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前橋シティマラソンだというのに朝から大雨である。カッパ着て走るのか・・・( ̄_ ̄|||) どよ~んとした気持で家を出ようとしたその時西の空が徐々に明るくなってきた!ぱぁあああああ まぁ~なんという青空やっぱり私って晴れ女ね・・・ひとりほくそ笑んでいたらダンナが「俺の力だ!やっぱり俺は晴れ男だなぁ」と満面の笑顔で空に向かって叫んでいた。自転車に乗って会場に到着、さっそく写真撮影だ。写真撮るヒマあったら、ウォームアップしろ。 すっかり晴れてお山もくっきり。そうだわ、榛名に向ってご挨拶しなければ伊香保のしーちゃんとカラムーチョさん!======☆(((((((((^ー^*)ノイッテキマース♪晴れてきたのはよいのだが、なんてったって群馬県嵐のように吹き荒れる「からっ風」嫁に来た頃だったら、「もういやっ!」と泣き言のひとつも言っていたわ。でも、今の私は違う。群馬在住15年。立派な群馬県人よ!風なんかに負けてられっかよ~この、ごじゃっぺが!(茨城弁だっぺよ)12キロをゆっくり走って、1時間10分でゴール。よくがんばりました!完走目的なのでこれで満足。更に嬉しいことに「箱入りラーメン」当選! うれしいなったら、うれしいな。さ~て、次のマラソンは・・・仮装で有名な「安政の遠足」である。別名「侍マラソン」というぐらいなのでさむらい姿でチャレンジするのが筋というものであろう。 このデザイン画(イエロー作)に基づいて明日から衣装&小道具作り開始だ。劇団にいたから、得意分野であるふふふ・・・実に楽しみだ。
2009年04月27日
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明日は前橋シティマラソンに出場だ。そして5月には安政の遠足にも出場予定。へなちょこランナーながらも日々走りこみを続け短い脚を、ふらふらした腰を、そして打たれ弱い精神に渇!を入れている私である。木曜日のこと、前橋では強風が吹き荒れていた。仕事を終えた私は、スーパーで買い物をし両手に袋を抱え車に乗り込もうとしていた。運転席に座り、まだ右足だけがドアの外に出ていたその瞬間強風によりドア閉まりま~す(駅員さん風に)えっ? ( ̄◇ ̄;)バンッ!!もしや? ( ̄0 ̄; 足でてた?足挟まれた? ( ̄Д ̄;; 折れた? (>_
2009年04月25日
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海や川の水面に陽射しが反射してキラキラ輝いているのを見るのがとても好きだまぶしい日差しの中、ピンクの花びらで川が埋め尽くされていた。キレイだなぁ~娘が「友だちとお弁当を持ってお花見に行く」と言う。やった~!!私はお弁当作りが大好き。お弁当箱は小宇宙だ。箱の中には無限の空間が広がっている。ミートボールの惑星たこウィンナーの宇宙人卵焼きのUFO海苔のブラックホール想像は果てしなく広がっていく。今度こそ立派な「娘の顔弁」を作るのだ!(昔、娘のために作ったがあまりにブサイクだったため不評)ご飯にケチャップを混ぜて、肌色に近づける。なるべく顔に凹凸をつける。海苔のカットは繊細に彩り命!カラフルにするぞ!!できましたョ。
2009年04月17日
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ある日、高崎で映画を観ようと思い(高崎映画祭開催中)とある駐車場に車を置いて、映画館へと向った。私は普段、高崎に映画を観にいくときは電車を利用するのだが、なぜかその日に限って車で出かけてしまった。慣れない事はするもんじゃない。高崎映画祭の前売りチケット5枚つづりを持っていた私はそのまま映画館へ行って、整理券と交換した。そして開場まで時間があるので、コーヒーを買おうと思った。その瞬間、大変なことに気がついた。「サ・サイフがない・・・」( ̄Д ̄;;ぐるぐるといろんなことが頭をよぎる。一生懸命考える。でも・・・サイフはない。カードもない。小銭もない。さぁ~あなたならどうする?どうする?どうする?どうしよう!!!!!!:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!泣いてもダメよ。ダメなものはダメよ。さぁ、イエロー!今できることをやるのよ。Let's Try!駐車場の窓口へ行って、事情を説明し必死に謝るのだ。「誠にすみません。実はカクカクシカジカ・・・」そうしたら、駐車場のおばちゃんが怒る怒る怒る怒る「あんた!サイフ置いて家出るなんて、不謹慎よ~っ!!」不謹慎・・・?なんか違う気が・・・でもダメよ。ここはあくまでもサイフを忘れたイエローが悪いのよ。「ええ~ごもっともでございますぅ~。おっしゃるとおりでございますぅ~」平身低頭、ひたすら謝るが、おばちゃん怒り炸裂だ。「そうやって、みんな駐車場代踏み倒すのよ!今まで一度も返した人いないわよ!全部あたしが立て替えてんだから!あんた、映画館行って借りてくればいいじゃない!