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龍安寺の方丈の東側にも庭があり、 ここには龍安寺垣があります。 写真が暗くてわかりづらいですね。 他に方丈の門の前の石段のところなどにあります。 竹がいい具合に枯れております。 ここまで枯れてくると申し分ないくらい、 でもそろそろ限界ですかね。 ここ庭には豊臣秀吉が賞賛したと言われる、 侘助(椿)の老樹があります。
2007.01.31
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龍安寺の方丈を北側にまわると。 そこも緑の生い茂った庭。 そこに吾唯知足の蹲踞があります。 中央の水穴を口の字に見立てて4文字が共有し、 「吾唯だ足るを知る」と読みます。 恥ずかしい話し今本を読んで知りました。 いったい何を見てきたんだか。 見ているようで見ていませんでした。 これは水戸光圀公の寄進と言われています。 とごまかす私。 あー、恥ずかしい。
2007.01.31
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龍安寺は石庭があまりにも有名であるが、 方丈の周りは石庭ばかりでなく、ぐるりと庭に 囲まれている。 西側の庭は石庭とは一転、苔や木々が生い茂る、 緑の庭となっている。 昨年の暮れにNHKの教育テレビで放送された、 京都名庭こう見てよし! の中で南しんぼうさんが語っていたように、 石庭と西庭はまったく正反対まさに陽と陰でした。
2007.01.31
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龍安寺の石庭は石ばかりでなく、 その後ろにある油土塀も良い演出をしている。 この油土塀。 ニガリを混ぜ込んだ堅固な土塀。 屋根は1978年に柿葺(こけらぶ)に復元されました。
2007.01.31
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庭をどう見るかは人それぞれである。 龍安寺の石庭。 これほど見る人に感じさせるものが 違う庭もないであろう。 本の中に、夜、月明かりに浮かぶ石庭の写真がありました。 この庭は満月に月明かりで見てみたい。 その光景は月明かりに浮かぶ島々に見えるだろう。 そしてその無効にある油土塀とその無効にある木々は 夜の闇を想い起こさせてくれるだろう。 龍安寺の石庭は謎が多い分人々の想像力を かきたててくれます。
2007.01.31
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石庭向かって左側の石組。 そして石庭の石の数は15。 しかしどの場所から数えても15すべて 数えることができないのもこの庭の魅力であります。
2007.01.30
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石庭向かって右側の石組みです。
2007.01.30
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中央の石組です。
2007.01.30
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龍安寺の石庭が有名な理由はこの庭の作者が不明だからでしょう。 龍安寺を創建した、細川勝元。 足利善政使えた、相阿弥。 雪舟を師とする、相国寺の禅僧、子建。 などの説がある。
2007.01.30
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金閣寺を後にし、龍安寺に向かうことにしました。 金閣寺から龍安寺まではそんなに遠くないので、 歩くことにしました。 よく考えればバスの方が良かったのですが、 とりあえず、龍安寺に付くことができました。 龍安寺といえば石庭が有名です。 まずは龍安寺石庭の写真をご覧下さい。
2007.01.30
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安民沢よりさらに登っていくと。 金閣寺で見学できる一番高い所に、 茶室夕佳亭があります。 1600年代に建てられ、 南天の床柱と萩の違棚が有名。 1874年に再建され、1997年に 大修理が行われました。 とここまでが金閣寺の紹介です。 金閣寺の印象。 金閣寺自体がすばらしい。 池が大きいが、離れていて石の迫力が伝わらない。 それぞれのポイントが金閣寺のスケールと 合わなくてアンバランスな感じがした。 などなどなんとなく不満が残りました。 正直この時点では京都に来て本当に良かったのか 疑問が沸いてきていました。
2007.01.29
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金閣寺は飽きたかも知れませんが、 もう少しお付き合い下さい。 見返り金閣を過ぎると安民沢が見えます。 これは金閣寺を立てる前、ここは西園寺家の別荘であり、 その当時からある池である。 水が涸れた事がなく、雨乞いの場でもあった。 中央にあるのが白蛇塚。 白蛇は古くから西園寺家の鎮守とされていた。
2007.01.29
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こんなタイトルでブログを書くと 訪問者がたくさん来るのだろうか。 初体験といっても松くい虫の防除。 松の幹に薬剤を注入する仕事です。 京都の話しは一まずおいておいて、 今日の仕事の話です。 昨日やる予定でしたが、雨の予報だったので、 延期したら、昨日は一日晴れでした。 天気予報見事に外れました。 おかげで日曜でも仕事になりました。 ちなみに今日も一日晴れでした。 専門家から指導していただき、初挑戦。 朝一番に幹にドリルで穴を開け。 薬の入った容器をさして夕方までそのままにします。 夕方容器を回収し開いた穴を癒合材で塞ぎます。 松に少し可愛そうな作業ですが、 これでしばらくは大丈夫なはずです。
2007.01.28
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金閣寺の北側を登っていくと、 振り向くと金閣寺が見えるポイントがあります。 このポイントが見返り金閣の見える場所です。 逆光で金色に光る金閣寺の写真をお楽しみください
2007.01.28
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金閣寺の北側を登っていく道の 脇に金閣寺垣がすえれています。 金閣寺が発生の竹垣。 四ツ目垣同様仕切り垣の役目を果たします。
2007.01.28
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金閣寺北側は滝石組。 龍門爆があります。 龍門爆の説明は書庫の龍門縛を参考にしてください。 滝が小さな割に鯉魚石が大きいなというのが、 率直の感想。 本によれば45尺(13.5メートル)の瀑布が 庭のどこかにあったと書いてありました。 それであればこの鯉魚石の大きさうなずけます。 それにしても45尺の滝。 豪快だったんだろうな。
2007.01.28
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金閣寺の東側に方丈があります。 方丈の前に枯山水の庭園があります。 ただいま方丈が改修工事中で庭園を 正面から見ることができません。 無理して写真を撮ってきましたが どんな庭かははっきりわかりませんでした。 方丈の北側には「陸舟の松」の松と名づけられた、 樹齢600年の五葉の松があります。
2007.01.28
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かろうじて写真に撮れた多分、畠山石。 当時足利義満によって金閣寺が建てられえたのち、 多くの大名から多くの石が寄進された。 畠山石もその一つ。 他に細川石や赤松石などがある。 あまりにも離れた所から見る石は金閣寺の庭の魅力を 半減させている。 もっともこれらの石をはっきり見ようと思えば、 金閣寺の建物の中に入るか、池に小船を浮かべて見ぐらいしない。 それは当然無理な無理な話。 今ひとつ庭の魅力が伝わらず、 胸の中につかえるものが残りました。
2007.01.27
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金閣寺正面に配する鶴島と亀島。
2007.01.27
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鏡湖池中央にある、葦原島。 その葦原島に据えてある三尊石。
2007.01.27
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金閣寺の脇に小さく並んでいるのが夜泊石。
2007.01.27
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金閣寺正式名称鹿苑寺。 金閣寺の庭の見所は・・・・? 金閣寺、その建物のあまりの印象の強さから、 池があることぐらいしか頭に無い。 私の持っている「日本庭園をゆく」によれば。 金閣寺の池、すなわち鏡湖池に添えられた、 大小さまざまな石であるとある。 その石を見るのを楽しみして足を運んだが、 実際見ることができる場所からはその石達は、あまりにも遠い。 せめてカメラに納めようと思っても、 離れているのと逆光で上手く撮れませんでした。 写真はいわずと知れた金閣寺。
2007.01.27
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京都より無事帰ってきました。 たくさんの方々よりコメントを頂き、 ありがとうました。 京都での旅を紹介する予定ですが、 写真が多すぎてまだ取り込んでおりません。 おまけにパソコンが容量が不足中。 明日工夫をして取り込んだ後に紹介します。 まずは写真に関係ない、旅の始まりと旅の締めを。 仙台空港より飛行機にて大阪伊丹空港へ。 高速バスで京都で向かう車内。 空港からすぐ出た所の緑地帯に、フェニックスを 見たときはいったいここは何処なんだと思ってしまいました。 (宮城ではぜったい育ちません。) 京都駅より金閣寺へ。 ちょうどお昼だったので、まずは腹ごしらえと思い。 金閣寺近くの食堂で、お昼ごはん。 はっきり言ってここははずれでした。 正直不安を抱えて旅のスタート。 いったいどうなることやらの思っていましたが、 今日帰り足の伊丹空港にいる私は大満足でした。 そんな待合のロビーで待っている私の少し前を お相撲さん・・・・? なんと! 朝青龍!!!!! 旅の最後に素敵なプレゼントを頂いた気分でした。 最後が物語るように一人旅でありましたが、 ちょっとした珍道中でした。 まずは金閣寺からです。
2007.01.26
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明日から京都へ行ってきます。 とは言って2泊3日ですが。 庭めぐりの旅をしてきます。 修学旅行依頼ですかが、本当にしばらくぶりです。 前回は庭のことなどわからず、ただ行ったという感じでした。 今回は楽しんでくるつもりです。 正直、京都へは2月か3月に行きたいなと思っていました。 ある人に相談したら、絶対1月がいいと言われ。 時間が無い中あれよあれよという間に 日程が決まり、明日出発となりました。 こういう時は流れに乗ったほうが良いと思い。 京都に呼ばれるつもりで行ってきます。 帰りましたら報告するつもりです。
2007.01.23
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どうも最近は真冬なのに春の花シリーズになって しまっている。 今日の写真はオオイヌノフグリ。 これは去年の暮れから咲いています。 雑草ではありますが、春を感じる花のひとつです。 今日も宮城は暖かくて穏やかな一日。 故あって、日程調整のため仕事を休んでおりました。 休むのにはもったいない一日でした。
2007.01.22
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写真を見てください。 菜の花ですよ。 ここは宮城県塩釜ですよ。 ハウスの中ではありませんよ。 ほんと1月に菜の花見たのは初めてですね。 季節2ヶ月前倒しセール実施中という感じですね。 おかげでブログのネタには困らなくていいですが。 今年は雪は降りましたが、積もってはいません。 それどころか今日は春のような陽気でした。 大丈夫か日本。 大丈夫か地球。 。
2007.01.21
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森遊は塩釜にある喫茶店。 ブログで知り合ったはっちさんがやっているお店です。 今日もコーヒーを飲んではっちさんやスタッフの みなさんとお話しをしてきましまた。 ここで私はいつも元気を分けてもらってきます。 いつも森遊のみなさんには世話になっているし、 何かできることはないかと想い、 ブログで紹介させていただくことにしました。 Cafe森遊は少しかわった喫茶店。 Cafeの他にタロット占いやパワーストーンや 曼陀羅ぬりえなどの販売。 カウンセリングやコーチングの講座も開いております。 それと子供達のためのフリースクール森遊も開校して おります。 いわばみんなに元気になってもらいたい空間だと 思ってください。 詳しくはこちらのブログで。 森遊-しんゆう-Cafe & free School http://plaza.rakuten.co.jp/shinyou8
2007.01.20
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今日は久しぶりに寒かったです。 写真のお宅の剪定を終えてきました。 午後から別の場所で梅ノ木の剪定をしてきたのですが、 風も強かったし、雪も降ってきました。 幸い雪はすぐに止みましたが、 今年初めて寒さで口のまわりが少し痛くなりました。 冬を感じた一日でした。
2007.01.19
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毎日のように暖冬だ暖冬だと騒いで降りますが、 朝方は氷点下に下がる日もあります。 庭に霜柱ができています。 仕事に出かける前、忙しいのに写真を撮りました。 朝は寒いにですが、日中は穏やかでした。 今日の仕事も剪定。 とてもやりやすかったです。
2007.01.18
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最近ブログが落ち着いているような気がします。 いろいろと考え今後の展開もあるので、 屋号を出してみようかと。 玉川造園 宮城県塩釜市にて営業しております。 お仕事の依頼はもちろんのこと、 庭や植木のことで聞きたいことがありましたら、 お気軽に御相談下さい。 TEL 022-362-3092 FAX 022-362-3104 メールアドレス yamituki64@yahoo.co.jp BBSからもお気軽に御質問下さい
2007.01.18
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ボケも宮城では、 3月になってからしか咲きません。 日当たりがよく北風が当たらない場所ですが、 それでも一月に咲くのは異常です。 今日の宮城は曇りがちでいしたが、穏やかな一日でした。 相変わらず雪はありません。 今年ははたして雪は積もるのだろうか。 そんな疑問がわいてきます。 とりあえずは仕事をするのは楽です。
2007.01.17
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写真はヒマラヤユキノシタの花です。 普通宮城では3月にならないと咲きません。
2007.01.17
