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7月だというのに、 ヤマハギも良い感じ咲いております。 いったい季節はいつなんだという感じです。 30度以上の日が数日続き、その後涼しくなったので 花のほうが勘違いしているみたいです。
2006.07.31
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スミレの葉って、いつも花なのに。 葉って、ついネタ切れか・・・・・。 まあ、それに近いかも、花は咲いているのだが、 写真を撮るタイミングを逃している。 というかそのうち良い写真取れるだろうとか、 デジカメ忘れたりとか、言い訳です。 とりあえず写真見てください。 この源氏スミレの葉。 綺麗だと思いませんか。 春に綺麗な花の写真も紹介しましたが、 葉の美しさは、スミレの中では一番でしょう。 この源氏スミレ。 うちの庭でやたら増え始めております。 なんか嬉しいです。 さて今日は日曜でお休みでしたが、 朝早くに、町内会の盆踊りをする広場の草刈やら、 午後からは次の仕事の段取りなど、 なんか忙しい一日でした。 宮城の天気は午後から晴れ、 夏の日差しではありましたが、 比較的涼しい一日でした。
2006.07.30
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毎日天気が悪くて、天気の事ぐらいしか書くことがなくなります。 今日の宮城、午前中は今にも雨が降り出しそうな曇り空。 お昼にかけて一雨降ってと思ったら、夕方には青空が見えました。 こういう天気だと仕事もなんとなくはかどらない気がします。 それにしてもムクゲの早いのがもう咲いています。 いつもは8月末ぐらいから咲くような記憶があるが 暑かったり、寒かったりでいつもより、早く咲く花や、遅く咲く花。 全く異常気象には困ったものです。 図鑑を見ると7月から10月にかけて咲くとありますが、 俳句の季語では秋の花になっています。 やはり咲くのはもう少し待って欲しい。 うちのヒオウギはいつもは8月に入ってから咲きますが、 今年はもう咲いています。 サルスベリはここ数年、梅雨が長いので毎年のように遅いです。 まだ蕾も見えません。 写真はムクゲの花です。
2006.07.29
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写真の物体は何かというとシクラメンの球根です。 見るも無残です。 でもこれがシクラメンの夏越しの姿なのです。 テレビや本などで、シクラメンの夏越しの方法は 水を全く与えず、乾燥させた状態で暗いところに おきましょう。 などと言っております。 でもこれ実際やるとなるとかなり勇気がいります。 という訳で実際去年やってみました。 というか、母親にやってもらったのですが、 結論は上手くいきました。 ポイントは夏の間は全く水をやらないこと。 9月の下旬頃(あくまで宮城の場合) わずかに新芽が出るそうです。 そしたら、球根を掘り起こし、消毒水に付けて、 植替えをするそうです。 この後の経過、説明する機会がありましたら、 またブログに紹介します。 それにしてもこのシクラメン原種はどんな所に 生息しているのだろう不思議な植物です。 さて今日の宮城は昨日までの、3日の晴れが嘘のよう 仕事も順調、 梅干も干し始めましなどと書きましたが、 今日はまた雨になりました。 仕事は11時で切り上げ、 梅干干しも今日は休みです。 涼しいのが何よりの救いです。
2006.07.28
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今日の宮城は梅雨の中休み、晴れ間が広がりました。 梅雨明けにはもう少しですが、 母親が梅干を漬け始めました。 これが始まると宮城も夏本番です。 宮城は涼しい夏もあるので、暑くなくても この光景を見ると夏だなという感じがします。 去年はうちの梅の木を強剪定したため、 あまり梅干を漬けられず残念がっていた母親。 今年もうちの梅の木はあまり成りませんでしたが、 近所から譲られたり、安い梅の実を買ってきたりと 何とか数を確保し張り切っております。 うちの梅干は塩気が強いです。 最近は塩分控えめなどといわれておりますが、 長期保存のためにはやはり大量の塩が必要です。 そんな訳でうちには年代ものの梅干があります。 などと書いてはみましたが、 実は私はこの梅干しょっぱ過ぎて苦手です。 親不孝な息子です。 中2になる私の息子が大好物です。 ばあちゃん孝行な孫です。
2006.07.27
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今お手入れをしているお宅の庭で泰山木(タイサンボク)の花が咲いております。 直径15センチくらいの白くてとても綺麗な花です。そろそろ見頃も終えようとしております。 花は大きい花ですが、綺麗に見られるのは咲き出した1日目ぐらい、2日目になると、花は開き きってしまい、3日目で赤くなり始め、4日目になると赤く腐ってしまいます。 泰山木自体大きな木なので、一般家庭ではお庭に植えるのはちょっと無理、少し大きめのお庭の あるお宅にむく木です。
