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私のブログに訪問して頂きありがとうございました。 このブログを通じて多くの方々と知り合う事ができ、 たいへん嬉しい限りであります。 昨今の庭の事情を考えると、維持するのにお金と時間が かかるという現実があり、本当に好きな方でないと、 楽しんで頂けていないというのがあります。 かくいう自分も仕事を始めた頃は、どうしてもこの仕事が 好きになれず、師匠である父親やお客様に迷惑をかけてきました。 しかしながら、自分がこの仕事を継ぎ、真剣にこの仕事と 向き合うようになり、少しづつではありますが、 庭の魅力に気付いてきたのであります。 不景気のおり、忙しい仕事で生活に追われるなか、 庭まで手がまわらないというのが本音と思います。 最近話題になる環境問題や人と人とが付き合って行く中で 生じてくる問題。 それらの問題を解決するヒントが庭の中にあるような 気がしてならないのです。 何て堅苦しいことを書きましたが、 実はもう少し気楽に書きたいなと思う事もあります。 たとえば、今日はテレビばっかり見てました。 午前中はごくせんの再放送。 何気にあれから5年のたっているんだ。 仲間由紀恵代わってねーとか。 昨日はイカスバンド天国見てたし、 出てるバンド演奏レベル高いし、ビギンやたまの 完成度の高い事。 当時バンドが好きでイカ天見てこと思い出しました。 当時カラオケで歌舞伎ロックスのお江戸よく歌っていたな。 何て事もたまには書いて見たいのですが、 人からは真面目だと言われるので、来年もこのスタイルの ブログ続けていくんだろうな。 最近は庭に人を幸せにする何かが落ちている気がします。 それを日々探して行こうかなと思っています。 私のブログに遊びに来ていただいた方々に感謝しております。 こんなブログですが、来年もよろしくお願いします
2007.12.31
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柑橘系は宮城では育たない事はないですが、 条件があります。 庭に植える場合は家の南側で、日当たりがよく、 北風の当たらない場所です。 柚子は比較的寒さに強いのでわりと古くから 植えられていたようです。 最近の温暖化でミカンもなんとか育つところがあるようです。 まあ、美味しいミカンは期待できないようですね。 柚子はトゲもあるし、切り過ぎると実がならなくなるので、 狭い庭で育てるのは難しい木ですね。 昨日今日と休みに入ってから、宮城はあいにくの天気。 曇りで時折雨が降って降ります。 少しづつ寒くなってきていますが、まだ雪は降ってきていません。 午前中、神棚のお正月のお飾りをしました。 年々簡素化しているし、今年は母がお飾りを作っていたので、 例年より早く終わりました。 これをすると今年も終わるんだなと実感が沸いてきますね。
2007.12.30
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飛鳥京跡で見つかった苑地(庭園)遺構は 宮殿に伴う苑地としては最古、最大と見られている。 造営時期はまたも斉明天皇(7世紀中頃)までにさかのぼり。 天武天皇(7世紀後半)になって朝鮮半島・新羅の 影響を受けて改修された事が分かっています。 遺構は明日香村岡にあり、村を流れる飛鳥川の東に位置している。 苑地は南北に細長く、南側に池泉北側に水路があり、 池泉は中央に設けられて渡堤により南池と北池にわけられ、 南池には中島がある。 池泉の真ん中に堤を築くという形式は、後の日本庭園で ほとんど類を見ないものである。 またこの苑地の南池からは石造物第1石と呼ばれて いる石造物も発掘されている。 高さ165センチ重さ2.5トン 頭部の横方向に貫通する孔(あな)と、 それから直角方向に頂部に抜ける孔が穿たれている。 何に使われたものかよく分かっていないが、 これも噴水施設だと思われています。 とここまで、ネットで調べて事や本に書いてあることを まとめてみました。 実際現地を見たわけでないので、正直書いていてキツイものが あります。 実際庭の本を見ていてもここまで書いてあるものはないし、 ニュースもこまめにチェックしてないとこういう情報は 流れていってしまいます。 情報だけを書いているので説得力はありませんが、 庭のことを知ってもらうきっかけになると思うので、 書き続けていくつもりです。
2007.12.29
