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寒かったり暖かかったり ややこしい日常が続きますが 何はともあれ、1月は行ってしまいましたね。 我が社の“外付け事務所”ともいえる 徒歩5秒のかんづめバー“めでた屋”にて会議を実施。 時には溜まった思いをぶつけるための 事務所以外の“場”が必要ですね。 しかし 上司のM氏が最近メッキリ酒が弱くなったことが少し心配だ そんな中の ホークスの王監督の、久々のユニフォーム姿復活の話題は リアルにたくさんのビジネスマンを勇気づけてくれた 昭和レトロな“かんづめバーめでた屋”は かなりオススメなのです。 時々エキサイト気味に激論してる 暑苦しい感じの我々がいますが それはそれでご愛敬です。
2007.01.31
1/30火曜日 元旦から数えて30日目 (当たり前か・・・) 社内の会議2本 外部の企画会議2本終わらせて アクロス地下の正福で “さばみりん定食”を食べる 夜 友人達とやや遅い新年会 お店は“鳥皮”の美味しい大名の“権兵衛館” 福岡では有名な 串にギュッと凝縮された独特の鳥皮が、うまいんだよね エンドレスに食べられそうな食感なのだ。 本日のメンバーである コンビニのバイヤーA氏によれば ここは鳥皮だけじゃなく ビールが圧倒的に美味いらしい ほぉ、知らなかったなぁ この日は相当たくさんの“人”と会った。 つくづく思うこと やっぱり“人情報”が一番鮮度が高くて 自分のフィルターを通して 全く新しい切り口が生まれる 「ほかの人と違う考え方や見方をしたかったら ほかの人とは違う情報を手に入れろ というのが僕の昔からの信念です。 (村上春樹)」 どれだけの独自情報を持っていて 新しい考え方ができる? ちょっとしたゲームみたいなもの ゲームを楽しみ続けられるヤツが 昔も今も変わらずにロマンティックでいられる。 「おかげさまで 昔もイマもバリバリだよ (矢沢永吉/トヨタのCMより)」
2007.01.30
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1/29「最低で最高の本屋(松浦弥太郎/DAI-X出版)」という本を先日読んだばかりだったのだけど個人的にタイムリーというか今年から「暮らしの手帖」誌の編集長が“松浦弥太郎”氏になったのだそうだ。この人の“空気”が素敵だなぁと昔から思っていた。それから、広告を入れない有料雑誌というのはフリーペーパー全盛の時代にキラリと光るよね。(スゴく大変なことだと思うけどさ)編集長へ期待を込めて1冊ご購入~。来月、福岡の丸善にイベントで松浦氏来られるそうですよ。“暮らしの手帖”的なWeb 企画やりたいなぁ・・・となにげに思ったのでした。追記この日、mixi経由で昨日立ち上がったばかりだという“地域限定SNS”の“love fukuoka”の招待状をいただいたhttp://www.LoveFukuoka.jp 早速登録。(まだid25だった。)こういう“地域盛り上げツール”は大歓迎なのです。どんどんアプローチくださいな~
2007.01.29
寒っ 一気に冷え込んだ福岡の空 暖かいものでも食べたいな~ そんな気分で 地元にいるのに 最近はほとんどもつ鍋食べてなかったなことに気付いた。 こないだ 東京人に心からうらやましがられたことを思い出し 去年のイベント打ち上げ以来約1年ぶりに “もつ壙”へ。 ここのもつ鍋は ビネガーソースに付けて食べるのと シメの黒胡麻そばが個性的。 ぷりぷりのもつが美味いっす あぁ満足。 人気高い理由が分かるなぁ。 追記 本文とは全く関係ありませんが この日の手帳メモから 「人には2種類しかない “ここまでやったから”と あきらめる人と “何が何でも” “あらゆる手段”を考えて 達成する人だ。 (三木谷浩史)」
2007.01.28
1/27土曜日 「硫黄島からの手紙」をレイトで見る。 映画そのものの出来とは違う次元で心に響いた。 日本軍の破滅を淡々と描く この映画を外国人が撮ったことに驚愕 それから わずか60年前とかにこんな出来事があった事実が 体のどこかしらを刺激する。 夜にこんな映画見ちゃうと 少しテンションが落ちてくる。 二宮クンはいい役者ですね~ 「拝啓父上さま」もチェックしてます。 倉本聰のオメガネにかなうのも 分かる気がするよなぁ。 追記 ここのところ 昔の知人、友人からの誘いを断り気味。 深い理由はないんだけど とても“おっくう”なのである。 昔の思い出なんかを語りたくない そんなときに “昔の影からの誘い”が頻発したりするもんだ。
2007.01.27
