2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
楽天ブログをうろうろしていたら、素敵なページを見つけました。aloha makaniさんです。私も以前ハワイに住んでいた事があり、ハワイ的な感覚がとても好きです。彼女のページに、ダライラマの言葉がありました。ダライ・ラマが2006年に贈るメッセージだそうです。 「生き方」 1. 大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。 2. 失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。 3. 3Rに習うこと。 自身を敬い(Respect) 相手を敬い(Respect) 自分の行動全てに責任(Responsibility) 以上を持ちなさい。 4. 求めているものが手に入らなくても、 実はそれが幸運である事もあるのです。 5. ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。 6. 些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。 7. 間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。 8. 一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。 9. 変化に寛大であれ、しかしながら自分の価値を失うなかれ。 10. 時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。 11. 正しく気高く生きなさい。 年齢を重ね過去を振り返る時に 二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。 12. あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが あなたの人生の基盤なのです。 13. 愛する人との間に相違が生じたら、 今起きていることだけに対処すること。 決して、過去は持ち出さないこと。 14. 自分の知恵を分かちあいなさい。 それが不滅を実現する道なのです。 15. この地球に優しくあれ。 16. 一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。 17. 互いが必要とする以上に愛しあうところには、 最高な関係が存在しています。 18. 手に入れるために諦めたことが 自分の成功だと判断しなさい。 19. 愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。ダライ・ラマについて、私は、実は全然知らないです。チベットの、偉い人で、めがねをかけている・・・くらいの情報しかない(^^;)でも、チョコチョコ目にする、この人の言葉は、結構パワフルで、心にしみるものが多いです。19の項目、全てに『うぅ~む・・・』と考えさせられます。どの言葉も、好きだけど、あえて一つ選ぶとすれば(別に選ぶ必要は全くないのだが・・・)>変化に寛大であれ、しかしながら自分の価値を失うなかれ今の、自分には、とても意味のある言葉に思えます。皆さんは、どの言葉が、好きですか。ひとこと;何気なく生活し、何気なく触れる言葉たち。心を大きく開けば、たくさんのことを吸収できる。
2006.01.31
コメント(14)

先日、携帯を買いました。スウェーデンをはじめ、ヨーロッパやアメリカと、日本の携帯のシステムは、だいぶ違います。ヨーロッパの携帯には、『SIM-CARD』という、小さなチップが入っていて、そのチップに、全ての情報が入ります。(電話番号、電話帳、様々な設定、その他全て)だから、携帯を買い換えるときは、そのチップはそのままキープして、新しい携帯の機械に入れ替えると言う事になります。私が日本で持っていたVodafoneの携帯(ソニー・エリクソン製)も、同じシステムを使っていたので、『機械だけ買えばいいのかも!!』と淡い期待を持っていたのですが、どうやら、そのSIM-CARDは、日本で製造された機械に限定されていたようです。そのVodafoneは、海外でもそのまま使えるタイプですが、何せ、通話料が、高い!一分200円以上です。メールも、一通100円以上。長いメールになったら(写真付とか)確か、300円以上はすると思う。結局、本体、SIM-CARD、全て買いました。NOKIAです。私の条件としては、・プリペイド(ヨーロッパにいないときも結構ありそうなので)・Conviqという通信会社を使える(機械によって、使える通信が社が限定されている場合がある)・カメラ付・ショートメール(SMS)だけでなく、メール(E-mail)ができるでした。この中で、一番難しかったのが、最後の『メールができる』という条件。