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ふきのとうは春を告げる植物ですが、 うちでは毎年お正月に取れる場所があります。 だから暖冬であっても今ふきのとうが見れるのは 珍しくないのですが、 とにかく今年のふきのとうは大きいです。 3センチぐらいあります。 未だに宮城県沿岸部では1センチ以上 の雪が積もっておりません。 例年1月に見ることのできない花も咲いています。 暖冬でカテゴリが作れそうな勢いです。
2007.01.16
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苔のある風景です。
2007.01.15
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飛石の風景です。
2007.01.15
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延段の風景です。
2007.01.15
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写真一枚で紹介しきれないので、 引き続き、ご覧下さい。
2007.01.15
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年末から今年の頭にかけて剪定したお庭です。 今から30年ぐらい前、父や叔父が造ったお庭です。 長年育ててきた植木、新たに追加した植木。 鳥海石や地石をなどを造ったお庭です。 古くて大きな植木。 そして大きな石を造ったお庭はなかなか見応えがあります。 写真にてお楽しみください。
2007.01.15
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今日1月14日は宮城県では小正月の 行事で「どんと祭」でした。 これはお正月に神様にお飾りした松や しめ縄などを近くの神社に持って行き、 ぉ焚き上げしてもらう行事です。 たまたま日曜と言うこともあり、私がうちにいたので、 お飾り等を私が神棚から下げました。 その後今日の夜のお膳を神様にお供えし、 更に暁粥(小豆を入れたお粥)を神棚におさなえ した後にどんと祭に出発です。 お飾りをもって行くのは私の仕事。 と言うことで塩竃神社まで、いつも通り歩いて 行ってきました。 写真では暗くて人は写っていませんが、 初詣ほどではないですが、かなりの賑わいです。 今年1年家族の健康を願ってきました。
2007.01.14
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昨日の夜は森遊のはっちさんに連れられて、 「仙台天命塾」の「宇宙の会」に参加したきました。 人と会うことは大事な事。 ですが、なぜか昨日は私自身の調子が悪く、 初めてという事もあり、 積極的に参加することが出来ませんでした。 内容はファイナンシャルプランナーの「千葉みのり」さんの 「お金について」のお話。 そしてその後の懇親会でした。 「お金について」のお話はお金との上手な付き合い方 と言うお話しでした。 結果的に自分はお金と上手に付き合えてなかったなと、 考えさせられるものでした。 今後はお金に好かれるような付き合い方を お金としていきたいなと思いをさせられる後援でした。 懇親会の方は勝手がわからず皆さんと上手く 話しが出来ず、今少々後悔しております。 次の会もあるようなので、次の機会は積極的に 参加するつもりです。
2007.01.13
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写真の紅梅もう少しで咲きそうです。 この紅梅は毎年他の梅より早めに咲きます。 でも暖冬ではありますが、 例年通りの開花になりそうです。 いつもは梯子の上での作業が多いのですが、 今日は木登り作業が多かった。 梅とタイサンハク。 タイサンハクは8メートルぐらい。 枝が折れやすいので、少し緊張。 おかげで今日は少し疲れました。 とりあえず今日も無事終えて何よりでした。
2007.01.11
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今日やっと仕事初めです。 9日の予定が1日延びて今日から。 ここ数日、雨やら雪やら強風やら、 荒れた日々が続いていましたが、今日は晴れました。 穏やかな一日でした。 暖冬の影響でほとんど雪が降らず、 数年ぶりに雪の無い仕事初めとなりました。 長いことかかりましたが、やっと庭が何であるか わかってきたような気がします。 庭は景色。庭は風景。 これが基本なのでしょう。 これを目標とし、庭造り、剪定等に精進していきます。 写真は仕事初めの風景です。
2007.01.10
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今朝方薄ら雪が積もりました。 仕事どうしようかと悩みましたが、 諸事情が重なり休みとしました。 仕事初めは明日に延期となりました。 とはいえ、のんびり休める訳でもなく。 所要をこなし、電話での依頼に対応。 夕方リラックスできる時間がもてたのが良かったな。 そんな一日でした。 雪は日中解けてました。 明日は問題なく仕事ができそうです。
2007.01.09