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写真はミニバラの写真です。 記事とは関係ありませんが、綺麗なので 載せました。 今日は仕事納めです。 昨日からのマンションの剪定を終えて、 今年の仕事は終わりです。 不景気という事もあって今年ほど そういう意味でのきつい年は無かったです。 造園という仕事を本当の意味で続けるのは 大変は毎日になってきています。 個人的にはいろいろと挑戦した年でした。 京都に行ったり、EMなるものを取り入れてみたり。 出会いも多くあった年です。 そういう事がなかなか形にならなくて、もどかしさも ありました。 来年あたりそういうものが、何か流れを作ってくれたらなと 思っています。 まとめて見ると、いろんな事があったけど、 実りは少なく、しかしその中身は充実した一年。 という事でしょうか。 来年は実り多く、中身も大充実の一年に したいですね。
2007.12.28
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奈良県飛鳥の酒船石遺跡で発見された 亀型石造物。 亀の形をして、水を溜めることのできる不思議な 石造物です。 この亀型石造物は祭祀に使われた物と推測され、 亀型石造物のある酒船石遺跡はこの時代、 なにか神事にまつわる庭園施設ではなかったかと 推測されております。 この酒船石遺跡も斉明天皇の頃に作られたと 言われております。 斉明天皇ですが、女帝であります。 土木工事が好きな天皇で、大規模な土木工事を 積極的に行っていたようです。
2007.12.27
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琵琶は夏に実がなりますが、花はこの時期に 咲きます。 写真は光の関係で黄色っぽく見えますが、 真っ白な花です。 1センチぐらいの小さな花が房になって咲きます。 日本ではもともと冬に咲く花が少ないですね。 理由を考えてみると、花を咲かせるという事は 受粉をして種を作るという事。 冬場は虫がいないので、虫による受粉ができない。 北風が強すぎて、風による受粉もできない。 今でこそ雪が少ない地方も増えてきたが、 もともと雪の多い地方が多く、雪のある状態では 受粉はできない。 そんな理由ではないのかな。 それでも最近は冬場に花が見たいという方の要望に こたえててか、冬場に見れる花も増えてきました。 でも庭に向き合っていると、冬枯れの庭も素敵で たまりません。 冬の庭は冬の庭で、花がないのもそれなりに 美しいと思ってしまう今日この頃です。
2007.12.26
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石神遺跡から発掘された須弥山石と石人像 詳しいことはこちらをご覧下さい。 http://www.sonoda-u.ac.jp/private/gakusei/g9931131s/asuka8.html この石神遺跡ですが、斉明天皇の頃の飛鳥浄御原宮ではないかと 推定されており、この須弥山石を使い、庭を造られたのではないかと 言われております。 実はこのこのことは少し前にぴよぴよさんから教えて頂いて おりました。 地元にいればすぐに分かる事なのですが、勉強不足私にとって とても貴重な情報でした。 ありがとうございました。 もう少しうまくまとめてから書こうと思いましたが、 時間ばかりがすぎて、こういう風に書くの限界でした。 この須弥山石と石人像ですが、実は噴水施設になっており、 飛鳥時代に石の加工技術でけでなく、噴水の技術が完成 していた事も伺い知れます。
2007.12.25
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昨日紹介した杉苔のアップの写真です。 なんとなくよく撮れたので、お気に入り写真 にて紹介。 今日はクリスマスイブ。 カレンダー的には休日でしたが、 仕事にでました。 仕事の方も年内順調に終わりそうです。 世の中が休みという感覚が掴めず、 クリスマスの実感も掴めず、仕事から帰ってきて、 ケーキを食べて、クリスマスだと思い。 空には綺麗な満月が。 そんな感じのイブでした。
2007.12.24
