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アフリカ モザンピークからやってきたブラックウッド。まあ はるばる日本までよう来きたくれた。木を切る人 港まで運ぶ人 船に積んでくれた人 船で日本まで運んでくれた人 大阪の港から滋賀近江八幡まで運んでくれたトラック運転手さん いろんな人に感謝しなければなりませんそれと忘れてならないのは 地球という大地 星 への感謝の念ありがとうございますこの木は世界一硬いと思います 鋸でもなかなか切れないです釘を打てば 釘が曲がります 木の石です 凄いやつですもう少し使えそうですが 製材したのこりです木の好きな方は結構おられ 近くの方はよく買いに来られますネ遠くの方でも ”欲しい”という声をよく聞きますそれにお答えして この度 楽天のショップで販売しようかと考えてます。。。ただ 一品ものですから 同じものが2つと無く1ケ売れるたびに写真を撮って 画像貼り変えなければなりません 商品ページ作りが面倒くさそうで、いままで販売しませんでした何かいい方法は有りませんかね 手を掛けずにネットで販売する方法!!ショップは こちら⇒
March 31, 2006
桜便りが聞こえるこの季節、季節外れの雪です。皆様のところ、お天気どうですか?工房からの帰り道思わずシャッター!!(なぜかカメラをいつも持ち歩く昨今 ブログ病?でしょか みなさまはカメラ持ち歩いてませんか)ここ近江八幡の地は雪景色 珍しい事です。来冬までもう無いと思ってたのですが本当にこの冬はよく降りました。
March 30, 2006
今日は木の話に戻ります。 ジリコーテ(シャム柿)メキシコ産この木 よーく見て下さい。何か変だと感じませんか?木目を見てください。木目が交差してます、2つに分かれたり、くっついたり。変だと思いませんか、私も変だと思いながら見つめています。身の回りの木目を見て下さい、交わってる木目は無いはずです。木目は年輪、バームクーヘンと同じで同心円だから切っても交差しません。どうしてでしょうね、ナゾです。解りません。一説には、この筋は年輪では無く模様とか。納得できないワケの分からない説です。不思議なWOOD ジリコーテショップは こちらです⇒
March 29, 2006

無事、娘の習ってるピアノ教室の発表会が終わりました。やれやれです。リハーサルはボロボロでも、本番前に昼寝。しかし本番は間違えることなく完奏!!恐るべし娘です。 バイオリン演奏は可愛い姪っ子。ところで、ピアノの後ろにそびえる巨大なもの、何だと思いますか?パイプオルガンです。ここは安土。あの織田信長の安土城跡の下にある安土文芸セミナリオホール。さすが信長のおひざ元、スケールが大きい。一度聞いてみたいと思ってますが。。。未知の音色です。ウッドビーズ工房の隣町が安土です。ウッドビーズ職人のショップはこちら⇒
March 27, 2006
地元SATYのオープン10周年記念イベントです。近江八幡の珍しい工芸品や食べ物が1階の広場で展示即売されてます。我らの工房もお呼びが掛かがり出展中です。子供向けのビーズブレス作り体験コーナーは人気のようです。子供達は好きなカラービーズを選び、自由な発想で作っています。参考になるデザインが有りそうで、気になるところです。1回 300円 超格安?料金なんです。奉仕の世界!! 儲かりません!! 子供達が喜ぶ顔を見せていただくだけで満足です (高級ビーズは残念ながら揃ってませんが) カラフルに色を付けたビーズでも十分楽しめます!!ウッドビーズ職人のショップは こちら⇒
March 26, 2006
今日から数回に分けて先日ご紹介しましたカーニバルブレスの素材説明をしようかと思います。第1回目の今日は、リグナム生命樹。リグナムバイタという名前のほうがピンと来る方はかなりの木マニアです。ブラジルを中心とした中南米で生息しています。比重1.5程度で水より重いから、当然沈みます。これより重い木はまだ見つかっておりません。現在のところ世界一の重さになります。もともと肌色してますが、紫外線でどんどんグリーンに変わります。写真の木もまだまだ緑に変わります。最後には青黒く光るようなグリーンになるものも有ります。リグナムのビーズは一番手前にあります、分かりますかね。昔ヨーロッパでは万病薬の原料でした。ですからリグナムバイタ=命の木の名前が付いたわけです。ヨットに乗られる方はご存知かもしれませんが、帆柱の回転軸を支える部分にこの木が使われています。要するにベアリングです。船のスクリューの軸受けにも昔は使われていました。油脂分が多いので減り難いんでしょう。こんな方がいらっしゃいました。以前勤めていた会社でこの木を輸入していたから、大変懐かしい思いがしますと言って、一つ買って下さり、まだこんな木が日本に有るんですか と感激されてました。有るんですよ うちには。。。今度いつ入るか分かりませんが。ウッドビーズ職人のショップは こちら⇒
