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今年は、飯田線沿い、木曽路をテーマとして旅をした。5月連休には、恵那峡、天竜峡、天空の村、しらびそ台、富士見台などを旅し7月末には、馬籠・妻籠を歩き、花の伊吹山を歩いた。伊吹山では、懐かしい人と再会。6年前に西穂高でお会いした山ドルちゃんと。随分大きく大人になっていた。 再会はお花畑の雲の中胸にじーんと来た再会だった。今回、8月10,11日と夜行日帰りで締めくくりの木曽の御嶽山を登った。新宿発22:30のツアーバスに乗って一路御嶽山に。 秋近し夜行日帰りバスの旅朝の4時に登山口に到着。 朝霧や鳥居聳ゆる神の山この鳥居を潜って5:00出発。 日焼け顔霊峰仰ぎ踏み出しぬ平らな道から徐々に高度を上げていく。一時間ほどして東の空が茜色に染まりかけて来た。ほんの少しの間だったが。 秋暁やアルプス染まるあかね空少し大げさかも。さすがに信仰の山だ。祠や仏像が目に付き始める。一時間ちょっとで八合目。 新涼や山の木の香と土の香と道は途中からずっと岩の道で歩きにくい。歩幅も大きくなり最後尾になってしまった。(焼岳の二の舞か?遅れないよう必死に!)途中、下山してくる白装束の人たちと出会う。 白装束行く八月の神の山 新涼や修験者めきぬ装束に二時間ほどで九合目。もうすぐ八丁ダルミ(大滝頂上)だ。 峰雲や標高三千岩の道必死になって登る。 着きさうで着かぬ山頂雲の峰御嶽山神社にお参りをし山頂へ。 新涼や雲に包まる神の山途中に観音像?が。山頂はもうすぐだ。普段の行いの良さが出てきたようで晴れてきた。出発から3時間で山頂に。 新涼やエメラルドグリーンの山の湖丹念にお祈りをして下山。お花畑を通りながら地獄谷へ。 風が雲雲が風呼ぶお花畑 噴火口巨大な蟻の地獄かも後は登ってきた道を下山。またまた最後尾だ。なぜか足元が定まらず不安定の状態だった。 泣きながら残暑の山を鼻血の子鼻にテッシュをして登ってくる子がいた。11:30下山。6時間半の山登りでした。 百名山三座制して夏果てる帰りは、木曽の温泉に。 日焼けして木曽路の果ての露天風呂 木曽のなぁ~なかのりさん♪ 木曽のおんたけさんはなんじゃらほい♪ 木曽路行きなんじゃらほいと秋に入るすっかり秋の気配の山登りでした。
2012年08月21日
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ははぁ~山以外にもこんなことも頑張っています~国家試験に合格してしまいました。2年間悪い頭にコツコツ溜め込んで一発で。(ヤッタ~)山登りの合間にコツコツと。あまり役に立つ資格ではないけれど必要に迫られて。 百日紅(さるすべり)咲く国家試験に合格し
2012年08月13日
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昨日アップできなかった写真を!燧ケ岳がくっきり見えた。(大江湿原から)一番右側の山に登ったと思われる。大江湿原からの尾瀬沼。日光黄菅が少ない。昨年はこんなに咲いていた。 黄菅咲くさざ波寄するごとく揺れ今日は、夜行日帰りツアーで木曽の御岳山に出発。気軽に申し込んだが燧ケ岳なみのきつさがあるらしい。この所オリンピックで寝不足気味なため多少不安が過ぎっている。昨日のブログにコメントありがとう。帰ってきてからご返事差し上げます。
2012年08月10日
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7月中旬、浅草23:55発東武尾瀬号で燧ケ岳へ。昨年は、鳩待峠から沼山峠までを縦走したので、今年は、山を登ろうと言うことで燧ケ岳に。天気予報は、曇り時々雨。曇りであることを祈り出発。一行9人(一人別行動で燧ケ岳は8人)会津高原駅からバスで御池へ。5:50着。 遥かとは尾瀬のことなり遠郭公尾瀬は遠い。遥かな尾瀬♪と歌われるだけある。洗顔し6:20出発。弱い雨の中暗い山道を黙々と歩く。段々急な岩道になり岩の階段を大股で登るようになる。一時間ほどでS君がリタイア。一人で帰ってもらう(冷たく)。一時間ちょっとで広沢田代に着く。ほっと一息。と思ったらまたすぐ急な岩道になり段々テンポが遅くなりはじめてきた。更に一時間20分ほどで熊沢田代に着く。ここまで2時間20分。30分ほどオーバー。帰りが心配になってきた。池塘が点々と。 梅雨の雨槍のごとくに襲ひ来て雨も本格的になってきたところで、バス酔いしたNさんが足に来てリタイア。夜眠れなかったAさんと二人で下山してもらう。一行は5人となる。(xx代男性二人、二十代女性3人)元気?な五人は黙々と雨の中を山頂目指して。途中、山道の脇に雪渓が所々にと思ったらすごい急な雪渓を登る道だ。登りきってから撮った写真で急には見えないがかなりの勾配だ。滑ったら一直線に下まで滑り落ちそう。先陣の足跡を踏み締めながら慎重に登った。 雪渓を行く足跡を残しつつ後を来る人のため歩きやすく雪渓に足跡を残しながら。4時間ほどで山頂に。(順調だ!)何か感動がこみ上げ山頂碑に皆で抱きついた。 五月雨やみちのく一の山登る燧ケ岳は東北で一番高い山(2356m)だ。いつかは登ろうと思っていたがようやく登れた。ガスで視界ゼロ。帰りの長英新道がどこから降りてよいか分からず探し回って下山。下山は、長英新道から尾瀬沼を通り沼山峠へ。見慣れない花が咲いていた。ここからの長英新道は泥、また泥の道。ぐちゃぐちゃになりながら下山した。途中から晴れてきて視界が良好になってきて尾瀬沼を眼下に。大江湿原に着いたときには青空になってきた。 湿原の泥にまみれて雲の峰燧ケ岳がくっきり。写真が一日の量を超えたためアップロードができない。(不便になった)3時間半ほどで沼山峠まで八時間の山登りでした。帰ってから何か感動が心から湧きでてくるのを抑え切れなかった。
2012年08月09日
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