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今年は珊瑚樹の実がたくさん成っております。 鮮やかな赤い実が群がってつく様子を、 サンゴにたとえた名だと言われています。 この珊瑚樹庭木として使われます。 常緑樹で丈夫な木です。 成長が早く一年でかなり伸びますが、 強剪定しても枯れる事はありません。 しかしながらいまいち物足りない感じのする木でもあり、 どうしても植えたいと思うことが無ければ、 庭木として、植えなくてもいい木だと思います。 私個人としては珊瑚樹の持っている 独特のにおいも少し苦手です。
2006.09.30
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2,3日前、親戚から庭に成りましたと、 アケビが届きました。 日中、写真が撮れないので、よる部屋の 明かりを目いっぱい明るくして撮りました。 実は食べれますが、正直私は苦手です。 幼い頃食べて記憶がありますが、 どんな味かは覚えていません。 さてこのアケビこの後して食べるのでしょうか。
2006.09.29
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植木屋さんは山へ草刈りに。 という訳で弁当や道具を担いで山のような公園の 遠路をえっちら、おっちら。 広場について草刈り作業をしてきました。 ガマズミの実が真っ赤に実ってました。 下枝は他の木で日陰になり、枯れてしまい。 上のほうの枝に実が実っています。 という訳で残念ながら実のアップの写真はありません。 このガマズミ庭木に植えることもあるようですが、 あまり好んで使う木では無いようです。 ちなみにこの実食べると酸っぱいそうです。 私は食べた事がありません。
2006.09.28
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こちらのお庭は今から15年くらい前に造ったお庭。 石は鳥海石。飛石は御影石。 植木は黒松、糸ヒバ、オッコ、サツキ等。 私もこの庭と造る時は参加しました。 有名なお寺や茶室の庭の評価が高いですが、 実はそれらの技術は一般家庭の庭にも生かされています。 最近はガーデニングブーム、管理が大変で 古い感じのする日本の庭は敬遠されがちですが、 その美しさは一度知ってしまうとぬけれないものがあります。 外国人の方がその美しさに気付き初めております。 浮世絵のように日本から姿を消して、 その後外国から浮世絵が戻ってきたなんて事に ならないよう、早く日本の庭の魅力に早く気付いて ほしいものです。
2006.09.27
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宮城野萩も見ごろをむかえております。 宮城野萩は宮城県の花。 宮城では有名な花です。 庭木としても使いますが、 二つほど問題が。 まずは低木だと思っていると、かなり場所をとります。 広がった時の大きさを考慮に入れて植えると良いでしょう。 そして冬になると枯れてしまいます。 根が残っているので翌年また芽を出しますが、 木というよりは、草、多年草のような植物です。 11月末ぐらになるとすっかり枯れてしまうので、 根元から切っておくと来年綺麗に芽吹きます。 この宮城野萩写真を撮るのに苦労しました。 写真はいつもお昼休みに撮ります。 萩が咲いているところがある現場になかなか行かないし、 いい萩があるなと思うと、風が強くて花が揺れアップの写真が うまく撮れませんでした。 何回科挑戦してやっと撮れた写真です。 ちなみに仙台銘菓、萩の月の萩は、 宮城野萩のことです。多分。
2006.09.26
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金木犀の花が満開です。 ここのところいい天気が続いて、 庭じゅう金木犀の香りが漂っております。 仕事先でも金木犀が咲いているので、こちらでもいい香りです。 この金木犀。 庭木としてよく使います。 宮城では冬の冷たい風に弱いので、庭の南東側の良く植えます。 毎年刈り込むことで、一定の形が維持できます。 かなり大きくなる木なので、大きくしたくない場合は、 花後しっかり刈り込んでおくと良いです。 今年の金木犀は少し早めです。 しかも何故か、百日紅がまだ咲いています。 金木犀と百日紅が同時に見られる変な年です。
2006.09.25
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土曜日に北斎と広重展を見てきたこと昨日も書きましたが、 もう少し書きたい事があるので今日もお付き合い下さい。 浮世絵の展示を見ているうちにあることに気付く。 木々や草花が見事に描かれている。 特に目がいったのは松の木。 松に幹肌を見ながら、これは黒松。 おっ、こっちは赤松などと職業柄ちょっと変わった見方をしてしまった。 浮世絵は今で言うところのイラストのような働きをしていた。 富嶽三十六景や東海道五拾参次は観光案内のような役割。 歌舞伎役者の浮世絵は今ならブロマイド。 地域の特産物を紹介する、ポスターのような浮世絵。 物語の場面を紹介する浮世絵などなど。 庶民の娯楽を支える大事な役割をになっていた。 それがある時を堺に姿を消す。 そう明治維新である。 外国から入ってきたさまざまな文化が影響して。 庶民の文化である。 浮世絵はその時代を終えてしまった。 これは私の推測ですが、浮世絵が庶民の文化であったから、 それを引き継いでいく形が無くなってしまったのでは、 これが大名たちの文化であれば何らかの形で残ったのでは。 皮肉なのもので、外国人のかたがこの浮世絵の 素晴らしさに気付き、 国外に持ち出したことで、現在この素晴らしい浮世絵に 私達がもう一度出会うことができています。 さて庭の文化についてですが、 現在の日本の庭の状況が、明治維新のころの浮世絵に似ています。 最近、さまざまの植物やガーデニングの技術が 外国から入ってきて、今まであった日本の庭をなくし、 ガーデニングの庭が増えてきています。 これも時の流れといえばしかたないのですが、 浮世絵の同じで、外国の方が日本の庭の素晴らしさに 気付きは初めております。 日本の普通の家庭の庭にも浮世絵同様。 素晴らしい文化があるということを、 早く日本人に気付いて欲しい今日この頃です。
2006.09.25
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本当は昨日紹介するつもりでしたが、 昨日は夜ネットがつながらなくて、結局ブログは書けませんでした。 昨日は仙台の三越で行っていた。 北斎と広重展を見てきました。 今回の展示では北斎や広重の肉筆がも展示されるという事で 楽しみにしておりましたが、 肉筆画は展示の数も少なく、私がどうしても見たかった 作品が無かったのが少し残念でした。 それでも浮世絵。 北斎の富嶽三十六景。 広重の東海道五拾三次などは素晴らしいものがあり、 絵を見ながら、これって版画だよな・・・・。 だとしたら、下絵もすごいが、 彫師や刷師の技術は物凄いものがあるなと感服した次第。 これが江戸時代。庶民の娯楽のひとつということは。 当時の人々の文化のレベルはかなり高い という事になりますね。 改めて日本人の凄さを感じます。 それで展示を見ていて、ちょっとした驚きもう一つ。 広重の諸国六玉河の中に陸奥 野田之玉川という浮世絵が。 これうちの近所です。 絵には川のような沼のような水辺が描いてありますが、 今は住宅が立ち並び見る影もありません。 最近整備されてみたいですが、詳しいことはわかりません。 今度きちんと見てきます。 いやー。驚きました。
2006.09.24
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今日は昼休み家に戻ってきました。 天気も良かったので、前々から写真を撮りたかった、 秋海棠の花のおしべかめしべかわからない、黄色く丸い部分。 何枚か撮っているうちにいい写真が撮れました。 花びらが太陽の光ですけて、いい感じになっております。
2006.09.22
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今日も引続き、山のような公園での作業。 生垣の剪定も終わり、広場の草刈作業しました。 今時公園内に咲いている花は小さくて、可憐な花が多い。 日なたに咲いている花を捜して、写真を撮りました。 ほとんど名前わからず、 唯一わかったのがツユクサ。 しかしこのツユクサ普段私が見ているツユクサと、 種類が違うのだろうか、 草丈が短く、それほど密集して生えていない。 近所で見るツユクサは草丈が高く。 密集して生えている。 どう見ても雑草にしか見えない。 山という外界から遮断され、空気の綺麗な環境が、 ツユクサをはじめとする花々を可憐なものに 変えているのだろうかとふと思いました。
2006.09.21
