不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/05/05
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで昼に放送していたのを録画して見ました。
『チャーリー』(CHAPLIN)は、1992年の米国映画です。


ロンドンの貧しい家庭で生まれたチャーリーは、そのずば抜けた器用さで、早くから芸人としての才能を開花させる。
アメリカに渡り、無声映画の大スターとなった彼は、次々とヒット作を生み出すが・・・。
「ガンジー」でオスカーに輝いたリチャード・アッテンボロー監督が、様々なエピソードを絡めてチャップリンの素顔に迫る。

監督 リチャード・アッテンボロー
出演 ロバート・ダウニーJr.、アンソニー・ホプキンス、ケビン・クライン など




ただ描いているだけの伝記で、面白くないです。
詰め込みすぎて印象的なことは何も残らなかった。
見たい内容の映画では無かったって事ですね(笑)。

女癖の悪さも有名ですね。
世界中を旅行したのに、描かれてなかった。
映画の製作の苦悩が、あまりにも薄い。
離婚した理由を仕事や映画のせいにしてはダメだと思う。

そのつけは、あほらしい裁判で負けてしまいます。
「赤狩り」も、もっと何かがあっただろうけど、オブラートに包みすぎてぼやけた内容になっている。

この映画を作る理由がわからなかった。
これほど退屈に創られるのは、ファンには評価されないのでは無いだろうか?
「ユーモア」と映画の中で言わしているが、この映画にはユーモアはなかった。

終わりは米国の「赤狩り」の事を正当化して終わります。
上っ面を見せる為に創るのは、何も伝わらないと思いました。
チャップリンの上っ面だけを見たい人だけ見てください(笑)。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/05/06 07:32:22 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: