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1/31北九州芸術劇場小劇場にて観劇。ラッパ屋の舞台はいつも期待度高くて、その期待をさらっと上回る面白さ。《ブラジル》は、大学の軽音楽部(ボサノバサークル)OB達が12年ぶりに世代を越えて集まる千葉の海辺のペンションでのOB会がシチュエーション。そこに訪れる人々の抱えるややこしい問題が交差して・・・。ほろりとさせつつ笑い満載の《鈴木聡》ワールドが冴えまくってます。相変わらず役者が良い、おかやまはじめさんとか飛ばしまくって、足引きずってた。この前キャラメルボックスに客演してた土屋裕一さんが、冴えないミュージシャン役で出てた、これが味わい深い苦悩っぷり。大絶賛です。人間って素敵すぎます。追記今月印象的だった本。気になって仕方がなかったキヨハラ本を読みました。《男道、清原和博》ドラフトの場面、西武ライオンズが優勝した時のファーストベースでのあの涙桑田との因縁、仰木監督の言葉、ダイヤのピアス、野茂との対決、長渕剛などなどお馴染みのエピソードが、ついに本人から語られた。なるほど、そういうことでそういうわけだったのか・・・。とにかく泣ける。男くさいの嫌いですが、泣けるんだこれが。ジュンク堂で立ち読みしながら涙を拭う(恥ずかしかった)キヨハラは僕等の世代(いわゆる団塊Jr.)にとっては間違いなく《共有記憶》の具合が濃厚なヒーローだこの話題だけで酒が飲める、おつまみ的人物とも言える。巨人に移籍して、いつの間にかトリックスターになって個人的にはあんまり好きじゃなかったんだけど、こういう本読むと、俄然味方になる、そういうもんなんです。この本、女性読者の感想とか聞きたい。それにしても幻冬舎、この表紙のインパクトはスゴイ。
2009.01.31
一月最終週は、月曜日から金曜日まで自宅晩御飯でした。 ビールと玄米とサラダと納豆とみそ汁+α これをベースになかなか健康的な週となりましたよ。 ただしナイトキャップで 白ワインもかなり空けたけど。 ワインを飲む量がここ数ヶ月増えている (空き瓶が増える増える) 安くて美味いワインが多いのですもの、いい時代になったものだ。 そんなわけで おかげさまで《早寝》は しましたが《早起き》はやや守れずの一週間。 夜の一人家ごはんを これだけ毎日(といっても四日間ですが)繰り返したのは ここ数年初めてかもしれない。 いい調子、来週は《早朝の使い方》が課題。 追記 人生二度目の、玄米自炊生活についての基本スタンス。 前回は、いつの間にか白米、気がつけばほぼ外食生活へと戻ったものです。 ここのところ、自分の生活を見直す機会をもらえるイベントが多く、その勢いで玄米入手。 都度都度炊くのは面倒なんで 週末炊いて冷凍保存、外せない会食以外は これをベースに、先週から質素に家メシやってます。 質素でも時には、使う金はバリっと使いたい。 消費が冷え込んでも、気に入ったご飯屋さんやBarには、少なくてもお金を使い続けたい。 外食を控えるというわけではなく、コンサートや旅行を控えることもなく ハードに仕事もしたい。 それでいてしなやかな身体と精神と魂が欲しい。 何を《無駄金》と捕らえるかでライフスタイルは変わってくるのだと思います。 そこらを勘案して出たアクションの一つが《週末玄米》なんですね。
2009.01.30
今朝書くはずのblogは、浅い眠りのまま夢の中で更新。1時間ほどの朝のあれこれを、またもやショートカットして事務所へ。昨日よりは少し暖かい。体調もいい。数日前のランランの日記を、いろんな関係者の方が見ていた(?)らしく企画者のKさんにお知らせがいったのかな?嬉しい電話をいただいた、ありがたいです。その前の週、1/16に見た「東京バレエ団」の上野水香のボレロについては感情にも、自分の身体性にも影響を及ぼすくらい衝撃があったので後日ちらほら記録を残そうと思っています。さて、沖縄のことを常にどこかで考える脳の部位があるらしく、2月は行けるかなとか3月はコレがポイントだな・・・とか、手帳にスケジュールを書き込む度にそれをメタな感じで見ている自分の視線があることに気づいた。そうは言っても、まだ進化している沖縄脳。今日、沖縄のタウン情報誌の0氏が「梁瀬さ~ん、次はいつ来るの?今、沖縄は桜が咲いてるよ~」とたまたま受話器越しに発した言葉にハッとした。沖縄は、日本で一番早く花見ができるのだ。寒緋桜(カンヒザクラ)が今、色づいている。しばらく寒い中にいるとそ自分の状態が世界のスタンダードになって沖縄のことをテキスト情報でしか捉えられなくなる。0氏の言葉は、テキスト情報に、色と匂いと温もりを感じさせるに充分な効果があった。