こちらでは、SMS(長い場合はMMS)という、携帯から携帯にメールを送るタイプのものが主流で、日本のようにPCなどのメールアドレスに送ることが難しいようです。(SMSやMMSでも可能なようですが、かなりめんどくさいみたい)私はプライベートでも仕事でも、こっちでとった写真を日本のPCや携帯に送りたいので、どうしてもメールがほしかったのです。というわけで、上の写真のNOKIAになりました。高かった~~・・・。2000kr=約32,000円!!!日本では、新しく携帯を買う場合は、ほとんどタダ!が常識ではないかしら?もちろん、こっちでも、通信会社が進めているプランに同時に加入すると安くなるみたいだけど、それでも結構高い。(ちなみに私はプリペイドなので、プラン加入など論外^^;)しかも、メールができない携帯なんて、いまどきどうなってるの!?と、切れそうになりました。ふぅ~。日本の常識、世界の非常識(ちょっと意味が違うか)ですねぇ・・・。ちなみに、もともともっていたイギリスの携帯のSIM-CARDは、使えました!イギリスのものは、もう数年前に購入した携帯なので、古い・・・。並べて写真を撮るなんて、いじめですかね。色々大変でしたが、携帯を入手して、かなりご機嫌です。まだいまいち使い方を把握していませんが、徐々に使っていこうと思います。*携帯の知識は、おそらくかたよったものだと思われます。間違えている情報に気づかれたら、ご指摘ください・・・。ひとこと;便利な事になれた現代人が、より不便な方へ逆行することの難しさ。人は、どうしても便利さ、快適さを追求してしまうが、時には一歩後退する勇気も必要かもしれない。
2006.01.30
コメント(2)

皆さんにいただいた情報+Pちゃんの友人情報により、初めてストックホルムの日本食材品店に行ってきました!その名も、JFK!Japan Food Kitchenだそうです。不思議な名前ですねぇ。立派なHPもあって、値段なんかも載っていたので、興味がある方は見てみてください(^^)。そんなに大きなお店ではないけど、中で日本食(寿司とか)も食べられるコーナーがあったり、日本のドラマや映画などのビデオをレンタルしたりもしています。スウェーデンでは、スーパーで買い物をしても、ビニール袋は有料。だから、普段スーパーに行くときは、自分で袋やビニールを持っていきます。でも、このJFKは、さすが日本。ビニールはただでくれました(^^;)。しかも、お店の人がビニールにつめてくれた。親切だぁ~。『JFK』ってでっかく書いてあって、知らない人がみたら何事かと思われそうだけど・・・。もちろん、値段は日本に比べて倍以上。でも、色々な調味料や、豆腐、納豆、枝豆などなど、日本ならではの品物を買えるのは、嬉しいですね。この日の夜、Pちゃんの友達(スウェーデン人のカップル)がうちに遊びに来ると言うので、がんばって日本食もどきを作ってみました。・揚げ出し豆腐・餃子・焼きうどん・味噌汁米は重くて買えなかったので、『焼きうどん』でごまかしてみたり、自分たちの好みで『餃子』を作ってみたり・・・(T。T)。はっきり言って、日本食を誤解させるばかりだったかもしれないけど・・・。材料がそろわないという事で、自分なりになっとく。まあ、相手はスウェーデン人だし、いっか!←ひどい日本人妻・・・いやいや、これから、これから!!ちなみに、どうしても、すぐに食べてしまって、なかなか料理の写真を取ることができません・・・。とにかく、楽しい時間を過ごしました。スウェーデン人が、皆英語をしゃべれるというのは、本当にありがたいです。ひとこと;年齢を重ねるごとに、自分の国へのこだわりを強く持つようになるのかもしれないなぁ。
2006.01.29
コメント(6)

こんなに寒いのに・・・。めっちゃ雪が積もってるのに・・・。なにも自転車に乗らなくても、いいんじゃないのかしら・・・・??郵便配達の自転車を見て、素朴に思いました。まあ、小回りがきいて、便利なんでしょうねぇ・・・。ひとこと;雨にも負けず、風にも負けず、そして、もちろん、雪にも負けません!
2006.01.28
コメント(0)

先日、セニョールテツのページにあった光の写真。に、感化されました~(^^)。昨日は、ストックホルムも、久々に(というか、私が1月13日にきてから初めて)『快晴』!部屋の中に降り注ぐ光が気持ちよかった。そして、散歩に出かけました。こちらでは、東京にくらべると、それほど背の高い建物がなく、空が、とても広く見えます。(特に、写真を撮ったのは凍った池の周りだから、何もない)だだっ~~広い空が、透き通った青だったり、うっすら雲が模様のように流れていたりすると、見ていると、本当に吸い込まれそうになって、ひとりでフラフラしちゃったりします。公園(というか、多分ただの土手)で、幼稚園児たちが、そり遊びに熱中。こんな過ごし方をしたら、長い冬も、楽しいですね。かつて、ハワイに住んで、働いていたときがあった。その時は、毎日が『快晴』で、逆に、しとしと降る長雨、そしてどんよりとした曇り空を、どんなに恋しく思ったことか・・・。こちらにきて、2週間もたっていませんが、『光』を、これほど懐かしく、あたたかく感じるのは、驚きです。南の土地と、北の土地では人間の性質に違いが出てくる、これは、本当に当たり前の事だと実感します。両方に住んでみても、きっと、100%どっちがいい、とは、いえないだろうなぁ・・・(←贅沢者^^;)ひとこと;赤道直下で水も満足に飲めない土地に、寒風が吹きすさぶ凍える地に、そして公害で汚れた空の土地に、なぜ人は住むのだろう。自分が生まれ育ったその土地は、どんな土地でも、自分にとっての「HOME」であることを変えることはできない。
2006.01.27
コメント(6)

私は、結構『布』に弱い。『布』に、というより、『柄』に、といったほうが正しいかしら。とにかく、昔から、なんとなくかわいい柄の布があるとついつい入手したくなってしまう傾向があった。スウェーデンは、やはり、かなりの『布柄大国』と見た。デパートなどに行っても、おしゃれな布などがわんさか売られている。クッションや枕カバー、ベッドカバーなどの柄の種類も多い。ああ・・・。目に毒だ・・・。で、先日Åthlensというデパートで、衝動買い。幅150cmくらいで80kr(=1280円)/m。安いのか高いのかよく分からないが、何の目的もなく2mも買ってしまった・・・。色々な都市の柄がかわいい。ストックホルムは・・・そして、東京さらに、イケアで先日買ったクッションどちらも、とってもシンプルですが、「ざっくり」した感じの布の雰囲気にとてもよくマッチしたデザインです。そして、これらは1950年代のアメリカの布たち。これは、日本のアンティークフェアで業者の人から安く譲ってもらったものですが、かわいかったので、スウェにもってきた。どちらも、リネン(麻)の素材です。これも、肌触りが気持ちいい。などなど、他にもあれこれあるのですが、このくらいにしておきます(^^;)。将来何に使えるか、果たして、使うのかどうかすら分かりませんが、なんとなく買い集めていってみようかな~思う今日この頃です。ひとこと;自分が気持ちいいと思うデザインを身の回りに置く事。単純な事だが、とても贅沢な事だとも、思う。
2006.01.25
コメント(2)

どの国に行っても、結構楽しめるのがスーパー。スウェーデンは、消費税が25%といわれていますが、食料品にはそんなに消費税がつかないようで、スーパーのものの値段は、日本と比べてちょっと安い気がします。先日行ったスーパー。客もいないし、店員もレジにしかいないので写真を色々撮ってみた。まあ、だいたいどこの国のスーパーも、基本的に同じ感じですよね。なんとなくスウェーデンらしいなぁと(勝手に)思ったのは、『乳製品』が多い事かしら。さらに、例のFil。緑の『穏』=抹茶味 などもありました。皆自分のお気に入りFilがあるのかな。あと、こっちにきて初めて食べて気に入ったものの一つ。レバーペーストです。パンにぬったりして食べてます。レバーが大好きなわけではない(焼肉ではレバ刺以外は率先して頼まない)けど、これはあまりクセがないし、おいしいと思った。Pちゃんは日本でこれを探して銀座の『明治屋』に行ったらしいけど、みつからなかったって。あまりないのかしら。日本には。パンにつけるものの種類が多いのも、主食の違い(スウェーデンの主食はジャガイモらしいですが)でしょうか。そのうち、日本の食品が売っているスーパーにも行ってみたいと思います。ひとこと;食の違いで、自分が異国にいることを感じる。その地の食になれることが、その地になれる第一歩かもしれない。
2006.01.24
コメント(6)

スウェーデンに引っ越してきた移民は、無料で語学学校(語学教室?)で授業を受ける権利をもらえるようです。それは、例のTAX OFFICE=Skatteverketでの登録をしてからの話ですが。日本には、こういう制度、ないですよね?もともと年間に受け入れる移民の数が違うから、もちろん制度の整い具合も違うのでしょうが、いちいちびっくりします。登録をして、無事にID番号がもらえたので、今日は学校の申し込みに行ってみました。学校の所在地がいまいちあいまいだったんだけど、とりあえずいってみました。怪しいと思われるあたりをうろついていると・・・いかにも、学校っぽい建物が・・・。近づいてみると「Skolan」という看板が出ていました。『学校』というスウェーデン語を調べといて、よかった~~(^^;)←準備しなさすぎ?とにかく、わかりやすくて、よかった。そして、受付にて、規定の申し込み用紙を提出して、終了です。どうやら、2~4週間ほどで、入れるらしい。4週間もたったら、一回日本に帰っちゃうけど・・・と思ったが、まあ、申し込んどいたほうがいいかと・・・。外見はつまらない建物だったけど、中は、やはりおしゃれでした。一体だれが、こういう内装デザインなどをするのかしら・・・。いつから始まるかわかりませんが、今は、『何もない時間』『何者でもない自分』を楽しんでみようと思います。ひとこと;全く未知の土地をうろつくことの、楽しいこと・・・!時間がたっぷりある今だからこそ、できること。忘れていた、わくわくの感覚がもどってきた!
2006.01.24
コメント(10)

スウェーデンを代表するもの一つにIKEAがあると言っても過言ではないだろう。かつて、日本で家具屋に勤めていた事があったので、家具はかなり好きだ。そして、80年代日本に上陸したものの、撤退を余儀なくされたIKEAという家具屋が、いったい、いかほどなものなのか。土曜日に行ってきました。まずは、旗のお出迎え。IKEAの旗に混ざって、国旗もあるぞ。さすがスウェーデン、国旗好き(自分の国のに限る)だ。続いて、エントランス。シンプルながらに、色がかわいい。国旗の影響なのか、スウェーデンでは青や黄色をよく目にする気がする。その鮮やかな発色が、なぜか『北欧』ムードを盛り上げる。店内は、4つのフロアに別れていて、ダイニング、リビング、ベッドルーム、キッチン、子供部屋etc、さまざまなシーン別に展示されていて、見やすい。あまりに興奮して写真を撮り忘れた。IKEAは、実際、かなりの物量。日本の一般的な家具屋との違いは『勝手に見る』ことかな。店員の数が圧倒的に少なくて、基本的に質問などは自分でカウンターに行ってする。ソファを試していても、ベッドに寝転がっていても、「いかがですか?」などと聞かれる事は、まずない。驚いたのが、1階の一部にある、倉庫みたいなエリア。私が勤めていた家具屋にも、もちろん倉庫はあったが、客が勝手に入るということは、まずない。ここは、のばなしに入れる上に、自分で品物をカートに積んでレジに持っていく。ワイルドだ。棚や椅子、テーブル、マットレスなど、なんでも。そして、何よりも、値段。安い。安すぎる・・・・。ただでさえ安いのに、セールなんかもしている。160*100cmくらいの木の棚が、500円とか。さらに、照明、カーテンなどファブリック、皿、カトラリー、鉢植えなどなど、本当に、何でもある。興奮するなぁ。そして、最後に。レジを通って、買い物を終了すると、軽食コーナー。Korvというホットドッグのようなものや、ピザなどが、約80円くらいで売っている。飲み物とセットなら170円くらい。週末だったせいもあるだろうが、老若男女、そして人種も、本当に様々な人が集まっている。ここは、スウェーデンの縮図?! ← 言いすぎですね。さすがに(^^;)今年は、日本でも千葉にIKEAが再度オープンするらしい。日本は、非常に難しいマーケットだが、前回の失敗を踏まえて、今回は一体どんな展開をするのか。楽しみ。今回買ったクッションや花瓶。花が大好きなわけではないが、なんとなく、部屋を飾ってみたいそんな気にさせる。う~ん。日本の家具屋の皆さん、ぜひ、IKEAを見にきてくださ~い!ひとこと;所変われば品代わる、というが、ここまでグローバル化した世界の中で、どこまで日本の古い慣習が通用し続けるだろうか。
2006.01.22
コメント(8)

Lucy Marchさんの帽子に触発された、、、と言うわけではないですが(^^;)私も帽子を買ってみました!こちらでは、外にいるとやっぱり寒くて、帽子なしは厳しい!と言う事に気がつきました。スウェ人はかなり帽子人口が高く、見ているとなんだかかわいくて、ほしくなってきます。本当は、『耳のところまでカバーする帽子がかわいい』と、思っていたのですが、実際かぶってみると、まるで温泉饅頭に帽子をかぶせているよう!! 「きゃーーー!!!」われながらびっくり。しかも、やはり頭が小さい人が多いのか、私がかぶるとちょっと"饅頭+帽子"感が高くなるものが多い(T.T)。という、あれやこれやの結果、上の帽子。これはふわっとしていて、かぶりやすく、しかも温かい。Pちゃんの感想は、「それって、ロシアの建物みたいだよね~♪」なぬ?!モスクのことか?!・・・・言われてみれば確かに・・・・。しかもその後、「でも、いちこらしいよね!」・・・・どういうこっちゃ・・・・。うちの前の通り。昨日の夕方。ああ、寒々しぃ。でも、今朝は雪が積もって、かなりきれいになりました。そろそろ、SFIという、移民のためのスウェーデン語の学校に通おうかなぁ、と考え中。ただ、2月に日本に戻るとなると途中で間があくので、それはつらいかも・・・。「なにかやる事がほしい!」と思っていたけど、やる事ができそうになると、「もうちょっとのんびりする時間がほしいなぁ・・・」などと考えたりします。まさに、女心と秋の空。ひとこと;物心ついてから、何もしない時間を、今までどのくらい持ったことがあるだろう。そして、これから、どのくらいもつ事ができるだろう。そう考えて、今のゆっくりとした時間を満喫する。
2006.01.20
コメント(8)
やはりP/Iストックホルム会談は開催され、再度友好条約を結ぶ事に成功しました。バンザ~イ。・・・って、いやいや。とにかく、二人は違う人間だから、考え方、やり方、ペース、などなど、あらゆることにおいて、『違う』ことは、仕方がない。特に、『似ている二人』だったら、そうでもないかもしれないけど、私たちはどちらかと言うと『似てない二人』かもしれない。だから、相手を理解できなかったり、相手のやり方に不満を感じたりする事は、これからもたくさんあるだろう。でも、逆に、自分に足りない部分を補ってもらったり、支えてもらう事もたくさんあると思う。そんなことで、『相手を尊重し、認め合いましょう』ということで、無事友好条約を結ぶ事ができたのでした~。心強いコメントやメール、ありがとうございました。嬉しかったです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~昨日の夕方、Pちゃんの母上と、妹が新居に遊びに来ました。母上は、南に1時間くらいのところに住んでいて、妹は北に一時間くらいのところに住んでいる。東京で1時間って考えたら、普通だけど、こっちだとなんだか『遠いところから、わざわざ~~』みたいな感じがする。料理でも作ってもてなせればいいのですが、材料的にも、道具的にも、何より裁量的に、かなわず(;。;)、『おおさま すし』(=King Sushi)でテイクアウト。名前がすごすぎです。サーモンがやけに多いのが気になりましたが、想像していたよりまともで、びっくり!あっという間に食べてしまって、写真がありません・・・。ひとこと;親子、兄弟は、切っても切れない縁。でも、さみしいけれど、夫婦の縁は切ろうとすれば切れてしまう。だからこそ、大切に、相手を思いやり、相手への感謝の気持ちを、持つ必要があるのだろう。
2006.01.19
コメント(0)
昨日の夜、ほんの些細な事から、Pちゃんと口論が始まり、それがだんだんエスカレートして大騒ぎになってしまった・・・(T.T)きっかけは、プリンターの使用方法なんだけど・・・う~~、くだらなすぎ。そこから、常に100%確実になるまで情報収集してからでないと実行に移さないPちゃん vs とりあえず、試してだめだったら考えるイチコの口論が始まってしまった。かなり疲れていた&夜で感情が高ぶっていた事もあり、なぜか二人して大泣き。しかも、私はややホームシックモードも混ざってみたりして、なんだか昨日はぐったりでした。いつもなら、Pちゃんはその日のうちに問題解決しようとするんだけど、今回ばかりは、私が徹底的に話し合いを拒否したため、それもならず。私は、どちらかと言うと、CoolDownするまで、そっとしておきたいタイプなのです。結局、一晩たった今朝も喧嘩モードのまま、悲しい瞳をしたPちゃんはお仕事に出かけました。今は彼は50%の仕事量にしているので、昼には終了予定。午後、一緒に中古の車を見に行く事になっているので、どうしても対面します。いつもの事ですが、怒りすぎちゃって、あとから冷静になって恥ずかしくなります。私はかなり感情に流された言動も多いので、冷静に追求されると、必要以上に激しいリアクションをしてしまうのよねぇ・・・。あ~あ、今日の午後は一体どんなお話が繰り広げられるのかしら・・・。とほほ・・・(T.T)ひとこと;流れる時間から逃げる事はできない。しかし同時に、流れる時間が、たくさんの事を解決してくれる。
2006.01.18
コメント(6)

スウェーデンで、日本の役所のような働きをしているのは、”Skatteverket”という、TaxOffice=税務署のようです。スウェーデンに住む事になった移民達は、とりあえず、ここに登録をして、ID番号をもらいます。そのID番号があると、銀行に口座を作ったり、国がやっている無料の語学学校に通ったりする事ができるらしい。とにかく、「自分が今スウェーデンで生活をしています」という登録。ID番号をもらうまで1~2週間かかると言う事だったので、早速登録に行った。それにしても、「税務署」に登録するなんて、恐ろしい・・・。なんとなく、スウェーデンの税金徴収のすごさを感じます。日本だと、各業務によって、役所があれこれあるので、なんとなくつながっていない部分があったりします。住所や戸籍を登録するのは、区役所や市役所だし。さらに、国民年金を扱う年金事務所や健康保険を扱う社会保険庁と、都税局、国税局は、別みたいで、年末の源泉徴収で、「国民年金を払った」と申告し、実は払っていなかったとしても、控除されるみたいだし。(最近は厳しくなってるらしいが)とにかく、スウェーデン政府の、「税金は、取り逃しませんよ」みたいな勢いを感じた・・・。帰ろうとして歩いていると、なにやらパン屋さんの店先にぎっしりケーキみたいなものが並んでいる。これは、「Semla」(=セムラ)という、この時期恒例のケーキらしい。生クリームとアーモンドペーストがはさまれている。おもしろそうなので、買ってみた。暖めた牛乳に浸して食べるとおいしいということで、、、、後半、生クリームのあまりの激しさに苦しくなったが、アーモンドペーストのさわやかさに何とか救われて、完食。こんなものばっかり食べていたら、結婚式やウェディングドレスどころじゃなくなる・・・(+。+)むだな努力だろうが、ちょっと自粛しようと思った。ひとこと;私がスウェーデンに税金を納める日が来るのは、いつの事だろう・・・。
2006.01.17
コメント(6)

デザイン大国北欧。街や、家の中にあるさりげないものがめちゃめちゃかわいかったりします。初心者は、そういうことが気になってしょうがない。牛乳パックです。脂肪率によって、ストライプの色が違う(黄色とか、赤とか)。シンプルで、かわいいですよね~。牛の顔もかわいい(*^^*)『フィル』という、ヨーグルトみたいな乳製品。ヨーグルトよりゆるい感じで、朝、シリアルやフルーツなどと一緒に食べたりしています。いろいろな種類があって、私には味などの違いがさっぱり分からないけど、Pちゃんのお気に入りは、この『穏』。・・・おん・・・???『Onaka』=おなか とか書いてあるし。・・・なんのこっちゃ???さらに、『Den Japanska Filen』=日本のフィル とか書いてある。日本にはフィルなんてないんじゃないかしら??と頭をかしげるばかりです。時差ぼけの助けもあり、こちらではものすごい早起きです。日本では、基本的に朝9時前におきる事はほとんどないのですが(^^;)、今は5時ごろおきています。Pちゃんも、会社のフレックスを利用して、7時ごろ会社に着くようにして、昼ごろには終わるようにしているので、午後は一緒に過ごせるので、私にとってはありがたいです。それにしても、夜8時とか9時ごろに眠くなってしまうので、ある意味屈辱的・・・。目を開いていられない・・・。ソファーで本を読んでいると、気がついたら寝ちゃってます(T.T)。ああ、情けない・・・。ちなみに、私たちのPCセンター。一人2台ずつ。Pちゃんのはもう一つあるので、全部で5台。こんなに持っててどうするの?っ感じですね。意味なく最先端(?)。ひとこと;ゆっくりと時間を過ごす事の大切さを実感。立ち止まる事で、走り続けているときには見えない景色が見える。
2006.01.16
コメント(6)

ついにスウェーデンにやってきました。気温は思ったより寒くなく、昼間なら-2度とか、-4度など。到着の次の日、いきなりだったが、Pちゃんのいとこの子供(ハトコっていうんだっけ?)の洗礼式があるということで、北のほうにある街、「Uppsala」に行った。Uppsalaは人口13万人ぐらい(Pちゃん父の情報・不確かです・・・*。*)の小さい街。でもスウェーデン的には5番目に大きい街らしい(スミマセン、これも未確認情報)。洗礼式自体、初めてのことな上、スウェーデン語ときたもので、神父さんが言っている事はさっぱりだったが、やっていることはなんとなく理解した。とにかく落ち着いた赤ちゃんで、水をかけられても泣きもしない。ツワモノだ。終わると、出席した人たちみんなで食事。赤ちゃんの両親が用意してくれた。簡単なビュッフェ形式の後、ケーキが出た。ケーキに書かれた「TOVE」というのは、今日洗礼された赤ちゃんの名前。緑のマジパンの下に、カスタードクリーム、スポンジ、生クリームなどが層になっていて、激ウマでした。生クリームが、特においしいのは、スウェーデンだからかしら・・・?いきなり、たくさんのPちゃん親戚たちに会うことになったが、スウェーデン人の印象は、なかなか好感が持てた(←なぜか、えらそう・・・^^;)。初対面の人に対し、無理やり、テンションを高くすることもなく、静かに、自然体に接する。これは、イギリスやアメリカにいたときの経験と比べちゃっているのだが、イギリスやアメリカの人たちは、Partyみたいな状態になると、やたらに社交的になって「たくさんの人と話さなければいけません」という雰囲気になる気がする。それに比べると、なんとも自然体。また、親戚同士といっても、変に相手を意識しない(というか、いい意味でほぼ無視しあってる状態)で、自分たちの時間を楽しむ。・・・でもこの状態は、彼らが日本の結婚式に出席することを思うと、ちょっと怖いのだが・・・。とにかく、みんな英語で話してくれたし、上にも書いたように、「無理やり感」がないため、いきなり登場の日本人の私もくつろぐことができた。初日の活動にしては、ヘビーだったが、聞くところによると洗礼式をすること自体が、スウェーデンでも減っていて、出席の機会も少なくなっているというので、なかなか面白い経験ができた。ひとこと;「人間の価値は、その人が、何をしたかで決まるのではない。そこに、存在することに価値があるのだ。現に、この子はまだ何もしていない。それでも、彼女が存在することに大きな価値がある」