2006.07.26
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宮城ではノウゼンカズラの花も見ごろをむかえております。 ノウゼンカズラは蔓性の木です。 蔓性といっても蔓自体が太く、他に支えが無くても、 ノウゼンカズラ自身で立つことができます。 庭に植える際はある程度の広さが必要。 何かに這わせる事も可能ですが、他の植物に絡むことが あるのでその点は充分注意して下さい。 日当たりが大好きな植物です。 来年も花を見る為、花後直ぐに剪定しましょう。 さて、今日の宮城は夕方久しぶりに晴れて、 夏の日差しが戻って来ました。 明日も何とか晴れそうです。 今日の仕事は孟宗竹の林の間引き、 ずっと雨だったし、風邪もひいていたし、なんか ひさしぶりに仕事したなという感じでした。
2006.07.25
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今日紹介するのはマツバギクの花です。 マツバギクは庭で使うときはグランドカバーとして 使います。 日当たりを好む植物なので、庭の中で日当たりに良い 場所の地面を被う時には使いがって良い植物です。 花がしている時は綺麗なのですが、 葉というか茎というかその部分が多肉植物なので、 花の無い時期の見た目が悪かったり、 移植するとその部分が潰れてしまってどうしても 汚くなります。 花が綺麗なのと、管理も楽、増えやすいので、 悪い部分を差し引いて考えて使って見るのも 良いでしょう。
2006.07.24
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実は今日とある試験を受けてきました。 その試験勉強の為、今まで忙しく。ご訪問を 控えさせてもらいました。 合格するまではブログに載せる気はありませんでしたが、 あまりの難しさに、いい加減な気持ちでは受けられないというのを 認識し、ブログに書くことにしました。 もちろんいい加減な気持ちで受けたわけでは ないのですが、あまりの勉強不足に今は愕然としております。 今回3回目の試験でしたが、年々難しくなっていく上、 確実な勉強方法も無いのも現状。 じっくり、時間を掛けて勉強するぞという決意で、 今この文章を書いております。 合格発表はまだではありますが、 来年こんな恥ずかしいブログを書くことの無いよう 努力していきます。
2006.07.23
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公共事業で一度使っただけで、 一般家庭等では使ったことがありません。 たまたま大型店の駐車場で見かけたので写真を撮りました。 木の感じはユキヤナギやコデマリに似た感じですが、 ユキヤナギやコデマリのようには大きくならず、 せいぜい1mぐらい大きさです。 花は写真ような赤くて細かな花を付けます。 家庭の庭では魅力に欠けるのか植えているところは ほとんど見たことがありません。 生花やお茶花として使うようです。
2006.07.22
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ここ2日くらい体調を崩しており、 ブログを更新しておりませんでした。 宮城は今週に入ってから最高気温が20度前後の日々が続いております。 先週は暑かったし、それほど無理はしていないつもりでいたのですが、 やはり年齢的なものか、10年ぶりぐらいで風邪でダウンしました。 ゆっくり休みましたので、もう回復しております。 今日紹介するのはネムノキの花です。 綿毛のような孔雀の羽のようなふわふわとして、なんとも言えない花です。 ネムノキの花も夏を代表する花です。 サルスベリのように木が高いところで枝が広がり そこに花を付けます。 花は綺麗なのですが、花の時期が短く、 ほかにこれといって特徴のある木ではないので、 庭木としては少し物足りないかもしれません。 成長も早い木ですが、上手く剪定して低く育てて、 花を咲かせられれば、庭木として充分楽しめます。 他に盆栽としても楽しめます。 花を咲かせるのは難しいようです。
2006.07.21
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今年はいつもの年より少し早いかも、 既にねじり花が見ごろになっております。 ここ2,3日は涼しいけど、 その前は暑かったので、そのせいで一気に咲き出したのかも。 ねじり花は花も小さいし、茎も細いし、 山野草として楽しむのは物足りない感じ、 でも毎年梅雨明けの頃に咲いてくれるので、 私の中では夏を告げてくれるものの一つとなっております。 うちでは盆栽の鉢植えにくっついて咲いております。 日当たりを好む草なので、毎年少しづつ増えております。 わりと丈夫で、今頃の時期道路の中央分離帯や、公園の 芝生の中で咲いているのを見かけます。