2月は、プロ野球のキャンプシーズン。沖縄には今年、日本から9つ、韓国から3つのプロ野球チームがキャンプに訪れる。その風景をイメージする。違った沖縄の顔が見える。一度はこの時期に行きたい。来月は無理かなあ・・・再来月はさらに面白いトピックがある。3月に、沖縄で国際映画祭が新しく立ち上がるのだ。主幹は吉本興業、いわずとしれた大阪の。「沖縄国際映画祭」 場所は北谷、美浜のアメリカンビレッジの辺り。かなり規模は大きい。これは、なかなか素敵な話題だ。コンセプトにこうある・・・・・・・・・・・・・・・“Laugh&Peace”で「笑い」、「楽しい」、「平和」な気分になっていただきたい。これらは、国境や人種を越える、万国共通のキーワードです。沖縄国際映画祭は、“Laugh&Peace”をコンセプトに、映画・映像を通して万人のこころが通じ合う、新しい映画&映像祭を実現したいと考えています。特に、沖縄国際映画祭では“Laugh&Peace”コンペティション部門、CMコンペティションでは、全世界共通の“笑い”を追求して参ります。 私たちは、映画祭の会場にふさわしい場所として、芸能のふるさと沖縄を選びました。・・・・・・・・・・・・・・・ああ、絡みたい、絡ませてください、僕をこのプロジェクトに。いい仕事しますよ。
2009.01.27
空港降りたらこの冬1番の寒さの福岡 雪が降っていたことにア然とするのは、北海道から来た長谷川さん 日曜日、ここ数年ごぶさたな《天神ホルモン》で、昔懐かしい男の子飲み。 2002年の日韓ワールドカップサッカーで 一緒に、激しく仕事した長谷川さんが 約六年ぶりに北海道から来福したのだ。 あの熱い飲みも経験した戦友だ。 (僕等の中では伝説の、大分での寿司屋まるごと貸し切りのオールナイト打ち上げ) 今やそれぞれの生活や立場が変化しましたが 《強烈な仕事》で出会った人だけに こうやってまた会えると感激もひとしお この夜約束したこと 今年の夏、札幌で合流して酒を飲む。 近日、大分で合流してあの寿司屋で酒を飲み 湯布院で温泉に入り、ヤフードームで 日ハムとソフトバンクの試合を見る。 そんな楽しげな約束の、ディテールまで細かく妄想して言葉にしてみる 移動ルートとか、見える景色とか匂いとか 温泉の感触とか寿司のシズル感とか 秋山監督の気合いの表情とか ダルビッシュの球筋とか どうでもいい話し満載で酒を飲むのって楽しげだ。 締めのラーメンにて数年ぶりに《だるまラーメン》へ深夜出没。 空腹時にはこのギトギトが幸せだったが 焼肉の後のコレは堪えた。 昔はいつ何時でも平気だったのに・・・。 (しばらくは脂ものは見たくない)
2009.01.25
1/24土曜日、寒さ深まる。昨夜の吹雪は朝方収まっていた たまった洗濯物を干し、昼から博多駅方面へたまに行く近場の温泉施設《万葉の湯》で ビールを飲み、焼きカレーを食べた。 雪が降り始め車は渋滞し、時間は白で覆われる。 午後からだんだん強度を増す中雪を見ながら《万葉の湯》で、檜の露天風呂に入った。 湯布院の湯の効能に 達筆で『ねばり、うらみ、しぐさ』と書いてあるではないか!? なんと風流な効能。 よく読めば『こわばり、うちみ、くじき』だったんですけどね・・・。 吹雪が激しくなるほどに、湯に入ってる状態が贅沢。着替えのロッカーで、声変わり前の小学生の男の子達が 『ああ、200グラム太ったぜオレ』とか 『温泉入ると、疲れがでるよね』とか なかなかシブめの会話をしていた。 天神に戻り、傘を持ってないので雪を直に感じながら歩いた。足裏の感触が柔らかい。白ワイン飲みながら、ソファーに包まりDVD。スガシカオが出てた《情熱大陸》それから、竹中直人が監督した《サヨナラColor》、今から見ます。 やや夜更かしになるか、たぶんもう外は真っ白だ。
2009.01.24
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1/20『ランラン』ピアノリサイタルをアクロス福岡シンフォニーホールにて見た。以下は、10月の読んだ本の感想(抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・ゆっくり色を塗り替える風景、移り行く風の強度巨大な鯉と鮒を眺めながらパラパラとページをめくる赤坂の裁判所から大濠公園に抜ける歩道に自転車専用レーンが出来ていた。無茶苦茶に自転車のマナーが悪くて、この街にうんざりしたこともあったけど福岡の街も進化したものだと嬉しくなった。時々ここに走りに来ようと思う。北京五輪の開会式で演奏を披露してずっと気になっていた若き中国人ピアニスト《ラン・ラン》の自伝が楽天ブックスより届いたので読む。文化大革命に翻弄された世代の子供達一人っ子政策で生まれた彼らは、少しでも才能を見出だされると親の実現出来なかった芸術家への期待を、一身に背負い育てられる。映画《北京ヴァイオリン》の世界のイメージがそのまま蘇る。映画と違うのはあの優しい父親が《スパルタ》に変わっているところか?これこそが現実なのだから驚かされる。26歳で圧倒的な成功を手にした若き天才ピアニストまだ自伝など早いと思うなかれ誰よりも速く、誰よりも犠牲をいとわずただ《ナンバーワン》だけを目指した中国の文化的、国家的背景を知るほどに《ラン・ラン》の運命とそれをゲームのように楽しみながらサバイブしてきた彼の生きるスタンスに唸らせられる。来年の一月には福岡シンフォニーホールでリサイタルもある。興味があるかたは一読をオススメしたい。今の中国の凄まじいまでの芸術的研鑽を垣間見ることができますし第二、第三のラン・ランも中国は軽く輩出しそうな予感に満ちています。・・・・・・・・・・・・・・・さて、今夜はリサイタル見終わって飲んだ酒の美味さが物語る充実した感触。肉感的で強度に満ちたピアノ演奏タフな指使い。それでいてうっとりさせてくれるこの振り幅の大きさよ。Liveの良さは、その息遣いと表情をリアルに体感できるところにある。これから、さらに伝説を創るであろう若きアーティストの《今の瞬間》を見る幸せ。だからLiveはやめられないのだ。
2009.01.20
PC(ユーチューブみたいなやつ)で『天地人』を見た。 二話目で、感動で酒が進む。 寺に出された五歳の与六(後の直江兼継)と 悩める坊ちゃん喜平次(後の上杉景勝)を 寝床からもシニカルに叱咤する和尚の存在が素敵過ぎる。 阿部寛の上杉謙信と、吉川晃二の織田信長も個人的に好きなキャスティング。 もちろん、北村一輝と妻夫木聡のコンビも。 すでに三話までアップされていたのでまとめて見る。 三話ではお能のシーンが、さすがNHKさん、ディテール細やか。 かなり好きなテイストのドラマだけに 掘り下げて学ぶ意欲が湧いて来た。 追記 あんまりタイムラグなく見られるのだな、テレビなくても。
2009.01.19
1/18 今日は博多の森で、ラグビー キューデンヴォルテクスの試合があっております。 それを思いながら、事務所缶詰で仕事中。 (結局キューデン勝利で、入れ替え戦に。これで降格は免れそう) 昨夜の酒がまだ抜けない。 何気にmixiを見た。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1xxx-xxx-xxxxx&owner_id=8217 mixiプレミアムを退会した2008年の1月以降は このblogへのリンクでお茶を濁していましたが ふと設定を「mixi日記」に戻したら なんと2006年7月からのログが全部残っていた! 1テーマメモ帳みたいに、画像記録していたものが だいたい平均15本×18ヶ月分、次々発掘された 270コンテンツ。すっかり忘れていた記録(消滅したと思っていたヤツ・・・)を見つけてしまい 懐かしいやら嬉しいやら mixiは、有料会員以外でも 60日以前の過去ログを ちゃんと保護してくれているということだったらしい。 一 ということで、またしばらく(飽きるまで) mixi日記も利用することにします。 以前のような感じで、画像+一言記録メモ・携帯から送信のみで運用予定 それに伴い、こちらのblogは (今はまだ携帯更新が多いですが) よりコラム的に、PCからの更新へと運用を変更しようかと思います。
2009.01.18
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たいてい、夜はへとへとに疲れて、本など読む気力なんてないのだけれど「忙しいとき、悲しいとき、疲れているときそんなときですら読書のチャンスはある」と松岡正剛氏の言ったこの言葉に肩の力が抜けたような気になっている。「ときには食事やコーヒーや、ワインのように読んだりお風呂に入るように読めばいい」なるほど、とすると「ビールを飲むように、湯たんぽを抱くように、ヒゲを剃るように」読んでもいいわけだ。幸い、シーン毎に、本を手に取ることのできる雑然とした部屋(つまりとても狭い)のため。集中の対極にある下記のシーンでも気張らず読めるようになったソファーにうずくまってホッとしながら読む雑誌(マガジンハウス系もろもろ)フロに浸りながら読む金融関係、投資関係の本(新書が多い)そして、寝る直前に読む本ソファー・リーディングとかバス・リーディングそして“ピロー・リーディング”または“寝返り・リーディング”という言葉があるかどうかは知りませんが(たぶん、無い)弛緩した状態の読書は、結構楽しい(緊張は翌朝でOKである)ここ数日、ベッドの脇にあるのが嵐山光三郎本「文人悪食」を毎夜一項目(一文人)だけ読んで、「へぇ~っ」と思って眠る。