「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
299139
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
フリーページ
やっさん☆の海底散策
カミソリウオの策略
フグは関西人!?
さすらいの ニシキフウライウオ
楊枝より確実に太いヨウジウオ
ウミテング夫婦愛物語
エビとハゼの不思議な同棲
愛しのニシキテグリ
メガネウオの古本屋さん
孤高の哲学者?イザリウオ
ダイバー必見!おばけウミウシ!
お魚天国
やっさん☆の名画に乾杯!
その1 「フェノミナン」
その2 「グッドモーニングベトナム」
その3 「リービング ラスベガス」
無人島ならこの一冊!
『麻雀放浪記』
『迷走王 ボーダー』
フィリピン狂躁曲
謎のお酒「バイアグロ」!?
謎のお菓子「おいしい」!?
北風一家の譜
新企画! 掲示板落語
火柱ぐれんの高座 その1
バックナンバー
・2026年05月
・2026年04月
・2026年03月
・2026年02月
・2026年01月
・2025年12月
・2025年11月
・2025年10月
・2025年09月
・2025年08月
< 新しい記事
新着記事一覧(全214件)
過去の記事 >
2003年10月22日
ハエハエカカカ 金正日
(29)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
>化学兵器並の殺虫剤・・・
(タイトルと本編は一切関係ありません。
なんだかよくわからない方は、とりあえず
ここ
をご覧ください。
…でも、おそらく余計にわからなくなるでしょう。)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
電車の中で
「昨夜のプロレス」の話と
「昨夜の麻雀」の話を真剣に友達にしている男ほど
バカに見えるものはない。
衝撃的なイベントではあったのだろうが、
それを第三者に真剣に伝えるほどのものかぁ???
という、気がしてしまう。
「プロレス」も「麻雀」も、
その存在を知ってはいても、
なんとなく「プロ野球」や「競馬」に比べたら、
若い女性からは敬遠されがちな
ジャンルに所属するものである。
そんなものをマジになって熱く語る男というのは、
大概、友達が異常に少い粘着質タイプか、
脳味噌筋肉の体育会系男である場合が多い。
で、ここで、やっと昨日の続きになるのだが
プロレスといえば、あの、レスラーにつくキャッチフレーズ。
「燃える闘魂」=アントニオ猪木
…みたいなやつですね。
これは、本当に脳味噌筋肉タイプの男には
ズドンとくる衝撃を秘めていた。
「世界の荒鷲」=坂口征二
「爆弾小僧」=ダイナマイト・キッド
「仮面貴族」=ミル・マスカラス
「千の技を持つ悪魔」=ボビー・リー
「銀髪鬼」=フレッド・ブラッシー
「戦うモンゴリアン」= キラーカーン
キラーカーン!
懐かしい。あの辮髪スタイルと、
奇声を発しながら両手で行う、
効き目がなさそうな
「モンゴリアンチョップ」
私が好きなレスラーであった。
ダイナマイト・キット
も身長はなかったが、
ものすごい筋肉質の体をしており、
激しいファイトで鳴らしたレスラーである。
その激しすぎるファイトが祟って、
若くして首をいためてしまい
体が言うことを聞かなくなってしまったのがとても残念だ。
ミル・マスカラス!
メキシカンスタイルの空中殺法。
飛んだり跳ねたりの派手な動きのプロレス、
ルチャ・リブレで一斉を風靡した。
「スカイ・ハイ」の入場テーマソング
が、
またかっこよかった。
関係ないが、あれを歌っていた
ジグゾー
というグループは今どこにいるのだろう?
いかにもプロレス的キャッチフレーズなのが
「人間○○」
というタイプだ。
「人間風車」=ビル・ロビンソン
ダブルアームスープレックスという投げ技の名手ゆえに、
こういう名がついた。
「人間発電所」=ブルーノ・サンマルチノ
「人間山脈」=アンドレ・ザ・ジャイアント
身長223cm
アンドレは本当に巨人だった。
入場の際、トップロープをまたいで
リングの中に入る姿が忘れられない。
「ドラゴン」=藤波辰巳
「ブレーキの壊れたダンプカー/不沈艦」=スタン・ハンセン
「キンングコング」=ブルー・ザ・ブロディ
「超人」=ハルク・ホーガン
<ウエスタンラリアット>
のハンセンと
<ギロチンドロップ>
のブロディ
<アックスボンバー>
のホーガン
懐かしいですねえ。
私が好きだったのは鎖をもって、狂乱のファイトをする
ブルー・ザ・ブロディ。
あの、ふわふわのレッグウォーマーみたいのが
妙にかっこよかった。
ブロディは確かプエルトリコで
他のレスラーとケンカをし、刺殺されてしまった。
プロレスラーというのは、
力道山にしても、ジャンボ鶴田にしても
そして、あの
アンドレ・ザ・ジャイアントにしても、
体が大きくて強そうな分、
その散り方があっけなかったりする印象がある。
しかし、今、書いていて気が付いた。
別に電車の中だけじゃなく、
個人のHP上ででも、
一生懸命プロレスの話をしている男って、
やっぱり、どう考えても頭悪そうに思える。
ね?そう思いませんか?