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宮城の塩釜市にあるほとんど山のような公園。 今日も昨日に引続き、この公園でトリマーを使っての 生垣の剪定作業です。 今日の宮城、天気がよく、湿度も無く、 気持ちのいい秋の一日作業がはかどりました。 それにしてもこの公園やたら広い。 しかも今作業している所は、公園の入り口から かなり遠く、車も入ってこないので、 作業をしていてもほとんど人がきません。 綺麗に管理はされていますが、 場所によっては本当に山の中にいるようです。 場所のヒントはこの区域の入り口に こどもの森という龍の看板があります。
2006.09.20
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鬼灯と書いてホオズキ。 今日写真を撮ったので図鑑を見ていたら、 ホオズキと書いてあった。 始めて知りました。 多分、外側の皮があみあみになって、中の橙色の実が 鬼の明かりのように見えるからだろう。 図鑑によれば名の由来は、 茎にホウというカメムシがつくから、 果実を口に含んで鳴らす遊びからの両説がある。 と書いてあります。 また、頬付、頬突、という漢字をあてることも。 古名は輝血(かがち)。 『古事記』ではヤマタノオロチの目にたとえれると書いてあり。 古くから、魅力的な植物であったようです。 子供の頃うちにもありました。 叔母さんが橙色の実を口に含んで、中を空っぽにし、 鳴らしていました。 私も真似をして、口に含んで実の中身を出したところ、 とんでもない味なものが口の中に広がったのを 覚えております。 さてこの鬼灯。 塩釜市内のほとんど山ような公園の中に生えていました。 自分の記憶でも、本を見ても栽培種と書いてあります。 自生しているとは考えにくいので、 誰かかが実を持ち込んだのでしょう。 今日の宮城は台風一過で非常に蒸し暑かった。 ほとんど山のような公園の中でトリマーなんぞを使って、 生垣の剪定。 久しぶりに汗だくになりました。
2006.09.19
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今日は敬老の日。 塩釜市でも敬老の日のイベントがありました。 塩釜市の公民館にていろいろなもよおしものが行われ、 盆栽山野草愛好会も盆栽の展示をいたしました。 隣接するエスプの駐車場展示。 9時の開会に間に合うよう。 朝7時からの搬入になりました。 朝からあいにくの雨模様でしたが、幸いエスプの 駐車場には屋根があるので、 作業に支障をきたす事はありませんでした。 搬入後私は一旦家に戻り、 今度は明日からの盆栽山野草愛好会の展示のために 午後3時から駐車場から、 公民館内への移動の作業に行ってきました。 盆栽山野草愛好会の盆栽と山野草の展示は 宮城県塩釜市の公民館にて明日から23日まで 展示しております。 お近くの方はどうぞ見にきてみてください。 ちなみに私はソロを展示しております。
2006.09.18
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今日は中学の息子が水泳の新人戦。 隣町の利府町にあるグランディ・21に行ってきました。 グランディ・21は宮城県の総合運動場。 体育館、プール、サブトラック、そして陸上競技ができる サッカー場、宮城スタジアムがある所です。 宮城スタジアムといえば、ワールドカップにて 日本対トルコ戦が行われ、日本が敗れた地といえば みなさんも記憶にあると思います。 この宮城スタジアム、なんと言っても交通の便が悪い。 一番近い最寄の駅から、あるいて40分。 駐車場の数も少ない。 バスで運ぶといっても収容人数5万人の観客を 運ぶのはかなり無理がる。 そんな訳でどうも人気がなくて、あまり大きな大会が開かれていない。 私の記憶にあるのは、ワールドカップ以外だと、 キリンカップの日本戦が2回。 後他にサッカーの国際試合はあったかな。 それとスマップのコンサートがありました。 地元ベガルタ仙台も。 どうも宮城スタジアムで試合をすると負けゲーム が多くて敬遠されたております。 体育館やプールはそこそこ使われておりますが、 宮城スタジアムの利用状況はイマイチのようです。 今日は年齢の高い方の陸上の記録会が行われていたようです。 この宮城スタジアムの建物の東から南の部分は小高い丘を利用しており、 外側の部分が土の状態になっており、そこに草が生えております。 数年前そこの草刈をしました。 今はそういう仕事をする機械もめっきり減ってしまいました。
