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四国地方の梅雨は今年6月2日~7月12日とされており、今日までの二か月間で当市に降った総雨量は584mmでしたが、7月7日の七夕以降一滴も雨が降っていません。7月10日以降は毎日カンカン照りが続き、連日30℃以上の真夏日。中でも今年西条市が全国一暑かった日は、2026年7月15日で、最高気温は38.1度でした。そんな中、私は自身の悪玉コレステロールを燃焼するべく、わざわざ汗を流しているわけです。 里山のこの部分は元々大きな孟宗竹林を皆伐し、広葉樹林に変えようとしている最中の様です。孟宗竹は皆伐しても数年間は太い根っ子が生き残り、タケノコを生やし続けようとします。これを伐り続けないと元の竹林に戻りますが、切り続ければ太い孟宗竹が徐々に細竹に衰えるようです。その衰える速度を速める為に竹を高さ1m程度で切断すると根っ子が騙され栄養を送り続けるのだそうです。私はこの1mを更に長くして柔らかな若竹を硬く丈夫になるまで根っ子から栄養を吸い取らせ続けようと細竹を撓わせながら枝を払ってみようとしています。枝を全て切り払った細竹大小三本です。因みに写真右下方に写っているのは笹です。笹は竹と違い、根本近くから切っても一ヶ月すれば脇芽を出して背は低くなりますが復活します。笹を物理的に根絶するには切り払った材を暑く積み重ねるなどして日光を遮断するか、出た芽をその都度しつこく欠き続けなければなりません。
2026.07.24
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今年最初のブルーベリー収穫から一週間経ち本日二回目の収穫を致しました。前回6割方収穫出来た心算でしたが、計量結果は今回の方が100グラム余り多く採れました。ブルーベリーの未熟果は大きくて黒い完熟果と違い、小粒で緑色をしており、目測を誤りました。もう未熟果は殆ど残っていない筈ですが、息子一家が来た時孫達が木から直接採って食べる機会が有るかもしれないので、それまで玩具の晩蛇は樹上に暫く残して置こうと思います。
2026.07.22
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畑の除草中にジャガイモとタマネギを収穫した後、何も植えていなかった代わりに、庭木剪定時に出た枝を沢山積み重ねた畑の真ん中辺りからムクナ豆の蔓が伸びていました。今年の野良生え第二号発見ですが、蔓は既に1m以上伸びていたので里山に移植するには遅過ぎるし、そのまま放置すると、ゴーヤの支柱を占領されそうでした。少し離れていますが、ムクナ豆のT型支柱に向けて誘引する事にしました。急遽除草作業を中断し、ムクナ豆を傷つけないよう剪定したまま放置していた諸々の枝を先に焼却しながら除草する事になり、除草作業はもう一日要する事になりました。先週の月曜日に除草を済ませていたゴーヤとキュウリはようやく初生りし始めました。本日除草した草の大半はマルバツユクサで、他にはほんの少しメヒシバとタカサブロウでした。山羊が居れば根っこを取らずに刈るだけでしたが、除草するとなると雨が降らずにカチカチになった土を鍬で解しながらの除草ですから、結構時間が掛かります。
2026.07.20
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一週間ほど前にブルーベリーの実を野鳥が狙い始めたらしく、熟れた実が落ち始めたので番蛇をセットしていました。番蛇とブロック塀を巡回する野良猫達のお陰で殆ど鳥に食べられずに本日これだけ収穫出来ました。オマケは里山で出会った小さなナナフシと車内で見つけたほぼ同じくらい小さなカマキリです。写真撮影後カマキリさんは里山で下車させちゃったけど、このナナフシと遭遇するかも知れませんが、その時はその時・・・私の知ったことではありません。
2026.07.15
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6月30日に裏庭の畑の中で見つけていたムクナ豆を里山に移植するべく7月3日にポリポットに引き上げ、移植に備えていた間にも蔓が長く伸び続けていました。ポリポットでこれ以上長くは待てそうにないので梅雨の合間となった本日里山の林縁に定植しました。前回はウラジロと林の境界でしたのて今回はコシダとの林縁を目指して里山を登りしましたが、種蒔きした箇所に辿り着く前に水音が聞こえる谷筋で、コシダが群生する林縁を見つけました。その谷の近くにコシダり色が一際明るい場所が有りましたので、此処に二本とも定植する事に致しました。此処のコシダを切り開き、1m間隔で定植しました。里山に登る途中で見つけたヤブランと多分私が踏みつけて倒したマンリョウの木に花が咲き始めていました。オマケは庭のブルーベリーの実が熟れ始めたのか、実が落ち始めたので鳥避けの為100均で買った番蛇の玩具を二匹設置しました。写真に写っている実はまだ未熟な実ばかりですが、鳥に落とされた実は熟れているような黒色なのです。鳥って鳥目だなんて貶す方が居ますが、本当は人間よりも実った果実を見分ける能力は優れているそうなんですよ。例えばマンリョウの実は人の目には赤いままずっと鳥にも食べられずに残されてるから、不味いから残っているのだろうと思われていますが、冬の終り頃になると急に鳥が食べ始めます。木が真っ赤に見えるピラカンサの実や、柿の木に一個だけ採り残された渋柿を観てると食べ頃を見分けている事がよく判ります。
2026.07.07
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寒さに弱く、6月中に植えないと、種が年内に出来ないと教わっていたので、先日里山に植えた二本の苗が最後だと思っていたムクナ豆の苗らしき物が自宅の畑二か所から発芽していました。後日、もう一度里山の林縁に植えられるかも?一本は畑の真ん中マルバツユクサ幼生の傍、もう一本はツル無し隠元の種を蒔いた箇所。 同じような葉っぱの形なのですが、ムクナ豆らしき苗にはツルが伸びてて葉の緑色が濃く、模様はまさしくムクナ豆特有のものでした。
2026.07.01
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おそらくは元松林?現長期放置里山の林縁に山上から迫るウラジロとかコシダの群生。頻発する大規模山林火災を何とか延焼防止できないかと思っていました。そこで思いついたのがジャックと豆の木のモデルになったという説もあるムクナ豆でした。ムクナ豆はアレロパシーが強く痩せ地でも他の植物を抑え大きく育つので、ウラジロとかコシダのアレロパシーを上回ってくれはしないか。上手くすれば夏中羊歯の葉を覆い隠し、太陽光を遮り光合成を阻害してくれるかもしれない。そうなればムクナ豆の防火帯が作れるかもしれない。翌年は弾けたムクナ豆が羊歯の群生地で勝手に発芽し、勢力範囲を拡大し続けてくれるのではないか。という事で、今春ムクナ豆の種を播いていました。ところが今日種蒔きした場所へ行くと、心配していた通りムクナ豆は発芽していませんでした。私は種まきが全く下手なのです。という訳で自宅で水耕栽培し、何とか発芽してくれていた苗を、僅か2本だけでしたが梅雨の隙間狙いで植えに行きました。林縁の下方&長雨直後に出現した水の流れ
2026.06.28
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桃栗三年柿八年と言われる柿の実ですが、私が実家から植木鉢ごと持ち帰り、雨水池の傍にそのまま置いて数年経過。急に背が伸び始めたと思えばいつの間にか陶器製植木鉢の底から地面に根を下ろし、移動できなくなっていました。自宅に持ち帰ったのは恐らく芸予地震があつた2001年頃でした。それから数えても25年生になる柿の木に生った初めての実です。雨の中 数も数えておりませんし、幹も随分細いですが、複数個生っている事だけは確かです。種類はどんな柿でも良いけれど、できれば突然変異種で大粒の甘柿だったら超嬉しいな。(煩悩?)
2026.06.25
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雨が降ったり風が吹いた日にはヤマモモの実が沢山落ちます。昨日は雨が降りその前夜は風も吹きました。ホワイトリカー35度1リットルと昨日まで漬け続けていた実と合わせて丁度広口瓶満杯になりました。氷砂糖は入れない方が飲み易いので2024年以降は入れてません。
2026.06.23
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息子一家来宅父の日プレゼントを貰いました。私が「遅かったね」と出迎えると、小二の孫が玄関で開口一番「今日は酒屋さんへ寄ってきたの。一年の内で一番日が長い日なんだよ。」だって。。。
2026.06.21
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放置していた2025年産ヤマモモ酒を広口瓶から取り出し、抽出しました。収穫した果物などを加工するのは面白いのですが、自分が作った酒を飲むよりも、他人が作った酒や焼酎を飲む事の方が多いのです。そして今自分が飲んでいるヤマモモ酒は2024年産で、しかもこの年はこれまでで一番大量にヤマモモの実が採れた年でした。昨年はヤマモモが熟れ始める直前の5月に大剪定をしていたのです。
2026.06.18
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昨年5月26日に自宅の屋根より高く、或いは駐車場の屋根の上に伸び過ぎて葉を茂らせていたヤマモモの枝を大きく剪定していました。ヤマモモは日本原産の常緑広葉樹ですが、古い葉を新しくする更新は常にされます。言い換えれば一年中毎日少しずつ落葉しています.屋根より高く伸びた枝から落ちた葉は雨樋に詰まる事が有ります。昨年はそれが嫌でこんな季節外れに他の庭木剪定時に強剪定をしていたのです。お陰で今年は落葉も未熟果の落果も少なくなりましたが、ようやく赤く熟れた実が落ち始めました。季節外れの強剪定の結果成った実も少なくなりましたので早々と収穫準備のブルーシートを木の下に張りました。
2026.06.17
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皆さんおはようございます。只今2026.06.16.朝6時です。実は昨日の夕食後にしゃっくりが出始めました。パソコンでこの症状を調べている間に収まりましたので、午前0時過ぎに睡眠開始し、今朝5時少し過ぎ起床しトイレに参りました。以来しゃっくり再開中です。昨夜のしゃっくり中スマフォAI先生に尋ねると、蜂刺されにはステロイド系の薬剤が使われ、その副作用でしゃっくりが出るようになるので、薬の名前などを入れて照会してくれれば詳しく答えられます。等と示され、薬の名を告げたもののチャンと聞き取ってくれないまま、そうこうしているといつの間にかしゃっくりが止んでいたので、それ以上深追いせずにベッドに入ったというわけです。ステロイド系の薬・・・皮下筋注射:リノロサール注射液4mg・外用:リンデロンーVGクリーム0.12%リノロサールなどの「ステロイド薬」は、強い抗炎症作用を持つ一方で、自律神経のバランスや脳・中枢神経に作用して横隔膜の痙攣(しゃっくり)を引き起こすことがあります。これは注射直後に患部を強く動かすと誘発されやすいため、注射後はしばらく安静にすることが推奨されています。なお、リンデロンVGクリーム(外用薬)でしゃっくりが起こる可能性は極めて低いです。抗ヒスタミン薬・・・内服:フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg・ピラノアOD錠20mg・アレルギー性鼻炎や蕁麻疹に使われる「第2世代抗ヒスタミン薬」ですが、頭痛、眠気、吐き気、腹痛、めまい、倦怠感、血管浮腫、かゆみ、蕁麻疹、潮紅、発疹等の副作用報告があります。 そんな訳で今朝も診療所へ行き、腫れが引き始めた手を診せると、早速引き出しからリンデロンーVGクリーム0.12%を取り出し私の手に塗ろうとされたので、「ちょっと待ってください。私は頂いている薬を途中で止めても良いかどうかという事と、昨夜から今朝までしゃっくりが出ていた事。蜂に刺されないよう気をつけるのは勿論ですが、もしもに備え、あらかじめ蜂毒アレルギーの抗体検査をやっていただけないかという事で参りました。」と趣旨説明を終えました。医師曰く「薬は腫れが引くまで腫れている箇所に塗って下さい。内服薬は5日分のみ続けて下さい。しゃっくりを止める薬を出しときます。抗体検査はここではできませんが、医師名簿のような印刷物を開きながら手を止め、皮膚科に電話して確認してから行って下さい。」と教えてくれました。アチャー 薬を減らしたくて診せに行ったのに増やされちゃったよ。しゃっくりを止める薬3日分ドンペリドン錠10mg「トーワ」悪心や嘔吐、食欲不振、腹部膨満、胸やけ、腹痛などを改善する。比較的副作用が少ない薬ですが、消化器系、神経系、ホルモン系、心臓系などでまれに重篤な症状が現れることがあります。だと・・・この薬の名はフランスのシャンパン ドンペリから始まってるよ一度だけ飲むけどそれ以後は名前を見るだけでしゃっくりをドンピタっと絶対に治します。蜂毒アレルギー患者が携行すべき薬は、アナフィラキシーのリスクが高い場合に備えるために重要です。以下は、蜂毒アレルギー患者が携行すべき薬のリストです:エピペン®: アナフィラキシー反応が起きた際に自己注射でエピネフリンを体内に注入する緊急用の薬です。 ネフィー®: アナフィラキシー反応が起きた際に点鼻薬としてエピネフリンを注入する薬です。 市販薬: ステロイド成分(例:プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)や抗ヒスタミン成分(例:ジフェンヒドラミン)などが含まれる外用薬。 これらの薬は、蜂毒アレルギー患者がアナフィラキシーのリスクに直面した際に迅速に対応するために必要です。また、これらの薬は医師の処方が必要であり、使用方法のトレーニングも重要です。
2026.06.16
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ドクダミ茶を作りました。ドクダミ茶の有効成分ドクダミ茶は、デトックス効果や便秘解消、肌の健康維持に役立つ成分を含む健康茶です。ドクダミ茶の主な成分ビタミン群: ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンKなどが含まれ、皮膚や粘膜の健康を保ちます。フラボノイド: クエルシトリンやイソクエルシトリンなどのポリフェノールが含まれ、抗酸化作用や抗炎症作用があります。ミネラル: カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが含まれ、体内のナトリウムを排出し、血圧を安定させる効果があります。ドクダミ茶の効能デトックス効果: 利尿作用により、体内の余分な水分や毒素を排出し、むくみを改善します 便秘解消: 食物繊維が腸内環境を整え、便通を促進します 肌の健康維持: 抗菌作用があり、ニキビや吹き出物の予防に役立ちます 血圧の安定: カリウムがナトリウムを排出し、高血圧の予防に寄与します 免疫力向上: 抗酸化作用により、免疫細胞を活性化させ、風邪や感染症の予防に役立つ可能性がありますドクダミ茶の注意すべき副作用高カリウム血症ドクダミ茶はカリウムを豊富に含んでおり、特に腎機能が低下している人が過剰に摂取すると、高カリウム血症を引き起こすリスクがあります。これにより、不整脈や筋力低下、しびれなどの症状が現れることがあります。 妊娠中のリスクドクダミ茶には子宮収縮作用があるとされており、妊娠中に過剰に摂取すると流産のリスクが高まる可能性があります。妊娠中の方は、摂取前に医師に相談することが推奨されます。 胃腸への影響ドクダミ茶に含まれるクエルシトリンという成分には利尿作用があり、過剰摂取すると下痢を引き起こすことがあります。特に胃腸が弱い方は注意が必要です。 肌への刺激一部の人にとって、ドクダミ茶は肌に刺激を与える可能性があります。特に敏感肌やアレルギー体質の方は、摂取時に注意が必要です。ドクダミ茶手作り時の注意点ドクダミを日光に当てて乾燥させると、デカノイルアセトアルデヒドという成分が失われます。この成分は、ドクダミ特有の強い香りの原因物質であり、また抗菌作用を持つ重要な成分です。デカノイルアセトアルデヒドは、細菌の細胞膜に作用し、その構造を破壊することで増殖を抑える働きを示します。特に黄色ブドウ球菌や糸状菌など、皮膚の炎症や感染の原因となる微生物に対して有効に働くとされています。(アチャーッ三日間も日光浴させた後で室内干しもしたから、子供の頃飲まされて嫌いだったあの嫌な匂いを全部飛ばしちゃったよ)書いてる場合ではないというわけで、雨が降り始める前に急遽採り直しました。既に花は盛りを過ぎ、草丈も前回よりは短い目でしたが花より実の方が・・・なんて事はネェか。里山整備中に大きなイタドリを下刈り鎌で刈り払っていると、左手に痛みが走りました。見ると左手の軍手から大きな蜂が一匹飛び立ちました。知らぬ間に蜂の巣を壊してしまったようですが、一撃されたものの行方は判らなくなりました。恐らく、巣作り中のアシナガバチの女王だったのでしょう。それを機に作業を切り上げ、自宅に帰り風呂上り、とりあえず、虫刺されの薬ムヒSを塗り、痛みは治まりましたが、代わりに痒みが酷く,腫れはじめました。ドクダミの抗菌作用が虫刺されに対して効果が有るとは思いませんが、ドクダミの別名は十薬(ジュウヤク)です。取り敢えず、蜂に刺された直後 傷口に塗ったイタドリの葉っぱの揉み汁・その5分後頃傷口に塗り重ねたヨモギの葉っぱの揉み汁と合わせて身体の内外から自己治療を狙ったものです。今朝目を覚ますと、激しかった痒みは治まりつつありましたが、腫れの範囲は拡がり、肌には赤味も射していました。アシナガバチには子供の頃を含めるとこれまでに三度刺されていたので今回は蜂の巣を視認出来ていないものの、時期柄と場所柄更に一目しか見えなかったものの刺された蜂の大きさから観てアシナガ女王バチに刺されたのだろうと思っています。足長蜂四度目という事と症状がこれまでで一番酷かった事から、回復傾向とは存じましたが、診断が早い近所の罹りつけ医に見て頂きました。最近楽天ブログに写真を載せようとすると、何故か写真が文字化けして楽天ブログでは利用できない文字が含まれてしまうようです。請求明細内訳書なるものの写真も掲載できないかもしれませんので、昨日投稿できなかった記事二件に併せ薬名のみ以下の通り転記させて頂きます。皮下筋注射:リノロサール注射液4mg・内服:フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg・ピラノアOD錠20mg・外用:リンデロンーVGクリーム0.12%アナフィラキシーショックの事が心配で尋ねた罹りつけ医の答えは、「蜂に刺されないよう気をつけて下さい」の一言でした。私はどういう症状をアナフィラキシーショックと呼ぶのかを聞きたかったのですが、まあ待ち時間が少ない上に治療はいつも的確な医師なので、私の後に来た患者さんに迷惑にならないよう、診察室を後にしました。朝食後すぐに診察治療を受け、帰宅後すぐに飲んだ薬などが効いてきたのか、腫れが引き始めていますが、空腹時用にと頂いた甘い薬も只今飲んだところです。
2026.06.15
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2022年3月11日と4月2日にそれまで飼育していた山羊達4頭を2頭ずつ二人の里親さんに飼育して頂く事にし、山羊飼いを卒業した後も、最低月一回のペースで譲渡先まで山羊達の好物を持参し続けていました。しかし6月5日最後まで残っていた蓮華の死により、月一回餌刈りする心配が無くなりました。里山整備は自分自身の健康維持(悪玉コレステロール減少)のため、今後も続ける心算なのですが・・・これまでであれば餌刈り用に伐らずに残していた山羊達の好物も、邪魔になるなら遠慮無くバッサリと伐っている事に気付きました。エノキ他イヌビワイタドリ他こちらはおまけの近所の花・・・ビヨウヤナギ(美容柳/未央梅:オトギリソウ科)昨日までキンシバイ(金糸梅:オトギリソウ科)とばかり思っていましたが、今朝ブロ友の記事を見て思い違いと判りました。
2026.06.09
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6月2日台風6号の進路にばかり気を取られていたら、6月4日のTVニュースで九州北部・中国地方・近畿地方が梅雨入りしたとの事。アレッ?四国はどうなってるの?と確認すると不覚にも四国は一足早い6月2日、九州南部は6月1日に梅雨入りしていました。そんな訳で6月4日に餌刈りし、6月5日に蓮華舎を訪問しましたが、訪問の直前に蓮華の体調急変のお知らせを戴き、私が到着後僅か1時間で蓮華を看取る事になりました。今日は蓮華の埋葬をする事になり、準備出来次第秋山さんから、ご連絡戴く約束でした。明日の天気予報は大雨です。ジャガイモ畑芋堀り完了天日干しタマネギ畑タマネギ収穫完了タマネギを枇杷の木陰に移動し、片付け終わったところで、蓮華埋葬準備完了のご連絡を戴きました。昨日持参した蓮華の好物は食べられませんでしたが、虹の橋を渡る途中で食べられるように致しました。スミレ姉さんの隣に仲良く並べて葬りました。ジャガイモ集荷し、追乾燥。取り入れ完了しました。
2026.06.06
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ハゼラン(爆蘭:ハゼラン科の多年草で南米原産別名三時草・セイロンほうれん草他多数~Wikipedia)食用~和方医学研究所株式会社葉と花 – 生でサラダに、または調理する。長さ15-20cmの若い新芽が利用される。新芽はスープやシチューなどに使われる。葉はオクラスープの着色料として使われる。葉はやや酸味があり、細かく刻んでサラダに加えることができる 。この植物の多くの形態は、高濃度のシュウ酸カルシウムを含むが、これは調理によって容易に破壊される 。ビタミンAやビタミンCなどのビタミン類、鉄やカルシウムなどのミネラル類が豊富である。ナイジェリアで最も重要な葉野菜のひとつである。薬用~和方医学研究所株式会社この植物は、いくつかの薬用利用がある。植物(部位は特定されていない)は、はしかや糖尿病の治療薬として用いられる 。肉厚の根から強壮剤が作られる。毒性~ PictureThis:撮ったら、判る-1秒植物図鑑ハゼラン (爆蘭)のすべての部分には、不妊症や出生欠陥を引き起こす化学物質が含まれています。ハゼラン (爆蘭)の大量摂取は、心臓、脾臓、肝臓に影響を与える可能性があります。小さな子供を保護し、大きな子供の周りでの毒性に注意を払う必要があります。ハゼラン (爆蘭)の近くでは特に注意が必要です。との記載がありますが,出典や有毒成分が何も示されていません。恐らく上記シュウ酸カルシウムの事をさしているのではないかとは存じますが判りません。植物図鑑と名乗り、有毒と表記する以上はその出典なり、有毒成分程度は示されるべきではないかと存じます。因みにハゼランは山羊達の大好物でしたが、群生しているような場所が無かったのでほんの少し程度しか給餌はできていません。
2026.06.04
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ジューンベリーは陽が当たる前の涼しい内に今年二回目で最後の収穫を終えました。玩具の晩蛇も撤収しました。続いて台風6号が近づく前に一ヶ所のジャガイモの8株分を収穫しました。今年は土寄せをしなかった所為で緑色を帯びた芋が多いようです。遅ればせながら、残っている畝に土を掛けておきました。狭い庭の畑だから比較的短時間で出来ました。なるべく大きな芋を選びこれから娘に届けます。晩性タマネギは今年もベト病が発生しましたが、その後の対策により、何とか最終間近になりましたので、倒伏していたタマネギを収穫しました。大小有りますが出来はまぁそれなりに良いようです。最後にジューンベリーの木の上の方にアシナガバチが巣作り中でした。女王バチが一匹で作り始めたばかりの小さな巣のようです。巣に触れないよう、一声掛けて遠慮しながら房ごと残りの実を収穫しました。アシナガバチは肉食なので青虫とか畑の害虫を食べてくれます。玄関前ではありますが、高い木の上に掛けている巣です。ここへの巣作りを承認する事に致しました。なので剪定は落葉期に行います。
2026.06.01
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まだ5月でしたが、熟れた実が落ち始めたので昨日午前中にジューンベリーを収獲しました。ヘタなどのゴミを取り、ザッと水洗いし水切り中の写真です。この後大谷選手の10号ホームランは生憎外に居て見逃しましたが、MLB中継を見ながら家内作のカレー(ジャガイモ・タマネギは我が家産)を戴き、午後3時過ぎから里山整備に出かけました。事情により整備が中断したと思しきA社の森で復活し始めた様子の竹を、除草剤を使わないで極力早く疲れきせ、枯らしてしまいたい。けれども他の方々がされてるように地上1m位で伐ってしまうと、万一私が転んだ時に怪我をしかねないので更に長めに伐っていました。細くて曲げ易い竹は試験的に幹を伐らずに、枝だけを全て落とし中です。20日程前に伐っていた太目の竹からはドロドロと汚れた液体が流れ出ていました。(残っている切り株は孟宗竹ですが出始めた竹は真竹程度が最大です)恐らく伐った時から出ていた筈の甘くて飲めるとも言われている竹水が流れ続けているのでしょう。その竹水が常在菌の働きで発酵しているのだろうと存じます。つまり、竹を巧く騙せているのではなかろうかとは思いますが、この液体の味見はしていません。もう少し綺麗に澄んだ竹水の状態で味見する機会を待とうと存じてます。因みに、以前伸びたタケノコから出ていた枝を全て折り取っていた竹は、恐らく隣地を常時管理しておられる方により、全て株元近くから刈り払い機で刈り取られていました。里山から帰宅すると、家内が既にジューンベリージャムを作り始めてくれてたので、私はブレンダーを掛けて冷ますだけで済みました。これが出来上がりの今朝のトーストです。バターナイフは里山で枯れていたネズミサシという木から私が削りました。
2026.05.31
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高2孫の運動会を朝早くから見に出かけました。デザイン科の全校生が2チームに分かれ、運動を通じて日頃の研鑽の成果を競いあう運動会でした。当然チームの看板も審査の対象でした。表彰式 麦秋とはいえ真夏日が珍しくもなくなり、台風情報まで届き始めました。 5月室内開催の運動会は有り難い配慮と感じました。おまけは玄関前で熟れ始めたジューンベリーを鳥害から守る番猫(野良)
2026.05.29
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ジャガイモを少し掘り、その後に今年最後4本目のムクナ豆を植え、支柱を立ててT型に設置しました。T型支柱は山羊の広場の柵等に使っていた100×200cmの古いワイヤメッシュとそれを立てる為に使っていた125cm程度の中古鉄筋です。ムクナ豆は”ジャックと豆の木”のモデルにもなった豆です。2mの支柱では足りず、支柱の天辺まで届いた後もユラユラと揺れながら伸び続けるので頭でっかちになります。そこに風が当たると横一線の支柱だけでは倒されてしまうので今年はT型に設置し、且つ狭い畑のゴーヤやキュウリの支柱に、アレロパシーが強いムクナ豆の蔓が届かせないよう離して植えようという次第です。ドクダミを摘み取り、水洗いして天日干ししています。天日干しの場所は先日植えたゴーヤの支柱とそのために立てた一本の鉄筋。その奥が一枚目写真にある掘ったジャガイモの位置という位置関係です。
2026.05.28
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取り敢えず写真検索のため洗剤薄め液から救出したシマサシガメ益虫扱いした後新たに発見したシマサシガメシマサシガメ(縞刺亀虫・カメムシ目サシガメ科生態:幼虫も成虫も肉食性で注射針のような鋭い口吻を芋虫や小型の甲虫などに突き刺して毒液を注入麻痺させ体液を吸い取るそうです。ジャガイモの葉を食べていたニジュウヤホシテントウを台所洗剤薄め液で捕殺中、このカメムシがニジュウヤホシテントウを捕えて居る場に遭遇し、一緒に捕えたので、先日はジャガイモと同じナス科のナスやトマトを食害するホオズキカメムシの仲間だろうと捕殺したけれど、もしや益虫かも?と、洗剤薄め液から救出し写真検索しました。その後複数匹のシマサシガメに出会い取り敢えず益虫扱いに格上げしてしまったものの・・・改めて詳細確認すると、このシマサシガメを不用意に素手で触ると反撃される場合があるとの事。種によっては刺すと同時に強力な毒を注入してくるため、蜂に刺されたのと同じくらい痛いと感じることもあります。 刺された後、数日間手を動かせなかったという報告もあり、非常に危険です。 サシガメを見つけても絶対に素手で触るのはやめましょう。 吸血性のサシガメに刺された時は、感染症(シャーガス病など)にも注意が必要なんだそうです。以前益虫扱いしていて、痛い思いをした事が有るムカデ同様益虫扱いは撤回し、明日からは要注意在来生物と認定することと致します。ジューンベリーが色づき熟れ始めたので鳥避けの用心棒ゴム蛇を配置完了しました。ヒカダマ(緋花玉・サボテン科ギムノカリキウム属)原産国はアルゼンチン。緋花玉は美しい濃青緑色だが、赤い花が咲き、開花時期が毎年4月から9月まで。寒い環境でも強く育てるのに、真夏の直射日光と長期の乾燥を嫌う。花は日中開き夜に閉じるを数日間繰り返し、1輪の開花期間は通常2日から3日まで。Wikipediaより抜粋
2026.05.26
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ムクナ豆2株追加し3株一直線に定植しました。あと1株発芽しているので数日以内にジャガイモを収穫後ワイヤメッシュがT型になるように設置して定植します。ジャガイモの葉っぱを食害しているニジュウヤホシテントウをテデトール駆除中、こんな虫を見つけました。スマホ検索するとキイロホソガガンボ(黄色細大蚊)で蜜や樹液を吸う昆虫でジャガイモが好物なんだとか・・・そういう事なら取り敢えずは害虫と認定し、捕まえようとしましたが飛ばれてしまいました。
2026.05.23
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ムクナ豆(八升豆)の発芽に悉く失敗し苦労していましたが、本日ようやく一本だけ定植することができました。窓辺で発芽した水栽培中のムクナ豆狭い畑で昨日定植したゴーヤからできる限り遠く離してた場所に後2~3本育ちそうな苗をT型の支柱を立てて植えられそうな位置を選び、ジャガイモと普通のタマネギを予定を早めて少しだけ収穫を済ませました。昨年はキュウリやゴーヤの近くに植え過ぎムクナ豆が持つ強力なアレロパシーに圧され、収獲期間が短くなってしまったからです。またワイヤーメッシュ製の支柱をT型にしようと計画している理由も昨年の失敗に学んでの事です。ワイヤーメッシュは1枚で高さ2m幅1mですが、ムクナ豆はクズのようにドンドン上に伸びます。天辺まで伸びても蔓は伸び続けるので頭でっかちに広がります。横一直線の支柱では強風に弱くて倒れ易いからです。
2026.05.21
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兄から近所のSさんから私宛甘夏柑を頂いたか12ら取りに来るように言われたので15時過ぎに参りました。但し近所のSさんは私が兄の弟だと見知っていたのでしょうが、私はSさんを存じ上げなかったのでお礼に手持ちの箱詰め芋ケンピを持参しました。兄からは野菜の他にゴーヤの苗とポポーの苗も貰いました。ゴーヤを植え付け、ワイヤメッシュ製の支柱を立てました。普通の晩性タマネギはベト病になりましたが、作り置きのえひめあい2とかヤマモモ酢で何とかこれ以上の蔓延を防げている様子です。ポポー取り敢えず鉢植え赤タマネギ晩性明日から雨の予報なので既に葉が倒れていた晩性の赤タマネギを収穫しました。左から兄に貰っていた特大のタマネギ本日収穫の赤タマネギ大中小極小今年作のタマネギには里山から持ち帰った落ち葉マルチをしていました。その落ち葉の中にムベの種が混ざっていたのでしょう。これはムベの幼生だろうと思います。
2026.05.19
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濡れ落ち葉と米糠で手間要らずの嫌気発酵サイレージ堆肥を作れないかと20260319に作り始めていた試作堆肥を開梱し、小梅の周囲に施しました。濡れ落ち葉をポリ製のごみ箱に入れながら米糠を振りかけていた所為でしょうか、落ち葉堆肥は一塊の層になって予想以上具合良く取り出せました。言い方を変えればまだまだ未腐食状態だったとも言えます。20260319に二つのゴミ箱で作っていた落ち葉堆肥の残りを一つに纏めました。纏めていた時感度の悪い私の臭覚にツンと鼻を突く匂いを感じました。どうやら二か月程度の開梱では早過ぎたものの、湿気が多かった方のごみ箱では落ち葉のサイレージ発酵?が順調に進んでいたようです。少し水を足し、密封し重石を載せて再発酵中の落ち葉サイレージ堆肥です。
2026.05.18
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小梅を収穫しました。小梅の収穫適期はを検索すると、『一般的に5月中旬から下旬にかけて』だそうです。でも『この時期は梅の実が急成長し、収穫のタイミングを逃さないように注意が必要です。特に、梅雨時期の6月は、梅の実の成長が早く、収穫のタイミングを逃さないように気配りをしなければなりません。』と続いていたので、まだ少し早過ぎかも知れませんが木の周辺の除草作業中に落果を8個見つけた事と、今年は開花が早かった事もあり、早目に収穫しました。私が収穫し、妻に見せ、里山から帰ると計量前にこの通り灰汁抜き中でした。梅に灰汁抜きが必要だと私は初めて知りました。あらためて検索すると、『早期に収穫された、まだ固く青い青梅の場合、24時間、浸水するのが一般的です。しかし、収穫後時間が経過し色が少し薄くなった青梅は、一晩水に浸すと過剰になる可能性があります。』でした。熟れ具合により灰汁抜き時間や要否の判断が要るようです。因みに計量はやりませんでしたが、今年の収穫数は110個ありました。花後の着果確認数では103個でしたから落果と合わせ118個。早過ぎた開花で受粉するかとの心配は全く不要でした。さてこの後剪定をどうやれば良いのでしょうね。その前に取り敢えずは豊作のお返しにじんわり効きそうな落ち葉堆肥でもあげておこうっと。
2026.05.17
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5月に入り二回目のレンゲ舎訪問しました。このところ晴天続きですが、怪我で足が立てないので、チェーンホイストで吊上げようとしましたが、今日は何度やっても駄目でした。取り敢えず私一人でやれる事は梅雨入り前の掃除とか、冬毛から夏毛への衣替えブラッシングに合わせ・おしぼりによる清拭と曲がらなくなっていた右後ろ脚の関節の揉み解し・汚れたタオルや吊り上げ時に使って汚れた布の水洗いなどをしただけで一日費やしてしまいました。ジャガイモの葉の裏にこんな卵を数か所で発見しました。写真検索するとどうやらニジュウヤホシテントウの卵のようでした。このところ毎日ジャガイモの害虫駆除(台所洗剤入り水攻め窒息)をしていましたが、卵のうちに潰しておけば被害を未然に防げるというものです。とはいえ、ジャガイモの葉の裏全てを捜せるほど、私は粘り強いわけでもありません。
2026.05.13
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そろそろ麦秋 ぼちぼち田植え その奥でソーラー発電 揃い踏み愛媛県は39年連続裸麦(大麦)の生産量日本一を続けているそうです。因みに小麦の生産量日本一は北海道ですが、麦秋といわれる頃に収穫されるいわゆる二毛作地帯では佐賀県とか福岡県が日本一になることが多いようです。
2026.05.09
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ここは恐らく数年前にA社が元竹林の竹を皆伐し、桐の木か何かを植林し、広葉樹林にしようとしているところのようです。ただ、孟宗竹の大きな根っこがまだ地中に生き残っている段階で、このところA社の社内事情か何かで手入れが滞っている様子です。孟宗竹の太さではありませんが、昨年辺りから細いタケノコが生え始めています。除草剤を使わないでも、何年間か皆伐を繰り返せば根っこを退治できる筈ですが、このままでは元の木阿弥になりかねません。A社に無断でイノシシと共同でお節介を始めていますが、私一人で竹を皆伐するには当分至りそうにない広さが有りそうです。竹の根っこを騙して枯らすには、高さ1mで伐れば良いそうなのですが、折角柔らかな枝まで出し始めたタケノコです。竹になる前段階で枝さえ全て取り除けば、根っこを騙し、より多くの栄養分を消費させ続け、ムクナ豆とか農作物の支柱として使える程度長くて丈夫な竹を作れないかなんて欲深で竹さんには気の毒な虫のいい事を考えている次第です。五本の内最も奥で手が届き難い一本だけ1mの高さ(枝が無くなる箇所)で長柄の下刈り鎌を伸ばして伐りました。左から二本目の竹は引き下ろして枝をもいでたら中途半端な箇所で折れちゃいました。
2026.05.06
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ジャガイモの花が開き始めました。でも葉っぱにテントウムシだましが取り付いていたので取り除きました。ニジュウヤホシテントウ・ジャガイモの花・葉っぱに食べ痕葉っぱの食べ痕水攻め(水道水+台所洗剤)この液で窒息死します。ニジュウヤホシテントウ(通称テントウムシダマシ)蜘蛛(ググるとササグモだそうです)肉食のいわゆる益虫なので捕りません。撮るだけです。
2026.05.04
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先月の4月7日に枯れていた枝を切り落としたものの、その切り口にカミキリムシの幼虫に開けられたと思しき穴が続いており、株元に近い幹からゼリー状の樹液も出ていました。剪定した時にはもう少し多くの青い実が見えていましたが、今日観察できたのはこの枝に残っているだけでした。狂い咲きの花が有るのもこの枝だけです。取り敢えずカミキリムシの正体は判らないままですが、この実を鳥さん達が食べ終わるまで数日間待ち、その後株元近くから伐採する事にしました。伐採した木は念のため急ぎ焼却処分致します。(バラ科専門の外来害虫クビアカツヤカミキリ被害がお隣の徳島まで迫っています)広葉樹なのでこれまで全く野良生えが無かった実生苗よりも脇芽が育ってくれる事の方に期待です。おまけの写真は昨日見舞いに行ったレンゲ舎で顔出しのアップ&今朝のヒメヒオウギ
2026.05.03
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玄関前の庭石の隙間から毎年顔を出す姫ヒオウギが開花しました。昨年までは毎年この石の隙間から顔を出すだけでしたが今年は隣の石の隙間からも葉っぱが沢山出ていました。球根だけでなく種でも殖える草花のようです。一昨日里山で茶摘みし、レンチン手揉み、二晩室内に干してましたが、今朝は晴天で黄砂飛来もほぼ無いという予報なので早々と外干し開始しました。
2026.04.27
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今年初め頃倒木処理したニセアカシアの株元が恐らく最も近いだろうとは思うのですが、傾斜角30度で10メートル以上は裕に離れた斜面の上にあります。そんな遠く離れた位置まで丸太の上に乗せているこんなに細長い根っこを伸ばし発芽していたので引き千切り、その倒木から切り分けたこの枝の上に置きました。ニセアカシアは種で増えるだけではなく、こんな風に倒木になった後伐採しても、地中に残った細い根からも根萌芽(こんほうが)して子孫を残すので除去が難しい樹木として知られています。いつ倒れたのかは判りませんが、今年1月9日に最も安全に幹を切り落とせそうな箇所から切断した時の写真です。幹の中央部がほんの少し腐っていますが、この上に離れるほど腐食が大きく広がり、上記の枝部分まで来るとご覧の通り直径の三分の一位まで大きくなっていました。ニセアカシアはマメ科で瘦せ地でも早く成長しますが、長野県林業総合センターミニ技術情報などによると樹齢が20~30年生の成木になると根系の活力が低下し、腐朽したり脆くなって「根返り」して倒れるものが多発し、山腹崩壊のきっかけを作りかねないと危惧されています。現にこの里山のニセアカシアのほとんど全てが既に倒れたり傾いています。ニセアカシア材は伐採直後の色はこんな薄い色ですが、いつ倒れたか判らない樹皮が剝げ落ちた枯れ木の色は私が輪切りにしたこの鍋敷きのような褐色に変化するようです。(経年変化は材に含まれるタンニンによるものです)材は硬くて重いですから薪とか屋外使用だけでなく家具とか床材などにも使えそうですが、硬くて加工し難いので素人向きではない材のようです。養蜂家さんにはお気の毒ですが、ニセアカシアはなるべく木が倒れ始める前に樹種変更すべき大変危険な外来樹だと認識するべきだと存じます。
2026.04.27
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『夏も近づく八十八夜』今年の八十八夜は5月2日だそうですね。我が家と北隣の隣家に挟まれ殆ど直射日光が当たらないお茶の木の芽が暖かさと頻繁に降った春雨の影響で、急速に伸びていました。去る21日(水)0.5mmの雨が降る前に摘み採り⇒レンチン⇒手揉み⇒屋内干ししていますが、まだ乾ききってくれません。因みにこの間の日照時間は気象庁によると一昨日の0.4時間だけでした。大根の花にとまったハナアブグーグル写真検索するとホソヒラタアブという名でした。昆虫エクスプローラによると⇒腹部は黄橙色と黒色の縞模様で、それぞれの節に(太い帯と細い帯の)各2本ずつの黒帯があるスマートなアブ。花上でよく見られ、ホバリングしながら花から花へと飛び回る。都市郊外や人家の庭でもよく見られる普通種。幼虫はアブラムシを食べて育つ。だそうですから私にとっては有難い益虫ささんでした。
2026.04.24
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昨日蓮華が怪我をして山羊舎迄自力で帰舎していたけれど、今朝になって立ち上がれなくなっていたと現舎長から連絡を頂きました。早速見舞いには参りましたが、出歩けそうにないので、本日午後から里山の藪払いをしながら、給餌用の餌を採集しました。こんな藪を払いながらの採集です。ノイバラ・アケビ・イタドリ・ヒメコウゾ・マサキ・ネズミモチ他枇杷・イヌビワ全て蓮華の好物ばかり コンテナ三個分採集できました。
2026.04.19
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里山の藪を払うとみんな天然の造形が出現しました。ハゼノキに纏わりついていたアケビとノイバラとキヅタ等の藪を払うとこんな芸術作品のような姿が現れました。ここから真っ直ぐに突き出た枝は切り取りましたが、組ず解れつの所はこのまま残しました。ジャガイモにクサマルチを追加しました。
2026.04.08
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シナミザクラの枝が枯れ始めました。枝枯れの他、ゼリー状の樹液の塊が幹にくっついていました。シナミザクラ(支那実桜)の枝枯れと、幹から出ているゼリー状の物質(ヤニ)は、クビアカツヤカミキリなどのカミキリムシ幼虫(テッポウムシ)による食害、あるいは樹脂病(樹液病)の可能性が高いそうです。検索すると、幼虫が幹の内部を食い荒らし、その穴から樹液が混ざった赤褐色のゼリー状の塊(ヤニ)が染み出し、症状が進行すると、枝枯れや木全体の枯死につながるそうです。今日は取り敢えず枯れ枝を切りましたが、切り口には既に虫食い穴が見えていました。後一ヶ月様子を見て、実が採れれば、後継ぎが出来るかも?ジューンベリー開花月桂樹開花プルーンの多分台木だったミロバランスモモ?開花(プルーンは枯れてしまいました)
2026.04.07
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3月4日に植えたジャガイモの芽が出そろったので芽欠きをしました。なるべく大きくて粒ぞろいの芋を収穫したいからです。放置すると5〜6本出る芽を1〜2本に絞ることで、養分を集中させ、株間の通気性を良くし、病害虫を防ぐ狙いです。芽が多過ぎると小さなイモばかりになってしまうのです。 因みに今年はジャガイモも晩生タマネギも落ち葉マルチをしていましたが、ジャガイモの方は発芽前に強風が吹き、畝の上から畝の谷の方へずり落ちてしまいました。楓の花が咲き始めました。
2026.04.06
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青汁を作っています。材料は自宅敷地内で摘める野草等がメインなので作りたい時いつでも作れます。本日の素材は左上から順に枇杷の葉・アスパラガス・イタドリ・ダイコン・ニラ・ハッカ・ハルノノゲシ・ユキノシタ・ケール・ホトケノザ・ノヂシャ・カラムシ・(※w撮影した草)・ドクダミ・アメリカフウロ・ヨモギ・ハコベラ・カエデ・ローズマリー・松・サクランボ・茶・月桂樹・クロガネモチ・スイバ・カラスノエンドウ・セイタカアワダチソウ※w撮影した草の箇所に入れた心算の草はキランソウだったので撮り直しました。ミキサーにかける絵に裁断中です。ムクナ豆は予め水に水に浸して柔らかくしておき、この後90℃レンチン加熱処理。次回分を準備中です。その他材料投入中(秋ウコン粉末・冷凍ゴーヤ・ヨーグルト・低脂肪乳・甘酒・山桃酢・ニンジン・リンゴ-柑橘・納豆)材料山てんこ状態ミキサーが空回りするので少しずつ水を加えています。更に水を加えながらミキシングし、嵩を下げます中身が飛び散らないよう蓋をしますが、沢山入れても汚れ難いよう牛乳パックの紙を蓋に使っています。
2026.04.05
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一ヶ月ぶりに蓮華舎へ行きました。いつも蓮華舎到着し駐車場に車をバックで入れると出迎えはいつも私の下車前に現れます。20220402に姉の菫と共に秋山舎の子になり丸4年経ちましたが、私の車のエンジン音を記憶し聞き分けているのでしょうか。今日は上天気だったので蓮華が広場に入り易くなるよう、丈高い枯草や笹と葉っぱが出ても食べないクサギ等をカットしました。広場の山羊舎側の入り口近く 山際に何やら折重なって足の踏み場がなくなって居ましたがよく見ると随分大きなツルウメモドキの蔓が斜面に生えていたハゼの木等を絡め捕り倒してしまったようでした。ツルウメモドキは山羊が食べるので、もしかすると蓮華が倒したのかも知れませんが、障害物でもあるので片付けておきました。片付けて、歩きやすくなると、それまで元豚舎の中で寝転んで様子見していた蓮華が出場しました。なんとなんとこんな枯草(イネ科)迄口にして居るという事は、矢張りしばらくこの広場には入場して居なかった模様です。山羊は脱走名人・侵入名人ではありますが、ちょっとしたことで通り道が塞がると、人が手を貸さないと行かなくなる事があるようです。自分で歩いて食べるより、人が刈った草を食べたがるなんて性質も有るようです。(私が刈って捨てていたクサイチゴの丈高い分)笹薮の中で食べられなかったノイバラ。本日の作業はここまで。蓮華の見送りはエンジンスタートでお仕舞。 スタコラサッサと引き上げましたとさ。
2026.04.03
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先日「コシダやウラジロが持つ強力なアレロパシーにも負けず、乾燥にも強くて、早く育つ樹種」で検索するとAIは、アカマツ・シンジュ(ニワウルシ)・カラスザンショウ・ケヤキ(以上国立科学博物館)の他ハゼノキ・クスノキ・キリノキ・コナラ・クヌギ・アラカシ・ウバメガシなどと答えてくれました。樹種の代わりに、「コシダやウラジロが持つ強力なアレロパシーにも負けず、乾燥にも強くて、早く育つムクナ豆」で只今再検索すると⇒AI による概要コシダやウラジロが持つ強力なアレロパシー(他感作用)に負けず、乾燥にも強く、かつ成長が早い樹種や植物の候補としては、以下が挙げられます。1. ムクナ豆(八升豆) ご質問にある通り、ムクナ豆(ハッショウマメ)は非常に強力な候補です。 特徴: マメ科のつる性一年草。強み: アレロパシー活性が強く、他の雑草(特にウラジロ等)を抑制しながら、自分は旺盛に成長する。乾燥・成長: 非常に成長が早く、乾燥した土壌でも力強く育つため、耕作放棄地や空き地の緑化、雑草抑制に利用される。 農文協(農山漁村文化協会) 2. その他の強力な樹種・植物強力なアレロパシー環境や、乾燥に耐える植物として、以下も適しています。ニセアカシア(ハリエンジュ): マメ科の落葉高木。非常に成長が早く、乾燥したやせた土地でも根付く。アレロパシー作用も強力で、他の植物を圧倒する。バアム(ムカデシバ): イネ科の多年草。草刈り不要なほど丈夫で、強いアレロパシー活性で雑草を抑制する。シナサワグルミ: 成長が非常に早く、斜面や乾燥地でも旺盛に繁殖する。マテバシイ: 乾燥に強く、成長が比較的早い常緑高木。遮光により下層の雑草を抑制等と答えてくれました。一週間前に同じ質問をした時の記憶とは随分違う答えでしたが、それはそれとして、またムクナ豆が発芽するか否かは兎も角として、私が単独で資金が無くてもコシダやウラジロの群生を狭められるかも知れない。という可能性に掛け、今日はコシダと雑木の接点にムクナ豆の種蒔きを致しました。赤松の倒れた幹に被さるコシダ堆積は有るものの、この先数mで起き上がり、葉っぱが残っていましたが、逆光のため色(生死)は判りませんでした。ウラジロの群生地に他の木々は殆ど生えていなかったのですが、コシダの群生地には他の木々が埋まりながらも結構残っていました。ネズミサシはコシダが株元を埋めていました。ミツバツツジ(多分)はコシダに覆われ既に株元が腐り枯れていました。庭の小梅が昨年より4週間近くも早く咲き始めたので、受粉出来ないのではないかと心配でしたがこのところ日増しに実の膨らみが目立つようになりました。
2026.03.20
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昨日から今日の午前中にかけてしとしとと雨が降り、里山には丁度良い加減に?に濡れ落ち葉が有りました。先日は里山の乾燥した落葉を集めてタマネギに落ち葉マルチを施しましたが、今日はマルチ用ではなく、ワザと濡れ落ち葉に米糠をまぶし、嫌気発酵させれば切り返しの手間要らずの時短でサイレージ堆肥を作れるのではないかと考え、試してみようとしています。この上に木切れを並べて蓋をし、重石を乗せて嫌気発酵を待ってみます。
2026.03.19
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昨年の今頃大船渡・大月・児島・今治西条と全国各地で発生が報じられた広大な林野火災の発火原因は様々でも、どこにも共通していることが有ります。それはコシダやウラジロの群生地で起きているという点です。「山林火災とコシダ・ウラジロの関係」で検索すると、『山林火災とコシダ・ウラジロ(特にコシダ)は、乾燥した尾根筋や陽当たりの良い場所で、「火災の発生・延焼を助長する」という強い関係にあります。これらのシダ類が密生すると、厚い枯れ葉の堆積層が燃えやすい燃料となり、一度火がつくと火災が広範囲に及ぶ原因となります。』そういう事なら、コシダやウラジロに負けないアリロパシーを持ち、乾燥に強く、やせた土地でも素早く成長する木を探して植えれば良いわけですが、私が今すぐ里山に何かを植林するなんて事は不可能です。そこで思いついたのがムクナ豆です。三つしか写っていませんがムクナ豆を一箇所に五個ずつ蒔いています。(私は種蒔きが下手糞です。自信は0です)岩と岩の間なら雨が集まりやすかろう。(種蒔きしました)苔が生えているなら湿気が多いかも?(種蒔きしました)ウラジロにも獣道を発見しました。(この前に種蒔きは避けました)林縁というかウラジロ縁というかこんな場所にムクナ豆の種を五個ずつ本日五か所に蒔きました。因みに写真の木は朽木でした。自宅の畑には20個種蒔きしましたが、発芽に関しては全く自信がありません。昨年は兄に苗を3本貰い、他の1本は野良生えでした。ムクナ豆の根から発する強力なアレロパシーでウラジロやコシダのアレロパシーを圧倒し、ウラジロ・コシダに覆い被さり光合成を奪ってしまえば、防火帯を作れるのではないか。収穫?自分で収穫する心算は今のところ皆無です。数年でここがムクナ豆の群生地になって、この山の持ち主がその価値に気づいてくれればそれで良し。気づかなくてもそれはそれで良し。早く気付かれて勝手なことをされては困るとさえ言われなければ良いのです。
2026.03.14
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先月18日、行った事が無い里山の尾根筋迄道無き道を下刈り鎌で開きながら登ってみました。その時切り開きながら登った獣道は林の中のコシダ(ウラジロ科)の群生地でした。コシダそのコシダ群生地の隣にウラジロの群生地を見つけました。コシダの群生地には林もありましたが、ウラジロの群生地は殆どウラジロしか生えていない様です。ウラジロウラジロ3年分の葉っぱ(ウラジロの伸び方です)私が小学生の頃子供会では正月飾りを作る青年団の下請けでこのウラジロの一番上に生える小さな葉っぱを採集していました。ウラジロの群生地に木は殆ど生えておりません。松喰い虫被害(マツノザイセンチュウ松材線虫とその卵を運ぶマツノマダラカミキリ松斑髪切)で被害木はその冬中に伐倒・駆除が重要なので、こうなると既に手遅れですが、この木が有る事で里山がかつて松林だったのだろうと想像できます。左ウラジロ群生地・右コシダ群生地どちらかといえば丈高いウラジロが優勢か?獣道?はコシダ側を通っているようです。ところで最近アチラコチラで起きている長引く山火事ですが、大規模な山火事と、コシダやウラジロといった植物は非常に深い因果関係にあるそうです。 コシダやウラジロは乾燥した山林地帯に生え、山火事を発生・拡大させる燃料となる一方で、50cmにも深く堆積しているといわれる枯葉の層が鎮火を長引かせる温床になったり、山火事跡地でも地中の根っこが燃え残り最も迅速に回復・繁茂する「パイオニア植物」なんだとか。植林するならコシダやウラジロが持つ強力なアレロパシーにも負けず、乾燥にも強くて、早く育つ樹種を選ばないといけないのでしょうね。そんな樹種を検索するとアカマツ・シンジュ(ニワウルシ)・カラスザンショウ・ケヤキ(以上国立科学博物館)の他ハゼノキ・クスノキ・キリノキ・コナラ・クヌギ・アラカシ・ウバメガシなどが適しているようですが、この里山周辺でよく見かける成長の早そうな木を検索条件に入れ個別に検索したものですからもっと他にもある筈です。でもニセアカシアは日本の侵略的外来種ワースト100なので候補から除外願います。
