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今日で東京の催事が終了。明日からは大阪に乗り込みます!!今回の催事中に、「やくざ」に絡まれる一件があった。初めは「やくざ」とわからなかった。(実は今も未確認ですが、その態度から個人的に「やくざ」さんと断定させていただきます)温暖な感じで「鑑定・買取してほしいものがある」と、切り出してきた。私たちの店は、あまり個人からの買取はしていませんが、業界では結構有名な店なので、よくそんな話がある。大体断るんだけど、今回は、なんだかちょっと怖い雰囲気だったので、まあ話だけ聞いてみようと。商品:大理石の彫刻、ブロンズ、ステンドグラスetc、数十点。金額:数年前、各3000万~5000万円で購入。→合計億の金額に!・・・・って、おい!オイ!!そんな金額のものを、個人が買い取るわけ、ないじゃん!!!こんな金額、・・・・ぜったい、かたぎの人じゃ、じゃありえない。で、当然断わりました。すると、彼らは突然、大激怒!!「てめぇ、なめとんのか、こらぁ」「ばかにしてんじゃねぇよ」「おれは国会に知り合いがいるんだぞ!こんな催事つぶしてやる!」など、など。場は一瞬にして深刻・騒然ムードに。デパート側は、騒がれると困るので、いきなりひたすらあやまりだした。私は買い取れないのは当然なので、謝りはしませんでしたが、出店させてもらっているデパートの人が謝りまくっているので、これはやばい、と感じた。まあ、とにかく、一時騒然となったが、なんとか「やくざ」さんには帰っていただけた。で、後日、その話をボスにすると、すごい勢いで「ゲラゲラ」笑い出した。・・・・笑ってる場合じゃないんですけど・・・私は、その一件で、デパートから出店を断られるのではないか、とか、そのやくざがまた戻ってくるのではないか、とか、電車を待っていたら、ホームから突き落とされるかも・・とか、ちょっと、そしてずっと、心配してました。うちのボスは、もうこの業界ひとすじ40年。彼曰く、この手の話は「よくあること」。やくざが絡んでくるのも、この業界、実は、「けっこうあること」らしいです。だから、いちいち深刻にならないらしい。前々から、うちのボスは相当に「器のでかい人間」だと思っていたが、それには、そんなたくさんの経験があったのだ。やはり、人間、大きくなるには、いろいろな経験が必要。そして、こわいとき、つらいとき、やばそうなときにこそ、「ゲラゲラ」と笑える、人間としての大きさが、大切なのだと思った。ひとこと:怖い思いをするのは、いやだけど、そんな思いもしないと、大きな人間には、なれないのかもなぁ。
2006.02.28
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今日、私たちの結婚式の時に、着物の着付け・美容をお願いしようと思っている先生と、打ち合わせでお会いしました。式場にセットになっているプランは、あまりにも値段が法外(というか、私たちが納得できない値段)だったので、自分でネットで探して見つけました。花嫁衣装を着付けられる。値段も安い。経験もある。と、贅沢(いや、そんな贅沢じゃないぞ?)をいって探していると、なかなか、ないものです・・・。そんな中、発見したのが、このM先生。この道30年の、大ベテラン・・・。お見受けするところ、御年、70歳・・・!以前はハ○ビ花嫁着付専門学院で講師、副院長、院長などを経験し、退職後、個人的に出張着付をしているようです。あまり高齢だと、やぼったいメイクやヘアになることが心配なのだけれど、この先生、なかなか面白い方です。もう何年も前から、ハワイオアフ島の、ハワイ大学にて、日本文化や着物に関する講義を客員講師として教えたり。これだけで、ハワイ好きな私はその人にまで魅力を感じてしまいます~~。また、フランスやドイツ、イタリアなどで、着付講座を行ったり。親善大使(?)みたいな状態で、結構色々な国に行っているみたい。なんとも、インターナショナルです。何よりも、本人がとっても楽しそうで、うきうきと、私のために色々な髪型やメークの話をしています。花嫁以上に楽しそう・・・。って、オイ!そんな姿を見て、この際、少々やぼったくなってもいいから、この先生にお願いしよう、と思いました。この結婚式プロジェクト、はじめてから、本当に色々な人に会ってます。そもそも、結婚というのは、赤の他人である二人の、不思議な出会いから始まることです。そして、そこに二つの家族の出会いがあり、二人の友達の出会いがあり、仕事、環境、すべてが、不思議な出会い、と感じます。以前書いた司会の方も、カメラマンの方も、今回プロフィールビデオ作成をお願いしようと思っている方も、すべて。普通だったら出会うことのない人たちとの、出会い。とっても、楽しいし、すてきだな、と思います。式まであと約一ヶ月、今後どんな出会いがあるんだろうって、少しワクワクします。ひとこと;知らない人と初めて出会うとき、それは新しい自分を発見するチャンスなのかもしれない。
2006.02.27
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3月5日でスウェーデンに一度戻るつもりだったが、予定を変更した。もともと、3月18日に、どうしても日本にいなければいけなかったので、本当は3月に2往復しようと思っていた。だけど、あまりにも予定が激しすぎ。3月頭の出発前にも、大阪に行かなければ行けなかったりもして・・・。体力には自信があるほうだけど、ちょっと心配になりました。結局、3月20日スウェーデンに戻り、4月の結婚式の一週間前くらいに、Pちゃんと一緒に日本にこようかと思います。なるべくたくさんスウェーデンでPちゃんと時間を過ごしたいと思ったけど、自分の健康を犠牲にしてまで、そうするのは、どうかと悩んだ。私たちは、これから一生の時間があるから、今は、ちょっともったいない時間の使い方をしても、いいかなぁ~と思った。選択肢があるのは、ありがたいけど、悩むなぁ。この、予定の急変更にPちゃんは、とてもがっかり&さみしがっている。でも、健康の大切さは、彼はとてもよくわかっているので、その辺は理解してくれている。とにかく、予定を変更することは、これからもチョコチョコあるのではないかと思う。結婚したり、子供ができたりすると、一人の判断での予定変更は、難しくなるだろうなぁ。でも、できれば、ある程度のフットワークの軽さを保っていたいと思うのですが・・・。ひとこと;人生、紆余曲折。一筋縄には、いかないですねぇ。
2006.02.23
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19日の夜から設営し、20日から、骨董催事がはじまりました。デパートの営業時間は、朝10時から、夜9時。案の定、とても忙しくなり、体も疲れて、なかなかブログ更新できなくなってしまいました・・・。3月はじめに、またスウェーデンに戻ることにしているので、この忙しさも、あと1週間ちょっと。そう思うと、なんとなくメリハリがあって、がんばれる感じです。限られた日本にいる時間を、最大限に利用して、結婚式の準備もしています。今日は、私が催事をやっている会場(都内某デパート)に、ブーケを作ってくれる友達が、遊びに来てくれて、打ち合わせをすることができました。式の前日に、彼女と、彼女のフラワーアレンジメントの先生と、3人で、ブーケを作るということにしました。基礎知識も何もない私ですが、楽しそうなので、とても楽しみ!!今回の結婚式イベントに関して、私は、本当にたくさんの人に助けてもらっています。披露宴の受付、案内などに始まり、披露宴の余興、ブーケ、プロフィールビデオ作成、2次会の仕切り、パーティー内での生演奏etc,etc...今後も、きっと式が近づくにつれ、何かとHELPが必要なことが出てくると思います。こんなとき、自分の周りに頼りになる人がたくさんいて、快く協力してくれることに、感謝するばかりです。私も、人が必要とするときに、いつも手を差し伸べられるような、大きな人間になりたいと思います。ひとこと;協力すること、助けること。ちいさなことでも、本当に、限りなく、暖かく、そして優しい行為。
2006.02.22
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アーティストとは、どんな人のことでしょうか。絵が描ける人?映画を作る人?歌を歌う人?文章を作る人?そこからイメージする人たちは、一言で「アーティスト」なんて、くくっていいのかわからないくらい、色々ですよね。先日、アーティストと会いました。曰く、アーティストとは、(私なりの解釈、違ったらごめんなさい)『自分をアーティストであると認め、アーティストであり続ける努力をする人』 高速を走る車の窓から手を出し、風の圧力を感じる。 日差しの強い砂浜に立ち、自分の足の下の砂の熱さを感じる。 真っ青な空を見上げ、その青さに感動する。 冬の冷たい空気に、ほほの痛みを感じる。 朝露にぬれるくもの巣を見て、神秘を感じる。自分の、五感が感じること、そして、何かを感じることができる環境を、自分に与え続けること。そして、自分が感じたものを、形にし続けること。そんな努力が、アーティストでありつづけるために、必要なもの。私たちが、生きていく中で、どうしても切り離すことができないのは、『お金』とか『時間』とか『社会的地位』とか・・・世俗的なもの。それを、いかに超越して、自分に感動を与え、そして、その感動から感じたものを、『カタチ』にする。口で言うことはできても、簡単なことではありません。とくに、現代の日本では、かつてものすごい権力を持っていた『パトロン』のような存在の人は、個人ではほとんどいません。アーティストでも、生きていくためには、現実的になることも、必要になります。それでも。自分をアーティストであると認め、アーティストであり続ける努力をする。それは、自分という人間を認め、そして守る。すべての人に、大切なことなのかもしれません。ひとこと;アーティストでも、そうでなくても、自分が感じる素直な感覚、気持ち、そして、それを表現したいという欲求。それは、自分だけが守ってあげることのできるものなのかもしれない。
2006.02.19
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『チャンスくんの前髪』の話、知っていますか。-------------------------------------------------彼には、前髪しか、ありません。彼は、あなたが、なにげなく、ボーっと歩いていると、前方のほうから、すごい勢いで、あなたに向かって、はしってきます。・・・どうしますか?自分の横を走りすぎてから、「あれ?あれはもしや、チャンスくんだったのでは・・・?」と、思っても、遅いのです。チャンスくんは、すごく足が速い。しかも、チャンスくんの後ろ頭は、『つるっぱげ』なのです。つかまえようとおもっても、つるつると滑って、捕まえることができません。つかむところが、ないのです。チャンスくんを捕まえたかったら、前髪を捕まえてください。向かってきたときに、捕まえないと、いけないのです。---------------------------------------------------前髪だけで、後ろはつるっぱげって、どんな頭だよ!!と、つっこみたくなるようなお話ですが・・・。でも(だからこそ?)、私は、なんとなく、この話をいつも覚えています。もちろん、いつも捕まえることはできないけど、頭の片隅で、心がけておくことは、できますよね。「お?今、チャンスくんが走ってきてる?」とか、気づくことも時々あります。私にとって、今、スウェーデンに引っ越すということは、はっきりいって、チャンスといえるとは思えません。日本での生活や、仕事が、とっても充実している時だから。でも・・・『一生一緒にいたい』と思う人と出会ったことは、一種のチャンスかもしれないと思うのです。今は、自分のそんな気持ちを、大切にしたいと、思うのです。
2006.02.16
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自転車、のりますか?日本ではかなり、乗ってます。私の家は、最寄の駅から歩くと20分くらいかかるので、基本的に自転車に毎日乗ります。今は、駅までの往復しかしないけど、高校の頃までは、自転車で30分以内なら、自分の『圏内』と考えていました。ストックホルムでは、残念ながら、今のところ雪がすごすぎて自転車に挑戦できていません。春になったら、かならず・・・と、密かにねらっています。コペンハーゲンでも、自転車チェックをしてしまいました。写真が暗くて見えずらいけど、皆、自転車で走り回っていました。車道、歩道のほかに、自転車道がしっかりあって、とっても自転車ライダーに優しい街です。ヨーロッパやアメリカには、『ママちゃり』って、ないのかと思っていました。でも、余裕で、あり!後ろカゴつきも結構あったし、あかちゃん席をつけている自転車もたくさんありました。赤の自転車、ママちゃりの形なんだけど、あったかい光の中にあって、絵になります。自転車にのって走ると、世界が広がります。もちろん、車や、電車みたいに、そんなに遠くにいけないけど、自転車は、自分が移動していることを感じることができる。太陽の日差しや、雨の冷たさを、肌で感じることができる。今日のように暖かい日に、自転車に乗っていると、春の訪れを、感じる。なんだか、ウキウキするんですよね~、自転車。ストックホルムで、自転車を乗り回せる日がくるのが、楽しみだなぁ~♪ひとこと;自転車に乗ろう。風をきって、走ろう。季節の変化を肌で感じ、自分の五感を研ぎ澄まそう。
2006.02.15
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コペンハーゲンで数日を過ごしたのち、今日無事に東京に戻ってきました。コペンハーゲンは、初めて訪れた街でしたが、とてもかわいい街でした。Antique Huntをがんばったけど、求めていたものと出会うことができず、それは残念。コペンでのことは、また後日、写真とともに書きます!今回、スカンジナビアン航空を初めて利用しました。日本からスウェーデンに行くことを考えると、乗り換えのスムーズさ、時間の短さなどから、とても便利な航空会社だと思いました。機内でも食事にスウェーデン料理の典型、ミートボール+ジャムや固いパン=左側(私はぜったいこれはクラッカーだと思いますが、スウェーデン人はパンだと主張します)などがでて、面白かったです。ところで、私にとって空港でチェックインのときにトラブるのは、つきもの(?)です。特に骨董の買い付けをした帰りの便で、いつも問題となることは、「預け荷物の重量オーバー」です。ヨーロッパ路線は、ほとんどの航空会社が「20kg」という制限を設けていると思います。(アメリカの場合は、30kgを一人につき二つまで預けられる)私は、ほとんどの場合、これを余裕でオーバーします。・・・というか、どうやったら20kg以内に納まるのか・・・理解できません。さて、オーバーすると、超過料金というものを請求されます。5~6kgオーバー位ならほとんどの場合は見逃してもらえるのがほとんど。今回の私の荷物は、30kg=10kgオーバーでした。受付の人、「10kgオーバーだから、チケットオフィスに行って超過料金を払ってください。そこで料金を払ったら新しいチケットを発行してもらえます。」と何食わぬ顔でいう。「え!!??」とびっくりすると、「おまけして、超過重量を、6kgって書いておいたから・・・*^^*」と。・・・・ぜんぜん、うれしくねぇ~~!!!ちなみに、この超過料金とやら、1kgいくらかというと、日本円で約9000円。6キロは、54,000円・・・!?!?これって、今回私が買ったチケット代(各種税金前)と、ほぼ同じ金額。は・はらいたくない・・・・(T.T)彼は全く取りつくシマがないので、結局あきらめて、カードで払おうとしたら、運良く(?)カードが使えず(限度額オーバー^^;)、他のカードがないことを主張し(もちろん、本当は何枚もありますが)、有り金すべて払うといったら、それでOKになりました。ちなみに、有り金すべては8000円くらい。確かに、ルール違反がよくないことは、認めます。(しかも、毎回・・・)でも、私には、どうしても、できない。20kg以内に荷物を納める事が・・・!心臓に、悪いです。今回ばかりは、本気で反省しました(今まではどうなのさ!>
2006.02.14
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今日の夜の飛行機でコペンハーゲンへ移動します。コペンで4日ほど滞在し、日本へは、来週の月曜の飛行機で帰ります。とりあえず、3週間くらいのスウェーデン滞在でしたが、自分の中で、日が経つごとに、だんだん快適になってきたことがはっきりわかります。もちろん、まだ学校も始まってないし、スウェーデン語も全然わからないけど、ここで『生活する』ということに、慣れてきた気がします。また、Pちゃんとの共同生活も、なんとなくペースができてきたというか。初めの頃は、小さい事がいちいち大変だったし、情緒不安定だったけど、最近はだいぶ安定してきました。また日本に戻ると生活ペースがまた変わるので、それはそれでつらいけど、ある意味刺激的かもしれない。今回の日本滞在は2週間くらいの予定です。主に、仕事の目的・・・。なまった体で、日本仕事ペースに戻れるか、心配ですが、マイペースでやりましょう。そんな今日ですが、昨日の夜、こちらへ来る前に日本から船便で送った郵便が到着しました。・・・う~~、こんな日に限って・・・。12月中旬に出したものだったので、到着まで約1ヵ月半。船便は、3ヶ月くらい、と言われていたので、早かったです。で、あせって、荷物を出してます。ぐちゃぐちゃです~~。でも、何も壊れず到着して、良かった。日本食(インスタント系)もいくつか入れていたけど、こっちで生活して『必要なもの』もわかってきたので、今度戻ってくるときには、また色々もってこようっと。あとは、荷物をつくって、色々必要なことをやって、、、。毎日暇だったのに、いつもどおり、最後にはバタバタになる。計画性の問題か・・・・?コペン滞在中はおそらく日記更新できませんが、日本でまた書きます!ひとこと;渦中にいるときと、時間が経ってから振り返ることが、どれだけ違う事か・・・。人生の中では、苦しい最中、もう二度と立ち直れないと思う瞬間がたくさんある。でも、本当に立ち直れない事など、実際には、ないのだと思う。
2006.02.09
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大胆だな~、スウェーデン人は・・・。今日は用事があって、Gamla-Stanという、いわゆるストックホルムの観光地に行きました。歩いていると、なにやら、音が・・・『ドサっ ドサっ 』ふと見渡してみると、空から雪の固まりが落ちてくる。そう、雪おろしでした。あんなに、高いところから・・・!!!危険はないのでしょうか?雪が落ちてくるあたりには、一応入れないようになっています。それにしても、すぐ真横に雪が落ちても、無関心な人々。クールです。ああ、雪降ろしのキミよ・・・。下を行くねずみのような大きさの我々をみて、何を思ふか・・・。結構、気持ちいいだろうなぁ。いいなぁ。数年前に、日本でも天井が平らな建物が、雪の重みで天井が抜けて数人の死者が出た事がありました。北欧のような雪国は、そういう危険性にばっちり、対応しているようです。確かに、今日は気温が0度くらいで、少し温かいので、歩いていても、雪が重かったです。『大胆』ついでに、、、、彼がスウェーデン人という確証は何もありませんが・・・。スウェーデンで目撃した、大胆な人でした。
2006.02.07
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パソコン接続の調子がおかしくなっており、しばらく更新とご無沙汰していました。スウェーデンに住んでいて、日常生活は、はっきり言って英語ができれば最低限はほとんどOK。でも、完全にお手上げな状態の一つが、電話。しかも、相手が『人間』の電話ならなんとかなるのですが、お手上げ状態になるのは、相手が『機械』の場合。日本でも、最近結構多いけど、まず電話をすると、『○○の方は1番を、△△の方は2番を押してください』みたいな案内。今回の接続に関する問い合わせ関連も、このての電話で、めんどくさかったです。・・・まあ、こういう切羽詰った状態をたまには味わわないと、語学勉強に身が入らないかなぁ。とにかく、無事なおりました(もちろん、PちゃんのおかげT.T)週末、先日紹介した『おかしなスウェーデン人の集い』が、また開催され、参加してしまいました。相変わらず『寿司』を『箸』で食べたりして、おかしな連中でした。今回は日本人も何人かいたので、それほど不自然じゃなかったかな・・・?それにしても、色々面白い事があったので、後日あらためて日記に書きます(^^)こっちでは、誰かの家でのパーティーに行くときは、食べ物や飲み物(お酒)を持参します。今回は、飲み物だけでOKだったので、酒屋さんに行きました。スウェーデンで、まともなお酒(アルコール度数が高いもの=日本で売っているようなビールやワイン、リキュール系、ウィスキーなど)は、国が運営する『System Bolaget』というお店で買います。ストックホルムなら、あちこちにあります。私が住んでいる場所の近くのものは、普通のスーパーのお酒だけ売っているバージョンみたいな感じですが、今回行ったところは、様子が違いました。銀行?!?!カウンターの後ろに酒が!?客が番号札を取って、待ってる!?なんじゃこりゃ。しかも、この日は土曜日で、営業時間が3時まで。ぎりぎりに行ったら、今呼ばれている番号=126番私たちの番号札=228番・・・・え~~~!?!?102人待ち?!あきらめて、スーパーで売っているビール(アルコール度数3.5%)や、おみやげで家にあったワインなどを持参しました。まあ、私は、3.5%のアルコールで十分だと思うんだけど・・・。どこの美術館?ってかんじに、きれいにディスプレイされていました。『み て る だ け ~~~~』の世界(古い?一応以前日本でやっていたCMですけど・・・)。ところ変われば、こんなにも販売方法って、変わるのもなのですねぇ。ひとこと;その国の、当たり前の日常の風景を、驚きをもって見ることができるのは、外国人の特権かもしれない。
