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葉や茎はアシタバに似てるけど・・・花が少し違うような。海岸の砂浜で小ぢんまりと、しかし如何にも丈夫そう。食べられないのかな?味見はもう少し待ってから。
2009.05.19
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ベリーの搾乳、朝夕二回で2,710g・97g/h 保安本部跡からの展望下界に新居浜市の町並みと瀬戸内海に浮かぶ島や船が・・・ウーン天気は良かったのですが、写真では拡大してもぼんやりとしか見えません。 因みに拡大写真の右端に突き出た小高い山が「イヌガエリ」と呼ばれる山です。 犬も登れなくてひっくり返るような山なので付いた名だとか・・・この山の延長線上に生子山(ショウジヤマ)またの名を「えんとつ山」と新居浜市民が親しみを込めて呼んでいる山が有ります。 ひらがなでも漢字でもカタカナでも煙突山で検索すれば歴史から写真までたっぷりご覧頂ける筈でございます。此処からは見えないし、私は撮影していません。 私の実家はこの山と正面の山との狭間に有り、かつては牛車道で此処とも繋がっていたという訳です。 私の父方の祖母は自分が作った野菜を此処まで歩いて売りに行き、子供達11人を女手一つで育てたのだそうです。 子供の頃、正面の山には国領川に沿って海老茶色の電車に引かれて客車やトロッコが走っていました。勿論メインは銅鉱石を選鉱所まで運ぶトロッコでしたが、通勤通学の足にもなっていました。(これは かご電車ではないですよ) 保安本部跡から第三までの傾斜具合保安本部跡から第三通洞までの通路(二人手を繋いではチョット無理?な道巾)から上の斜面の木々を撮りました。 傾斜角を見て頂きたかったのですがお解かり頂けますでしょうか?通路の下側は撮影していませんが、転べば数十メートル下の渓までザザザザザッという感じでした。(手すりは有ります)険しい山を削り、石垣を積んで道路を作り、平らな場所を造り、建物を建て、最盛期には4000人近くの人達が狭隘な場所に住み、坑内外で仕事や勉学をしながら休日も過ごしたり、時には病院へも行っていたという事です。 第三通洞 採鉱本部跡説明板
2010.01.05
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いつもの里山整備を終えて、19時過ぎに車に乗ると、フロントガラスに雨粒が・・・6月27日に四国地方の梅雨明け発表以来、当地の降雨記録は0mmですが、もしかするとこの後大雨になるかもという予感。FB友達の投稿記事から「スイカの鉢割れ防止に瓜楊枝が有効らしい」事を知り、検索して確かめてみようとはしたものの、先人の知恵説とはあったものの、どうやら一般化している技術とは認められていないようでした。でもまあ、折角知った情報なので、急な大雨に備え、二個の内ちょっと小さ目の一個だけスイカのヘタに爪楊枝を刺してみました。もう一個大きい方は畑の隅に置いていた月桂樹の伐採枝下に埋もれ隠れていたのでスマホ写真も撮れない暗さでした。カラス避けにも使えるかも?以下おまけ大潮の日のカワウ二羽~上・・・暑くてほほを膨らませ早息中。下・・・水から上った所で羽干し中。焼けたアスファルト道の上で日干しになった新旧?色違いの大量のミミズ・・・海辺近くの舗装路はミミズ密度が高いのでしょうか?早く田植えした田圃の稲は既に出穂していますが、田圃によってはコンナ悲しい状態の所もアチラコチラに散見されます。原因はジャンボタニシの食害を受け易い田植えしたばかりで苗が小さい頃、苗が水没していたのでしょうという箇所 即ち地均しが上手くやれず、その後の水管理も上手くやれなかった田圃のようです。ピンク色の卵(有毒)がジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)のものです。因みに義兄は今年、毎年依頼していた友人の農機不具合により田植えをしていません。
2025.07.13
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里山の藪を払うとみんな天然の造形が出現しました。ハゼノキに纏わりついていたアケビとノイバラとキヅタ等の藪を払うとこんな芸術作品のような姿が現れました。ここから真っ直ぐに突き出た枝は切り取りましたが、組ず解れつの所はこのまま残しました。ジャガイモにクサマルチを追加しました。
2026.04.08