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日本庭園というと苔それも杉苔のイメージが ありますが、宮城は乾燥が強くて庭で杉苔は 育ちません。 過去にお客様に頼まれて、庭に杉苔を植えた 事がありましたが、全滅しました。 そんな宮城に庭にも杉苔が育つ場所があります。 地面から自然と水が適度にしみだしてくるような 湿った場所です。 水もしみだす量があまり多くてもデメです。 本当に適度な量です。 写真は今行っているお宅の庭の杉苔です。 こんなに盛り上がっています。 でも写真の通りすぐ側でも全然生えていない部分があります。 杉苔が生えている部分は適度な湿気があり、 生えていない部分は乾燥していることになります。 日本庭園というと杉苔を植えたい方は多いと思います。 しかし地域によっては全く育たない場所もあるので、 庭に使う際は造園屋さんとよく相談してくださいね。 今日の宮城は雨。 朝方降っていなかったので、仕事にいきましたが、 すぐに振り出し、途中で戻ってきました
2007.12.23
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今日母が町内会の長生会で正月飾りを作ってきました。 わらを綯って作る飾り。 おとし縄。 神棚の上に飾る縄。 それと輪とおし。 わらで作った輪に松などをつけたものです。 うちは飾るところが多いので、買うとなると 結構大変。 これを作ることができると助かりますね。 作り方を覚えたので来年も参加したいと言っていました。 最近はわらを手に入れるのが大変。 こういう行事は続けていってほしいものです。
2007.12.22
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今日は森遊のありがとう祭に参加してきました。 森遊の忘年会、クリスマス会、そんな感じの会です。 1人1品持ち寄りで、たくさんの料理やケーキが並んで、 特にはっちさんのカレーは絶品。 腹いっぱい食べて、お土産やプレゼントを頂いて、 なんかとても楽しい会でした。 いつも森遊に行くといろんな方と出会えて、 いろんな話を聞いて、自分も悩みを聞いてもらったりして なんか少しづつ成長していくのを実感できます。 はっちさんはじめ森遊で出会った方にはいつも感謝しております。 本当にありがとうございます。 今年の人と会う予定はこれで終わりです。 振り返ると今年もいろいろありました。 来年は今からどんな年になるのか今から楽しみです。
2007.12.21
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今日は寒かった。 今朝方この冬初めて霜柱をみました。 午前中寒くて、雪も少し降りました。 それでもって松の手入れ。 手もひび割れ気味です。 EMの効果もこれだけ寒いとダメみたいです。 午後から少し暖かくなったけど、それでも寒かった。 たぶん寝不足なんでしょう。 なんとなく調子が悪いです。 こういう時は早く寝ればいいんだけど、 なんとなく起きています。 今年もあと少しお仕事頑張ります。
2007.12.20
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庭は景色を作り出すもの。 こんな石組はどうでしょうか。 今日の宮城塩釜は午前中、ほんの少し 雪が舞いました。 少しづつですが、寒くなってきました。 今年もあと少し、天気が良く、 仕事が順調に進むことを願うばかりです。
2007.12.19
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昨日剪定を終えたお庭。 最近はこういう庭造るお宅少ないです。 庭造りたいです。 良い仕事しますよ。
2007.12.18
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飛鳥時代について調べていました。 庭というより、石の使い方についていろいろと、 詳しく調べていると大変なことになるので、 こちらのホームページを見ながら、 本当にざっと調べて見ました。 http://www.asuka-park.go.jp/map/siseki_itiran.html というか正直言うとまだ調べている途中です。 古墳群や石造物、遺跡群を見ているとかなり 高度な石を使う技術があったと思われます。 前に高松塚古墳保存の為の解体作業をテレビで 何気なく見ておりましたが、その石を組む 技術の高さは相当なものだったと思われます。 石を使う技術があれば庭を作ることは当然可能です。 大陸からどのような庭の技術が入ってきたのか。 作庭者がどのような思いで庭を造ったのか。 今後新しい発見によって飛鳥時代の庭が再現 されてほしいと思う次第であります。