2006.01.14
コメント(5)
新年明けてからも、目白押しの骨董催事に振り回されてきましたが・・・いよいよ、明日スウェーデンに向けて出発する日となりました。とりあえず、今回は一ヶ月のリターンチケット。2月の中旬に東京である最大級の骨董催事を手伝う、という約束をしてしまったため、戻ってくることにしました。・・・骨董屋、しつこく働きます・・・(^^;)。昨日、何人かの友人とあった。その中に、今年、ワーキングホリデーで、オーストラリアの生活に、チャレンジするかも・・・の友人がいた。彼にとっては、海外での長期生活は、初めてのこと。仕事をやめて、ワーホリに参加すること、ひいては、自分の人生の進路を大きく変えること。本当にいいのか、自分に何ができるのか、自分の人生はどうなっていくのか・・・たくさんの不安や期待があふれている。新しいことにチャレンジするときの、ドキドキワクワクソワソワイライラグラグラガクガクニコニコシクシクゲラゲラ・・・そんな、新鮮な気持ちを思い出した。人生って、一度きり。どんな生き方をするか、何を経験するか、どんな人と出会うか・・・。すべては、本人しだい。私たちは、毎日毎日、たくさんの選択をしながら生きている。その瞬間、その瞬間に、私たちは、自分ができる最高の選択をしながら、生きている。でも、どんな生き方をしても、何を経験しても、どんな人と出会っても、私たち人間という生き物には、いつでも、後悔し、不安に思い、「別の道だったら、どうだったんだろう」と、自分の決断を疑う瞬間がくる。そんな、弱い自分も、認めたいと思う。後悔し、迷い、泣いたり、悔やんだり・・・。そうする瞬間にこそ、人は輝き、そして成長するのだと信じたい。いつの日か、2006年1月13日に、仕事をスローダウンしたことを、スウェーデンでの生活を、そしてPちゃんとの人生を選択したことを、後悔する日がくるかもしれない。でも、信じたい。今、この瞬間、私は自分にとって、ベストの選択をしている。人は、一生の中で、何度「新しいチャレンジ」をできるだろう。新しいチャレンジをする度に、視野を広げ、経験をつみ、今まで考えもしなかった、新しい世界が見えるようになる。ひとこと;挑戦。それは、人間が許された苦しみと幸せ。するもしないも、自分の選択。だが、自分に挑戦を課したときにこそ、人は大きな輝きを発する。
2006.01.12
コメント(13)

Nicolas de Crecyという、フランスの漫画家によるコメント。愛知博の、モリゾーとキッコロのポスターを発見して。「この感じの良い二人は初めてみた。街のあちこちにいる。なかなか素敵なカップルだな。シンプルではっきりした線、落ち着いた物腰は、強い存在感を与え、目はあまりなじみのない形とはいえ、説得力がある。目の表情が驚きだ。ある種の静けさをたたえ、でも力強く、なのにどこか物憂げなのだ。・・・・モリゾーにこんなコメントって・・・・さすが、フランス人アーティスト。脱帽です。ちなみに、他にもQooにも。「顔を構成する3つの点へのオマージュか。見事だ。その崇高なパワーに釘付けになる。クー様の活動は多岐にわたり、缶ごとに違う。その表現の単純さと効果にには、絶対的な親しみやすさがあり、買いたい、味わいたい、手に入れたいという気を起こさせる。ところでクーは、リンゴジュースだ。ちょっと人工的な味。」これは、「JAPON」という、日本、フランスから代表的な漫画家が少しづつ書いた漫画をまとめたもの。全部日本語。日本人だと、安野モヨコ松本大洋谷口ジローなど。結構有名どころ。昨日いただいたもので、まだ全部は読んでいないが、実に新鮮。あやちゃん、ありがとう!ひとこと;常に新しい視点から物事を見ることのきっかけは、あちらこちらに転がっている。
2006.01.11
コメント(5)
やっと、自分の家に、かえって来ました。昨年12月の千葉から泊まり続けていたので、かれこれ20日ぶりくらい・・・。(途中、30日の夜だけ帰ってきましたが・・・)う・う・う・・・長かった・・・(T。T)ホテルは、とても乾燥しているし、空調管理も難しい。その上、自分の好きなものは特にないし、ベッドも硬いし・・・。いいことなしです。そして、風邪をひきやすい環境です。途中風邪菌に負けそうになりつつ、何とか持ちこたえました。実は、9日まで船橋で催事をやっているので、まだゆっくりできないのですが、、、とりあえずゴールは見えてきたぞ!9日が終わったら、13日の出発までにやらなきゃいけないことめじろおし・・・。う・う・う・・・がんばるぞ・・・(T。T)ひとこと;一日24時間とは、一体誰が決めたことなのだろう・・・。でも、24時間以上あっても、睡眠時間が増えるだけか・・・(ちなみに私は毎日8時間睡眠を心がけている←長すぎ?)
2006.01.07
コメント(2)
色川武大という人の、『うらおもて人生録』という本。実は読んだことがないのですが、ある記事に少し取り合えげられていて、興味を持ちました。興味を持ったのは、『人生、9勝6敗がちょうどいい』という引用。本を読んでいないため、間違った解釈をするかもしれないが、とりあえず、『人生9勝6敗』ということに関して思ったこと。人生において、全勝は、ありえない。全敗も、耐えられない。5分5分ではちょっとさみしい。勝ちすぎず、そして勝ちにこだわりすぎず・・・。それが、9勝6敗。なかなか、深い言葉だと思った。とくに、商売をやっていて、色々な場所で催事をしていると、よく売れるときもあれば、ぜんぜん売れなくてがっかりすることもあります。もちろん、色々な工夫をして、より売れるようにするべきだとは思いますが、『人生9勝6敗』と思うと、少し気が楽になります。すべてが、いつも、うまくいく必要はない。時には、失敗したり、回り道をしても、それは人生の楽しみのひとつ。特に、今後見知らぬスウェーデンという街で暮らすようになると、きっと思うように行かないことばかりだろうと思います。そんな時、そんな風に考えて、毎日を暮らせたら、と思います。ひとこと;自分を追いつめることに効果はない。ときに励まし、ときになだめて、自分とうまく付き合おう。
2006.01.04
コメント(6)
12月31日から、仕事で高松(香川県)にきています。1月1日はデパートが休みなため、私たちも休み。せっかく高松にいるのだから、『金毘羅さん』に行ってきました。1600年代の文献に、すでに『この山の鎮座已(すで)に三千年に向(ちか)づ』とあるらしいので、かなり由緒ある神社です。その神社にたどり着くまでには、1000段もの階段を登らなければいけない。途中までは、土産物屋もたくさんあるが、500段を越える辺りから、周りは山になってくる。1000段もの石段を一歩一歩のぼる。だんだん、モモが痛くなり、息が苦しくなる。でも、後ろを振り返ると、自分が登ってきた達成感を感じる。そして、だんだん目標が近づいてくることをかんじ、喜びを感じる。人生そのもの・・・って感じかしら・・・。言い過ぎ?一応、金毘羅宮は『商売繁盛』のご利益があるそうなので、とりあえず、しっかりお参りしておきました(^^;)もちろん、商売のみならず、今年一年がすばらしい年に、なりますように。ひとこと;人生の階段を登りきるのはいつだろう。登りきったとき、満足感にあふれることのできる人生を送ろう。
2006.01.02
コメント(0)
2006年、新しい年。私にとって、今年は結婚や、引越し(しかも国を越えて・・・)など、たくさんの変化がある年になりそう。今私は、四国・香川県の高松にいます・・・。はい、年末、年始にかかる骨董催事です・・・。ここまでくると、本当に『寅さん』の世界ですよ・・・。今日、1月1日は、仕事が休みなのですが、飛行機の本数が少なすぎて、東京に往復することもできず、高松にてくすぶっております。しかたないので、他の骨董屋さんたちと、かの有名な『金毘羅さん』でも、お参りしてこようと思っています。金毘羅さんは、『商売繁盛』の神様。1000段もの石段を登るらしいですが、それを登りきるとご利益があるとか。がんばります!!先日読んだ本に、『結婚すると人は、自分ひとりでは学べなかったことを、家族を作ることによって学んでいく』と、書いてあった。たとえば、小さい頃から優秀で、挫折もなかった人が、結婚して生まれた子供に泣かされる、とか、今まで人に頭を下げたことなどない人生だったのに、家族のために『すみません』とあやまってまわるとか。ロマンチックな考え方ではないけれど、素敵な考え方だと思った。確かに、一人で身軽に好き勝手できなくなるけど、家族ができることでまた新しい世界が広がり、よかれ悪かれ、新しい経験をする。どんな世界がまっているのか、、、、楽しみにすることにしましょう!ひとこと;新しい年がどんな年になるのか、だれにもわからない。ただ、懸命に、そして楽しく、生きるだけ。
2006.01.01
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


