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お昼の後片づけをしていたら、バラバラという音が聞こえだした。配偶者「あ、雪! 霰かな?」外を見ると慌ててコンデジを持って飛び出す。直径5mmほどのアラレがザバザバ降っている。10分もすると止んでしまい、気温もそれほど低くなかったので、積もることもなかった。今年は長雨のために「夏」を感じる時間があまりなく、短い秋の後、すぐに冬が来たようだ。
2017.11.24
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我が家には、1階と2階に和室がある。和室だから外側はサッシだけど、内側に障子が入っている。この障子紙をポリカーボネート板にすれば、張替えの手間が省ける上に断熱効果も期待できる、ということで、まず1階が完成しました。https://plaza.rakuten.co.jp/xicun0311/diary/201711160000/見え方の違い 右:何もなし 中:ポリカーボネート板のみ 左:ポリカーボネート板+フィルムを貼ったサッシポリカーボネート板は縦方向に縞目があり、サッシの目隠しフィルムは横縞。う~~ん・・・という気がしなくもないけど、とりあえずこれで今年の冬は結露の心配も少なくなりそう。部屋の中から全体を見たところ中央に補強用のバーが入れてある外から見るとこんな感じまるでブラインド家全体は洋風の総2階なので、今までは障子が違和感だったけど、これで統一感が出た。このあと配偶者は、2階の仕事場の窓すべてに、このポリカーボネート板の内窓を取り付けた。この辺りは冬になると北西の風が強く、サッシを閉めていても砂ぼこりがレールの隙間から入って来る。それが結露の水滴で固められて、窓わくは、内も外も真っ黒け。でもこれで、枠の内側はあまり汚れなくなるだろう。
2017.11.22
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日曜日に、西紅柿のアリオンと配偶者のカムリのタイヤを冬用に履き替えた。いままでは、12月に入って1回目に雪が降ってから慌てて替えていたけど、我が家も高齢化に伴い、何事も早目にやるようになってきた。昨日の夜は風がずいぶんと強く、寝る前に外を見たら庭が白くなっていたので、明日は積もるかもしれない~そして、今朝カーテンを開けたら・・・朝8時17分朝飯を食べてから外へ出てみた。玄関前の様子この時間(11時)になったら晴れてはきたけど、外気温はまだ2℃。雪の上を渡ってくる風は冷たい。そんな中、ムクドリがうちの甘柿をついばみに来ていた。今年はカラスにやられなかったので、小鳥たちの餌場になっているで、こちら、隣の別荘の渋柿。誰も来ない。。。柿の上にも雪が積もり、イイ感じところで、久々にデジイチの画像をPCに取り込んだら、カレが入っていた。やあ(9月29日撮影)この日、配偶者が2階の仕事場で呼ぶので、カメラを持って上っていくと、前と同じように道路を隔てたお宅の車庫の屋根に彼がいた。初めて彼の姿を見たのは、今年の5月29日。https://plaza.rakuten.co.jp/xicun0311/diary/201705290000/あの時は地肌が見えるほど疥癬がひどく、あちこちから血がにじんだりしていたけど、ここまで快復したのか、それとも別狐か・・・?ま、ソコントコはなんともネ。。。
2017.11.21
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前回書いた「ポリカーボネート板で内窓をつける」という記事の続編です。https://plaza.rakuten.co.jp/xicun0311/diary/201711060000/去年の、お風呂場・トイレ・洗面所・2Fの西窓 に続いて、今年は北西の角の和室の障子紙を剥いで、代わりにこのポリカーボネート板を取り付けた。仕上がってみると、確かに明るくはなったものの、今までの「紙」と比べてやたら見通しが良くなりすぎて、特に夜、電気をつけると「見えすぎちゃって困るの~~♪」状態。マスプロアンテナCM 1974そこで、サッシに目隠し用のシートを張ることにした。ネットでチョイスしたのがこれ。DUOFIRE(※ 画像はイメージです)これを貼れば、ちょっと見、ブラインドを下げているように見える。このシートには、説明書と超長繊維の布と定規がついてきたが、この定規を見た瞬間、何となく違和感。さて、ここからが本題。(え、前置きが長い? m(_ _)m )部屋には2カ所に窓があるので、シートを2本買って、最後の1枚は継ぎ足して貼ることにした。柄の幅は3cmと書いてある。窓の長さを測り、左右引き違いの窓の柄の位置を合わせるために、シートの柄を数えてつないでいく。と、、、合わない。計算上は、ちゃんと合うはずなのに。。。で、2枚のシートの柄を重ねてみると、幅が若干違う。