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noteに書いてみました。「春のキャンプ場でどのように過ごしたのかを時系列で報告してみよう。」
2026/04/18

一日目(3月28日)14:40 キャンプ開始。事故で国道8号線が通行止め。そのため到着が少し遅れた。リヤカーが使われていて、4回自分で搬入した。荷物は少ない方だと思うぞ。缶ビールにエビマヨを合わせる。スーパーではホタルイカが売っていなかったのだ、残念。でもプリプリエビマヨは、ビールに合うから良しとしよう。到着時は暖かい。半袖で過ごせるほどだ。昨夜は会社の送別会で深夜まではしご酒3件。朝は起きられなかった。朝からスキー場で雪訓だったのにドタキャンしてしまった。酒を飲んで忘れよう。飲み直しに近いので、ビール2缶でかなりクラクラ来ている。薪の量はひとカゴちょっと。クーラーボックスはあえて持ち込まなかった。冷やすものがそんなにないのにかさ張るから。15:30 バローの純米蔵出原酒に、豚ロース串カツを合わせる。脂っこさを酒が洗い流して、いい感じに食える。今日はルーフボックスなしでの初キャンプ。荷物は案外車内に収まるものだ。右後部足元に薪カゴを積んだ。左後部足元に焚き火台。ルーフボックスがなくても、キャンプに出掛けるのには問題なさそう。ブランケットや車内目隠しや枕など、重要なアイテムを忘れてきた。何とかしないといけない。15:50 風があってちょっと寒いので、焚き火を開始した。足元が暖かいだけで居心地はかなり改善する。よく乾燥してあるから、煙はほとんど出ない(あるべき姿)。握り寿司を日本酒のつまみにする。相性抜群だわー。17:35 雨がぱらつく。焚き火の薪は足りそうだが、ビールは残り3缶。酒は買い出しか?18:30 雨が降ってきたので焚き火終了。荷物をハスラーに入れる。酒をコンビニに買いに行くぞ!傘を持ちリュックを背負って小走り。19:15 コンビニまで買い物してきた。紙パック酒とスナック菓子。これは本当に必要だったものなのか?買ったものは結局飲まなかったのだ。ハスラー車内で海苔天と缶ビール。0:50 寝ます。寝袋は重ねず一層のみでも暖かい。二日目(3月29日)7:30 起床。暴飲暴食で胃が痛い。朝食は定番の天ぷらそば。がっついたらむせた。焚き火台を片付けてから、レンメルコーヒーを沸かす。今日のは粉が少なかったか、薄味でパンチが弱い。コーヒーを飲み終えてからは何することもなく、チェアに座ってまったりしている。肌寒いので焚き火コートを着ている。9:28 帰ります。焚き火キャンプは、2週間ぶり。
2026/03/28

一日目(3月14日)午前中は、あわすのスキー場でテレマークスキーを楽しんでいた。帰宅してからキャンプの支度を慌ただしく済ませて、おおしまキャンプ場へ向かう。すでに何張もの天幕が張られていた。自分の設営場所は梅の木のそば。ここがお気に入りなのだ。風も当たりにくいし。14:35 黒ビールを開栓してキャンプ開始。おつまみは、ツナマヨサラダ巻き(遅い昼食)。気温は高い、フリースのみで過ごせる。夜まで酒は持つのか(寒さよりそちらが心配だ)。つまみはたくさん持って来たが、アルコールは日本酒四合とビール6缶。十分足りるはずだが、雰囲気が良いからキャンプでは飲んでしまうねえ。買い出しは面倒だわ。日本酒・七賢の熱燗とホタルイカ。春先のキャンプのつまみは、ホタルイカだよねー。この組み合わせは外れなし、最高です!春の陽だまりの中、椅子に座ってまったり~。飲むペースは速いか?まだ15時半前だ。1時間も経っていないのに、日本酒が半分消えた。早寝すればいいのか?15:37 開始から1時間が経過した。缶ビール1つと日本酒二合ほど。酒が切れるペースである。何もしないと飲んでしまうので、RICOH GRIIで写真でも撮るか。16:00 昆布じめ<かじき>をスイステックのナイフで切り分ける。サクサク切れた、良いナイフだ!日本酒コピリンコが止まらない!16:25 日が傾き冷えてきので、脚から腰にフリースブランケットを掛ける。あったかい。16:48 焚き火に着火する。麻ひもにメタルマッチでは着火できず、ターボライターを使った。17:15 昆布じめを平らげた。次は鶏天とビールだ。合うよ!17:45 酒の買い出しに行こうかな。18:13 片道15分走ったものの、キャンプ場の最寄りのコンビニは休業していた・・・。18:55 雨が降ってきた。焚き火道具を残置してハスラーに退避する。元々車中泊のつもりだったが前倒しになった。焚き火ウェアは結構濡れた。車中で玉子焼きとビール。いまいちな味だ、甘いのでつまみにならないのだ。助手席から左後部座席にかけてスノコを2枚敷いている。足を延ばして寝られる平らな床ができるのがハスラーの良いところ。車中泊をたしなむ身としては、このフルフラット機能があるからハスラーにしたと言ってもいいくらいだ。腰付近をブランケットなどで安定させれば、足を投げ出してくつろぐことができる。テントよりも快適。23:10 気付いたら、車中で無駄に起きていた(飲み食いせずにうつらうつら)。もう寝ます。二日目(3月15日)8:20 起床。外の地面はびちょびちょ。天幕の人らは片付けが大変そうだ。自分は寝袋を二重にしていたのでぬくぬく快眠であった。リアハッチを開けて屋根にした(小雨)。換気ついでに開けながらお湯を沸かす。朝食は、いつもの天ぷらそば。ちなみに東京で食べたどん兵衛は、富山とはつゆの味が異なっていたよ。8:57 レンメルコーヒー(煮出しコーヒー)を作ってみる。レギュラーコーヒーを2杯分くらいヤカンに入れて、黒部の湧水を300mlほど注いで火にかける。お湯が沸騰したら一度火を止めて落ち着かせてみる。それを2回繰り返してみた。木のカップにゆっくり注げば、粉が出てくることはなかった。一口飲むと、強烈な香りとコク。それでいてスッキリとした後味。脳みそにガツンとくる濃厚さだ。初めて抽出した割にはよくできた。キャンプの朝の定番にしてみよう。今日は早めに撤収して、日中は片付けに充てよう。
2026/03/14
5:30 起床。夜中にトイレに行きたかったからか、夢で何度も放尿する(しようとする)シーンが出てきた。何度もパターンを変えて夢に出てくると面白い。大人なのでw実世界ではおねしょすることはなかった。朝まで耐えられず、実際にトイレには起きた。雪洞内は朝まで0℃前後で安定していた。やまやろうは、寒さは全く感じず、ぬくぬくで寝られた。他の人は足元が冷たかったようだ。寝る前に濡らしていたからねえ。足元の保温は、安眠の基本なのですよ。朝食は各自自由。自分はカレーメシとした。いつも失敗ばかりしていたが(米に芯が残る、お湯が多過ぎる)、今回は美味しく食べることができた。食後はお茶をたっぷり飲んでおく。行動水は500ml確保した。7:19 山の端からの日の出とともに下山開始。快調に標高を下げていく。8:10 Nとさんのワカンが外れたついでに休憩する。距離で言ったら中間地点くらい。下りでも汗をかく。暑いのだ。とても気温が高くなる予報なのだ。9:08 4名無事に下山した。こんな急斜面をよくワカンで登ったなあ、と思うところばかりであった。コンパスに下山通知を送信し、登山本部にも下山連絡を入れた。今回はかなり快適な雪洞を掘ることができた。しかも割と短時間で。雪洞泊が初めてであったiのさんは楽しかっただろう。下山してもまだ午前中だ。山道具の洗濯と片付けがはかどるだろう。
2026/02/15
参加者:リーダーやまやろう、Nと、松っつあん、iの。日帰りでD、Y原6:30 黒部IC集合。目覚ましを1時間前に設定していた。勘違いだが2度寝の幸せをかみしめる。黒部ICから2台に乗り合いして入山地点に向かう。道中コンビニに立ち寄る。やまやろうのハスラーには、3個の大型ザックを入れても3名乗車ができた。登山靴やワカン、ストックなどはルーフボックス行きだ。宇奈月ダムそばの路肩(入山地点)に駐車する。7:13 標高250mからワカン歩き開始。気温1.1℃。スギ林に向けてのいきなりの急登である。日帰り組が先行してステップを刻んでくれる。気温が高くなる予報なので雪崩が心配である。ビーコン発信、プローブ、スコップは各自装備した。7:38 尾根に立つ。下降地点が分かるようにペナントを付けておく。山中には落石防止対策?作業員のためのペナントが結構付いている。8:20 休憩。宇奈月湖は尾沼谷出合いまで結氷している。標高の低いところではモナカ雪と急登に苦しめられた。汗だくになった。ウール長袖を脱ぎ、Tシャツとモンベル・クラッグジャケットのレイヤリングとする。先頭を交代しながら進む。締まった雪とラッセル雪が現れて、なかなか苦労するルートである。9:09 休憩。急斜面を前にした地点。今のところ晴天無風だ。気温が上がり、谷間に雪崩の音が響く。眼下の宇奈月スノーパークでは、SKIMOの大会が行われている。かつてイベントのお手伝いをしたことがある。9:53 山並みを越えてきた日差しを全身に浴びる。急登が終わり尾根に合流したのだ。ここまでの急登は、やまやろうが担当した。踏めば崩れる、ステップが作れない難しい斜面だ。長年の経験が活きるところ。ひざで一旦雪斜面を潰して、そこにワカンを乗せる。ステップの起点を作らないと、ずるずる落ちてしまうような急な雪斜面なのだ。経験を活かしたワカン登坂を後輩に見せて、ドヤァな気分。自慢はせずに、ワシワシ登るだけ。10:05 休憩。日差しが暖かい。行動食は、ソイジョイにしてみた。お値段はそれなりにするが、口の中がパサつかないので食べやすい。あとはドライフルーツが入っていて単純に美味しい。11:15 森石山山頂(1106m)。登頂まで4時間ほどとみていたが、予想通りであった。山全体の積雪が少ないと感じる。歩きながら雪を見ていて、雪洞泊ができるのか心配していた。プローブを雪面に差してみると、240cmが全て埋まった。これなら雪洞が掘れる。11:30~12:40 雪洞掘り。4名用にしては早い完成だ。掘り出しを2箇所にして、ある程度掘り進めたら、お互いに直角に曲げて掘る。ちょうど「コ」の字型に掘る感じ。2方向から攻めるので効率的なのだ。奥行はあまり取れない。木の枝が出てきたからだ。斜面に対して平行方向は幾らでも掘れるので、そこで空間を確保する。4名なので、横に2名、縦に2名のスペースを確保した。大きさの割に作製時間はかなり早い。自分は掘るのが慣れているから問題ない。慣れない人には掘り方のアドバイスをした。13:05 雪洞完成を見届け、日帰り組が下山する。日差しが暖かい山頂。外で昼食を摂ろうということになった。足場を切って雪のテーブルを作り、めいめい酒とつまみを並べる。松っつあんは、美味だれに漬けたもも肉500gを持参し、フライパンで焼く。串を打たない焼鳥である。にんにくの効いたタレがとても美味であった。やまやろうは、日本酒900mlを持参。気温が低いと水のようにスイスイ飲めて危険である。焼鳥が終わる頃には風が冷たくなってきたので、雪洞に移動する。入り口の片方は雪ブロックで埋めて断熱する。もう片方はツェルトでふさいで風除けとした。14:45 日帰り組から下山したとの連絡を受ける。雪洞の中でもスマホに電波が届くのだ。雪洞内では棚とかは作り放題。酸欠確認用のロウソクを灯してみた。夕食はカレー鍋。キャベツと豚肉がたっぷり。がつがつ食べた。締めはうどん。最後の一滴まで堪能できた。身体が温まった。コソ酒(ウィスキー)をちびちび飲む。語り合う時間が楽しい。19:05 寝ます。寝袋の背面が顔の前に来たが、ぐるりんできる状況ではなかったので、そのまま寝た。
2026/02/14

新年コンパの翌日である。何とか起きた。コンビニでおにぎりを買って口にねじ込む。出発地点は新年コンパ開催前に偵察し、除雪されていることを確認済みである。8:12 音沢公民館に駐車して出発。メンバーは、Dさん、mさん、T内さん、やまやろう。真面目にビーコン、プローブ、スコップを担いでいる。他にはツェルト、化繊ダウン、予備手袋(テムレス)、救急セット、ヘッドランプなど、軽量化に向かうのではなく、きちんとした装備をバックパックに詰めてみた、やまやろう。行動食は家にあったソイジョイとカロリーメイト(日切れしている)。こういうものは食べ逃すことが多いので、絶対口にする山行に持っていくことにしている。8:40 尾根取り付き。スノーシューのT内さんが先頭で道を付ける。おおお、自分は水筒を忘れた!酒の残った身体なのに、水分補給ができないのは致命的。しかし低温だったので発汗が少なく、喉の渇きに苦しむことはなかった。休憩時にテルモスのお湯をDさんからもらったのに救われた。GRIIはバッテリー切れ。交換するのが面倒だったので、Camp Snapで撮影した(コダック系フィルター使用)。10:40 696mピーク手前。11:00 中央右奥の山は、負釣山と認識。瀬々薙谷から負釣山南峰に抜けた遡行での地形を思い出したからだ。11:40 759mピーク。臥牛山のピークをとらえた。12:18 山頂。オオタカ?が翼を広げて飛んでいた。シャツは汗で濡れているので、立ち止まると寒い。ツェルトを出そうか迷ったが、面倒くさかったので我慢した。使わないと担いだ意味がない。手の指先の感覚がなくなってしまった。12:37 下山開始。全身に温かい血が巡り始め、指先にだんだん感覚が戻ってくる。14:02 取り付き地点。最後はヘロヘロになった。体力がないー。行動中はソイジョイ1本のみだった。シャリバテにならなかったのは、前夜にさんざん飲み食いしたからであろう。14:18 帰着。ほとんど食事を摂っていないので、解散後に大阪屋ショップで買い物。遅い昼食(緑のたぬき)をハスラー車内で食す。湯気でガラスは真っ白になった(旨かった)。
2026/02/01

20年間使ってきた楽天ブログでありますが、この度、noteに移行することにしました。noteでも、「やまぶろぐ」を称します。楽天ブログ同様、毎日更新を継続しながら、登山を中心にアウトドアネタを提供していきたいと思っています。山行記録は、今後も楽天ブログで一元管理していこうと思っています。毎日の駄文がnoteで、山行記録が楽天という役割。ブログを辞めるのではなく、別のサイトで進化しようと思っています。noteでの新たな「やまぶろぐ」をよろしくお願いします。
2025/12/31

5:00 起床。夜中には、チリチリと音を立てて雪が降っていた。小用に1回起きた。一度目を覚ましたら夜中に眠れなくなり、悶々とした時間を過ごした。うとうとしたら変な夢を見た。朝食は味噌汁とコーヒーのみ。固形物はまた吐いてしまうのが心配だったから。テント内は姿勢が悪くなる。前かがみになって食べると、食道を圧迫して気道の方に入ってしまうのではないか。以前も同じような事故を起こしている。今後気を付けよう。外が明るくなるのを待つ。6時起床でもよかったかもしれない。スマホの電波が通じたので、ラインで無事を家族に伝える。下界にいる家族の情報も伝わってくる。むすこが帰省してくるのだ。会うのが楽しみだ。しばらくテント内でまったりと過ごす。Nとさんはアマゾンキンドルで読書をしている。山行時間がそれほどかからず、テント内で暇になることが予想されていたのだ。自分は三日分の服装などをメモしておく。尾根下降に1時間、林道歩きに2時間の、合計3時間あれば伊折に下山できると見ている。昼には帰れるのだよ(嬉しい)。二日目は4時間の登りがとても長く感じられた。体力が落ちているから行動を続けられなくなっているのだ。鍛え直さないと会山行についていけなくなる。荷物を担いで長時間歩き続けられる体力作りから始めないと。天気の良い時に、カメラ片手に街中をお散歩してみるか。7:13 テントをたたんで出発。ワカンなしで下る。雪がかなり融けたようだ。地面が出ているところもある。滑りやすい急斜面なので、滑落しないような足さばきが求められる。7:50 尾根取り付き。暑いので衣類調整。引き続きツボ足で歩く。8:16 小又橋に着く。単独男性が下山してきた。赤沢岳から黒部横断して、早月尾根をエスケープしてきたって?化け物ですなあ。雪が少なくて雪洞を掘るのに苦労したんじゃあないかなあ。下り始めてから雨が降ってきたので雨具を着る。8:45 天候が回復した刹那。お地蔵様のところで神奈川県からの2名とすれ違う。今日はトレースを使って早月小屋まで行くとか。強いなあ。ゲート付近で当会a木さん一行4名とすれ違う。G会の正月合宿参加者が2人だけ、しかも剱岳に入らないことを告げると、地団駄を踏んでいた(情けないよね)。他にすれ違ったのは、軽装の3名と、山岳会パーティらしい7名。9:57 伊折に到着!車は17台にまで増えていた。10:37 会館着、解散。
2025/12/30

G会の正月山行(年末だが)は、大熊山でありました。二泊三日。登山道上の標高1060mにて幕営し、二日目にピストン。年間山行計画を立案する時に、参加者を増やす目的で、あえて山行レベルを下げたのだ。ああ、それなのに参加者は2名と少ない(直前で1名キャンセル)。年間山行計画において最重要な山行だと思うのよ、正月山行って。何を計画したら参加者が増えるのですかね?やまやろうは揺るぎない覚悟を持って催行して、目標通りに大熊山の山頂に立ちましたぞ!二日目のアタック日はThe Dayな天候で、360度の展望が堪能できた。清々しい気持ちで2025年末を過ごせそうだ。下山後にはビールを飲むことを決めていた。本物ビールが一番ですね。昼前には自宅に着いたので昼酒をしたかったのだが、大学生のむすこが帰省する日なのだ。駅まで迎えに行かないといけないので、ビールは夕食時まで我慢した。久々に家族5人全員が揃っての食卓を囲む。むすこの話がメインである。おらの山の話なんて、大した内容ではない。山行メモは三日分をすでにPCに打ち込んだので、やまぶろぐへの記録アップは、速やかに実施されるでしょう。ブログファンがいるから頑張れる。
2025/12/30

6:00 起床。気温1.3℃。夜中は暖かった。深夜に小用に出たら星空だった。朝食はアルファ白米に塩昆布。塩昆布はお湯と同時に入れると、塩気がなくなってしまうのね。3つまみくらいあって十分な塩分だろうと思っていたが、味気ないご飯になってしまった。ここで事故。ご飯が気道に入ってしまい、テントを飛び出し吐き出す。深呼吸して大きな咳を繰り返したら、出てきたようだ。もう固形物は食べる気にならず、味噌汁だけ飲んだ。追加のほうじ茶は、誤ってテントにぶちまけてしまった。散々だ。7:34 ワカンを着けて出発。大熊山の山頂までは4時間くらいと計算した。大猫山が朝日で輝く。8:15 1200mの小ピーク。8:34 地形図1264mピーク付近。通過した先の日なたで休憩。無風。9:13 下界の眺望もよろしい。9:23 東芦見尾根。9:39 1380m 休憩。ソイジョイなるパワーバーを食したが旨い。パサパサしていないので、疲れていても口にできる。ラッセルが続き、額に汗をかく(気温が低いので大汗にはならない)。たまに風が吹いて欲しいなと思う時がある。標高差でいうと半分ほどである。行程が長く感じられる。やたら疲れるのだ(体力が落ちている)。GPSで現在地の標高が分かるので、ゴールにはまだまだ到達しないことがはっきりしている。だから精神的に辛い。10:40 ペナントの高さに注目。とんでもなく積もる山なのだ。10:43 キング・ドン!10:45 毛勝三山方面。11:39 標高1550mを超えてくると、なだらかな山容になる。どこでも山頂じゃあないかという気持ちになるが、三角点までは進む必要があるか。と思っていたらその三角点付近に人影が見える。こんな時期に登ってくる人がいるなんて驚きだ。会ってみるしかない。11:47 大熊山の山頂(三角点)に立つ。山頂の男性登山者と会話をする。「やまやろうさん?」と名前を問われた。なんでも「やまぶろぐ」を毎日閲覧しているファンなのだとか!ブログを知った経緯がまたマニアックでねー。有名人wに会ったと喜んでいたので、2人して記念撮影した。YAMAP名・magachariさん。すらっとした体躯で、いかにも山が強そう。良いカメラを持っておられる。大熊谷右岸稜から直登してきたそうだ。この後は地形図1340m方面へ周遊するのだとか。残った我々は、ソロで記念撮影し合う。目の前にあるのは、早乙女岳から大日岳、奥大日岳、剱御前とうち並び、正面には剱岳。さらに白ハゲ-赤ハゲー赤谷山-ブナグラ峠と続き、毛勝三山から大明神山で標高を下げる。一言で表すならば「The Day」であります!素晴らしい景色を後でパノラマ合成しようと、4枚流し撮りした。設定を変えて、もっと撮ればよかった。動画で360度回してもよかったのかもしれない。なかなか来られないところなので、貪欲にワシワシ撮影しておくべきであった。記憶には残ったよ。12:06 下山開始。2時間くらいと予想。ガンガン下れる。13:15 1230m 休憩。午後になったらワカンはダンゴ状態。ストックで固着した雪を叩き落としながら歩く。13:48 テントに戻ってきた。暖かいので外で飲む。Nとさん持参のベーコンをじうじう炒め、七味をかけてハフハフ頬張る。テント泊のつまみには肉ですなあ。ベーコンとともにホワイトラムをきゅいっと飲む幸せ。ヒートエクスチェンジャー付きコッヘルで雪を融かすと早いぞ。燃料の節約になった。あと、やまやろうが酒のやまやで購入した「スパイシーせんじ肉」は旨かったなあ(タンパク質が豊富)。また買おう。やまやろうは酒とつまみで夕食とする(ご飯なし)。18:22 寝ます。明日は5時起床とした。
2025/12/29

6:00 会館に集合。ザックの重量は水込みで15.4㎏と、冬季山行にしては軽い。使いそうにない道具を減らしたのだ。ハスラーで伊折に向かう。伊折は雪が少ない。富山ナンバーが4台に、青森ナンバーが1台。少なくないか?7:18 ツボ足で出発。気温1.1℃。8:03 研修センター跡地で休憩。馬場島まで6kmの地点。富山県の年末らしからぬ、穏やかな天候である。キングが見えた。圧倒的な高さ。9:20 小又橋に着いた。よく晴れている。気温1.1℃。スキーヤー2名が滑走下山していく。馬場島から雪上車が下ってきた。山岳警備隊員にあいさつ。コンパスで登山届は提出しておりますぞ。9:42 ワカンを着けて出発。大熊山の登山口を目指す。これより2人だけのラッセル開始。10:44 710m 尾根取り付き。大熊山には久々に来たので取り付きが分からなかった。看板に救われて、迷子にならずに来ることができた。尾根上にはタテヤマスギの巨木が多い。11:46 900m 休憩。13:08 1060m 日当たりのよい平坦地で幕営とする。初日なので頑張り過ぎないことにした。雪を掘ると地面が出てきてしまう。上の斜面から雪を落として、平らに整地していく。13:58 テントに入って飲み始める(待ち焦がれてました)。日光が当たるので入口フルオープンができる。語り続け、飲み続ける。夕食はアルファ米。20:41 寝ます。2人ともべろんべろんに酔っぱらった。よく喋っていたが途中から記憶がない(お互いに)。
2025/12/28

装備を見ながら取捨選択をしているのだ。過去の山行を思い出しながら、要不要を判断する。急いで準備をすると忘れ物をする可能性がある。装備表を見ながら、ゆっくり用意した方が失敗しない。昨夜はべろんべろんになるまで飲んでいた。山行に持参するラム酒の残りを舐めていたのだ。テントで過ごす時間が長くなりそうだから、酒は多めに持参する。日中は、むすめの送迎があって街にいた。あわすのスキー場は上部ゲレンデもオープンしてなかなかの雪質だったみたい。行きたかった。午後はゆっくり山行の準備。明朝に会館で装備の見直しがあるから、パッキングは適当である。持っていくものを大幅に減らすことを提案したい。アイゼン、登攀具、ロープなどは、登山道歩きなので不要だよね。その分、酒を担ぎたいwwwNとさんも理解を示してくれるだろう。参加が2人なので、1人が担ぐ共同装備が増えるのだ。使わないものは極力持ちたくない。心配すればするほど装備は増えてしまう。ある程度割り切ることも必要。不便やリスクを受け入れよう。夕食に鍋などは作らず各自用意となった。写真にある、ヒートエクスチェンジャー付きポットだけあればよくね?雪から効率よく水が作れるし、お湯が沸くのも早い。2人なので一度に大量の水も不要。なので鍋は要らないなあ。できるだけ装備を削っていきたいが防寒着だけはしっかり持っていくつもり。GWは寒い思いをしたのだ(熟睡できなかった)。今夜は酒を平らげたら、早く寝よう。
2025/12/27

特に理由もなく、ブログアクセス数が減少している。楽天ブログは広告のポップアップがひどいので、閲覧したくなくなる人も増えているのだろう。文章そのもので勝負できる、noteに移管することをずっと考えている。1月1日の移管を希望しているが、準備ができていない。年末に何とかしよう。2025年も終わりだ。今年印象に残った山行は何だろう?山行と言えるものは、数えるほどしかない。2025年の山行一覧はこちら。まともな山行に参加できず、トレランばっかり。自分の中では、GW山行は良かった。自分が計画した山行でもあるし、最少人数でありながら、当初の目的を達成できたことに意義を感じている。誰も行かないルートを進む優越感とか満足感はあった。超絶マニアック過ぎて、北アの中でもクマしかいないような地域。そこを過去の知見だけで突っ込んでいく気持ちは、ワクワクでしかない。鬼が出るか蛇が出るか分からない地域(クマでしょw)に、自分の経験を信じて入って行けたことに収穫があった。地域の雪や斜面の状態がイメージできていたことが成功の一因だったのでは。過去に何度となく同じような時期に入山していたので、イメージがつくのだ。登山とは経験が生きる活動だと改めて感じる。体力は落ちていく一方であるが、経験でカバーできるところはある。必要な装備を厳選して軽量化ができる。適切なルート取りで安全確保できる。天候を鑑みて催行可否を判断できる。経験の浅い若者にはできないところ。馬齢を重ねて得た経験を今生かさなくてどうするのか。忘却してしまうからブログに書いている。今回の山行に当たって、ブログを見返している。得るものはある。やまぐろぐの閲覧者が、当ブログから参考情報を得て、自分の山行に役立てるのは難しいと思う。検索欄はあるが、それを使いこなせるか。そもそもやまぶろぐは自分のために残している。自分自身は、検索欄を使って過去ブログを検索して、必要な情報を入手できている。申し訳ないが、検索欄を使って同じようにキーワード検索で欲しい情報に当たってもらうしかない。自分でも覚えていないくらいの山岳情報をぶっ込んでいるので。
2025/12/26

朝いつものように、こどもらを叩き起こしたら、「(今日から)休みなんだよ!」と寝床のむすめにブチ切られたやまやろうです。もう冬休みなんですね。年末は雪山で合宿なのだが、参加メンバーのひとりが事情により不参加となった。えええー二人で雪山ですか。標高が低いし登山道もあるので、同行のNとさんは催行する気が満々だ。こちらとしても行きたい。担ぐ荷物は増えてしまうかも。食料は各自で調達として、テントも小さくしよう。その他装備も持って行かないことにして、軽量化をはかる。今年のGWでも同じくNとさんと二人であった。パートナーとしては申し分ないので不安はない。GWの記録 一日目 二日目 三日目積雪量はどんなものか。かつて偵察した時くらいか(写真)。明日から雪が降るようなので、これよりかは積もるだろう。
2025/12/25

家族で、クリスマスパーティであります(むすこは下宿先やけど)。家族四人でチーズフォンデュであります。好きな具材にチーズをねっちょりつける。やまやろうはチーズが大好きってわけでもないから、適当につけておく。カモとかペンネとかの付け合わせが旨かったねえ。缶チューハイがスイスイ。ブログ執筆の気合を入れるためのアルコールが不足する。食卓での勢い(酔い)を維持するしかないわー。これまで使っていたPCモニターが、表示されたりされなかったりが続く。PCをシャットダウンして電源を抜いて放電すると、モニターが使えるのであるが、スリープでは認識してくれない。ネットで調べていろいろ試しているのであるが、常時モニターが表示という状態には至っていない。新規購入しなくてもいいはずなのだが、どうしてもモニターを認識してくれない。諦めて購入するか。次男坊がネットゲームを大画面でやりたがっているしー。自分はマルチモニターにしてブログ記載を効率化したいと思っている。家族は息災で問題がない。魚津の住まいは災害に遭わず平穏である。自分は歯が痛くて、抜くかどうかをこの年末で実施するかどうかを悩んでいるところである。まあそれは置いておいて。毎日過ごす中で生命維持に直結する心配事はない。それは大事なこと。無事に生きていられると分かるから、仕事に集中できる。この平穏な状態は何年も続くのであろうか。それは誰も分からない。魚津にも断層はあるしね、近くに火山もあるしね。異国から何かが飛んでくるかもしれないし。平穏な時に、やりたいことをやっておいて、人生に後悔なきようにしておきたい。
2025/12/24

先週末の焚火キャンプで使っていたヘッドライトが点灯しなくなった。新品の電池に交換しても同じだから、故障(寿命)かな。楽天市場で探してみたら、高評価のコメントが非常に多い商品を見つけた。安価だしこれはいいわ。注文したらすぐに届いた。【圧倒的な高評価レビュー1300件超】【 最軽量32g 】 ヘッドライト LED 防水 登山 釣り キャンプ 登山用 アウトドア用 防災 災害対策 LEDヘッドライト ヘッドランプ LEDヘッドランプ LEDライト 乾電池式価格:1,680円(税込、送料無料) (2025/12/23時点)楽天で購入N-FORCEのSC-200Bであります。個人的には赤色点灯とかは不要なのだが。操作は単純で、ボタンを押すたびに光量大、光量小、点滅が切り替わる。これくらいシンプルでないと、登山では使えないのだよ。昔、BDのヘッドライトを使っていたことがあるが、点灯モードが複雑過ぎて使いこなせなかった(標高の高い所では頭が悪くなるのだよ)。あと気になるのは手指の保温。保有装備で一番あったかいのはウールの厚手手袋にオーバーミトンを合わせるもの。しかし経験上、これでは着け始めの冷えからの回復が遅い。衛生手袋をインナーにしてVBLシステムを導入することも考えている。今年の年末年始はあったかいかもしれないが。防寒装備はしっかり整えておきたい(冷たいのは嫌いなので)。
2025/12/23

歯が痛いぃー。結果としては歯の神経を抜いただけで、抜歯までには至らず。抜歯していたら、正月山行に参加できたか分からなかった。今日の診察では、そこを一番心配していた。日曜日から歯が痛くなった。あわすのでのワカン歩きの後、ハスラーを運転していたら、余りの痛さに涙で視界が狭くなる。ロキソニンを飲んでもあまり効かない(アルコール漬けの身体のためw)。今朝は歯痛で目が覚めた。食べ物が噛めなくなった。ごはんですら噛むと激痛が走る。飲みこむように朝食を摂った。我慢できないのでクリニックに電話した。急患扱いで午後に診察を入れてもらった。レントゲンを撮る。どうやら歯が割れているらしい。心の準備がないままに神経を抜かれることになった。かつて麻酔が効かなかったことがあって、いきなりの処置にとまどったが、新しい麻酔を使ったところ、よく効いた。がりがりと歯を削り、神経を抜いた。痛みが収まった(違和感は残るが)。しばらく様子見となる。痛みが再発したら、歯を抜くことになるだろう。齢50を過ぎたばかりなのに、歯だけはボロボロだ。どうしてこんなになってしまったのか。父親も歯は悪かったなあ。遺伝なのか、食生活なのか、歯ぎしりなのか。部分入れ歯を装着した人間は、テント泊では入れ歯をどう処理すればいいのかね?洗えないのよー。不便だねえ。
2025/12/22