2006.07.18
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何とか時間を作って港祭の海上渡御を見てきました。 塩竈港祭の見所はなんと言ってもこの海上渡御です。 二つのお神輿が御座舟に乗って松島湾内を巡ります。 たくさんの船を従えて、 2艘の御座舟が港を出て行く姿はなんともいえません。 ここで何故2艘の御座舟か説明します。 塩竈神社にはもう一つ志波彦神社(しわひこじんじゃ) という神社があります。 塩竈様は女の神様。 志波彦様は塩竈様の叔父様の神様にあたります。 当然お神輿も一つづつあります。 さて塩竈にはお神輿が市内を巡るお祭が他に、 3月の帆手祭と4月の花祭りがあります。 しかし、帆手祭と花祭は塩竈様だけが市内を巡り、 海上渡御もありません。 二つのお神輿が市内を巡り、海上渡御を行うのは港祭だけです。 その他に前夜祭の花火大会。本祭午後からの「よしこの塩竈」の パレードなど塩竈最大の祭となっています。 残念なことに昨日の花火大会は雨の中でも開催。 今日も午前中は晴れていましたが、 丁度。お神輿が港を出発する時に雨が降り出しました。 せっかくのお祭に雨が降り残念でした。 来年は時間をつくってもっと楽しみたい。 そう思いました。
2006.07.17
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今日は塩竈港祭の前夜祭。 花火大会があります。 でも諸事情があって今年はいけません。 ここ最近は毎年のように行っていたのですが、 子供も大きくなってきたので、ま、いいかっ。て感じです。 明日のお祭も見にいけるかどうか。 お祭の様子はどなたか他の方のブログで見てください。 塩釜、塩竈、港祭とかで検索すると見れるはずです。 一昨年まで、8月5日が本祭、4日が前夜祭でしたが、 去年から海の日が本祭、その前日が前夜祭になりました。 仙台周辺の夏祭りのトップを飾る形になったので、 雨も降らないこともあり、本祭り前夜祭ともに近年に ない賑わいでした。 私も花火大会を見に行ったのですが、いつも車を止めていたところに 止められないほどでした。 花火大会は午後8時から今現在、午後6時 雨が落ちてきています。 何とか晴れてくれれば今夜も盛り上がるはずです。
2006.07.16
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今から27,8ぐらい前に造ったお庭です。 鳥海石を使い。 植木は黒松、糸ヒバ、チャボヒバ、コデマリ、サツキ などを使いました。 昨日剪定を終えました。 今日の宮城は気温が25度くらいまで下がり、 雨模様です。 湿度が多い分快適とはいきませんが、 ほっと一息ついております。
2006.07.15
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クチナシの花が咲き始めました。 クチナシの花の白い色が純白で綺麗です。 庭で使うときはサツキやツツジと木の大きさや 形が似ているので、サツキやツツジと同じように使えます。 花が直ぐに茶色になってしまうのが残念です。 それに今頃の時期、アゲハの幼虫が付きます。 小さいクチナシの木ですと、一晩で葉が全部 なくなってしまうことがあります。 直接取るか、殺虫剤を使って退治しましょう。 葉がなくなっても、枯れることはなく、 直ぐに葉が出てくるので心配しないで下さい。 今日の宮城は仙台で、33.6度。晴れて暑かったです。 仕事をするには少しきつかった。 暑くなったり涼しくなったりするので、 体の方がなれません。 南の地方の方の暑さを考えれば贅沢な悩みです。 皆さん熱中症にはくれぐれも注意して下さい。
2006.07.14
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リュウノヒゲの花は2、3ミリぐらいの白い小さな花です。 ブログでもやっていないリュウノヒゲの花を マジマジと見ることは無いでしょう。 冬場の乾燥のきつい宮城ではスギゴケの庭の下草に 使うのは至難のわざです。 庭から水が沸いてくる、湿った庭でないとスギゴケは 根付きません。 そんな訳でリュウノヒゲやタマリュウは宮城では 庭の下草として重宝します。 草丈が長いのがリュウノヒゲ、短いのがタマリュウです。 今日の宮城は雨の一日でした。 気温も高く蒸し暑かったです。 仕事は休みでしたが、何かと所用に追われる日でした
2006.07.13