はぁ・・・?配偶者「どうして幅が違うんだろう?」西紅柿「どうしても、こうしてもないよ、made in China だからでしょ」あれこれ言っていても仕方ないので、4枚の窓にシートを貼り終え、お茶を飲みながら説明書を見ていた配偶者。「これ、表現がおかしいな」 ↓4.~~~ガラスフィルムにびっしりとくっついていることもありますので(普通はこういう場合、「ぴったりと」だと思うが)5.②ガラスフィルムを貼り終えたら、スキジーとかクレジットカードとか尺などで(こういう時にクレジットカードを使うのか? それに「尺」って・・・?)やっぱりね。。。で、気になっていた定規を取り出して、家にあった他の定規と比べてみたら・・・え~~~!上:かなり古い LIONのプラスチック製中:今回ついてきた「尺」下:100均で買った made in China※ 3枚をテープで止めて、スキャナーで読み込んだものです※ 左端部拡大※ 右端部拡大何コレ!?3cmの所で約1.5mmずれているが、15cmの所では何故か2mmの違い。(プラスチック製のものはスタート位置が0.5mm左に寄っているので、実際には1mmのずれ)1~3cm辺りがぼやけているのは、目盛が掘ってなくて印刷してあるため。(カメラで撮影したのではないので、ピンボケはありえない)長さを測る道具がコレなんだから、重さを量る道具も推して知るべし。。。ものの基準を測る定規が正確じゃないんだから、仕上がった製品がバラバラなのも頷ける。https://www.youtube.com/watch?v=8RDr-ZwB8LY
2017.11.16
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湯加減はどうかね?Ver.Pearun さんVer.珍国際さん 悪いものを見てもうた、早よ帰って寝よ。。。
2017.11.09
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お風呂場の内窓の写真を載せた所、こっそり撮影した貴重な映像がある・・・ということで、いただきました。(なお、怖いもの見たさにオリジナルを見たい! という奇特な方はコチラから↓blog.livedoor.jp/mr_ching_sang-monooki/archives/52213220.html ) (オリジナル作品は、顔のパーツの位置がちょっとズレているような気がしたので修正しました ※ 2011年当時です)やっぱりね ^o^;でも、実態はこちらかも。。。 ↓※ 2015年当時です
2017.11.08
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11月に入り、朝晩はめっきり寒くなってきました。南国宮崎でも「風邪には早目のベンザ!」ということで、トイレの暖房便座のスイッチを入れたとか。こちら標高900m地帯では、初冬の風物詩「網戸洗い」をしました。網戸は去年、新しいものに張り替えるに当たり、外枠をきれいにしてあったので今年の作業は比較的楽でした。更に去年、Pearunさんの所で読んだ「窓の内側に取り付けるプラスチック製の内窓がDIYでできる」という話を配偶者に話したところ「うちもやるか!」ということになりました。で、去年作ったのがコチラ。お風呂場用15年ほど前にリフォームしたときのオリジナルユニットバスは15cmほどの出窓風だった。この出窓部分を更に、オプションで25cm追加して広げてもらった。おかげで、上部の天窓から光が入って明るいのは良いんだけど、冬場はその分、窓からの冷却が大きかった。内窓を閉めた状態2枚の引き戸が重なる枠部分にはマグネットシートが貼ってあるので、ぴったりしている内窓だけの見え方の違い(右側は窓なし)そこで、25cmの出窓部分との境にポリカーボの内窓を取り付けたので、窓の下にある浴槽に入っていても頭がスース―しなくなった。これに気を良くして、配偶者はさらに他の窓にも内窓を取り付けてくれた。洗面所のジャロジー窓本来は右下についているハンドルをくるくる回してガラス板を上下に回転させて開け閉めする構造だが、スリガラスなのでぴったりと閉まらない。(しまらないハナシ・・・)特に春先などは細かい砂ぼこりが入ってきて、風邪の強い日は大変だった。で、こちらにはハメコロシ(なんつー表現じゃ!?)の内窓をつけてもらった。これで、隙間風もホコリも、更には結露も一気に解消!(同じものをトイレにもつけてあります)これに味を占め、更に2Fの仕事場の窓にも取り付けた。この部屋は北西の角になるので、冬の風が半端ない。で、ついでと言っちゃーナンだけど・・・今年は、1Fの玄関わきの和室の障子紙を剥がして、代わりにこの内窓用の中空ポリカーボネート材を取り付けてもらっている。さて、仕上がりは。。。
2017.11.06
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