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私は店長を仕事にしていますので、当然スタッフのシフト管理もしています。
勤務予定表、シフト表を毎月作成し、その際に希望休日をそれぞれ提出していただいていますが、先日は希望休日と一緒にメモ書きが添えられていた子がいました。
「週末の最終片付け閉めのシフトが偏り、多すぎます。最近は急なシフトの変更も多く自分の予定が組めません。困ります。 上里」
これを見て、すぐに上里君を呼んで話をしました。
まず、シフトに対して思っている事・感じた事を書いてくれてありがとう、モヤモヤ抱えながらだと仕事も楽しくなくなるから、という話。
次に、最近急なシフトの変更が多かったのは体調崩した子がいて、その穴埋めでシフト変更した事と、最終閉めで遅くなる事が多いのは週末は忙しく出来る人でないと片付け終わらないから多い事、でも今後は今トレーニングしている子を、上里君も教えて出来るようにしてあげようよ、そうしたら楽になるしさ、と話しました。
ねぇ、話したらすっきりしたでしょう、お互いに理解できると納得していい気持ちで仕事頑張れるから思うことはまた言ってね、と話すると「はい」上里君は目を輝かせて仕事に戻りました。
ルールだから、決まりだよ、自分だけだと思うなよ
というのは簡単ですが彼は元々そんなに不満を持っていた訳ではなく、きっと「こうなったら助かるな」位の疑問を書いたのでしょう。
やはり話を聞くことは大切だなあ、と実感しました
。
話が表に出てきたことにより、理解し合えたからです。悪気がある訳ではないので、足りなければ謝るし、説明すれば解ってくれる。自分の話が一方通行にならないように気を付けなきゃなあ、今回は彼から学びました。話を素直に受け止めてくれた上里君はピュアですね。本当に良い子です。
なので、良いお店を作る為今日からスタッフに、更にしつこく話し掛けています。
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