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ギボウシもいろいろな種類があります。 この時期、庭を彩る花の一つです。 下草として使いますが、 場所を取るので狭い庭ではどうしても邪魔になります。 少し広めのお庭で、空いた場所埋めるのに良い植物です。 半日陰を好みますので、そのような場所に植えて下さい。 今日の宮城は朝方まで雨は降っていたものの、 日中は久しぶりの晴天に恵まれました。 気温も30度超え。 晴れたのは気持ちが良いのですが、 湿度も高く、急に暑くなったので、外での仕事は、 暑さになれていない、宮城県人にはこたえます。 そんな中夕方茶の間で休んでいると、 庭でヒグラシが鳴きました。 今年初鳴きです。 もう直ぐ梅雨明け夏本番が近づいています。
2006.07.12
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今から35年ぐらい前、祖父の時代に造りました。 石はサメカワ石を使い、植木は五葉松、チャボヒバ、糸ヒバ、 モチノキ、サツキなど。 庭と駐車場との堺に四つ目垣を配しました。 先日剪定が終わり今日写真を撮らせて頂きました。
2006.07.11
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昨日、今日と雨が続いています。 梅雨時なので仕方がないのですが、 この時期雨が降ると雑草が伸びます。 植物にとっては梅雨時の雨は恵みの雨ですが、 雑草にとっても恵みの雨。 庭の草取りが欠かせなくなります。 草取りや草引き、草むしりなど地方によっていろいろ 言い方があるようですが、宮城では草取りです。 さてこの草取り、庭を管理していく上ではどうしても 負担になります。 少し前までは私もなるべく雑草が生えないで、 管理の楽な庭は無いものかと考えていました。 しかしこのブログを初めて、いろいろな庭の知識を得る中で 庭に雑草が生えるは当たり前の事なんだという事を、実感してきました。 もちろん庭の管理は楽な方が良いに決まっています。 しかし庭木も生きているのだし、 そこに雑草が生えるのは当然の事でしょう。 草取りや落ち葉掃きをするのが庭を管理していく上での第1歩。 部屋の掃除の延長のつもりで庭に出ることが大切な事でしょう。 草取りの方法。 ○これから暑くなるので出来れば時間帯は早朝が良いです。 ○しゃがむと膝や腰が痛くなるので、ビニールのござのようなものを用意して その上に座ってやると良いです。 ○雑草はカマなどを使って根ごと取りましょう。 ○取った雑草は直ぐに燃えるゴミの袋に入れましょう。取った雑草を庭に置いて 置くとそこから種がこぼれて、直ぐに生えてきます。 ○虫除け対策をして下さい。
2006.07.10
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家のテラスにはいつでもゼラニュームが咲いております。 母が育てているものです。 ゼラニュームは鉢植えで楽しむものなので、庭師としては 植物ではありますがす少し離れた存在です。 このゼラニューム挿し芽をすると簡単に根付きます。 もともと家にあったものや知り合いから枝を頂いてきて ここまで増やしました。 いくらでも増えるのでどんどん増やしても良さそうですが、 寒さに弱いので宮城では家の中に入れなければなりません。 そんな訳であまり増やせないのが残念です。 少しの間ですが、個人的に忙しく、記事の掲載とコメントへの お返事のみとなります。ご訪問できませんが、お許し下さい。
2006.07.09
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サツキの花も終わり、サツキの剪定の時期を むかえております。 サツキは花が終わった後に出る新芽に花芽が付きます。 そんな訳で花が終わったら、直ぐに刈り込むのが理想的です。 しかしいろいろ事情があって今の時期剪定できないとか、 植木屋さんは呼んでも直ぐに来てくれないとか、 思い通りにはならない訳で、そんな悩みを解決する方法を 書いてみます。 サツキは松やヒバ類とは違って何処から木っても芽吹きます。 ですから花が終わっての今頃の時期に、伸びすぎたサツキを 小さく剪定しても、直ぐに芽吹いて、来年又花を咲かせてくれます。 花を諦めるのであれば、枝枯れを起こす可能性がある寒い時期を覗けば いつ剪定しても大丈夫です。 又毎年剪定をしているサツキであれば、どの時期に剪定しても花を 諦める必要はありません。 サツキの花芽は深い所と浅い所があります。 毎年剪定していれば丸くなっているので、 浅く丸く刈れば、深い所の花芽が残り、来年花を咲かせます。 花芽はサツキの小枝に先端付いている部分です。 その先の部分が多く残っていれば大丈夫です。 サツキの剪定まとめ ○葉を全部切って枝だけを残す剪定は花後2週間以内。 この時期であれば来年花芽をつけます。 それ以外の時は花を諦めて。 ○丸く剪定されている場合。花芽が残ればいつ剪定しても 花は咲きます。 関東以西の方には少し情報を出すのが遅すぎたかも 気付かなくて申し訳ありません。 来年以降の参考にしてください。 庭木には剪定の理想的な時期はそれぞれあります。 しかし、それを厳密に守っていくと仕事になりません。 季節ごとに上手く剪定する方法があるので そのへんは工夫次第ですね。
2006.07.08
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今日、盆栽山野草愛好会の知り合いの方のお宅に行きました。 そこにイワツツジなる木?の実が成っていたので 写真を撮ってきました。 イワツツジはツツジ属ですが、 ツツジというにはあまりにも小さく、 小さな木がたくさん茂る感じは、まるで山野草です。 庭師をやっていても庭に植えない小さな植物が苦手な私。 イワツツジの実は初めてです。 8ミリぐらいの赤い実です。 盆栽山野草愛好会に入っているとこういう珍しいものを 見る機会があります。 盆栽や山野草の知識を得ることが出来ます。 趣味と実益を兼ねた楽しみとなっております。 さて宮城の梅雨ですが、日曜とか夜ばかり雨が降っています。 蒸し暑い日や涼しい日がランダムにやってきます。 日中雨が降らないので仕事がはかどっております。
2006.07.07
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そろそろ宮城でも梅の実も取る時期になりました。 まだ青い実が多いですが、青い実は梅酒用。 黄色くなりましたら、梅干用です。 家の母は梅干を漬けるので、黄色くなるまでもう少し待ちます。 我が家の梅の大きな木は去年の冬。 大きくなり過ぎたので思いきり、切りました。 去年は全然実をつけませんでしたが、 今年は少し実を付けました。 それでも母は足りないと言ってております。 幸い隣の家の梅の木は小さいけれど豊作です。 梅酒も梅干も漬けないというので、頂く約束をしました。 少し母が静かになりました。
2006.07.05
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ナツツバキはシャラとも言います。 ツバキ科の樹木ではありますが、落葉樹です。 最近流行っています、雑木の庭には欠かせない木と なっております。 1本立ち、株立ちともに庭木として使え。 葉の感じ、幹肌、樹形ともに綺麗です。 落葉樹ではありますが、成長が遅いのもにわきとてむいています。 花は5、6センチぐらいの白い花が咲きます。 残念なのは1輪の寿命が1日しかないこと。 たくさん咲いてくれると何日も見れますが、 花が少ないと物足りない感じがします。 紅葉もしますが、宮城では綺麗な紅葉はあまり期待できません。 といろいろ書きましたが、 和風、洋風、和洋折中といろいろなタイプの庭で使える 便利な木です。
2006.07.04
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そろそろ宮城でもアジサイの花が咲き始めました。 梅雨のこの時期アジサイの花を見ると心が和みます。 けれどもアジサイは花の時期は良いのですが、 それ以外の時期は庭木としては、少し物足りません。 葉が大きく、幹というか茎というぐらい細い幹が、 何本もホウキ状に生えています。 冬は落葉し、その姿はあまり見られたものでは無い。 そして意外と場所を取る。 庭に植える際は、植える場所を考えて植えると良いでしょう。 剪定方法を間違えると次の年花が咲かなくなります。 アジサイの剪定方法にはコツがあるので、 いつか紹介したいと思います。 今の時期はまだ花芽を見つける方法が難しいので、 その時期が来ましたらお教えします。
2006.07.03
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バラやサンショウ、ピラカンサス、グミなど、 トゲのある木を剪定や植栽する時は、手にトゲが刺さって大変です。 そういう時は皮手袋を使いましょう。 ホームセンターや作業服屋さんに置いてあります。 皮が硬いタイプのものは作業がやりにくいので、 軟らかいタイプのものを使うと良いです。 私もトゲの木が多い時はこの皮手袋を使います。 作業の効率が全然違います。 これを使い出したのは父親が山菜のタラの芽を取るのに 使ったのが始まり。 今では軍手、ゴム手袋と並んで作業には欠かせない 手袋の一つとなっております。
2006.07.02
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昨日に引き続き花壇のあるお庭です。 今日紹介するのは、コンクリートの板で 造った円形の花壇です。 今年芍薬を植えました。 花の時期の訪問しなかったので、 残念ながら花の写真は撮れませんでした。
2006.07.01
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