2006.09.17
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春先に七ヶ浜の多聞山に行った事をブログに載せましたが、 その時は、写真を撮ってきたんですが、 本当の目的はヤブツバキの種を拾う事でした。 それでもって拾ってきた種を蒔いたのですが、 1ヶ月ぐらいしても発芽する気配もなし、 これは失敗したなと思い、ほったらかしにしておりました。 正直に告白すると、ほとんど忘れていました。 それで今日たまたま見ましたら、なんと発芽しておりました。 20個蒔いて16本発芽。 何にもしていない割にはいい成績です。 いろいろ考えている事があり、大きくなるのが楽しみです。 それにしても、ほんといい加減な庭師です。 忙しくなると、家の物はほったらかしになります。 そんな訳で、うちにあるものは丈夫なものが多いです。 今日の宮城は 曇りがち、夕方から雨が降り出しました。 台風の影響で秋雨前線が刺激され、明日は本格的な雨になりそうです。 台風で被害がでているところがあるようです。 皆さんくれぐれもご注意下さい
2006.09.16
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こちらのお宅も毎年剪定しているお庭です。 植木に、オッコ、モミジ、日光ヒバ、サツキ等を 庭石には鳥海石を使いました。 今から30年ぐらい前に造ったお庭です。 さて皆さんは庭を見る際はどこを見ますか。 だいたいの人は植木を見ると思います。 しかし、日本の庭は風景であり、景色であります。 目線をぐっと下げて庭石を見ていただきたい。 庭石によって、山を形造り、川の流れを表現し、 そして水は大海に注ぎ込む、というふうに景色を表現します。 その景色の美しさを知ることが日本の園の魅力であり、 その景色の四季の変化、 長い年月を経ての変化を楽しむことが 日本の庭の醍醐味なのです。 今日の宮城、久しぶりに快晴でした。 素敵な秋の一日でした。
2006.09.15
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勾当台公園の谷風像と百日紅です。 少しピンボケ気味ですが面白いので 載せました。
2006.09.14
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勾当台公園で写した名も知らぬ花。 綺麗なので、載せます。
2006.09.14
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今日は写真が掲載できます。 という訳で、仕事とは関係ないんですが、 綺麗な写真や面白い写真が撮れた時、 このカテゴリにて紹介しいきます。 まずは鶏頭と蟷螂です。
2006.09.14
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楽天のブログはたまに写真が載らない事があります。 今日は写真をメインで記事を書こうとしましたが、 写真が載らないので今日紹介するものは後日となります。 それにしても、宮城はめっきり涼しくなりました。 日中の気温も仙台で18度。 午前のうちに雨が降ってきて、 仕事も早々と切り上げました。 とは言っても雑用があって、何やかやで1日が過ぎていきます。 週間予報を見ても雨の日が多いです。 せっかく涼しくなってきたので、 スッキリした秋晴れがほしいものです。
2006.09.13
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昨日の黒松に続いて、赤松の紹介です。 日本庭園で松といえば、大部分の地域で、 赤松が使われているようです。 夏場の涼しい宮城では、芽吹きの悪い赤松を 庭に植えているところは少ないようです。 盆栽を勉強して良い芽吹きの方法もわかりましたが、 時期が限定されるので、庭の剪定に使うのは 難しいので、やはり今の段階では無理があります。 赤松の特徴は、黒松に比べれば全体的に線が細いこと。 葉の色が黄緑がかっていて、葉もやはり細いです。 幹の色は赤っぽく、古くなると表面の皮が剥がれ落ち、 赤くスベスベした感じになります。 ごつごつした感じの黒松を男松。 軟らかい感じの赤松を女松。 と呼ぶこともあります。 宮城の庭にはあまり植えない赤松。 しかし宮城の松島の松はそのほとんどが赤松です。
2006.09.12