2006.02.06
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こちらに来て、驚いたのは、スウェーデン人の(というか、Pちゃんの?)生活時間。AM6:30 起床AM7:00 会社に出かけるAM7:30 出勤PM4:30 就業PM5:00 帰宅・夕食その後フリー時間PM10:30 就寝もちろん、毎日こんなに規則正しい時間で動いているわけではありません。30分くらいは前後(そう、前もありうる)しますが、基本的にこんな感じ。ちなみに、私が日本にいたときの生活時間(仕事が暇なとき)はAM10:00 起床AM11:00 仕事に出かけるPM12:00 出勤PM19:00 就業PM20:00 帰宅・夕食その後フリー時間AM2:00 就寝一応、二人とも睡眠時間は8時間。・・・・でも、めっちゃずれてる・・・・!!こちらに来た当初、時差の関係もあり、私も夜8時や9時ごろには眠くなってしまい、気がついたらソファでよだれをたらして、寝てたりしました。その頃は朝は5時、6時に起きていました。ところが、こっちの時間に慣れてくると、ど~~~うしても、朝6時代には起きれない!!!私の体が、『6』という時計の数字の時間に起きることを、どうやら拒否しているようです。Pちゃんと一緒に、10時に寝ても、10:30pmに寝ても、ど~~~うしても、時計に『6』という数字を見ると、ベッドに倒れこんでしまう・・・(T.T)。結局起床は8時頃。私は一体、何時間寝れば気がすむんだ!!!???Pちゃんは、無理に時間を変える必要はない、と言ってくれますが、そうは言っても、ご飯の時間やら、なんやら、色々不便です。スウェーデン人の生活は、東京の生活に比べると、全体に『早い』です。がんばれば慣れるのか・・・?学校や仕事が始まれば、慣れるのか・・・?う~~ん・・・。先が思いやられます。ひとこと;自分の体に、これほどまでに生活リズムが、染み付いているとは・・・。距離を越え、時間を越え、私を支配している・・・!!!習慣とは、あなどれないものだ。
2006.02.02
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一体なんだって、こんなささやかな、特にきれいでもない、お風呂場の写真を公開しているのかって?そうなんですよねぇ。うちのお風呂場は、せまいです。でも、このお風呂場、もともと、バスタブが、なかったんです。こちらは、以前住んでいた方のときの、うちのお風呂場。産まれたばかりの赤ちゃんもいて、赤ちゃん用品置き場として利用していたようです。「バスタブにゆっくりつかる」という習慣は、こちらにはあまりないようで、もともとそのうちにバスタブがついていても、それを捨ててしまったり、売ってしまう人が多いようです。うちのお風呂場は、かなりせまいので、確かに、バスタブがあると、ジャマ。でも、私としては、『バスタブがないお風呂』を『風呂場』と認めることはできませんでした・・・。こっちにきてから、ネット上で売りに出されるバスタブたちを毎日チェックしました。「badkar=バスタブ」は、私が覚えた初めてのスウェーデン語の一つかも!!こちらでのバスタブの基本サイズは、どうやら160cm*70cmのようです。うちの風呂場は小さいので、150cmまでしか、入らない!さらに、値段もピンからキリまで(200kr=3,200~3000kr=48,000~)。安くてよさそうなものは、電話をしたらほとんどがすでに買い手がついている。昼ごろ出た情報で、夕方にはなくなっているんですよ!皆、早いな~。で、ついに昨日、ベストなバスタブに遭遇。それも、情報が出てから2時間くらいでPちゃんが発見し、すぐに電話をしたので、ギリギリセーフ!!値段は、なんと、タダ!!「もう捨てようと思っているから、もって行ってくれるなら、あげる」という話でした。というわけで、うちから30分くらいの売主のお宅へ、昨夜行って、もらってきました。自分で、部屋にバスタブを入れるなんて、初めてだし、バスタブの構造を知ったのも、初めて。本当に大変でしたが(だって、重いしT.T)、こうやって、手に入れると、『我が愛しのバスタブちゃん』感が高まり、ついつい、ブログに公開してしまったりするのでした・・・(^^;)。ひとこと;苦労して、手に入れたものほど、その存在価値は大きい。
2006.02.01
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