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だいぶ前にでた、庭という雑誌のNo.169号に こんな言葉があった。 従藍而青=じゅうらんにしょう 「青は藍より出でて藍より青し」とよみ。 「青色は藍よりつくられるが、その色を重ねるれば基の藍より濃くなる」 という意味。 これは弟子が精進を重ね、師匠以上に立派に成長していくことが 師匠の恩に報いることにつながるとの譬えである。 この言葉をみたとき、なんかいい言葉だなと。 私もいずれ、祖父や父を超えその恩に報いなければと。 そんな想いでした。 今日はまだ休みですが、 午前中打ち合わせ、2件と午後から所要を2件。 天気の方は夕方、少し雪が降りました。 天気が良ければ明日から仕事です。 やっと始まるってかんじですね。
2007.01.08
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驚きました。 いくら暖冬とはいえ、 既に咲いているやぶ椿を見かけました。 いつもは早くても3月にならないと 咲かない藪椿。 お正月に見るなんて、本当に暖かいんですね。 早く咲いてもどうしても宮城の藪椿は、 寒さや北風や霜せいで綺麗ではありません。 今日の宮城は曇りがちで風も強く、寒い一日。 午後からは結構強く雨も降りました。 寒くても降ってくるのは雨。 やはりおかしな気候です。
2007.01.07
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今日の写真は塩竃神社の四季桜の写真です。 10月ぐらいから咲いています。 春にも咲きますが、その時はサクラっていう感じで もの凄い勢いで咲きますが、 今の時期は桜とは思えないようで、はかなげに咲いています。 今日の宮城は朝から雨。 雨が止むと今度は強風、大荒れになるようです。 例年通り寒ければ雨ではなく雪。 しかもかなり降っているので大雪になっていました。 そうなるとしばらく仕事ができなくなります。 最悪の天気にはならなかったので良しとしましょう。
2007.01.06
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蝋梅の花が一輪だけ咲いているのを 見かけたので写真に撮りました。 本格的に咲くのは2月に入ってから、 今年は暖かいせいでしょう。 お正月というのにほころび初めております。 蝋梅は落葉樹とは言え、暖かい地方の木。 宮城で植える祭は日当たりのよく、北風の あたらない暖かい所に植えなければなりません。 冬の寒い時期花が少なく、蝋梅などは重宝がられそうですが、 寒さに弱いせいか、あまり庭に植えている所は見かけませんね。 仕事はまだまだ休みですが、 個人的には雑用で昨日から動いております。 やらなければいけないことが多いのですが、 休みモードでなかなか捗りません。
2007.01.05
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昨日も塩竃神社に行きました。 知り合いから聞いたのですが、 志波彦神社と塩竃神社との間に道があって、 その先に小さなお宮があると。 確かめるために行きましたら。 確かにありました。 何でもイボ取りに効く神様とのこと。 このぐらいの事しか知らないし、 神様を写真で撮るのはなんとなくはばかられるので、 説明のみで。 小さな池とその横に小さなお宮。 そして塩竃神社の方に向かって大木。 あまりに大きな木でなんの木かよくわかりません。 ご神木になっています。 それにしてもこんな所があったんだ。 長年塩釜に住んでいても知りませんでした。 なんか不思議な空間でした。 写真はその入り口の所の塩竃神社の石垣です。 こんな立派な石垣があるのも知りませんでした。
2007.01.04
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昨日はお雑煮を紹介しましたが、 実は餅は七輪で焼いております。 餅を焼くのは私と息子の担当。 お餅大好きの息子はすすん餅を焼いてくれます。 もともと私の父が七輪で焼いた餅や魚が好きだったので、 うちでは餅や魚は七輪で焼いております。 今年のお正月は本当に穏やかなお正月でした。 実は今日も塩竃神社に行っきました。 さすがに今日はと言いたいところですが、 人ごみの方は元旦ほどではありませんでしたが、 車がものすごい込みようでした。 歩いて15分くらいの距離なので 散歩がてら歩いていって来ました。 ほんと暖かくて歩くのにちょうど良かったです。 これから明智光秀を見るので それは明日の夜書くつもりです。 (予定変更ありますよ)
2007.01.03
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今朝神棚にお供えしたお膳です。 あんこ餅(お汁粉のような御餅)と煮豆と お雑煮です。 お雑煮の餅は四角。 だしは仙台のお雑煮ということではぜを使っています。 だしに使ったはぜをそのまま乗せるのが、 仙台雑煮のようです。 でも実際に食べるほうには、はぜを食べるのが 大変なので、だしをとるだけです。 今日は弟夫婦と叔父夫婦が遊びにきました。 むかしは結構にぎやかなお正月ですが、 今はずいぶん静かなお正月となりました。 という訳でお正月は1年のうちで身も心も のんびり出来るひと時ですね。
2007.01.02
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