March 25, 2006
西国三十三か所巡礼の一つ、第三十一番札所 長命寺。近江八幡市の琵琶湖のほとり、山頂近くにあります。天台宗のこのお寺、聖徳太子が開基の伝承を持ち、長寿のお寺として地元では愛されています。お守りも多く揃ってますが、その中の一つに私たちの工房で作ったストラップがあります。黒檀と紫檀のビーズストラップです。今日はその納品で山を登ったわけです(車で上がれます、楽です)。もし、参詣されたならウッドビーズ職人のストラップをご覧下さい。できたら買っていただけたら凄く嬉しいです。ウッドビーズ職人のショップはこちら⇒
March 22, 2006
今度の土曜日、ピアノ発表会があるので、祭日の今日も不真面目に練習中。曲目『ショパン スケルツォ』血液型B型だけあってマイペース、しかも不思議とココ一番に強い。練習しなくても発表会に出る度胸は、私も見習わなければと。着けているのはチューリップWOODの5mmビーズですが、私の作ったモノに関心が出て来る年頃みたいです。この春、高校へ。『コレ・ちょうだい』で何でも奪われるように!嬉しいやら、悔しいやら、複雑な心境なのです。私のパソコン左約15cm横がこのピアノ。耳の鼓膜が破れそうな大きな音です。ウッドビーズ職人のショップはこちら⇒
March 21, 2006
究極のカーニバル・ブレス完成作った本人が言うのも変ですが、コレは凄いです こんなの作ったのは初めてです。世界の綺麗な銘木のカーニバル しかも 工房のプレミアムストック素材牛肉と同じで 木も 並モノもあれば 特上ロースもあります今回の素材は まさしく超特上ロース大事に取っておいたブロック、色 木目 最高の部分を何十年もの間で少しずつ秘蔵したもの もちろんナチュラルカラー 木を木で磨く!! ビーズを回転させ、木片を擦り付け磨き上げる これを共艶(ともつや)といいます 上品な光沢、表面の滑らかさ 絶品です 手間のかかる仕上げ方法です チューリップウッド、キングローズ、リオグランデサンダ パープルハート リグナム生命樹(ブラシル)ジリコーテ(メキシコ)ヤニたっぷりの透き通る松(日本)ローズウッド(タイ) アイアンウッド(コンゴ)ブラジルから太平洋をぐるっと回ってアジアからアフリカへこのカラフルさリオのカーニバルに負けないくらいのエネルギーを感じます結構値段は張りますが もうすぐ楽天のショップで売る予定です。値段はお楽しみに。
March 18, 2006
これぞ謎の物体の正体!!色や穴の大きさ色々あります。さて。これは何でしょう?もう、お分かりでしょう。使い方はアイデアしだいで!照明器具に! ペン立て! ドライフラワーを飾って壁掛け!コースター! 指輪の材料! 大根おろし??貴方なら 何に使いますか?くり抜いた商品はこちらです
March 14, 2006
木は白がベージュと信じきっている人それは間違いです カラフルなんです”色を染めたんとちゃうかー” と お声が聞こえそうですが。左から グリーンハート(生命樹) チューリップウッド ジリコーテ リオグランデ パープルハート すべて ナチュラルカラーですもう一つ 奥に写ってる穴の空いた黒い物体!!これ何だと思います 穴の大きさは約15mm明日以降 いろいろ詳しく ご紹介します。今日は休養日なので ノンビリ します。 早く知りたい人は 私の工房にヒントが
March 12, 2006
みなさんたくさんのネーミング アイデアお寄せいただきありがとうございます。貴重なご意見を参考に商品開発してまいります。でも、多くの人に聞いてみると本当にいろんなアイデアがあって 勉強になると同時に驚きます。まだまだ受け付けてますので イイ名前を付けてください。もっと完成度を高めて商品化します。お楽しみに!!