一日目(12月20日)午前中に登山を済ませてから、キャンプの食材買い出し。それから黒部市のおおしまキャンプ場に向かう(通年営業)。到着すると先ずはサイトを歩き回って適所を探す。要は風が当たらない場所探し。以前も過ごしたことのある、梅の木のそばにした。それから受付(一張り500円)。リアカーで荷物を搬入する。12:52 ビール開栓。つまみはNとさんに教わったコロッケ。安くてビールに合う。ほお、こんなんでいいんだよ。サイトには風が少しある。焚火の煙を流してくれるだろう。気温は高めで、11月初旬のような陽気である。持参したつまみは以下。コロッケ3個、焼豚264g、赤巻き、いか三昧家呑みくらべ、韓国風のり天、ふわりっぷす・えび味、焼鳥缶詰め、カップそば2個。日本酒向きのつまみを多めにしてみた。食べるもの少ない?アルコールは一番搾り6缶、バローの日本酒四合ビン。前回よりもキャンパーは少ないから、好きなところに設営できる。豊田ナンバーは以前も見かけたかもしれない。こだわりの道具がたくさん並んでいる。ロキソニンを飲んでも歯が痛いなあー。13:17 ガーバー・ダウンウィンドで焼豚を切る。今回のキャンプではナイフを使いたかったのだ。切れ味良し。積極的にナイフを使うにはどうすればいいだろうか。料理する?木で道具を作る?薪を削る?13:40 2缶飲んだ。純米蔵出原酒に移る。塩辛をつまみにしてみる。キャンパーは、ちらちらやって来るようになった。皆さん、ワゴンを引っ張る大荷物。何で?14:00 着火。早いけれど暇なので。麻ひもにメタルマッチで着火、そして牛乳パックの細切り焚き付けで十分な炎が上がった。足元が暖かく快適になった。冬キャンプでは暖を取るのが大事だね、心が落ち着くね。女子ソロキャンパーがいるぞ。話しかけたい(ダメです)。14:41 塩辛がなくなった。1パックで1時間持つなら、コスパが良いかもしれない(塩分に注意)。焼豚を再び切る。女子ソロキャンパーは、テントを設営しようとしている。何分かけるのか、もう小一時間が経とうとしている。雪山なら遭難するぞ。皆さんテント設営に時間をかけているなあ。自分は車中泊キャンプと割り切っているので、到着早々にまったり酒を飲むことができる。キャンプ=テント設営の考えを改めてもいいかもしれないですよ。15:00 風が当たるようになってきた。風向きはちょくちょく変わり、灰をかぶるようになった。焚火の火力を落としながら楽しんでいる。何故テントを設営するのか?何故キャンプ道具を陳列するのか?全てが無駄なことに思えてくる。無駄なことに金と時間を使うのがキャンプなのだ。みんなそれが嫌になって、キャンプブームが終わったのだと思っている。無駄を省いたキャンプは楽しいぞ。純粋に飯と焚火のみを楽しんでいるのが自分だ。キャンプの目的を先鋭化したら、この2つに落ち着くと思う。他はおまけ。みんな、おまけに踊らされているのだよ。女子ソロキャンパーは、撤収している!設営の練習だったのかな。16:00 歯が痛い。ロキソニンを飲む。16:55 日本酒を飲んだのでビールに戻る。歯が痛い。ロキソニンを追加しても効かない。17:10 酒はまだあるが、コンビニまで買いに行くのはどうなんでしょう。散歩したい気分ではあった。17:45 戻ってきた。コンビニではジムビームを買った。RTDを2缶買うのと値段がそんなに変わらなかったからー。18:10 薪は、1カゴ目の投入が終了する。(゚∀゚)20:30 寝落ちしていた。焚火を復活させる。20:47 カップそば用の湯を沸かし始める。コンビニには行かなくてもよかったのではー。酒四合と缶ビールを飲んでいたら、そりゃあ十分でしょう。21:07 残るはビール1缶。つまみはなくてもいいか。天ぷらそばを食べて満足だ。22:24 車に入る。焚火に飽きたのだ。後部座席で缶ビールを倒してしまった。1:02 寝ます。なんでこんなに遅い?だらだら飲みが悪い。二日目(12月21日)7:45 起床。夢を見た。木造船を掃除して塗料を吹き付けるという内容。朝食は、ごつ盛り天ぷらそば。ドリップコーヒーを忘れたのが残念なところ。テント札を返却したついでに、自販機で缶コーヒーを買う。帆布シートが乾くまで車内で飲みながら待つ。9:00 帰ります。
2025/12/22

チープかつエモいデジカメを買ったが、平日はなかなか撮影機会が取れない。購入してから2回目の週末。あわすのスキー場をワカンで歩いた時の写真をアップしてみよう。少雪のため、閉鎖中のゲレンデ。小さな落ち葉が縮こまる。12月だというのに、黒々とした山並み。今回のベストショット(エモいショット)。ワカン歩きは、ゲレンデトップまででした。
2025/12/21

正月合宿を一週間後に控えているのに、練習も何もやらないというのはまずい。晴天の週末、ワカンの状態を確認するために、雪の上を歩いておこうと思った。7:30 魚津ICに集合。正月合宿に参加するNとさんをハスラーに乗せてスーパー農道を走る。ハスラーの購入話を聞かせる(聞いて)。8:30 あわすのスキー場の駐車場を出発する。雪が壊滅的に少ない中、今日だけオープンするとのこと。雪をかき集めて整備していた。これを「魂のゲレンデ」と言うのだそうだ。何としてもオープンさせるという、オーナーの思いが込められている。スキーヤーズレフトを歩く。下部のリフト終点でワカンを装着する。久しぶりに履くなあ。8:46 出発。ウェーデルンコースではモナカ雪に苦労する。ダイナミックコースに入ると斜面はそれなりに白いがスキー滑走はできない。ゲレンデの雪は明日以降の雨で融けてしまうだろう。G5Xと共にV105も持ってきたのでパチパチ撮ってみた。9:29 ゲレンデトップに到着。風が抜ける。パトロールの小屋を風除けにして休憩する。早く雪が積もって欲しいなあ。あわすのの新雪・未圧雪を滑りたい。9:40 下山開始。スノードルフィンコースをざくざく下る。ファミリーゲレンデ手前でワカンを外す。10:04 ミレット前に到着。心地よい汗をかいた。午後からはキャンプをしよう。
2025/12/20

生えびまぐろユッケイワシいかえび天これらは手放しで旨いからお勧め。二皿目を注文するネタもあるほどだ。他にはアジうにいか軍艦なども挙げたいが、今日の店舗にはなかった。12月に誕生日だったのが、嫁さんとむすめと自分。みんなまとめてお祝いだ!ということで、たいぶ誕生日を過ぎているが、ようやくスシローに来た。スマホアプリで予約しているので、待ち時間はほとんどなく、テーブルに移動した。店内混んでいるのでなかなかネタがやって来なかった。注文できる時にまとめておく。ドーンとやってくる。みんなまとめて写真に撮っておこう。すしネタはあまり冒険しない。外したネタでお腹を膨らませたくないのだ。以前食べて気に入ったネタで十分ではないか。生えび、まぐろユッケ、イワシ、いかは、二皿目を注文した。それくらい食べておいて損のないネタなのだ。家族でスシローに来るたびに、各人が何皿食べたかを記録している。こどもの成長の証。大人は健啖かどうかの確認(加齢による衰えがないことの確認)。むすめ 12皿(+3.5)次男坊 15皿(+1)よめさん 12皿(-0.5)やまやろう 18皿(+3)増減は前回(7月10日)からの差異。
2025/12/19

なかなか思うようにいかない。ディスプレイを接続しようとしたが認識しない。うまくできたような気がしたが、酔っぱらっていて忘れた。マルチモニターにして便利に使おうと考えていたが、しばらくはノートパソコンのモニターでやっていくことになりそうだ。いろいろ調べて何とか使えるようにしたい。
2025/12/18

山岳会の集会が開催されたが、参加者が少ない。かつ大きな山行が実施されなかったことから、報告内容が少なく、時間が短めとなった。急いで帰宅したら21時前。風呂の前に作業が進められる。集会前には新しく購入したノートパソコンに電源を入れて、ネット回線をつなげた。そして自分のアカウントでログインして旧パソコンからの情報を移した。アカウントでログインするだけで自動で行われた。これは便利やねー。集会から帰宅したら、次男坊が使っているアカウントも入れて、2人でアカウントを分けて使えるようにした。次男坊はオンラインゲームを毎日楽しんでいる。しかし旧パソコンが重たくなり、ゲーム中に固まることにブチ切れることが多くなった。うるさいので何とかしたくなっていた。やまやろうはブログを書くだけなので、固まることは少ないのだが、たまに文字変換が遅くなることがストレスだった。重たいPCを使い続けることは時間の浪費だし精神的にもよろしくない。ボーナスが出たから、エイヤッとアマゾンで注文した。MSI ビジネスノートPC Modern-14-F13MG-5003JP(Officeなし)。キーボードが光る必要はないのだけれど。注文してすぐに届くのが魅力であった。機種の選定にあたっては、生成AIに聞いてみた。PCに求めるスペックと価格を伝えたら、幾つか提示してくれたので、追加項目を入力して機種を絞りこんでいった。性能と価格のバランスが取れているので満足している。
2025/12/17

昨日のブログでは、参加人数の少なさを嘆いた。会員には、諸事情があるので参加できないこともあるのだろうと、思うしかない。3名いれば、正月合宿は催行可能だ。先ずはそれを喜ぼう。今夜会館で、研究会を実施した。山域は変更なしとの認識。ルートについては周遊は厳しいとの認識なので、登山道ピストンとした。日程は二泊三日。正月合宿にしては短い。が、日程を確保するのが難しい時代になった。剱岳早月尾根なら予備日を含めて7日間は確保しないと、登山許可は下りない(10日間は要るかな)。令和の時代に、そんな長期休暇を確保できる人は、よっぽどの人だけだろう。今年は雪が少なそうだから、正月に山頂を目指すには最適だったかもしれない。が、当会は計画しなかった。計画しても、参加者がいないと思ったから。参加率の向上を狙って標高2000mアンダーの山にしたのだ。それでも、正月合宿の参加者は3名。どうすればー。やれることを地道にやっていくしかないわ。幸いにして、今回同行する参加者は、現役代表と、持っている人。これほど心強いメンバーはいない。研究会では、計画概要を決め、装備表を作成した。クライミング要素はないので、ロープはなくてもいいのかなと思っている。ワカンだけあればアイゼンも不要ではないかと。心配すればするほど、装備は増えてしまうので、ある程度は予想して持参しないことも考える。各種装備の状態確認のために、正月合宿の前に山道具を使う山行をやっておきたい。日程&天候を見れば、12月20日しかない。天気が良くて気温も高いから、焚火キャンプをしておきたいところだがー。午前登山で午後キャンプは、可能だろうか。ギリギリまで検討を続けたい。
2025/12/16