朝6時半頃 マックでソフトクリーム食べてる男子中学生を見て あぁ、若さとはいいものよなぁ・・・と感心した たぶん自分にはできないことだからだろうか いいぞ若者、負けるな男子と 何故か朝からテンションが高い・・・。 振り返り日記(2/28に書いてます) 1/26 広告のプレゼンをやっていた1日 疲れた体にトンコツラーメンはダメージが大きい この夜 クラシック専用ホールでのジャズコンサート “ジャズアットアクロス”に行った。。 ライブハウスとは随分趣違ったのだけど なんだかんだ楽しめた。 先日、能楽堂でのアバンギャルドなクラシックコンサートで 印象的だったヴァイオリン奏者の後藤龍伸氏が このコンサートにも出演していた その活動の“ふり幅”が嬉しかった 「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら 次第に腕を上げてゆくようなものである。 (サミュエル・バトラー)」 ピアノの内田浩誠さんとか、辛島文雄さん ボーカルは伊藤君子さんとか中西圭三さん ほかにも出演者たくさんで得した気分 マリンバの三村奈々恵さんが美人だった(と記憶している) 終わってから えぇっと、なんで籠もったんだろうな? とにかく考え事したくて 博多駅のキャビナス(サウナ)に行ったのだ。 ・・・で、そのままカプセルホテルに泊まったらしい 追記 「英語のコーチをつけたい(ネイティブの女性)・・・と この日の手帳に書いてる。 なるほど。
2007.01.26
1/25木曜日 とても暖かい一日。 今年の冬は時々そんな日がある。 まずはマフラーを外した。 暖かさのせいか なんだか眠い。 眠くて堪らない 「黒い巨大な網のような眠りが 空から降りかかってきた (by村上春樹)」 そんな感覚がこの冬はよくある そんな時は寝てしまえ (そうはいかない場合もありますが) そういえば 中学、高校生の時は本当によく寝る少年だった。 言うなら“睡眠至上主義” 毎日を楽しむでもなく楽しまないでもなく 淡々と時間が過ぎるのを ベットに包まり 夢の中で過ごす。 本当によく寝る子だった。 夢を見るのが気持ちよかった その反動か 大学生になると睡眠削って“活動期”に入った 冬眠から覚めたみたいに。 あんまり夢を見なくなった 今はそのどちらでもなく、 落ち着くところに落ち着いた感じか。 適切な“眠り”、中庸な“眠り”を追求すると 結局“早寝早起き”に辿り着いたんですね 結果としての 酒を飲まずに早寝早起き 最近、イヤになるくらい健全だ それが不思議にしっくりくる だから深夜のお誘いがキツイのです。
2007.01.25
歌舞伎座一口メモ(1/22の記録番外編) “幕見”で歌舞伎を見ることを 最近いろんな人にオススメしてます。 歌舞伎は“敷居が高い”とか “時間が長い”とか “チケット料金高い”と思われている方に 特に言いたい。 個人的な経験から言いますと 実は“当日時間があればふらっと行くことが可能”で “映画より安い1300円”で 生の歌舞伎は見られます。 “幕見席”“歌舞伎座”で ググッてくださいな。 事実、毎回東京に行くたびに 1000円台で歌舞伎を堪能してます。 プラスアルファの効用が3つ その1. “幕見席”は外国人が多いので “生きた英会話”が学べます。 その2. “幕見席”はオバサマが多いので “異世代コミュニケーション”が学べます。 その3. “幕見席”では“大向こう”が 間近に聴けます (成駒屋っ、とか高麗屋っとかの掛け声ね) これが1300円って絶対凄いんです。 追記 この日の手帳メモから 「文脈にフォーカスする」 「満足感にひっぱられない」
2007.01.24
1/23の記録。 P社のY会長のオススメで 福岡銀行本店ホールにて “吉田ミカ”さんのマリンバ・リサイタルを見た。 マリンバっていうのは木琴の一種なんですが その姿からは想像つかないくらい アグレッシヴな楽器だった。 オリジナル曲も多いし バッハの“ゴールドベルグ変奏曲”のアレンジとか 美空ひばり“りんご追分”のマリンバソロとか 自由度も高くて、驚き! 今回、天草在住の吉田ミカさんの NY公演に向けての壮行演奏会だったので 終始和やかなムード。 極め付けは ベースの“エディ・ゴメス”とか クラリネットの“リチャード・ストルツマン”がいるではないか・・・。 かなりのジャズの大御所だったと思うメンバーじゃないか(確か)。 彼ら大物ジャズメン交えて やたら楽しそうにやっていたのが印象的。 あぁ、いい“チーム”見たなぁ。 「様々な音、楽器、アイディア、 知覚、作曲家、演奏家や 観客全てが音楽の中で一緒になる。 この差異の和解ともいえるものが 音楽の偉大な奇跡の一つだ。 (ジョン・ワイヤー)」
2007.01.23
1/22月曜日、東京潜伏3日目 朝 新橋でラッシュアワーに巻き込まれる。 東銀座にて 歌舞伎座の幕見の列に並び一幕だけ「松竹梅」を見る 歌舞伎座一口メモ “幕見”で歌舞伎を見ることを 最近いろんな人にオススメしてます。 歌舞伎は“敷居が高い”とか “時間が長い”とか “チケット料金高い”と思われている方に 特に言いたい。 個人的な経験から言いますと 実は“当日に約1時間があれば ふらっと行くことが可能”で “映画より安い1300円”で 生の歌舞伎は見られます。 “幕見席”“歌舞伎座”で ググッてくださいな。 事実、毎回東京に行くたびに 1000円台で歌舞伎を堪能してます。 さらにプラスアルファの効用が3つ その1.“幕見席”は外国人が多いので “生きた英会話”が学べます。 その2.“幕見席”はオバサマが多いので “異世代コミュニケーション”が学べます。 その3.“幕見席”では “大向こう”が間近に聴けます (成駒屋っ、とか高麗屋っとかの掛け声ね) これが1300円って絶対凄いよ! 午後 昨日六本木にオープンしたばかりの 国立新美術館に出掛ける。 “コレクションを持たない美術館” というのがいいではないか! 建物全体がアートスペースで楽しい とにかくでかいよ 広いから展示方法が刺激的。 「黒川紀章展」の展示なんて 情報編集の極みだから、激しくオススメです。 「日本の表現力 アート・エンタ・アニメ・マンガ」も 日本のサブカルチャーがかなり見られます。 この2つの企画展、なんといっても“無料”だもの。 スゲェ。