多分、興味のない人には苦痛にしか
思われないタイプの話を、
一生懸命正面から話し続けるからだろう。
しかも、それが、単に肉体至上主義、
マッチョイズムの権化のような話題に終始しているから、
余計、そういう感じがするのだ。
決して、仕事ができるタイプには思われないよね。
でもね
男って単純にそういう力だけの世界での強者に
憧れちゃう部分ってあるんですよね。
私は学生時代、体育会系だったので、
周囲にそういう連中ばかりがいた。
疲れ果てた夏合宿の時でも、
金曜夜8時のプロレスタイムだけは、
テレビのある娯楽部屋が賑わっていた。
後輩に一人熱烈な猪木信者がいて、
プロレス中継が始まると、
突然、テレビの前で正座
した。
家ではいつも、そうやってプロレスを観るのだという。
彼曰く
「寝転がって観たりしては
戦う人に申し訳ない
ですから」
うーむ・・・
それほどのものかぁ???
・・・という気がしないでもなかったが、
なんとなくその言葉には感銘を受けた。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
プロレスに限らず、スポーツ選手には
キャッチフレーズがつきやすい。
1952年のヘルシンキ五輪陸上で金メダル4個を獲り
世界的な注目を浴びたチェコのザトペックは
大股のフォームで苦しそうながら力強く走るその姿から
「人間機関車」=ザトペック
と呼ばれた。
私はもちろん、この人の現役時代は全然知らないのだけれど、
高校生のときに地元のマラソン大会にゲストとして来ていて、
一緒になって走った覚えがある。
もう、60歳は超えていたはずだが、力強い走りだった。
しかしねぇ
人間機関車
だもんね。
☆\(>o<)トーマスかいっ!
って突っ込みたくもあるが…
あ、あれは
機関車人間
かな???
大相撲の世界でも
吊り出しが得意な力士を
「人間起重機」
と呼びますね。
古くは
明武谷・陸奥嵐・青葉山なんかがそう呼ばれた。
陸奥嵐というお相撲さんも好きでした。
もみ上げが長くて、どこか田中邦衛みたいな顔立ちでね、
体はないのに豪快な相撲を取る人でした。
しかし
「人間ユンボ」とか
「人間コンクリートミキサー」とか
「人間除雪車」
なんていうのはさすがにいないんでしょうねえ。
プロ野球の世界でも
イチローのようにヒットをよく打つ人を
「安打製造機」
なんて呼びますね。
張本勲選手や若松勉選手も、かつてはそう呼ばれていました。
外野手で、ホームラン性のあたりを
ジャンプ一番で捕っちゃったり、
フェンスに当たったクッションボールの処理が
抜群にうまい人を
「塀際の魔術師」
なんて呼ぶこともある。
往年の巨人の平山菊二選手が草分けで
その後、高田繁選手にその名は引き継がれた。
昭和50年代に阪急(現オリックス)にいた、
山森選手の西宮球場での、ホームランもぎ捕りシーンは
プロ野球の好プレー集などでご覧になった方も多いでしょう。
スポーツ選手のキャッチフレーズで多いパターンとして
「色+名詞」
というのもある。
「黒い呪術師」=アブドーラ・ザ・ブッチャー
「白い魔術師」=フィリップ・トルシエ
なんていう感じでね。
でもサッカーの世界では
「赤い悪魔」
というと、一般的には
マンチェスター・ユナイテッド
のことですが、
ベルギー代表チーム
もそう呼ばれますし
韓国のサポーター
も、そう呼ばれていますね。
悪魔や魔術師が
そこらじゅに跳梁跋扈しているサッカー界というのも
なんだか物凄いものがあります。
モントリオール五輪で10.0を連発した
ルーマニアの体操選手ナディア・コマネチは
「白い妖精」
と呼ばれましたね。
オリンピックというと、
「どの大会から覚えているか?」
ということで、
大体その人の年齢が見当ついちゃうのですが、
私は日本で行われた
札幌冬季五輪が一番幼い時の記憶かなあ。
70m級ジャンプで青地、金野、笠谷が表彰台を独占し
「日の丸飛行隊」
と呼ばれたのをしっかりとテレビで見ていました。
その後、長野五輪で
「日の丸飛行隊」
は復活するわけですが。
女子のフィギアスケートでは
ジャネット・リン選手が
尻餅をついても銅メダルを取り
「銀盤の妖精」
なんて呼ばれていました。
その年の夏はミュンヘン大会。