現時点で3名です。少ないねえ。レベルの高い人は、それなりにいるのだが何故か正月合宿の参加率は低くなった。一番の理由は、年末年始であっても長期の休みが取りにくくなったことがある。会社ごとに考えが異なるので休みの長さがバラバラである。強い人ほど行けない傾向。参加率を高める目的で、剱岳早月尾根以外の山行を計画したのだ。それでも3名だ。どうすればいいのかー。個人的には、当初の山は厳しいと思っている。ルート変更は悔しいが、できることを地道にやっていくしかない。今週の集会で検討しましょうか。個人的には幾つか代替プランを考えた。しょぼいけど。人数は少なくなるが、正月合宿を催行すること自体に意味があると思っている。山の高さは関係ない。山行において得られるものが少しでもあればOKだ。個人的には、手指の防寒対策検討とか、理想の行動食の検討とか、装備の絞り込みとかが確認できたらいいなと思っている。将来のガチな雪山山行に向けて、有益な情報の入手や経験ができれば御の字だ。
2025/12/15

新たな経験をしたくて、カメラを買ってみた。写ルンです。みたいな、お手軽撮影カメラだ。見た目はレンジファインダーカメラだが、デジカメです。しかし、モニターはない。撮った時に何が撮れたかが分からないワクワク感がある。フィルムカメラ時代を思い出させてくれるアイテムだ。ボディカラーは8色あるが、Forest Greenにした。黒一色の方がカメラらしいのだが、見た目のおしゃれ感を気にしたら、色付きがいいね。ケーブルをつないで充電。micro-SD 4GBが最初から同梱されている。スイッチは、背面の電源OFF/ON/Flashと、シャッターボタンのみ。シンプルの極み。ONにすると「コトッ」と石か木が転がるような音が鳴る。少なくともカメラの電源が入る時の音ではない。でも好き。シャッターを押すと「パン」とこれまたカメラらしからぬ音がする。モニターがないので、撮ったかどうかは音で判断するしかない(なので音は大きめ)。USB-Cでパソコンとつなげば、データ転送が可能だ。縦位置で撮影しても情報なし、全て横位置での認識だ。到着してから早速30枚ばかりを撮影して画像をアップしてみた。もっと撮りたいが、天気がいまいちであった。色調は自分の好みではないので、調整してみるつもり。撮影好きな人なら、購入を検討してもいいかもよ!
2025/12/14

Camp Snap Camera V105 Forest Green「写ルンです」みたいなデジカメを注文してみた。約1万円(9880円)と安かったから失敗しても悔いはない。ファインダーがないので、PC(スマホ)につなぐまでは何が撮れたか分からない。そこは、フィルムカメラ時代に経験した懐かしいもの。充電してさっそく外に持ち出した(雨だけど)。東山円筒分水槽にやってきた。1/30秒では像がぶれていない。近距離撮影もできる。1/15秒では手振れが気になる。色は自然な発色(が淡い)。文字は拡大してもつぶれていなかった。看板をファインダー一杯にして撮影したが、パララックスが発生している。細かく見ると手振れしている。これは色合いが自然。ノーファインダー撮影に挑戦。手前の稲穂は近すぎてピンボケ。デジカメなので失敗を恐れずにばんばん撮ろう。橋の継ぎ目を画面中央に配置したが、ここまでパララックスがある。そこは慣れていくしかないね。ノーファインダー撮影の成功例。自宅の庭にて。石の上のハーケンを狙ったが、近すぎてピンボケ。近接撮影は苦手。距離感は撮影しながら体得していこう。このカメラは、撮影そのもののハードルを下げてくれる。積極的に持ち出してパチパチ撮るアイテムだ。胸ポケットにも入る。写真を撮る行為に集中できるので、フィルム時代の気持ちを思い出させてくれる。あの頃って、撮影できる枚数が限られていたから、一枚の撮影に集中していた。このカメラはモニターがないため撮影に集中できる点と、枚数が撮れる点、起動時間が早い点を評価したい。フィルター調整はこれから試して、お気に入りの色調を見つけたい。
2025/12/14

明日は、二つ玉低気圧がやってきて、北陸は荒天の予報なのだ。朝のうちなら雨が降る前に撤収できるかもしれないが、様子見することにした。会社でこそっと作業するのは明日にする。今日は暇である。庭で乾燥させていた薪を適当なサイズに割ってみた。2年半も乾燥させているので、多少雨に濡れても内部は乾いている。燃やすのには問題ない。物置に入れて出番が来るのを待つ。年末にかけて天気はどうなるであろうか。週間天気予報によると、来週末は天気が良いかもしれない。合宿に向けて足慣らしはしておきたいところである。
2025/12/13

人数がギリギリ、2名なのか3名なのか。山岳会の正月山行としては、ありえない少なさ。日程が取れない人向けに、レベルを下げて日数も減らしてみたが、それでも参加者が少ない。逆に面白みがなくなった?では、剱岳早月尾根に4泊か5泊かして行きますか?と言うと、そこまで日程が取れないから参加できないとなる。どっちなんよ!きつい山行で日数のかかる山行が無理だと言うから、短くて誰でも参加できるような計画を立てたはず。それにすら参加するメンバーが少ないとなると、山岳会の例会山行計画の意味がなくなる。山行の都度、離合する現代の山仲間みたいな関係でしか山行ができなくなるのか?困るわ。ロープを使う山行があるので、相互の信頼関係が非常に重要なのだ。それは初見で山行するような人とは到底構築できない間柄。集会に参加して顔を突き合わせ、訓練や個人山行などでお互いの人となりを認識してからでないと、ザイルパートナーは組めません。現代においては、そういう深い人間関係は面倒臭いかもしれない。しかし、ロープ一本でお互いがつながり命を預けているわけだから、深い関係にならざるを得ないではないか。逆に、クライミングレベルが分からない人と、初めて会ってザイルパートナーを組んで、ビレイを頼めますか?という案件。怖くて無理やわ。山岳会は人間関係が面倒臭い?そうかもしれないが、そうでないと一緒にクライミングができません。
2025/12/12

10月に、新聞社の取材を受けておりました。先日の12月6日、Y売新聞富山県版に取材記事が掲載されると、記者からメールが入った。ネットで見ようとすると、東京版しか見ることができない。無理を言って、新聞を送ってもらった。「雪形」で気候変動調査 という題でカラー記事が掲載された。インタビュー時「山菜」と言ったのに「山草」と書き換えられていたりして、それはそれ。人形山や僧ヶ岳の雪形写真を募集するという内容。皆さんもぜひ送ってみてください。雪形モニタリング調査デジタルでもフィルムでもプリントでも、なんでもいいから募集している。やまやろうが送るとしたら、人形山はなくて、僧ヶ岳しか考えられないわな。デジタル化が進んだ2010年以降は検索が容易な感じであるが、リバーサルフィルム時代にも撮影していた可能性がある。それはどうやって探そうか。やまぶろぐの年間山行一覧から、撮影した可能性のある年月日を調べて、スライドを一枚一枚確認することになりそうだ。面倒だけれど面白そう。人様の役に立ちたい思いは常にある。
2025/12/11

やまやろう家では、誕生日でのすき焼きが多い。嫁さんとむすめとやまやろうの誕生日が近く、三人まとめてお祝いするということでのすき焼き。今夜やってみた。割引和牛肉2パック。見るからに美しい肉である。ほろほろに柔らかい肉に、顔もほころぶ。コンビは日本酒だ。大阪屋に大関が売っているので、好んで買っている。全国区の安定の旨さ。今夜のすき焼きに対しては、もう少し主張があってもよかったかもしれない。すき焼き用の肉はさしが入っているので、たくさん食べることはできない(脂っこい)。3パック目はしゃぶしゃぶ用の赤身。これはどれだけでもいける。低温でじっくり煮て、赤身が消えかけたくらいの状態の肉を口に運ぶ。とても柔らかい。うどんで締めた家族をよそに、一人赤身肉を堪能していた。旨かったなあー。(゚∀゚)週末は、何をしましょうかね。正月合宿に向けて、個人山行をしておきたいところ。雪の上を歩いておきたいし、ワカンの結び方も復習しておきたい。金曜日に降雪予報なので、土曜日は練習に最適なのではないかと思っている。
2025/12/10

またひとつ、無駄に歳を重ねてしまった。何のために生きているのだろう。会社の後輩が懐いてきた。後進の指導というのはあるだろう。今日もちゃべちゃべと好き勝手にアドバイス(クソバイス)した。クソにならないことを祈る。誕生日くらいは、好きなものを食べさせてよ。嫁さんは分かっていて、ふるさと納税で入手した牛タンを焼いてくれた。やまやろうが希望して購入したものだ。今夜に食べることができて嬉しい。自分への誕プレとして、「大人のための地学の教室」を書店で購入した。本を買うのが珍しい。パラパラめくって気になったのだ。元々地学が好物(鉱物)なんですー。PC机には岩石が並ぶ。理解してくれる家族はいない。いいんです。自分が好きならいいんです。
2025/12/09

パンパカパン!やまやろうが今年購入して、良かったものをベストスリー形式で発表しよう、パチパチ。3位:コメリ・ソルビック・フィットネスシューズベアフットランがやりたいと思って購入した。ペラペラなんだけれど、意外に走ることができた。低山ではこれを履いて、トレランばかりしていた一年の後半。一番歩いた奥医王山のネタを載せておこう。2位:ハスラーHYBRID Gアウトドア色の濃い車にしたことで、キャンプにでかける機会が増えた。最高燃費をrecooから紹介しよう。11月30日に給油した時の、24.33km/Lである。条件がよければ驚異的な燃費を叩き出す。白馬に行った時の帰路に、燃費がぐんぐん向上した。1位:ダイソー焚火台(ファイアースタンド)形がアレそっくりだけれど価格は10分の1以下。それでいてほぼ同じ焚火ができる。使ってみた結果はこちら。焚き火台の高さが低いこと、壁面がないことなどから、炎に当たりやすくなった。薪と炎の全体を眺められるし、とても暖かい焚き火台である。焚火が好きなら、送料を払ってでも入手すべきアイテムだと思う。
2025/12/08

