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メルマガ発行初心者のためのガイド



面白いことを発見しました。

「まぐまぐのメルマガ3万誌のうち、
 千部以上のメルマガは全体のわずか一割、
 残り9割は千部未満」というお話を

ある有名なメルマガライターさんがしていました。

この方は、メルマガライターさんというよりも、
メールマガジン界の巨匠といったほうがいいかな?^^;



でも私は今日、あることに気がついてしまった……(:D)| ̄|_



メールマガジンスタンドまぐまぐでの順位や
発行部数の推移を見られるHPがあるのですが、

ここのデータでチェックした部数ゼロの新作メルマガ。
これが、全体の約32,000件のうち、何位だと思います?

なんと、総合で一万二千台にランクされてるのです。
最初は何かの間違いかと思いましたが、
発行部数が60部ぐらいのメールマガジンで、
8~9千位台になっているところをみると、
ゼロでも一万ちょっとの位置にいて合っているようです。


この抽出結果を導いている関数というのですか、
条件は、

期間内に発行されたメールマガジンだけを対象にしているようです。

となると、三万誌以上あっても、一週間に一度発行されているメルマガは、
全体の3分の1以下、ということになりますか?
たしかにメルマガ書くのは時間がかかりますからね。 
日刊で配信なんて私にはできません。^^; 


実際は、3分の1よりは「生きている」メルマガは多いかもしれません。
が、
それにしてもそのときそのときで、発行されなかった『不活発な』メルマガが
6割ぐらいあることになりますか。。。 


こうして想像してみると、あらためて
まぐまぐさんが抱えているメールマガジンとか、
処理している事務的な手数って、膨大な量になりますね。
どこまで人がやっているのかは不明ですが。
感謝してます。まぐまぐさん。 


で、ですね。
私が出した結論としてはですね、
誤差を恐れずに ざーーーーっとおおまかに
把握を試みたときに、ということですがね、


まぐまぐさんのメールマガジンを
週ごとにみたとき、
エントリーしている約3万誌のうち、実際に発行されているのが約1万誌。
発行されているメールマガジン1万誌のうち、
7割が千部未満で、3割が千部以上である、ということだと思います。

なぜなら、私のメルマガが千数百部で 現在2,700位ぐらいだから です。
―― お時間があったら、だいたい千部ちょうどのメルマガが
何位にいるのかチェックしてみてください。
より実態に近い分析ができることでしょう。

もしかして、ナントカの法則で、1,000部以上のメルマガは、
全体の2割しかないのかもしれませんし、逆に3割よりも多いかも。
もっとくわしく調べる気力と時間のある方がいらしたら、
結果を私に教えてくださいね。(^^) 

いずれにせよ、
多くのメルマガ発行者にとって、まずは、1,000部を超えることが
ひとつの関門といえるようです。
スイスイ通過していく方も多いけど、以前の私のように、
800部ぐらいで頭打ちや、伸び悩んでいる方も少なくないのでは?^^;

届いたものを読む人にとっては、内容がよければ解除しないだけで、
「発行者は自分が書きたいことを書けばいいのに、何を気にしてるの?
(私がこうして継続購読しているでしょ?)」と思うかもしれません。


じっさい、過去に、メールマガジンの読者さんから
こんなメールが届いたことがあります。

「読者が減ることは、気にしなくていいです。
そんなこと気にしなくていいのに、
どうして気にするのかしらねぇと
いつも言っています」

という、励ましのような、批判のような、独り言のような
メールをいただいたことがあります。。。^^;

あのときはメルマガのテーマをどうしようか迷っていたのもあったし、
だいいち、
自分の読者さんが減って喜ぶ人なんていませんからねぇ。ハハハ。




ちなみに、ランキングは相対的なものですから、
たとえ部数が増えても、他のメールマガジンがもっと健闘していれば、
順位は下がる計算です。

また、発行のタイミングに関係なく、
短期間でガクッと人数が減ったりすることがありますが、
これはまぐまぐさんが、メールマガジンが届かなかった
無効なメールアドレスを不定期に整理するためのようです。



まぐまぐさんのメールマガジンのランキングと、発行部数の関係としては、
こんなところです。

メールマガジン発行のためのひとつのヒント・ガイドとして、
お役に立てましたか?(^^) 






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最終更新日  2006年01月03日 14時58分17秒


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