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宮城で庭木で松と言えば黒松です。 夏の涼しい宮城では芽吹きのいい黒松が、 赤松より好まれます。 しかし最近では剪定に手がかかるとか、 洋風の庭には合わないなどとという理由で 植えるお宅が減ってきております。 それでも和風の庭の好きな私にとってはお勧めしたい 木のひとつです。 黒松、赤松よくにておりますが、 黒松の特徴は赤松に比べ、全体に線が太く、 葉の緑が濃く、穂の太さも太め、 幹が黒っぽく、亀の甲羅の模様のように ひび割れてきます。 今日の宮城は曇りベースで時折雨が降りました。 結構強く降ってきたので、仕事をやめようかなと思うと 止んだので、結局一日仕事をしました。 だいぶ涼しくなってもうすっかり秋です。 美味しい梨が食卓に並ぶようになりました。
2006.09.11
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昨日、今日と仙台では定禅寺ジャズフェスティバル が開催されました。 定禅寺ジャズフェスティバルはもともと定禅寺通 でジャズを中心に開催された、ライブイベント。 それが今では定禅寺通だけに留まらず、 一番丁通、匂当台公園や西公園など街角のいたるところ。 ジャンルはジャズに留まらず、ロック、フォーク、ブルース、ソウル などあらゆるスタイルの音楽。 今年は2日で90ステージ、651バンドが演奏したそうです。 などとパンフレットを見ながら、 ジャズフェスの概要書いてみました。 そんなジャズフェスを今日の午後家族で少しだけ見てきました。 街中が音楽に包まれていて素敵な空間でした。 これといってお目当てのバンドも無く、 ただぶらぶらと写真を撮りながら、少しづつ 演奏を聞きながら、いい時間を過ごしました。 今年の夏はなんだか時間が合わなくて、家族と 遊びに行く時間がなったので、丁度いい家族サービスになりました。 妻と息子は屋台巡りをし夏祭りに行けなかったうっぷんをはらして いるようでした。 帰り際、偶然ですが、 ブログ仲間の喫茶店。森遊さんのライブで拝見したアルマの ライブを偶然見ることができました。 アコースティックのツインギター 素敵なインストロメンタルの演奏でした。
2006.09.10
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鶏頭は子供頃よく見かけた。 ニワトリのトサカに似ているから鶏頭。 子供心におもしろい花だなと思いました。 最近は見かけることが少なくなりました。 今日仕事に行ったお宅では、何年か前に1本植えたのが、 種で増えて、結構な数の花が咲いています。 私の中では西洋の花で、わりと最近入ってきた花かと思いきや。 原産はインド、中国を経て日本に入って来たとの事。 万葉集に読まれた韓藍(からあい)は鶏頭の古名であるとされるそうで、 平安の頃には日本で咲いていたというのは驚きである。 漢名は鶏頭花だそうです。 今日の宮城は曇りの一日でした。 夕方には霧雨も。 涼しくて休憩のときは眠くなりまっす。
2006.09.09
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水引の花も身頃を向かえております。 ご祝儀袋の水引のようにだから、水引。 お茶花として楽しまれるようです。 秋海棠とともに私の中では秋を告げる花です。 何せ水引と秋海棠ではこの時期いろいろ苦労しています。 赤の他に白い花があります。 写真は写りが良いものを選んだので、 横になってしまいました。 普通、水引は縦です。
2006.09.08
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昨日の夜はブログを書こうかなと思った時、 雨が降り出し、雷が鳴りだした。 安全策をとってパソコンの作業を中止。 部屋でテレビを見ていると、 雨も雷も段々強くなってきました。 そして、ドーンという轟音とともにあたりが真暗。 近くに雷が落ちました。 停電かと思いましたが、 窓の外を見てみると、家の明かりが付いてたり、消えてたり。 外灯はついている。 これはブレーカーだなと思い。 ブレーカーを上げると電気がつきました。 パソコンを初めとする電化製品たちも雷による被害も無く、 無事に動いております。 しかし最近の雷は良く落ちますね。 しかも近くで落ちます。 私の仕事は外での仕事、雷にはくれぐれ注意しなしと。 今日の宮城は朝から天気が回復。 少し蒸し暑い晴れのいい天気でした。
2006.09.08
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今日仕事をしていたお宅の直ぐ側の道端。 アスファルトの間から、雑草に交じってニラが生えていました。 何て丈夫なんだ。 でもこのニラ食べても美味しくないんだろうな。 早速写真を撮りました。 そしたら、ハチがニラの花に。 そちらも写真を撮りました。
2006.09.06
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ヤブランの花の写真がやっと撮れました。 うちにあるヤブランは日陰のものが多く、 最近天気がよく、日陰がより暗くなるので なかなかうまくいきませんでした。 それでも今日やっととることが出来、 そろそろ花も終わりの感じだったので ほっとしております。 ヤブランは丈夫ですので、 少し背丈は高いですが、庭に下草として 植えておくのは良いでしょう。 今日の宮城。晴れました。 台風の影響で少し風が強く、 フェーン現象で、久しぶりに気温が30度超えました。 しかし、夜になって涼しくなってきました。
2006.09.05
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仕事で使っている梯子が一丁、古くなってきたので、 今日は梯子作りをしました。 これも父親に仕込まれました。 不器用だった私は若い頃、梯子作りを手伝いながら、 これが自分で作れるようになると思っていませんでした。 しかもヒノキで作った梯子は重いので、 将来はアルミの梯子かなと思っていました。 しかし、今となってはこれでないと、 梯子に登って剪定をしていると、どうしても届かない枝があります。 そういう時は梯子に片足を引っ掛けて、枝を引っ張ります。 結構高いところでもこれをやります。 この時アルミのような軽い梯子だと多分、梯子の方が持っていかれてしまいます。 ヒノキの重い梯子はまず持っていかれることはありません。 はたから見ると不安定な梯子ですが、 私にとっては仕事上無くてはならないものです。 それにしても宮城は今日もいい天気。 暑かったです。
2006.09.04
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塩竈神社に登って行くのには主に、 表坂、急な階段 裏坂、緩やかな階段 車で行く道路の三種類の道があります。 このうち裏坂の上り口のところに、 高さ4メートルほどある大きな五重の塔の灯籠があります。 仕事柄こういうのには目がいきます。 大きさといい、姿といい、なかなかの迫力があります。 笠は自然石、笠の上に 2匹の狛犬が彫られているのが、 またひとつの魅力となっております。 宮城は晴れの日が続いております。 仕事も今日は休み。 のんびりとした1日を過ごしました。
2006.09.03
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うっかり載せるのを忘れていました。 紫式部の花です。 そろそろ終わりかけています。 お盆の頃が見ごろでした。 紫式部は紫の小さな実が有名ですが。 花も小さくて綺麗です。 庭木としてよく植えられますが、木が小さいので あまり広くない場所に植えられ、 思いのほか枝が広がるので、結構邪魔にされます。 ある程度広さを確保して植えると、 秋の実を楽しむ事ができます。 今日の宮城は天気は晴れ。 朝夕は涼しいものの、日中の蒸し暑さはなんかぬけません。 夕食に久しぶりに缶チューハイを飲みました。 もともと酒は弱いのですが、久しぶりに 飲んでノビテしまいました。 情けない話です。 歳も40過ぎてるし、これから強くなることもないし、 職人らしくない職人です。
2006.09.02
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先日剪定が終わったお庭。 昨日の夕方、写真を撮って来ました。 天気も晴れていたので夕方の写真は、 かなり厳しいものがありました。 こちらのお庭は今から25年ぐらい前。 父の時代に造ったお庭です。 石は鳥海石(ちょうかいせき)、飛石に御影石。 植木は松、糸ヒバ、カイヅカイブキ、ツゲ、サツキ等を使いました。 他に雪見灯篭が据えてあります。 今日の宮城ですが、曇りがちではありましたが、 なんだか蒸し暑い一日でした。 夏を秋がせめぎあった、少しづつ秋になって行く感じです。
2006.09.01
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