2026.03.13
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基本的に、フキ(蕗)はフキノトウ(花茎)が先に地上に現れ、その後に葉が伸びてくる植物なんだそうです。でもこの里山のフキは、毎年フキノトウより葉が先に出ます。というよりも、フキノトウを見たことがあるのは昨年春の一度だけ。それも葉と葉柄がもっと大きく茂った中にポツンと花が咲いていたのを見ただけです。調べてみると、日当たりが悪い場所や乾燥した場所では、花芽(フキノトウ)が形成されにくく、葉だけが先に、あるいは葉ばかりが茂る場合があるそうです。あまり乾燥した場所ではないですが、里山は木が茂っているので日当たりは確かに悪いです。それはそれとしてフキは、咳止め・去痰、健胃(胃もたれ・胃痛緩和)、解熱、抗アレルギー作用などを持つ、薬膳や民間療法で役立つ健康食材です。特にフキノトウは苦味成分による消化促進効果や、抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含み、春のデトックスに最適とされています。 また近年の研究(岐阜大学など)により、フキノトウに含まれる成分ペタシンが、がん細胞の増殖や転移を抑制する強い作用を持つことが発見され、新しい抗がん剤開発への応用が期待されているそうです。日本原産の山菜フキ(キク科フキ属 Petasites japonicus)に含まれるペタシテニンとペタシンの違いを検索・確認してみました。名前が似ていますが、それはどちらもフキの学名由来のようですが両者は毒と薬になる別物です。フキの苦味が好物と仰る方も居られるようですが、フキには「ペタシテニン」という肝毒性を持つ成分が含まれるため、天ぷら以外は必ずしっかりアク抜き(水で長く晒すとか、重曹や塩で茹でる)が必要です。 ペタシテニン (Petasitenine) 別名フキノトキシン主な性質 毒性物質(ピロリジジンアルカロイド類) 健康への影響 肝毒性、 発がん性の疑い 多く含まれる部位 根(地下茎)、ふきのとう アク抜き 水溶性のため、茹でる・水にさらすことで大幅に 除去可能安全性 大量・連続摂取は危険 ペタシン (Petasin)主な性質 抗がん・抗炎症成分(セスキテルペン) 健康への影響 癌の増殖・転移抑制、抗炎症作用 多く含まれる部位 ふきのとうの苦味成分 アク抜き 熱に比較的安定(天ぷら等でも残る) 安全性 正常細胞への副作用は極めて低い 里山の椿今年最後の梅の花一輪・・・今朝はなびらが残り4枚になりました
2026.03.10
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放置林とは、下刈り、枝打ち、間伐などの適切な管理が行われず、荒廃が進んでいる森林のことで、主に戦後に植林された人工林で、林業の採算性低下や従事者不足が原因で増大しており、土砂災害リスクの増大、生態系の悪化、二酸化炭素吸収量の低下など、深刻な環境・防災問題にもなっているそうです。でもこの里山は人工林では無く雑木林です。恐らく昔は松林だったろうと思っていますが、電化製品やガス器具の普及に伴い、全国的に家庭燃料としての利用価値が低下し、松くい虫被害(マツノザイセンチュウ&運び屋のマツノマダラカミキリ)で枯れてしまった松の木を誰も山から持ち出して台所の煮炊きや風呂などの湯沸かしに木材を利用しなくなった影響で結果的に害虫被害を食い止められなくなったのだろうと存じます。検索すると1970年代後半から1980年代にかけて、全国的に松くい虫の被害量が急増し、1979年には全国で243万立方メートルという過去最大級の被害を記録していました。だから現在松の木はこの里山に殆ど残っていません。松の代わりに何も植林しなかった里山には野鳥が種を運んでくれ易い木々や蔓植物が最初に根付く事になったようです。 ハゼノキの天辺迄這い上がり、地面まで垂れ下ったキヅタ。ハゼノキに取り付いたキヅタです。クスノキ・ハゼノキ・ニセアカシア等を守ろうと幹回りに捕り付いたキヅタの株元を全て切り離し、剥がしています。放置され、立ち枯れたり、倒された木々が散見される現状です。 我が家の小梅は遂に残り6輪になりました。
2026.03.07
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私は里山で大空に向かって大きく伸び過ぎたセンダンの木とエノキをどうしても伐れずにいます。既に傾いていたニセアカシアとハゼの木は倒れる方角が放棄地側と予測出来ましたが、センダンは隣家の屋根、エノキは電線に掛かりかねない。取り敢えず近くの真っ直ぐ伸びた細長い木で梯子を作りながら、少しずつ高所の枝を伐る練習を少し離れた別の道路側に傾き、幹の大部分が腐ったハゼノキやカラスザンショウ等の"生木"を練習台にして始めています。皆が薪を燃料としていた時代には恐らく起きなかったであろうリスクが、近頃は至る所で生じている筈です。長年放置されていた里山には立ち枯れの木もあれば腐り始めたり幹に亀裂が走って居たり傾いたり、既に他の木に倒れ掛かって居るような気になる雑木が至る所に点在しています。でも本当に怖いのは自宅にそんなリスクが迫っている事を何も気づいていない隣人が多い事なのかも知れません。事前に気付かなければ災害が起きて初めて気付かされる事になるのでしょうから、防ぎようが無い訳です。私のブロ友によると「最大の懸念が 強風に煽られて木が揺れ 軟弱地盤の真砂土に入った亀裂が元で地滑りが起きる事」なんだそうです。愛媛では一昨年の7月12日に前々日から降り続いた雨で松山城の東斜面で土砂崩れが発生し、真下に住んで居た3名の方が無くなられています。因みに大雨や土砂崩れに限らず「自分の土地の木が倒れ、他人に損害を与えたら」で検索すると法律上⇒『木の所有者には「管理義務」があるため、原則として損害を賠償する義務が生じます(民法第717条:土地の工作物等の占有者及び所有者の責任)。 瑕疵(かし)がある場合(賠償責任あり):枯れ木、立ち枯れ、腐敗、幹の亀裂など、倒れやすい危険な状態(瑕疵)を放置していた場合、管理不足とみなされ、損害賠償の責任を負う可能性が非常に高いです。』だそうです。
2026.03.05
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早々と1月中にじゃが芋男爵の種芋3Kgも購入し、暖かい居間の隅っこに保管していたじゃが芋が芽を出し始めたので植え付けいたしました。狭い畑はタマネギとジャガイモで殆ど埋まり、残りは畳一畳分弱か。種芋を早く買い過ぎたのか、3Kg入りが最少だったのでした。梅の花はいよいよ残り数輪になりました。ヒマラヤユキノシタ開花しました。
2026.03.04
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一ヶ月ぶりにレンゲ舎へ参りました。お土産の二又小枝、昨日採集したネズミモチ・ウバメガシ・マサキを食べるレンゲ。給餌したイタリアンライグラスを食べるレンゲ。一ヶ月前には殆ど生え揃っていなかったけれど、久し振りに降った恵みの雨のお陰でいつもの餌刈り場では、まだ短いものの一斉に草が伸び始めていました。2月24日に最後に残った蕾の写真だと思っていましたが、見落としていたようです。殆ど散ってしまった花の中に3月1日になっても一個だけ咲き残って居た蕾が有りました。その最後まで残って居た蕾も今朝早く咲き始めました。今年の梅は昨年より約4週間早く咲き始め、約2週間早く咲き終えた事になります。
2026.03.02
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