2007.12.17
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今日でEMのインストラクター講座が終了しました。 講座受けるだけでなれるものですが、 それなりに勉強しましたし、 米のとぎ汁発酵液を作りいろいろ実践中です。 質問のある方はコメント等でご質問ください。 実際知り合いの方に使ってもらったところ 好評で何人かの方が、EMの事を教えてもらいたい という声が聞こえております。 元々は塩釜の海を綺麗にしたいと言う、主催者の方の 願いにより開催されたEMのインストラクター講座。 はては地球環境のほうにもつながっております。 私としてはまず庭木の方でなんとか生かせないかとの 思いで講座を受けました。 偶然ではありますが中学時代の先生ともお会いすることが でき、一緒にEMの有効的な使い方を考えていこうと いう話になりました。 EM可能性は無限に広がっていると思われます。 これからいろいろ試して良いものを取り入れたいと 考えております。 それと昨日同級会があったこと書きましたが、 私のブログにも何人かの方が遊びに来ていただいておりました。 本当にありがとうございます。 遊びに来ていただいた時には、遠慮ならずにコメントなど 残していただくと大変嬉しいです。 12月という事もあってか、何かと人に会う機会が多いです。 きっとなにかの節目なんでしょうね
2007.12.16
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今日は中学校の時の同級会がありました。 卒業してから既に28年が経っています。 これだけ大勢の同級生に合ったのは、 二十歳の時に成人式の時に会って以来かな。 まあ、地元で植木屋という仕事をしていると、 見かける人は結構いるし、会えば話をする人もいる。 それでも多くの同級生と話をするというのは 感慨深いものがありますね。 今日は先生方も参加。 みんなそれなりに年を重ねたけど、 あの時の気持ちに戻りますね。 今思い出しても中学時代は楽しかったなと、 問題もあったんだろうけど、それなりに良い時代、 今日みんなの話を聞いていて感じました。 科学の先生の万年筆の話し。 音楽の先生の千の風にのっての歌に 過ぎ去りし時間の流れを感じました。
2007.12.15
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初めて夕日の写真を比較的上手く撮れました。 今までは綺麗だなと思った時に撮っていたので 上手くいきませんでした。 今回は眩しいと思った時、シャッターを 押してみました。 それが良かったようです。 ちなみに仕事中、はしごの上から撮りました。 それにしてもどこに行っても、電柱、電線は ありますね。
2007.12.14
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当然のことですが、1年に1度は庭木の 剪定をいたしましょう。 先日剪定を終えたお庭です。 毎年剪定をするとほとんど変わっていないよう。 でも確実に美しくなって着ています。 おうちの方の日ごろからも管理も大事、 そして丁寧な剪定も。 この二つがあいまってお庭は年ごとに 綺麗になっていきます。 今日は久々の雨。 朝方は雪もまじりました。 仕事は休み、何の予定も無く休みになったのは 久しぶり。
2007.12.13
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イヤー、まいった。 培養中の米のとぎ汁EM発酵液をコタツの中に ぶちまけてしまった。(わりと少し、いや多いかな。) おかげでコタツの下に敷いていた、電気カーペットを 濡らしてしまった。 ほんと妻に申し訳ないことをした。 原因はペットボトルのふたが割れていた。 1日2回、発酵したガスを抜く為にペットボトルの ふたを開けるのだが、閉めた時に割れて いたようです。 妻がタオルで拭いてドライヤーで乾かすのを 謝りながら手伝いました。 あり程度乾いてから、電気カーペット付けて乾かしました。 よい使い道をと思い多めに作っていました。 これからはふたの開け閉めの際はしっかりチェックしなければ。 米のとぎ汁EM発酵液、作り方は簡単なんだけど、 問題はやっぱり温度だよな。
2007.12.12
