不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2011/06/14
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで夜に放送していたのを録画して見ました。
『おしゃれ泥棒』(HOW TO STEAL A MILLION)は、1966年の米国映画です。


美術品収集家のシャルルは、がん作画家。
彼のコレクションは偽物ばかりで、ある日、私立探偵のデルモットはがん作の調査を美術商から依頼される。
シャルルの家に忍び込んだが、彼の娘ニコルに出会い一目ぼれするデルモット。
彼女はデルモットを泥棒だと思い込み、父が所有するがん作を盗むよう彼に依頼をするのだが・・・。

監督 ウィリアム・ワイラー
出演 オードリー・ヘプバーン、ピーター・オトゥール、イーライ・ウォーラック など




タイトル負けしている映画でしたが、まだましな方でした。
ヘップバーンは尻軽な女の役が多いですね。
そういうイメージなのかな?

奇抜な衣装なので『おしゃれ泥棒』らしいです。
内面的なことかと思っていたので、おしゃれじゃないと思いました。
これも痩せすぎているので、魅力的なファッションだとは思いませんでした。

ヘップバーンの接吻回数が異常に多いのが見所かな?


「ヒッチコック」の本が出ていました。
それだけでしたけど・・・(笑)。

密室でのやりとりなどは、泥棒とは思えないほど楽しくしていました。
緊張感は、ほとんどないコメディになっていました。
磁石のカギ移動は、無理がありますね。

ブーメランですが、それほどする必要は無かったですね。
歩いていった方が、正確だと思います。
面白く描いているのだとは思いますが、それを使わないといけない状態でしてほしかったですね。
少し投げてみたくはなりましたけどね(笑)。

ヘップバーンのファンだけ見たら良い映画でした(笑)。





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Last updated  2011/06/14 07:50:35 PM
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