昨夜は三島由紀夫、今夜は永井荷風・・・という具合。「何か喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に、亡くなった。鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。そして、中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。(BOOKデータベースより)この手の本が閨(ねや、寝屋)に相応しい感じがして、最近寝る瞬間がぐっと濃厚。
2009.01.15
ミュージカル《ミス・サイゴン』を見た 博多座の2階A列 全体が俯瞰できて、生オケの頭までが見える ベストポジション 2時間半が長く感じないスピード感。 舞台装置のすさまじさ テンポの速さとリズム感が 男性に受ける要因だと思われる。 ストーリーはプッチーニのオペラ「蝶々夫人」を ベトナム戦争の時代に置き換えた ベトナム版《マダムバタフライ》ですな。 ストーリーの分かりやすさ 背景の解りやすさも男性的な感じで好ましい。 それから、 アジアなので、翻訳モノにありがちな 違和感が少ない エンジニア役という狂言回し的存在は 「ストーリーの進行に重要な役割」で 重苦しくなりがちなテーマを軽いタッチで明るくしてくれる。 今夜のエンジニア役の《筧さん》が秀逸だった。 シンプルな演出 8ビートの 目まぐるしく変わる豪華な舞台装置。 時間が縦に流れる 2幕のサイゴン陥落(ヘリのシーン)と後数場面に時間軸が戻るだけ。 王道を行く演出にも好感度。 帝国劇場で1ヶ月半も工事に費やした (それを想定して、博多座は設計段階からサイゴン仕様) 話題の実物大ヘリコプターは うーむ、映画的迫力だ。 でも目の前の舞台なんだなこれが。 せっかく福岡に住んでいるのなら このミュージカルを見ない手はない。 自信を持って、男性にお勧めしたい。
2009.01.14
1/13火曜日。 ベッドから出るのがきつい寒さ。 久々に《起きて、準備している夢》を見た。 《部屋を出る瞬間、ドアを開けた場面》で ハッと眼を覚ました。 びっくりしたな久々に。 締切書類が満載だったため 朝のもろもろの 自分の儀式(コーヒーとか読書とか)をショートカットし 昼飯抜いて仕事だけした一日。 フリーペーパー用のコラムを書いていて ネタ探しに 2009年年明けの福岡の街について思い巡らす そういえば、福岡シティ劇場の 劇団四季《ライオンキング》は一周年を迎えて さらにロングランで上演を続けている。 シティ劇場のあるキャナルシティから 川端商店街(画像)の 博多弁番付を見上げながら歩けば じきに、博多リバレインが見えてくる そこにある《博多座》では 開幕したばかりの『ミス・サイゴン』が 3月までのロングランで公演中だ。 世界的にスタンダードな演目のミュージカル公演が 毎日二つの劇場で行われている街というのは いい感触ではないか。 しかも、事務所からも家からも 歩いて行ける距離だぞと、あらためて認識。 先日、北九州芸術劇場で《ラ・カージュ・オ・フォール》も上演されたし ハタと気付いた。 福岡は今、ちょっとしたミュージカル・タウンじゃないか! 福岡シティ劇場は1996年に 博多座は1999年 北九州芸術劇場は2003年にオープン。 この10年ちょいで福岡には これだけ本格的にミュージカルが上演される 《体制》ができたわけです。 明日1/14に、博多座『ミス・サイゴン』を見る予定なんですが 日本でこの演目が上演されるのは 帝国劇場(東京)以外では初めてであり 博多座での3ヶ月ロングランというのは もちろん初めての試み なにしろ博多座は (舞台にヘリコプターまで飛ばし、キャデラックまで飛び出す特殊な装置の) 『ミス・サイゴン』を上演することを想定して 設計された劇場なんですもの 10年にして悲願の演目なわけです。 明日キャスティングされている クリス役の《井上芳雄》は 福岡で育ち、1990年の劇団四季キャッツの、テント芝居 (シーサイド百道のキャッツシアター)を見て衝撃を受け ミュージカル役者を志す。 夢を現実にした彼は 今や、ミュージカル界のプリンスだ。 《市村正親》は劇団四季を1990年に退団した後 『ミス・サイゴン』日本初演の1992年から キーマンであるエンジニア役を演じ 先月は北九州芸術劇場で《ラ・カージュ・オ・フォール》の主演をこなし この2月からは博多座『ミス・サイゴン』にも 再び堂々参戦する。 その辺りまで調べていくと あらゆるアナザーストーリーがあって面白い。 『ミス・サイゴン』について 開幕から10日余りで、すでに 知人の男性三人程が見る機会を得て、感想を聞いた。 (福岡でミュージカルというジャンルからすると それだけでも驚異) 三人とも、だいだい40歳前後のビジネスマンなのですが 揃いも揃って《大絶賛》なのである。 ミュージカルというジャンルからすると それもたいへん興味深いので 《男性が支持する》という観点と 自分なりの仮説を持って観劇することにした。 感想は明日以降に続きます。
