不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/05/04
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◇BS-Pで夜に放送していたのを録画して見ました。
『トッツィー』(TOOTSIE)は、1982年の米国映画です。


「愛と哀しみの果て」などで知られる社会派監督シドニー・ポラックが軽妙なタッチで男女差別の実態やフェミニズムの主張をさり気なく描いた快作。
ホフマンは「ガンジー」のベン・キングズレーの前に惜しくもオスカーを逃したが、相手役のジェシカ・ラングは助演女優賞に輝き、演技派としての地位を確立した。

監督 シドニー・ポラック
出演 ダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング など




昔観た覚えがあるのですが、みてみました。
前よりはわかった感じですが、面白くは無いですね。
日本もTVで女装ばかりの人が出るようになりましたからね。

「ダスティン・ホフマン」が、どうしても女にみえません。
それに字幕なので発音のニアンスも伝わりません。
こういうコメディは、表現のみを見る感じですね。

「ダスティン・ホフマン」の体験から描かれたのかと思いました。


米国映画で、たまに女装を売りにする映画が出来ます。
その一つだと思って観るだけの映画だと思います。

女装した事により個性よりも大事な物があると気がついた感じになっています。
失ったものが無いわけでは無いですが・・・(笑)。

「今度は確かめた」「黄色いドレスを貸してくれない」みたいな事は面白かったです。
トッツィーはお嬢さんでよかったかな?
アメリカの国旗のドレスは、ポスター的に使われているだけでした。

ハマル人にはハマルかも知れないけど、万人向けでは無いですね。
「ダスティン・ホフマン」の女装がみたい変わった人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2011/05/04 07:29:01 PM
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