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昨日は夜に2件予定を入れていましたが、 臨時にもう1件入り、最初に2件が中途半端に なってしまいました。 無理するとろくな結果にならないと分かって いてもついつい予定を入れて、結局まとまりが 無くなる事が間々あります。 ブログの方も飛鳥時代の庭の話し続きを書きたいのですが、 全然調べておりません。 福原先生の本も読みかけのままだし、 他にやりたいこともあるのですが。 何て考えてみても出来ないものは出来ないので、 そういう時は全部1回降ろします。 そして出来るところから積みなおし。 仕事の方も正直順調とは言えません。 お客さんから、庭いらないとか、植木いらないと 言われる事もあります。 若い頃から修行をしてきた身としては正直応えますが、 これも昨今の経済事情を考えればいたし方無い事。 それでも庭の良さを知ってほしいから、勉強して ブログに書いていますね。 技術の方も磨きたいので、多様な仕事をしたいのですが、 こちらは仕事がないとどうにもならないので、 待つしかありません。 とりあえずやれる事を少しづつです。 マイペース。マイペースです。
2007.12.11
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鎌先温泉の続きです。 少し探索していたら写真のお庭を見つけました 休日のひと時のんびりとした一日を過ごしました。
2007.12.09
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今日は盆栽山野草愛好会の忘年会でした。 宮城は白石市(しろいしし)の鎌先温泉に 人生の先輩方たちとお風呂に入ったり、 宴会をしたりと楽しいひと時を過ごしてきました。 鎌先温泉は歴史ある温泉街のようです。 私達が行った旅館は新しい建物ですが、 木造の古い建物の旅館が何件もありました。 せっかく行ったので、写真を撮ってきました。 最近出かけるのにデジカメ忘れがちですが、 今日はしっかり撮ってきました。 アニメに出てくるようよな温泉の建物。
2007.12.09
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ウメモドキの実です。 南天のようなそれよりもう少し小さい実です。 名前はウメモドキですが、梅とは似ても似つかず、 葉がなんとか似ているかなという感じの木です。 この時期、ヒヨドリなどの鳥達に狙われます。 もうそろそろ実が無くっている木もあありますね。 最近仕事が終わってからや、日曜の予定が入っております。 いそがしいのはいいことなのですが、 ブログの方も飛鳥時代のことを書いているものだから、 本を読んだり、ネットで調べてみたりと 記事を一つ書くのに時間がかかっています。 おまけに見たいテレビがあったりしてと 少々寝不足気味でです。 明日は盆栽山野草愛好会の忘年会で白石の温泉へ、 のんびりしてきます。
2007.12.08
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奈良の国営飛鳥歴史公園にある石舞台古墳を ご存知でしょうか。 まずはこちらのホームページをご覧下さい。 http://www.asuka-tobira.com/asukamura/ishibutai.files/page0001.htm どうですこの石の使い方。 素敵ではないですか。 この上にのっている一番重い石が約77t。 どうやって動かしたんだ。 たぶんころ引きだと思うけど。 ちょっとまて。 ころは木で作る。 77tの重さに耐えられる石ってあるのか。 それに引くのにどれだけの人数が必要なんだ。 なにか機会でも使ったか。 引く為の縄はどうした。 現代であればクレーンを使うが飛鳥時代のことを考えると。 いろいろ想像してみたけど、常識の範囲を超えているような 気がします。 それと古墳内部の写真の見てもらうと分かるとおり、 真平らに加工されてあります。 飛鳥時代にすでに石を加工し、運び、組む技術が 確立されていた事になります。 これだけの技術があれば当然庭造りは可能です。 先人達の技術の凄さに胸がふるえるのでありました。
2007.12.07
