺の改築により、取り外された古い柱です。お寺さんもビフォー:アフターをされるんです。 お寺さんからのご注文で、この古い柱からウッドビーズを加工し、お数珠にするのです。結構重く、だいたい80Kgはあるでしょうね。長さも2Mほどあるので車にギリギリ乗るほどです。愛車のステージアは荷室が長いのでなんとか。。。あっちこっち取りに行くから実はこの車を買ったんです。 さて、この柱から幾つくらいお数珠が取れるでしょう。一つでも多く作れるように、頭をひねって頑張ります。 プロフィールにその全容をUPしました。 いいのが出来ましたらページでご紹介します。お数珠は掲載してませんが ウッドビーズ職人達のお店です
February 19, 2006
ウッドビーズの艶はどうやってつけるのでしょう?大きく分けて3通りあります ワックス仕上げ 樹脂コーティング 磨き上げワックス仕上げは天然素材のワックスで艶を出す方法です、ワックスといっても廊下を磨く化学ワックスではありません。当社秘伝の天然ワックスです。ブレスレットの場合だと腕に着けると、だんだんと艶が出てくる良さがあります。樹脂コーティング(写真)は文字通り樹脂をウッドビーズに被せる方法です。輝くような艶が出ます。アクセサリーに向いてます。薄く、ムラ無くコーティングするには高度な技術が要求されます。磨き上げはワックスや樹脂に頼らず磨いて表面を磨き上げる方法です。手間と時間をかけてゆっくり丁寧に仕上げます。沈香や白檀といった超高級ビーズはこの仕上げ方法です。素材の良さを100%引き出せます。素材やウッドビーズの使われ方に応じて、仕上げる方法を選んでます。どの方法がお好みですか? 写真は樹脂コーティングしたウッドビーズを乾燥させているところです。木の素材はリグナム(生命樹)、ブラジル産です。その昔、ヨーロッパではwood of life(命の木)の名で取引されてました。縁起が良さそうな名前ですね。緑色した珍しい木です。この3通りの仕上げで商品を取り揃えていますお店はこちらです
February 18, 2006
こんなこともやってます料理店様からご注文頂いたウッドビーズを使ったのれん。。。。。。”お”の字をウッドビーズで描きました。なかなかの出来栄えでしょうベテラン職人と若手職人の絶妙のコンビネーション!!図面をみながら最終チェックベテランさん ”ちょっとここずれてないか” 若手 ”エッ・ほんとっすか?”の声が聞こえてきそうですね経験がものを言います それを若手にちゃんと伝える伝わって来ますよね~横で見ていて 嬉しくなりますのれんは売ってませんが 私たちのお店はこちら
February 17, 2006
品質チェックは大変です 出来上がってきたビーズを1ヶ1ヶ 丁寧にチェックしてますウッドビーズの種類は・・・何種類くらいあるでしょうか---1000種類以上あるでしょうね。大きさ、形、材質、艶の有るの、無いの最近、穴の空いていないウッドビーズを作りました。それと、半分だけ穴が空いているのも。半分だけのは、ピアスになりますね。穴が空いてないのはどうしましょ?何か素敵な使い方はありませんか?ちょうどマーブルチョコを一回り大きくしたサイズですが。色もカラフルです 黒、ピンク、パープル、アイボリー、グリーン。みんな木の自然の色・・きれいですよ~教えていただけたら嬉しいです >>・・私のお店はこちら
February 16, 2006
刃物の切れ味抜群!!う-む なかなかのものですさすがウッドビーズ・カワサキの社員だけあるアフリカブラックもリコーダーにならずにウッドビーズに生まれ変わって幸せでしょう”ぼちぼちお店に帰るから がんばてくれョ””はい”
February 15, 2006
弟子のさだ君ウッドビーズを丸く削るのは難しい?弟子たち(若手の社員たち)は奮闘中なのです。アフリカブラックの15ミリビーズを削ってるのは、さだ君そろそろ様子を見てみないと大事なお得意様からのご注文だから...チョット心配!!”刃物の切れ味、木の乾燥具合、色んな条件を把握しながら、その時の条件に合わせて削らないと上手くいかないョ。””はい”お店を少し覗いてみる
February 15, 2006
弟子のまえチャンアフリカブラックという木を知ってますか?楽器のリコーダーに使われてます。小学生が音楽の時間に吹くアレ。でもプロ用のにしか使われてないですが。 私がウッドビーズに削ってるアフリカブラックの材料。実はドイツの楽器メーカーが一旦買ったものの、ヒビ割れが有ったりしてリコーダーにそのまま加工できない材料を買い取ったものです。拍子木状に加工してあります。もちろんこの加工はドイツでされたもの。本来ならリコーダーになっていたはずが、日本にやってきてウッドビーズになる運命に!!ゞ ヒビが多くてウッドビーズになるの? 心配の声が聞こえてきそうですが、大丈夫〇◎ ”どこにヒビ割れが有るの” 探してもまず有りません。ドイツ職人のチェックは実に厳しいですね。よーく観察するとホンのわずか薄っすらとある程度。当然私でも??この部分はウッドビーズには使いません。 【念のため強調しておきます】アフリカブラックは私が好きな材料の一つです。☆トテツモナク硬い☆まあ、こんな硬い木はほかにはないでしょうネ 電気鋸で切るのも大変ですが、どうにかこうにか切った後はバフ仕上げしたみたいにピカピカに光ってるんですよ。そしてとにかく重いずっしりと重いこの木は KING OF WOOD かも 私の工房はこちら
February 13, 2006
黄色と黒の縞模様といえばトラ! でも探せば有るもので、黄色と黒の縞模様の木があったんです。感激!!その名も リオグランデパリサンダー早速ビーズにしてみる。ビーズ職人の本能とでもいいますか、何でも丸く削りたくなる。なかなかイイ感じ。ブレスにするといいと直感¶ すぐにしました▽◎地球ってのは不思議な木がある星です 木の紹介はこちら
February 12, 2006
テーマ 『ウッドビーズ職人』 がテーマに追加されました。本当の登録されるんですね。今日からブログの開始です。初心者ですがみなさん ヨロシク。。。 ウッドビーズづくりのノウハウ教えますか・
February 11, 2006
木の上で素敵な思い出づくりが出来れば!!枝から落ちたらどうしょう--なんて考えてる暇ないです。ビーズ職人の私としては、こんな事考えながら木を丸く削るわけで、でも真剣に、少し遊び心を入れながら。実際、丸く木を削るのは難しいんです。何が難しいと言ったら木は生き物だから。毎日切れ味が変わるんです、綺麗に丸くなる日もあれば、そうでない日も。木は人にあわせてくれないから、私の腕を木に合わせるしかないか。
February 11, 2006
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