不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/06/13
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで夜に放送していたのを録画して見ました。
『パリで一緒に』(PARIS WHEN SIZZLES)は、1963年の米国映画です。


シナリオを書きすすむにつれ、シナリオの場面が映画となって展開していくというユニークな構成で、ウィリアム・ホールデンとヘプバーンが劇中劇の登場人物にもふんし、彼らのさまざまな顔が楽しめる。

監督 リチャード・クワイン
出演 オードリー・ヘプバーン、ウィリアム・ホールデン、ノエル・カワード など




コントみたいなコメディで、つまらないです。
ヘップバーンが評価されない理由がわかる映画でした(笑)。

米国のヘップバーンのイメージが、パリとファッションと恋愛なんでしょうね。
他の作品も似たり寄ったりです。
この時期の女優達も、同じ感じの映画が多いですね。

「エッフェル塔を盗んだ娘」ってボツになる話で正解ですね。
ヘップバーンが出ている他の映画の名前を出している所は、ファンには面白い所かもしれませんね。


ホラー映画の密室と同じですね(笑)。

接吻シーンが多く、移動しながらの長い接吻が見所かな?
ヘップバーンが痩せすぎていて、魅力がありませんね。

良かったシーンは、競馬場の中を馬が走るシーンですね。
内側から撮影は珍しいですからね。

ヘップバーンが好きな人だけ見たらよい映画でした(笑)。





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Last updated  2011/06/13 09:06:45 PM
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