2007.01.22
1/21東京潜伏2日目 常宿である阿佐ケ谷を出て 麻布十番に向かう この街に足を運ぶの初めてだな 明らかに“高尚”な感じの空気におののく・・・。 各国の大使館が立ち並ぶ町並みを楽しみながら 朝からのんびり歩いてたら 時間がせまってきた あれ?お目当ての建物が見つからない・・・。 人に尋ねてびっくり 目印にしていた “オーストリア大使館”と “オーストラリア大使館”を間違えた! (ありがちっ) ダッシュして時間ぎりぎりに はぁはぁ言いながら到着 着いてまたびっくり 友人S太郎が結婚式と披露宴を挙げるのは 恐ろしく広い (東京で、庭園6000坪って!)敷地に建つ 築100年の大正ロマネスクたっぷりな洋館 なんと丸ごと貸し切りで。 いや驚いた。 あぁ驚いた。 過去の出席経験の中でもかなりセンスの良い ベストウェディング。 セレブ風かと思いきや シンプルであたたかい感じも好感。 メデタしメデタシ 女性陣は着物姿が多くて美しい 最近は僕ら世代(30半ば)もすっかり落ち着いて (またはソノの気配もなく) 久々の結婚パーティーだったわけですが こういう機会がないと 会うことがない人もいるので新鮮 2次会、3次会は銀座にて この日だけで、かなりの人と出会った メデタイ席だからこそ かなりぶっちゃけ話もできるってなもので 新しい仕事のアイディアもいただいた。 今年はきっと縁起がいいはずです。 「心が揺れるほうが主役だ (イッセー尾形)」
2007.01.21
1/20土曜 本日から3日間東京滞在中。 東京は冷え込んでますね~。 今回の出没予定地メモ 東京駅(打ち合せ) 歌舞伎座(幕見で観劇) 神田神保町(古本買付) 赤坂(出来たてのレッドシアター視察アンド観劇) 下北沢(駅前劇場) 阿佐ケ谷(宿泊) 麻布十番(友達の結婚披露宴) 銀座(結婚式2次会3次会) 新橋(宿泊) 六本木(21日オープンの国立新美術館とか アート関連施設巡り) 果たして予定どおりこなせますか・・・ いずれにしても久々のオノボリさん状態なのだ。 東京駅で“がんばれ社長”の 武沢信行さんとランチミーティング。 いろいろ教えていただいたお礼 (といっては何ですが) 歌舞伎座の“幕見の楽しみ方”レクチャー 大分・湯布院の“玉の湯”と 宮崎のシーガイア“シェラトングランデ”の 詳細と楽しみ方をシェアしたり (こちらから提供するのは遊びの話ばかりだけどね)。 その後 おきまりの“神田神保町” この街ホント楽しい。 “アベノスタンプ”とか “キントト文庫”とか (ここからはマニアックな話なので割愛) 夜 (画像)赤坂レッドシアターは 赤坂見附駅そばの ホテルの地下に出来た小劇場 今回 フジTVの本広克行氏(踊る大捜査線、UDONほか)が 小劇場作品を初演出 「Fabrica10.0.1」 これは“絶対見とかなきゃ”っていう “匂い”がした。 当日券予約で なんと 前から2列目の席で見ることができた(ラッキーッ)。 TVの世界のヒットメーカーと呼ばれる人の中でも 本広克之氏は特別な感じがする。 TVメディアの自由と不自由を知り尽くし 映画の世界を刺激したかと思ったら 小劇場で自由を手に入れて自在に遊んでる。 見たことないような舞台演出にシビれた。 はるばる見にきた甲斐があるってものです。 “舞台演出家”としての 本広克行も“天才”だと思う 追記 歌舞伎は“勧進帳” または“松竹梅”の どっちか1幕はなんとか見たいっす。 (月曜予定)
2007.01.20
(この日記書いてるのは2月28日。外出直前に事務所から)あと2本、1月未記入日があるのは、どうにも気持ちが悪くて。1ヶ月以上前の出来事を書くのは不思議な感覚。メンドクササよりも、思い出す快感とか、後から読む楽しさのイメージの方がどうにも勝っているようで。“気持ち”とか“感覚”とか“匂い”とか、目に見えないものを、自分の言葉で記録する。時々グループ化して、色を付けて一枚の紙にマップ化する。これは、自分のテイストが客観的に目に見えて楽しい。言葉にするという行為は“可視化”することで可視化で発見できるものは思いのほか多い。 だからBLOGは止められない(最近は毎日迷惑トラックバックにうんざりだけど)1/19来週のスケジュールを確認・更新しながら、明日からの東京行きの準備をしつついくつか会議が終わり弁護士の先生を迎えての勉強会。 テーマは「エンターテイメント分野の出資ビジネス」LLPという最近流行の組織形態について、いろいろと教えてもらう。そうか、そうか今(2月末)思うと、この日がターニングポイントだった案件があるではないか。毎日なんらかの“区切り”を迎えているのだという事実は振り返って初めて分かるものだ。Whole to Detail記憶は荒くて脆いのだから、きちんと記録しとこう。
2007.01.19
1/18木曜日この日は終日会議場所もテーマも違ういくつかの打ち合せ続きでみっちり22時くらいまで誰かに向かってしゃべり続けた一日です。自分の言葉で通じないもどかしさ“無反応”ってヤツは空腹も手伝ってか、へこむ~頭切り替えつつ大注目イベント以前、佐賀で開催された時も凄まじいメンバー来てたけど今年もなかなかです。「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議オープンカレッジin下関」↓http://www.enjin01.org/opc_2006program.htm個人的に、かなり気になる講座がありますので2/11は下関に出没する予定です。さて、どの時間割をセレクトしますか?(ちなみに今考えている出席予定授業↓)1時限 恋愛レッスン秋元 康(ナビ)・池坊美佳・竹山 聖・わたせせいぞう2時限 90分でわかる大人のためのポケモン講座秋元 康・岸本周平・増田順一(ナビ)3時限 90分でわかる経済入門岸本周平・さかもと未明・波頭 亮(先生)・林真理子4時限 デザインの極意教えます浅葉克己(先生)・高島郁夫・南條史生・日比野克彦・堀池秀人追記秋元康とわたせせいぞうの“恋愛レッスン”って凄いですね・・。
2007.01.18
1/17 水曜日は 完全“モバイルオフィス”状態にて終日外で仕事 (にするべく鋭意努力中) 朝1件平尾で打ち合せ終えて 午後 西新の“カプリチョーザ”でランチミーティング。 カプリチョーザといえば “大皿パスタ”のイメージしかなかったけど(浦島太郎状態?) すっかり様変わりしてるようで 900円ランチはフォカッチャ食べ放題 ドリンクバー付き。 12時30分のお昼ド真ん中は かえって人が少ないのか ゆっくり落ち着いて話しができた。 急ぎの文書をネットカフェで整理して送信し 事務所に一度ちらっと戻ってから バスで小倉へ 北九州芸術劇場小劇場にて 「冒険王」観劇 2004年に稽古だけ見せてもらったものの 本番見ることできなかったので “待望”の冒険王である。 噂には聞いていたが あの空間での“廻り舞台”に感動 物語も演出もよかった 小学生の頃の記憶って曖昧で 仲のよかったはずの友達の記憶すら怪しい ちょっと自分のことがだぶってせつない気持ちになる こういう感覚は久しぶり で心地いい 余韻の残る舞台だった。 帰りのJRで、友達の結婚式に送る “電報”の文面をあれこれ考える 福岡に戻り 我が食卓代わりのレストランバーTへ スタッフの大学生O君が 決まっていた会社の内定を蹴って 決めた就職先はなんと よ~く知っている“D社”ではないか。 たった1人の新卒採用が彼だというのだから 世間は狭いよね それにしても 1月もう折り返し 密度は激しく濃い
2007.01.17
土田英生氏(MONO)の取材した なんと楽しそうに “地獄”のハナシを語るのだこの人は!と感激 (実際この方のトークは抜群にオモシロイ) 1/16火曜日 いろいろあった (書けない・・・) 毎日は反復横跳びみたいな感じか? “赤瀬川原平書店” という期間限定コーナーが ジュンク堂に登場。 こういう、作家セレクト棚的な企画は楽しい。 (ジュンク堂やるね~) サブカルの匂いが素敵だ “宮本外骨”関連本とか欲しい・・・。 でもね “積読蔵書完読キャンペーン”鋭意実施中のため 本を全く買っていない それなのに読書(完読)量は 圧倒的に上昇 禁酒デイと並ぶくらいの “革命”的1月の出来事なのである
2007.01.16
“新年好”は中国語で 「あけましておめでとう!」ですね。 説明せずとも ニュアンスが分かってしまう“漢字”って凄いっ 1/15月曜日 福岡サンパレスへ 中国放送民族楽団のニューイヤーコンサートに行く。 ツアータイトルが“新年好” “中国放送民族楽団”は 中国の民族楽器と西洋の楽器が混在した ちょっと変わり種のオケ 運営母体が“中国電視台”なので こちらで言う“N響”みたいなものかな? 彭家鵬(読み方なんだったっけ?)氏という指揮者の 溌剌なアクションが気持ちいい 中国美人の演奏者 (琵琶みたいな楽器弾いてた人)に見とれつつ ニューイヤーらしい 耳馴染みのある軽快な音楽が気持ちよかった。 ニューイヤーのクラシックコンサートへ 参加をオススメしたいのは 1年のスタートに欲しい “勢い”とか“ムード”を 自分の中に創る効用があるから。 ムードづくりは大事ですからね~。 とはいえ、終了後 ちょっと疲れ気味 喉も痛い ふと思い立って 六本松の中華“李華”の “レバニラ定食”でガッツリ あらら元気になった。 しかも、中国つながりだな。
2007.01.15
