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昨日、新所沢にある「オオグシカレー堂」にて新年会が催された。電車を乗り継ぎ、やっとのことでたどり着くと、皆すでに出来上がっていた。まぁ、なんて楽しそうな面々。遅れをとってはいけないと、ぐいぐいビールを飲み干す。うま~!!さっそく、発表会のスタートだ。まずは「オオヅツミ」による演奏♪オオグシ妻さん、カレー堂の替え歌楽しかったよ~。そして私と娘は、サザンの「I AM YOUR SINGER」を笛&ピアニカ合奏で披露つぶちゃんの娘さん二人は「アイーダ行進曲」をピアニカ演奏&バトントワリング待ちに待ったつぶちゃんのオリジナルど演歌「夫婦椿2008」両サイドのさわちゃん&甲子園くんは、エア三味線&エアサックスである。次々と披露される歌や演奏の数々。さすが役者たちである。しかし、今回の新年会一番のびっくりは我らがお姉さん「えーこ」ちゃんから「明日籍を入れます」との結婚報告!いや~実にめでたいめでたい!ということで、店主から祝福を受けるえーこお姉さん。(注:プロレス技をかけられているわけではない) 喜びを表現するつぶちゃんと私「おめでと~!」娘たちも「おめでと~!」宴は実に楽しく、芝居の話や声優さんの話、稽古の時の話など同じ舞台に立っていた私達の昔話は尽きることがない。甲子園くんは過去にやった芝居のセリフ(それも全員の分)を今でも完璧に言えるしはらみさんは稽古の最中に行った食堂で、誰が何を食べてたかまで、完全に覚えてるし、更に過去のみんなの発言の数々も、し~っかりと記憶している。この二人の恐ろしいまでに無駄な、いや立派な記憶力に脱帽である。私は、都合の悪い事は何でもすぐ忘れるタチらしい・・・はっはっは
2009年01月25日
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昨年の11月11日自転車通勤中、さわやかバイク君に激突されてからいまだに病院通いの日々が続いている。もう2ヶ月も経ったのでだいぶ調子もよくなってきて走りたくて仕方がなくなってきた。元旦に、初日の出を拝みながらゆ~っくりと6キロほど走ってみた。人も車もいない道路はサイコーに気持ちよく久々のランは気分爽快であった。そして昨日、久々に15キロにチャレンジ。恐る恐る走り出したら、これがまた実に軽快!もしや休んでいる間に、体力がついたのか?何だかうれしくなって、走る走る。1ヶ月以上も休んでたのに、こんなに走れるなんてあたしったら、基礎体力すごいんじゃないかしら・・・?お得意の自画自賛、自己満足に浸りきったまま折り返し地点に到着南から北に方向転換したその瞬間ブォオオオオオオオ~!!!!!!! (;゜ロ゜)これぞ上州名物「赤城おろしのからっ風」軽快だと思っていたのは、私の体力の向上ではなく背中をからっ風に押されていたからなのだった。行きは建物が多くて、それほど風に気づかなかったが帰りはひたすら田んぼの中を走らねばならない。風をさえぎる建物など、何もない。ビュゥゥゥゥξξ (+_+ /)/ヒェ~~生きていると見えない未来に不安を感じたり自分の存在価値に疑問を抱いたり「生きている」ことの意味がわからなくなり更に「無意味にヘコむ自分」を嘆いたり・・・走っているときはどんなに苦しくても、辛くても必ずゴールがある。ゴールした後の自分はいつだって達成感と心地よい疲れとでシアワセなのだ。走った後は喉が渇いたから、水がとびきり美味しいおなかがすいたから、晩御飯が美味しいいっぱい走ったから、お風呂が気持いい疲れてぐっすりと深い眠りに落ちるシアワセそういう当たり前のことを当たり前に「シアワセ」だと感じられることがシアワセなのだろう。
2009年01月21日
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年が明け、アタフタしている間にもう17日も過ぎてしまった。そんな昨夜、所沢駅前の人気店「オオグシカレー堂」店主のオオグシさんから電話がかかってきた。「24日、新年会だよ」「もちろん参加しますわ。」「まさか、クリスマス会みたいにドタキャンしないだろうね・・・」「何をおっしゃってるの?あたくしがそんなひどいことをするとでも?」「けっ!!」前回私は、クリスマス会の日にちを指定しておきながら、欠席するという大罪を犯している。私のために「夫婦椿2008」という演歌を作詞作曲し、披露しようとしていた親友つぶちゃんを失意のどん底へと陥いれてしまったのだ。まさに人非人イエローである。今年からは心を入れ替え、世のため人のためにつくさねば。オオグシさんに尋ねてみた。「新年会って、ネタの発表会とかやらないよね・・・」「ぶぁかものっ!つぶは、夫婦椿2008が歌えなくなったから、急遽ネタを変更して子供達との合奏を発表したのだ!すっばらしい演奏で店中、大盛り上がりだったんだぞ。」「す、すみませんっ!出し物練習してきますっ!」先ほど心を入れ替えると誓ったばかりなのに、この有様だ。ダメだぞイエロー!役者達の集まりで、芸を披露しないとは何事だ。反省して、今日は朝からこいつを取り出してきた。 娘と一緒に特訓だ!だが、音楽的才能が欠如している私・・・難しいことはすべて娘に頼ることにした。「いやぁああああ~!!!」 娘、ソファーに倒れ臥すの図
2009年01月17日
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今年最初の観劇は、お正月にふさわしく宝塚!1月6日東京宝塚劇場へと足を運んだ。私にとっては実に十年ぶりの宝塚である。観劇したのは、月組公演源氏物語千年紀「夢の浮橋」という作品 源氏物語を観るためには、事前学習が必須である。娘が源氏物語にはまっていて、その影響で私も読んでみたが登場人物がどうしてもこんがらがってしまう。本では無理と判断し、さっさとマンガの「あさきゆめみし」に切り替えて読破。やっとのことでの登場人物の人間関係の把握完了。ついでにTVで橋田壽賀子先生による源氏物語再放送を見てもう一度しっかりとおさらいだ。さらに年末TVで宝塚特集をやっていたので、これもすべて見る。この時点で娘はすっかり宝塚のとりこである。二人でうきうきしながらたどり着いた劇場。右も左も女女女!さすが女の園 宝塚である。ショーが始まってからはあまりの美しさに瞬きも出来ず・・・きれい~ すてき~ かっこいい~ ラインダンスではあまりにもパーフェクトなダンスに思わず涙が・・・・号(┳◇┳)泣宝塚を見ずして演劇を語ることはできまい。宝塚95周年の歴史をこれでもか!と見せ付けられたこれ以上のものはないといえるほどの最高の舞台であった。月組トップの瀬奈じゅんさん、完璧です。(* ̄。 ̄*)ウットリショーが終ってからも呆然としてしまいなぜ、周りの人がさっさと席を立って帰れるのかが、不思議であった。「やだ~帰りたくないぃいいい~」「宝塚入りたいぃいいいい~」とダダをこねる私に、娘が言った。「今日のイエローちゃんはわがままだねぇ、不可能なことを夢見てちゃダメだよ。」「だぁってぇえええ~ 背中に羽根つけて大階段から降りて来たいんだよぉおおお!」「音楽学校入るにも、年齢制限があるでしょ」あくまで冷静な娘である。「じゃぁ、あたしの代わりに宝塚入ってよぉおお~」とごねる私に、娘がきっぱりと一言「いやです」昔から出たがりな私に対して断固として人前に立つことを拒否する娘であった。生まれ変わったら絶対に宝塚に入ってやる。たとえトウシューズに画鋲が入っていようともつま先から血が流れようとも踊り続けるわ!
2009年01月07日
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お正月、2日連続で高校時代の同窓会に参加してきた。1日目は、野獣同窓会2日目は、爽やかイケメン同窓会同じ高校の卒業生だというのにその二つには天と地ほどの開きがあった。いや、正確には天使と悪魔の違いというべきであろう。私が通っていた高校は、とある地方の進学校である。全員、中学までは優等生だったであろうに高校に入ったことで満足してしまうのか上には上がいるということに気づいて意気消沈してしまうのか中学時代トップクラスだったハズの成績はあれよあれよと下降線をたどり「授業さぼって、砂沼さ遊び行くべよ~」「おめ~数学25点ぐれ~で落ち込んでんじゃねえよ!俺なんか一桁だよ一桁!」そんなやつらが、学年が進むごとにジワジワと増殖していくのであった。修学旅行の新幹線の中で、とある男子生徒に「イエローさん、リポD飲む?あげるよ」と言われ一気に飲みしたら、中身はウィスキーだったこともある。先生の板書中に突然、「1本どぉ?」とタバコを差し出してくる男子がいたり「イエローさん、これどうぞ」と言って授業中に、エロ本をまわしてくる男子などもいた。私の周りには、なまはげが来たらまっさきにつかまってしまいそうな「わり~ぃ子」達が集まっていた。こちらが1日目のメンバーである。その反面、真面目一筋。成績もよく、運動部でも大活躍。立派に文武両道をこなし、同級生や下級生からキャ~キャ~と騒がれる爽やか君たちも存在した。こちらが2日目のメンバーである。卒業してからン十年。人間というのはそうそう変わらないものでみな、それぞれ同じキャラをキープしているようだ。1日目の同窓会はキャバクラ状態と化しタバコに弱く、真面目な私は、邪悪な空気にすっかりやられてしまい気分が悪くなり、早々にリタイヤ。2日目の同窓会は、爽やかイケメンのお陰で昨夜の邪気もすっかりクリアに・・・だが、どちらが楽しかった?と聞かれれば実は1日目のほうが、はるかに楽しかったのである。だから私は「悪いヤツ好きのイエロー」と呼ばれてしまうのだ。人間とは自分に無いものを求めてしまう生き物なのね♪おほほほほ
2009年01月05日
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