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寝不足気味です。 NHKで夜中やっている。 日本の仏像100選をみています。 とは言っても眠くて途中で寝ちゃうんですけど、 見ているだけで心も落ち着くし、 知らない仏像も出てきておもしろいです。 子供の頃から、なんとなく好きだったけど、 ここのところ魅かれる度合いが大きいです。 京都に行った時は庭を多く見たくて、仏像は ほとんどみなかったけど。 今度は仏像もじっくり見たいな。 今日から少し暖かくなるというので、昨日床屋 に行って髪を切り。 寝不足気味でも昨日の番組を見て。 (やっぱ最後の方は寝たけど) そしたら今日は北風が強くて、寒いんです。 おかげで少し体調がすぐれなかった。 それでも仕事を一日こなして、夜は月に一度の 宇宙(そら)の会へ。 帰りの電車が暑いくらいで、なんとなく体調 復活しました。 番組を見ていて一番気にいったのは 仏像ガール。 仏像ではないですよ。 仏像好きの女の子。 仏像ガールで検索をするとホームページに行けます。 興味のある方は行って見ては。 大好きな弥勒菩薩の写真を携帯の待ち受けにしています。 見ていて飽きません。 ずっと見ていられるんだんこれが。 今晩も番組があります。 最後まで見られるんだろうか。
2007.12.06
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引き続き中根金作先生の「庭 名庭の観賞と作庭」 より飛鳥時代の庭の記述について書きます。 斉明天皇(六五五~六六一)の代に都貨邏(トカラ)の 国から漂着した者が飛鳥寺の西に須弥山(しゅみせん) を作るとあります。 また、同じく来朝したものが甘樫の丘の東の河原に 須弥山を作り陸奥と越しの蝦夷を饗応したことが 記録されてあります。 天武天皇(六七三~六八六)の世になると更に進歩してきます。 当時著名であった草壁の皇子の橘島宮(たちばなのしまのみや) の苑池である勾池(まがりのいけ)は、庭の東の方に滝を作り 池には水鳥を放ち、水涯には磯辺の模様を写して岩石を立ててあり、 岩躑躅が植えられ池中に中島が設けれてあった。 などとこれだけのものが文章として残っております。 すでに飛鳥時代に庭というものが確立されていたのは 間違いないようです。 たぶん調べなければ一生知らなかった事。 今は正直庭のことを勉強してみようと思って よかったと思っています。 更にネットで奈良県飛鳥の発掘調査の様子を 調べているのですが、こちらにも驚くべき事実が こちらもまとめてから書いてみますね。
2007.12.05
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日本書紀の中に最初に路子工(みちのこたくみ)の 記述がでてきて以後、路子工の記述はでてきていない そうです。 庭の歴史の中で飛鳥時代のことはほとんど紹介されて いないので、中根金作さんの、「庭 名庭の観賞と作庭」 の文章を元に紹介していきます。 日本書紀の推古天皇三十四年(626年)夏5月の条に 蘇我馬子の飛鳥川河畔の邸宅に庭が作られ、池があり中島が 築かれたとの記事があります。 馬子の邸宅の庭は今日私達が作庭する庭に近いもので、 池が穿たれ池中には中島が築かれていました。 当時の人々はこれを大変珍しがって馬子のことを 島の大臣(しまのおおとど)と呼んだそうです。 当時、庭のことを島と呼び、馬子が島の大臣(しまのおおとど) と呼ばれたのは、今日風に言えば庭の大臣と呼ばれて いたことになります。 庭のことを「しま」と呼ぶ述語は平安時代まで頃まで 用いられていたようです。 「その」または「には」などとも呼ばれたいたようです。 ここまで本に書いてあったことをまとめてみました。 庭の場合は実際に残っていないと、本などでほとんど 紹介されることはありません。 庭の歴史の場合、平安時代の浄土式庭園。 平等院鳳凰堂の庭や平泉の毛越寺の庭が最初に 紹介されます。 しかし、いきなり浄土式庭園ができたと言っても 理解するのは難しく、実際紐解いて見ると、最初は 百済から、路子工によって伝えられ、そのすぐ後には 現在に庭の原型のようなものが作れてたと。 それがどのようなものかわからないにしても、 調べていくだけでワクワクしてくるのでありました。
2007.12.04
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やっとまとまってきたので須弥山(しゅみせん)について書きます。 日本書紀において路子工(みちのこたくみ)が作った とされる須弥山はどのようなものかわかってはいません。 須弥山とはどんな意味か。 ウィキペディによればこう書いてあります。 須弥とは漢字による音訳で意訳は妙高といい、 古代インド(バラモン教、仏教)の世界観の中 で中心にそびえる山を指す。これをとりまいて 七つの金山と鉄囲山(てっちさん)があり、 その間に八つの海がある。これを九山八海という。 簡単に言うと妙高山という世界一高い山を中心に それを含めた九つの山と八つの海の世界という事に なります。 これを庭の世界にもってくるとどうなるかというと、 ここが問題で納得するのに時間がかかりました。 今年の冬に京都に行った時の大徳寺、龍源院は 龍吟庭の写真があります。 中央の高い石が須弥山になります。 この庭、いろいろな解釈がありますが、 須弥山の庭といってもいいでしょう。 造園大辞典で九山八海を調べて見ると、 九と八はその数ではなく、多いという意味である。 これを神仙境とする。とあります。 また九山八海石はい庭の池泉(枯山水も含む)に数個の石 (必ずしも九、八とは限らない)を配置し、神仙式にしたもの もしくは1個の石をもってこれらをあらわすこともある。 とある。 ここまで調べてみて、須弥山様式に庭とは妙高山という高い 山を表した石を中心に数個、もしくはそれ1個と海を 表現した庭という事になるのでは。 理解するのに時間がかかったのははっきりと決まった ルールーが無かったので、どんな庭かわからず悩んでしまった。 要するに山々と海の庭という事で説明できると思う。 須弥山を調べると九山八海まではわかるがそこから先が 難解でした。 これでお客さんに質問されても説明できるはずです
2007.12.03
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やっと雪虫を見る事ができました。 近所でも一週間ぐらい前に見たという方が いましたが、私が見たのは今年初めてです。 それも午前中。 私も長いこと雪虫を見ましたが、午前中見たのは 初めてです。 天気が曇りがちだったせいもあるかもしれませんが、 午前中とは、これも異常気象のせいかもしれませんね。 ちょっとした挑戦をしてみました。 飛んでいる、雪虫を手でそっと包んで捕まえて、 写真におさめてみました。 小さいし、天気が悪いし、私のデジカメではこれが 限界です。 本当は飛んでいるところが撮れれば、雰囲気が出るのですが、 飛んでいるのをカメラで見る事すらできませんでした。 今日は午前中、家の庭に米のとぎ汁EM発酵液をまいてみました。 先生によれば、最低月1回、半年ぐらいまかないと効果が 出ないと言っていました。 これから続けていくつもりです。 うちの庭は車の入らないところもあって、上手く散水できない 場所があります。 そこをどうするかもこれからの課題ですね。 午後はEMの講習会。 今日は病害虫対策。 仕事に使えそうな事はあったのですが、 大量に米のとぎ汁発酵液が必要。 作るのは難しくないのですが、 温度が最低20度以上必要。 これから寒い冬、ペットボトル1本2本なら 問題ないのですが、数多くとなると・・・・。 これも考えていかなければ。
2007.12.02
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先日地元塩釜市のお寺でお会いした。 大学教授、福原成雄さんが書いた本です。 お会いした時に本を出したと聞いたので、 ネットで調べて近くの本屋さんに注文して、 購入しました。 本の内容は彼が世界で手がけた、日本庭園の 計画、設計、施工、管理の事を詳しく紹介した本です。 まだ読みはじめたばかりなのですが、 本の帯に後ろにこんな事が書いてありました。 年月を経ることで美しくなってゆく 日本庭園の美を、 伝え、慈しんでもらうために・・・・・・。 実はこれだけで感動してしまいました。 そうなんだよな。 そういうことなんだよな。 庭師の仕事ってこのことのお手伝いをしていくのが 役目なんだよな。 また前書きは、建築家で大阪芸術大学教授の 狩野忠正さんが書いているのですが、 福原成雄さんと有名寺院の実測調査をした時の 事が書いてあります。 実測していると雨が降ってくることもあるし、 風が吹くこともある。そして夕日が周辺の色を 一瞬に変えてしまうことになる。あぁ困ったな、 違うな、と状況の変化がやってくるであろう。 その時、手を止めて顔を上げると美は自然に 向こうからやってくるのである。 とても素敵な感覚です。 庭の本を読んで知識を得る事はできても、感動を 伝えてくれる事は難しい。 この本を開いた時に、福原さんの造った素晴らしい 庭の写真だけではなく、彼の感性の素晴らしさに 感動を覚えたのは間違いない事実です。
2007.12.01
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