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本日20230820浜辺で確認できた鳥は留鳥ばかり。角ばった石の上に立っているアオサギの指は左右それぞれ三本にしか見えませんが、後ろにもう一本指が有り、引っ掛けたり掴んだりする事が出来ています。こんな足指と爪(特に体の内側に見えてる第一指の鈎爪強力そうだわ)因みに鳥の足指4種のうち、これを正足(せいそく)または三前趾足(さんぜんしそく)というそうですが、後ろを向いているのが第1指で、第5指は無く全部で4本です。なお正足以外の指を持つ鳥も居て、マガモやカモメのように水かきの足を蹼足(ぼくそく)・キツツキやフクロウのように指が前後に2本ずつ付いている足を対趾足(たいしそく)・カンムリカイツブリやオオバンのように指の一本一本のぐるりに木の葉のような形をしたびらびらの水かき(弁膜)が付いている足を弁足(べんそく)というそうです。なんだか夏休みの自由研究のお手伝いでもしているような・・・という事で20230712撮影のウミネコの水かき 蹼足(ぼくそく)です。私が出来るサービスはここまで、カンムリカイツブリの写真は何枚も撮ったけど、全て遠くで泳いでる写真たったし、キツツキやフクロウの対趾足(たいしそく)なんて一度も見た覚えさえございませんでした。よい子の皆さんは自分で調べましょうね。二羽のイソシギ、この写真だけでは同定が難しい筈ですが、動画撮影のうえ判断しました。直前に私の目の前を横切り、浜辺のあそこに降りた鳥はもしかして旅鳥のキアシシギではなかったか?とシャッターを切りました。その直後、一斉に飛び立たれてしまった鳥は・・・PCに画像を取り込み、拡大してみたものの逆光で特定には到らずでした。ホオジロ コサギ1羽・アオサギ3羽がいる風景
2023.08.20
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四国地方の梅雨は今年6月2日~7月12日とされており、今日までの二か月間で当市に降った総雨量は584mmでしたが、7月7日の七夕以降一滴も雨が降っていません。7月10日以降は毎日カンカン照りが続き、連日30℃以上の真夏日。中でも今年西条市が全国一暑かった日は、2026年7月15日で、最高気温は38.1度でした。そんな中、私は自身の悪玉コレステロールを燃焼するべく、わざわざ汗を流しているわけです。 里山のこの部分は元々大きな孟宗竹林を皆伐し、広葉樹林に変えようとしている最中の様です。孟宗竹は皆伐しても数年間は太い根っ子が生き残り、タケノコを生やし続けようとします。これを伐り続けないと元の竹林に戻りますが、切り続ければ太い孟宗竹が徐々に細竹に衰えるようです。その衰える速度を速める為に竹を高さ1m程度で切断すると根っ子が騙され栄養を送り続けるのだそうです。私はこの1mを更に長くして柔らかな若竹を硬く丈夫になるまで根っ子から栄養を吸い取らせ続けようと細竹を撓わせながら枝を払ってみようとしています。枝を全て切り払った細竹大小三本です。因みに写真右下方に写っているのは笹です。笹は竹と違い、根本近くから切っても一ヶ月すれば脇芽を出して背は低くなりますが復活します。笹を物理的に根絶するには切り払った材を暑く積み重ねるなどして日光を遮断するか、出た芽をその都度しつこく欠き続けなければなりません。
2026.07.24
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今日の天気は朝から夕方まで目まぐるしく変わりました。雨のち曇りのち晴れのち雷雨。スマホで見る天気予報もクルクル変化している様子。まだフィリピンの東海上辺りにある台風一号と梅雨前線等の影響を早くも受け始めている様子です。車を運転していてもワイパーが動くスピード変更を珍しく三段階全て使いました。高架下で雨宿りしている自転車の高校生や、スマホで呼んだか迎えの車に乗り込む姿もありました芝生の中で踏まれながら育ったクサイ(20240521撮影)花壇に生えて踏まれないまま成長したクサイ(本日晴れていた時に抜いて撮影)クサイ(草藺:イグサ科イグサ属)多年草北海道〜九州の山野にごくふつうに生える。人里近くに多く、人の踏みあとなどによく生える。茎は細く、高さ30〜50cmになる。葉は扁平で細い。葉鞘と葉身の境に灰白色の膜質の葉耳がある。茎の先端に集散花序をつけ、最下の苞は葉状で花序より長い。花被片は先が鋭くとがった披針形でふちは白い膜質、長さ約4mm。雄しべは6個。花期は6〜9月。(松江の花図鑑より抜粋)熟した種は、濡れるとベタベタとした透明な粘液に覆われさわるとべたつきます。これで人の足などにくっついてあちこちに運ばれていきます。(野田市HPより抜粋)茎は細い糸状。葉は細く、断面が半円状で、直立する。葉の基部は葉鞘となり、茎を抱く。(三河の植物観察より抜粋)
2024.05.27
