阿部サダヲさん主演の「舞妓Haaaaaaaan」を六本木ヒルズで観た。
面白かったし、純粋に笑えた映画で、観方によっては「くだらない」と決め付けられる作品だ。
しかし、僕はこの作品を見て、仕事のモチベーションを上げる大きなヒントを得た。
それは、自分がしたいと思う「願望」が一番やる気になるということだ。
舞妓さんと野球拳をしたいと思う主人公が、自分の勤める会社の社長にでヒット商品を出せば、自分がひいきにしている店に連れて行ってやると約束される。
そこで、彼は不眠不休の努力を重ね、ついに自社のカップ麺のヒット商品を出す。
その研究を進めている時に阿部サダヲさんの真剣な表情がいい。
「命をかける」とはこういう状態をいうのか。
何か好きなものにはまることは悪いというイメージが世間的にあるが、実際は好きなことを持つことで、仕事に集中できる。