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今回の帰国のメインイベント、弟の結婚式。はい。今回は、仕事だけの目的ではなかったのです(*^^*)。私は4人兄弟。兄が一人。弟が二人。(はい、女子は一人で・・・たくましく・・・育ちました)今回結婚したのは4歳半年下の弟。小さい頃は小心者だったくせに、いつのころからか妙にキモの座った頑固者に・・・。。兄弟の中でも一番、自分の信じた道をつきすすむパワーのあるヤツ。お嫁さんのおうちが神道だったので、式も神道式。初めてだったので、かなりおもしろかった。式後の食事会でいろんな人がしゃべったことの中から印象的だったこと。---------------------------------神社におまいりするとき、心がけていること。それは、神様に『お願い』をしないということ。お参りするときするのは、『感謝』。今日、元気で生活できること。お腹いっぱい、ご飯がたべられること。家族みんなが健康であること。家族や周りの人と、仲良く笑うことができること。感謝することは、たくさんある。-----------------------------------人生の中で、選べることと、選べないことがある。どこでいつなにをだれと始めの3つは、自分で決めることができない。人生の中では、いつ、どこで、なにが待ち受けているのか、想像もできない。でも、『だれと』というのは、自分で決めることができる。結婚は、自分の一生の『誰と』を選ぶということなのだ。--------------------------------など。とにかく、最近は離れ離れになっている家族兄弟が一同に介して、昔と変わらず大笑いできたことは、とても楽しかったし、嬉しかった。私は、自分の家族に腹を立てることはしょっちゅうだが、それでも自分の家族はとても仲がよいと思う。兄弟が多いことも、親を筆頭に、家族全員が変人であることも、すばらしいことだと思う、今日この頃。きっと、うちの家族メンバーは全員そんな風に思っていると思う。弟よ。いつまでも、破天荒さをなくさずに、すばらしい人生を・・・。
2007.08.26
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あ~~~、、長かった連続催事の日々が一段落。。といっても、会計経理処理や事務作業、別件の仕事など・・・やることは山積みなのだが、とにかく、百貨店に立ち続ける日は一段落!うれしい。足が喜んでいる・・・だろう、きっと(^^;)今週末にはPちゃんが来日する予定。この真夏の日本に降り立って、果たして彼は動けるのだろうか・・・微妙なところ。Pちゃん連れて、親の故郷でもある、北海道にでも数日行ってこようと考えている。日本滞在中はなかなかゆっくりすることが出来ないのだが、それもよいことだと感じる。沢山あいたい人がいて(いつも全員には会えないのだけど)、私のために時間を作ってくれる人がいて。本当に嬉しいことだと思う。仕事ばかりしないで、少しはのんびりしたいものだと思いつつ・・・。せっかちな私はぎゅうぎゅうに予定を詰め込んでしまうのであった・・・(;。;)
2007.08.21
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1週間の大阪滞在を終え、東京に戻った。大阪の仕事は予想を反していまいちの結果に終り(要するに予想したほど売れなかった)、がっくり。でも、がっくりよりも、終わったことの喜びが大きい。大阪は楽しい場所とはいえ、やはりなれない土地な上にずっとホテル暮らしでは不自由なのだ。東京に戻って、新幹線から有楽町や東京駅、そして乗り換えて新宿などの見慣れた街並みを見て、なんとなく『ホッ』とした。そして、クーラーも無く、暑い我が家、散らかり放題のわが部屋に戻って、さらに『ホッ』。やはり、持つべきものは、故郷である。明日からはすでに始まっている東京での催事に合流。息つく暇も無いが、それが終われば1週間くらいのんびり出来る予定だ。とにかく、予定の仕事で体力的にきついものの半分くらいが終わったことで、精神的に少し楽になった。仕事を含め、人生の色々な未来のことは、それをあれこれ考えて心配したり、不安になったりするのだが、結局・・・なるようにしか、ならない。できることしか、できない。ということなのだ。そして、過ぎてしまえばそれは過去のこと。もう、変えることは出来ない『歴史』となるのだ。どんなに、『大失敗だった・・・。あの時に戻ってやり直したい・・・!』と願ったところで、それは不可能な願いである。なんだか投げやりなコメントのようだが、別に投げてるわけではない。むしろ、心配などせずに、色々なことにぶつかっていってやれ!という、前向きな気持ちなのだ。暑い日本、汗だくで満喫中。
2007.08.14
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成田到着翌日、大阪に移動。現在大阪の某百貨店の催事に出店し、ホテルに滞在中。日本の感想。あつい。人が多い。髪が黒い。女性の化粧が濃い。ハイヒールを履いている人が多い。やせてる。外食店が多い。人がおしゃべり(自分が自由に話せるだけか)。働きすぎ。など。。到着初日は実家に滞在。我が愛する実家はすばらしい。しかし、クーラーがあまり普及していない。苦しいのは特に寝るとき。なんとか扇風機でごまかして眠りに落ちるも、朝方全開の窓からセミや鳥の鳴き声が響く。耳栓+アイマスクで再度眠った。そう考えるとホテルは快適。今は朝9時半から夜9時まで催事でデパートに立っている。12時間近く!?ありえない・・・・。足が棒・・・・というか、丸太・・・・というか、石・・・・。とにかく、ひさびさの立ち仕事はつらい。が、1日中ただでクーラーの効いた快適な場所にいられることを喜ぶべきか?そんな日本滞在初めの数日。。過酷な数日だ・・・。
2007.08.09
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『マーフィーの法則』というのを聞いたことがある。If anything can go wrong, it will. (失敗する可能性のあるものは、失敗する) が基本精神だとか。(すごい後ろ向きな発言だけど・・・^^;)とにかく、「まさか、こうなるなよ~、、、」と思ってることに限って、そうなる。って感じでしょうかね。このマーフィーの法則について書いてるHPもおもしろい。前置きが長くなったが、明日の飛行機で日本に行くのだが、いつもは結構のんびりしている私のスウェーデン生活なのに、『なぜか』この数日面倒な予定が入ってしまった。相方Pちゃんの友達の結婚式に出席すると言うことになった。(というか、実は前々から決まってたんだけど。。マーフィーと関係ないじゃんねぇ。)場所が、ストックホルムから車で1時間程度の場所だったので、『泊まり』になった。その結婚式、なんと『ダブルウェディング』。二組のカップルが、同時に結婚式をした。姉妹ふたりと、その夫たち。かなりおもしろかった。詳しいことはまた改めてブログに書くのでヨロシクどうぞ。せっかくだったので、また着物を着てみた。(前回着物で出席した結婚式のブログ)着物を着ると、何の共通点もないスウェーデン人との会話が始まりやすいので。。道具(武器?)の一種となっている。で、例によって着物は他のゲストにも大好評なのだが、、、スウェーデンの結婚式に、着物はかなりきつい。なぜか。式(パーティー含む)が、長いからである。途中で着替えればいいのだろうけど、なんかそれも『興ざめ?』とか思って(今回はホテルの場所が遠くて無理だったし)・・・。今回は、いちいちダブルだったこともあり、教会での式 午後5時開始披露宴 午後7時開始パーティー 午後11時半ごろからそのまま流れで開始~~~~というわけ。式と披露宴に出るだけで、6時間半。しかも、もちろん早めに教会に到着するように着るから、7時間以上になるのだ。そして、披露宴が終わってもそのままパーティーが始まるので、すぐに帰るわけにも行かないし。昨日は結局夜中の2時ごろ帰った。普段着慣れない着物での10時間は、つらすぎ・・・。文字通り、『キツイ』のだ。(シメツケがねぇ・・・)しかも、着物じゃ踊れないっつーの。日本のような『2時間の披露宴』という時間が、輝いてみえる。しかし、多分この結婚式の長さは、今回がダブルだったからというわけでなく、スウェーデンの平均的なものに近いのではないかと思う。なので、今後の結婚式にまた着物を着用するかどうかは、かなり悩む。スペシャルな結婚式だけ、と言う限定をした方が、よさそうだ。。---------------------------------------------明日から真夏の日本。到着後しばらくは大阪で働くことになりそうです。寒いくらいのスウェーデンの夏から真夏の日本に行くのは本当に恐ろしいですが・・・。皆さん、どうぞよろしくお願いします(なにを、どうしろというのか)。---------------------------------------------
2007.08.05
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