1/14日曜日 最近は休日の朝に 豆を自ら挽いてからコーヒー飲むのが習慣になってきた。 コーヒー豆をゴリゴリする時間が 自分にとって 奇妙に新しい感覚であることに驚く もやもやしていた思考の糸がほどけて アイディアがたくさん 具体的に浮かんでくる。 思うに 日頃の生活では ただひたすらに一つのことを 無心に没頭してやることが 極端に少なくなった。 電話で話ながらメールしたり 読書しながら音楽聴きながら メモ書いたり “何かと何かを効率的に”みたいな意識でいるから とにかくせわしないのである 何かを考えているようで 表面の薄い膜だけを救って なんとなく型に押し込んでいるような そんな毎日。 コーヒー豆を挽くという単純作業は 別にお金を生み出すでもなく 何かを新しく経験するでもなく ただ 美味しいコーヒーを飲める時間が 僕らの目の前に現実としてやってくる このわずかな時間が自分にとっての ささやかな“豊かさ”じゃないか? そんなふうに思うひととき ちなみに豆はスタバで少しずつ購入 追記 この日、天神コア地下の“正福”で 鯖みりん定食食べる あぁ、なんと幸せな味。 最近、魚の味がいとおしい 嗜好性は年齢と供に驚くべき変化を見せる 不思議ですね
2007.01.14
お歳暮にいただいた“にごり酒”を ちびちび飲んでいる今日この頃。 米麹のどろっとした食感と フルーティな風味がいい。 調子にのると酔うのが早いんだけどね。 綾杉っていう福岡の銘柄。 一升あるのでしばらく楽しめます (普段はあんまり日本酒飲まないからな~) 1/13 早良区祖原にある顕乗寺にて“法事”に出席。 我が父の17回忌であります。 久々に遺影の父と対面 すっかり似てきたと言われ不思議な気分。 奇しくも似たような仕事やってるしなぁ (彼は広告代理店の営業マンであった) いろいろ思い巡らせながら 住職に続けてお経を唱える リズムというか、抑揚が効いてて可笑しい どことなくコミカルで若い住職 こういう場面では何故か妙に客観的になる 自分の頭の後ろから自分を見ている感じ お寺で働いているオバサマがミュージカル好きで 内野聖陽ファンで やたら話し好きな人だったな 昼さがり 母が食事をごちそうしてくれるとのことで お言葉に甘える “テキサス”というステーキ屋で ヒレ肉をいただく “うまっ” 法事なのにステーキ? うん、生きている人間は強いのだ この夜は 寿司を出前で食す ちょっと贅沢すぎだな。
2007.01.13
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「まず心を垣根の向こうへ放り投げなさい。そうすれば残りは心についていくのだから。(ノーマン・ビンセント・ピール)」1/12金曜日午前11時までにおおまかなアポとかルーチン業務終える外に出た瞬間「ほっ」と一つ息をする。午後、北九州へ。2月に「金柑少年」を上演する“山海塾”の天児牛大(アマガツウシオ)さんの取材毎年この場をセッティングしてくれる北九州芸術劇場さんのおかげで毎年“リアルな”天児さんを知ることができる。山海塾や天児さんを形容する言葉はたくさんあるのだけれど毎年感じる印象“ゆっくりなのに張り詰めた緊張感”普通にしゃべってる姿ですら“アスリート”の空気感ひとつ気になった言葉メモ「感情の変化は、動きに付随しているんです。」夜福岡市内に戻り大濠公園能楽堂へここの能楽堂は、管理者が変わってからかなりアグレッシブにいろいろとやれるようになったようでクラシックコンサートやるのも初めてじゃないかな?この日“能楽堂deクラシック”というイベントを見た。九州室内管弦楽団が黒づくめの衣裳で能舞台に立った姿だけでも“絵になる”。場の力ってスゴいのだ。後藤龍伸さんというヴァイオリニストは解説トークも上手なのだけど今回、アルバン・ベルクのピアノソナタを室内楽用にアレンジしたりとにかくマニアックな感じで正直、ちっとも分からなかった(笑)。しか~しちっとも分からなくても心に残る音と空気ライトで分かりやすいクラシックがもてはやされる風潮のアンチを狙ったのかもしれないマニアックな会場でマニアックな選曲をする後藤龍伸さんってスゴい(しかも満席!)と変に感心したコンサートだった。次回“能楽堂deクラシック”は3/20に予定されております。
2007.01.12
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朝、コンタクトをケースのまま紛失?見当たらずしばらく探す。本日の自分への一言「置き場所は一つに!」1/11木曜日この日の昼食は今年初の“スリランカカリー”byヌワラエリアカレーが絶品なのは言うまでもないけれどランチ17時までやってるところとか天井高くセンスのいい空間に“雑誌の森”状態でそうとう古いバックナンバーが見られるところが素敵すぎる。だらだらしたい衝動と戦う2007年もやっぱりここに月二回くらいは来ると思う。イムズの地下二階にて“山本淳一デフォルメ人形展”を見た。写真はスポーツ選手ですが政治家バージョンはもっと大胆に遊んでる感じでなかなかです。まだしばらくやってるようでオススメ(入場無料!)追記今年は語学を少し噛ります。放置状態だった“英会話”関連外国人の友達を作ろうと(マジで)思案中。それからいくつか書籍乱読してますが“学習方法”とか“理論”そのものがやたらオモシロイ。昔そういうの仕事にしてたんだけどもう一回掘り起こしたくなった。ちなみに読んでオモシロな“英会話関連本”2冊↓「なぜ酔うと英語が話せるのか(本城武則/実業之日本社)」「英語は絶対勉強するな(チョンチャンヨン/サンマーク出版)」今年やりたいことについて自分の中でおおまかな目標は決めたあとは“フォロー”ですな。
2007.01.11
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11/10水曜日朝から晩まで外でお仕事。昼頃ジュンク堂で1冊本を読む「考えないヒント(小山薫堂/幻冬舎新書)」放送作家の小山薫堂氏ホテルのアドバイザーから飲食店オーナーほかこの人の仕事の広がり方が刺激的こういう“発想本”はいくらでも読みたい感じしかし最近新書の数の多さたるや凄まじい~発泡酒並みに新ブランドが登場してる簡単に読めてしまうので新書ばっかり読んでるもんな・・・ちなみに“発泡酒”も同じくらいたくさん飲んでいる。夜時々行くアイリッシュバー“ケルツ”にて約2時間の上映会参加昨夜から“松岡正剛”の「千夜千冊」がディスプレイされた。実物目にするとまさに“ブックコスモス”だな重量すごい・・・。Web連載時からかなりのファンでしたが比較するとやっぱり縦書きの書籍は読みやすい。宇宙的情報量は変わらず真っ赤な装丁が美しい。書籍版ならではの編集の妙も感じられるやっぱりパッケージものはいいなぁと感じるのです。ちなみに、書籍版になるにあたって50%くらい再編集され追加で100冊以上分付け加えたそうでやっぱり世の中には知らないことがたくさんあるとてもじゃないけどこのボリュームを読む自信も時間もないぼちぼちぱらぱらめくることにした日々のコンディションと書物は新しい舞台に向き合う観客みたいに毎度形を変えるそういうのが楽しいのだ。
2007.01.10
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1/9火曜日毎年恒例の“儀式”的新年会に出席。今年はステージイベントに“イリュージョン”などあっていつになく充実。300人とか集まるパーティの“立ち回り”ははっきり言って苦手今回の作戦は“速読的”に全体を俯瞰しつつざくざくっとポイントをおさえてあとはゆる~く、食事とかしながら思いの外リラックスできた。グランドハイアットのグリーンカレーが美味い。いい一年になりそうです。追記一日酒断ちするだけであっさり“ほろ酔い”24時頃帰宅して熟睡Zzz本日の1曲「パラレルラブ」井上陽水奥田民生相変わらず“ゆるカッコいい”来月のライブ行きたいなぁ。
2007.01.09
12/8 三連休最終日 “夕張”の手作り成人式は偉いよなぁ。 “沖縄”って荒くれモノが多いよなぁ・・・ 毎年やってくる成人の日 成人式関連ニュースを見ながら思う。 まぁ、本質的には自分の二十歳の時と そう変わりない感じもする。 今でもあんまり大人になれてない部分もありますし。 さて 三日坊主という言葉には “三日間で悟りを得る” 的な意味もあるんだそうだ。 ということで 速読集中レッスン三日目 結果から言えば 目標数値の2700文字/分に到達 ちょっとした“読書革命” 実用レベルとして即戦力の“武器”を手に入れた 音でいうと“スルスル”と 文字が頭の中を走る感じとでも言いましょうか。 感覚としてはスポーツの合宿で 体の使い方と理論をインストールしたイメージです。 2700文字/分というのは 新書でいうと5ページちょっと 200ページ強の本なら40分で1冊というスピード 速い方ならすでに持ってるかもしれませんが 自分なりに判断すると これをベースに“自在”に 速さと理解度をコントロールする そんなイメージを現実に手に入れた。 いつになく充実の時間。 “乾杯”したいところですが “禁酒Day”につき自粛 (最近、意欲的に禁欲的) 追記 小さい頃の習いごとの思い出は“カバン”にあり。 学校以外の場所に持って行くカバンとか 周辺情報って結構覚えてるものです。 ノートとか定規とか文房具全般も含め (内容はほとんど記憶なし) この3日間 最近もらったこの“ミニトート”が大活躍。 “速読トート”として 今後も活躍予定。 大人になってからも “学習グッズ”は楽しいほうがいいですね。
2007.01.08
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1/7日曜日夜NHK大河「風林火山」を見た。(毎年第一回はチェックするようにしてる。)主演は“内野聖陽”。以前から舞台で何度も見てるので勝手に身近に感じている役者さん。「あぁ、とうとう主演かぁ」と一方的に感慨深く最後まで見てしまった。山本勘助っていう人物は実際こんなにイイ男ではないでしょうし汚い格好してても、全然汚くない感じがするのは彼の持ってる“品”みたいなものですね。さて今年は週一日は必ず“禁酒Day”作ることになりまして明日が今年第一回目にあたるので今夜は“やや多め”にビールを飲んだ(あんまり意味ない?)