2009.01.13
雪はちらついたぐらいで、積もりはしませんでした ひんやりしていい感じの1/12の気候。 成人の日のイメージはなんとなく桃色なんです。 すでに自分のそれから 16年も経っていることに驚きを隠せませんが 薄い桃色のダブルのソフトスーツという 今では考えられない 凄まじきセンスの出で立ちで参加した成人式 思い出すだけで恥ずかしさ満載。 何であんなスーツを買ったのか 今となっては別人の仕業というか それが時代の空気だったとしか 言いようがない つまり、若さというのは恥ずかしさと仲良しなのだ。 ああ恥ずかしい。 恥ずかしさでいっぱいなので 街を賑わしている成人男子を見るたびに 何故か自分のように勝手に恥ずかしい気持ちになる。 あくまで自分の未熟さから言いますと 二十歳というのは頭の中も桃色で 三十歳でようやく精神的には成人したようなものなので 新成人からは、たかだか6つ上くらいの年上目線で 街を歩いたのでした。 追記 西鉄ホールで《山田広野の活弁天国》を見た。 演劇のライブ感と、映像の奥行きの深さの良いとこ取り 活弁って、ある意味新しい可能性に満ちているなとか そんなことを考えた自分が アホに思えるバカバカしい内容。 なにも得るものがなさそうに思える時間 それが裏返るところにあるおもしろさ 成人の日だけに《桃色活弁》 結局、そういうの大好きなんだけどね。 帰り際 無性に明太子が食べたくなって 白ワインと共に購入 年明けてから まともに朝早く起きられたためしがない。 もうそろそろ日常モードに戻しますか。
2009.01.12
画像の《えびす銭》は言わば《種銭》なんですね。来年の同じ時期にえびす様へ何倍もお返しできますように。1/11夢見心地で夢見ゴチる。キーワードだけ羅列《プロント》《ロフト》《四色ボールペン》《ファミマ》《DVD》《北京バイオリン》《M1》《のだめ》《ビール》《親不孝通りNightWalker》《ボレロのリズム》《腹巻》これでこの日の記憶は、いつになってもだいたい呼び起こしできるかなあ。追記昨年から《読書会》をスタートしました。それと同時に、共催者の寺田さんがサイトをシコシコと構築してくれまして読書会のポータルサイトが出来上がりました。意外なことに、読書会ってこういったWEBサイトがなかったようでこれを見て新規で参加してくれる方も増えてきました今日この頃。先日寺田さんと、今後やりたいイベントの話などをランチミーティングをした際「そういえば、何かコラム書いてね」と言われましたので初寄稿。タイトルは『読書は演劇であり、読書会は劇場である』です。さわりだけ転記僕は個人的に、芝居を見に行くのが好きでそれを取り巻く様々な要素がとても好きなんですねそれで、「読書」と「読書会」を取り巻くテイストがその好きな要素に似ていることにハタと気づいたんです。読書は極めて「演劇的」で、読書会というものは極めて「劇場的」だな・・・と思います。演劇とは「主として生身の俳優による演技を通し、何らかのストーリーやテーマなどを、同じ場にいる観客に対しリアルタイムに提示する表現活動を言う。(Wikipedia)』「演劇」というのは、舞台と客席のライブによるコミュニケーションといえますね。本を読むという行為はといえば、「自分が読んでいる瞬間」こそがライブなんです。そして、著者と読者である自分の内面によるコミュニケーション、ともいえますよね。本というテキストを媒介にして、自分の頭の中だけでオリジナルな展開として進行していく芝居のようなもの。読み手の中に「演者」であり「観客」でもあるという特殊な・・・続きはコチラ
2009.01.11
