映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

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2010.09.14
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カテゴリ: 映画

バイオハザード4アフターライフの2Dを昨日3Dを今日見てきた。まず2Dについて、最初の中島美嘉の登場はあらかじめアナウンスしていなければ分からない。東京本部と最後の戦いは、マトリックスを思わせたけど、銃弾の数はマトリックスの勝ち。突然現れる処刑マジニ、ゲームだったらいいけど、映画ではあまりに唐突過ぎる。ゲームではこういう現れ方でいいんだろうけど、映画ではちょっと不親切。

キャスティングについて、アリ・ラーターとウェントワース・ミラーが並ぶと、HEROESとプリズンブレイクが頭に浮かんだ。ウェントワースはご丁寧に、刑務所に囚われている、ジョークかな?エンドロール中に現れるのは、ジルらしいけど、違う人に見えた。

気になるところはあるんだけど、ミラ・ジョボビッチですべて許します。

さて、3Dの方だけど最悪だった。2Dでも画面が暗いのにさらに暗い、映像の汚さが強調される、質感が薄っぺら、ピントがずれる、眼鏡が煩わしい、アバターのように映像のすばらしさに感動するところはない、雲泥の差。残念ですね、もう少しきちっと造ってほしい。

バイオハザード1



バイオ3

バイオハザード2





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最終更新日  2010.09.14 19:55:42コメント(0) | コメントを書く


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