毎日毎日欠かさず(少量とはいえ)飲み続けて来たので今年はメリハリつけて少しばかり禁欲的に多少飲む量が多くても時々酒を抜いたほうが体にも良いらしいしなにより美味い酒も飲めそうですしね。追記速読レッスン二日目“レッスン”っていう響きが官能的でいいなぁちなみに今回、参加者は講師含め9名全員男でした・・・この日より、文字の“追跡”から、次に“見る”と“読む”の中間のバランスを探っていくあとは読み方ですね。・大事なところだけピンポイントで捉えるのか・全体をピュンピュン速く見ていくのか・地べたを這うように見ていくのか上から・鷹の目・ツバメの目・あひるの目という“イメージ”です。“読むから見る”にソフトランディング→離陸不思議なことに割と違和感なくできた速読ってなんだかオカルト的なニュアンスあったりしますがそんなことはこの際関係がない速読というより「自分的読書革命レッスン」なんです。例えばゴルフきれいなフォームを身につけることそれからメンタルとフィジカルのバランスその辺とほとんど同じなのだ・・・と実感した。。スキルを持つことで遅読も精読も自在になる↓本そのものを読むのが楽しくなる↓量が増える↓質もあがる↓楽しい新展開うむ、いい感じ。トレーニングの訓練用に用意した既読本新書の中では極私的ベスト3に入る「インターネット的(糸井重里)」結果的に久々に何度も再読しましたが相変わらずいい本です。
2007.01.07
12/6 夜、あられが降ってきた。 風が激しく強い いきなり寒さが増した福岡です。 明日は全国的に雪が降るらしいですね とりあえず“首”に巻き物 (マフラーとかタートルネックとか)巻いときましょう。 うがいと手洗いを忘れずに~。 「壊すと捨てるの間を埋めるものとして 繰り返す、訓練するといった行為が大事です。 問題を自分の中から掘り出し 自己革新する方法は それしかないように思えるくらいです。 (内田繁)」 ちょっとひどい事件が、また続いています 舞台女優をやっていた“妹”にはあって 受験生だった“兄”には無かったもの そういうコトちょっと考えた 人を殺さず、外部に依存しないで生きていくには 自分の“個”を どこまで 面白がれるか・・・だと思う。 そのためのとっかかりの“手段”は外部にあるはずで どこかしらで自分の内部から“哲学的”なものが 湧いてくるのでしょう。 そこら辺が“文化・芸術”の役割なんじゃないかと 漠然と思う。 なんでもいいから“量”に向かって “質”に転化する瞬間を見ること そういうのが必要かと。 あまりにも小手先に頼ってる情報が多いもので。 新聞読んでたらイヤ~な気分になる (読まなきゃいいんだけどさ) 福岡市の“教員試験問題漏洩”なんて ひどすぎ・・・・・ 出所が市教委理事って すごいね 面白過ぎる現実 追記 本日から3日間 集中速読レッスン 一日目 “まな板の鯉状態”で取り組む とりあえず“集中系”“視覚コントロール”系 スポーツのトレーニングしてるのと変わらない感じ “ステージを上げる”という感覚は “積み重ね”とは別の次元で “考え方”を変える “リミッター”を外す そんな作業が必要です 高校の時の自転車レースと同じで ある一定のところまで行くと 全くタイムが伸びなくなる 次のレベルに行くには “やり方、考え方”を変えなくてはならない (最も僕の場合はその前に自転車は挫折しましたが・・・) 本日の感想 まだ“読む”前の段階ですが 視野ってこんなに広がるのですね 人間の能力ってすげぇ (単純に感動してる) (二日目に続く) 今月中に手に入れときたいもの 一日1冊読みこなすくらいの速読スキル(情報処理型)
2007.01.06
最近、iPodのシャッフルモードで 突然元気が出る曲がいくつかあるのだけど 決まって「Best of ABBA 」である。 リアルタイムではよく知らないんだけど イントロとか編曲全般がキャッチーで 何にも考えずに右脳あたりに ABBAのノリが心地よく入る 曲のタイトルにもある ヴーレ・ヴーってなんだろうな~って ずっと気になっていましたが フランス語でした。 Voulez vous du cafe?で コーヒーいかがですか?っていう意味らしい 画像は マッ○のコーヒー100円。 計算したら 年間約250杯くらいこのコーヒー飲んでるらしいよオレ・・・(×数年)。 すでに早朝のお供として欠かせない存在。 好きなんだけど 妙に“美味い”コトを怪しんだりする今日この頃~。 12/5 年始の挨拶に行くと必ず 日本酒(一升瓶がドン、ドンと) で迎えてくれるP社 こういう慣習がとても嬉しい。 追記 今月東京に行く用事があるのですが 久々に 高校時代の友達にでも会ってこよう 年賀状を見ながら思った。 追記 (ABBAつながりで) 今年は四季が「マンマミーア」を ついに福岡で上演してくれますね。 かなり期待してます。 「正月のまつすぐのびてあすなろう (鈴木六林男)」 ↑ 黛まどかの「俳句でエール!」より
2007.01.05
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1/4仕事はじめ年末の大掃除のおかげでかなりスッキリしたデスク周り新鮮な気持ちやっぱり休みは大事だ。このなんともイイ“感じ”は忘れないようにせねばしみじみ転職した人新しい勝負に出た人決意を新たにした人 年賀状チェックしつつそんな動向を知る昨年初めてお会いした女性からの便りでカウンターだけの“小料理屋”を西中洲に開店したのだというこういうお知らせにはかなり弱い。ついでにこの方と同姓同名の女性を知っているなにげにあの人を絶対連れていこうと思う。この日たまたま手元にあった本「企画魂(竹島愼一郎/アスキー)」をめくっていると電子辞書でコンセプトワードを生み出す・・・みたいな方法論があってあぁ、“電子辞書”いいかもねと思うビックカメラで実物見てたら辞典100冊分くらい入った総合ジャンルの“電子辞書”が無性に欲しくなった狙ってるカシオのXD-GT6800で、26000円くらい「この“恋”が1/15まで醒めなかったら買おう。」とかミクシィに書きつつのたまわっておるとH嬢が「すぐ飽きるあんたにはこれで充分よ」と言わんばかりにカシオの旧型の電子辞書を差し出してくれた「なにをぉ~」と思ったがありがたく借りることにする。それにしても古い・・・。(っていうか電子辞書進化早すぎ)それで一瞬満足しそうなオレ・・・。追記今年から“Yahooカレンダー”を活用することにした。
2007.01.04
いかんいかん 昨日は早く寝たのに寝過ごした・・・。 この正月は夢ばかり見てる 仕事で鹿児島に行って 一つミーティング終えたところで 目が覚めた。 1/3 11時頃、遅目の朝食 スタバで買ったコーヒー豆(確かクリスマスブレンド)の残りを ゴリゴリ挽いて飲む。 昼から外出 映画「大奥」をキャナルシティで見た。 正月なのと 水曜レディスデイ(女性1000円)が重なり 人(それも若い女の子)が多ッ 映画は単純明快 周りのお客さん見てて フジテレビの底力を見せ付けられた感じ この数年で何本映画をリリースしたのかな? テレビ的スパンを以てプロジェクトを動かすと これだけ新しいことやれちゃうのだ エンドロール見ながら感心した スタバで 新しいコーヒー豆(イタリアンロースト)買って 夜の初詣に櫛田神社へ まだまだ人は多い・・・ そんなに寒くなかったので 並ぶのもつらくないけど おみくじは“小吉”。 「鷹の雀を追が如し」 って書いてあったのだけど 「雀を追う鷹ほどのちっちぇ~幸せ」ってことか? または 「鷹ならもっとでかい獲物狙え!」ってこと? 中洲で夕食 “めんちゃんこ”を食べた 最近“みそめんちゃんこ”がかなりお気に入り。 中に入ってる餅が そういえば今年初の餅だった 追記 今年は“そうじ力”を研くぞ と “年始力”を駆使して決意した。
2007.01.03
早朝から露天風呂に入る1/2。朝方は雨が降ってましたが雨を見ながら冷たい空気を感じながら入る熱いお湯が堪らなく身に染みて気持ちいい~。ご満悦な正月です。皆さんのブログチェックしながら正月のムードを感じる。引き続き今年の大まかな計画など立てる。昼から下界に・・・・・正月の道路はガラガラに空いている。路線バスの中もガラガラだ。あまりにスムーズに進むので時間合わせで停まったりするバスで家に戻り初ドライブ兼ねて去年に引き続きマリノアシティで恒例の初売り靴を二足ジャケットとシャツ今年も大収穫でハッピーニューイヤーださて今年の動き決めるついでに2006年に見た“ライブ”の簡単な総括してみました。極私的な総合ベスト1は「ライジングサン・ロックフェス」8/18~20北海道・石狩平野・・(↓続く)とりあえず今年のスケジュールにもライジングサンは優先で。追記休みが三日以上続くと既に曜日の感覚が無くなっていることに気付く所詮曜日は何かと関わっていくための“ツール”なのだ。正月という“特別なツール”の前で曜日は無力なのです。
2007.01.02
2007年の極私的な“漢字”は 一文字バージョン 「開」 二文字バージョン “展開” でございます。 (1)(次々と物事を)繰り広げること。 また、広げて事が行われること。 (2)(順や筋を追って)発展すること。 進展すること。 というワケで 今年は展開しまくります。 ・・・こう書くと ただただ突っ走りそうなので 心の持ち方というか “スタンス”も書いときます。 Best Standard=「最良の普通」 シンプルで飽きのこない 細部まで気持ちの行き届いた そんな毎日を目指します。 追記 初夢を見た 中日の落合監督が現役復帰し、バッターボックスに立っている。 何故かロバの背中に仁王立ち(?)。 人気の凋落した日本プロ野球機構は ゲームのショーアップを狙い 20XX年抜本的なルール改正に乗り出したらしいのだ。 でも何故ロバ?と思ったら “意志を持った(人工知能?)”携帯電話が しゃべりかけてきて目が覚めた (いや、まだ覚めてないな・・・) 追記2 今夜はとある場所に籠もって“一人合宿”。 今年は節目節目で“合宿”希望です。 追記3 昨夜から今日にかけて 未記入だった日の日記“12本更新”しました。 2006年の総括的記録をちょこちょこと 遡ってどうぞ~。
2007.01.01
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