雪が降りそうな寒さあふれる土曜日 明後日の《成人式》の日には綺麗に積もるかもですね。 たっぷり眠った。 (たぶん11時間くらい・・・) おかげさまで身体の重しが取れて ものすごくスッキリした気分。 ヒンヤリして天気も良い。 地下鉄の一日フリーパスが 500円だったので購入 せっかくなんで回遊。 あらためて地下鉄の《機動性》を楽しむ。 夕方 十日恵比須神社へ。 沿道の露店の 昔から変わらない ベタでアナログな空気が素敵だ。 参拝の列は長く、約二時間待ちらしい 断念して、400ぐらいあるらしい露店を冷やかしながら境内に。 神社の持つ根源的なものが大事な存在感を示す時代。 これって悪いことじゃないよね。 そういうことを思い出させるために 世の中は不況になったのかもしれない。 (今年はたくさん巡ってる) 恵比須銭を購入して、また地下鉄に乗る。 この地下鉄のフリーパスがなかなか使えるので なにやらイベント企画やりたい 以前上手くやれなかった《回遊型イベント》を思い立ち がりがりとメモ。 ゑびすサマ、どうぞよろしくお願いします。
2009.01.10
昨年のこの時期には、少し寒さが和らいでいたようなんですが 今年はだいぶ寒いです。 昨年の同じ日(1/9)に書いてるネタを振り返る。 ・・・・・・ 風とロックの箭内道彦氏が 「インプレッション(印象)」+「アンプリファイ(拡大)」で "アンインプレッション"という言葉を提唱している。 「赤いリンゴを見たら その赤さを1.5倍にして伝える」 同じモノを見ても伝え方は皆違う コミュニケーションのオモシロさってその辺りにあって こういうちょっとしたExerciseが 自分の毎日を楽しくしてる気がしている。 だからやっぱり今年は もっと膨らまして記録しときますか ・・・・・・ そんな記録のために、 画像の《デカイ手帳》を今年は導入。 何気に周りから不評な今年のカズン(赤)。 カズンそのものが不評なのではなく 梁瀬が持っている赤のイメージがどうにも不評。 ですが、個人的には《大好評》 モバイルアナログ記録メディアである手帳を どんな風味にするか 結局、自分を知るためには 《主観》だけでなく《客観》が必要だ。 だから《他人からの指摘》が時に大事なわけですが それを知るツールが《blog》と《手帳》だ。 《記録》が《記憶》と融合して化学変化を起こしてくれる。 カズンはデカくなったぶん余白が多くて その分自由度が高い。 毎日のちょっとしたことが書き込まれると 身体は軽くなり、また新しいことが見えてくる その循環でますます自由になれる。
2009.01.09
昨年の引きこもり仕事の鬱憤をはらすべく(しつこいね) 本年はだいぶフットワーク軽いんです。 外に出られるうれしさを噛み締める。 1/8 今夜は、とある業界の新年会に中洲へと出没。 そこで《クラウザー!?》さんと出合う。 こういう《おバカ》な場ってかなり大事です。 このコスプレで どれだけの人が 明るい気持ちになったかっちゅうコトですよ。 思わず握手&ハグですよ。 新年会終わって、彼が ひっそりと化粧を落としてる姿を想像するだけで よし オレももっと頑張るゾって思うわけですよ。 大事ですよね《ライブ》。 今夜の《クラウザー》は DレコーズのTさんでした ありがとうございます。
2009.01.08
またもやコンタクトつけたままベッドに沈む。 新年から疲れを残す眠りについてる 計画通りに起きられず 少しだけ自己嫌悪と反省モード そんな中、起きて西日本新聞を読む。 本日1/7で通算45000号の発刊だというコト 続ける力って凄いね。 何事も試行錯誤しながら《続ける》ために どうしたらよいか? 一つのモノ事を何度も何度も《咀嚼》して 自分の身体に染み込ませるイメージ。 今年は丑年だけに《反芻》のメカニズムを取り入れましょう。 反芻(はんすう、rumination)は 牛などを始めとする ある種の哺乳類が行う食物の摂取方法。 まず食物(通常は植物)を口で咀嚼し 胃に送って部分的に消化した後 再び口に戻して咀嚼する という過程を繰り返すことで食物を消化する。 うん《反芻》ですよ。 追記 画像は、昨夜の《バリカタ》とんこつラーメン。
2009.01.07
1/6今日も快晴。 去年の引きこもり仕事の鬱憤をはらすかのように 時間がとれたら どこかで誰かに会うための場所に行ってみる。 仕事でもプライベートでもよいから ひとまず動く(そうできるコトを意識しながら) そこでは、予想しないようなちょっとした嬉しいコトが起きる。 いわゆる《偶有性》ってやつか。 やっぱり《人》と逢わんといかんですね。 《人見知り》だけど、《人》と逢いたい。 今夜それを強く感じた。 今日起きた出来事の大部分は、初○○づくし。 明日も起きる出来事が初○○づくしになるように 自分のイメージでもって行動を決める。 誰から指図されたわけでもなく 自分の意志で《ホーム》と《アウェー》を行ったりきたり。 それはとても刺激的なことです。 追記 画像は今年初 世界一旨い《モスコミュール》 奥のグラスは、おとそがわりの 《ポールジローのスパークリング葡萄ジュース》 素敵すぎる。 先程参加した《博多経友会》では たくさん旧知の方に会えて嬉しかった。 そこで会ったKさんとTさんが 西中洲のスナックで飲んでいたので 合流して新年会 歌って踊った。 今年初のオールディーズダンス (最初で最後かもしれないが) それから、今泉の《ナンバーワン》で 今年初の《とんこつラーメン》 バリカタでベタ生で 美味かった。 2009年、どこもかしこも 熱いテイストで大好きだ。
