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今年もまた確定申告の時期になりました。今日は旧定額法で償却したパソコンの残存分について、税務署に問い合わせてみました。平成19年3月31日以前に取得した固定資産の減価償却法(旧定額法)によると、5%の残存価額が帳簿上残ることになっています。そこで、平成22年で償却済みパソコンの残存分はずっと残るものか尋ねたところ、残存分から1円を引いた額を5で割り、5年間で償却するとのこと。----------------------(以下、国税庁のホームページより引用)取得価額の95%相当額まで償却した年分の翌年分以後は、期首帳簿価額から1円を控除した金額を5で除した金額が償却費の額となり、1円まで均等償却します。(平成20年分から適用)----------------------ということは、23年度~27年度の確定申告で償却することになる。ちなみに、申告書の記入方法としては次の通り(税務署に確認済み) ・償却の基礎になる金額: 残存5%分の金額 ・償却方法、耐用年数、償却率、償却期間: 何も記入しない ・摘要: 「均等償却1」 ・・・均等償却1年目という意味忘れないように、ここに記することにしました。
2012.01.31
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先週(1/17)のNHK番組「クローズアップ現代」で、「子どもが語る大震災(2)ぼくらは大津波を生きた」を見ました。3月11日、東日本大震災発生時の釜石小学校の子供たちの行動を知りとても感動しました。地震発生時刻には小学校の子供たちはすでに下校して各自バラバラの場所にいたのです。それなのに全員無事に逃げ切ったことに大変驚きました。家に一人でいて地震後真っ先に高台に逃げた子、弟と二人で家にいて、弟と一緒に走って高台に逃げた子、祖母の家に遊びに来ていて、逃げようとしない祖父母を説得して、お婆ちゃんの手を引いて逃げた子、・・・子供たちは様々な場面において、自分たちの意思で判断して逃げたのです。釜石市の子供たちは平成16年から群馬大学の片田敏孝教授の指導のもと防災教育を受けており、「津波てんでんこ」の教訓を周知していました。「津波てんでんこ」とは、津波の際にはてんでんばらばらに高台に逃げ、自分の命は自分で守れ!という先人の言い伝えです。この言葉は「人を見捨てて自分だけ逃げる」という風に受け取られがちですが、そうではなく、「津波てんでんこを実行するには、家族のお互いがお互いに逃げきることができるという信頼関係が不可欠」と片田教授は言います。子供たちは、お母さんに「僕は自分で逃げる」と言うように言われています。そうすれば、お母さんは「うちの子はちゃんと逃げているから私も逃げられる」と思うのです。家族を気遣ったため犠牲になった人は大勢います。それは人として当然の思いです。でも、子どもたちがちゃんと逃げていると思えば、自分も逃げられるということなのです。改めて、防災教育の大切さと、それを実践した子供たちの素晴らしさに感動しました。「津波てんでんこ」を末永く伝え、防災教育が徹底されれば、こんな災害時でも被害は最小限にくい止めることができると思います。それを釜石市の小中学生が証明してくれたのだと思います。津波で亡くなった多くの方々のご冥福を祈るとともに、防災教育が広く根付くことを心から願っています。● NHKクローズアップ現代「子どもが語る大震災(2)ぼくらは大津波を生きた」● 釜石市における防災教育の取り組み
2012.01.22
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本所七不思議ってご存知ですか?先日いただいた人形焼の包装紙に、絵と一緒にこんな話が書いてありました。1.置いてけ掘太公望が帰ろうとすると オイテケ オイテケ と呼ぶその途中で魚が必ずなくなってしまう2.馬鹿囃子夜中にフト目をさますとどこかでハヤシている遠くなったり近くなったりどこでやっているのかそれが判らない3.消えずの行燈(あんどん)二八そばやの台あんどんが軒下に置いてあるが夜中に見てもその火は消えたことがない。いつ油を差したのか、それを見た事もない。4.落葉なしの椎松浦邸の大椎の木は枝葉が広がっているがいつ見ても一片の落葉もない。5.送り提灯(ちょうちん)夜深けて町に出ると前の方に提灯の火が見える。人が進むと提灯の火も進んでいくら追ってもそばへ行けない6.津軽の太鼓津軽越中守の邸では火の見櫓は板木を使うのが規則だが太鼓をつるし、それを打つことを許されていた。7.片葉の芦両国ばしの南詰に芦が沢山はえていたが一本も両方に芽が出ていない。片方だけである。------------人形焼のお店は錦糸町駅前にある「山田家」さんで、その場所は昔はおいてけ掘のあった所なのだそうです。とても洒落た包装紙だと思いました。人形焼も、たぬきの形をしていたりしてユニークで、とても美味しかったです。木内さん、ありがとうございました。●人形焼の「山田家」さんのホームページ (画面左のメニューより「本所七不思議」をクリックすると包装紙をご覧いただけます。)
2012.01.09
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今日は、今年最初の燃えるゴミ収集日。正月休み明けでさぞ多いことだろうと我が家でもたくさんのゴミ袋を出しに行きました。案の定、ゴミ置き場はいつもの何倍もの大きな山。道を歩いていても、どのゴミ収集所もうず高く積まれた山となっています。ちょうど私の前でゴミ収集車が止まり、ゴミを集めに2人の方が降りてきました。思わず、「ご苦労様です!」と声に出して言ってみると、「どうも~」とピッタリ揃った声が返ってきました。何て爽やかなんだろう!******************************昨年は、東日本大震災という悲しい出来事がありました。今年は被災地の皆様にも笑顔が戻るよう、一日も早い復興を心からお祈りします。そして、この一年が平和な年になりますように・・・・
2012.01.06
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