絶対に払うまで出さないわよ」こうなったらお客様苦情係になったつもりでがんばろう。「ええ、その通りでございます。私が悪うございます。私、¥100ぐらいで逃げるような者ではございません。必ず、必ずやお金を持って戻ります。」「信用できるもんですか!うそつきばっかりなんだから!」「お気持わかります。本当にそうですよね。でも私は逃げたりしません」そこに社長?らしき人がやってきた。「いいよ、1時間ぐらいだろう?出してやりな」なげやりだが、なんと優しいお言葉でしょう。「ありがとう、社長!ありがとう!すぐに戻ってきます!!」一生分の「ありがとう」を叫びながら、出口ゲートを出て行く私。テンパってしまい、右折だか左折だか迷っていたらおばちゃんが「ほら、右行ってぐるーっとまわれば大きい道出られるから、気をつけていきな」と誘導してくれた。ホントに迷惑かけてるな私・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…迷惑をかけてしまったので、駐車場代とお菓子を持ってすぐに謝りに行った。これだけは、はっきりと言える。サイフを忘れて、愉快なのはサザエさんだけである。
2009年04月15日
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今秋公開の、とある映画撮影に参加してきた。(※機密事項なのであまり詳しく書くことができないのだ)時代設定は1980年代聖子ちゃんカット全盛期ね。当然やっていたわよ。私も。そして1980年代後半と言えばバブル全盛期。前髪をトサカみたいに立てる髪型が流行ってたわ。お立ち台に立ち、Tバックを穿いて羽根扇子を翻していた頃が懐かしいわね・・・(ウソをつけ!・・・当時の私はアングラ女優)さて、その映画撮影かなりの予算があるのだろう。なんとエキストラひとりひとりに、しっかりメイクとヘアメイクがなされるのだ。総勢200人以上はいるだろう。ひとりひとり順番を待って、交代でヘアメイクをしてもらう。出来上がった人たちはみな、「まさに80年代」になって帰ってくる。私はいったいどんな髪型になるのかしら♪ワクワクさぁ、いよいよ私の番だ。ヘアメイクさんの前に座る。じっと見つめるメイクさんそして一言「そのままで行きましょう」ええっ!( ̄◇ ̄;)そのまま・・・打ちひしがれて、今度は衣装チェックに入る。じっと見つめる衣装さんそして一言「そのままで行きましょう」ええっ!( ̄◇ ̄;)そのまま・・・私は、何もしなくても、じゅ~ぶん80年代に見えるらしい。一緒に行った友だちは前髪を逆立て、クリンクリンのカールを施されたというのに私には何もなし。 「昭和の女」 作詞:イエロー メロディー:さそり座の女 いいえ わたしは昭和の女お気のすむまで 笑うがいいわ東京五輪を知ってるわ新幹線も開通よオイルショックが来たわ 来たわペーパー買わなくちゃそうよ わたしは昭和の女昭和の女は 膝下が短いいいえ わたしは昭和の女お気のすむまで 笑うがいいわ上野にパンダがやってきたランランカンカン大人気ダッコちゃん 腕につけて つけて腰にフラフープそうよ わたしは昭和の女昭和の女は 5頭身なの
2009年04月11日
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ある日、天下の朝○新聞から娘に電話がかかってきた。※娘は朝○中学生新聞のマル秘特派員。「3月31日から上野国立博物館で『阿修羅展』が始まります。前日にご招待いたしますので、ぜひ、レポーターとしてのご参加を」娘に特派員としての活動命令がくだされた。娘一人で東京へ行かせるのか・・・ちくしょ~、あたしも阿修羅展が見たいぃぃぃぃ!娘ひとりで東京なんてズルいわ、ズルいじゃないのっ。しかし私には仕事が入っている。チッ!!と舌打ちをしたその時、私の携帯電話が鳴った。「イエローさん、大変申し訳ありません。30日の仕事は、データが揃わずキャンセルになりました。」まぁ(ノ゜o゜)ノ!おすばらしき偶然。嬉しいじゃないの。仕事がなくなっては仕方がないものね。私も上野に行っちゃおう。遠足気分で上野へと向った。そして国立博物館に到着。わーいわーい阿修羅展だ!楽しみだ! すいません、お母さんは1時ごろ迎えに来てくださいね。もしや入れてくれるかと一縷の望みを託してみたが阿修羅を目の前にして入れぬとは・・・よし、変装して裏口からこっそりとだめだめ、この変装では逆目立ちしそうである。あきらめて、上野公園をさまようことにした。まぁ、桜がキレイね。 ついでに動物園だ。うえのずーのぞ~だぞ~!! 変な鳥、ハシビロコウ! ん?恐ろしい顔でツメを研ぐこの動物はっ!! 「くま~っ!」「きり~ん!」「ごりら~!」と動物たちの観察を続け気がつくと夕方になっていた。残念ながら阿修羅像は見られなかったけど娘がもらってきた特大ポスターを眺めてガマンするとしよう。ホント美しきお顔でございます。
2009年04月04日
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