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コンビニでも見かけたことがあるが、リクルートが発行している「アントレ」という雑誌がある。

アントレとは、アントレプレナーの略である。
アントレプレナーとは英語で起業家をさす。
……とはいえ、「アントレプレナー」というカタカナにした時点で
音や抑揚(イントネーション)が変わって、
日本人にしか通じない「日本語」になっているわけだが……。
昨今、カタカナ語を漢字で表現しようという動きがあるのは
好ましいことだ。

この「アントレ」には無料メールマガジンもあり、


前回(第168回)のテーマ、
ホームページの作り方のコンセプトも参考になったが、
今朝届いた第169回の記事には、
まるで私の心理を見透かされたような気がした。

著作権の関係があるので一部しか載せられないが、
少し引用してみることにする。

引用ここから↓
===================================
 7:【独立事典デスク:週刊「増田紀彦」通信】第169回
===================================
~~今週のテーマは、「自分力」



 独立して生きることは、自分自身が正しいと信じる道を選んで、歩いていく
ことです。起業家として、社会人として、人間として、かくあるべき。そう思
う生き方を存分にできる人生。悪と思うことを拒否し、善と感じることを敢行
する。そんな清々しさを謳歌できるのが真の独立人生だと私は信じています。

 しかし一方、あらゆる責任が自分に付いて回るため、その重さから、時には

そんなことが起きるのもまた事実です。

引用ここまで↑


その通りである。
小規模の個人事業にしても、会社員よりもたしかに
いろんな意味で「重い」。

増田氏は、独立して生きるということは、
「自分力」を伸ばし高めることだと言う。

独立開業してから約一年。
毎日毎日同じことの繰り返しに、いささか倦んでいたことは否めない。
仕事をはじめたときの興味や真剣さをなくしてしまっていた。


しかも、個人起業家は仕事に関して、サラリーマンと違い、
自分の裁量ですべてを自由にできる。
好きなようにできるということは、
とりもなおさず誘惑も多いということになる。


「天網恢恢、疎にして漏らさず」
これをつねに頭の片隅に入れておくことにしよう。







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最終更新日  2006年01月13日 12時18分58秒


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