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今日も午後3時過ぎから里山整備に出掛けました。僅か5年前には、「歩き易いから誰かに整備されているみたいな場所」と勝手に思い込み、足を運ばなくなっていた山です。今日初めてムベのカズラも伐る事にしました。ムベは立ち木の株元から離れた位置から真っ直ぐに蔓を伸ばし、樹上の枝に巻き髭で固着して葉を広げているようです。大きな倒木の近くに、株元からタコ足のように枝分かれしているカズラを発見しました。この株元から数メートル離れた場所にも根を下ろし、上に向かって伸びていました。この太さ・・・まるでこの里山の主のような巨大ムベでした。木の株元近くで芽を出せなかったキヅタは、こんな風にお互い同士で絡み合いながら伸び上がる能力も有るようです。カズラに捕り着かれ倒れないまま朽ち始めた木も数本ありました。救出作業は確実性よりも、緊急性が強そうです。作業を終えて山を下りる時、登りと下りの通り道を少し変えてカズラを切り放しながら下りました。6月1日ジューンベリー今年三回目となる最後の収穫をしました。やはり温暖化が少しずつ進んでいるようです。玩具の番蛇を色づき始めた枇杷の木に移動しました。
2025.06.01
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我が家は浜辺まで徒歩5分ほどで、魚市場や魚屋さんが近くにあり、希に珍しい水産物を魚屋さんが仕入れて来ます。それを義兄が朝一番で買って他の雑魚等と一緒に獲れた貝類も纏めて一箱1,500円で届けてくれました。その中に有ったのがこの二枚貝一個です。妻も初めて見たので、早速写真検索してみるとスダレガイだそうです。スダレガイ(簾貝)は、北海道から九州の沿岸、水深10〜40mの砂地に生息するマルスダレガイ科の二枚貝。殻の表面に簾(すだれ)状の太い輪脈があり、足が鮮やかな赤色をしている。旨味の強い濃厚な出汁が出るため、酒蒸し、潮汁、味噌汁、バター焼きなどで親しまれているそうです。私は初見でしたが、 早速ツメタガイ共々湯がいて何も付けずに食べてみますと、しっかりした噛み応えがあり美味しい貝でした。一緒に有ったこちらはアブラツボと呼んで居ますが、それは別名なのでこちらも写真検索すると、標準和名はツメタガイだそうです。ツメタ貝(「津免多貝」または「砑螺」と書いてツメタガイで、アサリなどを食べる肉食の巻貝で、潮干狩りの嫌われ者ですが、しっかりと下処理をすれば、非常に美味な「海のエスカルゴ」として食べることができ、旨味が強く、コリコリした食感が特徴だそうです。 取り敢えず水で茹でただけです。庭の小梅は数日も前から散り始めてはいますが、まだ蕾も残っています。
2026.02.17
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ベリーの搾乳、朝夕二回で3,030g/24.5h・124g/h。昨夜来の雨で干拓地は用水路から水が溢れんばかりの水浸しでした。おまけに東風だったらしくて山羊達のベッドもびしょ濡れになっていました。散歩も餌刈りも出来ません。でも、山羊小屋への侵入路舗装を依頼していた地元の業者さんが傘を差して泥濘の中、図面と見積もりを持ってようやく来てくれました。工事はせめて梅雨前に終わらせていただきたいものです。午後からは長兄にベリ乳を届け、家内とドコモショップで待ち合わせをしていました。手持ちの携帯電話をファーマとか何とかに4月中に変えれば最大七千何某円か割引があるのだとか。まだ使えるし、何処も傷んでいませんが、月々の基本料も安くなるらしく、家内に促されての買い替えです。この際、家内名義の電話でしたが、ようやく私名義にも変更して頂きました。近頃は本人確認が厳しく、家内名義のままではいつまで経っても同席しないと買い替えも出来やしません。「まだ充分使えるので値段次第で買い換えたい。文字が大きくて、電話さえ出来れば良いが・・・、稀にメルマガが届くのでメールも出来れば有った方が・・・、カメラも今使っているものにも付いているからどうせなら・・・」と言っていると同じ様な形の携帯を4個 目の前に並べてくれました。四通りの時計標示が有りました。中に万歩計が付いているものが有り、それを選択しました。ところがよく聞くと、同じ様な形なのではなく、同じ形で時計標示のパターンが4通り有っただけでした。お蔭で「ポイント割引+交換割引+割引チケットで充電器も付けて無料」で新品になりました。PC不調で二日遅れの更新になりました。最後まで来てカーソルが動かない・・・スイッチを切る以外の選択肢が有りませんでした。
2010.04.22
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