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10月28日鯖街道針畑越えには桑原から久多へ山越えのルートがあったという説があり、それをたしかめてみることにする。小浜より上根来(ねごり)から鯖街道と交差する新しい林道でおにゅう峠を越える。ウォータースプラッシュがおもしろい。小入谷。「おんだ」とネイティブは発音するらしい。桑原に車を停め出発。おばあさんがいたのでお話を聞いてみる。話がかみあわないがどうも鯖街道は三国岳(さんごくだけ)をこえていたらしい。桑原橋を渡り植林帯に入る。マークはしっかりある。久しぶりの登山はきついけど楽しい。1時間ちょっと登って茶屋跡に。稜線近くだが水が流れている。ちょっとのぼればコルに。反対側は行けそうだが踏み跡はない。夫婦連れのハイカーが来たのできいてみるが「やめとけ」の一点張り。最近気づいたが山サイクラーに反感を持つこういったハイカーの言動は意識下に嫉妬があるようだ。こちらはべつにたいしたことをやっているつもりはないが、このような人たちは自分たちがたいしたことをしているとおもっているようなのでわれわれと山で会うといたくプライドが傷つくみたいだ。まあ久しぶりの山サイで少し疲れたのでとりあえず経ヶ岳だけ行くことにする。アップダウンで山頂。800何メートルか。忘れた。下りでジャックナイフになっておもいっくそ木に激突。乗車率は高いが・・・コルから90%以上・・・山頂から桑原橋まで1時間ほどかかった。駐車したところで地元の男性がいたので挨拶をしてお話を聞いてみた。これがすごく良い収穫になった。○叫び越は戦前はメインルートだった。 牛が大八車をひいて通れる道だった。○それに比べて平良(へら)へ行く道はシングルトラックだった。 戦後の復興事業で車が通れる道になったそうだ。○地元から京都へ行く道は三国岳越えだった。 久多へ越える道はいくつかあるようだが、三国岳越がメインルートらしい。今日のコースの茶屋は人が住んでいたそうだが,ほかにも簡単な茶屋は街道にはたくさんあって三国岳越えにも茶屋があったそうだ。○戦後は鯖は自転車で運ぶようになったそうだ。そのときは平良経由だったそうだ。お礼を言って久多へ向かう。それにしても鯖街道についていろいろ言う人がいるが、そんなに大昔の話でもないので、もっと地元の人たちに聞きゃ~ええやないかという気がする。京北まわりで細い道でラリーごっこしながら帰宅。
2007.10.29
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9月23日家から峠を2つ越えて篠山のスタンドへ。北上してなお峠を4つほど越えて君尾山のグラベル林道へ。前回より荒れているような気がする。そしてぐるっと南下する。なつかしの堀越峠。あとはターマックで日吉ダム経由で道に迷いながら帰る。
2007.10.05
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