いつかは・・きっと

いつかは・・きっと

PR

×

Calendar

Profile

ヨッちゃんママ

ヨッちゃんママ

Comments

ヨッちゃんママ @ Re[1]:これってどうでしょう?(04/24) 仙台虎2006さんへ >結局よくわからな…
仙台虎2006 @ Re:これってどうでしょう?(04/24) 結局よくわからないお役所の人たちが、実…
ヨッちゃんママ @ Re[1]:支援センターと手帳(01/31) レオポルさんへ >>発達障害者が手帳を…
ヨッちゃんママ @ Re[1]:支援センターと手帳(01/31) 仙台虎2006さんへ >社会が、発達障がい…
レオポル @ Re:支援センターと手帳(01/31) >発達障害者が手帳を取得する場合「療育…
仙台虎2006 @ Re:支援センターと手帳(01/31) 社会が、発達障がい、って何なのか、本当…

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

January 7, 2007
XML
カテゴリ: 発達障害
昨日の6日は家族で神社へお参りを兼ね
オット君と私は特別支援教育講演会へ
娘とヨッちゃんは本屋さんへ行こうとドライブ出発。
1時間ほど走ると雨が降ってきた。
何ということだ、誰も傘を積み込まなかったようだ。
仕方ない、「休みはまだあるから」神社の予定は無し。
(全く我が家らしい)
車の中でコースを変え子供達のスケジュール変更。
ヨッちゃんへは「雨だから仕方ないね」と前置きし変更を説明。

ムシの居所が良かったのか、ヨッちゃんは気を悪くするでもなくほっとした。
娘とヨッちゃんをデパートに降ろし、
オット君と講演会場近くで昼食を済ませました。

講演会場へは早々入りましたが最終的に500人位集まっていたでしょうか。
特別支援教育講演会なので対象は教師や保育士が主とは思いましたが
受付の様子をみると一般も結構多く7~80人位はあったかな?

講師の先生は滋賀県にいらした方で現在は国立特殊教育支援研究所の藤井茂樹先生でした。
幼児期から就労期への一貫した支援や教育、福祉、社会との連携や発達支援センターとの情報の活用の実際的なことであれば講師の先生の得意分野かなと思いましたが、
話された内容はLD・ADHD・高機能自閉症の基本的な特性と困難さ」
「気付きが支援のはじまり」「一次障害と二次障害」「子供の見方と捉え方」
「関わりと環境のたいせつさ」みたいな基本的なことでした。


講師先生が何を得意とするか、が合わないと話される先生も苦労されるんじゃないかなぁ。
(勿体無い、わざわざ遠くからいらしてくれたのに)

でもなぁ、今こういうこと始めているようでは・・・・。
主催の教育委員会の人が講演の前に言ってましたけど、
「当県でも支援教育元年とも言うべき記念すべき年になります・・・云々」

小中学校に加えて、幼稚園、保育所、高校でも支援していくことにはなるんだけれども・・
今こういう事してるって、喜ばしくはないよ、元年って言っていいの?
遅れていて恥かしい事じゃないの?)

公演が始まってからの講師の話にも、
「地域と学校や家庭、更には親の会等が連携をとって支援していくと非常に形としてはいいかと思います。 こちらの県はやりがいのある県じゃないかと 思いますネ・・・・云々」
(お話し上手な先生でしたけど、私はまたまたガックリ。
お上様、頑張ってチョ~ダイ!他所から見たらこんな風に思われてるんですよ!)

「仕方ない、やっと動き始めたんだ」
「これが、来週や来月、新年度になってからじゃなくて良かったって事にしよう」
とオット君と話しながら会場を後にしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 8, 2007 05:44:07 AM
コメント(0) | コメントを書く
[発達障害] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: