テツタビ from 関西 Vol.2

テツタビ from 関西 Vol.2

PR

×

Profile

や_す

や_す

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Dec 28, 2009
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
続きです。


釜山港国際旅客ターミナル を出てから、街の方を見ると、
ちょうど、 中央洞(チュンアンドン) の方が見えました。

jungangdong_from_ferry_terminal.JPG

↑この写真の真ん中付近にある、周りより背が高いビルは……

toyoko_inn.JPG

おお! 俺が泊まるホテル!(笑)

というわけで、これなら迷子にはなるまい、と思って、
意気揚々と歩き始めました。

交差点で信号待ちをしていると、

たぶん、道を教えてほしいんだと思いましたが、
俺、韓国語なんてできません(汗)

「ニ、ニホンジン」
(↑なぜか片言)

と言うと、おばちゃん、何か納得して、去っていきました(汗)
これが、韓国に来てから最初に話した会話(爆)
(フェリー内で同室だった人と、ターミナルで話したのは除く)

そして迷子になることなく、目的のホテルに着きました。

hotel.JPG

ホテルの前の道は、この辺りのメインストリートです。

street.JPG

とりあえずスーツケースだけ預けるつもりでしたが、
チェックインしてくれというので、東横インの会員になって、W90000払いました。
2泊でW90000、つまり7134円です(朝食付き)。


釜山駅 に向かいました。

ホテルの前のストリートを、そのまままっすぐ歩いていくだけですので、
俺でも、地図なしで行けます!

busan_station.JPG

京都駅のような、ガラス張りの駅舎です。

busan_station2.JPG

改札や窓口などは、2階にあります。


行き帰りの列車の切符を買っておかねば、と思い、ここに来たのです。
年末のこんな時期ですし、満席になってしまわないように。

ただ、時刻がよく分からないですし、
この日、この釜山駅発の列車の切符でもないですから、
窓口の駅員さんとうまく話せる自信がありません。
紙に書いておくことも可能ですが、時刻が分からないので、
う~ん……と悩んだ末、 自動券売機で買う ことにしました。

自動券売機はタッチパネル方式で、まず、韓国語と英語を選べます。
とりあえず「English」ボタンを押して、
何のことか分かりませんが、とりあえず一番左のボタンを押すと、
切符が買えるようなことが、悪戦苦闘の末、分かりましたので、それを押しました。

kenbaiki.JPG

↑こんな画面になり、乗車する日付、列車種別(KTX、セマウル、ムグンファなど)、
乗車駅、降車駅、発車時刻などのボタンが、左側に並んでいます。

ここは釜山駅なので、デフォルトとして、
日付はその日のもの、乗車駅は釜山駅が選ばれていますが、
「Edit」ボタンを押すと、メイン画面でタッチパネル操作ができるようになります。

日付は、カレンダーが表示されるので、乗車する日を押すだけ。
列車種別は、「KTX」「Saemoul」「Mugungwha」などと表示されるので、
それを押すだけ。
乗車駅は、KTX停車駅を中心に、主な駅が英語で表示されています。
それ以外の駅でも、ABC順に並んでいる全ての駅の中から選ぶことができます。
降車駅も同様。
(つまり、いくら英語画面でも、駅名の英語表記を知らないと、替えません)
あとは、発車時刻ボタンを押すと、しばらく検索して、
その時刻以降の、列車の一覧が出てきます。
「economy」「first」などと、等級を選択し、あとは、
指示に従って現金あるいはカードを入れるだけで、買えます。

列車種別を入力せずに、発車時刻から先に入力すると、
KTXからムグンファまで、全ての列車が表示されますし、
乗り継ぎの場合でも、最初に乗る駅と最後に降りる駅さえ選択すれば、
乗り継ぎの列車全てを表示してくれます。

ってことで、「Seoul」から「Suwon」の、行きは「Saemoul」、帰りは「Mugungwha」で、
切符を買えました。

ticket_seoul-suwon.JPG

↑ソウル→水原のセマウル(特急)の切符

ticket_ura.JPG

↑裏

ticket_suwon-seoul.JPG

↑水原→ソウルのムグンファ(急行)の切符

一番左上に「乗車券」と書いてあり、
次に、「ソウル→水原」など、出発駅と到着駅が、ハングルと英語で書かれています。
その下が、日付と、出発時刻、到着時刻。
その下に、セマウル、ムグンファなどの列車種別、列車番号、
その列の真ん中が、特室(グリーン)、一般室などの等級、
最後に、何号車の何番の席か、が書いてあります。
下から2番目の列は、料金と、割引金額(平日だと安かったりするのです)、
そして、実際の領収額が書かれています。
一番下は、乗客には関係ありません。

この切符、大きさは、クレジットカードなどと全く同じです。

こうして無事、切符も買えましたので、いよいよ観光開始です!


続きは次に書きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 30, 2009 09:08:08 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: