不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/08/31
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。
『君が踊る、夏』は、2010年の日本映画です。


本作は、'54年に高知市が町興しの一環から始めた“よさこい祭り“をテーマに、“よさこい“が持つ根源的なパワーを描き出す青春群像劇。
母の入院で故郷の高知に里帰りした見習いカメラマンの青年が、高校時代の恋人の妹のため、再び“よさこい祭り“のチームを結成する姿を追いかける。

監督 香月秀之
出演 溝端淳平,木南晴夏,五十嵐隼士,大森絢音,藤原竜也,DAIGO など




う~ん、ひどい内容の映画ですね。
最後に実話を元にしているらしいですが、主役が元になっているわけでは無いので、そういうことは書かないほうが良いですね。
そのせいか、話が暗すぎます。

高知の「よさこい祭」を舞台にしますが、その良さがまるで出ていない。
あまりにも独りよがりな演出である。
伝説的なチームかなんか知らないが、見ている方が伝説のチームと説明されるだけで思えないのが残念ですね。

配役が、変のばっかりでした。

誰が演じても、同じぐらいの映画になる映画でした(笑)。

高知の方言ですが、語尾に「~き」とか言いませんから・・・。
坂本竜馬の真似をしている人だけしか言わないですね。
本当に坂本竜馬は、そんな言葉を使っていたのか疑問ですね。
今使われているのは、語尾に「~ちゅう」ですね。

四万十川の沈下橋の練習は良いシーンではあるけど、高知からどれだけ離れていると思ってるのかな?
映像的には綺麗だけど、市内でも良い所はあると思いますが・・・。
高知城も少し出ていたかな?

本当の主役の子供も、大人に言わされている感じまるだしでした。
説明文章ばかり喋らす、低予算ドラマみたいでした(笑)。

東京の写真の話も、時間の無駄でしたね。

親の入院も、少し時間の無駄でしたね。
この映画を見るのも・・・(笑)。

よさこい祭の良さがまったくでていないので、見る必要は無い映画でした。
阿波踊りの『眉山』も、踊りがおまけでしたね。
こんなのばっかりなのは残念です。





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Last updated  2011/08/31 06:30:19 PM
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