週末は天気が良かったので、焚火キャンプ&車中泊でした。2025年は20回キャンプしているが、車中泊はその内の16回を数える。テントを張るよりも簡単だからだ。そしてラパンSS(HE21S)よりも、ハスラーG HYBRID(MR92S)に乗り換えてから実施する回数が多い。そりゃあ、フルフラットになるハスラーだったら、車中泊のハードルがぐっと下がるわなあ。スノコ2枚とマットがあれば、寝床が完成する簡単さは、テント要らずの気分にさせる。ハスラーは適度なサイズでありながら、なんでもこなせる万能タイプ。2WDなら燃費は良いし、モーターアシストがあるので、街乗りではパワー不足を感じない。後席の足元はラパンSSとは雲泥の差で広々。送迎のこどもらにも好評。最低地上高(180mm)がありながら小回りも利く(4.6m)ので、林道や山道も平気。4WDだったらもっと強かったが、自分の活動内容なら2WDでもいいかなと割り切った。長距離移動をするので、燃費を重視したのだ。ハスラーにはルーフボックスを積むべきだと思う。これさえあればスキー板も薪も積めて、アウトドア活動の荷物が飛躍的に増やせる。背高なので踏み台は必須になる。長らくラパンSSを愛用していたが、車中泊をする身としては、ハスラーに乗り換えて正解だった。ラパンSSを救えなかったことは残念だが、乗り換えに後悔はしていない。ハスラーは外板色の真っ黒なところが気に入らないが、エクステリアにちょこちょこ物品を追加してアクセントにしている。ステッカーは貼らないことにした(飽きた)。インテリアにも便利グッズを導入しており、カスタマイズ品はもう買わなくてもいいかなという状態に達した。今日は7月に購入してから初めてのオイル・フィルター交換。どこでやってもよかったのだが、黒部のディーラーで頼んだ。オートバックスの予約では、しばらく先でしか入れられなかったのだ。今回早めに実施できて満足。
2025/12/07

一日目(12月6日)週末は晴天の予報である。これはキャンプに行かないと。園家山キャンプ場は、11月末で終了となったので、通年営業している黒部市のおおしまキャンプ場に向かう。受付前にサイトの下見をする。トイレ裏の芝生サイトは、すでに多くのテントが立っている。駐車車両も多い。海側サイトは人が少ないが、荷物の移動距離が増えるのでパス。砂利道を進んだ先の静かなサイトに決めた。風があるが長岡ナンバービートルのキャンプ女子しかいない。受付では「車中泊(テント0張り)」と記入した。料金を取るかどうか迷っていたが、こちらとしてはちゃんと出すつもり(出した)。12:55 松の木を背にして風をやり過ごすことにした。バドワイザー(韓国製造)を開栓!つまみは、ジャンボメンチのり弁。わしわし食べて飲酒に供える。上着が要らないほど暖かい。昨日とは大違いの天候だ。食後、太目の薪を手斧で割る。庭でよく乾燥させていたためか、スコスコ気持ちよく割れてくれる。日本酒に合うつまみとして、かまぼこ、韓国風のり天、だし巻き玉子、焼き鳥缶詰を持ってきた(つもりだった)。ビールは6缶、日本酒900ml。おでんも持ってきたが、ゆでる器を忘れた。バドワイザーはサッパリしていて飲みやすい。椅子に腰かけながら、キャンプの出来事メモを取る。お写ん歩。白黒模様の生地鼻灯台が見えた。僧ヶ岳の長大な稜線には白い雪が積もっている。14:05 日本酒が入ったトートバッグを忘れてきた!バドワイザー6缶しか(「も」では?)ない。それでも十分な量であるが、もう3缶目を開けてしまった。夜はどうするの?スマホで検索すると徒歩圏内にコンビニがあった。一安心。駐車スペースの方がキャンプサイトより風がなくて暖かい。焚火もそっちでやるか。サイトには松葉が一面積もっており、延焼が心配だったのだ。玉子焼きがどうしても食べたくて、日本酒がなくても開けてしまった。味付けが甘過ぎるなあ、日本酒に合わないと思う。14:37 駐車スペースへ移動する。日差しがあって、風がなくて、山が見える。今回はここに根を下ろすだろう。土面なので焚火もできそうだ。コンビニがあると分かってから、飲むペースが上がる。日本酒に合うつまみを確認する企画はどうでもよくなった。コンビニのつまみと缶チューハイを買うことにしよう。気づいたらウトウトしている。15:35 コンビニへ歩いて行こう。財布とカメラを持つ。ランニング中のK浦さん(元社長、キャンプ好き)とバッタリ。自分のいるサイトについて、怖いこと言われたー(気にしない)。16:22 車に戻る。コンビニで1118円も買い物してしまった。安価に済ませるキャンプのつもりだったのに、忘れ物をしたことで散財してしまった。それでもスーパーで太巻きや総菜を買い込むよりかは安く済んでいる。16:33 焚火に着火する。メタルマッチを使った着火は、儀式のようで楽しいなあ。一発で着火に成功すると嬉しい。RTDとスモークタン。代わり映えのしないメニューになってしまった。焚火の煙は、うまい具合に遠ざかってくれている。17:15 冷えてきた。かまぼこをナイフで切る。かまぼこは、つまみの優等生だ。安いし旨い。チューハイにも合う。レギュラー決定。17:28 寒いので一度に投入する薪の量を増やす。チューハイ2缶目。17:53 コンビニで買った、えび塩揚げせんを開封する。焚き火台を近づけて寒さ対策。普通に寒い。吐息が白い。焚火があるから外にいられるというもの。18:22 焚火台の位置と風向きと車の位置と自分の位置が、絶妙なバランスにあることに気づく。風はあるけれど、自分には当たらず、煙は流れて薪はよく燃える。見上げれば星空。人工衛星?が三連星となって直線移動しているのが見えた。18:45 1カゴ目の薪を使い切った。18:58 ビールはラスト1缶。2回目の買い出しはしません。19:53 ハスラーに入るか、飽きた。酒も焚火もない車内で、どこまで耐えられるのかね?日清どん兵衛・鬼かき揚げで締める。食べなくてもいいのだけれど。うまいー、かき揚げの中の玉ねぎが甘い。平たいうどんは食べ応えがあった。満足。20:47 することがないから寝ます。山のテント生活並みの就寝時刻だ。二日目(12月7日)7:57 起床。夜中に雨がぱらついた。小用ついでに外の荷物を車の下に移した。あ、朝飯もドリップコーヒーも日本酒とともに忘れてきている。水だけ飲む。長居する意味がなくなった。8:24 帰ります。二日目は写真も撮らない。
2025/12/06

正月山行と言えば、年間山行計画の最上位を占めるものだろう。気象、日数、ルート、体力、装備重量など、一年で一番きついはず。お盆の夏山合宿も暑さはきついけど、寒さは気にしなくていいからまだ楽だ。年間で一番やりがいのある正月山行であるが、今年は参加者が少なくなりそう。現時点で2名。はあ、山岳会の参加人数としては、あり得ない少なさだ。多様性が広がり、正月にストイックに雪山に入る人が減った?山岳会に入っていても、みんな山以外にもやりたいことがあるよね、それは分かる。だけれどこの状況は大丈夫なんでしょうかって気分。会山行の優先順位が下がったとも言える。若い頃は家族を置いて山に入るのが当たり前であったが、令和の時代はそれやると家での居場所がなくなるわな。参加人数は最大3名?ラッセルを考えると、当初ルートは変更の可能性もある。計画のスケールダウンですな。やれることをやっていくしかない。自宅パソコンが激烈に重くて、再起動2回。それでもブログの文字入力が固まるので、途中からスマホ 投稿に変えた。パソコンモードなので、スマホ画面はパソコンと同じ。同じパソコンをゲーム用途として使う次男坊は、パソコンの処理の重さにかなりイラついている。おらもそうよ。古いパソコンだが、Win11にアップデートできたのだ。まだ使えるかなと思っていたが、くそみたいな遅さは、人生の時間浪費なので、金で解決することにした。新しいパソコンを買おう。この遅いパソコンを今後数年使った時の時間損失を考えたら、新しいパソコンに更新すべきだ。ストレスも激減するはず。
2025/12/05

キャンプでは日本酒が飲みたい。それに合うつまみとして、これまで試して良好だったものとしては、握り寿司、昆布締め、太巻きなどがある。日本酒とのマッチングは良いのであるが、お値段が張る。お手頃な食材でも日本酒に合うものはないのか。蕎麦屋のつまみが、それなのだと、はたと気づいた。ネットで調べ尽くした結果、蕎麦屋のつまみには、次のようなものがあることが判明した。・板わさ・玉子焼き・焼き味噌・焼き鳥・鴨焼き・にしん・お新香・天ぷら・そばがき・湯葉刺身・焼き海苔・貝柱(生)ここから自分なりに考えて、富山県のスーパーで容易に購入可能で、かつ、コスパが高いつまみは以下になる。・100均海苔天(海苔と天ぷらの代わり)・赤巻き(板わさの代わり)・焼き鳥缶詰・さんま缶詰(にしんの代わり)・玉子焼き(高くても食べたい)今週末に、キャンプ場で試してみたい。週末は天候がよろしいので、登山の予定でもいいのであるが、クマの出没が激しい今年は、控えた方がいいのかなと思っている。登山に行けないから代わりのキャンプとなると、嫁さんも認可しやすいと思ってwww 海沿いのキャンプ場を考えているので、クマとの遭遇はないだろう(可能性ゼロではないが)。安いつまみのくせに、日本酒との相性抜群選手権の開催だ!普通にキャンプしてもつまらないので、こういう企画をやってみよう(YouTuberかよ)。(゚∀゚)昨日の夜、富山では初雪が降った。魚津の街では大した降雪にはならなかった。通勤には支障なし。
2025/12/04

2時間で、ひとり6000円であった。このご時世、飲みホが付いて6000円ならお勧め。しかも料理が旨かった!やまやろうは新年会の幹事になっているので、再び魚清(メンバーは異なる)でもいいかもしれないと思った。定時上がりを考えていたが、むすめのような若い後輩から仕事の相談を受けた。なぜが話が盛り上がってなかなか終わらない(時計チラ見、焦る)。30分以上話し合っていた。帰宅して嫁さんに送ってもらったが、15分遅刻してしまった(時間制限があるのにー)。追いつくために飲み急ぎます。料理が華やかですなあ。6つ分けの皿は、早く平らげて欲しいと、店員からお願いされた。テーブルをすっきりして次の料理を出しやすくする狙いがあるのだと思う。しかし、こういうちまちましたものは、今後飲む日本酒のアテにいいのになあ(だから残したい)と思っていた。サラダは、特に感動しない(あってもなくてもいい)。ビールはキリンとアサヒから選べる。当然キリンにします(一番搾り派)。グラス2杯で止めて、熱燗に移る(中身は立山かな)。他の人の猪口がとても小さく、注ぐのが大変そうだったので、志野焼の大振りの猪口にしてみた。ぐいっと飲めてよろしい。コース料理はお腹一杯になるほど出て来た。特に刺身は絶品だった。ブリの切り身がとても大きく、脂が乗っていて美味であった。あとは角煮が絶品。大きさ、見た目、味付けが素晴らしい。トロトロの脂身がたまらない。隣のぬまつちと競うように日本酒をあおる。2時間の飲み放題なので、熱燗をがんがん注文した。揚げ物。これは腹に溜まる。個人的にはホタテ貝柱が好き。30分前で酒の注文が最後になる。店員はルールに厳格で、追加注文は全く許されなかった(笑)a木さんのしゃべりが無双状態だった。エベレスト登山時の裏話が満載。このネタには誰の登山ネタも敵わないー。酢の物。コースとして出て来る順番が遅くないか?本物カニ足は美味しいねえ。締めのお茶漬け。おにぎりをほぐす。2時間きっかりで退店。外は初雪だ。大いに冷え込む中、a木さんとm田さんと歩いて帰宅する。やまやろうは解散してから、コンビニで追加の缶チューハイを買う。
2025/12/03

ドライビングポジションだ。帯に短し、たすきに長しの状態が続いていた。具体的には、腕-ハンドル間と、足-ペダル間のバランスである。マツダのドラポジを参考にして、ラパンSSは位置を決めた。バシッと決まってからは全く位置を動かすことがなかった。ハスラーも同じような法則で調整するのであるが、腕と足のバランスが、どうもしっくりこなかった。違和感を覚えながら運転していたのであるが、昨日背もたれを1ノッチ立てたところ、これではないかというポジションになった。今夜、岳連の理事会があったので30分くらい連続運転してみた。うむ、よいかもしれない。今までは腕-ハンドル間がゆったりしていたが、そこの距離を少し詰めることによって、運転にはより集中できるようになった。これでドラポジは決まりかな。納車から4ヶ月、まだ悩んでいたのだ。こだわる人なのでー。皆さんもドラポジは気にした方がいいですよ。間違っても、ハンドル0時の片手持ち、身体半身はNGです(バックミラーで見るだびに嫌悪感)。
2025/12/02

先週末は、園家山キャンプ場で焚火してました。天気がよろしく、焚火も良い感じに燃えてくれて、控えめに言ってもThe Dayでした。気になったのは、隣のキャンパー。軽トラから荷物を降ろして、長い時間をかけてテントを設営していた。やまやろうは、ハスラーでの車中泊なのでテント設営が不要。焚火台と椅子と薪カゴと道具入れがあるくらい。自宅からキャンプに出掛けるにあたり、準備するものはできるだけ少なくしようとしている。道具類は、手提げカーゴひとつと、バックパックひとつまで減らしている。今回使わなかったものがあるので、さらに道具を減らすことができると思っている。持ち出す道具が減れば、準備も片づけも楽になる。楽になると気軽にキャンプに行きたくなる。結果、催行回数が増えて嬉しいー。
2025/12/01

自分が健康なので献血ができる。が、完全なる健康体かというと、そうでもなくなってきた。その1 血圧が高い献血時には血圧測定をするのであるが、上限ぎりぎりだ。この設定値は、献血後に血圧が低下してぶっ倒れないかどうかの、独自基準なのだとか。だから、これを下回っているから健康、というわけではないみたい。診察した医師は血圧の高さに驚いていて、この高さが続くようであれば、内科を受診した方がいいと言う。血圧が高い自覚症状もあるので、一度受診するか。様子見されそうな気もする。今日は血小板献血(155回目)。カレンダーもらった。血小板と血漿と、献血のハードルが高いのはどちらですか?このネタは、凄く読まれております。血小板がハードル高い。今日は腕がなぜが冷えていて、採血が心配された。保温ジェルで腕全体を温めながら採血した。採血中のお気に入りは、TVerで「酒のツマミになる話」を視聴すること。ああ終わってしまうのねん。視聴時間が、成分献血1本に近いのでちょうどいいのだ。今日は時間がかかって、番組を1本半視聴した。相変わらず面白いなあ(TVは観ない人なので刺激的)。その2 歯が悪い50なのに、早やんまに部分入れ歯を入れている。若い頃に、身投げのホタルイカを食べた際に石を噛んでから、ケチが付き始めた。虫歯のない、何でもよく噛める歯であったが、これを機に、どんどん噛めなくなった。親知らずを抜いて本数が減った左上あご、石ガリしてだめになった右上あご、どっちも硬いものは満足に噛めない。部分入れ歯はブリッジで左右の上あごをつなげている。石ガリした右上あごの歯に負担がかかっていて、最近は噛むと痛くて涙が出る。入れ歯の方で硬いものを噛む始末。これは早晩行き詰まる。入れ歯の面積が増えるのか、インプラントにするのか。後者はバカ高いので無理だ。流動食しか食えなくなる日が近い。
2025/11/30

一日目(11月29日)待ちに待った週末2日間の晴天。登山ではなく焚火キャンプに出掛ける(クマが気になる)。午前中に少し仕事をこなしてから、園家山キャンプ場に向かう。おおしまキャンプ場よりも、自分と親和性が高い気がする。12:50 ビール開栓!昼-夕-朝と過ごすつもりで、先週よりも早めに着こうと決めていた。日差しあり、風は穏やか。昼飲みのつまみは、ジャーマンポテト。海鮮は夕方に食べることにしている。薪は2カゴ持ってきた。午前中に薪ステーションで1カゴ分入手できた。もう1カゴは庭に置いていたものを110℃でさらに乾燥させてみた。雨にあまり濡れないところに置いてあったから、少し乾燥させたら使えそうだ。キャンプ場には、午後になってパラパラと人が来始めた。13:27 早やから2缶飲んだ。お写歩する~。一等三角点。赤トンボ。お月さん。まだ生きる。13:59 戻ってきた。歩き続けたが汗はかかなかった。14:11 熱燗を試しに作ってみる。真空保温タンブラーに注いで、熱燗が冷めないようにしてみた。アルコール成分が食道にガツンときますなあ。14:37 麻ひもとメタルマッチで着火。焚火台を風向きに合わせて移動した。自分に煙が当たらず暖かい位置取りに変えた。15:13 早いけれど昆布締めと酒。試飲が止まらなくなった。全ての行動を前倒しする!15:28 風がなくなり炎が垂直に立ち上るようになってきた。昆布締めは醤油なしのほうがよさげ。15:38 風向きがさっきと反対に変わる。焚火台を配置換えする。焚火台を薪ばさみで掴んで、身体の右方か左方に振り分けるだけー。16:23 隣には引っ越しですか、と言いたくなるくらい、道具を持ち込んでいるキャンパーがいる。テント設営に長い時間をかけていた。キャンプを始める前に疲れてしまうのでは?16:34 キャンプ場の外灯が一斉に明るくなる。キャンパーは先週より減った。やるには良い日だと思うが。日本酒は熱燗にはしないで、焚火に当たりながら常温でちびりちびり飲むことになった。真空保温タンブラーは熱燗保持に持ってきたが、あまり使われなかった。単なるコップの代わりになった。17:15 昆布締めを平らげる。酒はまだまだある。「熟成サーモンたたき」の太巻きに、つまみが移る。海鮮ものは日本酒との相性がよろしい。17:30 1カゴ目の薪の投入完了。3時間も使えるとは意外だ。炊事場の湧水で冷やしていた缶ビールが1缶なくなっている。パクられた!キャンパーの中に人間のクズがいるようだ。日本酒はほぼ飲み尽くし、ビールは残り3缶。コンビニは片道徒歩1時間かかるので行くのは無理だ。20:04 「薪、余りませんか?」と暗闇から声を掛けられた。後からやってきて騒がしく魚をさばいていた若者らだ。当然渡すものはないと断る。21:53 寝落ちしていた。残っていた薪を全て投入して再着火する。22:34 焚火を終えてハスラーに移動する。22:57 夜食に金ちゃんヌードルを食べる。食べなきゃいけないのか?酔っぱらっているから何でもありだ。23:20 寝まちゅ。ダウンパンツに3シーズンシュラフ。二日目(11月30日)8:00 起床。よーく眠れた。朝食は、自身のキャンプでは定番の天ぷらそば。塩分が気になるので、粉末つゆはかなり少なくしたが、案外いける。撤収を完了してから、駐車場に椅子を出してドリップコーヒーを作る。飲み過ぎの身体には、ほろ苦い。暖かな日差しを浴びながらまったりするのは至福のひと時だ。時間があるのでシュラフを乾かしてみる。収納袋に入れるのが大変なほど、ロフトが膨らんだ。時間があるので調子に乗って2杯目のコーヒーを飲んだが、さすがにきつかった。10:45 帰ります。おおしまキャンプ場に寄り道してみた。こちらは冬季も営業しているので、12月以降のキャンプ候補地だな。
2025/11/29

1975年に田部井淳子がエベレスト女性初登頂を成し遂げた。それから50年。ドキュメンタリー映像が完成した。企画は2015年頃に始まったそうだ。映画の中では、登山隊に参加しているa木さんのインタビューもあった。遠征から50周年の2025年に映画が完成、a木さんが魚津在住ということで、無料上映会が開催されることになった。息子のKさんが登場して経緯を説明、魚津市長とa木さん本人も登場。当時の事を振り返る。映画は約1時間。同時の写真やフィルム映像が音声込みでふんだんに使われている。スポンサーに日本テレビがあって、映像スタッフが同行していたことが大きい。50年前のヒマラヤ遠征の出来事を、カラー動画で見られる幸運よー。フィルムカメラの、キリリとピントの合った画像もいいのだけれど、粒状感のある動画も捨てがたい。画質が悪かろうが何だろうが、動きのある絵は、人の心を引き付けるものがあると知った。しゃあ、YouTubeが流行するわけだ。同じものを見るなら画像より動画になるわなあー。内容は素晴らしい。登山に興味があるかは関係なく、多くの方に観てもらいたい。嫁は鑑賞して涙を流していた。今の若者には到底達成不可能な、みなぎるエネルギーが垣間見えた。今のやまやろうだって、こんなパワフルではないわ。逆境とアクシデントを乗り越えて(それもかなりの状況)、エベレストの山頂に立った。普通の考えなら諦めてしまう状況だ。隊長(田部井淳子)の激しい思いがあったから、シェルパも登頂に向けて動いてくれたようだ。生ぬるい自分は、今後G会でどのような山行をしていけばいいのかな。考えさせられたわー。魚津市の新川文化ホールで、本邦初上映となったのだが、来場者数が凄い。どんどん人が入り、立ち見が出る始末。きょろきょろ見回せば、山岳関係者(知人)が目に入る。そりゃあ、そうなるわな。帰りの混雑を避けるために、誰とも挨拶せんと、さくっと出庫したやまやろう(と嫁さん)であります。
2025/11/28

先日の三連休では、魚津から日帰りで白馬村の写真展に行ってきた。1時間あまり在廊して、遅めの昼食を摂ることになった。もう、この店しか頭にありませんでした。大黒食堂。ボリュームがある料理が出るのは経験済み。今回は量を求めているわけではないので、ラーメンにしてみた。大黒ラーメン(1000円)であります。写真なしで注文したから初見。お、何か載っているぞ。野菜炒めの玉子とじみたいなものだ。50年生きてきて、ラーメンはそれなりに食べてきたが、このようなトッピングは初遭遇である。玉子を2個くらい使っているのかねえ、トッピングが厚い。そして野菜たっぷり。麺は黄色くとても細い。昔ながらの中華そばって感じ。ぞるるるーとすするのが気持ちよい。細麺のスルスルとした繊細な食べ応えと、がっつり載った野菜&玉子のワシワシがっつく感と、食感が大いに異なる。その意外性(不調和感)が病みつきになる一杯だ。味は、麺とトッピングが一体化しており美味しい。スープはレンゲですするのを止められない、ほっこり味(主張控えめ)。細かいネギなどのトッピングがあったら、どこまでもすすってしまいような勢い。高血圧なので飲み切ることは止めよう。濃厚スープ系が流行している。そうなると麺にスープが絡むようにと、太麺にシフトすることになる。しかし、大黒食堂は、ぶれることなく昔ながらの細麺で勝負しているのが凄いと思う。
2025/11/27