2009.01.06
いい正月だったなあ 今年はいつになく。時間の流れるままに徒然にヒゲがいい感じに伸びてきた。それを剃る瞬間の気持ちよさ。(昨夜、風呂に入りながらゆっくりと剃る)明けては4日までで、なんと酒を二日間抜いているではないか。区切りの力というのはすごい。■大吉のおみくじドライブがてら朝から行った「志賀海神社」でひいた今年のおみくじは《大吉》願望「調う。世話人を中に入れて事を運ぶをよしとする。仕事も愛情も時間をかけて醸成せよ。即成には風味なし。」→「かなう」ではなく「調う(ととのう)」という表現にグッとくるではないか。失物「何かの中に包み込まれていることがある。」→ロマンチックです。このあたりの言葉を喰って、始動しようかと思います。追記本日から仕事はじめこのblogですが、今年からは《起きぬけ》に書くことにしております。(できれば)5時半にはいそいそとベッドから起きだしPCの電源を入れる。コンタクトをつけて顔を洗いお湯を沸かす準備をしてから、このページを15分ほどで更新し髭を剃って、コーヒーを飲みながらRSSをチェックする。時計を見ると6時半軽く別の書き物してから6時55分には部屋を出ます。15分程iPod聴きながら徒歩で北天神まで歩く、途中で新聞を入手し7時10分ごろにスタバ(またはベローチェ、モス、マック、ドトール)に到着新聞と、本1冊で約1時間使う。スケジュールチェックして8時30分に事務所に出勤さあ本日も爽やかに仕事を始めます、、っていう朝が理想なのです、はい。初日からややギャップはありますが・・・。
2009.01.05
この年末年始は快晴続きで、ホントに嬉しきことです。 1/4日曜日、快晴。 昨日の《大吉》な時間のことを思い出し、心が温かい 太陽の光りで身体もポカポカである。 本を二冊小脇に抱え、途中で新聞を購入し 地下鉄で福岡空港へ そこから無料のシャトルバスを乗り継ぎ 旧《博多の森球技場》= 現《レベルファイブスタジアム》へ昼前に到着。 キューデンファンクラブのテントでチケットを引き換える。 ジャパンラグビートップリーグの第11節 お目当ての対戦カードは 『キューデンヴォルテクスVS近鉄ライナーズ』である。 ラグビーに精通してる博多弁のオジさま方 九電の社員らしき人々 関西弁の女性応援団(相手チームですね) ちびっこラガーマン 次の試合を控える『コカコーラウエストレッドスパークス』の選手 家族連れ、女性ひとり客 男性ふたり客、カップル 妊婦さん、松葉杖のラガーマン などなど 観客席には色とりどりの景色がある それを感じるるのもスタジアムの楽しみ 12時KICKOFF ボールが中空高く上がり 飛行機のシルエットと交差する。 肉体がぶつかり合う音、気合いの叫び これはライブでしか味わえない迫力。 興奮度がマックスに近づき 気温はだんだん下がってくる ミルクティーで身体を温めながら 《らしい》感じになってきた。 残念ながら《キューデン》惨敗 下部リーグに落ちてしまうことだけは避けてほしい。 (アビスパの悲劇を見て来ただけに) あと二試合、気合いです。 福岡には野球もサッカーも ラグビーもバスケもプロチームがある。 ラグビーに至っては トップリーグ入りしているチームが福岡に三つもある (九電、コカコーラウエスト、サニックス) それは 《プロスポーツ》という 圧倒的にシビアな世界で生きている人がそこにいて 間近に感じられることを意味する。 それがなんと素敵な環境なのかをあらためて認識する。 スタジアムが誘惑してくるから ラグビーもサッカーも今年はリアルに見に行こうと思います。 さて ぼんやりと考えていた 2009年の極私的キャッチを決めた。 《見えるモノはシンプルに、見えないコトは懸命に》 シンプル化は2008年からの引き続きのテーマ 所有からの解放、持たない化をさらに推し進めます。 一方、懸命に積み上げるべき内面的なもの 外側はシンプルなれど内側では カオスが加速度的に深さを増していくような そんなイメージで今年を過ごします。
2009.01.04
《嵐の後には凪が来る》というのは イギリスの諺かな? 《雨降って地固まる》みたいなモノだろうけど イメージの広がりが美しいのは 《嵐の後には凪が来る》の方かなあ。 1/3 夢みたいな《べた凪》の景色を見た。 幻想的な一日だった。 この日 早起きして、ドライブ兼ねて 志賀の島へ。 人の多そうな神社はスルーして 志賀海神社(しかうみじんじゃ)へいざゆかん。 これが大正解。 鏡のような海面を見渡す境内 静かで穏やかな《べた凪》な海を遠くに見つめ ふと目の前では 神官は装束に身を包み、なにやら謡が ライブで執り行われていているではないか 五感を刺激する景色に溢れていた。 この神社は日本の神話でも有名な 海をつかさどる全国の綿津見神社の総本宮。 《綿津見神》はこんなふうな生まれを持つ。 イザナギは黄泉の国に行ったけがれを落とすため 水の中底で全身を禊した際 ソコツワタツミ(底津綿津見神) ナカツワタツミ(中津綿津見神) ウワツワタツミ(上津綿津見神)の三神が生まれた。 この三神を総称して綿津見神と呼んでいる (古事記) 万葉15 「わたつみの沖つ白浪立ち来らし」 その後 幾つかの禊の最後に左目を洗うと 天照大御神 (アマテラスオオミカミ)が成り 右目を洗うと月読の命 (ツクヨミのミコト)と成った。 鼻を洗うと 建速須佐男の命 (タケハヤスサノヲノミコト)が成った。 アマテラスには天を ツクヨミには夜を司るように言いつけた。 今年を占う御神籤(おみくじ)は《大吉》。 《嵐》と《凪》をいったりきたりする生き方をしたい。 それが生きていくダイナミズムだ(たぶん、おそらく)。
2009.01.03
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昨夜は夕方に再び実家に戻り、母お手製の雑煮を食す。あごだし、ぶり、もち、しいたけ、かまぼこ、かつお菜 これが最高に美味いんだ。このスープで作る茶碗蒸しも、昔よく食べたのを思い出した。母は相変わらず元気で、正月も休みなしだと、凄い人だと思う。つけっぱなしのTVにやや退屈する。雪の影響で都市高速が通行止めになっているらしいニュース聞いて降り積もる前に、母と姉に声をかけ家を出る。21時頃、車でがらんとした道路を走ると気持ちがよい我が部屋に戻り、冷え冷えした部屋でコーヒー沸かしている最中ああこんな夜はココアとかもあるといいなと思う。温かく甘いものって、寒さが和らぐ気がしませんか?近日、飲み物のストック増やそうと思う(コーヒーの他に現在は、ビール、こぶ茶はあります)昼夜逆転で、全く眠たくない。あんんまり寒くてついに、エアコンに手を出したが、音はせども動かず、笛吹けど踊らず。対談本2冊読む「小川洋子対話集」佐野元春との対談の項、スタジオで雷が鳴ってそれを録音したという話題より小川:雷が鳴った後、稲妻が轟いた後、というのは、山ではキノコが一斉に生えるそうです。 雷のエネルギーというのは大地に何かしらの作用を及ぼすらしいので、たぶん、 スタジオのなかにも何か目に見えないエネルギーが降り注いだのかもしれないですね。「瀬戸内寂聴・美輪明宏・平野啓一郎/日本人なら「気品」を身につけなさい」美輪明宏が、瀬戸内寂聴に最初に会ったときのくだり美輪:いやあ、あの「仇な年増を誰が知ろ。 ジャズで踊って」ってああいう感じでしたよ。 そう。リキュルで更けて 明けりゃダンサーの涙雨」って 「東京行進曲」じゃないけれど。湯たんぽのお湯を何度か変え、暖かい状態をキープし昆布茶すすりながらソファーにうずくまる朝5時にようやく眠たくなった。起きたらお昼、起きしなにこの日記を書く。今日は、マリノアシティの初売りに出かける予定。例年の経験から、良い品がとんでもなく安く手に入ったりしますからね初売り。
2009.01.02
ちらちらと雪が舞う新しい年の始め。 かなり気分よく朝を迎える。 昨夜は《紅白》を、きちんと見ることができましたし 今朝は教育テレビで《Major》っていう 野球のアニメやっており しみじみ楽しんで見た。 NHKの正月番組は、なかなか素敵ですね。 そんなに正月気分ではないのですけど 人のものすごく少ない天神に出て スタバで年賀状を書きながら ほぼ日手帳を、自分仕様に言葉で埋める作業をやっておりました。 勉強したいジャンルがありまして 決意が緩まないうちに、書籍をAmazonでまとめ買い。 今年は 《すぐヤル一年》 《やり切る一年》 そして 《気負わない一年》にしたいですぞ。 できないことは無理しません やりたいことは、やり切ろう。 恒例の漢字二文字は (昨年は《泰然》でした) 2009は《懸命》に決めます。 今夜は《雑煮》食べます。 うわ、こんな正月仕様な過ごし方何年ぶりかな でも《懸命》に、今夜は酒を抜きまして いろいろと考える時間にいたします。
2009.01.01
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