March 11, 2006
我が工房の看板男子二人組みがこんなのをデザインしました。20代だけあってちょっと今までと違う感性!!プレート部分も木です。 パープルハート ローズウッド ブラックウッドそこに彼女の名前や絵文字を彫刻するンだそうです。商品化してみようか!! と 話はトントン進んだんですが ネーミングが。。。プレートブレス? ネームブレス? 今一つでしょう。。いい名前をつけてやって下さい。デザインのアドバイスもいただけたら助かるんですけど~~いいのを考えてもらったら 名前かイニシャルを金文字で彫って プレゼントしちゃおーかなーって !!僕らのお店で販売する予定です
March 9, 2006
友人のS様が持っているのは、地元の近江兄弟社学園のスケッチ。PTA活動しているS様の依頼で、ヒノキの板にレーザー彫刻機で彫りました。焦げで彫り込んだスケッチ板、なかなかの出来栄え!! この板 もうすぐアメリカに渡るそうです。近江兄弟社の創設者はウイリアム・メレル・ヴォーリズです。1905年アメリカから近江八幡に英語教師としてやってきました。この建物はヴォーリズが設計したもので、今も教育施設として使われています。彼は全国に建築物を残しています。同志社、神戸女学院、関西学園の学校建築や教会などです。近江兄弟社は薬のメンソレ-タム(メンターム)で有名ですからご存知の方も多いと思います。このメンターム、私の工房のすぐ近くで作られてます。しかし、ヴォーリズの本当の目的はキリスト教活動でした。この活動資金を得るために各種事業を興したのです。キリスト教の伝道とその主義に基づく社会教育、出版、医療、学校教育などの社会貢献活動を続けました。近江八幡市名誉市民第1号です。ヴォーリズについてもっと詳しく知りたい方は google で ヴォーリズ と検索してください。 トップにあります。勉強になりますよ。 きょうは硬いお話でした。ウッドビーズ職人のお店も着て下さい
March 8, 2006
有名な店舗様に Wood Beads の見積もりを明日の朝までに出さなければならないので 慌ててます。今夜は遅くまで Excel で見積書の作成です。仕入れ担当者様もブログを読んで頂いてるようなので、頑張らなくては。。。今から仕上げますので。。。。すいません。。。遅くなりました。。。 Excelは便利そうですが慣れてない私には手ごわいパートナー!!ブログは早々に切り上げて、見積書を仕上げます。朝はすぐそこですから!!
March 7, 2006
今夜はちょと自慢話このwoodbeads (弟子の前ちゃんに英語で検索する人がいるからSEO考えたほうが良いと指摘されたので 今夜は英語で書きます)実はよーく見ると透き通ってるんです。五葉松のビーズなんですがヤニの多い部分を加工したんです。蛍光灯にかざすと光が透過してるのが分かります。飴玉みたいです。なかなか出来ないですこんなのは。売るのが惜しいから自分で着けてます。松の香りもたっぷりでアロマ効果有りそうな。ストレス溜まってるから1週間ほど着けて様子を見ます。こんな仕事してて、たまには良かったと。。思いました。。。自分で着けたからこんないい松は売って無いですが お店はこちら
March 6, 2006
みなさん、今日は日曜 ゆっくりなさってますか?一昨日、左下の親知らずを抜いたものだから、頭が」」熱っぽいですウッドビーズ職人を英語で言うと何なんでしょうか? なんか急に疑問が沸いてきたりして」」woodbeads worker?ちょと違うような 横文字に変えたいのですが・・・久々に休養します
March 5, 2006
ローズウッドの30mm玉 大きな玉の注文が入りました。最後はこうやって1ケ1ケ磨いています。荒いサンドペーパで、段階的に細かい目のものに変えながら磨いていきます。手間の要る作業で、根気がないと勤まりませんね!このローズウッドはカンボジア産です。年輪が細かくて切れ味は最高にいいです。どんな木でもそうですが、年輪の間隔が詰まっているのは硬くて密な素材です。年輪の間隔は狭いところで0.2ミリです。1年で0.2みりしか大きくならないんです。写真では分かりづらいですが、太い年輪の間に細かい年輪が有ります。30mmの玉には150本の年輪がある計算ですよね!!という事は、この玉は150才?実際ざっと数えると100以上の年輪が有りました。この玉には100年が詰まっているんです。どれくらい硬い?普通、日本の木は指の爪で凹みます。このローズは爪が凹みます。日本の木は曲がりますが、この木は曲がりません、強引曲げるとパシッと折れちゃいます。普通のカンナは絶対に掛かりません!!無理やりにやったものなら、木の中に歯が食い込んで折れてしまうでしょうね。硬い木ですから布で磨くだけで凄い艶が出ます、木の持つ油脂で艶が出るのでしょう。ウッドビーズに加工するには最高のローズウッドです。ウッドビーズ工房はこちらです
March 4, 2006
この画像は昨日の凄い撮影機器を用いて撮ったものです。カメラ右後方に蛍光灯ライト 単光照明です。あまり陰が出てないのは機材の良さでしょうか。下は半透明のプラスチック板。厚さ1センチ程で、下からライトを当て幻想的にすることも可能なスグレモノ。一応ビーズ素材説明をしておきますと、左から リグナム生命樹(ブラジル) アイアンウッド(コンゴ、ザイール) ローズウッド(タイ) 柘植(カンボジア)リグナムの写りが悪いですね 緑色が再現できてません難しいです!! 腕を磨かなくては!!置く位置を変えると色再現が可能なのでしょうかネニコンD50使用 いいカメラです 難しい設定するよりAUTOが一番綺麗に撮れるっていうことは、 やっぱり腕を磨かなくては!! ですかウッドビーズ工房はこちら
March 1, 2006
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