富山から白馬方面に向かう国道148号線。幾度となく通っているが、沿道の気になるところに、ようやく立ち寄ることができた。姫川支流の根知川沿いにある、糸魚川-静岡構造線である。NHKの「ブラタモリ」でおなじみ。国道沿いに駐車場があり、断層露頭まで500mの距離。クマ注意の看板に緊張する。クマが出るか、何が出るかと思っていたら、山ちゃんと嫁ちゃんに出会った!G会の仲間です。まさかこんなところで。嬉しくて手を振りながら駆け寄ってしまったよー。ふたりはサイクリングの途中で立ち寄ったとか。忘年会の約束をした。いいね、行くぞ!糸-静構造線の現場に来るのは初めて。うひゃー萌える。断層の境はかなり分かりにくくなっているのが残念なところ。整備したての時は、くっきりはっきりだったのにね。剥ぎ取った地層を固めたもの。これはまだ境が分かる。けれど、ややあいまいに見えるのは、断層の動きによって、岩石全体がボロボロに壊された断層破砕帯になっているからだ。駐車場から糸-静構造線の現場を往復するのではなく、さらに根知川上流へと進んだ。山ちゃんが、枕状溶岩を見るべしとの考えだったので、先に進んだ次第。クマとの遭遇が気になったから、ワンワンと犬の鳴き真似をしながら歩いた。写真は、巨大柱状溶岩の同心円状節理中心部を撮影したつもりだが、肉眼ではよく分からなかった。看板に使われている反射シートは、当社のものですな(嬉しい)。海底火山の名残である、枕状溶岩。根知川は、やたら濁っていた。渡辺酒造の敷地内に、糸-静構造線が走っている。東が1600万年前の地層、西が2億7000万年前の地層。年代の全く異なる地層がぶつかり合っていることに萌えるが、それが地表で目にできることがすごいことなのよ。断層現場から、糸-静構造線がこっちに走ってますよーモニュメントが置いてある。渡辺酒造には、糸-静構造線の両側に井戸があるのだが、水質が異なるそうだ。今回の、根知川沿いをめぐる見学コースは、徒歩約1時間である。
2025/11/26

長野・白馬村のギャラリーに往訪して、写真展を鑑賞した。写真、動画撮影OKの会場なので、敢えてカメラを持参したやまやろうは、会場内をガシガシ撮影したのであります。個人的に好きな縦構図35mm換算で、まとめてみた。良いと思った作品があったら、いいねしてください。作品01作品02作品03作品04作品05作品06作品07作品08作品09作品10作品11作品12作品13作品14作品15あなたの好みの作品番号は?
2025/11/25

写真交流展「十人十色」に行ってきた。キリア ジャポニカ@白馬村かさこ塾つながりの、やすえさんが在廊されているという。魚津市から白馬村なら日帰り圏内ではないか、是非行こう。行ってみたら、このギャラリーが凄く雰囲気がよろしい。築200年以上の古民家を改修したアートギャラリーだそうだが、写真作品プラス展示会場の雰囲気をまとめて撮影すると、それがまた絵になるのだ(後からアップします)。撮影自由なので好き勝手に撮らせてもらった。やすえさんからは、作品の撮影状況などを細かく教えてもらった。やまやろうがカメラ談義するのは、大変珍しい。G会員には写真をガッツリ撮る人がおらず、語れないのだ。やすえさんもGR使いなので、話が弾んだ。おらGRIIが未だに現役であります。そのコンパクトさと速写性に惚れ込んでおります。防水性はないので、遡行時の水濡れで何度壊したことか。保険の補償額を消費し切ったので、追い銭してでも修理して使っている。写真で新たな作品を撮るには、カメラをアップデートした方がいいのかなあと思っている。防塵防滴と耐寒性は、通年で登山をしている山屋からしたら欲しい機能である。GRIIはか弱いので無理ですー。やすえさんからもアドバイスをいただいたが、次のカメラは何がいいかねえー。
2025/11/24

2025年11月時点の、やまやろうのアウトドア活動はどんなものか確認してみた。登山(山登り、沢登り、クライミング、トレラン、スキー、訓練を含む)が19回。それに対して、キャンプ(テント泊、車中泊)が18回。何と、山屋なのにキャンプの回数がめっちゃ多い。何しているの?実は今年の後半は精神的に病んでいたので、山に行けなかったのだ。キャンプは単独なので気楽。やまやろうは持ち込む道具を厳選しているので、準備も片付けも楽ちん。思い立ったらすぐにキャンプに行ける。それと、近所の薪ステーションで、コンスタントに薪を入手できたことも大きい。玉切りから斧割りで、自分で薪を作るとなると、乾燥工程が必要なので、使えるまでに1年以上かかるのだ。薪ステーションに置いてある建築端材は、すでに乾燥済みなので、入手してすぐ焚火に使うことができる。便利ぃ~。定期的な偵察は欠かせないっす。ということで、三連休前半にも焚火キャンプをしていた。例会山行は、体調不良で諦めたのだ。山行(剱岳早月尾根での雪山訓練)は、予定通りだったようだ。計画よりもかなり早い行動時間だったみたいだが、何があった?おらが行かなかったからか?
2025/11/23

一日目(11月22日)咳がひどいので例会山行は不参加とした。晴天なのにアウトドアをしないのはもったいない。嫁さんにお伺いを立てて、キャンプ場へ向かうことにした。15:00 キャンプ場に到着。大阪屋ショップで食材を買って直接向かった。またしても炊事場の屋根の下に陣取る。砂が付きにくいし、風を避けられるから。15:24 缶ビールを開栓する。日は斜めに傾くも寒くはない。購入した食材は、350mlの缶ビール6缶、900mlの日本酒、季節野菜の天ぷらセット、つるぎ赤巻(かまぼこ)、極みネギトロ巻き、カップそば、ドリップコーヒー、サバ缶。これで3400円余り。居酒屋よりは安いか。でもソロキャンプ一泊の食事代としてはー。お写ん歩してみる。ハスラーはスタッドレスタイヤ(165/65R14)に交換済み。M+Sタイヤかつホワイトレター付きなので、夏タイヤよりワイルド感がある。ハスラーとルーフボックスの組み合わせは、アウトドア活動には最強だなあ。ルーフボックスは、わずが数センチだが一番左(写真では手前)に位置調整してみた。荷物が取り出しやすくなった気がする。この先の数ヶ月間は鉛色になる海と空。抜けるような青さを目に焼き付けておこう。15:44 赤巻をお気に入りナイフで切り分ける。ナイフは使わないと意味がない。フェザースティックを作ってみた(下手である)。16:00 麻紐とファイヤースターターで着火してみた。ファイヤースターターを使うのは久しぶりだったが、無事に火を熾すことができた。大関のものもを、利き猪口で飲み始める。うまい。タイトル:友情焚火の煙は浴びない方角に流れてくれた。薪からの煙が多い。いつもならほぼ無煙のはずだが。薪が分厚く塊状なのがよろしくないようなので、手斧で小割にしてみた。煙が減って火勢が出てきた。割って正解だった。煙を避けるため、焚き火台はこまめに位置を移動させる。16:39 天ぷらに手を出す。周囲が暗くなってきた。ここ園家山のキャンパーの数は、おおしまより少ない気がする。17:00 細巻きへと移る。天ぷらは飽きた。油っこい。夕暮れ間際の空の色が美しい。ソロキャンプでは、ひたすら焚火と向き合う。炎を育てるのが楽しい。19:05 米津玄師を聴きながら日本酒を飲む。大分落ち着いてきた(腹一杯)。寒さは感じない。気温はそれほど低くはないようだ(温度計を忘れた)。天ぷらはイモとナスを残して、明朝のカップそばに投入することにした。20:03 日本酒を飲み切った。まだビールが5缶あるぞ。意識は明瞭。20:15 2缶目を開けた。カップに注いでも泡が出ないので、缶から直接飲むことにした。20:27 1カゴ目の薪を全てくべた。かなり時間がもったなあ。21:22 どれだけ風を送っても火勢が長続きしない。焚火はもう終わりにしよう。21:35 ハスラーの車内に入る。寒いが飲み直す。星空がきれいだ。スノコを忘れたが凹凸のない寝床を何とか作ることができた。もう限界で、寝落ちしている。22:48 寝ます。二日目(11月23日)6:30 起床。夜中は咳がひどくて苦しい時間を長く過ごした。朝食は鴨だしそばに、残った天ぷらを投入したもの。これはかなりうまかった。朝日を浴びて真っ白に輝く漁船群を見ながらまったりする。キャンプ道具は少なければ少ないほど、実行の動機付けになる。準備・片付けは楽な方がよろしい。キャンプブームが終わった遠因は、みんな道具を持ち過ぎたことなのではないか。せっかくのキャンプなのだから、美味しいコーヒーが飲みたい。インスタントではなくドリップコーヒーにしてみた。レギュラーコーヒーにしたいところだがハードルが高い(粉を使い切れない)。お写ん歩。入善町から、あんなところの山(鹿島槍ヶ岳など)が見えるんだね。8:10 天日干しした帆布シートが乾いたので帰ります。8:35 帰宅。車内をマキタのハンディクリーナーで掃除してから、消臭スプレーをかけた。ハスラーは洗車してから、車体側面の擦り傷を研磨で目立たなくした。
2025/11/22

無事カエルストラップであります。富山県内のガチャでは見たことがない。なので、楽天市場で購入した。再販の在庫品らしいが詳細は不明。こちらとしては入手できたらラッキー。開封した。意外と小さい、造形が細かい。ストラップの結び目はエイトノットにした。どうするのこれ?バックパックの外に、お守りのように着けることになるのだろう。G会のガチな山行にも着けて行く?軽量化が最優先事項の登山において、お守りになるかどうかも分からない樹脂塊を持っていくべきものなのか(感情冷めた人)。山に行く人の余裕を見せよう。無駄なモノを持ち込むことは、昔からあったことだ。登山に関係ないものを持ち込むことは、心の余裕であり文化でもある。昔は単行本。今はスマホかもしれない。それと同じような、登攀には全く役には立たないが、心がほっこりするものがひとつあっても悪くはない。(゚∀゚)明日から雪山登山であったが、不参加。体調が余りにも悪かったのだ。ひどい咳が出る。血の混じる痰が出る。時々発作でむせる。熱はない。コロナでもインフルでもない?それにしても咳が苦しいのでキャンセル。同行者には多大な迷惑をかけることになった。それでも行くらしい。天気は回復傾向。せっかくの三連休、どうしよう。体調の回復を第一に考える。明日は寝るか。
2025/11/21
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