日本は男子バレーボールチームが優勝したりして
かなり盛り上がりました。
人気があったのは
女子の体操の旧ソ連代表
オルガ・コルブト選手。
小柄な体でばねの効いた演技で
「弾けるそら豆」
なんて形容もされてもいましたが
「ミュンヘンの恋人」
という別名もありましたね。
難易度の高い技を連発して
確か、あまりに危険だということで
禁じ手になったものもあったようです。
ただ、この人、その後アメリカに住んでね
体操を教えていたはずなんですが
数年前に万引きで捕まっちゃったり、
ニセ札を押収されたりと、
ストイックに生きてきた人にありがちな、
転落への道を歩みつつあるようです。
女子体操選手というと
殆ど誰も覚えていないと思いますが
モスクワ五輪の時にね
ナタリア・シャポシュニコワ
という選手がいたのです。
この大会はソビエトのアフガニスタン侵攻が
その直前にあって、日本は参加を取りやめたのですが、
テレビでは中継されていました。
で、このシャポシュニコワという選手は
なんか、いつも自信なさそうな伏目がちの憂い漂う
美少女だったんですね。
実力もそこそこあったのですが
当時は何と言っても、
ルーマニアのコマネチが全盛時代でして、
絶対にかないっこない。
ところが、彼女は、その、か弱そうな表情からは
想像もつかないのですが、
個人戦になると、いつもものすごい大技に挑戦をするのですよ。
床運動で3回転宙返り
とかね
で、失敗しちゃう。
もしかしたら、それが当時のソビエトチームの
作戦であったのかもしれませんが、
そんな技に挑まず無難にまとめれば、
もうちょっといい成績が残せたかも知れないわけです。
でも、あえて一発を狙ってやっちゃう。
その姿が何とも素敵でね、ファンになりました。
彼女の得意技で、当時としては難易度が高かった
平均台での片手倒立
があったのですが、
その技は別名
「ナターシャの飛行機」
と呼ばれていました。
これがうまく決まって、平均台では確か
金か銀を獲ったんじゃなかったかな?
シャポシュニコワ
記録にはあまり残りませんが
まさに
記憶に残る体操選手でした。
どなたか覚えている方
いらっしゃいます??
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2003年10月25日 12時42分04秒
コメント(29)
|
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全214件)
過去の記事 >
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
PR
×
お気に入りブログ
令和8年度福岡県政…
New!
ken suetsuguさん
ホッ~☆としましょ~…
かず・☆さん
burabura・…
milnesanさん
すずめ娘のダイバー…
すずめ娘さん
いっしょに遊ぼ♪
ちりっちさん
AHoo! Nippon
zamuzaさん
コメント新着
http://buycialisky.com/@
Re:片付けおねえさん(04/16)
alternative zu viagra and cialisbuy cia…
http://viagraessale.com/@
Re:片付けおねえさん(04/16)
viagra femenino dr simi <a href=&qu…
ClydeHamamoto@
aFRwrFuZfkHpUZVVC
pafgp2gygy, Buy Valium, jjyjuhr., <…
Lautbmfo@
ObcxiRHtaXxSEGfcvQm
Nice content, I trust this is a nice b…
Ohvdwhxn@
MhtqtuzoKCVlqqQaUp
She actually is in Thailand with Ryan r…
EAzyMGHZQDOmLgYOem@
TluQHOlZrADc
meratolrep.txt;2;5
WGiabQRKeAFbCFzqJ@
mzUqvVhbbWPOqON
meratolrep.txt;2;5
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: